今朝の積立日記(積立65営業日目) 欧米日の株価トレンドの方向性の違いを受けて為替は停滞。

今朝のFX外貨積立て日記です。
ニュージーランドドルと中国人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

ギリシャ選挙をマーケットはスルー。
月曜朝に仕掛け的な円高が進んだ後はずっと反発する強めの相場だった。

トレンドとしては、ドル円とニューヨークダウが、三角保ちあいを形成している。
上値を切り下げ、下値を切り上げながら値幅がだんだん小さくなる均衡状態。
値動きが小さくなるので相場にストレスがたまり、どちらかにブレイクしたときに大きな動きになる形だ。
しばらくはこの均衡状態が続きそう。今週はどんどん値動きが小さくなっていく形かな?
ドル円の三角保ちあいは日足の一目均衡表の雲の中で形成されており、
どちらかというとトレンドブレイク後、下にストーンと落ちるほうがチャートの形として自然か。
下に落ちると114円までの円高の可能性。

日経平均株価は先物が日足の一目均衡表の雲の上限を上放たれ。上にしっかりブレイクした形に見える。
今日の日経平均現物もしっかり雲を上抜けてくるかが注目。
先物の引き上げと、決算下方修正の丸紅ショックの激突になる。
どちらかというと先物に勢いがあるし、今後の決算発表の期待感があるため上方向が優勢か。
しかしドル円が膠着していることもマイナスに働くのでなんとも言えない。
結局トレンドは出ずしばらくふらふらしてそう。

いま、世界で最も勢いがあるのがやっぱり欧州。
量的緩和に湧く欧州株価は、ドイツDAXがうなぎのぼりの快進撃。
アベノミクススタートを彷彿とさせる急騰っぷり。
欧州株買い、ユーロ売りはヘッジファンドのオイシイターゲットとして狙われた。
がんがん釣り上げられる。
こういう強いトレンドがある時に乗れる人はうらやましいなーと思う。
僕はなかなかこういう時に大きく一歩踏み出すことができず、どちらかというと逆張り派だ。
急な上昇相場は、乗ればすぐ利益が出るが、どこで降りるか、という問題が必ず出てくる。
さっと乗ってそこそこ利益が出たらさっと降りれる固い意志がある人が、
こういうトレンドをモノにできるのだろう。

外貨積立て状況はまだ含み損だが、昨日はだいぶ反発傾向。
もう少し円高にいってくれないと積立てが進まないのであっさり戻してしまうとそれはそれで悲しい。
ドル円が三角保ちあいに入っており、乱高下するのみでトレンドは出ていない。
上下にふらふら動くだけの相場なので、
積立ての傍ら取り組んでいる豪ドルのイフダントレードが大きく利益を伸ばし続けている。
下がったら買っとけば戻ってくる、ありがたい相場。
豪ドルは短期ではかなり強めの下落トレンドが鮮明に出ており、大きな金額ではとても買えたものじゃないけど、
1取引20通貨、約2,000円程度のトレードなので下がったら数年ほったらかしても痛くない金額なので
下げ相場でがんがん買いに行ける。ほったらかしでも豪ドルなのでスワップ金利つくし。
このイフダントレードでの利益が累計で+2,546円出ており、積立ての含み損を完全に打ち消している。
この確定利益のぶんは、外貨積立ての預託証拠金の原資として反映しています。
コツコツ外貨積立てと、コツコツ利益積み上げ。
この組み合わせは精神的に楽すぎる。
レバレッジさえかけなければ、FXはこんなに精神的に楽なものなんだなとこの3ケ月実感している。
過去、ハイレバレッジでロスカットにおびえながら常に緊張してチャートを睨み相場に挑んでいた日々はなんだったんだろう。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/01/27 (積立65営業日目)
累計積立金額:62,472円
外貨評価金額:61,335円
損益:▲1,137円(損益率▲1.8%)
累計スワップポイント:207円
預託証拠金額:103,047円(自己資金100,000円)


NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:87.85円  数量:5NZD(=約439円)
平均積立単価:91.18円  累計積立数量:330NZD(=約30,088円)
外貨資産価値:28,992円  評価損益:▲1,096円 (損益率▲3.6%)
累計スワップポイント:138円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.97円  数量:26CNH(=約493円)
平均積立単価:18.99円  累計積立数量:1,705CNH(=約32,384円)
外貨資産価値:32,343円  評価損益:▲41円 (損益率▲0.1%)
累計スワップポイント:69円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


ギリシャショックは起こらず、落ち着いた相場。円高圧力は継続。

週末のギリシャ選挙の影響がどれだけ出るかと心配したけども、
なんとも肩すかしな今日。
朝から日経平均の相場は強く、さらに中国が持ち上げ空気を好転させ、
欧州時間に入ってからドイツはじめ欧州株価がぐんぐん伸びる。
特にドイツDAXは現在なんと10,743ポイント。高値の記録を更新し続けている。
さすが量的緩和。アベノミクススタートを思い出す。

日経平均株価は先物が日足の一目均衡表の雲の上限を上抜けた。
日経平均現物はまだ上抜けしていないので、
トレンド転換は今夜のニューヨークダウ次第、ということになる。
一方のニューヨークダウは先週末木曜の上げで日足一目均衡表の雲の上限を
上に抜けており、踏ん張っている。

為替市場では、ドル円はどうかというと、これは均衡表の雲の上限につかまっている。
今日、多少強い場面もあったがなかなか上に抜けられない。
このまま超えられずに続くと一気に下落圧力がかかり、
雲の下限の114円まで下落する、という見方は今日のところはまだ維持。

今日は少し円高に振れるかもしれないと思われるニュースが出た。
貿易赤字最大、14年12.7兆円 年末にかけては縮小 (日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H0O_W5A120C1MM0000/

為替相場の原則論として、貿易黒字の国の通貨は高くなる。
貿易赤字の国の通貨はそれだけ世界にばらまかれるので安くなる。
日本の貿易収支は当面黒字転換のメドもたたないことが円安の圧力を強くしていたが、
このところの原油安により、12月に一気に貿易赤字が縮小している。
原油が本格的に安くなったのは12月だから、これから1~3月はさらに貿易赤字が縮小しそうだ。
長く続いた円高で製造業が海外移転してしまい、電子部品も衣料も輸入頼りになってしまった日本が貿易黒字になるとは思わないが、この原油安のミラクルはあるかもしれない。
これから貿易赤字がさらに縮小するようなら、円高方向への圧力になる。

そして、円高なのか円安なのかどっちに影響するか読みづらいニュースがこれ。
黒田総裁、追加緩和で国債以外の手段模索か-日銀内から限界論(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIR9SU6TTDSB01.html

日銀の追加緩和示唆。追加緩和をにおわず発言は口先介入ともとれるものだ。
実際、日銀が量的緩和をするのに国債にこだわる必要はない。
もし万が一買える国債がなくなってしまったら、
日銀が日本中のコンビニおにぎりを買い占めたっていい。
日銀は何を買っても大量の資金を市場に供給し量的緩和することができるだろう。
その場合、日銀のバランスシートの資産に大量のコンビニおにぎりが載ることになるが・・・。

このニュースを、日銀の追加緩和示唆ととれば円安だが、
限界を感じるように読めば円高要因になる。
いずれにしても、そろそろ市場の関心は日銀の異常な国債買いには限界があるのでは、という懸念だ。
どんな要因であれ、国債が売られる事態になってしまったら、
日本国債暴落、日本円安のダブル安が日本を襲う。
今のうちにしっかり外貨は持っておかないと、と最近特に強く思う。


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今朝の積立日記(積立64営業日目) 今週の注目はFOMC。ギリシャショックに備え大きく窓開けで始まり短期トレンドは円高。

今朝のFX外貨積立て日記です。
ニュージーランドドルと中国人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

今週の為替相場は週明け、さっそく円高方向に窓を開けてスタートした。
ドル円は先週末117.80円あたりから117.50円へ、
ユーロ円は132.00円あたりから131.10円へ、
久々に大きく窓を開けてスタート。円高方向への相場の強さを見せる。

豪ドル、ニュージーランドドルのオセアニア通貨も50銭程度窓開け。
積立て状況も含み損の状態になっている。

急激な窓開けの理由となったのはギリシャ選挙の結果。
緊縮財政に反対する左派が”圧勝”した。
この左派は、端的に言うと「借金を返さない」と主張する。
借金というものは、金額が大きくなりすぎると急に借りた側のほうが立場が強くなる。
返してもらえないと貸した側がダメージを受けるから、
お金を貸している側なのに「なんとか返してください」とお願いしないといけなくなるという、
不思議な立場関係が生まれる。
ギリシャ左派は完全にそこにあぐらをかいたような主張をしている。
この政党が圧勝を収めたことでギリシャの再建姿勢のイメージは悪化。
一気にギリシャはじめ南欧の株や債券などが売り込まれる危険が出てきた。
ギリシャショックに市場が構えている姿勢が、今朝の窓開けした為替相場に表れている。
ギリシャはこれまでかなり厳しい緊縮財政を強いて国民は疲弊し、
そろそろ限界が来た、というところなのだろう。
ギリシャは緊縮反対層と、選挙率の低さに表れる諦め層が占める状況。
もしこのギリシャの緊縮財政を退ける動きがスペインやイタリアに波及しようものならユーロ圏は大変なことになる。
この冬はまたユーロ危機の冬になりそうだ。

もともとドル円のトレンドは強く円高方向を示唆している。
年初に日足で一目均衡表の雲に突入して以来、じりじり円高。
上値を切り下げながら下落していく強い下落トレンド。
このトレンドの未来は、ストーンと下に落ちる絵しかイメージできない。
雲の下限である、114円割れまでは調整して、そこからV字で反発する形になりそう。
日銀がいるので、それ以上大きく円高にはいきづらい。

今週の相場の注目点は、
まずはギリシャ選挙がどこまでマーケットに影響が出るかの見極め。
そして27~28日にFOMCでの米国金利の動向。
あと積立て通貨という意味で個人的に注目が29日のニュージーランド準備銀行金融政策決定会合。
最近強まる金利低下傾向にニュージーランドが追従するのかどうか。

いずれにしても円高傾向が強そうなので、外貨積立てとしては外貨が安く買え、
積立てが進むボーナスゾーンだ。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/01/26 (積立64営業日目)
累計積立金額:61,539円
外貨評価金額:59,992円
損益:▲1,547円(損益率▲2.5%)
累計スワップポイント:205円
預託証拠金額:102,795円(自己資金100,000円)


NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:87.42円  数量:5NZD(=約437円)
平均積立単価:91.23円  累計積立数量:325NZD(=約29,649円)
外貨資産価値:28,413円  評価損益:▲1,236円 (損益率▲4.2%)
累計スワップポイント:138円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.81円  数量:26CNH(=約489円)
平均積立単価:18.99円  累計積立数量:1,679CNH(=約31,891円)
外貨資産価値:31,579円  評価損益:▲311円 (損益率▲1.0%)
累計スワップポイント:67円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


変動の大きい相場が続く。豪ドル大変動でイフダントレードの利益積み上がる。

外貨積立て投資の傍ら、相場変動のエネルギーから日々わずかな利益を得るべく、
25銭刻みで買い→売りのイフダンを仕掛ける、豪ドルのイフダントレードを実践している。
1トラップ20通貨(2,000円弱)の少額で行っており、ロスカットは不要。
相場が大きく下落した時には成行買い→25銭上に利益確定指値の裁量トレードも実施。

↓手法は過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html
 ※この記事のあと、1取引20通貨に増やしています。

波乱の2015年の幕開けとなる1月、1月15日に起きたスイスフランショックをはじめ、
多くの波乱要因があったが、その相場変動により得た日々の利益がこちら。
取引原資となる証拠金は10万円。

1/02:+ 96.95円
1/05:+ 51.61円
1/06:+100.73円
1/07:+ 88.60円
1/08:+152.82円 ←米国雇用統計
1/12:+ 61.01円
1/13:+ 68.08円
1/14:+223.72円 ←豪雇用統計好調(低失業率)
1/15:+317.67円 ←スイスフランショック
1/16:+146.70円
1/19:+ 14.23円
1/20:+ 38.22円
1/21:+ 16.60円
1/22:+ 85.28円 ←欧州量的緩和
1/23:+119.60円

特にスイスフランショック前後のボラティリティの高い相場での利益が大きい。
相場に波乱があればあるほど利益が伸びる。
オーストラリアドルは、この1月はいろんな通貨の中でもボラティリティが大きかったかなと思う。

日々の利益はしょぼいけれども、この期間の確定利益合計+1,581円。
原資10万円に対し、利率+1.6%になる。
銀行預金が0.02%とかしか無い中、利益1.6%。
今月は月利で2%いきそうだし、これを続ければ1年で年利10%以上取れるだろう。
僕はサラリーマンでもあるし、日々ずっと相場に張り付いているわけにもいかないので
ロスカットの恐れの無い低リスクトレードしかできない。
この手法では短期の相場予測は不要で、上下動が起これば利益が積み上がるだけ。
長期では今より円安方向に向かうという長期予測に基づき、短期の相場は予想しない。
下がったら買うだけ。まったくもってストレスフリーだ。
この長期では円安、という方向性だけ合ってればいいわけだ。
相場に張り付いて努力していない中、これだけ利益が上がれば十分すぎるだろう。
単純にこの証拠金原資を10倍の100万円にして、1トラップ200通貨にすれば
この1月の利益は1万5千円出たわけだが、金額が大きくなるとストレスもかかるので
このぐらいの原資で、日々わずかに稼いでるぐらいがいい。
1通貨単位から取引できるSBI FXトレードならではのストレスフリーFX投資手法だ。

さて、これからの豪ドルの動きだが、
日足で一目金好評の雲を昨年末に割れて以来、ずっと下落トレンドになっている。
先週はついに週足でも一目金好評の雲に突入した。
先週末が1豪ドル93円。
この水準は、昨年10月末の日銀サプライズ追加緩和前の水準に戻ってしまったわけで、
かなり円高に戻ってしまった状態ではある。
どこまで下がるのか、というと、
週足一目金好評の雲の下限が91円あたり。
そして去年10月13日の株価暴落の際の下値が91.72円。
ふたつの意識すべき節目が重なっている91円あたりまで下落して、そのラインでは固く反発するだろう。
しっかり大きく下がってから、反発してくれれば
このイフダントレードでも、本筋の外貨積み立てでもグンと利回りが上がっていくので楽しみだ。
相場が上がっても下がっても楽しい。
これが低リスクストレスフリーの少額投資の最大の利点だ。


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SBI FXトレード

ここまでの外貨積立て成果。円高調整により積立てチャンス。

ここまでの外貨積立て成果です。
ニュージーランドドルと中国人民元を毎日各500円ずつ積み立て続けた結果、
積立期間:2014/10/27~2015/01/23

20150123積立

特にニュージーランドドルの円高調整が進み、含み損。

しかしこの含み損は安く積立てできるのでチャンスです。
一番利益が伸びるのはずっと右肩上がりに円安に進む時ではなく、
目先短期で円高になり、長期で円安になるのが一番資産が増えます。
いったん円高になり含み損が出る時が無いと、積立て投資はなかなか資産が増えない。
ここでしっかり円高になり、この時期に安い価格で積み立てていくことが必要です。

先週ニュージーランドの消費者物価の予想外のマイナス、
そしてカナダの利下げが資源国の将来の利下げを連想させオセアニア通貨は弱い状況。
チャート的にもニュージーランドドルは日足の一目均衡表の雲の下限割れ。
週足の雲の上限に近付いており、まだ下落圧力がかかってます。
オセアニア通貨の相棒、オーストラリアドルは先に週足の雲に突入。
ニュージーランドドルも続いて雲入りする可能性が高く、まだしばらく調整。
この積立てチャンスをしっかり生かしていくべきでしょう。

そして中国人民元は米ドルにペッグされているため、ドル円の動きに引っ張られるけども、
米ドル円もけっこう厳しい。
日足の一目均衡表の雲入りしており、欧州量的緩和で雲を上抜けトライしたが失敗。
先週末はまた雲入りし117円台へ押し戻される。
これでチャートの形としてはとても悪くなった。
日足の雲の下限は114円あたりに位置しており、いったん114円割れを試すこともありそうだ。
米ドル円が円高になれば、中国人民元も合わせて調整する。
しかし中国人民元は先のニュースで紹介したように、
次々とドル離れの動きを見せており、将来は有望。
短期に惑わされず、円高調整はチャンス、将来を見据えてしっかり積み立てていく。

↓過去記事
スイス中銀、中国人民銀と人民元決済協定締結で合意
http://fxtsumitate.com/blog-entry-187.html


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SBI FXトレード


リスクオンの中、ニューヨークダウの一人負け。米国株天井か。

一昨日の欧州量的緩和の導入で昨日の相場は世界中がリスクオン。
その中、世界で一人下落したのがニューヨークダウ。
特段、売られる材料が出たわけではない。
なぜ、ダウは売られたのか?

おそらく、「買う理由が無いから」だと思われる。
今の世界の相場は、利回りの高いものを探すイールドハンティングの旅を続ける流浪の投機マネーが支配している。
原油に安住していたマネー、中国不動産に滞留していたマネー、
居場所が不安定になったのでどこか安住の地を探そうと流浪している。
昨年一昨年までは日本株にも一部流入していた。
そのマネーがこの欧州量的緩和の中で何を買うかといえばやはり欧州株。
ギリシャ株が大幅高したが、これから資金ジャブジャブにしようという欧州が効率が良い。
既に量的緩和を終え、世界の牽引役としての役目を終えた米国株を誰が買うのか。
米国はQE終了によりドル高が進行し、米国企業にとっては通貨高の悪影響がじわじわ効いてくる。
企業決算シーズンに入ったが、IBMなどドル高に苦しむ姿が鮮明になってきている。
日本企業が円安で業績見通し引き上げが続く日本の逆バージョンだ。
そういう意味では米国株は昨年既に天井をつけた可能性がある。
昨日の世界株高、米国株ひとり負けの構図は今年以降の世界の姿を象徴している。
ただし、米国株が崩れればその煽りを食らわない国は無い。
昨日は最後まで市場が開いているブラジルボベスパがニューヨークダウ下落の煽りを受けて下落した。
いま、世界各国は米国株下落の影響を回避しようと必死に違いない。

米ドルはまだまだ高くなってしまう。
昨日、世界の国債利回りが一斉に急落したが、これは欧州量的緩和の影響。
下がるユーロを借りてどこの資産を買おうかと考えたときに、
既にマイナス金利のユーロ圏各国の国債からすれば高金利の米国株はヨダレが出るほどオイシイ。
ユーロを売って米国債を買えば儲かるのだから。
当然、昨日米国債利回りは世界最大級に下落した。
ユーロキャリーでの米国債買いが押し寄せたのだろう。
ユーロ圏からすれば今史上最低の日本国債でさえ高金利に見える。
米国債利回り低下すれば日本国債にも買いが押し寄せる。
さらに日本国債は日銀が買ってくれる保証がついてる、と良いことづくめで、モラルハザードが起きるほどオイシイ投資。
いま、国債投資は最高にオイシイ投資なのだ。
イールドハンティングマネーは国債に押し寄せている。
その津波の引き際を考えると恐ろしいが、この傾向はしばらくは続く。
ドルはまだ上がるし、ユーロからの円買いで少し円高圧力が強くなる。
円高対抗のために日銀はどこかでまた追加量的緩和を打ち出すだろう。
ドル高の中、追加量的緩和を打てばドル円はどこまで円安になってしまうのか想像もつかない。
さらに数年先を見ればそのあと日本国債が売られる時が来れば、
日本円の将来は推して知るべし。
外貨を持つ、というこれからの世の中を生き抜く技を身に付けておくにこしたことはない。


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欧州量的緩和でリスクオン!?大きく動くマーケット。

昨夜のECB理事会での欧州金融緩和以降、相場が変動している。
「噂で買って事実で売れ」になるかなと予想していたが、とんでもなかった。
量的緩和発表以降、強烈なリスクオンだ。
世界中の株価が急上昇中。
週末に選挙を控えて不安定なはずのギリシャでさえ株価急上昇。

欧州が総力をあげて動いているとすれば、ヘッジファンドからすれば
こんなわかりやすい相場、乗らなきゃ損、なのだろう。

豊島逸夫の金のつぶやき 市場の視線、欧州の次は日本(日経)
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXMZO8228207023012015000000

日米欧中の世界同時金融緩和。
これは確かに強烈なリスクオンムードだ。ここまで盛り上がるとは正直思わなかった。
日経平均株価も、今日は昨年末の株価にやっと到達した。
豊島さんはこの欧州上げの後は、日本株買い・円売りがまた標的になる可能性を示唆している。

だがしばらくはわざわざわかりづらい日本株よりわかりやすい欧州株買い、ユーロ売りだろう。
ヘッジファンドは勝てる可能性の高いところにわさわさ群がってくる。

為替はドル以外が売られており、またドル独歩高。
今日はスイスフランでさえ少し下げ気味で、ユーロドルはなんと1.120割れの大変な事態。
ここまでユーロが売られるなら、そりゃあスイス中銀も対ユーロの上限はギブアップせざるをえないというもの。
これほどの規模のユーロ売りになることをスイス中銀はわかっていたのだろう。
ユーロドルは本当に1.00のパリティが視野に入っているように見える。
ドル円とユーロ円が同じ価格になる日だ。

対ユーロで強い国の人々はこぞってユーロ圏に旅行に行くに違いない。
残念ながら日本だけは円安なのでユーロ安な気持ちにはならないが。
ここまでユーロが下がっても、まだ円の方が安い感じがする。
ユーロ安に、原油安の燃油サーチャージのディスカウント。
欧州旅行の絶好の機会なので、機会があればヨーロッパ旅行にも行きたいものだ。
サラリーマンなのでなかなか欧州へ行けるだけの連休がとれないのだが。

リスクオンの空気がどこまで盛り上がるか。
今晩のニューヨークが待たれる。
週末にギリシャ選挙を控えてなお高値を狙っていくのかどうか。


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日本国債の金利急上昇。日本の、これから、数年後の未来が危ぶまれる。、

今週、長期国債金利2%割れまで下がり一気に3%超えまで反発しました。
下がったものが上がっただけ、という見方もできるけども、金利で1.5倍も跳ね上がりました。
日本国債は流動性が枯渇しているので、ふとしたことでこうやって跳ね上がる相場になりました。

本当に先々、日本国債の金利は跳ね上がることはないのか?

少し参考になる記事を見つけました。
アベノミクスの金融政策で外国人が国債を買って儲けているという話
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51615598.html

日本政府の借金は国内向けの借金だから大丈夫だと、
よく家族内の借金に例えられるたとえ話を目にするが、
そこに外国人買い手の姿が見えてきているという怖いお話。

外国人投資家は逃げ足が速い。
いま国債を買えば今の価格より高く日銀が確実に買う、確実な低リスク投資だとして短期的に注目しているのかもしれません。
投資は確率論なので、高い確率で儲かる儲け話があれば投機マネーは躊躇なく踏み込んできます。
この姿、似たようなものが最近いくつもありましたね。
東京電力が発電コストより高く固定価格で10年も20年も買ってくれるから確実だと
投資が殺到した太陽光発電固定価格買い取りビジネス。
スイスフランが対ユーロの絶対防衛ラインを設定し、このラインを超えそうになるとスイスが介入するから
低金利のスイスフランを借りて他通貨を買えば金利差が確実に稼げる、とされたスイスフラン売り。
それら「これは間違いない」と人が群がる姿と重なります。

さて、太陽光発電と、スイスフランはどうなりましたか?
太陽光発電は投資が殺到、一時新規認定を停止する騒ぎとなり、
今年4月以降の新規買い取り価格設定は大幅減が見込まれています。
スイスフランはご存じの通りスイスは上限を撤廃。
わずかなスワップ金利を日々稼いでいた人々に突如わずか数分で巨額の損失が降りかかりました。
さて、日本国債は?
外国人が殺到しているように、まだまだ日銀が国債を買い続ける期間は残されていると見られ、
まだしばらくは国債は買った価格以上に日銀が買うでしょう。
今回跳ね上がった金利も、国債価格が下がれば日銀の買いを当て込んだ買いが殺到しまた金利は下がるでしょう。
しかしどこかで日銀がギブアップ、もしくは量的緩和の停止、出口戦略に言及する時が来る。
その時スイスフランショックと同じ惨状が繰り広げられます。

スイスフランショックでのスイスフラン高の悪影響は何も終わっていない。
スイスフラン建てで住宅ローンを組んでいた欧州の人たちの住宅ローンにこれから大打撃を与える。
ヨーロッパの不動産価格は高騰しているのでそれをスイスフラン建て低金利住宅ローンで借りていたとしたら・・・
ある日突然スイスフラン建て借金が2割も3割も増えたのですから、これは大変なことです。

日本の場合は逆の方向、日本国債売りによる日本円下落。
いま外貨建てで借金を持っている人は少ないでしょうから外貨借金増の被害は少ないと思われる。
けども、住宅ローンの変動金利上昇という形で数年かかってじわじわ消費者を追い込んでいく。
住宅ローン金利が上がり返済額がじわじわ上昇、物価もじわじわ上昇。
賃金はすぐには上がらないので実所得は激減していく。
幸い、日本の不動産は世界各国の不動産バブルに比べてそれほど値上がりしていないので
(割安なので、チャイナマネーを中心に海外投資家がガンガン日本不動産を買いに来ています。)
日本円でしか資産を保有していない多くの日本人は、
この日本国債と日本円のダブル暴落の可能性を頭に入れておくべきだと思うのです。
ずっと円高、デフレの物価安の中で世界随一のお金持ち国家だった日本は、
今まさに「井の中の蛙大海を知らず」なのかもしれません。
日銀はまだまだ量的緩和を続けますから、まだしばらくは時間がある。
その時間が長ければ長いほど、その後遺症は長くなる。
バブル崩壊後の失われた20年どころではないかもしれない。
僕らが生きている間には解消されないほどに不況は長いかもしれない。
残された時間の間に、少しずつでも外貨建てで資産を築いていく必要があるだろう。
儲けるためではない。あくまで資産防衛のための”保険”として。
外貨投資は日本人にとって有事の際の保険です。


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今朝の積立日記(積立63営業日目) ユーロ圏史上初量的緩和実施明けの相場。次はギリシャ。

今朝のFX外貨積立て日記です。
ニュージーランドドルと中国人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

昨夜は注目されたECB理事会。
ユーロ圏史上初、量的緩和が決定されました。
株価は発表直後急騰、それからじり安、しばらくしてまた上昇し、大きく上昇して終えている。
ドラギ総裁の会見を巡っては相場は右往左往した。

ディーリングルームの会話を空想してみると・・・
「21:45。ユーロ圏政策金利は想定通り。でも他の内容が発表されないなー」
「このあと追加措置を発表する、だってよ。予想以上の規模になるかな?」
「22:30.まだ発表されないのかよー。」
「まだか・・・。構えろ・・・。」
「まだ何も発表されないぞ。もう疲れてきた。」
「集中しろ。そろそろ来るぞ。」
・・・
・・・
「・・・出た!予想以上!500億ユーロ予想に対して600億ユーロ!買え!!!株買い、ユーロ売りだ!」
株価急騰、ユーロドルは急落。
「おい、ちょっと待てよ。600億ユーロのうち国債は500億ユーロだってよ。想定の範囲内じゃん。利益確定しろ!」
株価は下落、ユーロドルは反発する。
「買い入れはECB出資比率割合による。よし、金持ちドイツが多く出すということだな。これは好ましい。」
「金持ちドイツが金出してユーロ圏に回ればユーロ圏全体の景気向上だと読まれて株価は上がるな。」
「おい、待てよ。買い入れ国債は”投資適格級のみ”だってよ。」
「ギリシャなど南欧には回らないってことか!金が必要なところに回らないと苦しくなるぞ。ギリシャを見捨てる気か?」
「これは危ないな。1回売っとこう。」
株価はさらに下落。ユーロドルは上昇。
「まさに”噂で買って事実で売れ”だな。」
「でもあんまり下がらないな。」
「予想通りだし規模は結局大したことないとしても、やっぱり史上初の欧州量的緩和はすごいことだろ」
「そーだなー。歴史的決定だし、あんまり下がらないからそろそろ買っとくか。」
「おい、株上がり始めたぞ。買え!買え!」
そして最終的に株価は大幅上昇しニューヨークダウは200ドル以上の上昇。
ユーロドルは下落し、1.4ドルを割り込んだ。

・・・
”噂で買って事実で売れ”となったのはニューヨークマーケットの最初だけで、後半は上げた。
ユーロ圏史上初の量的緩和の決定に対し、1回素直に買っておこうという判断か。
内容は想定の範囲内で、しかも購入する国債は投資適格級のみでギリシャなど南欧の支援にはつながらないということは懸念。
本当にお金が欲しいところにお金が回らず、好調なドイツがさらに好調になるだけの量的緩和。
金利は既に最低圏で、効果のほどは疑問。
しかしそれと短期的な値動きは別のこと。

次の争点は週末のギリシャ選挙だ。
ギリシャは今回の量的緩和の国債購入から外されたと思われるから、ギリシャを巡る動きは注意が必要。
そのギリシャ選挙が週末にあるので、この週末前の市場は利益確定の動きか。


さて、積立て通貨だがニュージーランドドルの下落が続いている。
今週の消費者物価の予想外の下落、そして資源国カナダの利下げの余波が続いている。
調整してくれれば積立てが進むので好ましい。
もっと調整してほしいところだが、チャート上は底打ちを示唆している。
日足の一目均衡表の雲に突入後下げを加速していたが、昨日は雲の下限、88NZD半ばで下げ止まりを見せた。
この水準を踏ん張ればチャート上は反発の形になる。

積立て金額も6万円を超えた。日々1,000円の積立てがここまで来るとやっぱり嬉しい。
累計スワップポイントも200円超え。
含み損は、長い目で見ればいずれ解消するしこの期間に安い価格で積み上げるのが将来の利益の源泉なのだから下落を気にせずドンドン買っていく。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/01/23 (積立63営業日目)
累計積立金額:60,613円
外貨評価金額:59,928円
損益:▲685円(損益率▲1.1%)
累計スワップポイント:201円
預託証拠金額:102,681円(自己資金100,000円)


NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:88.79円  数量:5NZD(=約444円)
平均積立単価:91.29円  累計積立数量:320NZD(=約29,212円)
外貨資産価値:28,412円  評価損益:▲800円 (損益率▲2.7%)
累計スワップポイント:135円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.07円  数量:26CNH(=約496円)
平均積立単価:19.00円  累計積立数量:1,653CNH(=約31,402円)
外貨資産価値:31,516円  評価損益:+114円 (損益率+0.4%)
累計スワップポイント:66円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


豪ドルイフダントレードはエコエネルギーの有効活用!

本筋の外貨コツコツ積立て投資に加え、なぜ豪ドルのイフダントレードをするのか?

↓豪ドルイフダントレードについては過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html

なぜこれをやるかというと、為替市場には日々、値動きという運動エネルギーが溢れているのに
それを換金しないなんて「もったいない」と思うからです。
儲けたい思考というより、もったいないというエコの発想です。
・・・良く言い過ぎました。笑
この思考を持っている人は、デイトレードでは絶対勝てません。
デイトレードで稼ぐ秘訣は、勝てる確率が高いときのみ相場に参加する一打必勝。
ここぞという時に仕掛け、利益を掴むのがデイトレード。
現状を見て過去の傾向と照らし合わせて未来を予測し勝てる確率をはじき出す。デイトレードは確率論です。
しかし、それが僕の様な「もったいない思考」を持つ人にはできない。
たまにはできても、継続してはできない。
ある時期は稼いでいても、あるとき稼ぐチャンスをもったいないと思って
常に相場に参加したい病(俗称:ポジポジ病)が発症し、
コツコツ稼いだ利益を1撃で失う。(俗称:コツコツドカン)という現象が起きます。
この「もったいない思考」を持つ僕はデイトレードでは絶対に勝てません。

投資、価格というのは人のマインドによるものが大きく、
投資で利益を出すには自分の思考を理解し、自分にあった投資スタイルをとる、ということが重要になります。
人のトレードスタイルを真似しても、自分に合わない手法をとると、
いつかルールに反する行動をとり、損失を出すことになる。

僕の様に「もったいない」思考に合う投資手法は、エコロジーな発想での投資が合う。
太陽発電は、毎日降り注ぐ太陽光のエネルギーを電気に変えます。
水力発電は、毎日自然の摂理で水が上から下に落ちる動きのエネルギーを電気に変えます。
為替は毎日人の思惑で上下に動くエネルギーがあるのでそのエネルギーはお金に変換することができます。
その毎日の上下動のエネルギーを毎日コツコツ換金し長い時間をかけて利益を積み上げていく。
自然エネルギー発電のような発想が合うのではないか、と。
こんな発想ができます。

ちなみに株価の上下動はちょっと違うかもな、と思います。
なぜなら、実際に価値が変動しているわけではないから。(ここはとらえ方の問題で、人それぞれかもしれません)
株価は人の予想、期待値であって、人がそこに価値を求める価格、です。
価値を求めなくなった途端に値下がりする、人のマインドの問題で、仮想のものです。

通貨は、必ず売り手と買い手がいて、売ったら買う人がいる。
株価は買いたい人がいるだけでどんどん上がることができる。そのためバブルになって破裂します。
株価は、人のマインドの問題なので、価値が無から生まれることができるし、ある日突然価値が「消滅」することができる。
為替レートは消滅することはできません。ドル円でいえば、アメリカ人にとってのドル高は、日本人にとっては円安です。
なので、押したり引いたりの力関係、作用と反作用が生じ、自然エネルギーのように再生可能なエネルギーが生まれる。
為替マーケットの相場変動は、再生可能エネルギーなのです。
エネルギーがあれば、それはお金に換金することができます。
為替取引は、エネルギーの変換効率も良いので、相場が変動するエネルギーがあればあるほど、利益を上げることができる。
これが為替相場です。

積立てはある一方向への動きに乗っかったもの。長い年月の中で、どこかでは決済しないといけない。
今、日本円には円安の長期トレンドが発生しているので、何年も持ち続ける意思で積立て投資を行っています。
日々の上下動は気にせず、長期で一方向へ向かう中で利益を得ることを目指すもの。
毎日の上下動のエネルギーを無駄にしてるな、ともったいなく思うので、
豪ドルイフダントレードが生まれました。
長期円安トレンドを生かしながら、日々の上下動エネルギーをお金に換えよう、と。

この変動のエネルギーによって、豪ドルイフダントレードは毎日コツコツ、今日も利益を積み上げ続けています。


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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