日本株には強気になっていい。動き出した令和バブルへの道。


昨日また動きが。消費税延期の検討に対しての自民党の人物からの言及がありました。この消費税増税延期については日本人はもちろん冷めて見ていますがこの影響はなめてはいけません。

日本は金融資産大国です。とてつもなく巨額の資産を持つ。その日本が2020年にオリンピック景気を迎えるということで盛り上がっていいところですが、世界が不安視していたのは消費税増税延期でした。日本の景気が今後沈むという経済学者もたいていは景気悪化の根拠としてこの消費税増税という愚策をあげていました。それがとっぱらわれるのです。

令和という、時代の区切りを日本は国策として打ちました。平成という時代がどうだったのかというと、昭和最後の年に日経平均株価は史上最高値を更新し、平成元年大発会以降ずっと暴落し続けました。平成元年は消費税が導入された年でもあり、それを境に30年間の停滞という平成時代が作られたのです。

さて令和。30年という停滞期を終え、その初年度に消費税減税へ向かうとしたらどうでしょう。もしかしたら、昨年から続いている増税時の軽減税率という愚策の検討。何でこんなくだらない策を議論してるんだ?とみんなが思っていましたが、ひょっとしたら減税に向けてのスタディだったのかもしれません。

東証1部上場銘柄も半分に絞りこむという話もあります。企業は史上最大級の自社株買いに動きます。中国との投資信託相互乗り入れも始まります。

暴落の最大の根拠であった消費税増税を延期もしくは減税方向に日本政府が明らかに舵を切っているというのに、日本株を売るというのはさすがに無理がある状況になってきました。令和ターゲットはもちろん日経平均株価過去最高値更新でしょう。

アメリカ株は天井だが、日本株は見立てを変える。日本は令和バブルへGO!


米国株は天井圏であるという見立ては変わらないけれども、令和に入ってからの日本政府の立て続けの動きを見て、日本株は目線を変えた。「日経平均株価」は上がる。たぶん、来年2020年での過去最高値を狙うことになる。

日経平均株価の過去最高値といえば3万8915円。それをつけたのが1989年12月29日。翌年から平成が始まり、株価停滞期に入る。そこからちょうど30年経ったところが今年2019年末である。30年の平成停滞期を越えて日本株は令和で始動する、ということだろう。なぜここで元号を変えたのか、という狙いが透けて見えてくる。この時代を区切る、というのは世界でも最古の王室を持つ日本でしかやっていない東洋の神秘だ。

日本は年金や日銀が株を買い占めつつある。これはつまり、企業国有化し、日本企業の富を配当と税金で日本政府に還元するということに他ならない。日本人は政府が株を買えと言っているのだから、素直に買った方がいい。

僕はサラリーマンなので企業型の確定拠出年金に加入しているが、2年前、株価天井圏として運用を100%現金としていた。それを今週から日本株ETF100%とする運用にスイッチする処理を実行した。

先週の主たる動きとして、日本政府の今年衆参ダブル選挙、増税廃止を論争とする解散総選挙。MMTを背景とする日銀の追加緩和、あたりは確定したと思う。報道では毎日せっせとその方向の世論作りが行われている。

とっている政策自体は「そんなんありなの!?」と思う、「アホなこと」である。ムチャクチャであり、バックアップなしに突っ込む、日本得意のカミカゼ的な金融、財政政策である。数十年後(令和の次の年?)には間違いなくしっぺ返しのあることであろうが、その時にはまたそのバトンをアメリカが受けとるのだと思う。

日経の過去最高値更新は今年末にとれるとちょうど30年後の高値更新になるのでドラマティックだ。また、日経平均の1日の値上がり幅は1990年の2,767円らしい。それも更新するとさらにドラマティックである。橋本龍太郎の経済政策発表を受けてのことらしいので、今度もなにかしら発表があってそれが起きるのではないか。

令和時代は、日本円キャッシュ保有が世界最悪の運用になるだろう。ハイパーインフレへの道が開かれたのだから。これから225社から半減して上がる日経平均株価を買っておくのがいいと判断した。僕は現在アラサーのミレニアル世代。サラリーマン引退まで令和の時代はつづくと思うので、日本株の上昇、日本大企業の恩恵を受け続けられると思う。

令和バブルへの道は開かれた。

常識的に考えれば暴落の中、日米は政策総動員で令和バブルへGO!


経済や金融の常識的な専門家は数年前からリーマンショック以上の金融危機を予測していた。それが常識的だ。

しかしここにきて、日米はゲームのルールを変えることを企てているようだ。本当に常識はずれの政策総動員でバブルへ突っ込むことを決めたらしい。令和という新時代がそうさせたのか。

米中貿易戦争で景気はどんどん悪化している。ニャースのトーンは明らかに「リーマンショック級の事態」の世論作りに入っている。日本の消費税増税凍結はおそらく実行される。

2019年の消費増税から日本は強烈に景気が悪くなることは確定していたので海外投資家は昨年猛烈に株を売った。それを日銀が買い支えた。そして今年はもう日本企業のほとんどが自社株買い発表。もう何兆円レベルを発表しただろうか。それだけの株買いがこの5月、約束されたわけだ。アメリカ株がいままで上がってきたのは自社株買い。日本も乗った。

アメリカが利上げしている間、減税と米国企業自社株買いが買い支えた。そしてここからは利下げでまた株を上げる。そして日本も自社株買い、消費税増税凍結、来年オリンピックで景気を盛り上げる。オリンピック後も5年後には大阪万博が決まっているので先も続く。

何が起きているかといえば、株価が上がっているというより、現金の価値が猛烈に下がっていくのだと思う。見た目は株価が上がっているように見えるが価値はなにも増えていない。量的緩和がまた再開され、現金が大量発行され、現金の価値がどんどん希薄化されていくのだ。

ついに令和大インフレに突っ込みそうだ。政策総動員で日本得意のカミカゼ特攻。令和バブルへGO!である。資産を持たず現金しか持ってない中間層は賃金は上がらないので生活は破壊され年金の価値も希薄化してとても生活できるような価値では無くなる。日本のセーフティーネットも崩壊する。ガラの悪い高齢者で溢れることになる日本。現代でバブルを引き起こすツケは次世代にどんどん重たく残されることになる。





日経21,000円割れ達成はいったん時間切れか。結局自社株買いが支配する相場。


令和に入り、やはり下げてきた日経平均。先週末は先物で22500円までつけていたのだから、わずか1週間で先物は1500円下げたことになる。ニューヨークダウが高値から900ドル程度の下げなことに比べて日経平均は大被害。狙われた。

それ以上に悲惨なことになったのはもちろん中国上海株指数。高値3200からの下げは500まであり、2割近く落ちたことになる。それに比べりゃ日経平均の下げなんてかわいいもんだ。

さてここからですが、米国株も日本株も決算シーズンを超えたので日米ともに巨額の自社株買いがまた始まります。この自社株買いがあるとやはり株価は下値抵抗強い。米中貿易戦争なんておかまいなしに問答無用で株を買うのだから上がります。日経平均暴落は令和明け1週間で一気に攻める必要がありましたが時間切れっほい。

昨年から日米株価のリズムは単純にこの自社株買いシーズンに支配されています。自社株買いがある時は買われるし、無いときは売られる。株ってものはただそれだけのものになってしまいました。今回も日本企業は続々と巨額の自社株買いを発表してますから、自社株買いを行う企業の株価は薄いマーケットで何の材料も理由も無くするする上がったりすると思います。

次の投機マネーの暴落狙いは次の決算発表シーズン前の自社株買い停止期間。7月~8月になります。日本株はGW連休の次はお盆大型連休がありますね。その時期にでかい売りが来るとそのまま秋の下がりやすい時期に突入します。リーマンショックも9月でした。

そんなリズムだと思うので、GW前に仕込んだ日経平均プットで今週の日経暴落で大きく利益が出ましたが先ほど決済してコールに持ちかえました。次は7月。

日本史上初の10連休GW最終日に吹き荒れる世界同時株安の嵐。米国債逆イールド出るか!?

 日本史上初の10連休、事前に吹聴されていた10連休中を狙った投機マネーの動きで暴落が来るという噂をものともせず最初の1週間は世界株高で進んだものの、最後の最後、連休最終日に一気に来た。最高値を狙う形で終えた週末、土曜日朝に突然北朝鮮がミサイルを撃ち、不穏な空気が。そして月曜早朝、トランプ大統領が中国への25%関税宣言。

 中国上海総合指数は5%超安の急落。ドル円は1円下落、日経平均先物も週末22,500円超だったところから一気に2万円割れまでとなっている。まだトランプ発言の真意を市場が掴めずまだ迷っているせいか日米株価先物の暴落は1%程度で本格化しておらずニューヨーク市場の反応を待つ形となっている。VIX指数は先週の12台から一気に30%増の18台まで来ている。

 最も注目されるのは米国10年債利回りだろう。世界同時株安を受け今日も安全逃避で猛烈な米国債買いが起きており、10年債利回りは2.4%台へ急落。これがもし2.3%台へ突入すると、いよいよ世界が震撼する米国債2年債と10年債の逆イールド発生が現実のものとなる。既に2年債と5年債は逆イールド状態だが、これが10年債にも波及するとこれは間違いなく金融危機へ突入する。今週米国債10年債利回りには世界が注目することになるだろう。もし10年債と2年債利回りの逆イールド発生となれば世界は猛ダッシュで株から逃げ出す。リーマンショックを超える金融危機、が本当にやってくるのだ。日経平均22,000円あたりだが、そこから18,000円ぐらいまでは数日であっさり落ちるだろう。今週末はさらに5月日経平均先物SQがあるというオマケつきで今週の値動きは注目。5月SQは2万円台をキープできるだろうか。

 株価暴落の時は短期では急騰急落を繰り返しながらずんずん落ちていくのでなかなか取れるものじゃないので下落で儲けようなんてしなくてもいい。(僕はGW前に日経プットオプション買っといたけど) 本格的暴落となれば復活には1~2年はかかるのだから、今は暴落後に株を買う資金を日々せっせと貯めておけばそれでいい。しっかり下がり切ったところで来年ぐらい、誰も株に見向きもしなくなった頃にそろりそろりと買っていけばまたその数年後にはまとまった資産になる。今年はもう何もバタバタする必要はない。株も下がり、為替も円高になり、日本人が海外株を買うには最高の環境がやってくる。

先週末の米国債利回り
3ケ月債:2.42%
6ヶ月債:2.45%
12ヶ月債:2.39%
2年債:2.33%
5年債:2.32% ←ここまで逆イールド
10年債:2.53% ←現時点、これが2.47%まで急落中
30年債:2.92%


 

来週はいろいろ重なる1週間。マーケットに嵐が吹き荒れるか。


昨年末、そして大発会の暴落を越えてこの4月まで一生懸命株価戻してきましたがニューヨークダウがまた過去最高値に近づく中で日本株はなんとまだ22000円も取り返せない。なんと情けないことでしょう。

頼りのアメリカ株もここでついに高値のトリプルトップをつけてしまうのでもう頼れない。いつ墜落してもおかしくない状況の中、来週はいろいろ重なる週です。

・イースター前受難の週
・日経平均先物4月SQ週
・日米企業決算前自社株買い停止期間
・統一地方選を終え、株価買い支え動機低下
・米中貿易交渉
・イギリスEU離脱延期期限
・北朝鮮最高人民会議

この米国株過去最高値圏という危険水準で企業の自社株買いが止まってるのが一番株価には痛いんですが。株価が景気に関わらずなんで上がってるかって結局は自社株買いですから。
さてさて、来週はマーケットには嵐が吹き荒れそうです。

今やっちゃいけない投資は「米国株インデックス投資」だと思う。常に「神話」を疑え。


 僕が生業としているコツコツ積立て投資はいずれ上がるまで買い続けるので基本は何を対象に投資しても時間を味方につけられる個人投資家は相当高い確率で報われることになる。ただただ、です。右肩下がりで落ち続けるものだけはいくら続けてても追いつかず報われない可能性はあります。たとえばトルコリラ。高金利だと買う日本人が多いわけですが高金利通貨はインフレ通貨であって通貨価値が下がってるからがために金利が高いわけですから、受け取る金利には基本見合いません。それ以上に落ちます。高金利がいいなら、ベネズエラ国債とかに投資すればいいですよ。年利5万%とかです。ww でも誰も買わない。高金利通貨のスワップ投資というのはつまりはそういうことです。

 そして最近警鐘をぜひとも鳴らしたいのが米国株インデックス投資。個人型拠出型年金や積立てNISAの登場で、インデックス投資をする人が多いそうです。そのセールストークはこう。過去100年、米国株はいつの時期に投資していても資産は増えています。リーマンショック前に投資したとしても今の方が高いわけですから。ベテランのファンドマネージャーよりもインデックス投資の方が利回りが高い。ならとにかく低コストのインデックス投資を、さらに節税もできる個人型拠出型年金でやりましょう、ということ。ただこれって結局過去のことを言ってるに過ぎません。今が高いから成り立つトークなわけです。いずれ下がってもまた上がるから大丈夫、というなら、高値を更新している今に買う必要はなく、下がったときに買えばいいんです。どうせ長い期間投資するんですから。でも配当があるから早く始めた方が・・・と言いますが、高い時に買っちゃだめです。何においても。

 投資というのは、実際に使う時に価値が上がっていないと意味がありません。次にいつか必ず来ることが決まっている米国株の暴落以降、自分が使う時までに快復しているのでしょうか?今は何もしない方がいいんです。

 そして株価は必ず全体が上がっていく、といいますが、デフレの日本人はイメージしづらいかもしれませんがインデックス投資は確かに過去利回りは出ていますが、インフレ、すなわち通貨価値の減少分を考慮するとどうでしょう?だいぶ利回りは減ります。配当なんか出ない金地金、ゴールドを買ってても上がってますよ。

 そして株価が上がる根拠となる配当金ですが、配当を出さない新型企業がだいぶ主流かつ勝ち組になりつつあります。株価は上場して創業者が資金を集めるためのものであって一般庶民の個人投資家が資産形成できるものではなくなりつつあります。貧富の格差は確実にどんどんひどくなっているのです。

 すると結局はただ持っているだけではダメで、積立て投資といえど、良い時期に利益確定し、次に安くなるまで待つ、という運用スキルは必要になってきます。上がったときにはちゃんと売る、そのあと良い投資対象が見つかるまでは何もしない、ということをしないと。

 とにかく米国株インデックス投資をしてればいい、ということはもはや「神話」化していますので、神話というのはバブル崩壊する為に存在するものです。土地神話しかり。株に投資しよう、という安易なセールスが多いので個人の皆さん、気を付けましょうね。安くなるまでしっかり待ちましょう。次安くなったあとは、株に変わる新しい経済圏が誕生してきて株以外で運用すべしとなるかもしれませんよ。


危機の到来を告げる国債、ゴールド相場。個人が下落に対し異様に楽観になってきた。


今日は日経平均が700円下げましたが、マーケットの雰囲気はやや冷めた感じで「どうせまたすぐ戻すんでしょ」って感じのようですね。昨年末から始まる危機が煽られまくったがために現物保有者はとっくに売ってしまってますし、空売り勢も売り疲れ。少し前なら下げると「ヤバイヤバイ、世界の終わりだ、ショートだー!!」と張り切ってる個人投資家もいたものですがだいぶ冷めてます。

そして冷めてるだけならいいんですが、明日は国内株の配当権利取り最終日なだけあって、今の安値でどれを仕入れてやろうかと買い向かう声も多々聞こえます。下げては反発、下げては反発、と空売りが焼かれ続けたのでもう下げを騒ぐのも恥ずかしい、という雰囲気でしょうか。

・・・つまりは、整ってきましたね。荒くれ者相場はので空売りはダメですが、買いもダメだと思います。嵐がしっかり過ぎ去るのを待ってから買ってもいいのです。ここから反発して押し目を逃した!と悔しがる気持ちなんて捨ててしまうのが吉。いかにリスクを回避するかのほうがよっぽど重要。売り攻めたって、短期で1000円下げた相場は1日で500円戻して焼かれる可能性だってあります。

実は最近、今までやったことのなかった麻雀を始めたのですが、麻雀で勝つコツはいかに降りるべき順を見極めて守りるべき時は守り、攻めるべき時のみ攻めるか、というのが重要なのだと知りました。長い歴史を持つボードゲームはやはり示唆に富んでいます。いつも攻めてたらみんなにカモられて終わる。デイトレードで負ける人はまず間違いなく麻雀も弱いでしょうから、デモトレードするより麻雀やった方がトレードは上手になる気がしますね。

短期目線マーケットはまさにカオス!波乱イベント待ち相場?


荒れてきた。1月末からアメリカの自社株買いで一本調子で上がってきた相場は踊り場。自社株買いは短期で売り戻す資金では無く買いっぱなしなのでなかなか下げない。日本株はさらに日銀買いもあるし、昨年末できちんと売ってた年金の買い戻しもあっただろう。個人の空売り、先物売りをどんどん踏み上げて上昇してきた。

外国人の買いが無いので日本株の上げはゆっくり。ゆっくりゆっくり上げてくるので個人はいつか下がるだろう下がるだろうと空売り、先物売りを積んできている格好だ。

2月末から3月に入って、少しマーケットの空気が変化した。米朝会談が破談となり、インドとパキスタンが戦争を始め、米国株が天井を打ち始めた。

しかしそこからなかなか・・・下げない!中国は全人代で33兆円規模の減税を打ち込み、突然日米関税撤廃の可能性さえ言われ始めた。アメリカFRBは資産縮小を今年には止めると言い出し、日米はまたバブルへGo!の演出。日銀の4月追加緩和の噂も流れており日本も追随する可能性がある。

なんてカオス。

マーケット参加者、投資家は下げたいようで、下げイベントを探しておりイベントのたびにいったんドカッと下げるけどその勢いが続かずまた戻してしまう。結果、出来高がどんどん減る中で上がっていく。なんとも不気味なマーケットだ。

今月3月SQには下げると読んでいたけれども、これだけ下がると予想する個人投資家が多く、実際に空売り、先物売りを売りに売りまくっているのでこんな状況では下げたくてもなかなか下げれない。下げる為には個人投資家には買いに回ってもらわないと下げられない。来週へ持ち越しか。この空売りの踏み上げを狙われると3月SQは22,000円に届いてしまう可能性すらある。

来週は悪いイベントラッシュで下げる可能性あるように思う。今週末が日経3月SQと米雇用統計が重なる特殊な日。この日を皮切りに、来週はブレグジット情勢も動く。ポンドは次に下げるために目先は上げているようにも見える。アメリカではトランプ大統領が政治的劣勢。非常事態宣言も無効化法案が可決されてしまいそうだ。そして米朝会談破談でトランプに泥水を飲まされた北朝鮮。ミサイルまた撃つと思います。日本にとっては恐ろしい話。

安部首相はリーマンショック級の危機が起こらない限りは消費税増税すると繰り返します。まるでこの3月4月でリーマンショック級の事故が起こることをわかっているかのように。年号が変わる5月の超大型連休は日本マーケットは暴落狙われると言われていますが、おそらくそれが前倒されて3月~4月に来るでしょう。そして消費増税延期、日銀追加緩和と来て、平成の次の時代は上昇から始まるという演出が用意されているのかもしれません。知らんけど。


暴落に備えて今年はしっかり現金を貯めよう。


今年の推奨、変わらず今年は暴落に備えて現金を貯めるべしの年だと思います。今年どこかで暴落して、来年底を打って、本格的に攻めるのは2020年後半でしょうか。ひょっとするとまた上がるのは2022年くらいの可能性もあります。

長いレンジの話に思えますが、わずか3年で大きく資産が増えるのならいいと思いませんか。

そのためにとるべき行動は、しっかり現金をためること。底値で買うための資金、原資をためておくこと。サラリーマンの僕としては、これから3年しっかり働いて、4年後に大きく資産を増やす。そんなレンジの話かもしれません。

ここしばらくいつ下がるかな、いつ下がるかな、と相場を見てましたが、短期投資はやはりセンスありませんね。年単位で考えるコツコツ積み立て投資はいままで必ず資産増えているのだから(利益大きく乗るまで積み立てるから当たり前)、時間に制約されない個人投資家はやはり積み立て投資の威力を考えるべき。ただ、積み立て開始時期だけは間違えると回収に莫大な時間を要してしまいます。今積み立て始めちゃダメ。今はとにかくキャッシュをためるのです。

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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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