仮想通貨の上昇率がまだまだすごい。インフレ時代の本命か。まだまだ積立てしながら保有・放置します。

 今年に入ってから上昇加速している仮想通貨(暗号通貨ともいいます)ですが・・・。3月11日にビットコインETFがアメリカで承認されるであろうというイベントは、残念ながらETF承認却下だったとのこと。ETF却下後はビットコインは15分で2割減というものすごい大暴落を見せましたがその後あっという間に回復。ビットコインは既に信用取引市場が出来ているのでETF却下でショートに走った勢力があっという間に買い戻したのでしょう。結果、ビットコイン以上に他の仮想通貨(ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといいます。)の上昇の勢いがすごいですね。

 仮想通貨は時価総額がまだまだ市場全体でも230億ドルしかなく、先日アメリカでIPOしたスナップチャットは1社で250億ドルの時価総額にもなったわけですから、その1社分の市場規模しかありません。株式市場の時価総額はアメリカ20兆ドル、日本3兆ドルもあるわけです。日本株式市場の100分の1の市場でしかないわけで、仮想通貨市場全体がまだまだベンチャーマーケットなわけですね。マーケット全体としてさらに10倍とかの夢があり、全体でそれだけあると、ビットコインがここから10倍とかは無いでしょうが、ビットコイン以外の通貨ではこれから100倍とかまだあるんじゃないかという夢があるわけです。

 もちろん、今年年初から見られている急騰が今後もずっと続くなんて思いませんし、崩れる時の下落率もこれまたすごいので厳しい次期もこれからやってくるでしょうから仮想通貨マーケットに資金を投じるのはそれなりの覚悟も必要ですし安易に買うべきものでもないと思いますが、まだまだ小さいマーケットですのでやはり夢は期待できると思います。


 仮想通貨全上げです。僕が保有している暗号通貨たちも、今年に入ってからの時価総額の上昇具合を日にちを追って書いてみました。

 ※僕が所有している金額ではなく、その通貨全体の時価総額を記載しています。

■暗号通貨市場全体: 1/6:16億$ → 1/31:18億$ → 2/28:22億$ → 3/2:23億$ → 3/12:23億$

■ビットコイン: 1/6:14億$ → 1/31:15億$ → 2/28:19億$ → 3/2:19.8億$ → 3/10:19.1億$

■イーサリアム: 1/6:856M$ → 1/31:935M$ → 2/28:1,371M$ → 3/2:1,639M$ → 3/10:1,886M$

■NEM(ネム): 1/6:28M$ → 1/31:47M$ → 2/28:61M$ → 3/2:72M$ → 3/10:89M$

■モナコイン: 1/6:1.0M$ → 1/31:1.2M$ → 2/28:1.4M$ → 3/2:1.9M$


 3月11日のビットコインETF非承認で、ビットコインはちょっと上げが止まった感じでしょうか。しかしその横でイーサリアムやNEM(ネム)はぐんぐん伸びてます。今年年初からの伸びでいえば、ビットコインは1.5倍、イーサリアムは2倍、NEMは3倍、モナコインは2倍です。わずか2ケ月でこの上昇はすごいですね。繰り返しますが、もちろんこんなのずっと続くわけもなくすぐ崩れるのでしょうが、夢があるのでどこまで上がるのか、コツコツ積立て継続し保有したまま握りしめて保有し続けてみようと思います。


 仮想通貨の取引所ごとに買える仮想通貨が違い、リスクもある仮想通貨はとにかく分散投資すべく、僕は2つの取引所を使ってます。

 ビットコインとイーサリアムはbitFlyerで積み立てています。ビットフライヤーは中国取引所規制後ビットコイン取引高で世界一になってしまった一大取引所です。取引規模に対してまだまだシステム投資が追いついていないんじゃないかともよく言われますが、日本が誇る新たな世界一として頑張ってほしいと思います。

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 ビットコインはもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらく、小さいものたちも積み立てています。NEM、モナコイン、カウンターパーティーなど。それらはzaif(ザイフ)で積立てをしています。このzaifを運営しているテックビューロも日本の企業、どんどんいろんな仕掛けを世界中で展開しているまさにブロックチェーンベンチャー。NEMはテックビューロ株だ、とも言われるのでこのテックビューロに投資する、という意味合いのあるNEMはどんどん買ってます。非上場株投資みたいなもんですね。この企業もブロックチェーン、フィンテック業界で世界にはばたく日本の主力でしょう。




 ビットコインは最初に買い始めた1年前、1BTC=3万円程度から、現在1BTC=14万円で既に4倍以上です。量的緩和で米ドル、ユーロ、日本円といった主要国通貨がどんどん刷られて価値が減っていき、また、世界株価がPER20倍超という株バブルの中で、この暗号通貨という存在にはやはり興味を持つのはFXトレーダーとして外貨、貨幣価値というものに触れ続けてきた身としてやはり自然な流れ。

 今年は日本でもいよいよ年内に三菱東京UFJ銀行の「MUFGコイン」が登場すると言われています。仮想通貨というものの認知度が高まるわけで、この市場に期待大ですね。

仮想通貨の上昇率がヤバイ!!一体何が起きているのか!?とにかく保有したまま放置します。


 仮想通貨の上昇がヤバイです!!今日、仮想通貨全般、尋常じゃない伸び率です。こんなのがずっと続くとはもちろん思いませんが、やはり仮想通貨は夢があります。崩れる時はこれまたとんでもない大暴落になるところがまた怖いところですが、どこかの国からの資本逃避なのでしょう。世界で何かが起きています。

 仮想通貨全上げです。僕が保有している暗号通貨たちも、今年に入ってからの時価総額の上昇具合を書いてみました。

 ※僕が所有している金額ではなく、その通貨全体の時価総額を記載しています。

■暗号通貨市場全体: 1月6日16億ドル → 1月31日18億ドル → 2月28日22億ドル → 3月2日23億ドル

■ビットコイン: 1月6日14億ドル → 1月31日15億ドル → 2月28日19億ドル → 3月2日19.8億ドル

■イーサリアム: 1月6日856Mドル → 1月31日935Mドル → 2月28日1,371Mドル → 3月2日1,639Mドル

■NEM: 1月6日28Mドル → 1月31日47Mドル → 2月28日61Mドル → 3月2日72Mドル

■モナコイン: 1月6日1.0Mドル → 1月31日1.2Mドル → 2月28日1.4Mドル → 3月2日1.9Mドル


 今年年初からの伸びでいえば、ビットコインは1.5倍、イーサリアムは2倍、NEMは3倍、モナコインは2倍です。わずか2ケ月で、です。恐ろしいですね。繰り返しますが、もちろんこんなのずっと続くわけもなくすぐ崩れるのでしょうが、夢があるのでどこまで上がるのか、保有したまま握りしめて保有し続けてみようと思います。


 僕はビットコインとイーサリアムはbitFlyerで積み立てています。ビットフライヤーはビットコイン取引高で世界一になったのだとか。日本の取引所が世界一なんて、すごいですね。

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 この2大通貨はもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらいので、小さいものたちも積み立てています。NEM、モナコイン、カウンターパーティーなど。それらはzaif(ザイフ)で積立てをしています。このzaifを運営しているテックビューロも日本の企業なのですが、今度ベルギーで国が推進するブロックチェーンのプロジェクトをzaifが受託したのだとかなんだとか。すごいですね。フィンテック革命の本命技術と言われるブロックチェーンでは日本はなかなか善戦しているようです。




 ビットコインは最初に買い始めた1年前、1BTC=3万円程度から、現在1BTC=14万円超えなので既に4倍以上です。量的緩和で米ドル、ユーロ、日本円といった主要国通貨がどんどん刷られて価値が減っていく中で、この暗号通貨という存在にはやはり興味を持たざるをえませんね。


仮想通貨の伸びがすごい・・・。分散投資で仮想通貨の上昇を享受する。


 仮想通貨(暗号通貨)の価格上昇がすごいです。

 先日、いろんな仮想通貨に投資(投機)をしている旨、記事にしました。

過去記事
ビットコインが再度10万円を突破。2017年「仮想通貨元年」に日本の仮想通貨マーケットの成長に期待。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-811.html


 その後も仮想通貨マーケットは上昇中。仮想通貨時価総額は220億ドルと、半年ほど前には120億ドル程度しかなかった時価総額がほぼ倍に増えています。ビットコインの上昇が大きいですが、他の仮想通貨もつられて伸びています。あまりにたくさんの仮想通貨があるのでどれを買ったらいいのか?と悩むところですが、そこはリスク回避といえば王道「分散投資」。日本の取引所で買える仮想通貨を全部買いです。僕は2つの取引所で下記暗号通貨・トークンをコツコツ全部買い積立てし続けています。

取引所bitFlyer: ビットコイン、イーサリアム
取引所zaif: NEM(XEM)、モナコイン、Counterparty、Bitcrystal、Storjcoin X、Pepecash

 積立資金を小分けにして、少額ずつ全通貨を全部買いです。なにせまだまだ未成熟なマーケットです。取引所がハッキングされて仮想通貨がごっそり全部盗まれるかもしれません。そのため取引所は1か所集中は避けて2か所で。
 ある日突然ある通貨が全然価値がなくなってしまうかもしれません。そのため投資対象通貨はとにかく分散。どれがひとつが価値ゼロになってもダメージを最小限にとどめるように。

 未成熟なマーケットに投資するには安全を求めるのはなかなか難しいので、分散投資、時期分散の積立て、など、リスク回避手法をフル活用しながら、暗号通貨マーケットの時価総額増加の恩恵を享受していきたいと思います。



仮想通貨投資、ネム(NEM)が暴騰!!今さらながらにハーベストに取り組んでみる。


 為替トレーダーとしては、今のトレンドとしてやっぱり仮想通貨(暗号通貨)へ興味を持つのは必然。仮想通貨もコツコツ積立て投資を行っています。取引所bitflyer(ビットフライヤー)でビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、取引所zaif(ザイフ)で、ネム(XEM)、カウンターパーティー(XCP)、モナコイン(MONA)の積立てを行っています。

 そのうち、今週はネム(NEM・XEM)が暴騰しています!!今週頭には1XEM=0.4円だったのが、今日は0.6円にまで、わずか3日程度で+50%の暴騰です。この値動きの夢があるところが仮想通貨の魅力ですね。

 NEMの価格が暴騰してきたので、今更ながらに「ハーベスト」に取り組んでみようと思っています。日本ではまだ、ハーベストってなんじゃ?という感じだと思いますが、ビットコインがマイニングという採掘行為ができるように、NEMは、NEMの利用者がNEMを利用した手数料をみんなで分配する、ハーベストというしくみがあります。ハーベストを受ける為には、
・NEMウォレットでNEMを保有する
・10,000XEM以上をウォレットで持つ
・Vested Balanceが10,000以上(??)
というような条件があるようです。まだ僕のVested Balanceは7,878なので、10,000を超えたらハーベストができるようになるのかどうかはまだわかりません。
Bested Balanceを上げるように、取引所zaifでコツコツ積立て購入したNEMを少しずつ自分のNEMウォレットに送付しています。

今までコツコツ購入してやっと90,000XEM貯まりました。これから日々コツコツ買っていきますが、それ以外にどれぐらいハーベストで増えていくものなのでしょうか?トライしてみたいと思います。

NEMは前まではPoloniexという海外のサイトでしか買えなかったのですが、昨年から国内の取引所zaif(ザイフ)で取引ができるようになりました。zaifを運営するテックビューロがNEMコミュニティをどんどん切り開こうとしているんですね。

まだまだ日本では無名のネム、NEM。いち早く投資開始してみたい人はzaifにアカウントを作るとすごい簡単に買えます。

仮想通貨取引所 zaif(ザイフ)



ビットコインが再度10万円を突破。2017年「仮想通貨元年」に日本の仮想通貨マーケットの成長に期待。


 僕は外貨積立て、純金積立てと合わせ、仮想通貨の積立ても行っています。

 貨疎通通貨は値動きが激しいので、値動きの激しいものは積立て投資の真骨頂。固定金額をコツコツ買っているので、値段が高い時には少ししか買わず、値下がりした時にはたくさん買うことができる。値段が上がっても下がっても嬉しい、それが積立て投資の強みです。値動きが激しいものであれば、値段が下がっているうちにたくさん買い、大きく値上がりした時に売れば良く、値上がりするまでいつまででも待ってればいいのです。

 仮想通貨はけっこうなんでも価格上がっているのですが、僕はやはり取引規模の大きいもの、そして和製暗号通貨に期待しています。

 まず、ビットコインとイーサリアム。暗号通貨市場は現時点172億ドルの時価総額を持ち、とのうちビットコインが147億ドルと、85%を占めています。そしてその次、時価総額第二位がイーサリアムで9億ドル。ふたつあわせて157億ドル、暗号通貨は全部で何百も存在しているといいますが、このふたつ以外の通貨の時価総額は15億ドルでしかない、ということです。完全にビットコインとイーサリアムで寡占状態です。流動性の観点からはこの2大仮想通貨を扱うのがまずは安心ですね。

 僕はビットコイン(BTC)と、イーサリアム(ETH)は、日本最大規模のビットコイン取引所、ビットフライヤーでコツコツ積立て投資しています。

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 次に、この2大通貨はもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらい。しかし仮想通貨はこれから時価総額何十倍といったこともありえる、という夢がウリでもあります。というわけで、時価総額の小さいものもコツコツ少額積立てをしています。開発に日本人が大きく関わっているものはやっぱり愛着がある、ということで日本人が絡むモナコイン(MONA)、NEM(XEM)、そしてこれからゲーム市場などで拡大が期待されているカウンターパーティー(XCP)の3つに特に投資をしています。

 これらの時価総額はとても小さいです。たとえばモナコインの時価総額はわずか100万ドル。NEMは3200万ドル。カウンダーパーティーも500万ドルしかありません。時価総額が小さいだけに、これから何十倍と時価総額が膨らむ期待もあります。なにせ二位のイーサリアムが9億ドルです。ネムが同規模まで膨らめば約30倍です。夢がありますね。

 これらの仮想通貨は僕はzaif(ザイフ)で投資しています。あのホリエモンもCEOが知り合いだということでよくホリエモンがTwitterでzaifを応援しています。zaifの運営元企業テックビューロはmijinというブロックチェーンのしくみも開発していて、今後が期待できるブロックチェーンの先端ベンチャー。「NEMはテックビューロの株だ」とも言われていて、将来が期待できるテックビューロの株を買っている気持ちでNEMを買っているのでとても将来楽しみです。

 これらの仮想通貨はzaifで簡単に買えます。




 仮想通貨全体の時価総額の伸びとともにじりじり伸びていく、時価総額が既に大きいメジャーなビットコインとイーサリアム。そしてこれから爆発を期待する夢を買う位置づけの小規模なNEM、モナコイン、カウンターパーティー。とうぶん長期でコツコツ買い続け、数年後に巨大な時価総額に膨らんでいることを期待しています。

 ビットコインは最初に買い始めた1BTC=3万円程度から、現在1BTC=10万円超えなので既に3倍以上です。モナコインやNEMは全然伸びていませんが・・・。これからビットコインやイーサリアムなど巨大な時価総額のメジャー通貨がマーケットを切り開き、それにつられる形で小規模な仮想通貨の爆発を期待しています。



仮想通貨騒動、The DAOからのイーサリアム大量盗難と今後の仮想通貨動向について考察。


僕はFXでの外貨積立ての傍ら、長年通貨トレードに関わっている者として新しい通貨の概念、仮想通貨(暗号通貨)には必然的に惹かれ、昨年からビットコインの積立て、今年からイーサリアム、モナーコイン、The DAOの購入に取り組んできました。

そんな最中、一昨日、大きな事件が起き、仮想通貨マーケットに激震が走りました。

The DAOから大量のイーサリアムが盗難されるという事件です。

イーサリアムは昨年登場し、あっという間にビットコインに次ぐ第二位の時価総額に成長した仮想通貨。日本ではホリエモンがイーサリアムのすごさをつぶやいたことでも有名。第三位とは相当差が開いているので、ビットコインとイーサリアムの2通貨で仮想通貨マーケットの寡占状態となっています。

The DAOは今年登場。イメージとしては仮想通貨界での投資信託みたいなものです。イーサリアムを使ってThe DAOを買って、The DAOが投資するプロジェクトで発生した利益を購入者に還元していくようなイメージです。The DAOが投資するプロジェクトは購入者の投票によって決定する、という自立分散型の新しい発想が注目を集めていました。

その仮想通貨界のファンドであるThe DAOで事件が発生。ハッカーによってThe DAOから大量のイーサリアムが盗難されたというのです。詳しい記事はコレとかわかりやすい。

http://www.jpbitcoinblog.info/entry/20160617/1466174553

さて、この事件による今後の影響がどうなるか、ということです。今回の動きはイーサリアムのブロックチェーンのしくみによりどのイーサリアムが盗まれたのか、完全に捕捉されているようです。ここがブロックチェーンというしくみのすごいところとして改めて感心します。

事件がイメージ的にマウントゴックスとかぶりますが、ちょっと質が違うようです。マウントゴックスは完全に悪意のある取引所だったようですが、今回は悪意のある犯罪者による盗難事件です。イーサリアムを盗んだハッカーは今回の仕掛けの前にイーサリアムの大量のカラ売りを行い、巨額のビットコイン利益を稼いだという話もあります。(この話もカラ売りして稼いだビットコインの額が時価総額全体からして大きすぎて信憑性に欠けますが・・・)

マウントゴックスはイチ取引所が起こしたことで、そこで使われているビットコインの信頼性とは無関係でした。よって、マウントゴックス事件後一時暴落したビットコイン価格は数年経った今となっては暴騰してるわけです。

今回盗難にあったThe DAOは、自立分散型の概念自体は素晴らしいもので、このしくみ自体は生き残るでしょう。そのうち特定のThe DAOについては今回脆弱性を披露してしまったわけですから、そもそもが投資先としての存在なので自分の大切なお金を置く投資先としての信頼性失墜は免れません。

問題の論点はイーサリアムです。ゴールデンウィーク以降急騰していたイーサリアムです。このThe DAOの投資原資がイーサリアムだったので、The DAOを買うためにイーサリアムが買われていたという面もあったわけです。The DAOの巻き添えを食って今回暴落した、という面が大きい。

紹介した記事にあるように、注目はイーサリアム開発者が盗まれたイーサリアムを、盗難自体が無かったことにしてしまう救済処置をとるかどうか。もしその「介入」をしてしまえば、無国籍通貨、中央銀行の無いことが価値の源泉であるのにイーサリアムには介入がある、としてイーサリアム自体の価値が失われる。

普通に考えればイーサリアム側としてはそんなことするわけないでしょう。イーサリアムは巻き添えを食って下がっただけ、マウントゴックス事件で下がったビットコイン状態、ということになるやもしれません。であればイーサリアムは今回暴落しましたがいずれ時間が解決し価値を取り戻していく。ただ、今回暴落が起きたという事実自体が投資先としては敬遠される要因になってしまうので目先しばらくは弱い状態が続くでしょう。

ビットコイン、イーサリアムなど仮想通貨はまだまだ黎明期で今回のような事件は起きうるので、僕が取り組んでいる、少額で毎日コツコツ買う、という投資金額も時間も分散してリスクを下げながら長期間で大きな価値に育てていく、というスタンスがやっぱり正しいな、と実感しています。



ビットコイン価格暴騰!ビットコインは外貨通貨の本命か?これぐらいの上昇では売りません。

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 世界各国が量的緩和で通貨の価値が下がる中、金(ゴールド)と同様、今後の価値上昇が期待できるビットコインをbitFlyer(ビットフライヤー)で毎日コツコツ500円程度、ずつビットコイン積立て投資しています。まだ日本ではビットコインのコツコツ積立てをしている人も少ないと思うので、実際にビットコインを毎日積立て、情報発信をすることを目的に積み立てています。

 そして先月から、仮想通貨時価総額第二位「イーサリアム」もビットフライヤーで取り扱いが始まったことに合わせて積立て投資を開始。また、zaifでも和製仮想通貨「モナーコイン」の積立ても開始しました。

現在の暗号通貨ポートフォリオです。
■ビットコイン(BTC) 積立期間2015/01/30~ 平均積立価格41,120円 現在価格68,942円 利益率+66%
■モナーコイン(MONA) 積立期間2016/05/09~ 平均積立価格5.3円 現在価格6.6円 利益率+25%
■イーサリアム(ETH) 利益率+41%
■NEM(XEM) 利益率+21%
■The DAO(DAO) 利益率+10%
■リスク(LISK) 利益率+9%
■リップル(XRP) 利益率▲3%

 リップルを除き、他の通貨はこれほどの上昇率です。すごいですね、仮想通貨。特にビットコインがこの土日急騰しています。60,000円を突破してから勢いは止まらず、昨日の朝62,000円から、今日は70,000円目前まで上昇しました。ビットコインは暗号通貨の基軸通貨であり、全ての暗号通貨はビットコイン建て価格で表記されるところがあるのでビットコインが上がれば暗号通貨マーケット全体の市場価値がどんどん上昇していきます。

 そしてそのビットコインは、米ドル建てが基本です。円高ドル安になればビットコイン価格は下がります。そう、今ドル円が106円という円高局面だからこそ、ビットコインはまだこの程度の価格でいるわけです。ドル建てではビットコインはもっと急騰しています。

 つい最近、UFJが日本国債プライマリーディーラー資格返上したり、日本国債の外資系資本比率急騰が話題になったりしており、日本のハイパーインフレが現実味を帯びる中、日本人は円建て資産だけですべての資産を保有することに危機感を持たねばならないと思います。外貨建て資産を持たないといけない。なので僕は資源国通貨のFX積立て、純金積立てに加え、最近はこのビットコインをはじめとする仮想通貨積立てにも注目しています。

 今週のビットコイン価格暴騰は、中国人民元建てでの取引が主だといいます。中華圏連休の中、チャイナマネーが劇的にビットコインを買い上げたわけです。今回の上昇は7月のビットコイン採掘報酬半減期も見込んだ投機であろうことは容易に想像がつきます。また、中国人民元はどんどん下落しているので、資産逃避の意味もあるのでしょう。ドルや人民元が安くなる中でビットコインに資金が集まっている中、日本人は円高で安くビットコインを買うことができるのです。価格が上がっているとはいえ、この円高局面はチャンスではないかな、と思っています。もちろん上昇の勢いがすごすぎるので目先は下落するかもしれませんよ。そこは自己責任でお願いします。僕は年単位で見ています。5年、10年後の仮想通貨価格を想定して今積み立てているので、この程度の上昇では売らない。むしろどんどん積立て買い進めていきます。

 仮想通貨に投資するには、まず信頼できる取引所選びが最初の第一歩。僕は信頼できる取引所としてビットフライヤーを選択しています。

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話題のビットコインを買うにはどうすればいいのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-632.html


注意事項
このブログは個人の日記です。FX取引に勧誘するものではなく、投資は自己責任でお願いいたします。このブログに記載されている内容を参考に取引を行い損失が発生しても当ブログ管理人は一切責任を負いません。

ビットコインをはじめとした暗号通貨がこれからどうなるか、の考察。

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僕は個人外貨投資家として、今年はビットコインをはじめとした暗号通貨(仮想通貨)に注目しています。暗号通貨のマーケット自体がまだ時価総額1兆円に届いておらず、マーケット自体がまだまだ伸びそうだと思っています。

現在はビットコインを主軸として積立て、それに加えてモナーコイン、イーサリアム、NEM、The DAOといった暗号通貨に分散投資しています。

今後、暗号通貨はどうなるのか?

僕の意見としては、ビットコイン積立ては投資。あとのモナーコイン、イーサリアム、NEM、The DAOなどの購入は完全な投機だと思ってます。

僕は、仮想通貨、暗号通貨で生き残るのはビットコインだけだと考えています。暗号通貨の価値が高まる、価格が上がる理屈はただひとつ。通貨発行量が決められていて、その通貨を求める人が増えれば増えるほど価値が高まるという単純な理屈。暗号通貨ひとつひとつを見れば、確かにこれから各々その通貨を求める人が増える理屈は理解できます。各論は良い。しかし問題は総論。結局、暗号通貨って、ひとつで良くない?という話です。たくさん通貨があって、いろんなサービスを使うのにいろんな通貨を持たないといけないのって、使う側からしたら迷惑でしかない。しかも価値がぼんぼん上下するものなんで、使いづらくてしょうがない。

今、話題のエイダコインなんかは僕は懐疑的です。これからオープンするオンラインカジノプラットフォーム、カルダノで使うコインになるのでみんなが買い求めるから価値が上がるという理屈ですが、カジノで自分のもつ賭け点そのものが価値変動するなんて、どう考えてもそのカジノ、使いづらいですよね・・・。

ビットコイン→イーサリアム→ザ・ダオと価値がわらしべ長者のように価値が上がっていってますが、こんなの続くわけがない。しかし、当面はこの暗号通貨投機バブルは続くと思うのです。そして暗号通貨のマーケット時価総額はどんどん上がり、最後には結局ビットコインにすべてが収斂する。そんな気がしています。暗号通貨のすごいところは無国籍で国の政策に左右されず、純金のように絶対的な価値を持ちうる可能性を持つところ。しかし世界通貨はひとつでいい。結局ビットコインだと思います。

当面は今の暗号通貨バブルに乗っかって僕もいろんな暗号通貨の投機で夢を見させてもらいますが、結局本命はビットコインです。

 僕はビットコイン積立ては大手のビットフライヤーでコツコツ行っています。先日、仮想通貨の取引所を登録制にする法案が可決され、ビットフライヤーがさっそく考えを公表してます。仮想通貨は怪しい取引所も乱立しているので、信頼できる取引所を選ぶのがまず最初の重要な第一歩。


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日本でも話題になり始めた仮想通貨のマーケットを見守る。胡散臭い話も多く、まさに玉石混合。

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 今年は日本でも仮想通貨、暗号通貨の話題が多くなってきたと感じます。これまで散々な目に合ってきた世界で「ミセス・ワタナベ」の異名をとる日本の個人FX投資家が値動きの良いビットコインのFXにシフトしてきたり。朝のニュース番組でもビットコインを取り扱うビットフライヤーが取り上げられたり。ビットフライヤーは僕もビットコインとイーサリアムの積立てに利用しています。

 そしてこの仮想通貨。とても「怪しいカネ儲けの匂い」もプンプン漂う代物であるため、胡散臭い話も多く、まさに玉石混合。ひとつ言えるのは、仮想通貨はものすごいものです。「送金」という手段に改革を起こし、これまでの通貨の概念をひっくり返す、世界の金融政策に激変をもたらす可能性もある代物です。そしてその仮想通貨の基軸通貨であるビットコインはすごい。これからどんどん普及していくでしょう。そして、ビットコインのベースとなっているテクノロジー、ブロックチェーンもどんどん世の中に普及していくでしょう。仮想通貨自体はすごいものです。

 しかし、この仮想通貨。詐欺話を作りやすいのです。ビットコインが最初から120万倍になった「実績」があるがゆえに、同じような話を持ち掛けやすい。新しい仮想通貨を作り、通貨の価値を上げていく。資金を集めやすいのです。特に注意をしないといけないのが、「発行所」や「運営」が存在する仮想通貨。発行体が存在し、発行体が通貨を発行すると、その通貨の「裏付け」が必要になります。その発行体が保証できる資本を裏付けとした時価総額しか持ち得ない。それ以上に膨らんだら「バブル」です。ビットコインのすごいところは、開発者が「ナカモトサトシ」という謎の人物であり、発行体が無いこと。だから存在し得るのです。なので、ビットコイン以外の仮想通貨が価値を上げ、暴騰・暴落を繰り返していますが、ビットコイン以外の仮想通貨が今後も残るのかどうかはわかりません。多くの仮想通貨が生まれてはビットコインに挑んでいっています。リップルの様に、ずーっと低位安定、という姿が落としどころのような気もします。謎の開発者が作ったものでは無い、イーサリアムや、NEMの今後の動向は見守っていきたいと思います。イーサリアムは今までの仮想通貨の中では初めてビットコインに肩を並べそうな勢いで伸びているので、少額ながらイーサリアムには僕も積立て投資を行っています。

 最近気になっており、見守っていきたいのが暗号通貨開発者のビッグ・ネーム、「チャールズ・ホスキンソン」の動向。20代の天才なのだそうですが、仮想通貨Bitshareをつくり、イーサリアムをつくり、そして今度はカルダノというオンラインカジノプラットフォームを立ち上げてそこの通貨にエイダコインという仮想通貨を作るのだそうです。日本でプレセールスが開始されたのだそうで、日本でも広告が出回ってますね。

 僕はエイダコインには期待していません。オンラインカジノプラットフォームが出来たとして、そこで利用される通貨がエイダコインになるのだそうですが、もし自分がそのカジノを利用しようという立場になったとして、持っているエイダコイン自体が価値を上げるのであれば、そもそもそのカジノで何のゲームもしようとは思いません。だって、持っているコイン自体が持っているだけで価値が上がっていくんですから。なので、カルダノというオンラインカジノプラットフォームがスゴイモノとして立ち上げることはあっても、そこで利用するエイダコインは価値があまりふらふら上下してはそのプラットフォームに支障が出ると思うのです。ここは僕個人の仮説なので、実際にこれからエイダコインがどうなるのか、というのは今年中に結論の出る話ですから、見守っていきたいと思います。変な形で倒れることがあれば、せっかく日本でも普及しそうになっている仮想通貨にまた障害が出ますね。

 仮想通貨の基軸通貨ビットコインはすごい。これからも価値を上げていくでしょう。そしてそのブロックチェーン技術もすごい。ビットコインやブロックチェーンを活用した技術はフィンテックの中枢を成すものなので、そのフィンテック関連企業の中にはこれから大きくなるものもあるでしょう。そういう企業の株を買うのもいい。しかし、怪しい儲け話を作りやすい仮想通貨だけに、仮想通貨を持つだけで簡単に儲かるような怪しい話には気を付けながら、自分で情報の取捨選択を行いながら仮想通貨には関わっていく必要があります。所詮まだまだ生まれたばかりの仮想通貨。投資をするなら、全部失ってもいい本当の余裕資金で夢を買う必要があります。宝くじよりは夢がありそうだと思っています。

 僕はビットコイン積立ては大手のビットフライヤーでコツコツ行っています。


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話題のビットコインを買うにはどうすればいいのか?
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2016年、仮想通貨のマーケットは大激動!!暴騰するイーサリアム。

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 先日、ビットコインの価値が上がる為に何が必要か、時価総額から考察しました。

過去記事
ビットコインはこれから先、価値上昇するのか?時価総額から考察。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-684.html

 ビットコインやイーサリアム、リップルなどの暗号通貨。僕は外貨取引、FXに長く関わってきて通貨と言うものを見てきました。その通貨というものの本質を考えた時に、昨年2015年を日本の仮想通貨元年として大発展が始まっている、この無国籍通貨、仮想通貨の世界に魅せられるのも、当然といえば当然の話です。この仮想通貨というものは、そもそも「通貨」というものの意味を考えさせられるものだからです。そして、各国が尋常じゃない規模の量的緩和を行い、通貨を増発していく中で、管理政府を持たない仮想通貨はこれから発展していく条件をほぼ完全にそろえているのではないか、と思えるのです。

 「暗号通貨」というもの自体はこれから普及していくことはほぼ既定路線になります。総論はOK。ただ、各論はどうか。その「暗号通貨」の中で、どの通貨が生き残るのかという各論になるとどうなのか。このマーケットはまさに戦国時代です。世界には1000とか2000種類もの暗号通貨があるとか言われますが、新しく生まれては消えていきます。どの通貨が生き残り、発展しくことになるのか。

ビットコインやイーサリアムの価格、時価総額を見れるサイトがあります。

Crypto-Currency Market Capitalizations
http://coinmarketcap.com/


 つい先週チェックした時には、暗号通貨市場全体の時価総額は86億ドル。うちビットコインが71億ドル、イーサリアムが8億ドルでしたが、今日見るとさっそく地殻変動が起こっています。時価総額89億ドルに増え、うちビットコインが71億ドル、イーサリアムが11億ドル。全体総額の3億円の増加はほぼすべてこのイーサリアムの増加です。わすか数日で時価総額が8億ドルから11億ドルへ4割も上がっているのです。これは尋常なことではありません。通貨、FXマーケットでは昨年頭にスイスフランショックがありましたがその時大激変と言われたスイスフランの変動は120円から150円への3割増。それを上回る上昇がイーサリアムにこの数日で起きています。イーサリアムが上がったとはいえ、まだ時価総額11億ドルです。日本でマザーズ市場に上場しているような小型株1社分にも及ばない時価総額です。まだまだ上がってもおかしくない。

 僕がビットコインを積み立てているビットフライヤーでイーサリアムを取引できるようになり、僕もイーサリアムを少し持ってます。ぜひ、これからの上昇を楽しみに待って保有し続けようと思います。

 ビットコインの取引にしても、ビットフライヤーでは1年前にはビットコイン3万円に対し買値と売値の価格差が800円ぐらい開いてる時もあったのですが、いまや、1ビットコイン4万9千円に対し、買値と売値の差がわずか40円程度。0.1%以下です。これならじゅうぶん、デイトレーダーの投機の対象になります。為替よりも値動きがいいので、ミセスワタナベと世界で呼ばれる日本のFXのデイトレーダーが大挙して押し寄せるかもしれません。この投機での取引量の大きさがさらに時価総額の大きさを呼び、価値は伸びていくでしょう。

 僕はビットコイン積立ては大手のビットフライヤーでコツコツ行っています。


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bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤー紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=9FZn5XwQKLY

話題のビットコインを買うにはどうすればいいのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-632.html


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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