仮想通貨利益の税金をなんとか節約できないか、年単位でプランをたててみた。


今年は仮想通貨(暗号通貨)マーケットで市場全体が5倍に成長し5兆円超え。イーサリアムやリップル、NEMなど、年初から10倍を超えた通貨も目立ちます。

仮想通貨積み立てについてはこのブログの過去記事もご参照下さい。

http://fxtsumitate.com/blog-entry-899.html

これだけテンバガー通貨が出てくると、利益確定したら税金に怯える人も出てきてるんじゃないかと思います。利益確定の課税を考えると上がっても売れない。

仮想通貨は日本では「モノ」扱いなので純金とかと基本は考え同じのはずなので、基本は譲渡所得になるだろうから利益50万円までは控除されるはず。(注:金でもそうですが頻繁に売り買いしてる人は普通に控除の無い雑所得に見なされることもあるので注意。) 控除額超えた利益は普通に給与所得と合算されて所得税とられるわけで、3割とか4割とか税金で持ってかれちゃうわけです。これはなかなか苦しい。これを考えると僕も仮想通貨はいくら価格が上がっても年間50万円までしか売れず、なかなか売りさばけません。

そこでどうしたらいいんだろう、と考えました。そこで今朝目についたのがGMOグループがビットコイン参入のニュース。おそらくこれから既存FX業者がどんどん参入してくるはずです。そして、仮想通貨の証拠金取引充実させてかてくれるはず。既存の仮想通貨業者のbitFlyerさんやzaifさんや海外の仮想通貨取引所も先物や証拠金取引やってますが、さすがにこの操作性や時々落ちるサーバの貧弱な感じでFXやる気にはとてもなれません。(ここは既存FX業者のUIとかサーバレベルまで改善お願いしますよ!bitFlyerさん、zifさん!期待してます!)
既存FX会社なら、FX取引しやすいし、業者によっては先物取引などの分離課税が使えるかもしれません!この課税になれば所得税は分離課税で税金は一律20%。譲渡所得の控除超過分や雑所得と比べて税率を半分にまで落とすことができます。そして過去にFXや先物オプションで損失がある人は過去の損失と通算すればまったく税金かからない可能性もあります!(過去に負けてるからなんですけどね。。)

なので、今後既存FX業者の参入を待ち、参入してきてくれれば今持ってる仮想通貨資産を証拠金として、以降は証拠金取引で買い増して利益を確定していく。そこ以降の値上がり分は分離課税で受ける、という作戦です!


もし先物取引分離課税が使えなかったら?他の可能性はないか?それは、仮想通貨が来年春に一般公開される予定の(今年秋の予定からずれこんだそうです。) 三菱東京UFJ銀行のMUFGコインの登場などと合わせどんどん普及し、株式市場にETFが組成されてくるケース。このケースでも、希望はSBIグループ。確実に仮想通貨には進出してくるのでうまくすればビットコインを仮想通貨として使ってETFを信用取り引きできるかも。完全にただの願望です。

いずれにしろ今の仮想通貨資産はしばらく保有して、証拠金取り引きの原資としておいておくのがいいのでは、と思ってます。

こう書いてて思いましたが、これから参入してくるFX業者がNEMのFXを始めたらNEMってまだまだ上昇しますね。売りからも入れるFXが充実してくれば「貸しNEM」制度で金利をもらえる制度なんかもできるかも。実際、海外のpoloniexでは貸し制度あります。

いろいろ願望を書いてみました。いずれにしろ今の仮想通貨資産はそのうち選択肢が増えるまで利益確定せずホールドし続けます。

※税金は人によって課税も変わるし、上記記載が当てはまらないこともあります。活用に当たっては税務署職員や税理士さんにご相談下さい。



今、おそらく一番成長しているマーケット、仮想通貨市場。将来性は抜群。今後は通貨種類の淘汰が進むか。

 先日4月30日の日経ヴェリタスで取り上げて頂いた僕のインタビュー記事でも述べましたが、仮想通貨マーケットはどんどん伸びています。量的緩和で既存の日本円・米ドル・ユーロといった主要通貨価値が下落していく中、ぐんぐん市場規模が成長しているのが仮想通貨(暗号通貨)マーケット。昨年もゴールデンウィーク前後で暴騰しましたが今年もゴールデンウィーク中の暴騰来ました。このゴールデンウィークの暗号通貨市場暴騰は毎年恒例になるのでしょうか。

■暗号通貨市場全体時価総額: 1月6日時点:168億$ → 5月6日時点:451億$  2.7倍!!

 市場自体が3倍近くになったのですから、各個別通貨では10倍達成も続出。日経平均株価がアベノミクスで9,000円から19,000円に倍に伸びた中では10倍株銘柄もたくさん出てきたのと同じことが暗号通貨マーケットでは起きています。

 僕はこれら暗号通貨もリスク分散、銘柄分散、時間分散の為に毎日コツコツ積立て買付けを実施しており、2つの取引所を活用していますが各々の取引所で取り扱っている通貨が今年どれだけ伸びたか示します。暗号通貨はハッキングや不正ログインのリスクがまだまだありますが、日本でも仮想通貨法が施行され変な取引所が淘汰されてくるのでこれからどんどん安心感は増して参入が容易になってくるでしょう。

まずBitFlyer(ビットフライヤー)。
ビットコインでは日本のパイオニア、世界でもビットコイン取り扱い高世界一になったこともある大手です。僕ももう2年以上の付き合いになります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 僕はビットフライヤーではビットコインと、イーサリアムを取引していますが、それらの市場時価総額は今年これだけ伸びました。

■ビットコイン(BTC)時価総額: 1月6日時点:144億$ → 5月6日時点:256億$  1.8倍!!

■イーサリアム(ETH)時価総額: 1月6日時点:8億$ → 5月6日時点:86億$    10倍!!

 ビットコインとイーサリアムは暗号通貨トップ2通貨。ついにイーサリアムが今年の4ケ月で時価総額10倍になりました!


 通貨取引所もリスク分散が必要。他の取引所として、僕はZaif(ザイフ)でも暗号通貨を購入しています。



 僕がzaifで積立てしている通貨たちの時価総額の伸びを記載します。

■NEM(ネム)(XEM)時価総額: 1月6日時点:28M$ → 5月6日時点:654M$   23倍!!

■モナコイン(MONA)時価総額: 1月6日時点: 1M$ → 5月6日時点:  6M$    6倍!!

■StorjcoinX(SJCX)時価総額: 1月6日時点: 5M$ → 5月6日時点: 24M$    5倍!!

■カウンターパーティー(XCP)時価総額: 1月6日時点:5M$ → 5月6日時点: 14M$ 3倍!!


 なんといってもNEMですよ、NEM。10倍どころか、もう年初から23倍の時価総額に膨らんでいます。しかし23倍に増えてもまだ時価総額たかだか654M$=700億円程度の時価総額でしかありません。今、ボコボコに苦しんで投資家から株ぶん投げられてる東芝でさえ1社で時価総額8000億円とかあるのですから、日本の大手企業1社分の時価総額になるだけでまだここから10倍とかになるわけです。暗号通貨は日本だけじゃなくて中国を中心として世界中からの資金が流入して市場を作っているわけですからマーケットのポジテンシャルは本当に大きい。暗号通貨マーケットは本当に夢があります。


 他、僕が積み立てている以外の通貨でも、暗号通貨はかなり伸びています。トップ通貨たちの今年の伸びを下記に示します。

■リップル(XRP)時価総額: 1月6日時点:227M$ → 5月6日時点:3,756M$   16倍!!

■ライトコイン(LTC)時価総額: 1月6日時点:192M$ → 5月6日時点:1,331M$  7倍!!

■ダッシュ(DASH)時価総額: 1月6日時点:  90M$ → 5月6日時点: 733M$    8倍!!

■モネロ(XMR)時価総額:   1月6日時点: 189M$ → 5月6日時点:420M$    3倍!!

■イーサリアムクラシック(ETC)時価総額:1月6日時点:126M$ → 5月6日時点:668M$  5倍!!


 全体を見渡すと、NEM、リップル、イーサリアムの増加がマーケット全体の高騰を牽引していることがわかります。それに引っ張られて他の通貨も2倍3倍は当たり前という状態。

 2倍3倍なんていうことがあるならそれなりの資金をつぎ込めればあっという間に億万長者になれてしまう夢のあるゴールドラッシュ状態が暗号通貨マーケットなわけですが、やっぱりなかなか暗号通貨に多額の資金をつぎ込む気にはなれないのがなんとも悩ましいところです。さすがにこれだけ上がると短期的に相当なレベルの調整の可能性も頭をよぎります。ただ市場全体の時価総額がまだたかだか5兆円と、日本の大企業1社分程度の時価総額しかないところが、まだまだ少し長い目で見れば時価総額膨らむ可能性があるなあと思います。暗号通貨マーケット全体の時価総額が100兆円とかになればさすがにバブルかな、という気もしてきますがまだたかだか5兆円なのでバブルというには規模が小さすぎます。世界を漂っているレバレッジマネーは1000兆$=100000兆円=10京円ものマネーが投資先を求めてさまよっていると言われるのですから。

 暗号通貨はある日突然価値がゼロになる、なんてこともあり得ないとは言えません。どういうケースでそうなるかはあまり想定できませんが、想定外がいくらでも起こってもおかしくない新しいマーケットです。ただ、世の中でもIPOバブルに乗っかってベンチャー企業の株を買ってある日突然その企業が破産し株券の価値がゼロになる、なんてことも株の世界でもあるわけですから、投資する以上、リスクがあるのは当たり前。リスクを認識しつつ、最大リスクが発生しても生活は狂わない様に向かう。どんな投資・投機をやってても、これは基本姿勢だと思います。

 最後に繰り返し述べておきますとこのブログは個人の日記です。投資の実施は自己責任でお願いします。

今年4ケ月で価格10倍も続出する仮想通貨マーケット。まだまだ市場規模には期待。


 まだまだ日本でも報道は皆無というほど騒がれませんが、仮想通貨マーケットは今年大賑わいです。報道などでは扱ってくれないので情報源は一部の専門サイトやTwitterの暗号通貨投資家たちのツイートから情報を入手していますが今年暗号通貨界隈ではビッグニュースが続発しており、年初から数か月で10倍を達成した通貨も多数あります。けっこう、何買っても上がった状態です。マーケット全体が伸びているマーケットほど稼ぎやすいものはなく、超短期的には急反落も懸念されるものの、まだ市場は伸びていくと見ています。株も為替もあんまり空気が良くない中、今年夢を見れるのはこの仮想通貨マーケットになっています。

 暗号通貨マーケットはどんどん伸びていきます。とんでもない暴騰っぷりです。

■暗号通貨市場全体時価総額: 1月6日時点:168億$ → 4月27日時点:316億$  2倍!!

 市場自体が倍になったのですから、各個別通貨では10倍を達成したものも出てきています。日経平均株価がアベノミクスで9,000円から19,000円に倍に伸びた中では10倍株銘柄もたくさん出てきたのと同じことが暗号通貨マーケットでは起きています。

 僕はこれら暗号通貨もリスク分散、銘柄分散、時間分散の為に毎日コツコツ積立て買付けを実施しており、2つの取引所を活用していますが各々の取引所で取り扱っている通貨が今年どれだけ伸びたか示します。暗号通貨はハッキングや不正ログインのリスクがまだまだありますが、日本でも仮想通貨法が施行され変な取引所が淘汰されてくるのでこれからどんどん安心感は増して参入が容易になってくるでしょう。

まずBitFlyer(ビットフライヤー)。
ビットコインでは日本のパイオニア、世界でもビットコイン取り扱い高世界一になったこともある大手です。僕ももう2年以上の付き合いになります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 僕はビットフライヤーではビットコインと、イーサリアムを取引していますが、それらの市場時価総額は今年これだけ伸びました。

■ビットコイン(BTC)時価総額: 1月6日時点:144億$ → 4月27日時点:209億$  1.5倍!!

■イーサリアム(ETH)時価総額: 1月6日時点:8億$ → 4月27日時点:48億$    6倍!!

 ビットコインとイーサリアムは暗号通貨トップ2通貨。この2通貨で市場全体の大半を占めている通貨です。やはりまずトップ通貨が安心で主軸になります。そのでっかいイーサリアムも今年6倍になったのです。すごいことですね。この2位のイーサリアムが6倍で、市場全体は10倍になっている。では何がそんなに伸びたのか?ほかのもっと小さいベンチャー通貨たちが伸びたのです。

 他の通貨を取引する取引所として、僕はZaif(ザイフ)でも暗号通貨を購入しています。



 ビットコインが今から10倍、とかはなかなか考えづらいですが他の通貨はまだまだあり得るので夢があると思ってます。なにせビットコイン以外の市場の時価総額が小さすぎる。伸びるものはまだまだガンガン伸びていくでしょう。僕がzaifで積立てしている通貨たちの時価総額の伸びを記載します。

■NEM(ネム)(XEM)時価総額: 1月6日時点:28M$ → 4月27日時点:429M$   15倍!!
■モナコイン(MONA)時価総額: 1月6日時点: 1M$ → 4月27日時点:  6M$    6倍!!
■StorjcoinX(SJCX)時価総額: 1月6日時点: 5M$ → 4月27日時点: 20M$    4倍!!
■カウンターパーティー(XCP)時価総額: 1月6日時点:5M$ → 4月27日時点: 10M$ 2倍!!


 もー、このなんといってもNEMです。じゅ、じゅ、じゅ、15倍ですよ!これはとんでもない。しかし15倍に増えてもまだ時価総額たかだか4億$=500億円しかありません。今、ボコボコに苦しんで投資家から株ぶん投げられてる東芝でさえ1社で時価総額8000億円とかあるのですから、日本の大手企業1社分の時価総額になるだけでまだここから10倍とかになるわけです。暗号通貨は日本だけじゃなくて中国を中心として世界中からの資金が流入して市場を作っているわけですからマーケットのポジテンシャルは本当に大きい。暗号通貨マーケットは本当に夢があります。

 ただ、まだまだリスクもあるので、ある日突然なくなっても自分の人生狂わない資金で取り組む必要があるでしょう。暗号通貨はある日突然価値がゼロになる、なんてこともあり得ないとは言えません。どういうケースでそうなるかはあまり想定できませんが、想定外がいくらでも起こってもおかしくない新しいマーケットです。ただ、世の中でもIPOバブルに乗っかってベンチャー企業の株を買ってある日突然その企業が破産し株券の価値がゼロになる、なんてことも株の世界でもあるわけですから、投資する以上、リスクはとって当たり前。リスクを認識しつつ、最大リスクが発生しても生活は狂わない様に向かう。どんな投資・投機をやってても、これは基本姿勢だと思います。

仮想通貨マーケットのバブルがはじけるタイミングを考察。


 仮想通貨マーケットは短期的にはまだまだ伸びると思いますが、今年1~4月のこの急騰劇により、そろそろいつ仮想通貨がバブル化してはじけるのか、引き時も考察しないといけない時期に入ってきたなと思います。

 仮想通貨=暗号通貨は、ブロックチェーンを用いて価値交換を行う手段であり、本質的には決済機能、所有権移転がその持つ価値。ブロックチェーンが価値があるのであって、その間を流れる通貨の価値がどこまでも右肩上がりで伸びていくということはやはり本質的にはあり得ないと思っていて、どこかで頭を打つことにはなると思っています。ただ短期的にはまだまだ伸びる市場だと思います。どこまでいったらバブルなのか、を計る方法は存在しませんが、そのマーケットに存在する「時価総額」というのはモノサシになります。それだけの価値が滞留していていいだけのマーケットなのかどうなのか。

仮想通貨マーケット時価総額:294億ドル

 ついに300億ドルに迫りましたね。3兆円です。これが昨年1兆円しかなかった時はこれからどんどん伸びるぞと思いましたが、そろそろいいところになってきた気もします。

他のマーケットの時価総額と比較してみましょう。
まず一番膨大なところ、株式市場はどうでしょう。

全世界株式時価総額:40兆ドル
アメリカ株式市場:21兆ドル
ヨーロッパ株式市場:8兆ドル
日本株式市場:3兆ドル
ドイツ株式市場:1兆ドル
中国株式市場:9,400億ドル

これらの株式市場と比較すると300億ドルという仮想通貨マーケットはまだまだですね。日本株式市場の100分の1でしかない。同じぐらいの規模の株式市場はあるでしょうか?

タイ株式市場:1,372億ドル
フィリピン株式市場:534億ドル
ニュージーランド株式市場:323億ドル

あった!ニュージーランド株式市場がほぼ同じ時価総額ですね。仮想通貨マーケットはほとんどが中国マネーだと言われているので、中国株式市場の10分の1に育ったら940億ドル。あと3倍でしょうか。(何の根拠もありません。。)
ドコモ1社で10兆円の時価総額あるんですから、それ並みになると1000億ドル、やっぱりあと3倍です。(これも何の根拠もないものと比較しています・・・)

他の金融市場はどうでしょう??

金ETF SPDRゴールド・シェア:3兆ドル
世界のREIT時価総額:1兆ドル
日本のREIT時価総額:1000億ドル


 1000億ドルというぐらいの規模が限界としてはいいところなのかもしれませんね。仮想通貨マーケット全体で現在300億ドル弱というところからまだ3倍ぐらいあってもいいかなと思います。全体が3倍になる、というのはそれはすごいことで、日経平均1万円が3万円になるということですから、すさまじいことです。これが昨年1兆ドルだった仮想通貨市場規模が今年3兆ドルになっている、ということのインパクトです。

 全体が3倍に伸びている中なので、個別の通貨においては10倍、テンバガー通貨もいくつも登場しています。この成長がもう1発あるでしょうか。もう1発あったら、そこはさすがに引き時ですね。崩れる時は一斉に崩れる。その様子も過去何度も見ているので状況は注視し続けないといけないと思いつつ、これからまだ時価総額3倍、その中身個別通貨でここから10倍とかはまだありえるんじゃないかなと思っています。

 今年1~4倍の暴騰で日本人にもたくさんの仮想通貨での億万長者を生み出した仮想通貨マーケット。まだまだ夢があります。
 ただ・・・やはり要注視です。気を付けて見ていかないと。時価総額での膨張具合と、今年秋にも登場すると言われているMUFGコイン。この動向には注意です。


停滞する主要市場をよそめにどんどん伸びる仮想通貨マーケット。今年はまだまだ期待大きい。

 FX外貨投資家が仮想通貨に惹かれるのは自然な流れだと感じています。日本円、米ドル、ユーロが量的緩和で価値を減らしていく中、資源価格が伸びていますが仮想通貨マーケットは資源価格と比してとんでもないレベルでぐんぐん伸びています。

 もちろん、今年年初から見られている急騰が今後もずっと続くなんて思いませんし、崩れる時の下落率もこれまたすごいので厳しい次期もこれからやってくるでしょうから仮想通貨マーケットに資金を投じるのはそれなりの覚悟も必要ですし安易に買うべきものでもないと思いますが、まだまだ小さいマーケットですのでやはり夢は期待できると思います。


 仮想通貨上昇トレンドです。僕が保有している暗号通貨たちの市場時価総額を書いています。(もちろん僕が保有している金額ではないですよ!笑)

■暗号通貨市場全体: 1/6:160億$→1/31:180億$→2/28:220億$→3/2:230億$→3/12:230億$→3/31:270億$→4/17:288億$

■ビットコイン: 1/6:140億$→1/31:150億$→2/28:190億$→3/2:198億$→3/10:191億$→3/31:186億$→4/17:193億$

■イーサリアム: 1/6:8億$→1/31:9億$→2/28:13億$→3/2:16億$→3/10:18億$→3/31:41億$→4/17:44億$

■NEM(ネム): 1/6:28M$→1/31:47M$→2/28:61M$→3/2:72M$→3/10:89M$:3/31:181M$→4/17:216M$

■モナコイン:1/6:1.0M$→1/31:1.2M$→2/28:1.4M$→3/2:1.9M$→3/10:1.9M$→3/31:2.5M$→4/17:6.3M$


 どんどん伸びていきます。とんでもない暴騰っぷりです。

市場全体: 年初160億$→4/17:288億$ 1.7倍
ビットコイン:年初140億$→4/17:193億$ 1.4倍
イーサリアム:年初8億$→4/17: 44億$ 9倍!!
NEM(ネム):年初28M$→4/17:216M$  10倍!!
モナコイン: 年初1.0M$→4/17:6.3M$  6倍!!

 記録をとる為に価格を見てますが、もはや見たくないぐらいの暴騰っぷりです。これだけ高いと売りたくなる・・・。仮想通貨市場全体からすれば、まだまだ全体が伸びると思うのでまだ売りたくない。でも上がるといったん売りたくなります。売りません。当然、これだけ上がるということは下がることもあるわけで、短期で半分とかに減ってしまう可能性も十分あるわけですが仮想通貨はまだマーケットが創世記でこれからどんどん上がる、と思いたいものです。マーケット全体の市場価値がまだたかだか3兆円ですから。


 仮想通貨ってどうやったら買えるの?どこで買えるの?ということについては、日本にも仮想通貨の取引所がネット上にあります。

 仮想通貨法が施行され、日本の取引所もこれから信頼性が上がります。それでもやはり何があるかわからないリスクが高いマーケットなのでとにかく分散投資が必要、また、取引所ごとに買える仮想通貨が違うこともあり、僕は2つの取引所を使ってます。

 ビットコインとイーサリアムはbitFlyerで積み立てています。ビットフライヤーは中国取引所規制後ビットコイン取引高で一時世界一になってしまった一大取引所です。取引規模に対してまだまだシステム投資が追いついていないんじゃないかともよく言われますが、日本が誇る新たな世界一として頑張ってほしいと思います。

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 ビットコインはもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらく、小さいものたちも積み立てています。NEM、モナコイン、カウンターパーティーなど。それらはzaif(ザイフ)で積立てをしています。このzaifを運営しているテックビューロも日本の企業、どんどんいろんな仕掛けを世界中で展開しているまさにブロックチェーンベンチャー。いろいろ新しい仕掛けをしている動きを見ていて企業としても成長性が楽しみです。NEMはテックビューロ株だ、とも言われるのでこのテックビューロに投資する、という意味合いのあるNEMはどんどん買ってます。非上場株投資みたいなもんですね。この企業もブロックチェーン、フィンテック業界で世界にはばたく日本の主力でしょう。




 ビットコインは最初に買い始めた2015年から、1BTC=3万円程度から現在1BTC=13万円で既に4倍以上。量的緩和で米ドル、ユーロ、日本円といった主要国通貨がどんどん刷られて価値が減っていき、また、世界株価がPER20倍超という株バブルの中で、この暗号通貨という存在にはやはり興味を持つのはFXトレーダーとして外貨、貨幣価値というものに触れ続けてきた身としてやはり自然な流れ。

 仮想通貨法施行に加え、今年は日本でもいよいよ年内に三菱東京UFJ銀行の「MUFGコイン」が登場すると言われています。仮想通貨というものの認知度が高まるわけで、この市場に期待大ですね。

4月1日、仮想通貨法スタート。見たくないほど右肩上がりの高騰を続ける仮想通貨マーケット。


 今年に入ってから上昇加速している仮想通貨(暗号通貨ともいいます)ですが、日本でも4月1日に仮想通貨法が施行され、取引所の信頼感が上がっていくのでこれから日本でももっと知られていくことになると思います。

 株式市場や為替など実体マーケットの低迷をよそに、まだまだ右肩上がりで市場拡大を続けている仮想通貨市場。上がっているとはいっても仮想通貨マーケットの時価総額がまだまだ市場全体でも270億ドルしかなく、先日アメリカでIPOしたスナップチャットは1社で250億ドルの時価総額、その1社分の市場規模にやっと届いた、というレベルでしかありません。株式市場の時価総額はアメリカ20兆ドル、日本3兆ドルもあるので、まだ日本株式市場の100分の1にも届いていない。まだまだ市場全体で5倍、10倍と狙えるレベルだと思います。

 もちろん、今年年初から見られている急騰が今後もずっと続くなんて思いませんし、崩れる時の下落率もこれまたすごいので厳しい次期もこれからやってくるでしょうから仮想通貨マーケットに資金を投じるのはそれなりの覚悟も必要ですし安易に買うべきものでもないと思いますが、まだまだ小さいマーケットですのでやはり夢は期待できると思います。


 仮想通貨上昇トレンドです。僕が保有している暗号通貨たちの市場時価総額を書いています。(もちろん僕が保有している金額ではないですよ!笑)

■暗号通貨市場全体: 1/6:160億$→1/31:180億$→2/28:220億$→3/2:230億$→3/12:230億$→3/31:270億$

■ビットコイン: 1/6:140億$→1/31:150億$→2/28:190億$→3/2:198億$→3/10:191億$→3/31:186億$

■イーサリアム: 1/6:8億$→1/31:9億$→2/28:13億$→3/2:16億$→3/10:18億$→3/31:41億$

■NEM(ネム): 1/6:28M$→1/31:47M$→2/28:61M$→3/2:72M$→3/10:89M$:3/31:181M$

■モナコイン:1/6:1.0M$→1/31:1.2M$→2/28:1.4M$→3/2:1.9M$→3/10:1.9M$→3/31:2.5M$


 おそろしい・・・。とんでもない暴騰っぷりです。

市場全体: 年初160億$→3月末270億$ 1.6倍
ビットコイン:年初140億$→3月末186億$ 1.3倍
イーサリアム:年初8億$→3月末41億$ 5倍!!
NEM(ネム):年初28M$→3月末181M$ 6倍!!
モナコイン:年初1.0M$→3月末2.5M$ 2.5倍

 記録をとる為に価格を見てますが、もはや見たくないぐらいの暴騰っぷりです。これだけ高いと売りたくなるから。仮想通貨市場全体からすれば、まだまだ全体が伸びると思うのでまだ売りたくない。でも上がるといったん売りたくなります。売りません。


 仮想通貨ってどうやったら買えるの?どこで買えるの?ということについては、日本にも仮想通貨の取引所がネット上にあります。

 仮想通貨法が施行され、日本の取引所もこれから信頼性が上がります。それでもやはり何があるかわからないリスクが高いマーケットなのでとにかく分散投資が必要、また、取引所ごとに買える仮想通貨が違うこともあり、僕は2つの取引所を使ってます。

 ビットコインとイーサリアムはbitFlyerで積み立てています。ビットフライヤーは中国取引所規制後ビットコイン取引高で一時世界一になってしまった一大取引所です。取引規模に対してまだまだシステム投資が追いついていないんじゃないかともよく言われますが、日本が誇る新たな世界一として頑張ってほしいと思います。

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 ビットコインはもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらく、小さいものたちも積み立てています。NEM、モナコイン、カウンターパーティーなど。それらはzaif(ザイフ)で積立てをしています。このzaifを運営しているテックビューロも日本の企業、どんどんいろんな仕掛けを世界中で展開しているまさにブロックチェーンベンチャー。NEMはテックビューロ株だ、とも言われるのでこのテックビューロに投資する、という意味合いのあるNEMはどんどん買ってます。非上場株投資みたいなもんですね。この企業もブロックチェーン、フィンテック業界で世界にはばたく日本の主力でしょう。




 ビットコインは最初に買い始めた1年前、1BTC=3万円程度から、現在1BTC=12万円で既に4倍以上です。量的緩和で米ドル、ユーロ、日本円といった主要国通貨がどんどん刷られて価値が減っていき、また、世界株価がPER20倍超という株バブルの中で、この暗号通貨という存在にはやはり興味を持つのはFXトレーダーとして外貨、貨幣価値というものに触れ続けてきた身としてやはり自然な流れ。

 仮想通貨法施行に加え、今年は日本でもいよいよ年内に三菱東京UFJ銀行の「MUFGコイン」が登場すると言われています。仮想通貨というものの認知度が高まるわけで、この市場に期待大ですね。

仮想通貨の上昇率がまだまだすごい。インフレ時代の本命か。まだまだ積立てしながら保有・放置します。

 今年に入ってから上昇加速している仮想通貨(暗号通貨ともいいます)ですが・・・。3月11日にビットコインETFがアメリカで承認されるであろうというイベントは、残念ながらETF承認却下だったとのこと。ETF却下後はビットコインは15分で2割減というものすごい大暴落を見せましたがその後あっという間に回復。ビットコインは既に信用取引市場が出来ているのでETF却下でショートに走った勢力があっという間に買い戻したのでしょう。結果、ビットコイン以上に他の仮想通貨(ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといいます。)の上昇の勢いがすごいですね。

 仮想通貨は時価総額がまだまだ市場全体でも230億ドルしかなく、先日アメリカでIPOしたスナップチャットは1社で250億ドルの時価総額にもなったわけですから、その1社分の市場規模しかありません。株式市場の時価総額はアメリカ20兆ドル、日本3兆ドルもあるわけです。日本株式市場の100分の1の市場でしかないわけで、仮想通貨市場全体がまだまだベンチャーマーケットなわけですね。マーケット全体としてさらに10倍とかの夢があり、全体でそれだけあると、ビットコインがここから10倍とかは無いでしょうが、ビットコイン以外の通貨ではこれから100倍とかまだあるんじゃないかという夢があるわけです。

 もちろん、今年年初から見られている急騰が今後もずっと続くなんて思いませんし、崩れる時の下落率もこれまたすごいので厳しい次期もこれからやってくるでしょうから仮想通貨マーケットに資金を投じるのはそれなりの覚悟も必要ですし安易に買うべきものでもないと思いますが、まだまだ小さいマーケットですのでやはり夢は期待できると思います。


 仮想通貨全上げです。僕が保有している暗号通貨たちも、今年に入ってからの時価総額の上昇具合を日にちを追って書いてみました。

 ※僕が所有している金額ではなく、その通貨全体の時価総額を記載しています。

■暗号通貨市場全体: 1/6:16億$ → 1/31:18億$ → 2/28:22億$ → 3/2:23億$ → 3/12:23億$

■ビットコイン: 1/6:14億$ → 1/31:15億$ → 2/28:19億$ → 3/2:19.8億$ → 3/10:19.1億$

■イーサリアム: 1/6:856M$ → 1/31:935M$ → 2/28:1,371M$ → 3/2:1,639M$ → 3/10:1,886M$

■NEM(ネム): 1/6:28M$ → 1/31:47M$ → 2/28:61M$ → 3/2:72M$ → 3/10:89M$

■モナコイン: 1/6:1.0M$ → 1/31:1.2M$ → 2/28:1.4M$ → 3/2:1.9M$


 3月11日のビットコインETF非承認で、ビットコインはちょっと上げが止まった感じでしょうか。しかしその横でイーサリアムやNEM(ネム)はぐんぐん伸びてます。今年年初からの伸びでいえば、ビットコインは1.5倍、イーサリアムは2倍、NEMは3倍、モナコインは2倍です。わずか2ケ月でこの上昇はすごいですね。繰り返しますが、もちろんこんなのずっと続くわけもなくすぐ崩れるのでしょうが、夢があるのでどこまで上がるのか、コツコツ積立て継続し保有したまま握りしめて保有し続けてみようと思います。


 仮想通貨の取引所ごとに買える仮想通貨が違い、リスクもある仮想通貨はとにかく分散投資すべく、僕は2つの取引所を使ってます。

 ビットコインとイーサリアムはbitFlyerで積み立てています。ビットフライヤーは中国取引所規制後ビットコイン取引高で世界一になってしまった一大取引所です。取引規模に対してまだまだシステム投資が追いついていないんじゃないかともよく言われますが、日本が誇る新たな世界一として頑張ってほしいと思います。

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 ビットコインはもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらく、小さいものたちも積み立てています。NEM、モナコイン、カウンターパーティーなど。それらはzaif(ザイフ)で積立てをしています。このzaifを運営しているテックビューロも日本の企業、どんどんいろんな仕掛けを世界中で展開しているまさにブロックチェーンベンチャー。NEMはテックビューロ株だ、とも言われるのでこのテックビューロに投資する、という意味合いのあるNEMはどんどん買ってます。非上場株投資みたいなもんですね。この企業もブロックチェーン、フィンテック業界で世界にはばたく日本の主力でしょう。




 ビットコインは最初に買い始めた1年前、1BTC=3万円程度から、現在1BTC=14万円で既に4倍以上です。量的緩和で米ドル、ユーロ、日本円といった主要国通貨がどんどん刷られて価値が減っていき、また、世界株価がPER20倍超という株バブルの中で、この暗号通貨という存在にはやはり興味を持つのはFXトレーダーとして外貨、貨幣価値というものに触れ続けてきた身としてやはり自然な流れ。

 今年は日本でもいよいよ年内に三菱東京UFJ銀行の「MUFGコイン」が登場すると言われています。仮想通貨というものの認知度が高まるわけで、この市場に期待大ですね。

仮想通貨の上昇率がヤバイ!!一体何が起きているのか!?とにかく保有したまま放置します。


 仮想通貨の上昇がヤバイです!!今日、仮想通貨全般、尋常じゃない伸び率です。こんなのがずっと続くとはもちろん思いませんが、やはり仮想通貨は夢があります。崩れる時はこれまたとんでもない大暴落になるところがまた怖いところですが、どこかの国からの資本逃避なのでしょう。世界で何かが起きています。

 仮想通貨全上げです。僕が保有している暗号通貨たちも、今年に入ってからの時価総額の上昇具合を書いてみました。

 ※僕が所有している金額ではなく、その通貨全体の時価総額を記載しています。

■暗号通貨市場全体: 1月6日16億ドル → 1月31日18億ドル → 2月28日22億ドル → 3月2日23億ドル

■ビットコイン: 1月6日14億ドル → 1月31日15億ドル → 2月28日19億ドル → 3月2日19.8億ドル

■イーサリアム: 1月6日856Mドル → 1月31日935Mドル → 2月28日1,371Mドル → 3月2日1,639Mドル

■NEM: 1月6日28Mドル → 1月31日47Mドル → 2月28日61Mドル → 3月2日72Mドル

■モナコイン: 1月6日1.0Mドル → 1月31日1.2Mドル → 2月28日1.4Mドル → 3月2日1.9Mドル


 今年年初からの伸びでいえば、ビットコインは1.5倍、イーサリアムは2倍、NEMは3倍、モナコインは2倍です。わずか2ケ月で、です。恐ろしいですね。繰り返しますが、もちろんこんなのずっと続くわけもなくすぐ崩れるのでしょうが、夢があるのでどこまで上がるのか、保有したまま握りしめて保有し続けてみようと思います。


 僕はビットコインとイーサリアムはbitFlyerで積み立てています。ビットフライヤーはビットコイン取引高で世界一になったのだとか。日本の取引所が世界一なんて、すごいですね。

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 この2大通貨はもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらいので、小さいものたちも積み立てています。NEM、モナコイン、カウンターパーティーなど。それらはzaif(ザイフ)で積立てをしています。このzaifを運営しているテックビューロも日本の企業なのですが、今度ベルギーで国が推進するブロックチェーンのプロジェクトをzaifが受託したのだとかなんだとか。すごいですね。フィンテック革命の本命技術と言われるブロックチェーンでは日本はなかなか善戦しているようです。




 ビットコインは最初に買い始めた1年前、1BTC=3万円程度から、現在1BTC=14万円超えなので既に4倍以上です。量的緩和で米ドル、ユーロ、日本円といった主要国通貨がどんどん刷られて価値が減っていく中で、この暗号通貨という存在にはやはり興味を持たざるをえませんね。


仮想通貨の伸びがすごい・・・。分散投資で仮想通貨の上昇を享受する。


 仮想通貨(暗号通貨)の価格上昇がすごいです。

 先日、いろんな仮想通貨に投資(投機)をしている旨、記事にしました。

過去記事
ビットコインが再度10万円を突破。2017年「仮想通貨元年」に日本の仮想通貨マーケットの成長に期待。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-811.html


 その後も仮想通貨マーケットは上昇中。仮想通貨時価総額は220億ドルと、半年ほど前には120億ドル程度しかなかった時価総額がほぼ倍に増えています。ビットコインの上昇が大きいですが、他の仮想通貨もつられて伸びています。あまりにたくさんの仮想通貨があるのでどれを買ったらいいのか?と悩むところですが、そこはリスク回避といえば王道「分散投資」。日本の取引所で買える仮想通貨を全部買いです。僕は2つの取引所で下記暗号通貨・トークンをコツコツ全部買い積立てし続けています。

取引所bitFlyer: ビットコイン、イーサリアム
取引所zaif: NEM(XEM)、モナコイン、Counterparty、Bitcrystal、Storjcoin X、Pepecash

 積立資金を小分けにして、少額ずつ全通貨を全部買いです。なにせまだまだ未成熟なマーケットです。取引所がハッキングされて仮想通貨がごっそり全部盗まれるかもしれません。そのため取引所は1か所集中は避けて2か所で。
 ある日突然ある通貨が全然価値がなくなってしまうかもしれません。そのため投資対象通貨はとにかく分散。どれがひとつが価値ゼロになってもダメージを最小限にとどめるように。

 未成熟なマーケットに投資するには安全を求めるのはなかなか難しいので、分散投資、時期分散の積立て、など、リスク回避手法をフル活用しながら、暗号通貨マーケットの時価総額増加の恩恵を享受していきたいと思います。



仮想通貨投資、ネム(NEM)が暴騰!!今さらながらにハーベストに取り組んでみる。


 為替トレーダーとしては、今のトレンドとしてやっぱり仮想通貨(暗号通貨)へ興味を持つのは必然。仮想通貨もコツコツ積立て投資を行っています。取引所bitflyer(ビットフライヤー)でビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、取引所zaif(ザイフ)で、ネム(XEM)、カウンターパーティー(XCP)、モナコイン(MONA)の積立てを行っています。

 そのうち、今週はネム(NEM・XEM)が暴騰しています!!今週頭には1XEM=0.4円だったのが、今日は0.6円にまで、わずか3日程度で+50%の暴騰です。この値動きの夢があるところが仮想通貨の魅力ですね。

 NEMの価格が暴騰してきたので、今更ながらに「ハーベスト」に取り組んでみようと思っています。日本ではまだ、ハーベストってなんじゃ?という感じだと思いますが、ビットコインがマイニングという採掘行為ができるように、NEMは、NEMの利用者がNEMを利用した手数料をみんなで分配する、ハーベストというしくみがあります。ハーベストを受ける為には、
・NEMウォレットでNEMを保有する
・10,000XEM以上をウォレットで持つ
・Vested Balanceが10,000以上(??)
というような条件があるようです。まだ僕のVested Balanceは7,878なので、10,000を超えたらハーベストができるようになるのかどうかはまだわかりません。
Bested Balanceを上げるように、取引所zaifでコツコツ積立て購入したNEMを少しずつ自分のNEMウォレットに送付しています。

今までコツコツ購入してやっと90,000XEM貯まりました。これから日々コツコツ買っていきますが、それ以外にどれぐらいハーベストで増えていくものなのでしょうか?トライしてみたいと思います。

NEMは前まではPoloniexという海外のサイトでしか買えなかったのですが、昨年から国内の取引所zaif(ザイフ)で取引ができるようになりました。zaifを運営するテックビューロがNEMコミュニティをどんどん切り開こうとしているんですね。

まだまだ日本では無名のネム、NEM。いち早く投資開始してみたい人はzaifにアカウントを作るとすごい簡単に買えます。

仮想通貨取引所 zaif(ザイフ)



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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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