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リーマンショックの2008年に酷似するマーケット。ニューヨークダウは9月に20,000ドル割れあるのでは。


あまりにリーマンショックのあった2008年に今年はそっくりだ。リーマンショックの年もリーマンが破綻した9月の3か月前にいったん金利の急騰があった。原油の急騰もあった。すべてなぞっていく。


リーマンショックの前年には日本にはFX長者が大量発生した。しかし年明けから相場は崩れて納税できずに破産、もしくは脱税・逮捕者が多数出た。該当するのは皆さんご存じ仮想通貨だ。


ただ当時も9月のリーマン破綻まで、直前までサマーラリーでの好調な相場はあった。いつ崩れてくるかはわからない。


チャートを見てありうるセンでは、ニューヨークダウの20,000ドル割れ、ドル円は100円割れ、日経平均は18,000円、あたりがチャートを見る上では9月にあってもおかしくない感じのチャートだ。


2019年は、十数年に1度の大投資チャンスになる可能性あり。キャッシュをためておくべし。


株、仮想通貨を全力で売り払った先週。まだこれからサマーラリーで上げるとは思うけど、もう秋~冬にかけてのバブルの最後のチキンレースに入ってると思う。


今年の秋から相場は本格的に崩れ始めて、来年2019年に大底を迎えるだろう。資産家が生まれるのはいつも大暴落があってそこから復活する中。安く買って高く売るのが投資で成功する唯一の方法であるなら、その最大限に安く買えるチャンスがやってくる。


株というのは、よほどクズ株でない限り、長期的には上がっていくものだ。人が一生懸命働けば当然利益が出る。その利益の分配が株式投資であって、自分が投資したぶん人が働いてくれるのだから、当然利益は上がってくる。しかしどうしても途中で非合理に上げすぎたり下げすぎたりするのが株式市場である。下げすぎてる時ほどのチャンスはない。


下落でショート撃って儲けようとする必要はない。下げる前のバブルの最後ほどよく株価が上がったりする。的確にタイミングを的中させないといけないショートで戦う必要はない。タイミングがわからずとも、いつか落ちてくる株をゆっくり待って、安くなったところで時間分散しながら少しずつ買っていけば良い。


今やるべきことは、とにかく暴落に備えてキャッシュを確保すること。節約して貯金、ですよ。

ふと思いつき、すべての持ち株と仮想通貨を売り払う。


ふと夜中に思いつき。保有日本株、米国株、すべての持ち株を売り払った。仮想通貨も売り払った。リーマンショックにそっくりな空気が流れる今年、クレジットバブルの増大につき、今年のどこかでは金融危機が来ると思いどこでイグジットるか伺い続けた半年間。

僕はサラリーマンなので会社の確定拠出年金も数年支払っているが、すべて株で運用していた確定拠出年金も昨年秋にすべて銀行定期預金運用コースへ逃げた。長期運用資金はすべて昨年にイグジットしていたわけで、あとは手元の保有株たちだった。


今年2月頭には日経平均プットオプションで大きな利益を出し、大きく売り込まれた株はまた上がるだろうとその2~3月に今年のNISA枠めいっぱい買い込んだ株たちはそこからこの5月までで大きく上昇した。アリババ、GE、ブルーエプロンなどが大きく伸びた。日本株ではメタップス、マネーフォワード、スタートトゥデイ、ウェルビー、クックパッドあたりが稼いでくれた。


昨夜ふと、すべての持ち株を売り払った。仮想通貨は今日すべて売り払って現金化した。


ただ、危機は今すぐには来ないだろうしむそろこれからサマーラリーで株価は大きく騰がるだろうとも思っている。そんな中でなぜ持ち株を売り払ったのか?今年どこかでやってくる金融危機に対し、イグジットを今か今かと計るのに疲れたから。これに尽きる。もう十分利益はでていて、今年の利益は僕の個人投資家人生で過去最高益だ。


僕みたいな素人個人投資家が稼げてしまう。今年はやはり異常じゃないか?僕が稼げた、というところが思いっきりフラグではないのか?このまま調子に乗って利益を伸ばしにかかってると痛い目を見る。そんな気がした。


繰り返しになるけれども、これからまだ株価はサマーラリーで伸びると思う。しかしイグジット時期を狙いながらその最後のバブル上げの中で正常な精神で振る舞える自信はまったくない。日々株価が気になって小躍りしてしまうはずだ。僕はサラリーマンなのだから、本業への影響は避けねばならない。そういう意味では今年はもうどこでイグジットしてもいいだろ、もう十分だ、と思った。


仮想通貨ホルダー、ガチホな皆さま、朗報ですよ。逆神、曲がり屋である僕がすべての仮想通貨を売り払いましたよ。これはもうここから暴騰していくしかないでしょう!!


株、仮想通貨を売り払った今、資産クラスは現金と、あとは純金積み立て、プラチナ、シルバーなどの貴金属だけがいわゆるリスク資産だろう。


今年の秋から冬に大暴落したあと、またリスク資産にシフトしよう。

「投資家バブル」の終わりは近い。バブルの最後で稼げるだけ稼いで逃げよう。


以前も書いたけど、ずっと情弱ビジネスを渡り歩いている胡散臭い連中は絶賛「投資」の言葉で人からカネをまきあげ中です。投資家という存在が最強だと言って回る。勤め人から卒業しよう、と投資で稼いでニートになることを推奨して回る。

こういう人たちが投資という世界に多数出現しているということはバブルであり、そのあとに来るのはバブルの崩壊、バブルが崩壊した後は「投資なんやってる奴はバカだ」と言われる時代が来ます。本当に儲かるのはそういう誰も投資していない時に投資することであって、みんなが投資している時に儲けられるはずもありません。

「かぼちゃの馬車」や、「仮想通貨ICOバブル」は象徴的。カネ余りの時代の象徴であり、カネ余りバブル、過剰流動性の強烈な巻き戻しは近いと思います。経済が拡大しない中で、政府がバランスシートを膨らませ続けて演出するマネー拡大にはもちろん限界があります。


過剰流動性バブルの崩壊は近い。ただし、今じゃない。


この週末にはトランプ大統領がいったん中止を発表した米朝首脳会談もまた6月実施の報があり融和路線に動いていますし、週明けの株価も高いでしょう。毎年のようにサマーラリーは株価も高く、バブル感にわくでしょう。


そのあとです。アメリカ中間選挙まわり。今年の秋から冬にかけては厳しい時代が来ると思います。その前に稼げるだけ稼いで、株価大崩落の後にしっかり仕込みたいところです。

待ち望まれていた日経平均の調整(売り仕掛け)。ハイボラの今年のキーワードはバタバタしたら負け。


先週から、いつ売り崩しが出てもおかしくない相場でした。日経平均は昨年の9月~11月に並ぶ9週連続上昇中、昨年はそこから11月SQで高低差1,000円の暴落。そして今日は5月23日。2013年5月23日はサーキットブレーカー発動の大暴落の日。そういう材料どれをとっても売り方が「ヨシ、こここは売りでひと稼ぎしてやろう!」と意気込むのに十分な材料が揃う日でした。そこに輪をかけて北朝鮮です。剃りゃ~、売り方は売るわな、と。


先々週から株が世界的に強くて、もし今週まで強くて急騰があるようなら天井になっちゃうな、と心配してました。しかし結果はバイイングクライマックスの無いじわじわ上げで今日の調整。少し息長く上げていくにはとても都合の良い下げ調整だと思います。


保有現物株を見てればロクに下げてるものもなく、むしろ個別は上がってるぐらい。完全に指数だけが売られてます。先物の売り仕掛けですね。下げたら買いがわく強気相場でしたから、売り仕掛けがいがあったでしょう。押し目買い族はそこから下げたらすぐに投げてきますから、下げを加速させやすいです。


下落の可能性がわかってるならショートしとけば儲かったじゃん!とお思いのアナタ、そんなことしてたら個人投資家はバタバタしてジリ貧になるだけですよ。下げで勝負する人はおそらく日経22,000円あたりから踏み上げ続けられて含み損が膨らんで今日の22,500円への下げくらいじゃまだ含み損だと思います。個人投資家はとにかく安いときに現物を買ってどっしり待つ。コレですよ。バタバタしたら負け。

今週、この売り仕掛けでの調整が入ってくれたおかげで、6月に昨年来高値更新の可能性が出てきたと思います。

まったくもってリーマンショックの2008年に似ているマーケット。夏はいいけど、秋は注意!バブルの終わり目前の今のうちに稼ぐべし。


 マーケットがどんどんリーマンショックのあった2008年に似てきました。

・年初から相場が大きく乱高下し始める
・ドル円が年初から暴落、いったん上昇し、また暴落する。2008年は年初100円割れに近づき、春にまた120円接近、秋に90円。
・前年まで投機的商品で大儲けする日本個人投資家多数→翌年年初から崩れて税金支払い破綻が増える。2008年はFX、今年は仮想通貨。
・過剰融資が進む。当時はサブプライム住宅ローン。今はスルガ銀行の例もありますが世界でも不動産融資進み、アメリカでは自動車ローン。
・原油価格が上昇。
・春に金利が急騰。
・金利急騰がレバレッジ縮小へつながる。2008年はリーマンブラザーズ、今年はドイツ銀行。
・アメリカ選挙イヤー。2008年はオバマが当選した大統領本選挙、今年は中間選挙。


 2008年も、マーケットが真っ逆さまに落ちていくならみんなショートで儲かったんでしょうが、春~夏にかけていったん原油を中心としたコモディティインフレムードで株価もふわっと上がり、ああ、やっぱり大丈夫だ、とみんな思わせられたので売りも買いもみんなやられたのです。2008年もちゃんとサマーラリーはあったわけです。そいうやって油断させられたところに9月に突如リーマンブラザーズ破綻です。今年もリーマンブラザーズの再来になりそうな、レバレッジを膨らませているヨーロッパの銀行群の空売りが推奨され始めている。ちなみにこの空売り推奨はいったん失敗されられるでしょう。そして、秋です。


 今はいい。昨夜のように米国債金利が3%を一気に超えて3.09%まで急騰されれば当然いったんレバレッジ縮小で株は即座に売られますが、いったんそこは慣らされてサマーラリーでバブル感演出されると思います。アメリカの中間選挙まで引っ張れるのかどうか。当時のアメリカの選挙ではブッシュ政権の総仕上げのように株価が大暴落、政権交代となり、メシアの様な空気感でオバマ大統領が誕生しました。

 中国でも、ロシアでも、永久皇帝化して政権の完全掌握を始めています。世界金融の大激変、金融戦争減に備えている面もあると思います。

 これから夏の間は普通にサマーラリーになって、良い相場になると思います。その後です。今のうちに稼げるだけ稼いで、崩壊前にそっと逃げる準備です。

しばらく強気相場を見守るだけの相場。一方、リーマンショックの年との相似は気になるところで秋には修羅場。


アメリカ株の三角保ち合いはこの春にも下に崩れるかなと思ってましたが見事に上抜け、強気相場に戻りました。これでまたしばらくだらだら強い相場になりそうです。たまに仕掛けの下落もありながらだとは思いますが結局すぐ戻すやつばかりで株価は結局だらだら上げていくやつです。


春には崩れてて下抜けしてもおかしくなかった。が、ダウが200日線割るとアメリカの株価下支え防衛軍が全力買いしてきていたし、日本はもちろん下げれば日銀買いでこの1~3月の外人売りも日銀が7割方買い受けた。


日本株は物言わぬ株主の日銀が大半を握り、物言う外国人投資家のシェアが大きくなり、日本株は溜め込んだ内部留保で自社株買いを始めました。トヨタは象徴的。日本企業にいよいよ巨額の自社株買いをさせるというのは今年年初からウワサされており、年初日経24,000円の時にささやかれたから30,000円、40,000円という予想が出ていたわけですがやはりいったんこうやって下げてあげないとなかなか自社株買いには踏み切れなかったということですね。外人売りを日銀が買い、これから自社株買いが加われば日経平均は昨年来高値水準への復活もありそうです。


自社株買いについてはアメリカ株もまだまだガンガン続けています。ネスレがスターバックス商品の販売権を買収したというニュースがありましたが、スターバックスはその売却で手に入れた資金でなんと自社株買いをするそうです。この行動はなんともアメリカ的というか、さすがですね。ニューヨークダウも26,000ドルの史上最高値へ復活していくと思います。


一方で、日本株でもマザーズなんかも見てもらうと一目瞭然ですが外人買いの無い株は安値放置、全然上がらないわけです。新興企業はスタートトゥデイのように外人保有の多い株は上がりますが他はいまいち。つまりは株価は政策的につり上げられてるわけですから、日経やダウにからむ株に資本が集中し、他の株はそのおこぼれ次第。末端企業にはぜんぜん回ってきてないわけで、全体的に景気が良い状態とはほど遠い。


そして今年の値動きはリーマンショックのあった2008年と相場は相似していると思います。あのときも夏までは株も高かったし、原油価格上昇のインフレは世間を賑わせていました。金利も急上昇していました。そして金利が急上昇してから下がり、その後数ヵ月でリーマンショックが起こります。今回は秋にはアメリカの中間選挙があり、世界各国の中央銀行の量的緩和縮小もピーク化します。アメリカは量的緩和縮小をやめてまたQE4を開始してまたバブル化させるでしょう。リーマンショック自体はみんな研究されてて当然再発は防ごうとしますから延命措置が働くでしょう。どこで金利のコントロールを失って破裂するか。年末か、来年か。いずれにしても、北朝鮮の平和の演出にも見られるように、まだもう少しバブルは演出されて続けられそうです。


5月SQは値動きでず失敗っぽい。リベンジへ。


はっきりアメリカ株がトレンド転換したのに値動きでないはずがない!と買った日経5月限オプションは結局値動き出ずに失敗の模様・・・。


アメリカ株はどんどん上に走っており、日経平均のドル建ても上がっているので、円建て日経平均が上がるのも時間の問題。ただSQをまたいでから、っていうことですね。がーん。


ここから値動きが出る、というなら今はウィークリーオプションという便利なものがあるのでウィークリーコールオプションでリベンジ攻めてみます。


三角保ちあいを完全に上抜けたアメリカ株。ここからどこまでぶっ飛ぶか!??

 
 アメリカ株が、半年間続いた三角保ちあいを完全に上抜けました。アメリカ株はトレンドが出ると素直にどどどーーっと動いてしまうことが多いので、どこまでいくのか、楽しみです。僕の期待の保有株のGEも上がり始めました。GEは2月にはもうニューヨークダウをはずされる、とか言われてましたが(僕はそこで買いました)ダウを引き上げる側に回りました。

20180509ダウ

ニューヨークダウ日足チャート(SBI証券提供)


今後の展開を予想。今夜26時まで株価軟調、26時以降世界の株価が急騰する。


 短期の予想は当たらないのであまり短期の予想はしないんですが、今の値動きはとても面白いので予想してみます。

 不思議な値動きが続いています。アメリカ株も、日本株TOPIXもチャートは節目を上抜いていますが不思議と世界の株価は上がりません。ネックはひとつ、米国金利です。米国債利回りは現在5月9日22時前、3%ちょうど。この金利上昇懸念が株価上昇の流れを抑え込んでいます。逆に言えば、世界の株価にとってネックはこの金利だけです。

 世界中が米国債利回りに注目しています。なにせ今年の米国債切替は世界の注目の的。この5月の10年債入札は大注目ですがそれが今夜26時です。前段として昨夜の3年債入札は不調で11年ぶり(?)の利回りがついており、今夜の10年債入札も弱いだろうと見込まれているのだと思います。そもそもがその金利上昇を見込んで投機の米国債空売りがパンパンに膨らんでおり、昨夜の3年債入札以降さらに空売りを売り込んでいるのでは、というような金利上昇中です。米国の金利上昇は即世界の株売りにつながりますから緊張が走るのも当然です。

 ここまで流れが出来上がれば、あとの流れの予想は当然、「噂で買って事実で売れ」ということ。米国債売り観測が既に織り込まれているのだとすれば、10年債入札の結果がどうあれそこで空売りの利益確定=米国債買戻し→米国債利回り急落→世界の株価急騰、という流れが可能性あると思います。

 日本株も今日のトヨタの申し分ない最高益、110円に接近するドル円、需給も4月以降外国人の株買戻し、と、需給面で日本株は年初来買い越しに転じるのが間近に思える微妙なバランス、あと少しで一気に買い越し=上昇があるように思えます。先ほどトランプ大統領の北朝鮮拘束米国人3人がポンペオ国務長官と帰国の途にある、というツイートで北朝鮮情勢がどんどん好転。昨夜トランプ大統領がイランの決定がありましたがそれは恐れるに足りません。なぜならトランプ大統領の選挙時の公約通りの動きであって特にサプライズ感はないからです。チャートの三角保ちあい上抜けを受けての米国株急騰が近いと思います。

 ネックは本当に米国金利だけ。今夜の26時。大注目です。サラリーマン兼業投資家の僕は明日の仕事に備えて起きてられないので寝てしまいますが・・・。ww


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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