明日から12月。激変の年末年始を控えて、為替のリスクを考える。

明日から師走の12月が始まる。
たぶん、日本円、日本株相場は荒れる。
12月2日に選挙公示がなされ、そこから12月14日投開票まで、
自民歴史的大勝or自民逆転敗北の思惑による波乱が市場に吹き荒れる。
ニュースに一喜一憂する相場になりそうだ。

僕も含め、多くの人はこれから先、日本円が円安に向かって
進んでいくことは感じていると思う。
みんなが同じ方向を向いている。
しかし、ある一方向にみんなが向くとその相場は危ないとも言われる。
週末なのて少し長期的な視点で考えてみる。

ドル円の50年間チャートを見てみる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JPY-USD_1950-.svg

数年前、ドル円は70円台の歴史的な円高をつけた。
しかしそこまでのドル円の動きは一方的に円安に進んできたわけではない。
1990年~2000年の間の10年間が注目。
ドル円は1度70円台をつけた後、いったん数年後に140円台まで円安に復活している。
当時は、ドル円は70円台の大底を打ったと言われただろう。
しかしその後、また2000年代は円高の流れに入る。
これから先も、長期的には円安に向かうトレンドながら、
途中で急激な円高を挟むことがあるだろう。
その時は、長期で円安と今言っている人は笑われる時が来るだろう。
でもまた円安になり、円高の時代はやはり終わった!と叫ばれる。
まわりの言い分を気にしていると、そんな風に振り回される。
この長期チャートを見ると、これからやってくる、そんな激しい通貨変動の時代を感じる。
なので、僕はサラリーマンが副業として行うFX投資については、
とにかく低リスクにこだわり、コツコツ積立てがやはり堅いと踏んでいる。
損さえしなければ、資産は必ず増えていく。


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FXで低リスクで取引する方法

FXで利益を出せる人は全体の5%未満だという。95%の人は損失を出す。
僕もFXのデイトレードで過去散々損失を出してきた個人投資家の1人です。

いろんな手法を試しても、結局最後には負けてしまう。
FXで低リスクで取引する方法ってないのか?

あります。
数年前まではFXで低リスクの取引は難しかったです。

数年前までは、FXは通常1万通貨、低リスクで1000通貨。
小さい取引で100通貨というのが最少でした。
通常の1万通貨単位よりリスクが低いからといって、
1000通貨でもドル円なら1ドル118円なら、1取引11万8千円もの大きな金額になる。
低リスクで小遣い稼ぎしたい人にとって1取引11万8千円は大きすぎるだろう。
1ポジションでも5%マイナスになったらあっという間にマイナス9000円になる。

しかし、今なら低リスクなFX取引、できます!
キーワードはレバレッジ。リスクを下げるには、とにかくレバレッジをかけないことです。
レバレッジさえかけなければ、FXは外貨預金と同じ。しかも外貨預金より手数料も少ない。

SBI FXトレードなら、1通貨単位から取引ができます。
1ドル118円なら、1ポジション持っても118円です!
100円単位で投資できるので、コツコツ貯金感覚で続けていけるのです。
SBI FXトレードさんはそのFXで低リスク投資したいニーズを満足させてくれています。
SBI FXトレードさんの欠点は、チャート分析とかがあまり充実していないところかなと思いますが、
低リスクで投資するトレーダーはそんなにガンガン分析する必要もないのでしょう。

そのSBI FXトレードさんを活用して、
いまこのブログでは2つの手法を試してます。
1つ目は、ドルコスト平均法コツコツ積立て投資。
2つ目は、イフダントラップをたくさん仕掛ける手動豪ドルシステムトレード。
どちらもほぼリスクなく、着実に利益を積み上げ続けています。
低リスクなので利益はもちろん少ないんだけども、
銀行預金の利子と比べれば圧倒的に利益は大きく、あとは時間が利益を育ててくれます。

投資手法詳細記事

■低リスク投資手法1.ドルコスト平均法コツコツ積立て投資
なぜ、積立て投資なのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-36.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html

■低リスク投資手法2.イフダントラップを仕掛ける手動豪ドルシステムトレード
低リスクシステムトレードに挑戦します!
http://fxtsumitate.com/blog-entry-82.html
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html


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SBI FXトレード


低リスク手動システムトレードの成績と、これからのアレンジ。

SBI FXトレードを活用した、超低リスクシステムトレードを試している。
システムトレードといっても、手動である。笑
1通貨単位で取引できるSBI FXトレードでは手動でやるしかないのでしょうがない。

豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html

システムトレードはほったらかしがキモである為、
利益を出すよりもとにかくどんな相場の大波乱が来ても破綻しないことを優先に設計している。
それで銀行預金を遥かに上回る年利数%を得ることを目指す。
こう考えると、やっぱり原資があればあるほどリスクの無いシステムが組めるわけで、
金持ちはやっぱりリスクなんてとる必要なく資産を増やせるのだからうらやましいことだ。

この4日間試してみて、成績は+32.62円。
1つのイフダン決済につき利益2.5円の利益なので、けっこうトラップ引っ掛かったことになる。
今週は豪ドル急落で少し動きがあったとはいえ、まだまだ動きは小さかった週。
来週以降もっと相場の変動が大きくなりそうなので、より大きな利益になるだろう。
32円の利益をもし銀行預金の年利0.01%の利息で得ようとすると、32万円必要になる。
32万円を1年間寝かせてやっと得られる銀行利息をわずか1週間で稼いでしまった。
しかもほぼリスクとらず。これって、すごくないですか!??笑

ちなみに、これは10通貨でやっているのでもし10000通貨でやれば1000倍の3万2千円の利益が出るだとか、
世の中にあるシステムトレードはポジションをしておけば利益が出るだとかをうたい文句にしているが、
原資産が10万円そこそこしかない人は手を出してはいけない。
利益が1000倍なら、当然リスクも1000倍である。なのにリスクをあまり言わないところが恐ろしいところ。
そのリスクに耐えられる原資があればいいが、基本は無いだろう。投資はリスクを見ないと。
もっと言うと、それで原資を増やそうとして借金して原資を持ってくる人さえいるが、
ほんとに見てて恐ろしい。借金だけ残るよ。ほんとに。
銀行預金より得する投資をしよう、ぐらいでいいよ。僕ら一般人は。

そして持ち越した5つのポジション(102.00、101.75、101.50、101.25、100.00)は、
高金利通貨の豪ドルなので週末またぎのスワップ金利が木曜日の時点で貯まっている。
決済されなかったとしてもスワップ金利が得られるのが嬉しい。
1つ2.5円決済のイフダンだが、最初の102.00円の豪ドルポジションにはもう1円近いスワップが貯まっているので
なかなかポジション決済されなくても利益を生まないわけじゃないところが精神的にもとても楽。
2~3週間持ち越せば25銭イフダン決済ができたのと同じぐらいの利益がスワップポイントで貯まる計算になる。

この手動システムトレードは、豪ドルが今の100円台から1日で50円に急落しても破綻しない。
そしてそんな事態は過去に起こっていないし、起こっても破綻しない。
2015年は中国不動産バブル破裂してリーマンショック以上の世界同時株安が来る、なんて
言う人もいるので、リーマンショック以上の波乱に耐えられるようにはしておかないといけない。
想定外のリスクも想定して設計している。

そこまで低リスクに設計しているので、来週からはもう少し積極的に仕掛けをしていく。
いつもの上下25銭刻みのトラップに加え、短期的にも円安方向に進みそうなところなら、
裁量ポジションも仕掛けていく。
たとえば、101.00円あたりでうろうろするならそこで30通貨成行買いし、
101.20、101.30、101.50円で指値決済をしかけておく、など、
利益を増やすポジションも取っていこうと思う。
遅かれ早かれ長期では円安に行くと思っているので取れるポジションだ。
この裁量ポジションが増えすぎるとほったらかしシステムトレードの意味がなくなってしまうので
ほどほどにしていくが、なにせ積立てとシステムトレードだけだと退屈なので。笑


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SBI FXトレード


積立て25日経過。ここまでの積立成績まとめ。円安は一服。

FXでの外貨積立て開始から営業日で25日目。
1ケ月以上経過した成績まとめです。
含み益は伸び続けているものの、先週はちょっと円安も停滞。
含み益も停滞気味です。

20141128積立

黒い折れ線グラフが損益ですが、円安が停滞したとはいえ、
最初の方のポジションの含み益がまだまだ大きい。
スワップ金利もじわじわと貯まってきている。

積立てとしては、1回円高方向に調整してくれないと
なかなか積立ても進まないのでできれば1度価格調整してほしいところ。
でも先週末の強さを見ても、なかなか円高方向へ行く可能性は低そう。
「押し目買いに押し目無し」とはよく言ったもので、
強い相場では、落ちてきたところを買おうと思って待っててもなかなか下がってこない。
毎日積立分散投資なら、高かろうが安かろうが毎日買っていき、
いずれ大きく上がったところで利益確定すればいい。
相場が上がっても下がっても嬉しい積立て投資。

今週は波乱がありそうな週です。
12月2日は日本はいよいよ選挙公示。
そして量的緩和が示唆されている欧州ECB理事会、
週末には米国雇用統計。来年に本当に米国の利上げはあるのか、
雇用統計の指標によっていろんな思惑が走る。
調整があれば、下がってきたところではぜひ買いたい。
まだまだそんなに積立て進んでないので、まだ円安に行かれては困るところ。
調整を挟みながら、じわじわ円安方向に進んでくれるとありがたい。


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SBI FXトレード


今朝の積立日記(積立25日目) 安定積立て中。

今朝の積立て日記です。
ニューヨーク感謝祭のお休みで閑散相場。「閑散に売り無し」をいく相場。
OPECの減産見送りではWTI原油が70ドルを割り69ドルと大幅急落、安値更新。
まさか70ドルを割ってくるとは・・・。
原油の下落が10月31日日銀サプライズ追加緩和のきっかけと総裁が発表したわけで、
日銀の動きへの思惑につながるので今後の思惑投機トレードの動きは注目。
今日の朝8:30に日本消費者物価指数の発表があるが、そこで仕掛け的な取引があるか、
月末のお化粧買いが入るのかどうか。基本は静かな相場になると思うけども。

積立ては完全に安定状態へ入りました。
動きがないのではっきりいって退屈な状態。笑
どうも最近1日あたりのスワップポイントが増えていく傾向。
日本の金利がガンガン下がっているからだろう。
雪だるま式に増えていくスワップポイントは嬉しい。
また、副業的に取り組んでいるシステムトレードが着々と証拠金を増やしている。


積立期間:2014/10/27~2014/11/28 (積立25日目)
累計積立金額:23,522円 外貨評価額:24,187円 損益+665円 損益率+2.8%
累計スワップポイント:27.40円 預託証拠金額:100,516円 

NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:92.63円  数量:5NZD(=約463円)
平均積立単価:89.79円  累計積立数量:125NZD(=約11,224円)
外貨資産価値:11,579円  評価損益:+354.45円 (損益率+3.2%)
累計スワップポイント:18.55円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.16円  数量:26CNH(=約498円)
平均積立単価:18.69円  累計積立数量:658CNH(=約12,297円)
外貨資産価値:12,608円  評価損益:+310.98円 (損益率+2.5%)
累計スワップポイント:8.85円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。

毎日コツコツ積立てだけだとやることが無くて退屈なので、
今週からSBI FXトレードの1通貨単位取引を活用して、
低リスクのシステムトレードを考案し、試している。
手動の作業が必要だけれども、低リスクのためならしょうがない。

低リスクシステムトレードのルール
・対象は豪ドル。
・25銭刻みに下に買いを発注、イフダンで25pipsでの利益確定を発注。
・上にも25銭刻みで逆指値で買いを発注、イフダンで25pipsでの利益確定を発注。
・1ポジションは10通貨単位。=1000円分程度のポジション。

豪ドルが102円にいる時なら、
下に下記の様なイフダン(IFD)発注をする。

101.75買い→イフダン102.00決済売り
101.50買い→イフダン101.75決済売り
101.25買い→イフダン101.50決済売り
と、下にずっと発注。
買い→決済されたらまたそのイフダンを補充発注。ここが手動。
ずっとロングポジションを保有し続けることになるが、
長期円安トレンドを確信している為に、ロングで持ってれば
いずれ円安になって上がるし、スワップポイントも得られる。

1取引10通貨というところがポイント。
システムトレードは相場の急変でロスカットにならないように設計することが最重要。

このシステムトレードのリスクを検証する。
豪ドル102.00円からスタートし、リーマンショックやブラックマンデー級の相場激変が起こり、
豪ドルが一直線に下落してしまったケースを想定しシミュレーション。

102円から始まって、
100円まで下落→ 保有ポジション 90豪ドル= 9,090円  含み損 90pips=マイナス 90円
90円まで下落→  保有ポジション 490豪ドル= 47,040円 含み損 294pips=マイナス 2,940円
80円まで下落→  保有ポジション 890豪ドル= 80,990円 含み損 979pips=マイナス 9,790円
70円まで下落→  保有ポジション1,290豪ドル=110,940円 含み損2,064pips=マイナス20,640円
60円まで下落→  保有ポジション1,690豪ドル=136,890円 含み損3,549pips=マイナス35,490円
50円まで下落→  保有ポジション2,090豪ドル=158,840円 含み損5,434pips=マイナス54,340円

この10年間の最安値がリーマンショック後2008年10月の55.05円。
1豪ドル50円までは想定しておくべきだろう。
見ての通り、このイフダン手法は相場が一直線に一方向に進むと、
雪だるま式に損失額が膨らんでいく。
なので、1取引10通貨という少額にこだわっている。
最近流行の自動システムトレードのトラリピやループ・イフダンだと
最低取引通貨が1000通貨単位なのでリスクは上記マイナス額の100倍だ。恐ろしい。

10通貨だと、1取引25銭利益確定につき2.5円しか利益出ないが、
やはりこれ以上のリスクは取れない。
これでも日銀のインフレ目標年利2%は軽くクリアすることができる。
利率0.01%の銀行預金に資金を寝かしている場合ではない。
FXは使い方によっては高金利の安全資産になる。
この手法なら証拠金を10万円ぐらい入れておけばロスカットになることはあり得ないので、
豪ドルがいくら下がっても、また上がってくるのを待つのみ。
むしろ、豪ドル急落が待ち遠しくなる。

しばらく続けて、利益が積み上がってきたら、
複利効果を効かせるために取引単位を増やしたりして見直していく予定。
さて、これからこのシステムトレードでどれぐらい増えるでしょうか。楽しみです。


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SBI FXトレード



市場は閑散。調整はいまいち。休みのNYは波乱に注意。

相場調整にはじゅうぶんなニュースもいろいろ揃った今週だが、思ったほど調整も進まず、閑散のまま来週へ持ち越しとなりそう。

今晩は米国もサンクスギビング、感謝祭で休み。
それもあってか相場は閑散としている。
閑散の中で思わぬ波乱で値が飛ぶことはあってもトレンドを作ることはないか。
あるとすれば明日の日本株の月末お化粧買いがどれぐらい入るかだが、もうすでに17000円台で先月末より上がってるのだから飾る必要もないんでないかな。
もし選挙に向け日本政府の株価持ち上げのための何か発言があったら、先月末の日銀追加緩和バズーカの急騰がフラッシュバックして思わぬ高値をつけたりするかもしれないけども。
しかし来週はイベントたくさんのため、動きづらい相場であり基本は大きな動きは望めないだろう。
最近少し賑わっているスイスの金買い国民投票がついに今週末30日。
スイスフランはもちろん、金価格、それに伴ってユーロ、ドルに大きな影響があるかもしれない週末の波乱要因。
これ次第で来週は週の頭から忙しい相場になる可能性がある。
そして日本は12月2日に選挙公示。
政権与党はむりやり株価を持ち上げようとしてもおかしくない。
波乱の来週、師走初週の前、11月の月末は嵐の前の静けさムードが漂っている。


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今朝の積立日記(積立24日目) 安定相場で安定積立て中。

今朝の積立て日記です。
波乱あるかと思いましたが特に波乱もなく、米国は感謝祭のお休みへ入っていきました。
相場調整は来週へ持越し。

積立て状況も、安定相場で淡々と安定レートでの積立てが続いています。
いったん円高方向へ調整してくれないとなかなか積立てが増えていかないので
積立てやってると相場暴落が待ち遠しくなってしまいます。
豪ドルは急落中ですが、ニュージーランドドルは全然下がらない。むしろ上がってる。
AUDとNZDの相関が弱まってきている、なかなか興味深い現象です。

相変わらず、動かない相場の中の頼りは積立投資のスワップ金利と、
最近副業的にで始めた豪ドルでの超低リスクシステムトレード。
(サラリーマンの副業の副業??笑)
乱高下する豪ドルでのシステムトレードのおかげで証拠金がじりじり増えてます。
これは嬉しいですね。

↓過去記事
低リスクシステムトレードに挑戦します!
http://fxtsumitate.com/blog-entry-82.html



積立期間:2014/10/27~2014/11/27 (積立24日目)
累計積立金額:22,560円 外貨評価額:23,240円 損益+680円 損益率+3.0%
累計スワップポイント:22.83円 預託証拠金額:100,510円 

NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:92.78円  数量:5NZD(=約464円)
平均積立単価:89.68円  累計積立数量:120NZD(=約10,761円)
資産価値:11,134円     評価損益:+372.97円 (損益率+3.5%)
累計スワップポイント:15.31円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.15円  数量:26CNH(=約498円)
平均積立単価:18.67円  累計積立数量:632CNH(=約11,799円)
資産価値:12,106円     評価損益:+306.61円 (損益率+2.6%)
累計スワップポイント:7.52円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html

デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html

もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード





今日の豪ドル10通貨(1000円分)システムトレード状況 3日目

オーストラリアドル、AUD/JPYで1取引10通貨単位(1000円相当)の
超低リスクシステムトレードを始めて3日目。

低リスクシステムトレードに挑戦します!
http://fxtsumitate.com/blog-entry-82.html

本当に偶然だが、とても良い時期に始めた。
昨日、今日と、豪ドルの下落調整の動きがとても大きく、次々にトラップが発動している。
あとは利益になるのを待つのみ。
このままボラティリティが大きくなってくれれば大きな利益が期待できる。
AUD/JPYよりも、AUD/USDが大きく調整しているようで、
対円でも大きな下落になっている。


豪ドル(AUD/JPY)
1取引10通貨(約1,000円)
買い102.00円 ポジション持越し中
買い101.75円 ポジション持越し中
買い101.50円 ポジション持越し中
買い101.25円 ポジション持越し中
買い101.00円 ポジション持越し中
買い100.75円 ポジション持越し中
買い100.50円→★100.7536円で決済。
買い100.50円 ポジション持越し中
買い100.25円 ポジション持越し中
買い100.00円 ポジション持越し中

現在値100.10円
持越し中の保有ポジションは9ロット×10通貨=90通貨。
計算してみたら、現在含み損が全ポジション合計で810pipsもマイナスになっている!
しかし、ここは超低リスクの10通貨トレード。
810pipsマイナスでも、含み損はたったのマイナス81円です!。
ああ、素晴らしい、10通貨トレード。ありがとう、SBI FXトレードさん。
もし豪ドルが50円とかになっても、ロスカットとは無縁。
もしこれが、某FX会社のトラリピやループ・イフダンの最低1000通貨取引でやってたら、
含み損は100倍。ここからさらに豪ドルが下がると損失は急拡大。
通常1万通貨のところ1000通貨ならリスク低いよ、なんてよく言えたもんだ。
1000通貨だって、豪ドル1取引で10万円分のポジションですからね。リスク高いよ。

10通貨だと、1トラップにつき2.5円しか利益は出ないものの、
今の証拠金額ではここまでしかリスクはとれません。
FXの相場急落はほんとに恐ろしいんですよ。
10通貨なら、急落もトラップ発動して嬉しいだけ。
なんの精神的ストレスもなく、レバレッジかけてないのでロスカットの恐怖もなく、
それで銀行預金よりはるかに多い利益を稼げるのだから、じゅうぶんでしょ。
SBI FXトレードさんでの超低リスクシステムトレード、
FX業界の新たなスタンダードになってもいいレベルだと思うけどなー。(言い過ぎ???)


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SBI FXトレード



嵐の前の静けさか?そろそろ急落に注意するとこ。

10月末からの相場激変をもう忘れてしまいそうになるくらい、静かな相場がしばらく続いている。
いろんなものが、チャート上で三角保ちあいを形成してきていて、
もうすぐ大きく動くぞという予感を見せている。

静かな相場になると、小さく投資しててもなかなか儲けられないのでみんなポジションが大きくなってきがち。
それが、相場がどちらかに動き始めたときに急激な変動になる。
その相場の急落に注意するべき時だ。

来週には日本も選挙公示、米国雇用統計もある。
今週のこの静かな相場から一転、来週は嵐が来るのかもしれない。
昨日大きく動いた豪ドルの急落なんかはその先鋒だったかな。
投機マネーも退屈になり始める安定相場、何か狙いを定めて大きく相場を動かしてきそう。

一方、稼いでいるファンドマネージャーはクリスマス前にゆっくり休みに入り、12月は今年稼げなかった人がいつまでも相場に参加している負け犬相場とも言われ、今年の一発逆転を狙った動きなどで相場が荒れやすいそうだ。
でも荒れるだけで新たなトレンドを作るわけではない。
12月はそんな相場が多いのは僕も自分の経験からも感じること。
素直に休むも相場でクリスマスを楽しむのが12月はいいんだよね、きっと。
急落に賭けてプットオプションとか買いたくなるけど、
ここは動かず、いつものように積立てと低リスクシステムトレードでコツコツやっていきます。


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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