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そろそろ良い頃。仮想通貨、いや、暗号資産積み立て投資開始します。


今年1年間、ひたすら下落していく仮想通貨市場を見ていましたが、そろそろ頃あい的に良さそうなので少しずつ積み立て投資開始します。たぶんまだまだ下がりそうな感じしますし、これからセリクラ的な怖い下落がありそうですがその時にまとめて買う必要はなく、安値圏で拾えればいつか高くはなるので時間分散しながら積み立て投資開始します。

2年ぶりの仮想通貨積み立て投資、いや、暗号資産の積み立て投資開始です!3年前はビットコインの積み立て投資で検索するとヒットするのは僕のこのブログぐらいだった、かなり早く仮想通貨投資を始めた自負を持ってます。

振り返れば3年前の1月、積み立て投資を開始した時にはビットコインの価格は3万円でした。そのあとモナコインも0.5円くらいから買い始め、ネムもたしか0.3円ぐらいだったでしょうか。イーサリアムもそのあといくらだったか忘れましたが買い始めました。

利益確定したのは去年の5月。ビットコイン50万円、モナコイン70円、ネム30円ぐらいでしたね。そのあと年末に向けてどんどん上がり、ちょっと悔しい思いをしました。バブルピークをつけ、今年少し下がってきた2月にビットコインキャッシュとコムサをちょっと買いましたが暴落感がハンパないのですぐ売却し撤退。

そして今、去年5月に利益確定した水準の半値ぐらいまで下がってきたこのタイミング、好機だと踏んで再参入します。

ビットコイン38万円
イーサリアム9000円
ビットコインキャッシュ1万円
ネム7円。

たぶんまだまだ下げます。ビットコインは20万円ぐらいまではあり得ると思ってます。しかしビットコイン200万円あった今年頭には、ビットコインがまたこの水準で買えるという未来は想像できませんでした。もう生涯に2度と無いバーゲンセールの時期である可能性だってあるわけで、いい頃あいだと思います。一気に買うともちろんこれからやってくるセリングクライマックスで心がやられてしまうので、暴落があればまた安く買えて嬉しいという感覚を持てるように、少しずつ時間分散して買っていくのです。来年1年ぐらい安値圏内でヨコヨコの動きを見せて低迷し続ける可能性は大いにありますから、ちょいちょい拾っていく。

狙いは5年後にどうなってるかな?ぐらいの感覚で良い。その頃には日本国債も二束三文まで売り叩かれてるかもしれません。そのときに、純金積み立てとあわせて暗号資産積み立ても輝くかもしれません。

今日の暗号資産マーケットの状況です。さて、5年後の未来人は今の価格を見てどう思うでしょうか。


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個人投資家の強み、積み立て。まだ金の積立ては報われてないがそろそろ。


個人投資家が投資で稼ごうと思ったら、まず機関投資家と同じ土俵で戦わないこと。彼らは圧倒的な情報量を持ち、むしろ情報を出す側でもあるのだから世に出ている情報を元デイトレードするなんて愚の骨頂。機関投資家と同じ情報で投資しようと思ったら情報料として月数千万円払わないといけないという話もあるぐらい。それぐらい、格差がある。

機関投資家と同じ土俵で戦わないようにしようとすれば、彼らができない投資手法をとるしかない。それが積み立て投資。機関投資家やファンドマネージャーは決算機関という期間に縛られ、短期で利益を出すことを求められる。しかし個人投資家には時間は関係なく、自分がサラリーマンリタイアするあと30年以内ぐらいに増えてくれればそれで良いわけだ。

個人投資家は堂々とナンピンができる。日々積み立て投資をしてれば、投資対象は短期ではむしろ上がってくれると困る。下がってくれればもっと安く買い増せるのだから。その感覚を一度覚えればつみたてとうしがいかに勝率が高いか、いやよほど投資対象を間違えない限りは負けようがないというのはよくわかると思う。

機関投資家の短期投資と違う土俵というのはつまり長期投資である。長期投資は稼げる可能性が高いのになんでみんなやらないのか?答えはウォーレンバフェットも言っている。退屈だからだ。

なぜギャンブル依存症になるか?それは人の頭はリスクをとりたくなるようにできているから。100万持ってる人はなかなか投資金額を5万円に抑制できず、30万かけて300万に増やしたくなってしまう。特に負け始めるとなおさらリスクをとりたくなるのが人の本能にセットされている。まずそれを知った上で、過去に負けがあればその金額を完全に無かったことにして、新たに少しでも投資で稼ぐ頭にしないといけない。一発逆転の大勝ちを1度でも経験した人はやはりギャンブルにハマりやすい。昨年仮想通貨で1度でも大きく稼いだ人が今年どんなに仮想通貨が下げ続けても期待を失わないことがそれを証明している。二度と仮想通貨バブルは来ないのに、永遠に仮想通貨を所持し続けてしまう。バブルというのはそういう犠牲者を生む。一方で、仮想通貨は今からまた半値ぐらいになるならそこから積み立て投資してもいいとは思っている。

積み立て投資が勝率高く、リーマンショック前から株の積み立て投資をしていても報われたことが証明されたわけで僕のここ数年の積み立て投資、株、原油、3年前から1年前にかけて行った仮想通貨、すべて積み立ては勝ち、もうすべて売り払ったけれども、まだ日の目を見ていないのが純金積み立て。純金、プラチナ、純銀を各々もう積立てを始めて9年になる。そこそこプラスではあるが、まだ大きく跳ねていないのでいまいち。しかし来年から再来年にかけて株価バブルがはじけ、史上最大の株価暴落を見せる中ではゴールド、プラチナ、シルバーの貴金属の時代は必ず来ると思う。他、株などは株価の大きな暴落があればそこからまた新たに積み立て投資を始めればよい。僕はサラリーマンなので確定拠出年金制度の中にいるが年金の運用プランも昨年までは株、今年は完全に現金にスイッチして、株の下落を待っている。

投資=M&A。東芝の社長が語った参考になる話。今は割高。


今週、東芝の社長が経営不振にあえぐ東芝の中期経営計画をメディアに語った。モーニングサテライトプラスで語った話は投資家として非常に参考になると思う。

東芝はメモリーを売却した潤沢なキャッシュの使い道としてM&Aには慎重、投資と株主還元だと語ったことに対し、司会者はなぜそんなにM&Aに慎重なのかと質問した。

車谷会長の答え。彼は元銀行でエクイティのトップ。今の市場は非常に割高。今は事業を売るには良い時期だが事業を買う側に回れば世界一高い価格で買うことになる、それは将来のれんという形で会社の負担になる、と。M&Aで失敗しがちな日本企業ののれん減損の多さを見ていれば納得のいく話。

そして、この話は投資家にも参考になる。なぜかといえば投資家は株を買う。それは事業を保有するということであり、まさにM&Aで買収バイサイド側に回るということ。株の投資家の動機は価格が上がるから買う、なわけだけれども今は基本的に金融で押し上げている割高なマーケットだという話はとても示唆に富む。

なら、今はやはり積極的に買いにいく時期ではなく蓄える時期なのだろう。毎月毎月株を買っていく確定拠出年金は今は現金を選択していますし、生命保険の変額保険の買い付けも国債にしました。この割高局面が修正されたあとに株にシフトすればいいのだから。

サラリーマンにとってはその積み立て部分が蓄財の主力になりますが、それ以外でいま蓄えるのは自国通貨の日本円が基本にはなるのだろうが、日本の今の状況を考えると国際的な購買力を蓄えるという意味でスーパーキャッシュである金、ゴールドを備蓄しておきたいところ。金の役割は大きく儲かるというより、究極の守りの資産。購買力防衛の為に金を蓄える。


いったん終息しつつある株価暴落危機だが、これはまだ兆し。確実に近づいている。引き続き米国債利回りに注目。


リーマンショック以上の危機は来るけれども今ではない、と書いていたものの先週からこの月曜の暴落はちょっと焦りました。来てしまったか、と。しかしヘッジファンド区切りの15日を迎え、そこまでの暴落はまだたいしたことなかったことでいったん終息しそうな感じ。

しかし今年の2月、今回10月初、と、確実な兆しとして刻んできている。また株価は上がるかも知れないが近づいている。

今回の株価暴落の狙いは直近米国債利回りを抑えることでしょう。金利高騰してしまえば債務利息払えない。厳密には基軸通貨国のアメリカは利払いに困ることはないけれどもその特権乱用もドルを毀損するのでそうそうはできない。ただその時に備えてまずはドルの価値を上げておく、という策にも見えます。

次の局面の注目は、これから株価がまた上がっていく中で米国債利回りがまた上がっていってしまうかどうか。金利が落ち着いたまま株価上がるならまだセーフ。しかしまた金利が上がるなら、今回2月、10月と暴落が繰り返されているサイクルがどんどん縮まって繰り返されることになると思います。来年はもたないか。まず震源地はドイツ、そして中国になると思います。

対策はやはり、金をコツコツ購入。僕はサラリーマンなので確定拠出年金ですが、その運用は去年末から株価連動から手を引きキャッシュ比率を最大に高めています。来年、二束三文まで株が叩き売られた時に株式比率をガツンと高める。年金運用が税金的には有利。サラリーマンにもいろいろ運用の手段はあるのです。備えましょう。

震源地はやはりドイツ!暴落の足音が聞こえるがまだ時間はある。金の仕込み時。


日経平均が24,000円超えてる時からもう来ますよーと書いてましたがやはり足音がどんどん大きくなってきてます。震源地はやはりみんな周知でヤバイことを知っているドイツ。いよいよトレンドを下にぶち抜いて下げてきました。

ここで一気に下がるのか?いやいや、まだもう少し持つでしょう。いつ暴落するかをピタリと当てるのは難しいので空売りで勝負なんてダメですよ。踏み上げられるだけです。ただそんなに息は長くはないと思うので、株の利益確定して現金化したキャッシュを握ってみんながもっと株式市場から逃げ出す大暴落の底値圏までのんびり待ってればいいんです。暴落というリスクを利益確定でせっかく回避したのに、わざわざ空売りという超ハイリスクにまた飛び込むなんて愚の骨頂。我々個人投資家は時間はいくらでもある、時間だけが武器なのですから。

株は底値圏まで1~2年買いは待つとして、ただ今のうちからコツコツ仕込んでおきたいのは金です。ドルが下がり始めたら金の上げ足は早いと思うので今のうちから少しずつ仕込んでいくべきかなと純金積み立てを日々楽しみに続けています。一時的に円高が来てさらに金が安くなる時もあるでしょう。ただ、いずれ上がるであろう水準からしたら、今はいつ買っても安値圏のお買い得、だと思います。仮想通貨に目が向いて金から投資家も剥がれ、誰も金を注目しなくなった今こそ、です。金から人を引き剥がすためにビットコインはあったのかもしれませんよ。事実はどうでもいいことですが、金が売られていることは将来を思えば嬉しいことです。

海外勢に遅れて強気転換する国内勢。さあ、リーマンショックを超える暴落が今月ちら見せするよ。買うべきは金。


9月、海外の怒濤の買いを受けて日経平均が24,000円を超え、これまで疑心暗鬼だった国内投資家勢力もだんだん強気転換してきました。さあ、始まります。


波乱の芽は中国とヨーロッパです。もはや誰もが知っているヨーロッパの時限爆弾、ドイツ銀行。そこから最後に行き着くのはアメリカの車と学費のサブプライム問題です。来年1年ぐらいかけて到達する悲劇的な大暴落になると思いますが、この10月はその波乱がチラ見えすると思います。目先は投機マネーのやることなのでどこまで上げるかはわかりませんが、上げれば上げるほど次に来る底も深くなります。

どうやって儲けるか、とかそんな話じゃありません。この未曾有の波乱から資産防衛するサバイバルが始まります。もちろん一番重要なのは自分自身のスキル、稼ぐ力という無形資産であることは言うまでもありませんが、有形資産では金か、はたまたビットコインか。マネーが猛烈に価値を失っていきますから、とにかく「実物」がカギになります。


空売りが面白い水準になってきた。


今日はなんともハチャメチャな日経平均株価の動き。現在夜間で日経先物は23,700円。朝から800円幅という、もうとんでもない暴騰っぷりです。これは空売りチャンスがいよいよ出てきました。


なぜ空売りチャンスかというと、この日経平均の上がり方のハリボテっぷりです。先週は日経は現物で押し上げてきました。ユニクロやソフトバンクが上昇していました。ところが今日はどうでしょう。今日は日経プラス400円近くの上昇ですがユニクロもソフトバンクもマイナスです。先物でのパワープレイで上げているのです。


その先物も、大して強烈な買いが入っているわけではなく、出来高は少ないです。でも上がっている。単純に売りより買いが多いから上がるわけですが、買いを相殺する売りがあるわけでなく、空売りの買い戻しと先物買いパワープレイにより真空地帯をずがーんと上げたわけです。


こういう上げ方は実はあまり強くありません。本当に強い時は毎日毎日じりじりじわじわ上げて、買いが買いを呼んで最後にバイイングクライマックス、となるのが強い上げ方。今回は違う。ハリボテです。ふとしたことから今回上げた真空地帯をまたドカッと下げてくるでしょう。それも上げたぶんの倍返しで。


注視すべきは3%を上にぶっちぎってきた米国債利回りであり、それに伴って世界の上昇の中心、ナスダックがどこで崩れてくるか、です。ずばりアマゾン、アップルがどう崩れてくるか。彼らの崩れは瞬時に世界中が連動して下げてくるでしょう。中国株も今日の上昇でもう安心かというと、とんでもないでしょう。


そして、そのナスダックが下げてくる時はなぜかそのさらに前のタイミングで下げてくるビットコインに注目です。もはや世の中のクソの役にも立たないものになってしまった存在する意味すら怪しい仮想通貨ですが、なぜだかわかりませんがビットコイン相場とナスダックの相関はけっこうあり、その先行指標としてはビットコイン相場は使えるものとなっています。


あとオプション触る人はわかると思いますが、今回の日経暴騰でボラティリティ上昇でコールもプットもかなり値上がりしており、大人が儲けの源泉としているプットの売りの利益がかなり見込める水準になってきています。今回の暴騰で24,000円コールあたりはたっぷり売って、ここから落として稼ぐんだろうなということは容易に想像ができますね。

資産運用は期間より幅。どうしたら予測が不要になるかを考えれば良い。


米国株は過去最高値を連日更新。トランプ大統領も株価を祝うツイートをかましています。そんな株価上昇の中で昨今どんどん増える投資推奨論。これ、まったくもって個人は損する流れなので要注意。

投資は期間が重要、早く始めた方が良い。これは吉。しかし、結局何で資産が増えるかというと、配当より値上がり益の方がやはり大きい。既に資産家の人が資産を増やすのは配当でいい。しかし小金持ちでもない一般人はやはり値上がり益を得ないと、給料の増加には勝てない。一般人は基本は自己投資をして、給料を増やすのが一番効率が良い。

しかし、余剰資金があるのであれば資産運用は検討しないともったいない。では、どうやったら値上がり益、キャピタルゲインが得られるのか?

一発逆転はギャンブル的なハイレバレッジでの空売りとか。これはどうやって儲けるかといえば、値下がりするタイミングを予測して大きく張っていく。この、予想、というのがポイントで、予想なんて当たる訳がない。なのでハイレバ一発逆転は妄想でしかない。

これを、どうやったら予測が不要かを考えます。簡単なのは、暴落を待つ、ただこれだけ。そしてしっかり暴落したあとにゆっくり買っていきます。これだけ。これで大きい値上がり幅をとれる確率がかなり高い資産運用ができます。

今のようになかなか暴落がこない時でも焦らず何もせずに待ってればいいです。いくら運用期間が味方するといっても、暴落がくればすべて吹き飛ばします。3年何もせずに待っても、暴落後に買えれば待っていた期間に焦って買ってた人よりはるかに資産は増えます。

30年運用期間があるとして、よく30年毎月積み立てればいい、っていうじゃないですか。いやいや、30年も運用期間をとれるなら、暴落後から始めてある程度上がったところで確定、それを2回できればその方がはるかに資産は増えますよ。10年もあれば暴落からバブルまで1循環しますから。

そして今はリーマンショックから10年経った年。どう考えても今出動すべきところではないですよ。待ってればいいんです。

金・銀・プラチナ、格安な貴金属をコツコツ買い漁る日々。


トルコショックというヘッドラインで揺れるマーケットですが、今年の春に株も仮想通貨すべて売り払った感覚は正しかったようで、今年2018年はまったくもってリーマンショックの2008年の生き写しの様な動きです。あれから丸10年。

今、注目すべきなのは金・銀・プラチナ・パラジウムといった貴金属の値動き。昨夜は株価下落に合わせて暴落しました。いよいよ、リーマンショック再来のサイン。

去年仮想通貨が盛り上がった時に持て囃された、ビットコインの価格が金を上回った、など、金と比較して語られることが多かった。ビットコインは金のライバルとして祭り上げられ、そして消えていった。金を保有して離さない人々から資金をシフトさせるための罠として仮想通貨というものが登場したんじゃなかろうかと思ってしまうようなこの展開。そんなことはないと思いますが・・・。しかし仮想通貨が金を下げる方向に作用したことは確か。

そして今、金がどんどん値を下げています。金を買い漁っていた新興国はさらに金の保有を増やしているのでは?金の備蓄が進めばいよいよ金本位制が射程距離に入る、東洋の大国がありますね。金と人民元は同じ意味を持つようになるかもしれません。

リーマンショックと同じであれば金はまだまだ下がるかもしれません。しかし、下がらないかもしれないし、じゅうぶん安値圏ではあるので買い進むにはじゅうぶんなところ。コツコツ純金積立てで貴金属全般を買い進めます。税制の関係上、どうせ貴金属は利益確定するのが保有から5年後以降になるという息の長い投資です。コツコツコツコツ買っていきます。純金積み立て以外の資産は、資産運用なんて眠たいことを言わず、これからやってくるリーマンショック以上の大不況に備えて自己投資でスキルを高めるのに使うのです。



曲がり角の世界株価。アップルは救世主となるか!??


世界の株価は曲がり角です。これまで株価を牽引してきたのは言わずと知れたFANG。先週はほの一角のフェイスブックが決算後1日で20%下落という有り様。他にもツイッターも決算後20%の暴落、インテルも6%の暴落です。

世界株価を牽引してきたハイテク株が崩れてきています。アマゾンは決算が良かったものの上昇幅を削られ。お陰で先週末は米国GDPが4%以上と好調な数字であったにも関わらず米国株は下落です。経済指標より株価の方が早いのは当然のこと。実態経済より先に株価が調整を始めたということでしょう。

あと残るは世界最大の時価総額を持つアップルの動向。火曜日深夜に決算発表です。そしてその前火曜日日中には日本で日銀金融政策決定会合があります。今回の決定会合は不穏。会合の前からいくつものリークが出され、市場の反応を伺って先に耐性をつけているかのよう。何かはやるでしょう。先週、史上初となる週2回の指し値オベを強いられるほど日本国債価格も動揺してています。

日経平均ももうどれだけ長くレンジ相場を続けるのでしょう。日柄的にはそろそろ。次動き出した時は大きなトレンドになるでしょう。


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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