波乱の1月終了。絶賛含み損発生中。投資マインド悪化、円高トレンド形成中だが、踏みとどまる。

波乱の1月が終わった。

こんばんは。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

1月が終わったので、ここまで積立て成績まとめです。
10月末から早や3ケ月以上、ニュージーランドドルと中国人民元を毎日各500円ずつ積み立ててきました。

20150130積立

円高調整が進み、見事に絶賛含み損発生中です。笑

長期で円安を見込んでおり、一番利益が出るパターンは
短期で円高に進み、安い価格でしっかり仕込んだあとで長期で円安に進むこと。
そういう意味で、今月予想通り円高調整が進んだことは好ましいことです。
この円高調整の外貨が安い間にしっかり安値で積立て進んでいます。将来の利益の源泉。

レバレッジをかけていない為、ロスカットになる恐れは無いので
もっと円高調整進んでほしいぐらい。
2月はあとどれだけ円高調整が進むか、期待されるところだけども相場は微妙なライン。

先週末の動きは、注目すべきものが多かった。
まず原油。過去最高に積み上がった原油在庫を受けて原油安がもう一段加速。
先週半ばには43ドルまで突っ込んで下がる。
しかしその後シェールガスの減産観測で猛反発し48ドルまでかけ上がった。
安値からは1割以上反発する猛反発。底打ちを示唆。
この原油価格の底打ちは、最近弱気相場が続いている相場の空気を一変させてもおかしくない。

円高傾向はチャート上ではすごく微妙なラインで1月を終えた。
ドル円はこの2週間ぐらい117円前半~118円後半のレンジで動いているけども
先週末の弱いGDPを受けてもレンジの下限を割ることなく踏みこたえた。

下落トレンドを刻んでいるオセアニア通貨。
豪ドルは1月は91円前半の水準。
これは週足の一目均衡表の下限をわずかに割っているように見える水準。
来週頭、早朝のオセアニア時間にまた仕掛け的な売りが出てくるようなら、かなり下落するリスクがある。
もし仕掛け売りもなく雲を維持できるなら、強い相場に回帰。
商品相場の筆頭格、原油が反発したことからも、強くなる可能性もある。
週明けの動きが待たれる。
ニュージーランドドルも日足の雲をブレイクし、先週末に週足の雲に突入。85円半ばの水準。
雲の下限を目指してもう少し下落の可能性がある。
週足の雲の下限が83円割れの水準なので、もう2円ぐらい落ちる可能性があるか。
豪ドルと同じく、週明けの仕掛け売りの動向に注意。
オセアニア両通貨はまず週明けの仕掛け売り、そして2月3日に豪州準備銀行理事会がある。
週の前半はもう1段の下落、それからの反発を予想する。

中国人民元も不穏な動き。
どうやら通貨安に誘導したいらしい。
実質米ドルペッグとなっている人民元だが、対ドルがじりじり下落。
米ドルペッグで米ドルにつられて通貨高に向かってしまっているため、
利下げなど対ドルでの下落を画策しているようだ。
中国人民元もさりげに通貨安競争に参加している。
しかし各国との人民元スワップ協定や通貨流動策を促進しており、元高の圧力はかかり続ける。
将来はとても楽しみな通貨だ。

年初からずっと書いているけども2015年は波乱必至の相場で、
それを象徴するかのような1月の動きだった。
まだ大きな下落は見られていないが、米国ニューヨークダウは昨年天井をつけてしまった可能性があり、暴落の危機。
日銀、公的資金の買い支えがあるので底値は堅いが米国株下落に巻き込まれる日本株。
そしてユーロ、原油の反発によるドルの反落。
昨年2015年に鉄板だったトレードたちが、逆回転の兆しを見せ始めている。
毎年1~3月の相場は荒れるけども、今年も2月は大きな波乱を見ることになりそうだ。


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SBI FXトレード

米国GDPを控えて神経質な相場。豪ドルが底打ちの兆し。

米国GDPを間近に控え、相場は神経質な上下動。

こんばんは。雪で家が寒すぎて窓に断熱シートを貼ったサラリーマンのまなぶです。
断熱シート貼るだけでエアコンの効きが全然違うんですね。

1月最後のイベントは米国GDP。
GDPは悪化が見込まれており、GDP待ちの相場はリスクオフに備えて株価も軟調。
米国株は天井が懸念されており、米国株価大暴落はいつ起こってもおかしくない。
最近の神経質な相場はみんなが波乱に備えているかのようです。

最近特徴的なのが日本株が米国株と逆の動きをするヒネクレっぷり。
米国株が大幅下落しても翌日の日経平均は堅調だったり、
昨日は米国株が大幅高したのに今日の日経平均は軟調。
外国人がすっかり日本株から離れてしまっているので、日本株はただ上下動しているだけな感じ。
トレンドは生まれずレンジで上下動しているだけなので、
深く考えずに下がったら買って上がったら利益確定するのが吉な感じ。

それを実感しているのが、豪ドルイフダントレード。
25銭刻みで豪ドルを買い下がり25銭上に利益確定の発注するイフダンを仕掛けるトレード。
某FX会社のトラリピやシストレの手動版ですね。
1通貨単位取引可能なSBI FXトレードには自動発注機能がないので手動です。
そのイフダンに加えて、下がったら成行買いして25銭上に利益確定指値発注する裁量トレードもやってます。
最近の豪ドルは上下動が激しいので、利益が積み上がり続けています。
基本的にオーストラリアドルは下落トレンドの真っ最中。
しかし下落する中ちょこちょこ大きく反発するので着実に利益が積み上がっている。
今日も豪ドル円は91円割れまで下がった後、21:00頃にロシアのサプライズ利下げのニュースの混乱で大幅反発。
91円割れから一気に91.73円まで噴き上げるなど、相場のエネルギーがあって利益が出る。

その豪ドル円も、チャート的には底打ちを示唆。
一目均衡表でチャートを見ると、昨年12月に日足で雲の下限だった96円をブレイクし下落トレンドへ。
そして先週94円割れにて週足の雲の中へ突入。
今週は雲の下限91円半ばを意識して下落してきた。
今日、91円を割れて週足の雲の下限を割ったがすぐ反発し現在91円半ば、雲へ戻る。
いったん雲をブレイクして下ひげを雲の下に残すという、底打ちのチャートの形をつくった。
これから今晩米国GDPで波乱で雲を割ればさらに大きな下落トレンドに入るが、
雲の下限をキープすることが出来れば、来週から反発トレンドに入る。

相場で重要なポイントといえば、ドル円。
日足の一目均衡表の雲の上限にぴったり張り付き、1月半ばからもう10日、狭いレンジでの動き。
117.20~118.80のレンジで上下動をするだけの2週間だったが、そろそろブレイクしそう。
どちらかというと、上値を切り下げてきているので下落の勢いが強い三角保ちあい。
1/20:118.87円、1/23:118.81円、1/27:118.65円、1/30:118.48円と、着実に上値を切り下げてきた。
特に、今日の動きが危ない。上値ラインまで一気に上げて一気に下げ、現在117円半ば。
レンジブレイクの兆しがあり、しかも弱いことが予想されている米国GDPが今夜22:30に控える。
GDPが予想外にかなり強い、といったミラクルがあれば話は別だが、
予想通りGDPが弱ければドル売りが加速、一気にレンジブレイクして下落してきそうだ。
下落する時は下値のメドは日足の雲の下限114円。そこまで落ちてくる可能性がある。

もしドル円が急落するなら、先に述べた豪ドルの週足の雲下限ブレイクも懸念されるので、
今晩のGDP後の相場の動き、そしてそれに続く来週2月1週目のイベントウィークは
かなり厳しい波乱のリスクオフ相場になるかもしれない。
決して大きく攻める相場ではないので、波乱相場で調整するぶん、しっかり安値でコツコツ少額で買っていく。


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今朝の積立日記(積立68営業日目) 少し方向感を失う相場。来週イベント待ち。

今朝のFX外貨積立て日記です。
ニュージーランドドルと中国人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

FOMCから下落トレンドが少し加速したものの、相場は少し方向感を失ってふらふら。
月末ということもあって株価は反発しており、ドル円も下落を免れている。

注目は、安値を更新した原油。
統計開始以来最高規模に原油在庫が積み上がっているのだそうだ。
しかしよくよく考えてみればOPECが減産していないし、
シェールガスも生産続いているので在庫が積み上がるのはもともとわかっていた話。
その在庫を受けて原油がさらに売られる、というのも「今更?」感がある。
相場の空気を受けてさらに原油を売り込む売り方投機マネーの最後の売りか?
シェールガスの掘削はある程度とったら次から次へと移っていかないといけないので、
そろそろシェールガスの生産量も止まるのが近い。
原油在庫が減少に転じるのも近く、原油価格の底打ちは近いと思われる。

原油が下落を続けている間は株も売られがちなので
2月1週目のイベントウィークはまた厳しい局面になりそうだ。
株安、円高局面はまだもう少し続き、
どこかで原油底打ちを確認してまたリスクオン相場に一気に戻るだろう。
この円高局面は将来の利益の源泉なのでこの期間にしっかりコツコツ外貨を買い進めておきたい。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/01/30 (積立68営業日目)
累計積立金額:65,241円
外貨評価金額:63,333円
損益:▲1,908円(損益率▲2.9%)
累計スワップポイント:235円
預託証拠金額:103,352円(自己資金100,000円)


NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:86.01円  数量:5NZD(=約430円)
平均積立単価:90.98円  累計積立数量:345NZD(=約31,388円)
外貨資産価値:29,673円  評価損益:▲1,715円 (損益率▲5.5%)
累計スワップポイント:153円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.88円  数量:26CNH(=約491円)
平均積立単価:18.99円  累計積立数量:1,783CNH(=約33,854円)
外貨資産価値:33,660円  評価損益:▲194円 (損益率▲0.6%)
累計スワップポイント:82円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


スカイマークも破綻に追い込む円安。

スカイマークが民事再生法申請した。

こんにちは。
寒い冬で服の下にユニクロの極暖シリーズ着用が欠かせないサラリーマンのまなぶです。

僕も一昨年までスカイマーク株を保有しており、航空業界第三局のスカイマークには期待していたので大変残念だ。

スカイマク:再生法申請、負債総額711億円-投資会社が支援へ(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIVRD36JTSEI01.html

この記事の中で、見逃せない一文がある。
いくつか今回の民事再生法適用の理由を挙げているが、その中のひとつ。
"ドル建ての航空機リース料の支払いが円安で膨らんだこと"。

スカイマークの破綻でも、「円安」が暗躍。
スカイマークは無借金経営で、自社で設備を持たず航空機などをリースで保有する利益率の高い体制がウリ。
設備投資の利益押し下げ効果を受けず、高収益な体制で安価な航空運賃を提供し、
JAL・ANAの寡占産業になっている日本航空運賃を下げる希望の星、「第三局」だった。
しかし今回の円安局面でそのリース経営が裏目に出た。
リース料金がドル建てだったので支払いに困窮。
スカイマークという航空業でさえ、「円安倒産」したのだ。

同様の事例が他にも出てくるだろう。
過去、日本企業は過去の急速な円高に対応するためドル建て決済へ移行し、
為替変動対応能力を真面目に向上させてきた。
為替変動に対応できてしまう為、今回円安でも利益が伸びない会社も続出している。
そしてドルでの支払いが多い会社は円安倒産の危機に怯える。
急速な円安で売上資金回収前にドルの支払いができず資金ショートする企業も出てくるだろう。

今日本を襲っている円安は間違いなく「悪い円安」であって、
一時的に保有外貨建て資産の価値が上がり日本の企業業績を押し上げることはあっても長くは続かない。
いったん利益を享受した後は、日本企業に下落圧力がかかってくる。
頼みの綱の日銀金融緩和も、最近の日銀発表はども歯切れが悪く、継続性が疑問。

リーマンショックの時は安全資産への退避として日本円が猛烈に買われて円高へいったが、
今は世界の主流は円キャリートレードではなく、ユーロキャリートレード。
リスクオフの退避で巻き戻されるポジションはユーロの方が大きく、
日本円はそこまで円高には戻らない。
日銀緩和で国債の信認が傷つけられ、日本企業も収益が伸び悩むとあれば、
日本円はどこまでも売られていく。
ロシアルーブルの急落劇を人ごととして見ない方がいい。
日本人は資産防衛に備え、外貨保有を検討すべきだ。


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今朝の積立日記(積立67営業日目) FOMCは株安、円高の反応。

今朝のFX外貨積立て日記です。
ニュージーランドドルと中国人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

今年に入ってからずっと円高リスク警戒を書いているけども、FOMCでの反応もやはり円高。
↓過去記事
今年FX投資家が一番備えるべきリスクは実​は「円高リスク」。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-162.html

FOMC声明での何に反応して株安・円高に振れてきているのかはよくわからないけども、
何か材料に反応したというよりも今年続いている円高トレンドをそのままフォローしてきた、という方が自然。
FOMCよりも、原油在庫統計での在庫増による原油価格下落の影響が大きいのかも。

ニューヨークダウはドル高の悪影響もあり企業決算が悪く株価を押し下げている。
その空気をアップル一社で跳ね返すのはさすがに無理があった。
日本企業の決算もいまいちよくない。
11月・12月は既に日銀量的緩和後の円安が影響を出すはずなのにいまいち。
これほどの円安だともっと上振れしてもいいかなと思ったのだが。

さて、為替がどう動くかだが、まだ円高圧力は強い。
どこまで円高が進むかはいずれもチャート上は一目均衡表の雲がカギを握る。
ドル円は現在117.50円前後。日足の雲の下限が114円。
中国人民元は現在18.80円前後。日足の雲の下限が18.50円あたり。
豪ドル円は現在92.70円前後。日足は既に雲ブレイク。週足の雲の下限が92円割れ水準。
NZドル円は現在86.00円前後。こちらも日足は既に雲ブレイク。週足の雲の下限が83円割れ水準。

特にドル円は雲の上限に完全に抑えられていることに加え、
三角保ちあいを下にブレイクしてくるトレンドになるので一気に円高が進みそう。
トレンド上は完全に円高なので、これを崩せるとしたら日本の公的資金しかない。
円安になる可能性としては、ゆうちょなど公的資金が買い出動してくる可能性だが、こればっかりはわからない。

ニュージーランドが朝から下落している。
相変わらずニュージーランド中銀がニュージーランドドルの高さに言及する口先介入。
しかし結局経済は好調で先々は利上げ観測があるので長期では安泰な通貨だろう。

中国人民元も下落している。が、長期では安泰。
SWIFTベースで世界で使われた通貨で中国人民元が急伸しているようだ。
米ドル、ユーロ、ポンド、日本円、そして中国人民元。
世界5大通貨として今後中国人民元の存在感は増す一方。
人民元の需要が上がるので、人民元にさらなる上昇影響が出てくる。



【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/01/29 (積立67営業日目)
累計積立金額:64,320円
外貨評価金額:62,212円
損益:▲2,108円(損益率▲3.3%)
累計スワップポイント:218円
預託証拠金額:103,244円(自己資金100,000円)


NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:85.99円  数量:5NZD(=約430円)
平均積立単価:91.05円  累計積立数量:340NZD(=約30,958円)
外貨資産価値:29,237円  評価損益:▲1,721円 (損益率▲5.6%)
累計スワップポイント:144円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.77円  数量:26CNH(=約488円)
平均積立単価:18.99円  累計積立数量:1,757CNH(=約33,363円)
外貨資産価値:32,976円  評価損益:▲387円 (損益率▲1.2%)
累計スワップポイント:74円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


脚光を浴び始めた外貨投資。今年は円高リスクに注意、外貨投資は少額でやるべし。

円安の悪影響に世間の目がだいぶ向いてきた。

こんばんは。外貨での資産防衛にはげむサラリーマンのまなぶです。

日経新聞にも、円安時代の資産防衛術の記事が出ている。

円安で目減りする家計資産 130円時代の防衛術 保険・株・ETF…外貨建ての重み増す(日経)
http://www.nikkei.com/money/features/29.aspx?g=DGXLASFZ21H4E_22012015K10100&n_cid=DSTPCS008

きたきた。
ついに世間で強く外貨、外貨言われ始めた。これはとても良いことだ。
1人でも多く、早く日本人は日本円の危機を知らないといけない。

1ドル80円が120円になり、日本人の円建て資産の価値はドルベースで半減した。
もうここまえ円安になってしまったから外貨投資は遅い、と思うでしょうか?

さて、これから5年経った後、2020年オリンピックの年に、
今の2015年の1ドル120円の水準を振り返ったときに今の1ドル120円は円高だろうか?円安だろうか?
2020年になったら、こんなことを言ってるかもしれません。
「ああ、5年前に戻れたらもっと外貨買うんだけどなー」
と・・・。
今のこの無茶な日銀の量的緩和を続けていれば、
5年も経てば、1ドル200円になってても全然おかしくないと思っています。
今からでも遅くない。

ただ、僕はずっと書いてますが外貨投資をする上で2015年に気を付けないといけないリスクは、
「円高リスク」だと思っています。長期と短期では全然話が変わってくる。
現時点では、短期的には円高リスクのほうが高いことは言い添えておきたい。

外貨というものはあらゆる相場の影響を受け、めまぐるしく動く。
為替相場ほど動きを予想するのが難しいものもなかなか無いでしょう。
特に一番わからないのが人為的な為替操作。
日銀の量的緩和であったり、今年世間を震撼させたスイスショックであったり。
政府の発言、政策次第で短期で大きく動かされてしまうのが為替相場。
円を外貨に換えたいといっても、いきなり一気に外貨に換えるとこの騒動に巻き込まれるリスクがある。

リスク回避の手段としては、何度かに分けて少しずつ買えばいい。
そして僕が選択しているのが、FXを活用しての毎日外貨積立て。
銀行の外貨預金では手数料が高すぎて買った瞬間から損失確定。
ほぼ手数料がかからないFXがお得に外貨を買えます。

しかし多くのFX会社は1取引が1万通貨単位。1万米ドルを買うとなると120万円必要。
そんなお金はなかなか無いので、FXが備えるレバレッジを使って投資し損失を出すのがよくあるパターン。
1万通貨より少ない単位では1000通貨が主。
これでも米ドルでは12万円。何回かに分けて買うには1回の取引単位が大きすぎる。

そんな中、1通貨単位でFX取引できるという、サラリーマン投資家向けの低リスクFXを可能にしてくれた、
FX取引に革命を起こしているのがSBI FXトレード。
1通貨単位から買えるので、1米ドル120円から投資できます。
これならレバレッジをかけずに、資金を分割して投資することができます。
僕は毎日500円相当のニュージーランドドルと中国人民元を積み立てています。

これから大きく進む円安対抗するための外貨投資なので、
「儲ける」というより「資産防衛」の発想。要は保険の位置づけです。
資産防衛のためにやっているだから、損失のリスクが高くては本末転倒。
SBI FXトレードの1通貨単位取引をうまく活用して、
低リスクで少しずつ日本円資産を外貨にうつしていく。
少額投資なので日々相場を気にしなくても過ごしていける。
これがサラリーマンが資産防衛として外貨投資に取り組む今後のスタンダードになると思う。
1通貨単位取引はこれからのFX業界の一大ムーブメントになると思っている。

ちなみにこのSBI FXトレード。
あのスイスショックの時に僕も相場を見ていたが、レート配信が止まるFX会社も多い中、
SBI FXトレードは全然普通にスイス円のレートを配信し続けていた。
強靭なシステムを持っている会社であることをスイスショックで証明した。


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SBI FXトレード

オーストラリアドル急騰!利下げ懸念を一蹴、強いオセアニア通貨。

豪州CPIの好調により、オーストラリアドルが急騰した。


最近の豪ドルの下落の中、イフダントレードで多くのオーストラリアドル買いを仕掛けていたので、このオージードルの急騰により今日もぐぐっと確定利益が出た。
ここでオーストラリアが消費者物価指数で予想超えの上昇を示した意味は大きい。

豪州:10-12月CPIトリム平均、前期比0.7%上昇-豪ドル高(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIV55K6JIJUY01.html

最近の原油安で世界の消費者物価が下がり、世界各国が利下げに踏み切り緩和を実施。
米ドルペッグのシンガポールでさえ、金融緩和に動いた。

シンガポール中銀が予想外の金融緩和、インフレ見通し下方修正(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPL4N0V71JP20150128

この物価低下のイメージの中でオーストラリアの好調っぷりは際立った形だ。

僕は積立て通貨としてなぜニュージーランドを選択しているかというと、将来有望だからだ。
そしてなぜオーストラリアでなくニュージーランドなのかというと
オーストラリアより安価で高金利、世界の政争に巻き込まれる可能性がオーストラリアより低い、ひつじの顔をした温和な国だからだ。
基本、オーストラリアとニュージーランドは一連托生、オセアニアに投資する、ということだ。

世界が量的緩和して無理に引き上げようと、原油を人為的に無理やり下げようと、
やっぱり良いものは良く、悪いものは悪い。
オセアニア経済は絶好調だ。そしてオーストラリアの良いところは米国・欧州頼りでないところ。
オーストラリアが頼りにしているのは中国だ。
中国は強い。バブルの真っただ中にあるが、よくバブルを研究した経済政策がとられているので
うまくバブル崩壊を切り抜けるだろう。
適度に規制を入れていき、あまりにおかしいバブルは小さいうちに潰している。
もしバブル崩壊してもすぐ立ち直る。
中国の景況悪化に対してはオセアニアは弱いが、
これから量的緩和の影響で沈んでいく米国・欧州の影響は軽微。
オーストラリアの好調な経済は欧米日の量的緩和マネーに支えられたものではない。
豊富な資源を活かして中国とともに育っているものだ。
オーストラリア、ニュージーランドは中国とともにこれから東南アジアを引っ張っていく国になるだろう。
という未来図に基づき、僕は積立て通貨としてニュージーランドドルと中国人民元を選択しているのだ。

世界的な金利低下の中で、金利のつかない金(ゴールド)まで上がるというこの異常低金利時代、
利下げ圧力の後退した経済好調のオーストラリア・ニュージーランドにはまだまだ世界の資金が集まりそうだ。


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今朝の積立日記(積立66営業日目) 円高調整中。ユーロ、原油、金の猛反発の兆し。相場の大反転に備えるべし。

今朝のFX外貨積立て日記です。
ニュージーランドドルと中国人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

相場に変化の兆しが出てきています。
↓過去記事
ユーロが猛反発!仕掛けたのはまたあの永世中立国。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-199.html

これまでの流れが反転し始めている。
2014年の下落の代名詞、ユーロ・原油・金が反発し始めている。
↓過去記事
最後の逃げ場は金!?なぜ金価格が上がって​いるか。債券利回り低下の行き着くところ。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-200.html
一方、上げ続けたものには変調の兆し。
最たるものが、米国株だ。

米国企業が決算シーズンに入っており、不調な決算が相次いている。
これはひとえにドル高の影響だろう。
上がりすぎたドルの価値が米国企業利益を押し下げている。
IBMの不調が象徴的であり、原油安の恩恵があると見られた物流業界のUPSも不調。
今まで上げていたぶん、米国株が大幅下落している。

今日はFOMC。今、世界の相場の主役は中央銀行で、各国中央銀行の争いに相場が一喜一憂する日々。
今日のFOMCで何かイベントあるかが警戒される。
そして原油反発がどこまでいくかが注目。
産油国の要人が相次いで原油価格上昇を口にし始めている。
また原油価格を持ち上げる地ならしに入った。
原油価格は70ドルぐらいまでは持ち上がるという見方が有力。

米国株の下落に歯止めをかけるかもしれないのが先ほど発表されたアップル決算。
中国でのiphone6の販売が効いたのだろう。過去最大の販売台数。
決算発表を受けて時間外でアップル株は6%も上昇、これが相場の牽引役となるか。

さて、その状況を受けて為替状況だが、
ドル円は相変わらず日足の一目均衡表の雲の上限に頭を抑えられ三角保ちあい形成中。
トレンドが出ていないが、三角保ちあいの形成によりこれからどちらかに大きく動くエネルギーを充填中。
どちらに動くにしても次動くときは大きな動きになる。
一目均衡表の雲から見れば下に落ちるのが自然。雲の下限は114円だ。

ニュージーランドは原油・ユーロの反発につれてやや上昇。
オセアニア通貨など資源国通貨は強い傾向を見せてきている。
ドル円の下落があればもう1段落ちるだろうが、オセアニア通貨が対ドルで強くなるので、
対円はそれほど落ちるわけではない。
この円高調整期間中の積立ては後々効いてくることになるだろう。

中国人民元も動きが不穏。
ユーロ、日本円などの通貨安の動きに対し中国人民元もやや通貨安競争に参加の動きが見られる。
実質米ドルとのペッグなので米ドルに引っ張られて通貨高に動いている中国人民元。
米ドル以外の通貨との連携の動きが活発になってきているので、
中国政府はどう出てくるか、不透明な部分がある。

これまでの流れの急反転がまだまだ進みそうで、その動きに備えるべし。
株にしても、通貨にしても、2014年の鉄板投資手法が崩れ始めている。
象徴的なのがスイスフランの対ユーロ上限撤廃だった。
これからまだ為替はやや円高傾向にある。
この円高を活かして、長期での円安に対する備えをしっかり構築していく。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/01/28 (積立66営業日目)
累計積立金額:63,402円
外貨評価金額:62,144円
損益:▲1,258円(損益率▲2.0%)
累計スワップポイント:213円
預託証拠金額:103,102円(自己資金100,000円)


NZD(ニュージーランドドル)
今朝積立単価:87.88円  数量:5NZD(=約439円)
平均積立単価:91.13円  累計積立数量:335NZD(=約30,528円)
外貨資産価値:29,440円  評価損益:▲1,088円 (損益率▲3.6%)
累計スワップポイント:141円

CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.89円  数量:26CNH(=約491円)
平均積立単価:18.99円  累計積立数量:1,731CNH(=約32,875円)
外貨資産価値:32,704円  評価損益:▲171円 (損益率▲0.5%)
累計スワップポイント:72円

【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


最後の逃げ場は金!?なぜ金価格が上がって​いるか。債券利回り低下の行き着くところ。

ずっと低迷していた金価格が最近じわりじわりと上昇している。

こんばんは。純金積立てにも取り組んでいるサラリーマンのまなぶです。

珍しく日経新聞が金価格の上昇を取り上げた。
マネー退避、金利より金 海外勢は日本買い後回し(日経)
http://www.nikkei.com/markets/column/scramble.aspx?g=DGXLZO8241242026012015EN1000

今年に入り、金(ゴールド)相場が反発している。
なぜここに来て金価格が上がるのか?
理由は世界の低金利と量的緩和でのマネー増刷。

そして中国も通貨安に参戦か?

ついに中国も 人民元急落にみる通貨安競争の兆し(日経・豊島逸夫氏コラム)
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXMZO8242948027012015000000&n_cid=DSTPCS008

中国は既に昨年利下げに踏み切っている。
ロシア・ブラジルの通貨危機国家を除き、新興国も通貨安競争に相次いで参戦している。
日本円独歩安とはなかなかならない。
そして、日本にはまったくインフレの兆しも無い。国債利回りは下がる一方。
2%物価目標の達成期限、政府にも柔軟論の意味(日経)
http://www.nikkei.com/markets/features/27.aspx?g=DGXMZO8243459027012015000000

利益を狙う投機マネーはおいしいところに群がるだけだから別にいい。
困ったのは、安全に運用しないといけない資金の居場所。
今まで国債で運用していた資金が、世界的な国債利回りの低下で行き場を失っている。
欧州量的緩和でマイナス金利に突入する国債が増え、少しでも利回りの良い国債を買おうと欧州以外の国債に資金が向かう。
史上最低金利と言われている日本国債ですら、欧州から見れば高金利だ。
米国債、日本国債と、少しでもプラスの利回りの国債に安全志向の資金が避難する。
国債買いが殺到し、米国債の利回りは急落、日本国債も5年ものがマイナス近辺まで下がる。
国債がマイナス利回りになってしまうなら、もう現金しかない。
しかしスイスをはじめ欧州中央銀行の預金でもマイナス金利が始まり、中央銀行に預金しておくと金利がマイナスになってしまう。
預金もマイナス、国債利回りもマイナス。何かに資金を逃がさないといけない。

こうなると、安定資産中の安定資産。現金中の現金。
価値保存の資産運用の最終兵器。
スーパーキャッシュである純金(ゴールド)しかない、というわけだ。自然な流れだろう。
金には、金利がつかない。保有しててもまったく経済に良い循環をもたらさない。
資金の逃げ場でしかないが、その金が求められる時代がついに来た。

金にマネーが殺到するのは必然。
しかし国際金価格はまだ低く抑えられている。
金の国際価格はドル建てなので、米ドルの価値が高まる中金価格は安く抑えられている。
しかし金が安い理由はもうそのドル高以外にはなく、ドル高が修正された瞬間に金価格は跳ね上がることになる。
ドル高が修正される可能性はあるのだろうか?
いま、米ドルがどんどん上がってしまっているが、米国はこの状況で本当に金利を上げられるのか?
最近の米国企業決算ではドル高での利益減が鮮明。
1回は利上げするかもしれないがその後、アメリカは一転してQE4、量的緩和第四弾に方向転換しないといけなくなると思う。
金利上がるかも、というのは将来景気が上がりそうなところをにおわせるフェイクだろう。
再度量的緩和となれば米ドルも下がる。金価格は跳ね上がる。
ドル建て金価格は跳ね上がるし、円建ての金価格はそれこそ宇宙まで飛び上がる勢いになるかもしれない。

スイスが金を買うべきだ、という昨年の国民投票も絵空事ではない。
欧州の量的緩和の手段の中で、金を買う量的緩和が選択肢として噂され、消えたこともあるが、
もし金を買う量的緩和に打って出る国があれば金価格は上がる。
事実、ロシアと中国は金を買い進んでいるという話も聞く。
この低利回りの中では金は上がる以外に道はないのではないだろうか。

以上、純金積立てをもう3年も続けており、金価格が上がればいいなと思うポジショントークでした。
しかし、金価格は上がると思うんだよなー。
外貨投資に加えて、純金投資も今の比較的円安が進んでいないうちは資産防衛の有力な選択肢のひとつ。

あと、資金の逃避先として少し気になる動きとしてはビットコイン。
米国初の公認ビットコイン専用取引所が開業(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H20_X20C15A1FF2000/?dg=1

どの通貨も信用ならない、何を持っても利回りが得られないし通貨価値が下がる、
となってくればこんなビットコインという存在も資金の逃避先として挙げられてくる。
この量的緩和で通貨の信用が揺らいでいく中、
米国公認のビットコイン取引所が開業したことで再びビットコインが注目されるかもしれない。


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ユーロが猛反発!仕掛けたのはまたあの永世中立国。

ユーロが猛反発しています。

こんばんは。寒さに凍えるサラリーマンのまなぶです。

ユーロが各種通貨で猛反発、仕掛けたのはやっぱりまたあの永世中立国です。

スイスフランが下落、中銀介入の観測高まる(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0V638Q20150127

金融大国スイスの動き。
つい2週間前に対ユーロでの上限撤廃をしたスイス中銀。
舌の根も乾かないうちに今度はスイスフランの為替介入観測。
上限を撤廃したからといって、スイスフラン高を放置はしないということだ。

もう市場のトラウマとなっているスイス中銀の行動。
ユーロ/スイスフランは1.0150フランから一気に1.0350までフラン安。
それが波及してユーロが猛反発を見せており、
欧州量的緩和後1.1098まで下がったユーロ/ドルは、今日猛反発し1.1344まで反発している。
ユーロ円も週明け130円割れしそうだったが今日は134円目前まで反発。
ユーロの反発で市場はやや不安定気味。
ここまで多くが乗っかってきたユーロ売りトレードに歯止めがかかるのか。
ユーロ売りのポジション巻き返しが起こると思わぬユーロ高になる可能性もある。
そしてユーロ/ドルでの反発はドル円の下落につながる。
ここ最近日足の一目均衡表の雲の上を抜けられず、三角保ちあいに入っていたドル円は
ふいに下落すると一気に雲の下限の114円まで円高になる恐れがある。

この不安定相場のタイミングで、今日・明日はFOMC。
しかもニューヨークには史上最大の豪雪が襲いかかっているといい、より波乱に拍車をかける。
今週のFOMCは無風で過ぎるだろうと楽観視している相場参加者があまりに多すぎるため、
FOMCで想定外の発言が出ると思わぬ相場の波乱につながる。

今年初めから書いているように、僕はこの2015年のリスクは円高リスクだと考えている。
短期で円高、2~3年の長期で円安。
長期で円安トレンドを予想する僕らにとってはこの円高傾向は
行動を起こすべきかもしれず、要注視だ。


ちなみにぽろっと原油も底打ち観測が出てたりする。

インタビュー:原油相場底入れか、近く反発も=OPEC事務局長(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0KZ1SP20150127

1バレル200ドルとかいうすごい水準も飛び出しており、
まだ原油市場は反応していないが、ユーロに続いて原油も下げ止まるのか、見逃せない。


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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