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投資=M&A。東芝の社長が語った参考になる話。今は割高。


今週、東芝の社長が経営不振にあえぐ東芝の中期経営計画をメディアに語った。モーニングサテライトプラスで語った話は投資家として非常に参考になると思う。

東芝はメモリーを売却した潤沢なキャッシュの使い道としてM&Aには慎重、投資と株主還元だと語ったことに対し、司会者はなぜそんなにM&Aに慎重なのかと質問した。

車谷会長の答え。彼は元銀行でエクイティのトップ。今の市場は非常に割高。今は事業を売るには良い時期だが事業を買う側に回れば世界一高い価格で買うことになる、それは将来のれんという形で会社の負担になる、と。M&Aで失敗しがちな日本企業ののれん減損の多さを見ていれば納得のいく話。

そして、この話は投資家にも参考になる。なぜかといえば投資家は株を買う。それは事業を保有するということであり、まさにM&Aで買収バイサイド側に回るということ。株の投資家の動機は価格が上がるから買う、なわけだけれども今は基本的に金融で押し上げている割高なマーケットだという話はとても示唆に富む。

なら、今はやはり積極的に買いにいく時期ではなく蓄える時期なのだろう。毎月毎月株を買っていく確定拠出年金は今は現金を選択していますし、生命保険の変額保険の買い付けも国債にしました。この割高局面が修正されたあとに株にシフトすればいいのだから。

サラリーマンにとってはその積み立て部分が蓄財の主力になりますが、それ以外でいま蓄えるのは自国通貨の日本円が基本にはなるのだろうが、日本の今の状況を考えると国際的な購買力を蓄えるという意味でスーパーキャッシュである金、ゴールドを備蓄しておきたいところ。金の役割は大きく儲かるというより、究極の守りの資産。購買力防衛の為に金を蓄える。


いったん終息しつつある株価暴落危機だが、これはまだ兆し。確実に近づいている。引き続き米国債利回りに注目。


リーマンショック以上の危機は来るけれども今ではない、と書いていたものの先週からこの月曜の暴落はちょっと焦りました。来てしまったか、と。しかしヘッジファンド区切りの15日を迎え、そこまでの暴落はまだたいしたことなかったことでいったん終息しそうな感じ。

しかし今年の2月、今回10月初、と、確実な兆しとして刻んできている。また株価は上がるかも知れないが近づいている。

今回の株価暴落の狙いは直近米国債利回りを抑えることでしょう。金利高騰してしまえば債務利息払えない。厳密には基軸通貨国のアメリカは利払いに困ることはないけれどもその特権乱用もドルを毀損するのでそうそうはできない。ただその時に備えてまずはドルの価値を上げておく、という策にも見えます。

次の局面の注目は、これから株価がまた上がっていく中で米国債利回りがまた上がっていってしまうかどうか。金利が落ち着いたまま株価上がるならまだセーフ。しかしまた金利が上がるなら、今回2月、10月と暴落が繰り返されているサイクルがどんどん縮まって繰り返されることになると思います。来年はもたないか。まず震源地はドイツ、そして中国になると思います。

対策はやはり、金をコツコツ購入。僕はサラリーマンなので確定拠出年金ですが、その運用は去年末から株価連動から手を引きキャッシュ比率を最大に高めています。来年、二束三文まで株が叩き売られた時に株式比率をガツンと高める。年金運用が税金的には有利。サラリーマンにもいろいろ運用の手段はあるのです。備えましょう。

震源地はやはりドイツ!暴落の足音が聞こえるがまだ時間はある。金の仕込み時。


日経平均が24,000円超えてる時からもう来ますよーと書いてましたがやはり足音がどんどん大きくなってきてます。震源地はやはりみんな周知でヤバイことを知っているドイツ。いよいよトレンドを下にぶち抜いて下げてきました。

ここで一気に下がるのか?いやいや、まだもう少し持つでしょう。いつ暴落するかをピタリと当てるのは難しいので空売りで勝負なんてダメですよ。踏み上げられるだけです。ただそんなに息は長くはないと思うので、株の利益確定して現金化したキャッシュを握ってみんながもっと株式市場から逃げ出す大暴落の底値圏までのんびり待ってればいいんです。暴落というリスクを利益確定でせっかく回避したのに、わざわざ空売りという超ハイリスクにまた飛び込むなんて愚の骨頂。我々個人投資家は時間はいくらでもある、時間だけが武器なのですから。

株は底値圏まで1~2年買いは待つとして、ただ今のうちからコツコツ仕込んでおきたいのは金です。ドルが下がり始めたら金の上げ足は早いと思うので今のうちから少しずつ仕込んでいくべきかなと純金積み立てを日々楽しみに続けています。一時的に円高が来てさらに金が安くなる時もあるでしょう。ただ、いずれ上がるであろう水準からしたら、今はいつ買っても安値圏のお買い得、だと思います。仮想通貨に目が向いて金から投資家も剥がれ、誰も金を注目しなくなった今こそ、です。金から人を引き剥がすためにビットコインはあったのかもしれませんよ。事実はどうでもいいことですが、金が売られていることは将来を思えば嬉しいことです。

海外勢に遅れて強気転換する国内勢。さあ、リーマンショックを超える暴落が今月ちら見せするよ。買うべきは金。


9月、海外の怒濤の買いを受けて日経平均が24,000円を超え、これまで疑心暗鬼だった国内投資家勢力もだんだん強気転換してきました。さあ、始まります。


波乱の芽は中国とヨーロッパです。もはや誰もが知っているヨーロッパの時限爆弾、ドイツ銀行。そこから最後に行き着くのはアメリカの車と学費のサブプライム問題です。来年1年ぐらいかけて到達する悲劇的な大暴落になると思いますが、この10月はその波乱がチラ見えすると思います。目先は投機マネーのやることなのでどこまで上げるかはわかりませんが、上げれば上げるほど次に来る底も深くなります。

どうやって儲けるか、とかそんな話じゃありません。この未曾有の波乱から資産防衛するサバイバルが始まります。もちろん一番重要なのは自分自身のスキル、稼ぐ力という無形資産であることは言うまでもありませんが、有形資産では金か、はたまたビットコインか。マネーが猛烈に価値を失っていきますから、とにかく「実物」がカギになります。


空売りが面白い水準になってきた。


今日はなんともハチャメチャな日経平均株価の動き。現在夜間で日経先物は23,700円。朝から800円幅という、もうとんでもない暴騰っぷりです。これは空売りチャンスがいよいよ出てきました。


なぜ空売りチャンスかというと、この日経平均の上がり方のハリボテっぷりです。先週は日経は現物で押し上げてきました。ユニクロやソフトバンクが上昇していました。ところが今日はどうでしょう。今日は日経プラス400円近くの上昇ですがユニクロもソフトバンクもマイナスです。先物でのパワープレイで上げているのです。


その先物も、大して強烈な買いが入っているわけではなく、出来高は少ないです。でも上がっている。単純に売りより買いが多いから上がるわけですが、買いを相殺する売りがあるわけでなく、空売りの買い戻しと先物買いパワープレイにより真空地帯をずがーんと上げたわけです。


こういう上げ方は実はあまり強くありません。本当に強い時は毎日毎日じりじりじわじわ上げて、買いが買いを呼んで最後にバイイングクライマックス、となるのが強い上げ方。今回は違う。ハリボテです。ふとしたことから今回上げた真空地帯をまたドカッと下げてくるでしょう。それも上げたぶんの倍返しで。


注視すべきは3%を上にぶっちぎってきた米国債利回りであり、それに伴って世界の上昇の中心、ナスダックがどこで崩れてくるか、です。ずばりアマゾン、アップルがどう崩れてくるか。彼らの崩れは瞬時に世界中が連動して下げてくるでしょう。中国株も今日の上昇でもう安心かというと、とんでもないでしょう。


そして、そのナスダックが下げてくる時はなぜかそのさらに前のタイミングで下げてくるビットコインに注目です。もはや世の中のクソの役にも立たないものになってしまった存在する意味すら怪しい仮想通貨ですが、なぜだかわかりませんがビットコイン相場とナスダックの相関はけっこうあり、その先行指標としてはビットコイン相場は使えるものとなっています。


あとオプション触る人はわかると思いますが、今回の日経暴騰でボラティリティ上昇でコールもプットもかなり値上がりしており、大人が儲けの源泉としているプットの売りの利益がかなり見込める水準になってきています。今回の暴騰で24,000円コールあたりはたっぷり売って、ここから落として稼ぐんだろうなということは容易に想像ができますね。

資産運用は期間より幅。どうしたら予測が不要になるかを考えれば良い。


米国株は過去最高値を連日更新。トランプ大統領も株価を祝うツイートをかましています。そんな株価上昇の中で昨今どんどん増える投資推奨論。これ、まったくもって個人は損する流れなので要注意。

投資は期間が重要、早く始めた方が良い。これは吉。しかし、結局何で資産が増えるかというと、配当より値上がり益の方がやはり大きい。既に資産家の人が資産を増やすのは配当でいい。しかし小金持ちでもない一般人はやはり値上がり益を得ないと、給料の増加には勝てない。一般人は基本は自己投資をして、給料を増やすのが一番効率が良い。

しかし、余剰資金があるのであれば資産運用は検討しないともったいない。では、どうやったら値上がり益、キャピタルゲインが得られるのか?

一発逆転はギャンブル的なハイレバレッジでの空売りとか。これはどうやって儲けるかといえば、値下がりするタイミングを予測して大きく張っていく。この、予想、というのがポイントで、予想なんて当たる訳がない。なのでハイレバ一発逆転は妄想でしかない。

これを、どうやったら予測が不要かを考えます。簡単なのは、暴落を待つ、ただこれだけ。そしてしっかり暴落したあとにゆっくり買っていきます。これだけ。これで大きい値上がり幅をとれる確率がかなり高い資産運用ができます。

今のようになかなか暴落がこない時でも焦らず何もせずに待ってればいいです。いくら運用期間が味方するといっても、暴落がくればすべて吹き飛ばします。3年何もせずに待っても、暴落後に買えれば待っていた期間に焦って買ってた人よりはるかに資産は増えます。

30年運用期間があるとして、よく30年毎月積み立てればいい、っていうじゃないですか。いやいや、30年も運用期間をとれるなら、暴落後から始めてある程度上がったところで確定、それを2回できればその方がはるかに資産は増えますよ。10年もあれば暴落からバブルまで1循環しますから。

そして今はリーマンショックから10年経った年。どう考えても今出動すべきところではないですよ。待ってればいいんです。

金・銀・プラチナ、格安な貴金属をコツコツ買い漁る日々。


トルコショックというヘッドラインで揺れるマーケットですが、今年の春に株も仮想通貨すべて売り払った感覚は正しかったようで、今年2018年はまったくもってリーマンショックの2008年の生き写しの様な動きです。あれから丸10年。

今、注目すべきなのは金・銀・プラチナ・パラジウムといった貴金属の値動き。昨夜は株価下落に合わせて暴落しました。いよいよ、リーマンショック再来のサイン。

去年仮想通貨が盛り上がった時に持て囃された、ビットコインの価格が金を上回った、など、金と比較して語られることが多かった。ビットコインは金のライバルとして祭り上げられ、そして消えていった。金を保有して離さない人々から資金をシフトさせるための罠として仮想通貨というものが登場したんじゃなかろうかと思ってしまうようなこの展開。そんなことはないと思いますが・・・。しかし仮想通貨が金を下げる方向に作用したことは確か。

そして今、金がどんどん値を下げています。金を買い漁っていた新興国はさらに金の保有を増やしているのでは?金の備蓄が進めばいよいよ金本位制が射程距離に入る、東洋の大国がありますね。金と人民元は同じ意味を持つようになるかもしれません。

リーマンショックと同じであれば金はまだまだ下がるかもしれません。しかし、下がらないかもしれないし、じゅうぶん安値圏ではあるので買い進むにはじゅうぶんなところ。コツコツ純金積立てで貴金属全般を買い進めます。税制の関係上、どうせ貴金属は利益確定するのが保有から5年後以降になるという息の長い投資です。コツコツコツコツ買っていきます。純金積み立て以外の資産は、資産運用なんて眠たいことを言わず、これからやってくるリーマンショック以上の大不況に備えて自己投資でスキルを高めるのに使うのです。



曲がり角の世界株価。アップルは救世主となるか!??


世界の株価は曲がり角です。これまで株価を牽引してきたのは言わずと知れたFANG。先週はほの一角のフェイスブックが決算後1日で20%下落という有り様。他にもツイッターも決算後20%の暴落、インテルも6%の暴落です。

世界株価を牽引してきたハイテク株が崩れてきています。アマゾンは決算が良かったものの上昇幅を削られ。お陰で先週末は米国GDPが4%以上と好調な数字であったにも関わらず米国株は下落です。経済指標より株価の方が早いのは当然のこと。実態経済より先に株価が調整を始めたということでしょう。

あと残るは世界最大の時価総額を持つアップルの動向。火曜日深夜に決算発表です。そしてその前火曜日日中には日本で日銀金融政策決定会合があります。今回の決定会合は不穏。会合の前からいくつものリークが出され、市場の反応を伺って先に耐性をつけているかのよう。何かはやるでしょう。先週、史上初となる週2回の指し値オベを強いられるほど日本国債価格も動揺してています。

日経平均ももうどれだけ長くレンジ相場を続けるのでしょう。日柄的にはそろそろ。次動き出した時は大きなトレンドになるでしょう。


意見募集。これから来るドル安株高バブルの時代にどう備えるか?


昨夜未明にトランプ大統領が爆弾発言をした。米国FRBの利上げ、ドル高に異をとなえたのです。

このブログでも昨年から米国の利上げは途中で終わって次の米国量的緩和=QE4発動による再バブル化を何度か書いてきましたが、ついにそれが近いうちになるのでしょう。

これから起きることは「風が吹けば桶屋が儲かる」「南米の蝶のはばたき」の世界で、連想ゲームの想像力が必要、資産運用はなかなか今までの30年と違う、システムの変化に備えて資産防衛(=購買力の維持と定義しています)を考えていかないといけない。

皆さんはこれからどういう時代が来て、どう資産防衛を図っていく、何のリスク(=購買力を失うリスク)に備えていく必要があるの考えますか?ぜひ意見募集したいです。

資産を増やすためには資産が必要。稼ぐことを考えるなら自己投資、自分のスキルに投資して資産を稼ぐのが一番なのは議論の余地がありません。稼いで備蓄する購買力を、何で備蓄していけば購買力を失わずにすむか、というリスク管理の発想が資産運用です。それそのものでマネーを稼ごうとするとギャンブルになります。


今年、日本と欧州は量的緩和縮小傾向です。特に日本はステルス金融引き締めが顕著。ここにアメリカのQE4を打ち込まれると円高ドル安になり、まず株価は上がる。しかし、実際は円高じゃない。猛烈に減価していく米ドルに対して相対的に円高になるだけで、物価に対しては円安ドル安でしょう。

「通貨」で対物価で価値を失わないものは難しい。日本円もドルもユーロも基本的には量的緩和の反動で対物価で購買力をゆるやかに失う。つまり現金備蓄は購買力が減っていくことになります。

資源をもって裏付けされているなら、その通貨はインフレ耐性を持っていることになります。オーストラリアドルやニュージーランドドル、の資源国通貨は有望ですがその面だと今は下がる一方ですが人民元でしょう。人民元はいずれ実質的に金本位制になるでしょう。なら人民元を持つか、それとも金地金そのものを持つか。

紙幣建ての物価インフレに備えるのだから、モノを持っておく発想は良さそう。物々交換の発想です。モノの価値とモノの価値を交換する。本質的には人はその人がその人のスキルというモノによって生んだ価値を、紙幣を媒介してモノと交換する、というのが購買力の本質だと考えています。

株を持つなら基本は値上がりより、その株式会社がインフレに勝る配当をずっと産み出すビジネスなのか、を見ないといけない。だからこれからはAmazonじゃダメなんです。株価上昇と一緒にインフレしてしまう。日本株、米国株ともにこれからアメリカQE4のバブル再来の恩恵は受けると思いますが、価値ベース、たとえば金地金建て価格で見たときに株価が上がっていかないといけない。日本株はほとんどインフレに勝てなくなるでしょう。

この論法では、人民元建て中国企業への株式投資は最強になります。ただ、今のバブル価格の割高をどうさっぴくか、価値ベースでどう根付けするかという問題が出てくる。

結局はモノ=価値を備蓄していこう、まずは稼いだぶんは自分への投資で再投資していく。=Amazon方式
自己投資にも使いきれない備蓄はモノ、金地金などで備蓄していく、と。特に人民元の金地金の価値が下がっている今はすこしお得感あり。

僕の想像力では今はこういう答えになりました。皆さん、どうお考えでしょう?



「投資」が時代遅れになる時代の到来か。


 最近気になっていたことがある。何度か書いてるけれども、過去ずっと情弱ビジネスを営んでいた連中が昨年から今年にかけて「投資」を叫び始めた。アフィリエイトやFX、情報商材など次々と情弱を呼び込んでだまして金を巻き上げて暮らしている連中が「資本家になろう」と言っている。確かにここ数年、日本でもアベノミクスのおかげで投資で簡単に儲かることが増えたし、仮想通貨みたいなもので大量の成金がうまれたりしている。汗水たらして働くよりお金に働いてもらおう、と。

 ただ、その資産家を目指す人口が増えて、みんな資産家になれるだろうか。もちろんNO。世界的なベストセラーとなったトマ・ピケティの著作でも語られたように資本の増え方は集中的に加速する。そして資産は持つべきものの方が圧倒的に有利なものなので資産は特定の人にどんどん集中していくようになる。資産家になる難易度はどんどん増している。そして、資産家に憧れて投資をする人はスクールなどでお金を吸い上げられたり、投資に呼び込まれて手数料など吸い上げられる。顕著なのは仮想通貨のICO。あれこそ情弱ビジネスの最たるもの。詐欺師連中もやっぱり昨年末からICO勧誘に群がってきた。

 情弱ビジネスのテーマとなったものの生末は、そのあと衰退が待つのみ。ということは、資産家というものも衰退するのか?そういうことをここしばらく考えていた。

 その答えがおぼろげながら見えてきた気がする。投資という言葉は広いので、もちろん投資自体がオワコンになるなんてことはない。バブル期で言う、いわゆる「財テク」。「お金を増やそうとお金を追いかける行為」がオワコンになるのだと思う。それは、どうなって始まるかと言えば、ベーシックインカムだと思う。働かなくても最低限の生活が送れるようになり、人は自己実現のための仕事に近づく。そうして、お金をおいかける必要がなくなる。お金なくてもベーシックインカムあるから別に貯金なくてもいいじゃん、という考えの広がりとともに貯金を持っている人も何もえらくなくなる。一生懸命あくせくお金を投資して増やしても、それにかけた時間が無駄に終わる可能性すら出てくると思う。投資は一部の資産家、AIトレーダーのみが流動性を確保し市場を作り、個人投資家は不要になる。

 リーマンショック以降発生した量的緩和の連鎖による流動性バブル。それが行き着く先は、マネーフロー自体が不要になる。そんな未来を最近思い描くようになった。基本は次バブル崩壊が発生した折にはためた貯金で株をバカ買いしてやろうかと思ってはいるが、そんなお金のことを考えなくてよい世界という可能性も視野にいれておきたい。





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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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