長かった・・・。日経平均株価とドル円は今週決着がつきそうです。


騰がる、騰がると言い続けてもう2ヶ月もレンジでモタモタしている日経平均株価。そして下がるドル円。長いこと我慢に我慢を重ねて、いよいよ今週決着がつきそうです。予想はもちろん上方向。日経平均株価のコールオプション持ってますし、ドル円110~112円台は買いまくってます。

一目均衡表がやっとはっきりしてきました。ドル円は昨日雲を下抜けまでいって戻してきて強い形。いったん一時間足の雲下限にぶつかって叩き落とされてますが、日足・週足は強く、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマまで突き破ってますので、大きく反発して日足の雲を上抜けして強気転換、が自然な形。

日経平均株価も日足の雲に上から接近、超分厚い雲の上限にぶつかったのでここから反発、急上昇が自然な形。この雲にぶつかるのを2ヶ月間ずーっと待ってたような形です。いったん雲にもぐることがあっても雲が分厚すぎるのでここは反発が自然。

ドル円も日経平均株価も今週どこかで決着がつきそうです。まだ下値固めに今週いっぱいかけるのかもしれません。しかし上方向が自然なチャートです。きっかけとして使われるのは明日のFOMC声明、米国企業決算の不安払拭、日米政治不安のサプライズ払拭、27日までに北朝鮮がミサイルを打たない、など、きっかけになる材料はたくさんあります。上方向のポジションを握りしめてもう少し待ちます。

急騰前夜の静けさ。明日・明後日で日本株は大きく上がるはず。


 恐ろしく静かな日本株相場が続いています。日経平均株価の日足チャートを見るとなんとも値幅の小さいこと。4月17日に18,224円の安値をつけてから2週間で2万円近くまで1,800円も駆け上り、それ以降もう3ケ月もの間、19,800円~20,300円のわずか500円の値幅の中でレンジの動きを繰り返しています。レンジをとるトレードの動きによりどんどん値幅は小さく追い込まれ、特にこの1ケ月はさらに値幅が狭まっています。これほど動かない相場もなかなか珍しい。

 レンジ相場はとても儲かります。下がったら買い、上がったら売り、下がったらまた買い、また上がったら売り、だけでどんどん利益が積み上がります。そしてその狭いレンジの動きに味をしめ、どんどん1回のレンジでの利益を大きくしようと欲を出してどんどんトレード量を増やしていく。これが個人投資家の王道の破綻パターンですが、なぜかこの動きはなくならない。みんなの値幅取りポジションサイズが大きくなっているので、レンジを抜けた時にものすごく大きな動きがドカンと出ます。個人投資家は俗に言う「コツコツドカン」という現象にはまり、大きく損失を出して退場者が出ます。

 その大きくドカンと動く動きの前夜のような静けさです。のんべんだらりと小さい値幅でふらふらして、大きく値動きを作るエネルギーの充填はもう十分。いつでも大きく動き出せる状態に見えます。ドル円も112円割れで底を打ったようです。ニューヨークダウも米国企業決算をこなしつつありまだ最高値を更新し続けられそうな構え。そして先陣を切って一足早く昨日からオーストラリアドルの高騰が始まっています。鉄鋼石価格が上がり、小麦やコーンなど先物価格も上がっています。ドル円が円高方向に動き日本株が若干弱めなので日本人はなんか弱い相場に見えてしまいますが、明らかなリスクオンのマーケットになりつつあります。

 前回の7月限の日経平均オプションのトレードはコールとプットの両建てという中途半端なことをしたので大失敗しましたが、今回はコールオプションを保有しています。ドル円も112円前後では毎日ドンドン買っています。急騰の号砲のきっかけとなるのは明日の日銀金融政策決定会合がふさわしいでしょう。なにやら最近日銀から予測の引き下げが発表されています。予想が下がれば日銀は躊躇なく動かなければならない。現在日銀で量的緩和反対派の委員の任期が切れます。委員全員がリフレ派になります。明日は日銀は動くでしょう。そしてそのタイミングがきっかけとなって、明日・明後日で日本株はレンジを抜けて大きく急騰の動きを見せるのではないでしょうか。


しばらく続いた停滞から動き始めるドル円と日経平均。


まさに夏枯れ相場とでも言うべき停滞局面の日経平均株価がやっと動きそうです。

ドル円が今週急落しました。これから上げていくにあたってはとても適切な下落調整です。6月14日には108円台だったのが1ヶ月で114円まで6円も上がった。そこから2円の調整をして現在102円。まったくもって必要性のある調整でしょう。こういう調整がなく一本調子に上がってしまうとそのあとの下落が大変なことになるので、良いのです。

そして日経平均株価。もう2ヶ月も2万円を挟んでの狭いレンジでの動きに終始していましたがその水準を切り上げてきており、内閣支持率30%割れ、ドル円急落のイメージの悪い週末でも先物は2万円を割れませんでした。支持率下がる中、北朝鮮有事を抱えたままでの日本3連休ですから、調整の動きが出るのも当然と言えば当然です。SQも20,150円というなかなかの水準で通過したので、まずは次、20,500円でしょう。ニューヨークダウが連日過去最高値を更新し続けていますのでアメリカに引っ張られて思ったより跳ねれば20,700円ぐらいまでは今月あるかなと思います。



イエレンさんの事実上の引退会見を受けて。今後はただゴールドを買っとけばいい展開。


イエレンさんの半年に1度の議会証言。続投は無いと見られているので事実上の引退会見のようなもの。その中で彼女が語ったことを解釈すると、とりあえず今後はゴールド買っとけばいい、という風に聞こえてしまいました。僕の純金積立てが輝きを増し始めるようです。また、今年仮想通貨をすべて売り払って得た確定利益をだいぶ金・銀・プラチナにシフトしました。

2022年までにバランスシートを正常化する。買いっぱなしにしている住宅担保証券を売り切ると。金利は慎重に上げていくと。物価下落圧力は見えていて目標到達しないようなら調整する、と。まったく金利を上げていけるストーリーに自信が無さそうです。

イエレンさん退任後はトランプ政権の指示の元でFRBはまた量的緩和を再開して資産バブルを引き起こしそうな雰囲気を感じます。不動産王のトランプさんは儲かる。

ただもちろんそんなのが続くわけもなく。イエレンさんが正常化に向けてやはり断念してしまったことで、これで金融危機の発生は確実になったと思われます。いつ来るか。それはわかりませんがその時期を予想する必要はありません。下落で儲ける必要はないのですから、売られに売られ二束三文になった株をゆっくり時間分散して買い進めばいいのです。そして、その時には金価格はかなり上がっているでしょう。

目先は上げ。しかし急騰し始めた世界の金利はリーマンショック前にますますそっくり。


世界各国の国債金利が上昇を続けています。アメリカはテーパリング、バランスシート縮小と合わせてなので金利の上昇は抑え目にコントロールしようとしていますがおさえきていいない。

そして日銀のイールドカーブコントロール宣言はどこにいってしまったのでしょう、日本国債金利はついに0.1%を超えてしまいました。

世界の金利が急騰する。これは2008年リーマンショック前の夏にも見られた現象です。夏に金利と株価がふわっと上がり、米国夏休み明けた9月前から一気に変調してくる。今年も10年前のあの日と同じ現象が見られるかもしれません。危機に備えるべきです。僕はサラリーマンなので確定拠出金年金制度がありますが、そっちの長期ポジションはここまで利回り+10%以上とれていた株式ファンドから今月すべて定期預金ポジションにスイッチしました。現金化して待つべきタイミングです。十分に下がったあと、また株式ファンドに戻します。

しかし今の相場は超短期目線では目先、日足レベルでは特に悪いサインは出ていません。ニューヨークダウはちょっと週足MACDが悪いので上値が重いかもしれませんが、日経平均、ドル円は日足チャートはまだまだ死角なしの強さです。米国債利回りが日足で雲を上抜けしたので今日の雇用統計をきっかけにまだまだ上昇していくでしょう。ドル円が上がり、日経平均は上がります。

材料としても現在G20開幕中です。日欧EPAがまとまった話が出てきていますが、安倍政権支持率低下、都議選大敗北を受けて実弾の大型経済対策を打ってくるのではという観測も出始めています。週末またぎを恐れてショートのポジションクローズも今日辺りから入ってくるんじゃないでしょうか。

大きな値動きはありそうだが上か下かわからないということで保有した日経平均オプションのコール20,250とプットの20,000の両建て。いまだそのレンジを抜けてこないので保有し続けていますが時間価値がどんどん失われてきました。7月SQまであと1週間。来週もレンジを抜けてこなければ大きな損失です。残り時間はわずか。大きく動きそうなサインが出てそこから2週間上下に小幅に激しく振れているので勢いがついてきています。今日から来週にかけて、さすがに大きく動いてくると思います。僕はオプション両建てなのでどっちに動いてもかわまないのですが方向は上だと思います。


大きく動く前にはよく見られる今日の動き。いよいよ大きく動く!


日経平均コールとプットの両建てという、値動きがあれば上下どっちでも利益が伸びるポジションを持って早や2週間近く。なかなか動きません。なんともじれったい。7月限のコール20,250円とプット20,000円を持っており、見事にこの付近の狭いレンジから動かないので時間価値ぶんだけどんどんダメージを受けています。7月14日がSQであり、残り時間も限られてきましたが、そろそろだと思います。

方向は上だと思います。ニューヨークダウはあわや最高値更新かというところで越えきれずに独立記念日の休日に入ってしまいましたが、ドル円が強いです。チャートの上でも死角無しになりつつある強さ。日経平均も遅れてついていくでしょう。ドル円と日経平均の相関が薄れたと言われて久しいですが、時間の差が少し出てもやはり連動していきます。

日経平均は今日から大きく上げるだろうと予想したいましたが北朝鮮のミサイル騒ぎで今日はおあずけ。一時20,000円割れまでいきました。しかし、だからといってトレンドが変化したわけでもなく、レンジを抜ける最後にはよく見られる急落急反発の動きです。何度も20,200円台ではねかえされてるので、近づくとレンジ狙いの売りが膨らむ。レンジをとり損ねた人は次こそはだまされないぞとレンジの端っこで売ってくる。レンジの動きはどんど勢いがついていくのです。今日みたいに200円下げて100円戻す。短期間の動きとしては値動きにどんどん勢いがついてきています。勢いがレンジをはみ出すのもあとわずかだと思います。

日経平均の7月SQのターゲットは20,500円あたりでしょうか。チャートの上ではありうるところです。今年は二年前の高値20,900円もとっていくでしょうがそれはもう少し時間が必要でしょうか。ただ秋にはショックが控えている年だと考えているので、高値追いも7~8月でとれなければタイムオーバーになると思います。

都議選を無傷で乗り越えたことは価値がある。日本株は高値更新へ。


僕の現在のアクティブなポジションは日経平均のコール、プットオプションの両建て。どっちに動くかわからないけど値動きは大きそうということを見込み値動きに投機した形です。

都議選で自民がこれ以上ないぐらい都民ファーストにボコボコにやられたのを日曜夜に見たときにはこれはマズイか?とちょっとヒヤッとしましたが結果今日の東京市場は無傷。既に織り込まれて先週ちょっと弱い相場だったのですね。

そして現在夕方、日経平均先物は20,100円超え、ドル円は113円超えです。強気転換に入ってきており、日経平均はまず20,500円を目指す形だと思います。どちらの方向でも値動きさえ出れば稼げるオプションでのポジションでしたが方向性は上だったようです。

夏~秋にはリーマンショックを超える暴落があるのでは、という気持ちは変わっておらず、リーマンショックの時も暴落の前には株価と金利が同時にフワッといったん上がりました。そして当時は原油価格がバブル価格を形成しショック前に崩れ始めました。今年はその役割はビットコインが担ったようで、大きく上げた仮想通貨マーケットは既に崩れ始めています。崩壊は近いと思っていますが、目先は強い。強いところに乗れば利益は出ますがどこまで乗るか。壮大なチキンレースが始まったような気がしています。今回のような、上がっても下がっても利益が出るポジションを作る選択肢は持っておいて損はないかと思い始めました。方向がわからなくてもポジション持てますから。


昨日の動きは予想外すぎてびっくり。しかしトレンドには特にまだ変化無し


昨日は壮絶に予想をはずして驚いてました。昨日は朝から文句無しで強い1日になるはずだと思ったのですが、日経平均株価はまさかの朝方寄り天井。今月このパターン続いているのでパターン認識で売りが出まくった感じです。

そして夕方以降はドル円がぐんぐん円安にいって113円間近まてまいったのにまさかの日経先物無反応。夜の米国GDp過ぎたら上がってくるだろうなと思っていたらなんと米国株が久しぶりの1%以上の大幅下落を見せ日経平均先物はいあっという間に20,000円割れて、19,900円も割れました。GDPも予想以上、ドイツ小売り指数も予想以上、だったのですが売られました。

これぞ相場、ですね。昨日は確実に慢心していました。反省です。マーケットは所詮需給がすべてなので数字が良くても利益確定に押されれば下がる。ただそれだけのこと。高値圏では普通にありうる動きです。持ってれば高くなれば売りたくなる。高値圏から下がれば格好の売り場として売りを仕掛けたくなる。そういうことですね。さらに今はシステムトレード、人工知能が闊歩する時代ですから下げが出れば加速されてしまいます。

さて、少しまた難しくなりました。今週強く上げて今回の強気相場は短命に終わって下がる、と見ていましたが昨日の下げが単なる高値圏の相場のあや、健全な調整の部類でここでまた上げていくことでマーケットみんながさらなる高値追いに自信をつけていけるかどうか。この週末またぐと日柄的に少し厳しくなってきそうです。

米国株ニューヨークダウは既に週足では暴落サインが出ているので、いつ日足で顕在化するか。時間との勝負です。短期間で上げていかないといけません。日経平均株価は高値と安値をライン引くと昨日の19,880円という水準はサポートをきれいに守ってくれているのでこのまま反発していくなら強いトレンドがむしろさらに強化されます。今週水曜・木曜と寄り付き前に大きめの外国人買いが見られていることも注目。

ドル円はけっこうフリーダム感があります。どうでしょう。為替はやはり金利に支配されるので米国債がこの状況で円高に向かうにはなかなか無理があるとは思いますし、トレンドでも特に弱いサインは出ていません。このまま112円台でふらふらするでしょうか。


値動きの方向は上の模様。最後のもうひとバブルの条件が整う。


 上下どっちに動くかわからないが今週から大きく動くことに備え、上下どっちでも大きく動きさえすれば利益が出るポジションとして日経平均オプションのコールとプット両建てで構えていましたが、どうやら方向性は上のようです。

 昨日まで、今週はどうもすっきりしない値動きでした。ドル円が上がっても夜間のニューヨークダウが弱く日本株は迷い気味。6月ずっと続いている日経平均2万円あたりの値動きの小ささが継続していました。伴ってオプション料両建てはどっちも価格がどんどん下がっていたのですが、いよいよ動きそうです。

 ユーロ圏では量的緩和のテーパリング、金融引き締めが一気に進むのでは、という憶測も出て弱含んだ動きは昨日引き締めはそんなに急がないという火消しが行われ終息。そして米国ストレステストの結果、ほんとかどうかわかりませんが全行が合格。米国銀行が相次いで自社株買いの資本政策を発表しまた米国株を持ち上げに入りました。ニューヨークダウの中では金融株の値がさ感が強いので金融中心に株価上昇、今日の日本株でも金融株が引っ張ってくるはずです。

 ゲーム株はFANGでなく、やはり金融株が引っ張る相場は強い。自社株買いで持ち上げる株価上昇なんて長く続くわけもなく今年の秋には失速、リーマンショックを超える暴落の懸念がさらに強まったとも言えますが目先は強くなってきます。まず目先は買いで乗っかっていいところでしょう。7月2日日本の都議選には株高で挑むことになるでしょう。今の日本の政権は株高がないと選挙を戦えない。この木、金曜で高値を更新してくるでしょう。短期的に乗っかるところです。利益をとっていきたいと思います。

 ただ、この木曜、金曜で上げてくれば、今回のバブルは逃げ足は速そうな気もしています。8月は米国議会が休会、9月には米国債務問題がまた持ちあがるはずです。その前の7月、耐えられるかどうか・・・。これが逃げ足の速い「最後のもうひとバブル」になるかもしれません。昨日からは外国人の買いも大きめに観測されており、日本株がバカ上げする条件はそろいました。




毎月恒例、上か下かの予想をやめて「値動き」に投機するポジション構築。意外と使えるオプション。


今月も、毎月恒例のポジションを構築することになった。日経平均オプションのコールとプットの両建て。オプション触ったこと無い人は、なんじゃそりゃ!?馬鹿なの!?と思うかもしれませんが、ここ数ヵ月毎月これでそこそこ利益出ています。

ここ数年レベルで日経平均株価の特徴としてある時値動きがすごく少なくなり、そのあとどちらかの方向にガガーッと動きます。日経平均に限らず今のボラタイルなマーケットは何でもそうだと思いますが。

今月もそのタイミングが来ました。日経平均株価は2万円を越えたところから売り買い膠着して特に今週は1週間ほぼ動きが止まりました。しばらくエネルギーを溜めてどちらかに大きく動き出す雰囲気ですが、どちらに動くのかはどうもわからず予測がつきません。

そういう時、上でも下でもいいから大きく動けば利益が出る、という投機方法があります。日経平均オプションです。(基本、オプションは超ハイリスクハイリターンの投機商品ですから決してオススメはしませんよ)

今、日経平均株価先物価格は20,080円。現時点で7月14日SQで権利行使となる7月限オプションのプレミアムは下記の様な価格になっています。

コール20,250 → 140
プット20,000 → 170

7月14日時点での日経平均株価が上は20,390円、下は19,830円までが計算されているということです。今の20,080円から上に+310円、下にマイナス250円の値動きで利益が出る状況。

これから3週間の間にどちらでもいいから今の価格から300円程度動けば利益が出ます。時間的価値がどんどん減っていくので早めに動いてくれれば動くほどプレミアムも乗ってオプション価格は跳ね上がります。僕はオプションをSQまで持ち越すことはありませんから、どちらかのポジションに大きく利益が出れば、もう片方も時間価値が残ってるのでゼロにはならず、ふたつとも決済することで利益が出る、というパターンをここ数ヵ月ずっと利益にしていまさ。ここしばらくは日経平均の値動きがやたらと静かなのでオプション料が安めになってきているのです。日経平均20,500円や19,500円はオプションプレミアムからはマーケットは想定していない。これから今週末は新月変化日ですし、7月2日には都議選もあります。日本株にはこれから3週間も時間あればかなりドラマがあるはずです。その値動きに期待して投機したいと思います。

一番のリスクはもちろん値動きがないこと。オプションの本質は値動きに対する「保険」であり、支払うオプション料というのは保険料です。リーマンショックを引き起こしたCDSも企業破綻に対する保険ですから、リスクを軽減するデリバティブの保険というのは投機商品にもなるんですね。そして保険は基本は売り手優位であり、オプションの売り手がほとんどの場合は儲かります。どちらかというとオプション売る方が儲かる可能性高いじゃんという人もいますが、10戦9勝1敗でも破産してしまうのがオプションの売り。オプションの売りなど絶対にやってはいけません。逆にオプションの買いはほとんど負ける代わりに1勝9敗でも取り返せるので、僕宝くじ買うつもりでオプションをよく購入します。もちろん少額、なくなっても良いお金で。

来週以降、どちらかに大きく動きそうな気がしています。こういう時はオプション両建てで持っとけばどっちに動いて儲かるのでよく眠れますね。とても気が楽です。

繰り返しですが、もし今が既に夏枯れ相場の始まりで本当にボラティリティが下がっているのであれば両建てオプションはどちらも価値を失い投じた金額をまるまる失い大損します。オプションは決してオススメはしないですが、僕は上か下かの予想に疲れた時はたまにこうやって逃げの攻めポジション(?)をとります。



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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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