長かった・・・。日経平均株価とドル円は今週決着がつきそうです。


騰がる、騰がると言い続けてもう2ヶ月もレンジでモタモタしている日経平均株価。そして下がるドル円。長いこと我慢に我慢を重ねて、いよいよ今週決着がつきそうです。予想はもちろん上方向。日経平均株価のコールオプション持ってますし、ドル円110~112円台は買いまくってます。

一目均衡表がやっとはっきりしてきました。ドル円は昨日雲を下抜けまでいって戻してきて強い形。いったん一時間足の雲下限にぶつかって叩き落とされてますが、日足・週足は強く、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマまで突き破ってますので、大きく反発して日足の雲を上抜けして強気転換、が自然な形。

日経平均株価も日足の雲に上から接近、超分厚い雲の上限にぶつかったのでここから反発、急上昇が自然な形。この雲にぶつかるのを2ヶ月間ずーっと待ってたような形です。いったん雲にもぐることがあっても雲が分厚すぎるのでここは反発が自然。

ドル円も日経平均株価も今週どこかで決着がつきそうです。まだ下値固めに今週いっぱいかけるのかもしれません。しかし上方向が自然なチャートです。きっかけとして使われるのは明日のFOMC声明、米国企業決算の不安払拭、日米政治不安のサプライズ払拭、27日までに北朝鮮がミサイルを打たない、など、きっかけになる材料はたくさんあります。上方向のポジションを握りしめてもう少し待ちます。

急騰前夜の静けさ。明日・明後日で日本株は大きく上がるはず。


 恐ろしく静かな日本株相場が続いています。日経平均株価の日足チャートを見るとなんとも値幅の小さいこと。4月17日に18,224円の安値をつけてから2週間で2万円近くまで1,800円も駆け上り、それ以降もう3ケ月もの間、19,800円~20,300円のわずか500円の値幅の中でレンジの動きを繰り返しています。レンジをとるトレードの動きによりどんどん値幅は小さく追い込まれ、特にこの1ケ月はさらに値幅が狭まっています。これほど動かない相場もなかなか珍しい。

 レンジ相場はとても儲かります。下がったら買い、上がったら売り、下がったらまた買い、また上がったら売り、だけでどんどん利益が積み上がります。そしてその狭いレンジの動きに味をしめ、どんどん1回のレンジでの利益を大きくしようと欲を出してどんどんトレード量を増やしていく。これが個人投資家の王道の破綻パターンですが、なぜかこの動きはなくならない。みんなの値幅取りポジションサイズが大きくなっているので、レンジを抜けた時にものすごく大きな動きがドカンと出ます。個人投資家は俗に言う「コツコツドカン」という現象にはまり、大きく損失を出して退場者が出ます。

 その大きくドカンと動く動きの前夜のような静けさです。のんべんだらりと小さい値幅でふらふらして、大きく値動きを作るエネルギーの充填はもう十分。いつでも大きく動き出せる状態に見えます。ドル円も112円割れで底を打ったようです。ニューヨークダウも米国企業決算をこなしつつありまだ最高値を更新し続けられそうな構え。そして先陣を切って一足早く昨日からオーストラリアドルの高騰が始まっています。鉄鋼石価格が上がり、小麦やコーンなど先物価格も上がっています。ドル円が円高方向に動き日本株が若干弱めなので日本人はなんか弱い相場に見えてしまいますが、明らかなリスクオンのマーケットになりつつあります。

 前回の7月限の日経平均オプションのトレードはコールとプットの両建てという中途半端なことをしたので大失敗しましたが、今回はコールオプションを保有しています。ドル円も112円前後では毎日ドンドン買っています。急騰の号砲のきっかけとなるのは明日の日銀金融政策決定会合がふさわしいでしょう。なにやら最近日銀から予測の引き下げが発表されています。予想が下がれば日銀は躊躇なく動かなければならない。現在日銀で量的緩和反対派の委員の任期が切れます。委員全員がリフレ派になります。明日は日銀は動くでしょう。そしてそのタイミングがきっかけとなって、明日・明後日で日本株はレンジを抜けて大きく急騰の動きを見せるのではないでしょうか。


しばらく続いた停滞から動き始めるドル円と日経平均。


まさに夏枯れ相場とでも言うべき停滞局面の日経平均株価がやっと動きそうです。

ドル円が今週急落しました。これから上げていくにあたってはとても適切な下落調整です。6月14日には108円台だったのが1ヶ月で114円まで6円も上がった。そこから2円の調整をして現在102円。まったくもって必要性のある調整でしょう。こういう調整がなく一本調子に上がってしまうとそのあとの下落が大変なことになるので、良いのです。

そして日経平均株価。もう2ヶ月も2万円を挟んでの狭いレンジでの動きに終始していましたがその水準を切り上げてきており、内閣支持率30%割れ、ドル円急落のイメージの悪い週末でも先物は2万円を割れませんでした。支持率下がる中、北朝鮮有事を抱えたままでの日本3連休ですから、調整の動きが出るのも当然と言えば当然です。SQも20,150円というなかなかの水準で通過したので、まずは次、20,500円でしょう。ニューヨークダウが連日過去最高値を更新し続けていますのでアメリカに引っ張られて思ったより跳ねれば20,700円ぐらいまでは今月あるかなと思います。



外貨積立日記(積立706営業日目) オプション投資大失敗したので、やっぱり基本はコツコツと。外貨積立ての含み損益は拡大。

スキャン_20150616


 こんにちは。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランド、スイスフラン、韓国ウォン、トルコリラを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

積立て外貨量・損益の月別トレンドです。
20170714積立


 今月は日経平均先物オプション投資で大失敗しました。値動きが上下どちらかに大きく動きそうだと見て日経平均オプションコールとプットの両建て戦略をとりましたが、まさかのまったくレンジから動かず。ここ数か月は有効な戦略でしたが今月は大損失です。もう長いことレンジにおさまっているので今日の7月SQを抜けたら動き出しそうなのでまた少しコールオプションを買いなおしましたが、やはり僕はアクティブなポジションより長期の積立てが軸足だと思いなおしました。


 外貨積立ては円安傾向が続き含み損益が増え続けています。スワップポイントだけでも累計4万円を超え、含み損益もプラス。アメリカは利上げに動き、ユーロもテーパリングに言及、今週カナダも利上げしましたし、世界的に利上げの動き。そんな中で日本だけまったくもって動かず国債指値オペで10年国債の金利を0.1%以下におさえこんでいるので他世界各国との金利差はどんどん拡大していく。外貨投資には良い時代です。高金利通貨であるニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラたちは非常に好調にスワップ金利を稼いでくれています。


 カナダが7年ぶりの利上げに動いたことが大きかった。オーストラリアドルやニュージーランドドルも利上げに動くんじゃないかという思惑が働いているようで対ドルでも対円でも価値を上げています。高金利通貨は長いこと値動きが少なかったですがしばらくは良い投資になりそうです。
 

 ただ、この状況、過去にも経験があります。2007年リーマンショックの年です。今年しつこいぐらい何度も書いていますが今年2017年のマーケットの値動きは2007年当時の値動きに本当にそっくりです。その年の1~2年前はFX投資家にとって非常に良い環境となり稼いでいたところ今年はFX投資家が苦戦せいているところも当時と同じ。大幅下落の前、夏にはいったん株や資源価格の高騰が起きます。今年はビットコインをはじめとした仮想通貨の暴騰が見られ仮想通貨マーケットは暴落して既に終わりました。これは2007年当時の原油と同じ。今、下落したところでビットコインを買おうという人は、2007年当時でいえば原油が120ドルを超えたあと100ドルを割ったところで割安だと買おうという投資家の傾向なので気を付けて下さい。今日現在でも原油価格は46ドルです。


 ちょっと怖いなと思い始めたのはいよいよ小麦をはじめとした食糧品コモディティの価格が上がってきたこと。生活必需品はバブルが顕在化しやすいです。バブルというのは誰も買えないほど価値が上がり続けること。不動産もそう。住宅は住むものなのに、実際に住む人がローンを組んでも買えなくなると当然それ以上価値は上がらなくなる。不動産は既にその規模を超えていますが、食糧品などの生活必需品はより顕著にバブルが判定されやすい。生活必需品なので顕著に消費者に打撃を加え、「この価格だと買えない、高すぎる」という判断が働きやすく、天井高値をつけやすいのです。今年の夏も食糧品価格が上がりこのままじゃやばいよ、投機マネー腹立つ!という論調が増えてくるでしょう。それこそ2007年とまったくそっくりです。小麦価格の上昇は、ビットコインみたいな価格が上がっても誰も困らないものの価格高騰とは次元が違うのです。


 まだ当面は株も、為替も、上がるでしょう。しかし金利が跳ねると、いよいよです。2007年リーマンショックの数か月前にも世界的な金利の高騰が見られました。金利が上がると資金繰りの懸念が起き、それまで借金に頼ったレバレッジ経済で伸ばしていた世界のGDPが止まります。金利が上がるとそれ以上借り入れをせず返済に動くからです。そうするとレバレッジの縮小、マネーの規模の縮小が起きます。まさにテーパリング。ヨーロッパが名実ともに利上げ、テーパリングに動き始めた時が本格的な危機の始まりでしょう。8月中旬のジャクソンホールを予想しています。2007年リーマンショックから10年。2017年もやはり危機は9月な
のかもしれません。


 僕はサラリーマンなので会社で確定拠出年金を導入していますが、これまで投資配分を株式100%にしていたのを先月定期預金にスイッチングしました。新規に買い付ける分も定期預金にしています。今は現金を積み上げるべき時です。現金を確保しておき、ショックで大きく値下がりした時、また株に順次スイッチングして戻していきます。じゅうぶんに値下がりするまで放っておけばよいのです。


 危機が来るとやはり円高になります。その時は外貨積立てはコツコツ買い続けることで平均買付価格が下がり、また将来に大きく資産を拡大する原資を増やすチャンスとなります。暴落がないと長期コツコツ積立てはなかなか効果を発揮しません。下がった時に買ったもの将来大きく利益を伸ばすのです。この外貨積立てもしかり、純金積立てもしかり。利上げの後に危機がやってくるときには金利はまた下がりますのでゴールド・シルバー・プラチナは輝きを取り戻してきます。



【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2017/7/14 (積立706営業日目)
累計積立金額:1,245,283円
外貨評価金額:1,267,662円
損益:+22,379円(損益率+1.8%)
累計スワップポイント:43,017円
預託証拠金額:730,061円(自己資金350,000円)
 ※豪ドル少額イフダントレード、ドル円ランダムウォークトレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:82.93円
平均積立単価:80.44円
累計積立数量:4,175NZD
評価損益:+10,372円 (損益率+3.1%)
累計スワップポイント:10,046円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:16.72円
平均積立単価:17.47円
累計積立数量:19,733CNH
評価損益:▲14,806円 (損益率▲4.3%)
累計スワップポイント:7,048円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.51円
平均積立単価:7.96円
累計積立数量:40,319ZAR
評価損益:+22,349円 (損益率+7.0%)
累計スワップポイント:22,910円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:117.14円
平均積立単価:113.29円
累計積立数量:667CHF
評価損益:+2,572円 (損益率+3.4%)
累計スワップポイント:▲157円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:9.98円
平均積立単価:9.83円
累計積立数量:8,644KRW
評価損益:+1,292円 (損益率+1.5%)
累計スワップポイント:+321円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:31.76円
平均積立単価:31.36円
累計積立数量:2,646TRY
評価損益:+1,081円 (損益率+1.3%)
累計スワップポイント:+2,849円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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注意事項
このブログは個人の日記です。FX取引に勧誘するものではなく、投資は自己責任でお願いいたします。このブログに記載されている内容を参考に取引を行い損失が発生しても当ブログ管理人は一切責任を負いません。

イエレンさんの事実上の引退会見を受けて。今後はただゴールドを買っとけばいい展開。


イエレンさんの半年に1度の議会証言。続投は無いと見られているので事実上の引退会見のようなもの。その中で彼女が語ったことを解釈すると、とりあえず今後はゴールド買っとけばいい、という風に聞こえてしまいました。僕の純金積立てが輝きを増し始めるようです。また、今年仮想通貨をすべて売り払って得た確定利益をだいぶ金・銀・プラチナにシフトしました。

2022年までにバランスシートを正常化する。買いっぱなしにしている住宅担保証券を売り切ると。金利は慎重に上げていくと。物価下落圧力は見えていて目標到達しないようなら調整する、と。まったく金利を上げていけるストーリーに自信が無さそうです。

イエレンさん退任後はトランプ政権の指示の元でFRBはまた量的緩和を再開して資産バブルを引き起こしそうな雰囲気を感じます。不動産王のトランプさんは儲かる。

ただもちろんそんなのが続くわけもなく。イエレンさんが正常化に向けてやはり断念してしまったことで、これで金融危機の発生は確実になったと思われます。いつ来るか。それはわかりませんがその時期を予想する必要はありません。下落で儲ける必要はないのですから、売られに売られ二束三文になった株をゆっくり時間分散して買い進めばいいのです。そして、その時には金価格はかなり上がっているでしょう。

目先は上げ。しかし急騰し始めた世界の金利はリーマンショック前にますますそっくり。


世界各国の国債金利が上昇を続けています。アメリカはテーパリング、バランスシート縮小と合わせてなので金利の上昇は抑え目にコントロールしようとしていますがおさえきていいない。

そして日銀のイールドカーブコントロール宣言はどこにいってしまったのでしょう、日本国債金利はついに0.1%を超えてしまいました。

世界の金利が急騰する。これは2008年リーマンショック前の夏にも見られた現象です。夏に金利と株価がふわっと上がり、米国夏休み明けた9月前から一気に変調してくる。今年も10年前のあの日と同じ現象が見られるかもしれません。危機に備えるべきです。僕はサラリーマンなので確定拠出金年金制度がありますが、そっちの長期ポジションはここまで利回り+10%以上とれていた株式ファンドから今月すべて定期預金ポジションにスイッチしました。現金化して待つべきタイミングです。十分に下がったあと、また株式ファンドに戻します。

しかし今の相場は超短期目線では目先、日足レベルでは特に悪いサインは出ていません。ニューヨークダウはちょっと週足MACDが悪いので上値が重いかもしれませんが、日経平均、ドル円は日足チャートはまだまだ死角なしの強さです。米国債利回りが日足で雲を上抜けしたので今日の雇用統計をきっかけにまだまだ上昇していくでしょう。ドル円が上がり、日経平均は上がります。

材料としても現在G20開幕中です。日欧EPAがまとまった話が出てきていますが、安倍政権支持率低下、都議選大敗北を受けて実弾の大型経済対策を打ってくるのではという観測も出始めています。週末またぎを恐れてショートのポジションクローズも今日辺りから入ってくるんじゃないでしょうか。

大きな値動きはありそうだが上か下かわからないということで保有した日経平均オプションのコール20,250とプットの20,000の両建て。いまだそのレンジを抜けてこないので保有し続けていますが時間価値がどんどん失われてきました。7月SQまであと1週間。来週もレンジを抜けてこなければ大きな損失です。残り時間はわずか。大きく動きそうなサインが出てそこから2週間上下に小幅に激しく振れているので勢いがついてきています。今日から来週にかけて、さすがに大きく動いてくると思います。僕はオプション両建てなのでどっちに動いてもかわまないのですが方向は上だと思います。


大きく動く前にはよく見られる今日の動き。いよいよ大きく動く!


日経平均コールとプットの両建てという、値動きがあれば上下どっちでも利益が伸びるポジションを持って早や2週間近く。なかなか動きません。なんともじれったい。7月限のコール20,250円とプット20,000円を持っており、見事にこの付近の狭いレンジから動かないので時間価値ぶんだけどんどんダメージを受けています。7月14日がSQであり、残り時間も限られてきましたが、そろそろだと思います。

方向は上だと思います。ニューヨークダウはあわや最高値更新かというところで越えきれずに独立記念日の休日に入ってしまいましたが、ドル円が強いです。チャートの上でも死角無しになりつつある強さ。日経平均も遅れてついていくでしょう。ドル円と日経平均の相関が薄れたと言われて久しいですが、時間の差が少し出てもやはり連動していきます。

日経平均は今日から大きく上げるだろうと予想したいましたが北朝鮮のミサイル騒ぎで今日はおあずけ。一時20,000円割れまでいきました。しかし、だからといってトレンドが変化したわけでもなく、レンジを抜ける最後にはよく見られる急落急反発の動きです。何度も20,200円台ではねかえされてるので、近づくとレンジ狙いの売りが膨らむ。レンジをとり損ねた人は次こそはだまされないぞとレンジの端っこで売ってくる。レンジの動きはどんど勢いがついていくのです。今日みたいに200円下げて100円戻す。短期間の動きとしては値動きにどんどん勢いがついてきています。勢いがレンジをはみ出すのもあとわずかだと思います。

日経平均の7月SQのターゲットは20,500円あたりでしょうか。チャートの上ではありうるところです。今年は二年前の高値20,900円もとっていくでしょうがそれはもう少し時間が必要でしょうか。ただ秋にはショックが控えている年だと考えているので、高値追いも7~8月でとれなければタイムオーバーになると思います。

都議選を無傷で乗り越えたことは価値がある。日本株は高値更新へ。


僕の現在のアクティブなポジションは日経平均のコール、プットオプションの両建て。どっちに動くかわからないけど値動きは大きそうということを見込み値動きに投機した形です。

都議選で自民がこれ以上ないぐらい都民ファーストにボコボコにやられたのを日曜夜に見たときにはこれはマズイか?とちょっとヒヤッとしましたが結果今日の東京市場は無傷。既に織り込まれて先週ちょっと弱い相場だったのですね。

そして現在夕方、日経平均先物は20,100円超え、ドル円は113円超えです。強気転換に入ってきており、日経平均はまず20,500円を目指す形だと思います。どちらの方向でも値動きさえ出れば稼げるオプションでのポジションでしたが方向性は上だったようです。

夏~秋にはリーマンショックを超える暴落があるのでは、という気持ちは変わっておらず、リーマンショックの時も暴落の前には株価と金利が同時にフワッといったん上がりました。そして当時は原油価格がバブル価格を形成しショック前に崩れ始めました。今年はその役割はビットコインが担ったようで、大きく上げた仮想通貨マーケットは既に崩れ始めています。崩壊は近いと思っていますが、目先は強い。強いところに乗れば利益は出ますがどこまで乗るか。壮大なチキンレースが始まったような気がしています。今回のような、上がっても下がっても利益が出るポジションを作る選択肢は持っておいて損はないかと思い始めました。方向がわからなくてもポジション持てますから。


昨日の動きは予想外すぎてびっくり。しかしトレンドには特にまだ変化無し


昨日は壮絶に予想をはずして驚いてました。昨日は朝から文句無しで強い1日になるはずだと思ったのですが、日経平均株価はまさかの朝方寄り天井。今月このパターン続いているのでパターン認識で売りが出まくった感じです。

そして夕方以降はドル円がぐんぐん円安にいって113円間近まてまいったのにまさかの日経先物無反応。夜の米国GDp過ぎたら上がってくるだろうなと思っていたらなんと米国株が久しぶりの1%以上の大幅下落を見せ日経平均先物はいあっという間に20,000円割れて、19,900円も割れました。GDPも予想以上、ドイツ小売り指数も予想以上、だったのですが売られました。

これぞ相場、ですね。昨日は確実に慢心していました。反省です。マーケットは所詮需給がすべてなので数字が良くても利益確定に押されれば下がる。ただそれだけのこと。高値圏では普通にありうる動きです。持ってれば高くなれば売りたくなる。高値圏から下がれば格好の売り場として売りを仕掛けたくなる。そういうことですね。さらに今はシステムトレード、人工知能が闊歩する時代ですから下げが出れば加速されてしまいます。

さて、少しまた難しくなりました。今週強く上げて今回の強気相場は短命に終わって下がる、と見ていましたが昨日の下げが単なる高値圏の相場のあや、健全な調整の部類でここでまた上げていくことでマーケットみんながさらなる高値追いに自信をつけていけるかどうか。この週末またぐと日柄的に少し厳しくなってきそうです。

米国株ニューヨークダウは既に週足では暴落サインが出ているので、いつ日足で顕在化するか。時間との勝負です。短期間で上げていかないといけません。日経平均株価は高値と安値をライン引くと昨日の19,880円という水準はサポートをきれいに守ってくれているのでこのまま反発していくなら強いトレンドがむしろさらに強化されます。今週水曜・木曜と寄り付き前に大きめの外国人買いが見られていることも注目。

ドル円はけっこうフリーダム感があります。どうでしょう。為替はやはり金利に支配されるので米国債がこの状況で円高に向かうにはなかなか無理があるとは思いますし、トレンドでも特に弱いサインは出ていません。このまま112円台でふらふらするでしょうか。


値動きの方向は上の模様。最後のもうひとバブルの条件が整う。


 上下どっちに動くかわからないが今週から大きく動くことに備え、上下どっちでも大きく動きさえすれば利益が出るポジションとして日経平均オプションのコールとプット両建てで構えていましたが、どうやら方向性は上のようです。

 昨日まで、今週はどうもすっきりしない値動きでした。ドル円が上がっても夜間のニューヨークダウが弱く日本株は迷い気味。6月ずっと続いている日経平均2万円あたりの値動きの小ささが継続していました。伴ってオプション料両建てはどっちも価格がどんどん下がっていたのですが、いよいよ動きそうです。

 ユーロ圏では量的緩和のテーパリング、金融引き締めが一気に進むのでは、という憶測も出て弱含んだ動きは昨日引き締めはそんなに急がないという火消しが行われ終息。そして米国ストレステストの結果、ほんとかどうかわかりませんが全行が合格。米国銀行が相次いで自社株買いの資本政策を発表しまた米国株を持ち上げに入りました。ニューヨークダウの中では金融株の値がさ感が強いので金融中心に株価上昇、今日の日本株でも金融株が引っ張ってくるはずです。

 ゲーム株はFANGでなく、やはり金融株が引っ張る相場は強い。自社株買いで持ち上げる株価上昇なんて長く続くわけもなく今年の秋には失速、リーマンショックを超える暴落の懸念がさらに強まったとも言えますが目先は強くなってきます。まず目先は買いで乗っかっていいところでしょう。7月2日日本の都議選には株高で挑むことになるでしょう。今の日本の政権は株高がないと選挙を戦えない。この木、金曜で高値を更新してくるでしょう。短期的に乗っかるところです。利益をとっていきたいと思います。

 ただ、この木曜、金曜で上げてくれば、今回のバブルは逃げ足は速そうな気もしています。8月は米国議会が休会、9月には米国債務問題がまた持ちあがるはずです。その前の7月、耐えられるかどうか・・・。これが逃げ足の速い「最後のもうひとバブル」になるかもしれません。昨日からは外国人の買いも大きめに観測されており、日本株がバカ上げする条件はそろいました。




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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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