シルバー価格、銀鉱株価格がテイクオフ!!貴金属相場は今年が暴騰元年に??


 今年は貴金属マーケットの価格が過去に無いレベルに強そうです。僕は純金・純銀・プラチナ積立てをリーマンショック翌年からもう9年も続けており、貴金属価格はずっとウォッチしてます。今年は目先は強くても秋にはリーマンショックを超える株の大暴落があると見ていますが、それに向けて貴金属価格も準備を進めているように見えます。


 まずは銀。シルバー相場が今週雲を盛大にブレイク、テイクオフしました。

20180417銀

COMEXシルバー先物価格 日足チャート(SBI証券提供)

 銀価格はいつも貴金属の急先鋒。値動きが軽く、市場時価総額も小さいので貴金属相場が動く時にはスカッと動いていきます。金やプラチナは現物を買うと重たいですが、銀はさらに重いので銀の延べ棒や銀鉱石を買うのは現実的ではなく、銀投資は証券投資が主力になるのでさらに値動きが軽くなります。まず銀が動き、次に金がどんどん上がり、金が高いので割安な銀を代替として買う。そういうサイクルで金銀価格は抜きつ抜かれつ上がっていきます。銀価格は今年大相場になりそうですね。


 そして、銀価格が上がったということで、僕の保有株でもある銀鉱株、ウィートンプレシャスメタルズ(旧:シルバーウィートン)の価格も完全にテイクオフ。長い上昇相場に乗っています。

20180417ウィートン

ウィートンプレシャスメタルズ株価 日足チャート(SBI証券提供)


 銀鉱株の方が銀より先に雲を上抜けてテイクオフしてました。そんなにこまめに株価チェックしてるわけじゃないので気づきませんでしたが、このウィートンの株価を見てたら先に雲を抜けた4月初のタイミングでまだ雲を抜けてなかった銀現物をがっつり仕込みにいってもよかったかもしれないですね。銀鉱株は銀よりさらに値動きが良い。また、株価大暴落があっても金鉱株、銀鉱株は価格耐性があるので下落は小さいですし、金銀現物と違って保有していれば配当もつきます。キャッシュフローも良い会社が多いので配当余力も十分。金銀鉱株は特に今年は良いと思います。


 あと、金鉱株はどうでしょう。これもなかなか良いです。僕の保有株、ゴールドフィールズを見てみると、

20180417ゴールド

ゴールドフィールズ(ADR)株価 日足チャート(SBI証券提供)


 来てます。今まさに雲に挑もうというところ。ゴールドフィールズは配当利回りも良いのでひたすら持ってるだけでもいいですが、値上がり益もあるならそんな嬉しいことはない。


 目先は株は良いです。僕は日本株・アメリカ株の景気左右される株も保有していますが、基本は今年の秋~来年には株価はリーマンショックを超える超暴落があるという観測は持っており、アリババやテスラなど、アメリカが崩れても中国で食っていける株を持っています。そしてショックに強い、むしろ危機の際に価値を上げる貴金属相場に伴って上昇する金鉱株、銀鉱株を保有しています。ちなみにゴールドフィールズ、シルバープレシャスメタルズはNISAで保有しているので配当もオイシイ。

 ビットコインなど仮想通貨も値を上げておりこちらも楽しみですが、商品相場の王道はやはり貴金属。貴金属関連は今年継続して大注目していきます。純金積立て、もう9年も待ち続けてますから(笑)、楽しみですね。


夏は楽観。軒並み日足の雲に突入し上値重たくジリ上げ相場。果報は寝て待てが吉。


デイトレードがノーポジになって以来、毎日夜な夜なトランプ発言、アメリカ株の動きに振り回され、寝起きにアメリカ相場を見て一喜一憂することがなくなり、とても気楽になりました。現物株は下がっても放置してれば配当はいってくるので何も心配はいらず。


いよいよ気温も上がって夏が近づいてきており、夏場は基本ちまちま相場分析なんてやってらんねーよ!という気持ちになる日が必ず来ます。そういう時にデイトレードポジションもってあくせくしてるとツラいので、やはり緻密にデイトレードするには秋~冬に限りますね。また9月までデイトレードはしなくてよいでしょう。


気楽にたまに相場のチャートを眺めてみると、今の相場、なかなか希に見る節目相場となっています。日経平均株価、ニューヨークダウ、ドル円、ドイツDAX、なんかあらゆる主要相場が日足の雲に突入し、ジリジリ上げています。しかも2月~3月に大きく下げて暴れた後の雲なのでどの雲も分厚い。ナスダックが比較的雲薄いかな?と思いますが、日経平均なんかは雲が21,800~22,500円と、なんと800円幅。すっげー分厚い。先週、少し上がっては急落を繰り返していたのは雲の下限に当たっては落とされ、を繰り返していたわですがいよいよしぶとく雲抜けトライまで来ました。


雲の上限まで一気に抜けることもあれば、ここから1ヶ月ぐらいジリジリ上げで時間をかけて抜けていき雲上抜けからさらに上昇加速のパターンもあれば、ジリ上げの中時間切れで落ちてしまうパターンももちろん考えられます。


ドル円も似たりよったりの雲トライで、とても重要な局面にあるのは確かですが、短期では結局どう動くかなんてわからないので、夏は現物株抱えて、果報は寝て待て、です。今週続々と米国株の決算が発表されてますが、なんかひとつ残らず強い感じです。軒並み1株利益が予想超過。いよいよ昨年末のトランプ減税効果が見えてくる頃なのかもしれません。

サラリーマンがコツコツ株投資で養うべきビジネスオーナーメンタリティ。


資本主義においては資産形成の主力はやはり株だと思う。サラリーマンが毎月稼ぐ日銭からコツコツ買っていくべきもはやはり株。

サラリーマンは日々あくせく働いて給料をもらう。自分の生きる時間を労働力として売って給料という対価をもらう。その労働力は会社の為に使われ、その会社は株主のもの。株主の利益の為に労働者は働く。株を持つということはビジネスを所有するということであり、株を持つその企業の社員たちが自分の利益の為に一生懸命働いてくれるということ。それが資本主義なのだから、資本主義の勝ち組になるにはいかに早くその株主側に回るかというゲームだと言える。なら、1日でも早く、少しずつでも株を買っていくべきだ。株を持っていれば、自分が寝ていてもその株を持つ企業の従業員が毎日あくせく働いて株主配当を稼いでくれる。そう、今日サラリーマンとして汗水たらして働くあなたのような人がお金を稼いでくれる。


デイトレードはせっかく有料なビジネスを見つけてもそれをちょっと値上がりしただけですぐ売り飛ばしてしまう行為。そしてまた次の対象・機会を必死で探す日々へ戻る。これではいつまで経っても株探しの労働時間は減らないし、保有した株が上がるかどうかの運に頼り続けることになる。日々の値動きは基本は上がるか下がるかの運以外の何者でもない。伝統を持つ東芝がメモリー事業を売却して次は何で稼ぐのか?と批判されるが保有した優良株を売ってしまうということはそういうこと。優良株は1度掴んだらずっと保有して利益を得るものだ。


ウォーレンバフェットはハイテク株には投資しない、それは彼はハイテク株がわからないから投資しない、と言うが基本はハイテク株は配当を生まないからだ。値上がりしたら売却することでしか利益を得られない。ということはいつ売却するかという、運の要素に自分の資金を預けることになる。投資の鉄則は損をしないこと、という彼はそれをやらない。ハイテク株は利益を得ても、それを継続する為には次の投資が必要。キャッシュが余らない。バフェットはもう既に技術が枯れて次の大型投資が無くても利益を生み続ける企業にしか投資しない。だからアップルやIBMが継続配当型企業になろうとした時には投資した。ただそれが継続されないと知って売ったのだろうが。


しかしバフェットが好むような企業に投資するのは難しい。今その条件に当てはまれば誰もが投資したいので、将来そうなるであろう企業に先行投資する必要がある。僕は将来キャッシュを生み続けるであろう企業として、創業者オーナー企業にのみ投資をしている。意思決定にかかるコストは大きいので、まず意思決定はシンプルに権力が集中されてないといけない。そして稼げるようになって、創業者オーナーが自社持ち株の配当から収入を得るようになる流れに乗る。


良い株を見つけたとして、次に重要なのはタイミング。株価は基本上がるか下がるかしか無く、どちらに動くかは基本は運。それを一気に資金投じるのはただのギャンブル。であればそこは素人であるサラリーマンとしてはとにかくリスクを減らす、コツコツ積立てで時間分散して買う。これなら高い確率でキャピタルゲインはプラスになる。なぜかというと、プラスになるまで買い続けるからだ。運の要素でなく、くみで勝負する。


そういうしくみを作り、良いビジネスを少しでも多く所有する。どういうビジネスが良いか、将来キャッシュを生み続けるかという視点を養うのはサラリーマンとして働くにも良い効果がある。

デイトレードではいけない。短期で大きな利益を得るのは中毒性があり、病み付きになる。しかしデイトレードは基本は何のスキルも積み重ならず、ただ運に頼る日々なので続ければいつか破綻する。破綻した後には何のスキルも残らない。持つべき視点はひとつ、自分が継続的に所有すべきビジネスは何なのか、だ。


デイトレードからの卒業。今後はのんびり保有株と仮想通貨の値上がりを待ち長期投資へ。


去年まであまりうまくいってなかったデイトレードも今年に入ってからマーケットと相性が良く、日経平均先物オプションで大きく稼ぐことができました。


その稼いだ利益を原資にして、この2~4月で日本小型株、米国株、仮想通貨の現物を購入してきています。昨夜から仮想通貨も値上がりしてきたこともあり、この4月に入ってから日経平均の動きの複雑さが増し難易度上がってきたので、今年はもう日々の上がり下がりを気にしないといけない先物のデイトレードからは手を引きます。

そうするとあとやっていくのは長期投資目線でポートフォリオマネジメント。著しい市況の変化の監視。今年予定されている日本のユニコーン企業のIPOへの取り組み。日々ドタバタせず余裕を持って取り組んでいきます。そもそも僕はサラリーマンなので日々の上げ下げでドタバタするのは本業にも支障出るし手を出してはいけない世界。元々の本分であるコツコツ長期投資へいきます。

今年購入したもの以外に、純金・純銀・プラチナの貴金属コツコツ積立てはもう9年も継続しています。仮想通貨と合わせ、将来のドル、日本円不安に対するリスクヘッジになるはずです。

日本株投資ポリシーは基本経営判断スピードが早い創業者のオーナー企業へしか投資してません。オーナー個人へ投資してるようなもんですね。現在右肩下がりで株価下落中の楽天なんて面白いですし、他はメカトロニクスやセキュリティ、フィンテック。


米国株も株価が大きく下がったGE、テスラを軸に、中国アリババも交えて将来期待のポートフォリオです。楽しみ。


一番期待はやはり仮想通貨ですね。ビットコインキャッシュに大きく期待しています。仮想通貨は価格下落と裏腹にテクノロジーの進歩が今年に入って著しいので常に情報キャッチアップしないとですね。

先物投機が好調なのでいったん落ち着いて今後の市況情勢を考察。中期トレンドは下。


今年に入ってから先物・オプションを使った短期投機の成績が好調です。それはなぜかというとことごとく日本の個人投資家の逆にマーケットが動くので、天の邪鬼な逆張り思考の僕にとてもよく合っているからです。昨年までは完全に順張り万歳相場だったので僕の投機成績は散々でした。同じルールでも、合う時と合わない時があるのだなと感じます。こう考えるとルールに基づく、流行りのシステムトレードはずっと勝ち続けるのは厳しなと感じます。


今年明けて、日経平均が24,000円前後にあり、株式評論家たちが嬉々として今年は30,000円だ、とか語ってた時から今年は下落相場を予想していました。2月頭にプットオプションが大当たりし、ここ数年の負けをすべて取り戻せる利益が出ました。基本はあの2月頭のリーマンショックを超える値幅の暴落を持って、いったん強気相場は「終わった」のだと思っています。


株価の方向感を見るのには、75日移動平均線は重宝しています。先物に限月があるので株式マーケットのサイクルは3ヶ月で1サイクル回る傾向がありますが、その1サイクルを超えて3ヶ月以上を見た時に傾きがわかるのが75日移動平均線。短期の調整が起きたぐらいでは75日線の方向性は変わりません。2月頭に名も無き暴落が起き(強いて言うならイエレン引退ショック)、今4月、その75日線がいよいよ傾きが下を向いてきたのです。


日経平均は年単位のサイクルを示す200日移動平均線も割り、月曜夜にアメリカS&Pも200日移動平均線を終値で割りました。昨夜は上に戻しましたがいったん終値で割ったので有効に働きます。中期トレンドは高い確率で下落相場に入っています。短期は反発があるかもしれません。反発があるなら75日線あたり。日経平均、米国ダウともに今より500~700ポイントぐらいの反発は短期ではあり得るように見えます。ドル円では107円まで。しかしその反発の後には日経平均・ニューヨークダウはマイナス3,000ポイント下落があってもおかしくない。日経平均は20,000円割れ、ニューヨークダウは22,000ドルというところでしょうか。その時にはドル円は103円でしょう。


その下落を引き起こすキッカケとして注視しているのはやはり米国債利回りです。2月頭には米国債利回り急騰が株価暴落を呼んだように、今回は金利と相関が高そうです。限界までパンパンに膨らんだレバレッジ金融マーケットなので当然ですね。金利上昇→マネー量現象です。


その米国債利回りは目先は落ち着いており、それが今束の間の株価堅調さを支えているようです。10年債で2.7%台。2月のショックでは2.9%に到達しいよいよ3%か!?と騒がれました。次の暴落の時には3%あるかなと思います。目先国債利回りが落ち着いている理由は、サラリーマン長期投資家の僕にはよくわかります。サラリーマンなので確定拠出年金がありますが、その投資比率設定を僕は昨年秋に株式投資100%から債券投資100%へスイッチしました。バブルから資金を逃がすにはいったん債券に移します。僕のスイッチは極端ですが、リスクオフの時にはキャッシュ比率を高めるのは通常のリバランスです。3月は続々とそのリバランスが起きて米国債が買われ、米国債利回りの低下とドル買いが起きたのだと思います。債券の値下がりも疑う投資家は現金にしているでしょう。この資金リバランスでの債券買いは一時的なものなので、このままずっと金利が落ち着いてくれるわけではないです。借金大国の米国債は続々と償還されていくので莫大な資金を持って買い支えないとこれは支えきれません。利回りはいずれ上がります。ただ、いつ上がるかはわからないので、金利上昇の初動を見逃さないように定点観測してます。上がるときは一気に上げるでしょうから。


米国債の償還が続くだけでも利回りが上がっていくのに、さらに大口保有者が保有国債を売りに出したら金利は一気に高騰します。その米国債利回り急騰=株価暴落のトリガーは中国が持ってます。中国のさじ加減ひとつで米国株は暴落させられます。しかし世界最大の米国株市場を破裂させたらもちろん中国株も破裂するので、その備えがちゃんと出来てからその引き金を引くでしょう。そう考えると、元々中国株の大半を外資に解放していない中国はなんて長期戦略を持った国家なのでしょうか。やはりアメリカの覇権が終わった後に来るのは中国覇権でしょうか。


さて目先。日経平均20,200円から現在の21,500円までの反発をコールオプションでしっかり利益獲れて現在ノーポジ。短期リバウンドの上昇はじゅうぶん獲れました。基本は売りトレンドに入っていますが大きく下げるのはいつなのか。その見極めは日々見ていかないとなので売りは慎重に取り組む。兆候が見えたら一気には入らず資金分散しながらちょくちょく入っていきます。



ここでいったん強気相場へ。気になるのはビットコインの下落。


イースターが明け、4月は米国株式需給も強い時期ということで、今日からはいったん強気相場、ということになっている。週明けも窓を開けて始まるぐらいの強さが予想される。ここまでは想定通りで良い。僕は先々週の日経平均20,200円の時にたんまり仕込んだコールオプションがあるのでかなり利益が獲れた。ここで利益確定。ここまでは素直な動きだったので良いとして、じゃあ次はどうなるのか、ということ。


マーケット参加者が迷うような時は僕は参加せず、誰もが売りだと思ったら買い。誰もが買いだと思ったら売るスタイルなので、こういう参加者がいったん強気に傾きつつも先行きに迷うような時は参加せず様子見。どちらかというとこのまま強気に傾くようなら売ろうかな、というところです。


今日明日はアジアは強いでしょうが、明日の夜、イースター休暇明けのアメリカの動きをしっかり見たい。今年に入ってからなぜだかはわかりませんがビットコイン価格がアメリカ株との連動が強いのです。しかも少し時間差を置いて連動してくる。そのビットコインがこの週末で年初来安値を更新したのは注目すべき現象。これと同様に、年初来安、というものが株にも襲いかかりそうな気もするのです。日経平均にしても来週は4月限SQ。ここが荒れそうですね。


ちなみに指数は売りに傾いたとしても、現物の持ち株は売りません。現物株は回転させればさせるほど株屋を儲けさせジリ貧になっていくものだから、現物株は10年は持つと決めたようなものしか買いません。指数は売って、持ち株が下がってきたら現物を買い増す、という資産形成のスタイルです。同様のスタイルでオプションで儲けた利益を現物買いに投入してきた仮想通貨は絶賛値下がり中ですけどね・・・。誰だ、暗号資産だなんて呼んだのは。笑



時代のトレンドは中央集権から分散へ。FANG株の崩壊とブロックチェーン。日本にはチャンスあり!


トランプ大統領が中国からの半導体、5G関連で中国からの投資を止める大統領権限発揮を検討。Amazonへの大幅課税検討。世界的なFacebookバッシング運動。今起きていることは、大きくなりすぎたものを叩く動き。世界が共産圏化してしまったかのような、財閥解体に似た動きが出ています。


2000年のドットコムバブル以降、これまでの動きはインターネット企業への富の集中。プラットフォームを作り経済圏を作り上げた者がすべての富を独占する。そんなことが起きていましたが、それを叩こうという動きが出てきています。グローバル、ボーダレスは止めようのない概念だとは思うのでこのトップランナー叩きの動きがどこまで効果を発揮するのかは怪しいとは思いますが、ある程度はトップランナーに打撃を与え、中央集権から分散へ少しばかりシフトすることはあり得るでしょう。


株価もFANGだけで世界の株式時価総額のほとんどを占めるという事態だったので富の再分配、広くみんなにチャンスのある世界とはほど遠かったのですが、分散の概念へ少しシフトするとスモールビジネスが活躍できるチャンスもできてくるのでスモールビジネス、小型株の宝庫である日本企業にはチャンスも出てくると思います。今までは何をやってもGoogle、Amazonと競合した途端にやっていけない時代でした。それが少しトップが弱体化することでチャンスが増える部分もあると思います。


日本の小型株、新興株。今年後半に次々と出てくることが予想されているユニコーン企業へ期待したい。その中でも期待できるのは分散の時代を象徴し、日本がリードできる分野であるブロックチェーンテクノロジーには期待したいですね。今年に入ってから仮想通貨=暗号資産マーケットは総悲観ですが、ビットフライヤーがIPOしてくることでどれほど仮想通貨取引所がものすごい存在なのかみんなが知ることになるでしょう。


これまで少なかった日本のユニコーンが今年続々と登場してくるということで、ユニコーンたちにはしっかり投資していきたい。そのために今のうちにキャッシュを溜めておきます。今無理に投資しなくても、待ってユニコーンたちを買えばそれで今待つぶんを補ってじゅうぶんなリターンが期待できるであろうから。

昨日の急騰後、今日は健全ないったん調整。アメリカ株はFANGの次の成長ドライバーを探す必要あり?


ニューヨークダウは引け前に急落。昨日急騰したところからすると健全な調整でしょう。日本人はあまり意識できませんがやはりイースター前、受難週の影響は大きいです。欧米は攻めのメンタルにはなれない週なので本格上げはイースター明けの来週からでしょう。


日本株も同様。昨日今年2番目の上昇幅があり、日経平均先物については先週末の20,150円水準から2営業日で1,000円も猛烈に上げたわけですから、いったん調整するのが筋。空売りがしつこいのでいったん売り込んできますが、現物のしっかりした売りではなく超短期のショート、昨日踏み上げられた空売り勢のやぶれかふれのやり返し売りですから、逃げ足は速いです。ここでいったん調整しといて、来週イースター明けに今年最大値幅の上げを期待しましょう。


アメリカ株の騰落の中身は興味深いです。世界的なFacebookバッシング、相次ぐ自動運転車の死亡事故を受けてFANG、さらにはその関連株が軒並み暴落。時価総額のデカイ企業郡なので、この一角の下落が昨日の下げのほぼすべて。そういえばAIで後塵を拝する日本には関連企業は少ないのでこの下げは影響少なそうですね。FANGの売りはゲームのルールが変わる事態に発展すれば下落が長期に及ぶかもしれない、というのが売りの理由で、本当に理由のある売りの可能性は否定できない。とすればアメリカ株は次の成長ドライバーを探す必要があります。そんな中、昨夜アメリカ株が下げる中でキラリと光る高騰株。GEの存在感は光るところです。もう何年も右肩下がりの株価の中、今年に入って僕もコツコツ積み立て購入開始しましたが、GEが反発局面に入ればニューヨークダウ指数引き上げ効果は大きいです。GEが来るということは、少しマーケットの主役がソフトからハードへ変化するのかもしれませんね。あまりにソフトウェア株バブルが進み過ぎたので。


もしくは、いったんクラウドの終わり、があるかも。あまりに儲かりすぎる業態でクラウド投資が進んで来ましたがクラウドは中央集権。中央集権から分散へ、というシフトが起こるのかもしれません。そうするとクラウドで儲けていたAmazon、Google、Facebook、Microsoftといったクラウド企業郡から、プライベートネットワーク企業へ。GEとかHPとか。車も自動運転を主軸にテスラやテンセントが注目されてましたがまたハードの品質保証へ回帰するとやはりトヨタか。そしてそしてですよ。中央集権から分散へ、となるとやはりあの分野です。ブロックチェーン。


真の投資家なのか、マーケット労働者なのかが分かれる下落相場。


こういう暴落相場は、個人投資家の投資スタンスが試される試練のようなものだなと思います。株式や為替を触る限り必ず触れる暴落相場なので、こういう相場の時にどう立ち回っているかが真の投資家か、ただマーケットに働かされる労働者なのかを分けるような気がします。


投資、という活動は資金を投じる時に費用対効果、どれぐらいの回収を見込んで資金を投じるか、なので投資するまでの検討事項が多く、いったん投資したら当初の目的回収時期、回収可能性に変更が生じない限り投資を引き揚げるということはしません。株への投資は、そもそもビジネスを株主として所有する行為ですから、配当が減る可能性が生じない限りは株価の変動にはそもそも意味がない、株価が下がればさらに配当利回りが増すので追加投資という判断は自然でしょう。配当など継続的にキャッシュフローを生むものでなく、値上がりを見込んでの資金投入はすべて投機という位置付けになります。


一方、株価が上がった下がったが投機。僕は現物株投資は配当、将来の増配を見込んだキャッシュフロー投資がほとんどですが、為替や先物や暗号資産などの投機も好んで行います。この投機はスタンスがかなりいろいろ存在します。自分が何をしているのかがわかっていないケースが最悪。高値で買って安値で売るようなことになるでしょう。


投機は、読んで字の如く、機会への投資です。タイミングでのワンチャンスへ賭ける、ということですね。時期を探して投資するならいいのですが、日々マーケットに触れながら、下がったら動く、上がったら動く、となるとそれはもうマーケットに行動を支配されているだけのマーケット労働者であり、資産家とはほど遠い存在になります。資産に働かせる資産家階級としてはやはり、自分が主体で資産に働かせねばなりません。株式保有はビジネスを所有する、ということなので株式を保有しているということはその会社の従業員が自分の代わりに日々働いてくれているということです。投資手でお金に働かせる、と言いますが実際はお金は働いてなんてくれません。資金を投じた先で本当に働いてくれている人がいるかどうかです。なので、仮想通貨はコミュニティが発達しエンジニアが日々探求を続けてくれているものなら暗号資産となりますが、それ以外はお金を吸いとられるだけで搾取される労働者側です。


いま、株価が暴落しています。僕は二面性を持って取り組んでます。株価が下がったので配当利回りが増したビジネスへの投資としての株式投資。かねてから所有したかったけど高くて手が出なかったがお買い得になったビジネスがたくさんあります。ここにはコツコツ時間分散をして資金を投資していく。もう1面は、日々働く自分が好きな投機です。マーケットに振り回されるのが嫌いじゃない自分の側面です。これはいわゆるギャンブラー気質都でも呼ぶべきもので、ゲームにハマるのと大して変わらない感覚です。こっちは勝つ可能性が低い側面ですから、とにかく投じる資金量を少なく大きな満足度を得るのが目的になります。なのでちょっぴり余裕資金でマーケットで遊ぶ感覚。


イチかゼロではなく、自分は二面性を持っていることはよくわかっているので、資産が増える投資家スタンスの方に大きく資金を時間分散しながら投じ、マーケットで遊ぶ投機家スタンスとしては為替や先物、仮想通貨へ少しの余裕資金を投じて遊びます。こっちは資産が大きく増えるものではないことは認識しておくべきで大きな資産を投じるべきではなく、少ない金額で大勝ちを狙っていきます。


まだ春まで遠いのか。春到来まであと1週間。


先週からいよいよ株価にも春が来るかなと楽しみに待ってたんですが、ふたを開ければ先週末はまたまた激しい株価下落。まったく底打ち感もないまま週末を迎え、春到来までまだまだ時間がかかることを予感させる流れでした。


暦でいくと先週水曜日の祝日が春分の日、いよいよ春到来かと思ったのですが、春到来を決めるのはやはり欧米のようで。欧米からすると春の到来はイースター。満月を過ぎたタイミングがイースターということで今年のイースターは4月1日。そこを期に4月は毎年アメリカの投資家は需給面がとても良い時期に入ります。日本株価を先物で下げるに下げたあとは今週安値で配当権利取りから静かに始まるでしょう。


イースター前の1週間は受難の週と言われ、敬虔なキリスト教徒であれば断食など行う、厳しい週です。今週の受難の週を超え、イースターを過ぎたあとにはきっと株価にも春本番となるはず。先週日経平均株価が暴落している中でも持ち株はあまり下がっておらず、個別株は被害が少ない、ただ先物だけが動いているという、人類にとって何の意味も無い値動きでした。個別株を握って、配当もらいながらのんびり春到来を待ってればいいと思います。


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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