まだしばらく退屈なだらだら上げ相場。米国債利回りの上昇トレンドへの転換→ドル円は上昇へ。


仮想通貨資産が1日+10%とか+20%とかアホほど上がっていくので実態マーケット分析をさぼってしまいそうですが、仮想通貨マーケットの分析はあんまり世の中の需要もありませんし、最後はやっぱり実態マーケットなので気を引き締めてドル円や株価など実態マーケットを日々分析していきたいと思います。

日経平均株価は少し相関が薄れたとはいえ、ドル円に連動する。日本株はドルベースで損益を見る外国人投資家が7割も占めるマーケットです。ドル建て日経平均はニューヨークダウとほぼ完全連動しており、米国株が強い限り、ドル建て日経平均も強い。ドル円が円安にいけば当然そのぶん円建て日経平均株価は上がることになります。

そのドル円は米国債利回りと完全連動しています。ここしばらく金利下がりつつありましたが、いよいよまた米国債利回りが上昇トレンドに転じそうです。僕はチャートは日足以外信用しませんが、日足の一目均衡表を見るといったん雲上抜けに失敗し落ちましたがまた雲にトライする形。遅行スパンがローソク足をまもなく抜けるところで、強気転換サインが出てきます。遅行スパンのローソク足抜けと、雲上抜けの同時達成で上昇に勢いがつくことになるでしょう。

上昇はいつもおっかなびっくりゆるやかで、長い期間をだらだらと上げていきます。ショート派はこのだらだら上げでぎりぎりと締め上げられていくわけですが、弱気派が少数派になるまでだらだら上げは続きます。そして弱気派はがごく少数になったところで暴落は来ます。今回は6月まではだらだら強気は続きそうです。6月まではまだ2週間ありますね。

再び日経平均株価2万円を目指す動き。リーマン以上の金融危機は来るけど今じゃない。


※この記事を書いたあと、twitterアカウント教えてほしい問い合わせがありましたので掲載しておきます。negishi_manabu1です。アカウント名は「ねぎしまなぶ」です。


昨日は日経平均引けが19,553円。そこから欧州マーケットがオープンし、あれよあれよという間に日経平均先物は19,300円を割れる動き、ドル円もあわや110円割れか、というところまで下に突っ込みました。その間、僕はツイッターで買い買いツイートしまくってたら散々バカにされました。この買い発言してツイッターでどれだけ叩かれるか、というのもまた個人投資家の動向を知る上で良い指標になります。4月中旬18,300円の時に買いツイートしたときもよく叩かれたので、今回も叩かれて「ヨシ」と思いました。

そして今、昨夜の下値突っ込みの動きは無かったかのように元通りに戻ってきて日経平均先物は19,600円。昨日の日本市場引けを超えて来ました。ドル円はもっと超えて111円後半。強いです。

先月から続けている「6月まではだらだら強い」という予想は維持です。高値はそれほど高くない、という善そうも維持。日経平均株価は20,400円。ドル円は115円を少し超える程度。

トランプがどうだこうだという、あまり確証の無いニュースにはあまり興味はありませんが、興味があるのはチャート。米国債利回りに注目。昨夜やや反発で、いよいよ一目均衡表の遅行スパンがローソク足を抜けてきそうです。とトレンドは上を向いてきます。米国債利回りはドル円と完全連動していますので、ドル円が強くなります。ドル円111円そこそこで日経平均株価19,600円なんて水準なわけですから、ドル円が1~2円上げるだけで日経平均株価はあっさり2万円は超えるでしょう。今日は昨夜の恐怖から売ってくる個人投資家があるのでもう1回押し目買いの好機になるのではないかと思います。


僕はこのように目先は強気予想していますが、その先となると超がつくほどの弱気です。今のマーケットの空気。僕がハイレバFXでいったん退場を余儀なくされた2008年リーマンショックの年にそっくりです。週明け当たり前のように窓を開ける値動き、下がっては猛反発、下がっては猛反発というショート派泣かせの値動き。歴史は繰り返す。しかも現在は当時と違い欧米日が量的緩和で膨らませまくったバブルはより大きく、パンパン。世界を駆け巡るレバレッジマネーは1000兆ドルなんて話もあるくらいです。これは、リーマンショックを超える金融危機は来ます。ただ、今じゃない。

リーマンショックを経験してる人は、大暴落・崩壊時にもちゃんとサインが出てくることを知ってると思うので2008年にやられた逆襲もできるかもですが、金融危機の時の稼ぎ方はいまのマーケットにもう手を出さず、今年の夏~秋、遅くとも1年以内には来るであろう金融危機で下がるに下がったところを買えば高い確率で稼げるチャンスです。それが一番リスク低い。なかなか下落で稼ぐのは難しく、金融危機を見越している人は昨年から何度もショートを仕掛けては損して、売っては損してきてるはず。

金融危機の前にはバブルの最後の花火の1発、暴騰が来ます。誰も買えなくなるぐらい上げてくる。マネーは巡る。不動産が上がらなくなったら株へ、株が上がらなくなったら資源へ、資源が上がらなくなったら・・・と渡り歩いてあちこちでバブルが起きます。現在、仮想通貨マーケットが暴騰しているのはそういう流れもあるかもしれません。

危機は来るけど、今じゃない。危機は必ず予兆があります。そろそろ世界の不動産価格の値上がりが止まりそうです。消費者のローン残高ももう借りられないレベルに来ています。プエルトリコはデフォルトし、昨夜ブラジル株ETFは一瞬で10%もの下落を記録しました。ジャンク債がふん詰まり始め、新興国は不安定になりつつある。早ければもう数ヵ月。夏~秋にかけて。





ドル円と日経平均コールオプションを厚めに買います。こういう時に買わねば儲からぬ。


 欧州マーケット始まってから、ドル円、日経平均先物はさらにもう1段落ちてきました。ドル円は110円前半、日経平均先物は下落メドとしていた19,400円を下にオーバーシュートして19,300円割れまでいきました。下落の勢いがあるのでオーバーシュートは当然あるものとしてスルーします。

 さすがに20年ぶりのVIX指数低水準の後に来る値動き、なかなか休まりませんね。安心しきったマーケットにぶっかけられた冷や水はけっこう冷たかったようです。

 しかし、ドル円ランダムウォークトレードは両建てで値動きでコツコツ利益を積み上げる手法なので値動きがある限りどんな状況でも買いにいかねばなりません。レンジは100~120円の間で動いている間には利益が積み上がっていくように計画しているのですから、現在の110円台はどんどんドル円厚めに買いに入ります。

 そしてやはり日経平均株価は2万円はつけてくると思うので、さんざん叩き売られて二束三文の価格まで落ちている日経平均株価2万円コールオプションを買いました。もしこのまま落ちていった場合は先日買ったVIX指数ETFが支えになってくれるでしょう。

 そもそも日本株式市場というのは外国人買いで大半を占められています。株価上昇により日本のGPIF・年金はここ最近日本株売りに回っているとも言われますが、外国人が買えば上がる、外国人が売れば下がる、それが日本株式市場。その外国人はこの5月、せっせと買っているのです。

〔需給情報〕5月第2週、海外投資家の日本株を1兆3182億円買い越し=現物先物合計(ロイター)


 これだけの現物買いを入れてくればやっぱり日本株は上がります。外国人投資家は着々と日経平均株価2万円超えの時代に向けて日本株を仕込んでいる気がしてなりません。

 そしてドル円が完全連動している米国債利回りですが、そろそろ強気トレンド転換しそうな形になってきました。一目均衡表の雲抜けに失敗して落ちてきましたが、遅行スパンが確実にローソク足をとらえる形となっており、あと2、3日もすればローソク足を抜けそうなのです。ドル円も、円高方向への動きはそこまで深くない。これも日本株をサポートしてくるでしょう。

 原油価格も下がっていなければ、穀物など資源価格も下がっていない。貴金属も下がっていない。コモディティ市場の下落が伴わないリスクオフマーケットなんて、なかなか見たことはありません。なにかの拍子に落ちただけ、とみなすべきだと思っています。さらに仮想通貨マーケットではビットコインやリップル、ネムといった通貨たちが軒並み価格暴騰しており、投資家の資金は旺盛です。

 下がったら買い、下がったら買い。この下落ムードもあと少しで時間が解決してくれそうなので、せっせと買っていきます。こういうマーケットでこそ買わねば未来の利益も無い。こういう時に買わねば儲からぬ。



激しい押し目で1日にして日経平均は調整目標値到達。スタンスは買い。VIX指数の異常値が引き起こした軽いショック。


 昨日、日経平均株価の押し目のメドは下値19,400円程度までありうるとしていましたが、まさかのわずか1日で夜間先物がそのメドに到達しています。ドル円、日経平均株価のスタンスは押し目買いで取り組みます。

 アメリカでの「ロシアゲート」ショック、日本では「眞子さまショック」により日経平均株価とドル円が調整となりました。ニューヨークダウが久々の大きい調整で▲372ドルの下落。振り返ればこの少し大きめのショックが起こるのはVIX指数に表れていました。先週、恐怖指数と言われるVIX指数は下げるに下げて9ポイント台、実に20年ぶりの異常な低水準に沈んでいました。これは続くわけがないので僕はVIX指数のETFを買っていましたがさっそくそのVIX指数は上げてきており、昨夜+46%も上昇して現在16ポイントです。VIX指数は循環指数なのでずっと低水準が続くわけもない。もう少し低水準が続くかな、と思っていたのですがあっという間に上げてきてしまいましたね。VIXのETFは日本市場で買っているので、日本株式市場がオープンしたらVIX指数ETFがどこまで上がっているのか楽しみです。

 ドル円が今週114円からあっという間に110円台まで来て、また円高か・・・というところですが僕はランダムウォーク戦略(売りと買いの両建て戦略)を基軸としつつ、112円より上は売りまくってきたので昨日でかなり売りの利益確定ができました。今度は逆に買いに回っています。112円より下は買い厚めにしています。現在雲の下限を割ってきていますがこれはオーバーシュートでしょう。今年4月に108円台、この水準は200日移動平均線をちょっとオーバーシュートした水準でしたが今回も200日移動平均線が支えになります。

 僕の予想は4月中旬にドル円108円、日経平均18,200円で底を打ったあと、6月まではだらだら強気、という予想でしたがこれは維持です。こういう調整があるから、おっかなびっくりの上昇となり、上値はそれほど高くなくドル円115円、日経平均株価20,400円程度だ、としています。

健全な調整を受け、ドル円と日経平均株価に買いサインが点灯!


なかなか良い感じの買いサインが見えているので少し興奮して頻繁にブログ更新してしまっております。

今日の「眞子さまショック」によるドル円下落にて、強気サインが点灯しました。

僕はチャートは日足しか見ませんが、ドル円は一目均衡表の雲の上限まで調整。そしてドル円が完全連動する米国債利回りが強い上昇転換に入ろうとしています。ドル円、日経平均株価と続々と雲を上に突破する中、最後に残されていたのが米国債利回りでした。雲の上限に跳ね返されてうろうろしていましたが、ついに遅行スパンがローソク足を上抜こうとしています。じきに雲も上抜けするでしょう。ドル円は115円は超えてきます。そうするとそれにつられて日経平均株価も20,400円はあるでしょう。

今日は買い場、押し目買いの日。


いつも通りのパターンというべきか、ドル円、日経平均先物が調整して弱くなってくるといつも日本人個人投資家は売りに走り、外国人は買います。今朝はドル円が調整していますがこんな中、外資系証券寄り付き前売買動向は4日連続の買い越し。

日経平均の調整が入り、やっぱり2万円なんていかないんだ・・・というムードが出てきました。なので、やっと2万円を超える土壌が整った、ということでしょう。少し前まで日経平均2万円はもう規定路線!という個人投資家、証券マンのツイートをたくさん見ました。みんなが買い目線なら、売る人がいないので買いたくても買えず上がりません。ショートという養分が無いと上がらないのです。

そういう意味で、今日の健全な調整によりショートの養分が生まれ始めました。日経平均株価は19,400円程度まで下に走る可能性はあると考えますが、ドル円とともに、下がったところは押し目買いでいいかなと思います。

6月まではおっかなびっくりのだらだら上昇相場を4月の時点から予測していますが、この予想は変わりません。上があまり高くなく、日経平均株価20,400円、ドル円115円程度だと思っているので、今日のような調整を挟みながらゆるやかに上げていくと見ています。

ドル円ランダムウォーク戦略では112円より上はショート厚めに仕掛けていますが、114円あたりでのショートが今朝の調整でたくさん利益確定できなので112円ロングまた買って、値動きから利益をコツコツ積み上げていきます。ランダムウォーク戦略としては、この上がったり下がったりの乱高下のエネルギーが原資のようなものなので、躊躇無く上にも下にも仕掛けていきます。


数ヵ月先に控える金融危機と、目先は分けて考える。


金融危機のリスクは間違いなく高まっている。世界で1000兆ドルとも言われるレバレッジマネーがリーマンショック以降の世界の資産価格を押し上げてきたわけだけれども、確実にレバレッジ拡大は頭打ちにある。

リーマンショックの後の経済成長は、とにかく借金をして買え、経済を回せ、という伸び。結果、個人の借金額はどんどん膨らみ、借金して買った消費財や住宅の利益は企業が溜め込み個人には借金だけが残った。もうこれ以上借りられないところまで個人のクレジットリスクが膨らんでいるのは明確でしょう。

上がりすぎた不動産は売れなくなってきています。伸びている経済分野は富裕層向けマーケットのみ。富裕層の相田でのみ資金の流動性があります。レバレッジマネーは投資する分野が無く、いよいよ仮想通貨マーケットに怒濤のように流れ込みつつあります。

今年のマーケットの空気は本当に2008年リーマンショックの年にそっくりです。ただ、リーマンショックの年も破裂する秋の直前の夏までに起きていたことは株価と金利の上昇です。今、その段階にあると思います。目先はまだまだ株価は伸びるでしょうし、日銀が出口戦略に言及し始めたことからもわかる通り金利は上がるでしょう。

クレジットリスクはみんなわかっている。だからショートやカラ売りが増えるわけですが、みんな危機の直前の上昇でやられて売りも撤退してしまいます。ショートも撤退し、売る人がいなくなってくればいよいよ買いたくても売る人がいないので買えなくなり天井をつけます。そういう意味では今はまだ売る人がいるので、まだ買い上げることができます。全員強気になるまで続くでしょう。

今回も、やはり秋ではないかと思うのです。あと3ヶ月くらいの猶予。この間の期間は上がります。この最後の強気②は乗っかって、どこでショートに転じるか。そんな判断が求められています。




目先調整も、6月くらいまでしばらくだらだら強い相場。


週明けの動きを見ても、これまでの予想は変わりません。4月中旬でいったん底打ちからの、6月までだらだら強い相場を予想しています。

ドル円はランダムウォークトレードなので、ドル円112円以上はショート優勢にポジション作りつつ、調整ではロングも入れて相場のだらだら上昇の中でコツコツ利益を積み上げていきます。

目先は調整ムードが漂いながらも、ドル円は113円も割れず日経平均株価先物は19,780円あたりとなかなか下が固い。もう少し下に、ドル円1円、日経平均200円程度の目先下落があったとしてもそこから6月まではだらだら上げ相場が続くと思います。

ただしチャートの形からしても上値はそんなに高くないかと。ドル円115円、日経平均株価20,400円程度かな、と思います。

今朝のアジアマーケットは目先調整ムードが漂いながらも外資系証券寄り付き前注文動向では740万株の大きめの買い越し。4月末から続く外国人買いはまだ健在のようです。大きい下落は夏~秋にかけてだと思っており、現在だらだら強気の楽観相場が続くかと。

昨日の満月天井はあるか?しかし6月まではだらだら上昇を予想。


基本は4月3週目、ドル円108円・日経平均18,300円の時に立てた予想、その水準を底打ちとして6月まではだらだら上げるという予想は維持します。途中、少し調整が入りながら上げるという予想がハズレ。なんの調整もないまま上げ続けています。さすがにそろそろ1回多少の調整は入るたと思うのですが。

昨夜は満月でした。満月は天井をつけて流れが転換する時期として知られています。オカルト的な話ではなく、マーケットに日柄、時間軸は人の心理にも大きな影響を与えるのでその月の周期が心理的変化にちょうどいいのですね。そして星を重視する投資家も多いのでそれ自体がきっかけになります。

為替や株価はあまり転換期とは言えなさそうですが、ビットコインなんかは天井つけた可能性がありますね。日柄がぴったり。そろそろビットコイン、仮想通貨価格は調整に見舞われるかも。

あとは・・・地政学リスクが転機を迎える自体はあまり考えたくはないのですが、なにせVIX指数がこの低水準です。ちょっとしたサプライズで怒濤の相場激変はいつ起きてもおかしくない。

しかしチャート的にはあまり特異な点は見つからないので、わからない場合はわからないことを前提にマーケットに向かうのは鉄則。わかりやすい時はまた必ず来ますから、無理をする必要はない。ドル円ランダムウォーク戦略で売り買い両建て、相場変動自体を利益に変えていきます。


低ボラティリティの巻き戻しは6月か?20年ぶり低水準のVIX指数を買いました。


ゴールデンウィークの仮想通貨暴騰劇が落ち着いて、やっと頭が冷静になってきました。この、暴騰時に冷静になって持ち続けるというのが庶民にはなかなか難しいんですよね。

なにせ仮想通貨、毎日10%以上も平気で乱高下してたのですから。年初から10倍超え続出ですし。あまり気にせず価格を見ずに放っておくのが大変でした。今は一応の落ち着きを見せています。

さて、暗号通貨は今回価値の見直しが起こったわけでふが、僕は下がったものを仕込んで長期間少しずつ時間分散して積み立て買いを続けて上がったところで売る戦略が得意です。戦略でもなんでもなく、時間を味方につけるだけなのであまり何も考えなくても大きく稼げる、という手法なので誰でもできるものであって「戦略」なんてものではないですが。

下がってるものを買うのが好きなので、何か下がっているものがないと投資対象がありません。今、下がってるまのは何でしょうか。

原油も下がってますが原油は2015年の暴落を買って2016年に反発で稼いだのでもう十分な感じがあります。また、アメリカのシェールオイルが増産されてますからこれからまた上がることはなかなか考えづらい。原油の時代は終わった可能性すらあると思います。

では国債?日本国債で見ても一時期の利回りマイナスからすれば0%以上の金利は国債価格がだいぶ下がったように思えますが、国債は下がったとはいってもそもそもまだまだ異常な低金利が続いている世の中では早い。日銀が出口戦略についての言及も始めておりむしろさらに暴落するリスクが高いと考えます。

では外貨は?僕の外貨積み立て日記でも書いている通貨たち、高金利通貨である南アフリカランドとトルコリラは一時期に底の見えない大暴落となり今は反発中。これもホールド。

じゃあ、下がってるものがないじゃないか。株も上がってるし。いや、ありました。VIX指数です。

米国S&P株価指数が最高値更新を続ける中でボラティリティインデックス、過去一定期間の変動率を指数化したVIX指数はなんと23年ぶりの低水準を今週記録しました。10を割れる期間はほぼ無いので、これはVIX指数は安いと十分に判断できます。「ウォール街のランダムウォーカー」を読まれた方は、変動率や収益率は循環するのをご存じですね。長い期間を見ればかなり上がる可能性が高い、ということです。勝率の高い投機にはぜひ乗りたい。というわけでVIX指数のETFに今週投資しました。昨夜は再度VIX指数が10を超えて少し反発してきたようですが、これからどこまでボラティリティは回復してくるでしょうか。

「セル・イン・メイ」という言葉がありますが間違って理解している人も多いようです。5月に下がるから売れ、ではなく、この言葉は5月に天井をつけるから売っとけ、ということで、6月以降の反落に備える言葉ですね。そして秋までいったん調整するから10月にまた買い戻せよ、と。

6月にはイギリス解散総選挙があります。イタリア、フランスの選挙を受けてマーケットは完全に選挙への警戒を解いてしまいました。北朝鮮問題も終息に向かっているかのような安心具合です。

高値でVIX指数が下がる、というのはどういうことか?上昇率が下がってきた、ということです。買う人が少なくなってきたことを示します。これ以上買いたくもないけど手放したくもない。ホールドだ。そんな姿勢が株高のVIX指数からは見えます。下がり始めたらもちろんみんな一斉に売ります。注意。

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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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