ビットコインのbitFlyerが新オフィス移転キャンペーン実施中、今ならアカウント登録で500円分のビットコインがもらえる!

将来有望なビットコイン。
bitFlyerで毎日コツコツビットコイン積立て投資をしています。

僕がビットコイン取引所として利用しているbitFlyerは新オフィス移転のお友達紹介キャンペーンを始めました。
4月10日までの間、今なら下記紹介URLから新規アカウント登録すると500円相当のビットコインがもらえます。

キャンペーンは終了しました。

ビットコインは最大の取引所マウントゴックスが破綻して利用者に損失が出たということで、
どの取引所なら安心なのか、悩みどころ。
ビットコインは電子的な盗難リスクが常に付きまとい、僕もどこを利用するか悩むところです。
ひとつの見方としては、ビットコインはその性質自体がリスクを含むので、
「絶対安全な取引所」なんてものは無いとまず割り切ることがひとつ。

ただ、今は銀行預金ですらネットバンキングのハッキングで盗難被害に合いますから、
ネット上で取引する以上はどんなものであれ、「絶対安心なもの」は存在しないですね。

そのリスクを頭に入れた上で、怪しい業者に引っ掛からず、
少しでも安心なところ、有利なところを選択していこうという視点がふたつめ。

そんな視点から、僕はbitFlyerを選択しました。

このbitFlyerですが、リクルートが出資し、ともにビットコインの普及を推進する、
という報道があることがひとつ安心感につながります。(だからといって絶対安心なわけではない)

リクルート、ビットコインの販売・買取・決済サービスを行うbitFlyerへ出資(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1501/28/news101.html

昨年ついに上場し、市場から資金を調達し今後の展開拡大旺盛なリクルートですから、
このタイミングで出てきたbitFlyerへの出資も、ある程度は思い入れあるはずでしょう。
これでbitFlyerは日本の取引所の中では1歩前へ出たはずです。

そして買い値と売り値の差。FXだと”スプレッド”と言われる差ですね。
現在1ビットコイン3万円ぐらいですが、
bitFlyerでの買い値と売り値の差はだいたい日々見てる感じでは800円~1200円ぐらい。
これが、他の業者だと平気で3,000円ぐらい開いているところあります。
この面でもbitFlyerは競争力のあるスプレッドを提供していると思われます。

ところで、ビットコイン業者として知られていたpayびっとが突然の謎のサイト閉鎖。
僕もビットコイン始める時に検討した業者のひとつですから、
ちゃんと業者選びしておいてよかったです。
もしpayびっとを選択していたら慌ててビットコイン引っ越ししないといけなかったところでした。
なぜ閉鎖したのか、理由は不明ですが、
payびっとはBITFOREXと提携していたようですから、一本化したのかもしれませんね。

ビットコインの国内売買取引所「Payびっと」、BITFOREXと提携--短期取引可能
http://news.livedoor.com/article/detail/8918550/


あと、bitFlyerでビットコインを毎日積立てしてて気に入っているところは、
スマホで買うのがすごい簡単なところですね。
操作もとてもシンプル。毎日買って積立てしているので買うのがめんどくさいと
毎日続けるのが大変ですから、この操作性の簡単さは気に入っています。
毎日、会社の昼休みや会社帰りなどにスマホでさくっと買っています。

あと、地味に安心感を高めてくれているのが、ログインするたびに登録メールアドレスに、
ちゃんとログイン通知が届くところでしょうか。
自分以外の不正アクセスがあったらすぐわかるわけで、これは安心。

今回お友達紹介キャンペーンも打ち出して、口座集めを加速している様子。
リクルートの出資も受けて、どんどん拡大していくでしょうから、
その資金力からハッキングへのセキュリティ対策も充実していくでしょうし、
手数料収入が拡大していけばその利益を使って利便性も向上していくはず。

将来有望だと思っているビットコインなので僕は毎日コツコツ積立てしているわけですが、
bitFlyer自体も、今後の成長が期待できるところです。

僕のビットコイン積立て状況、他関連情報は過去記事ご参照。

将来有望なビットコインの積立て成績。ビットコインを扱う関連書籍も充実し始め、そろそろ価値が見直されてくるか。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-290.html

存在する枚数が2100万枚と上限が決められているビットコイン。
利用者が増えれば増えるほど、ビットコインは需給バランスから価値が高まっていきます。
また、僕の様に投資目的で買う人が増えると、投資蓄財目的の人はいったん買ったら売らないので、
ただでさえ限られているビットコイン、流通するコイン枚数が減っていき、
どんどん加速度的にビットコインの価値が高まっていくことになります。

今、ビットコインの価値は1BTC(=ビットコイン)3万円ぐらい。
bitFlyerは、0.01BTCが最低単位で、それなら300円ぐらい。僕は毎日0.01BTCずつ積み立てている。
今は0.01BTCが最低単位ですが、これから1BTCの価値が10万円、20万円と上がっていけば、
もっと取引単位も細かくなるでしょう。0.001BTCとか、0.0001BTCとか。
FXも、どんどん取引単位細かくなっていますし、そんな流れになるでしょう。

マウントゴックス事件以来、いったん利用者が減ったかもしれませんが、
これからの拡大が期待できるビットコイン。
マウントゴックス事件で参加者が少なくなっている今がちょっとチャンスかもしれません。
実際、今の1ビットコイン3万円という価値はここ1年ぐらいでは最低価格圏内。
下落余地より、上昇余地のほうが高いように思います。


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bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

今朝の積立日記(積立110営業日目) やはり年度末は株高、ドル高円安で来た。4月新年度入り後の急変がポイント。

今朝のFX外貨積立て日記です。
SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国人民元を
各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150331積立

含み損益があわやマイナスか、というところからなんとか含み損益上昇。
上昇の要因は、中国人民元の上昇。
ドル円ペッグなのでドル円の上昇にくっついて上がった要因が大きいが、
昨日の中国報道の快進撃はすごかった。
中国株、上海総合指数は日本株に遅れることしばらく、7年ぶりの高値を更新した。

香港H株が今年最大の上昇、上海株7年ぶり高値-緩和観測で(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NM0DKX6TTDSF01.html

中国は住宅バブルが崩壊する、崩壊する、と言われてもう何年経ったのだろう。
崩壊することもなく、平気な顔をして上昇を続けている。
理財商品であつめられた資金が住宅市場不調でデフォルトになる、とも騒がれたが
理財商品がいくつか傾いてもこれまた気にせず上昇している。
多少の下落はあっても、中国経済が崩壊するほどまでにはいかないのかなと思います。
将来有望であるから、僕も積立て通貨として中国人民元を選択しているわけですが。


さて、気になるドル円の動き。
昨日はこの月曜・火曜は年度末だから、日本株高、ドル高円安になると予想したが
やはりその通りで反応してきた。
↓過去記事参照
今朝の積立日記(積立109営業日目) トレンドは株安、ドル安。しかし年度末の官制相場は手を出すべからず。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-291.html

日本政府の株高、円安に対する執念を感じる昨日の動き。
特に今後の企業業績見通しに大きく影響するドル円の円安だけは譲れなかっただろう。
なんとしても120円台にしておきたかったのだろう。
日本株にしても、現物引け後に先物で一気に買い上げる手法は相変わらず。

ひょっとすると公的資金は何も動いていないのかもしれないが、
年度末相場が堅調になることは予想しやすかったのだろう、
買い上がるプレーヤーも多かったようで、素直に終始強気相場で終えた。
先週末の株急落に対して安易に売りで入った投資家の踏み上げも手伝ったのかもしれない。

今日は年度末、今日は昨日に続いて、平穏に上昇になりそうだ。

問題は明日以降。4月に入り、5月の「セル・イン・メイ」が例年より強く言われる今年の上昇相場。
チキンレースの様に、なんとか下落の前に逃げよう、という利益確定の売り、
しかしぎりぎりまで上昇相場で稼ごう、という高値買い上げの買いの
売買ラリーがしばらく続くので相場は不安定化する。


そんな中、ひとつ気になる動きが。

首相、物価2%「うまくいかなければ日銀に説明責任」 (日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30HGB_Q5A330C1000000/

先日、安倍首相と黒田総裁が2人で会談した後のこの発言。
何を表してるのか。

安倍首相と黒田総裁が2人で会談すると相場が変調するというアノマリーがあり、
今回も2人が会った週、先週末木曜・金曜はいったん日本株は大きく調整した。
その調整の不安が残る中、この首相の発言。

実際、この発言は何も変なことを言っているわけではない。
効果が無ければ説明責任がある、と言っているだけで、
効果が無かったと言っているわけでもない。
政府も日銀も、量的緩和は一定の成果を出している、と言い続けている。
なので、日銀に説明責任が発生する事態になるわけではない。
よって、失敗すれば説明責任ある、というのは当たり前の話でただの一般論を述べたにすぎない。

しかしこの微妙な空気。
わざわざ言わなくてもいいこの一般論を言うことはマーケットの疑心暗鬼を招きかねない。
この発言があったことを、次の日銀総裁会見の機会では当然記者は黒田総裁に問うはずで、
今後のその質疑のラリーが思惑を膨らませて、思わぬ相場の変調につながる可能性も秘めた、
今回の発言だったように思う。
日本株でたっぷり含み益を抱えている機関投資家、個人投資家ともに、
いつも利益確定の機会を探している。売る機会があれば一斉に売ってくる。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/03/31 (積立110営業日目)
累計積立金額:105,856円
外貨評価金額:106,689円
損益:+832円(損益率+0.8%)
累計スワップポイント:665円
預託証拠金額:156,104円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。

NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:90.10円  数量:5NZD(=約451円)
平均積立単価:90.31円  累計積立数量:570NZD(=約51,479円)
外貨資産価値:51,357円  評価損益:▲122円 (損益率▲0.2%)
累計スワップポイント:388円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.37円  数量:25CNH(=約484円)
平均積立単価:19.03円  累計積立数量:2,857CNH(=約54,378円)
外貨資産価値:55,332円  評価損益:+954円 (損益率+1.8%)
累計スワップポイント:277円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立109営業日目) トレンドは株安、ドル安。しかし年度末の官制相場は手を出すべからず。

今朝のFX外貨積立て日記です。
SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国人民元を
各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150330積立

為替はじわじわ円高方向に動いてきていて、含み益縮小中。


さて、先週木曜日に日本株の権利付最終売買日を追え、
金曜日から実質2015年度相場入りしました。

日本株はここしばらく続いていたパターンである「配当落ちの即日埋め」に失敗。
ずっと続いたパターンだけに、それが崩れたショックはそれなりに大きい。

日本の機関投資家が抱える日本株はかなり含み益が出ているはず。
下落トレンドのサインが鮮明になりつつある中で、
2015年度相場を最初から転ばないように、株が下がる前に利益確定して
2015年度の成績をまずある程度確保しようという機関投資家の売り心理もかなり強いはずだ。

週末の移動平均線分析でも、株安、ドル安のトレンドがじわじわ鮮明になりつつある。
↓過去記事参照
週末恒例の中期移動平均分析。株価は暴落トレンド、金・原油は上昇、為替はドル安。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-289.html

これだけ株売りの要因があれば、
株売り、ドル売り円買いで挑むべきでは?ということになってくるが、
気をつけないといけないのはこの月曜・火曜の2日間。

今度はカレンダー上の日本の年度末。
日本政府は、株価、円安に強いこだわりがある。
そして日本株の今のメインプレーヤーは日本の公的資金。
今の相場は基本は日本政府が狙うように動いていく。

この3月末というカレンダー上の月末に、日本政府が株高、円安にこだわって強烈に買い上げる可能性がある。
日本株の市場規模に対し、公的資金が本気を出して株を思いっきり買い上げれば、
2日間で2万円に届くことだって不可能ではない。これは頭に入れておくべきことだ。
そんな中で、トレンドは下がりそうだからといって、売りで入れますか?という話。
少なくとも、この月曜・火曜の2014年度末の決着までは手を出すべきではない。

株は、では2014年度末をどのぐらいで終えたいのか?
ひょっとしたら株は、2007年2月のリーマンショック前18,300円は越えているのだから十分なのかもしれない。
このまま終わっても、2014年度は7年ぶり高値更新で終われるので、今の規模維持でいいかもしれない。

しかし円安は大事。この年度末いくらで終えるか、というのは
今後の日本企業の想定レートに影響してくる。
120円より円安であれば、想定レートは円安になり、
4月末決算発表で続々と出される日本企業の利益見通しは円安でかさ上げされる。
期待で上げるアベノミクスにとって、将来円安になりそう、という見通しは重要だ。
しかし円高に振れてしまえば、企業はまだ先は円高になるのでは、と見込んでくる。
トレンドは円安にして、2014年度末を終えないといけない。
というわけで、120円台を狙ってくる可能性がある。

今の株安、ドル安円高トレンドに日本の官制相場がどこまで抗えるのか?
それが試される神経質な今日・明日の3月末。
思惑でボラティリティが大きくなっておおかしくないので、
安易に手を出さずに眺めていて良いところだ。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/03/30 (積立109営業日目)
累計積立金額:104,922円
外貨評価金額:105,257円
損益:+335円(損益率+0.3%)
累計スワップポイント:557円
預託証拠金額:156,087円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。

NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:90.07円  数量:5NZD(=約450円)
平均積立単価:90.32円  累計積立数量:565NZD(=約51,028円)
外貨資産価値:50,887円  評価損益:▲141円 (損益率▲0.3%)
累計スワップポイント:383円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.20円  数量:25CNH(=約480円)
平均積立単価:19.03円  累計積立数量:2,832CNH(=約53,894円)
外貨資産価値:54,370円  評価損益:+476円 (損益率+0.9%)
累計スワップポイント:174円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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将来有望なビットコインの積立て成績。ビットコインを扱う関連書籍も充実し始め、そろそろ価値が見直されてくるか。

スキャン_20150616 (3)

ビットコインを毎日0.01BTCずつbitFlyerでコツコツ積立て購入しています。

量的緩和で世界各国の通貨価値が下落する中で有力なビットコイン。
中央銀行が無いので、突然量的緩和で人為的に価格が下げられることもない。
将来有望だと思っているので、毎日コツコツ積立てている。
もちろん、不透明でリスクも高いので失ってもいい金額で。
今、1BTCは3万円前後なので、毎日0.01BTCなら毎日300円程度。

そのビットコインを積み立てて約3ケ月。どうなっているか状況まとめました。

ビットコイン積立て状況
20150329積立BTC

積立て期間:2015/01/30~2015/03/29(45日目)
平均積立価格:31,639円 今日時点の価格:31,075円
累計購入に対する損益率:▲5.2%

一時期、損益率+13%までいったがあっという間にマイナスに。
おそるべしビットコインの価格変動。

28,000円あたりから、3月中旬に36,000円あたりまで急騰。約3割の驚異的な価格上昇。
しかしそこからまた2週間で▲2割減というおそるべし価格変動。

価格変動の激しいビットコインには現在続々とトレーダーが参入しているらしいが、
確かにトレーダーがじゅうぶんやっていけるだけの価格変動を見せている。


価格変動の激しい、長期上昇が見込める有望な資産に対する戦略としては、
やはり僕が最も得意とする「積立て」の出番!
(何も考えずに毎日買っていくだけなので得意技でもなんでもないのだが・・・)

長期で伸びるが、価格変動が激しいので買う時期がなかなかわからない。
これから何年かの間で上昇するであろうことは予想できるが、目先は下がるかもしれない。
価格変動が激しいので下がった時のダメージが大きくなるかもしれない。
ということは、毎日少しずつ買っていけば購入価格を平均化することができ、

買い時を間違えて下落した時のダメージを軽減できる。

ここ何年かで上がる、と予想するのであれば、
ずっと続けていればいつかは上がる、という算段だ。
大きな金額をまとめて取引するデイトレードだと、上がる時期、下がる時期をピタリと当てないといけない。
ビットコインのような未知数のものにに対して予想的中させることはまあ難しいだろう。


さて、先日ビットコインに関する書籍を呼んだ。
「新聞が報じない仮想通貨のホントの正体がわかる本」。

確かにビットコインは通貨なのかモノなのかよくわからず、
新聞報道も、投資アナリストもなかなかコメントができない。
よくわからないので予想もできていないようだ。情報が少ない。

この書籍の中で、今後ビットコイン相場に対して強気で見ている、ビットコイン長者たちのインタビューがある。
ビットコインの上昇で何億も儲けた人たちだ。
マウントゴックスが破綻したニュースがよく報じられたが、
ビットコインで稼いだ人の報道は皆無なので、この本でのそのインタビューは貴重。

マウントゴックスは世界最大のビットコイン取引所で日本に存在していたが、
日本にあるのにマウントゴックスに口座を持っていた日本人は1,000人ぐらいしかいなかったのだそう。
ビットコインはまだまだ日本ではレアもの。
マウントゴックスの事件もあったのでなんともイメージが悪く、いつビットコイン元年が来るのか未知数。
しかし電子マネーの普及が進んでいるのでビットコインも使えるところが増えれば普及は近い。

そういえば、日本での電子マネーの普及を端的に表している記事が今日出ていた。

1円玉は半減、10円・50円玉は増 15年度発行枚数 電子マネー普及や増税背景に(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H0B_Y5A320C1MM0000/

人が電子マネーを利用するようになって1円玉の必要性が減っているというのだから、
電子マネーの普及はだいぶ進んできている。

僕も、日々財布から現金を出す機会は本当に減った。
スマホのモバイルスイカでコンビニも自動販売機もスーパーも買い物できるので、
スマホさえあれば財布を忘れてもあまり困らない。
(実際、けっこう財布を家に忘れることが増えた。笑)

ビットコインを買っておけば海外でも使える、とかいう環境になってくれば、
高い外貨両替手数料を払うより、ビットコインを使う、という風になるだろう。

また、他の本も読んだが、ホリエモンこと堀江貴文がビットコインをガンガン使っていると発言している。
本のタイトルは「竹中先生、お金について本音を話していいですか?」。
ビットコインを使えば、グローバルにお金を使うのは本当に安い手数料で済むし、
ビットコイン建てでいろんなことが既に始まっているのだという。


さて、今後のビットコインの普及に関してだが、やはりまずもっと取引所が増えないといけないし、
取扱量が増えないといけない。そこについては今年ガンガン動きが進んでいる。

米国初の公認ビットコイン専用取引所が開業(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H20_X20C15A1FF2000/?dg=1

リクルート、ビットコインの販売・買取・決済サービスを行うbitFlyerへ出資(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1501/28/news101.html

CDSの生みの親の1人、マスターズ氏-仮想通貨で新たな試み(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NL1XP46K50XT01.html


ビットコインがさまざまなものに「使える」となってくれば、
誰もが価値を認め、通貨としての価値を見出していく。
そしてビットコインのパイは決まっているのだから、
使う人が増えればビットコインの取り合いになり、価格は急騰していく。
そうするとその値動きが投資マネーを呼び込み、さらに上がっていく。

ただ、ビットコインにはやはり、盗難、突然利用が規制されるリスクなど、リスクもまだまだ考えられる。
ある日突然なくなってしまってもいい金額で取引する必要があるので、
やっぱりあくまで毎日コツコツ少額ずつ買っていく。


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週末恒例の中期移動平均分析。株価は暴落トレンド、金・原油は上昇、為替はドル安。

平日は日々の値動きが気になるので、週末は、ゆっくり大局観を考えるチャンス。

こんばんは。まなぶです。

週末はゆっくり中期の移動平均分析。
日足の移動平均線で、各指標を見てみます。

このブログでは為替で積立てしていますが、為替の長期動向を見るためには
為替はあらゆる経済指標と関連があるのでいろんな指標を大局的に見るのが大事。

株価では、日経平均、ニューヨークダウ、ドイツDAX、上海総合指数。
そして日経平均と関連がある東証REIT指数。
コモディティでは原油と金(ゴールド)。
債券では日本国債10年、米国債10年、ドイツ国債10年の金利。
そして為替ではドル円、ユーロドル、中国人民元、オーストラリアドル、ニュージーランドドル。

先週移動平均線で示されていたサインが怖いぐらいその通りになった。
トレンドって、本当に移動平均線に表れるんですね。
↓先週の分析は過去記事ご参照。
週末恒例の中期移動平均分析。ドル高・ユーロ安トレンド転換のサインが点灯。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-280.html



さて、今週の分析です。

■日経平均株価
週末終値:19,285円
25日移動平均線:19,100円付近
50日移動平均線:18,400円付近
75日移動平均線:18,000円付近

移動平均線との乖離が先週から大幅に縮小。
25日移動平均線との乖離は先週4%⇒1%、
75日移動平均線との乖離は先週9%⇒7%。
金曜日に25日線にタッチし反発。

MACDは、
・先週時点の予想は、「小さい値動きが続く、もしくはいつMACDがデッドクロスに陥り下落してもおかしくない状況。」
・結果、木曜/金曜日の下落で明確にデッドクロス。下落サイン点灯。
・2014年11月のMACDとのダイバージェンス継続示現し下落に入った。
・週足MACDが800円と高水準継続(4%)。まだ割高。
・週足MACDも昨年11月とのダイバージェンス示現中。


■ニューヨークダウ平均株価
週末終値:17,712ドル
25日移動平均線:17,980ドル付近
50日移動平均線:17,820ドル付近
75日移動平均線:17,780ドル付近
・今週の下落で50日線、75日線も下抜け下落サイン強力に点灯中。

MACDは、
・3月4日に1か月半ぶりにMACDとシグナル接触、明確にデッドクロス示現。下落継続中。
・週足もMACDシグナルデッドクロス示現。年初に1度デッドクロス後再度のデッドクロスで、下落勢い強い。
・週足MACDも3月20日上昇でシグナルに接触したが、再度下放たれ。

日経平均19,285円とNYダウ平均17,712ドル。先週書いた、日米ギャップはまだ大きい。
中間点は18,498。(先週時点は18,843)
日米格差でアービトラージ(裁定取引)機会発生。
日経平均に割高下落圧力、NYダウに割安上昇圧力。


■ドイツDAX
週末終値:11,868ポイント
25日移動平均線:11,750ポイント付近
50日移動平均線:11,250ポイント付近
75日移動平均線:10,750ポイント付近

・移動平均線との乖離は、先週時点の異常なほど大きな乖離からは縮小。
・25日線との乖離 先週5%⇒今週1%。
・75日線との乖離 先週14%⇒今週10%。まだ短期上昇しすぎで割高感。
・木曜日の下落でいったん25日線にタッチして反発。

MACDは、
・1月中旬量的緩和決定後、継続して右肩上がりの上昇だったが、今週ついにデッドクロス示現。下落サイン点灯。
・週足のMACDが600ポイントと強烈(5%)。週足は過熱感継続。


■上海総合指数
週末終値:3,691ポイント
25日移動平均線:3,420ポイント付近
50日移動平均線:3,320ポイント付近
75日移動平均線:3,250ポイント付近

・欧米日総崩れの中、唯一上昇、孤軍奮闘。
・移動平均線との乖離拡大。
・75日線との乖離 先週13%⇒14%。さらに乖離拡大。この乖離は大きすぎる。割高感。

MACDは、
・1月初にデッドクロスを示現、下落したものの2月中旬に再度ゴールデンクロス上昇トレンドへ。
・OSCIが縮小し始め、上昇勢いはやや鈍化。
・昨年末上昇とダイバージェンス示現中。
・週足MACDは2014年7月にゴールデンクロス示現、MACDプラス転換。
・週足MACDは先週デッドクロスの可能性あったがシグナルに接触して再度上昇。
・日足、週足ともまだ上昇トレンド。しかし欧米日の下落の影響をどこまで無視できるか。


■東証REIT指数
週末終値:1893ポイント
25日移動平均線:1,860ポイント付近
50日移動平均線:1,875ポイント付近
75日移動平均線:1,875ポイント付近
・25日線と75日線は3月6日にデッドクロス示現、
・50日線と75日線が3月27日金曜日にデッドクロス示現。
・今週は反発したが、50日・75日のデッドクロスで下落サイン再度点灯。

MACDは、
・1月中旬にデッドクロス示現後、下落トレンド。
・MACDずっとマイナス圏だったが今週ゴールデンクロス、3月27日金曜日にMACDプラス浮上。
・週足MACDでは2013年9月にゴールデンクロス示現以降上昇トレンドで来たが、
・週足MACDで今年2月初にデッドクロス示現。OSCIは今週やや縮小で下げ止まり感。

・日足は下落トレンド、週足はやや下げ止まり感あり。



■金(ゴールド)
週末終値:1,198ドル
25日移動平均線:1,182ドル付近
50日移動平均線:1,220ドル付近
75日移動平均線:1,210ドル付近
・猛反発。75日線を上抜け、50日線にタッチして反落。
・これからもうひと踏ん張りで50日線・75日線のゴールデンクロス可能性あり。

MACDは、
・3月20日の反発上昇にてゴールデンクロス示現。上昇トレンド。
・週足のMACDは年初にゴールデンクロスしたものの、3月1週目に再度デッドクロス示現。
・週足のMACDは再度ゴールデンクロストライしそう。

・日足のMACDゴールデンクロス継続、週足もゴールデンクロス可能性あり。上昇トレンド顕著になりつつある。


■WTI原油
週末終値:48.43ドル
25日移動平均線:48ドル付近
50日移動平均線:48ドル付近
75日移動平均線:50ドル付近
・今週25日/50日75日すべて上抜いて上昇。週末は75日線を割ったがまだ50日線の上。上昇トレンド。
・25日/50日線がゴールデンクロス済。次に50日/75日線のゴールデンクロストライしそう。

MACDは、
・3月24日にゴールデンクロス示現。強い短期上昇トレンド。
・週足のMACDは先週ゴールデンクロス示現済。

・日足/週足ともにMACDゴールデンクロス。移動平均線も上抜いており、上昇トレンド鮮明。

・原油、金ともにコモディティは上昇トレンドが鮮明になりつつある。


■日本国債10年利回り
週末終値:0.380%
25日移動平均線:0.38%付近
50日移動平均線:0.35%付近
75日移動平均線:0.35%付近
・先週25日/75日線に続き、今週50日/75日線もゴールデンクロス示現。上昇トレンド強い。

MACDは、
・3月中旬にデッドクロスで下落していたが今週急上昇、ゴールデンクロストライ。
・週足MACDは今年2月初にゴールデンクロス示現、上昇トレンド中。

・週足はMACD上昇トレンド。日足も上昇トレンドに入る可能性あり。


■米国債10年利回り
週末終値:1.960%
25日移動平均線:2.04%付近
50日移動平均線:1.98%付近
75日移動平均線:2.02%付近
・先週25日/75日線のゴールデンクロス示現済、もうすぐ50日/75日線もゴールデンクロスしそう。

MACDは、
・3月中旬にデッドクロス後下落していたが、OSCI急速に縮小中、下げ止まり感あり。
・週足MACDは今年2月中旬にゴールデンクロス示現。上昇トレンド。

・移動平均線が強く、短期上昇トレンド出そう。


■ドイツ国債10年利回り
週末終値:0.209%
25日移動平均線:0.28%付近
50日移動平均線:0.33%付近
75日移動平均線:0.40%付近
・75日線との乖離▲52%で異常値。下がりすぎ。(ドイツ国債買われすぎ)

MACDは、
・MACD下げ止まり感。シグナルと交差中でゴールデンクロス可能性あり。
・週足MACDはうっすらとゴールデンクロス示現中。

・日足、週足ともにゴールデンクロス気味、上昇しそうな勢いは全然ないが、じわじわ上昇エネルギー蓄積中か。


■ドル円
週末終値:119.10円
25日移動平均線:120.2円付近
50日移動平均線:119.2円付近
75日移動平均線:119.2円付近
・25日/75日線は先週既にデッドクロス済、今週50/75週ゴールデンクロス示現。
・ドルは短期下落観測が出ているものの、移動平均はそこまで弱くは無い。

MACDは、
・3月18日FOMCで強烈にデッドクロスし下落、まだOSCIも拡大中で下落トレンド強い。
・週足のMACDは2月初にデッドクロス示現。停滞傾向。OSCIもまだ拡大中。

・移動平均は中立、MACDは下落トレンド。方向感があまり明確でない。


■ユーロ/米ドル
週末終値:1.0887ドル
25日移動平均線:1.09ドル付近
50日移動平均線:1.12ドル付近
75日移動平均線:1.15ドル付近
・木曜日に25日線をいったん上抜くが、また25日線下に押し戻される。

MACDは、
・3月18日FOMCの反発でゴールデンクロス示現。短期反発サイン継続。
・週足MACDは2014年5月以来1度もゴールデンクロス無かったが、やや下げ止まり。いよいよゴールデンクロス可能性あるか。

・先週、”少なくとも25日線の1.10までは反発可能性あり”と書いたが見事に1.10まで反発。もう少し行きそうだと思っていたが。


■中国人民元/円
週末終値:19.16円
25日移動平均線:19.24円付近
50日移動平均線:19.10円付近
75日移動平均線:19.12円付近
・先週25日/75日線のゴールデンクロス、まもなく50日線/75日線もゴールデンクロスしそう。
・ドル円ペッグなだけあって、ドル円と同じく移動平均線は意外と弱くない。

MACDは、
・3月23日にデッドクロス示現。下落トレンド入り。
・週足のMACDは2月初にデッドクロス示現以降、ゆるやかに下落トレンド。


■オーストラリアドル(オージードル)/円
週末終値:92.23円
25日移動平均線:93.0円付近
50日移動平均線:93.2円付近
75日移動平均線:94.4円付近
・25日/50日線がわずかにゴールデンクロス。まだサイン鮮明ではないが、短期上昇トレンド入りが近いか。

MACDは、
・2月初にゴールデンクロス示現後上昇傾向、金曜日にシグナルと接触間近。まだシグナルより上にいる。
・週足MACDは2014年12月初にデッドクロス示現、まだ下落傾向だがやや下げ止まり。

・週足の下落トレンドがやや下げ止まり感を見せており、強めの移動平均が鮮明にサイン出るかどうか微妙なところ。


■ニュージーランドドル(キウイドル)/円
週末終値:90.26円
25日移動平均線:89.9円付近
50日移動平均線:89.0円付近
75日移動平均線:90.0円付近
・3月13日に25日/50日線のゴールデンクロス示現。25日線は上昇を続け、75日線に迫る。短期上昇トレンド強い。

MACDは、
・3月19日にゴールデンクロス示現、強い上昇トレンド継続中。今週はOSCI縮小でやや上昇勢いにブレーキかかる。
・週足MACDは1月中旬にデッドクロス後下落していたが、MACDはずっとプラス圏維持、再度ゴールデンクロストライしそう。

・25日移動平均線と日足MACDの、短期上昇トレンドがまだ強い。
・下落トレンドにあった週足でも上昇トレンド転換の可能性あり。上昇勢いさらに鮮明に出るか。


まとめ
株価は先々週分析からずっと出ていた暴落サインがついに爆発。今週は大幅下落となった。
日米欧株価はすべて軒並み下落トレンド入り。上海総合だけが1人勝ちでまだ上昇トレンドにいる。
これからしばらく株価は下落トレンドに入っていきそう。

コモディティの金・原油は先週時点の分析で短期反発・上昇トレンド点灯していたが、
今週はその上昇トレンドをより鮮明にしてきた。まだまだ上がりそうだ。

日米金利は週足レベルで下げ止まり傾向。長く続いたトレンド変化が週を追うごとに鮮明になりつつある。

為替はちょっと分析が難しい。
ドル円は単純移動平均ではそんなに悪くないがMACDが悪い。
MACDは直近の値動きの方を重視した移動平均なので、トレンド分析としては単純移動平均よりMACDの方が優先。
その観点から見ると、ドル円は短期下落トレンド継続。
ドル以外の通貨は強い。
ユーロドル、豪ドル、ニュージーランドドル、全て短期トレンドが強くなってきている。
3月18日FOMCで一気にドル高修正が鮮明になったが、そのドル反乱トレンドは続くようだ。


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日経平均大暴れ。高まるボラティリティ。でも25日平均線でしっかりサポートされ終わってみればしっかり。

日経平均株価が大暴れだ。

日経平均現物だけ見てる人は、そう感じないかもしれない。
昨日19,400円で終わり、今日は同じ値段で始まり200円上がって400円下がって200円安で終わった程度。

しかし日経平均先物を扱う人からするとこの2日間は日経平均大暴れだった。
昨日19,700円の高嶺から夕方19,010円まで700円下落。
しかし今朝は19,600円まで600円上がって、昼過ぎに19,100円割れる500円安までいった。
上下のボラティリティが激しく、毎日コツコツ稼いでるのがバカバカしくなるぐらい大きな値動きだった。
日経225の先物やオプションを取引してで大きな利益を出した人もいるだろう。
もちろん、振り回されて大きな損失になった人もいるだろうけども。

終わってみれば日経平均は19,300円近く。上下変動のちょうど真ん中。

ポイントになるのは25日移動平均線。
昨日夕方日経平均先物が25日移動平均線にちょうど接触する19,010円まで下がって
朝までに19,300円まで上昇した。
日経平均現物は19,400円台で昨日終わっていたので、今日の始まりは前日終値近く。
配当落ち即日埋めの法則を実行すべく、朝は値上がりして19,600円。
しかし、先物は昨日25日移動平均線まで調整して調整色を吐き出していたが、
そういえば現物は昨日下がっておらずまだ調整を経験していない。
それを思い出したかのように昼過ぎから売りに次ぐ売り。
19,600円台から、19,100円割れまでわずか1時間程度の間に叩き落された。

昨日の先物が25日移動平均線に支えられたのと同様に、
現物も19,100円あたりにいる25日移動平均線にタッチし、しっかりサポートされて一応調整を終えた。

先物だけが25日移動平均線回帰をして現物は回帰しない、ということは許されなかったのだろう。
現物も25日移動平均線回帰の洗礼を浴びた形だ。

しかし今日で先物も現物も25日移動平均線への回帰を済ませ、
チャートの形をしては意外としっかりした形になっている。
来週月曜・火曜日の年度末のところは公的資金が買い上げてきてしっかりしそうだが、
その後、4月入りすれば、昨年3月・9月の期末月と同様、また大きな下落が待っていそう。

短期下落は25日移動平均線回帰で済ませたが、
中期では75日移動平均線への回帰もどこかで発生する。
日経平均の75日移動平均線といえば、現在18,000円に位置している。


ところでこれだけ日経平均株価が大騒ぎしているのに、為替はと言えば静かなもんだ。
ドル円は昨日日経平均先物と一緒に先に調整を済ませているつもりのようだ。
今日は日経平均現物だけが25日線回帰の調整を遅れて済ませた形。
そういえばこの現象は昨年8月にも10月にも見られた。
最近の流行りなのだろう。
先物が主導し道を切り開き、現物が後からついていく。
先物主導なので、高値更新・安値更新の主戦場は日本時間ではなく、欧州時間にあるようだ。


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今朝の積立日記(積立108営業日目) やはり期末に暴落してきた日経平均株価。トレンド展開まではいかずしばらく乱高下。

今朝のFX外貨積立て日記です。
SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国人民元を
各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150327積立

ベースのドル円が昨日大幅に円高に振れたことで、
中国人民元もニュージーランドドルも円高方向へ下落。
含み益が少し縮小しました。

昨日の動きで為替は動向がとてもわかりづらくなりました。
ドル円の円高調整は当然としても、反発方向を示していたユーロドルが
昨夜は1.10まで上昇した後に1.08台まで反落。
ドルとユーロの押し合いがわかりづらい。
また週末に落ち着いて移動平均分析して今後の動きを展望したいと思います。

昨日、日経平均株価の動きが昨年9月と酷似していることから3つの暴落パターンを書きましたが、
どうやら、パターン3で来ました。
3つのパターンは過去記事参照

今朝の積立日記(積立107営業日目) 去年の期末と同じ動きを繰り返す株価。期末は個人が機関投資家に勝てるチャンス、考えられる3つのパターン。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-286.html

昨年3月は期初月4月2週目から暴落、9月は期初月10月1週目から暴落、
投資家は先回りして暴落を回避するので今年3月は26・27日で売りに出てくるというのがパターン3。
昨日は日本株の最終売買日で、今年度の利益を決める最後の取引日だったわけで、
そこで下落してしまっては機関投資家は我先に利益確定の動きに走らないといけない、というのが昨日の動き。
中東の空爆はきっかけにはなったかもしれませんが、それ単独で暴落の動きになったわけではなく、
機関投資家の決算期末の動きの原因の方が大きかったと思われます。

そして日経平均は先物で19,700円レベルから夕方に19,010円と、約700円の暴落。
19,000円の25日平均線まで下げて、25日平均線と19,000円という節目をサポートとして反発し19,300円。
移動平均線分析は週末の分析ご参照。

週末恒例の中期移動平均分析。ドル高・ユーロ安トレンド転換のサインが点灯。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-280.html
週末時点で18,800円ぐらいだった25日移動平均線は昨日19,000円まで上がってきており、そこまで下げた。
25日移動平均線は、過去25営業日、つまり約1ケ月間の平均価格。
過去1ケ月の平均価格まで下落した、というだけであって700円の下落といっても大した動きではない、ということになる。
平均との乖離が大きくなりすぎれば平均に回帰する。それだけの話。
そのきっかけが昨日の日本株最終売買日だった、というわけだ。

昨日1日で25日移動平均線まで調整したので、ここからの動きは難易度が少し上がる。
25日平均線できっちりサポートされたこと、
統一地方選を前にして3月年度末の日経平均株価の終値には政府もこだわるだろうから
公的資金が必死で買いで株価上げにに来ることを考えると、
ここから3月27日、30日、31日という3日間は意外とするすると上げる強い相場になる可能性が高いように思える。
ただ、そこで上がったとしても、昨年3月パターンか、昨年9月パターンか、
どちらかの下落がまたその先に待っていると思われる。
ここから上がりそうだからと言って、まだ買うには早い。
4月下げてくるのをゆっくり眺めて待っていてもいることとする。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/03/27 (積立108営業日目)
累計積立金額:103,992円
外貨評価金額:104,580円
損益:+588円(損益率+0.6%)
累計スワップポイント:649円
預託証拠金額:156,083円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。

NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:90.57円  数量:5NZD(=約453円)
平均積立単価:90.32円  累計積立数量:560NZD(=約50,578円)
外貨資産価値:50,719円  評価損益:+141円 (損益率+0.3%)
累計スワップポイント:378円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.19円  数量:25CNH(=約480円)
平均積立単価:19.03円  累計積立数量:2,807CNH(=約53,414円)
外貨資産価値:53,861円  評価損益:+447円 (損益率+0.8%)
累計スワップポイント:271円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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SBI FXトレード


今朝の積立日記(積立107営業日目) 去年の期末と同じ動きを繰り返す株価。期末は個人が機関投資家に勝てるチャンス、考えられる3つのパターン。

今朝のFX外貨積立て日記です。
SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国人民元を
各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150326積立

昨日朝のニュージーランド貿易収支が予想以下だったこともあり、
ニュージーランドドルが少し落ちました。
円高傾向が出てきているので4月はもう少し下がりそうです。


昨日の日経平均もまたいつものように変な動きでした。
ニューヨークも下げ、ドル円も下がり、どう考えても下がるべきタイミングだった日本株。
昼過ぎに先物に大口の売りが出てガツンと下がった後、いつものように異様な猛反発。
個人の待機資金が・・・とかいう報道もありますが、
この高値でこの勢いで買う個人投資家もなかなかいない。個人投資家は株を売り越している。
買い上げているのはもちろん例の公的資金でしょう。

明らかに下げるべき状況で下げない日本株。
頼もしいという声もありますが、このツケはどこかで払うことになるでしょう。
調整すべきところではやっぱり調整しとかないといけない。

で、今日は日本株の権利付き最終売買日。
明日以降買う株は4月の受け渡しになるわけで、実質新年度相場入りするわけですが、
さっそく苦しい相場になるかもしれません。

プロの機関投資家にあって、個人投資家にない、プロの弱点。
それが「決算期」。この時期は個人投資家が機関投資家に対して有利であると実感できる時期です。
関連記事を見てみましょう。

〔クロスマーケットアイ〕「期初の売り」警戒する日本株市場、円債も予断許さず(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/jpmarket/idJPL3N0WQ5X020150325

プロのファンドマネージャーは、どこかで利益を確定させないといけない。
なので、決算期の前に利益確定するか、明けて期初にするか、
決算期現に絡んだ思惑が出てきます。
個人投資家にはこれが無い。なので、含み益が出ていても、含み損が出ていても、
狙い通りになるまでいつまででも持って放っておいてもいい。
期限が無く、時間を味方につけることができる。これは個人投資家にとって最強の武器だと思っています。
なので、コツコツ分散積立てして、いつか上がるのを待つ、という
このブログのような投資手法が成立するのです。
期限までに利益確定を求められる機関投資家はこれが出来ない。

さて、年度最終売買日となる今日なのか、それとも新年度入りする明日なのか。
機関投資家が大きな動きに出てくるのはどっちか。
思惑が交錯する2日間になります。


さて、上記の様に機関投資家は決算期に縛られるわけですが、
昨年の期末の株価の動きを見ると、ここまで見事に同じような動きを辿っていることがわかります。
そのため、これからの株価の動きは3つのパターンが考えられる。

まずパターン1。
期初に昨年9月と同様に大暴落となるパターン。
今回3月末のカレンダーは、昨年9月のカレンダーと全く同じ。
最終週前の木曜日が日本株の最終権利付き売買日。9/25(木)と、3/26(木)。
翌週火曜日が月末で、米国雇用統計が3日目。10/3(金)と、4/3(金)。

昨年は8月初に株価急落、8/8に75日移動平均線14,753円で底打ち、そこから1ケ月半ひたすら長い上昇。
9/25(木)権利付き最終売買日に16,374円の高値更新、1ケ月半の上昇幅は1,600円。
その週は乱高下。ニューヨークダウが下落を始めていて、夜間に先物が下げ、
日経平均も下げるかと思いきや日本時間は日経平均が異様に強く上昇するという関係。
思い返せば思い返すほど、今週の日経平均株価の動きと酷似していると思いませんか。

昨年9月は9/25(木)高値更新後、その夜間に先物は下落し金曜日も下落するかと思ったら
9/26(金)もやはり日中日経平均は朝から上昇、先物の下げを全部取り返す展開。
そして翌週は月曜日から毎日100円程度下落が続き、10/2(木)に16,200円から夜間の先物15,300円まで、
先物でいえばわずか2日でほぼ1,000円下落したという暴落。
その翌週も下落が続き、10/17に14,529円まで下落、
9/25高値16,374円から3週間での下落幅が▲2,200円(▲13%)にもなるという大暴落を記録しました。

決算期末は最初に書いた機関投資家事情により売りが売りを呼ぶ事情がある。
ここまでは昨年9月と同じ流れを辿っているので、同じ流れになると見ると、
昨夜夜間の日経平均先物は下げてきているけども今日3/26(木)、明日3/27(金)の日中日経平均は上昇。
夜間の先物の下げを打ち返す展開になる。
そして来週から下落、4/2(木)あたりに暴落。
その時の下落メドは10/2は75日移動平均線まで下げたので今回は75日線だとすれば下落メド18,000円。
今の株価からすれば1,700円も下落することになる。
そしてその後、昨年10/17には75週線の14,500円まで下げたので今回の75週線は16,000円。
これから3週間で▲3,700円(18%)の下落幅。
10月と同様の▲13%を適用するなら▲2,500円、17,200円あたりまで下落か。


続いてパターン2。
1年前、昨年3月と同じ動きになるのでは、というパターン。この場合下落幅は比較的軽微。
昨年3月は月初に急落、週ごとに上がったり下がったりの乱高下を続け、
最終権利付き売買日の週は下落で突入、最終日を超え新年度に入ったとたんに急上昇、
4/3(金)に高値15,164円をつけ、雇用統計後に下落、1週間で▲1,000円の急落を見せ、
4/11に13,885円の底値をつける。そこからしばらく低迷。
これはここまでの動きが今年と違うのだが、同じパターンを適用すれば4/3(金)雇用統計までは上げていく。


続いてパターン3。
当然、上記の様な決算期末のパターンは誰の目にもわかっており、
パターンで利益をあげようというのは誰もが考えること。
なので、パターンを先取りしようと市場が動いてくるパターン。

昨年3月には期初4月2週目から下げ、半年後は期初10月1週目から下げた。
下落開始が1週間前倒しになっている。
昨年10月1週目の下落に巻き込まれた人は反省し、今回はもっと前から売ろうと思っているだろう。
もしくはカラ売り派さ昨年10月1週目に売りそびれた人は先に売っておこう、と思うだろう。
そのため、先回りで下落が前倒しになると、今日・明日の3/26、3/27から下げてくると予想できる。
この視点で見ると機関投資家にとっての新年度入り初日3/27(金)は絶好の売り場になる。


以上、3つのパターンを考えてみた。
いずれのパターンもここまで上げてきたものが下がる可能性であり、
投資戦略としてはまず下落をじっと眺めて待つ。そして4月中旬頃に下げたところを買う。
そしてセル・イン・メイ前、5月まで上げたところで売る。という短期戦略が考えられる。

僕の場合は基本は長期コツコツ積立て派なので、短期トレードはあまりやらないが、
パターン通り下げてくれば4月中旬頃に日経平均レバレッジETFを少額買ってみたいのと、
下落局面で豪ドル少額トレードを発揮、成行で豪ドルを少額買いしていく。

このように下落が予想される場合でも、カラ売りだけは絶対に手を出さない。
カラ売りは理論上のリスクが無限大。
個人投資家の浅はかな予想なんて外れるという気持ちはいつも忘れてはいけない。

パターン4、全て予想はずれる、という可能性は常に頭に置く。
今の日経平均株価は相場のアノマリー以上に、それをぶっ壊せる公的資金の買いがある。
公的資金が買いにくればいくらでも株価は上がるので、
今の日経平均株価で下落に賭けるのはリスクに見合わない。
下がってきたところを買って上がるまで放置という方向でいくべきだと思う。

上がるまで放置できるよう、買うとしても放置しても構わない少額。
つまりレバレッジをかけずに余裕資金で。
予想を大幅に外したとしても、”上がるまで何年でも放置”ができる少額なら個人投資家の資産増加確率はいくらでも上がるのだから。
3日以内に地震が来る予想を的中させられる人はいないが、
30年以内に地震が来ることはほとんどの人が予想を的中させられるのと一緒だ。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/03/26 (積立107営業日目)
累計積立金額:103,059円
外貨評価金額:103,983円
損益:+924円(損益率+0.9%)
累計スワップポイント:640円
預託証拠金額:156,039円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。

NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:90.89円  数量:5NZD(=約454円)
平均積立単価:90.32円  累計積立数量:555NZD(=約50,125円)
外貨資産価値:50,444円  評価損益:+319円 (損益率+0.6%)
累計スワップポイント:373円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.24円  数量:25CNH(=約481円)
平均積立単価:19.03円  累計積立数量:2,782CNH(=約52,934円)
外貨資産価値:53,539円  評価損益:+606円 (損益率+1.1%)
累計スワップポイント:267円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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豪ドル乱高下で稼ぐ、豪ドル少額イフダントレードの成果まとめ。FOMC以降の乱高下で利益伸びる。

しばらく損益実績を報告してませんでしたが、
豪ドル少額イフダントレードの成績をまとめます。

取引手法のおさらいですが、
豪ドル円102円をスタート地点として、25銭刻みに買い→25銭で利益確定のイフダンをセット。
たとえば現時点豪ドルは94.20円ですが、この時下にはこんな風にイフダンをセットしてます。
94.00円買い→94.25円売り
93.75円買い→94.00円売り
93.50円買い→93.75円売り
93.25円買い→93.50円売り
と、下にずっとイフダンをセット。
もし仕掛けがかかって利益確定されたら、再度同じレンジにイフダンを発注し繰り返します。
これを自動でやってくれるFX会社もありますが、
僕は少額でやりたいので1通貨単位取引可能なSBI FXトレードで手動でやってます。

1つのイフダンの仕掛けは20通貨。(約1,000円弱)
1つの仕掛けでの利益確定は5円。少ないですが、FXで一番重要なのはリスク管理。
20通貨であれば、もし相場が暴落して豪ドルが1晩で10円下がっても含み損はわずか▲200円。
まったく痛くないのでまた上がってくるまでひたすら待ってればいい、というストレスフリーな手法。
これを通常のFX会社の1万通貨や1000通貨でやったらあっという間に資金ショートして破綻するので、
この少額でやっているのがポイントです。
1通貨単位取引を可能にしてくればSBI FXトレードさんには感謝、感謝です。
つい数年前には出来なかったことです。

そして最近はこのイフダンの仕掛けに加え、利益を伸ばすために裁量トレードをプラスしています。
相場が大きく下がったら100通貨成行買いして、上にいくつか利益確定の指値を発注。
たとえば今豪ドル94.20円ですが、もし93.00円まで下がったとする。
93.00円で100通貨成行買い。
同時に下記の様に5つの指値発注をする。
93.20円で売り20通貨 →確定すれば利益4円
93.30円で売り20通貨 →確定すれば利益6円
93.40円で売り20通貨 →確定すれば利益8円
93.50円で売り20通貨 →確定すれば利益10円
93.60円で売り20通貨 →確定すれば利益12円
全てが確定すれば30円の確定利益が出る。
あまり多用すると相場暴落の時に大きな含み損になるのでたまにしか撃ちませんが、
相場が動いて反発が見込める時には躊躇なく発注します。
暴落時でも恐怖感少なく買えるのが、少額取引の強みですね。

そしてなぜ豪ドルを選んでいるかと言えば、豪ドルはスワップポイントがつくから。
スワップポイントがつくので含み損で塩漬けになっている間もスワップ金利が着々と貯まっていると思えば
精神的にとても楽なので良い。

そんな手法で続けて早や4ケ月。
3月のここまでの成績をまとめました。
見ておわかりの通り、3月は18日のFOMC後利益が急増。
ドル高修正により豪ドルが上昇、上下動が激しくなっているのでたくさん仕掛けが利益確定されています。

3/02:+ 16.38円
3/03:+ 64.68円 ←豪中銀金利サプライズ据え置き
3/04:+ 18.77円
3/05:+ 5.42円
3/06:+ 63.95円 ←米国雇用統計
3/09:+ 47.08円
3/10:+ 16.69円
3/11:+ 58.29円
3/12:+178.67円 ←ニュージーランド金利据え置き
3/13:+ 16.18円
3/16:+ 48.21円
3/17:+ 5.00円
3/18:+195.52円 ←FOMC
3/19:+ 41.85円
3/20:+211.08円 ←フィッシャー副議長講演
3/23:+200.50円
3/24:+ 56.27円

3/02~24の成績:+1,244.55円

ここまでの利益
12月:+ 682.58円
01月:+2,322.56円
02月:+1,289.57円
03月:+1,244.55円(24日まで)
合計: +5,539.26円

現在の含み損:▲5,309円
蓄積スワップポイント:+932円

豪ドル102円からスタートして現在94円なのでけっこう下がってしまっているが、
その含み損をじゅうぶんに確定損益で打消し、さらにスワップポイントも貯まっている。

この手法は含み損を抱えることが宿命づけられている為、
初めて最初のうちは含み損の方が大きくなるのでその間はちょっと心配になることもある。
しかし少額取引なので含み損の絶対額が少なくそんなにストレスは感じない。
そしてコツコツ確定利益を積み上げ、時間をかけることで
今の状態の様に確定利益が含み損を追い抜き、あとはひたすら利益の状態になってくる。

本筋のニュージーランドドル・中国人民元の毎日コツコツ積立てが
毎日各500円、合わせて1,000円ずつ積み立てていくので、
本当はこの豪ドル少額トレードの確定利益を1日1,000円以上稼ぎたいところ。
もしこちらで平均1日1,000円以上稼げていればコツコツ積立ての証拠金は
自己資金を出さずに済むので理想の形。

しかし1日1,000円以上はなかなかリスクが高い。
1,000円稼ぐためには、豪ドル1,000通貨買って豪ドルが1円上がらないといけない。
豪ドル1,000通貨は10万円近い金額になるので、レバレッジを活用せざるをえない。
しかしレバレッジを使ってしまうと一気にリスクが高まり、破綻のリスクが高まる。
1,000通貨持っていると、もし豪ドルが10円下がったら1万円の含み損を抱える。
1,000通貨でたくさん仕掛けをしてしまうと暴落の際にあっという間に何十万という損失になってしまうだろう。
今、時々裁量で100通貨成行買いしているが、
これを1,000通貨に増やしてリスクが10倍になるというのはちょっと許容できない。

なのでコツコツ積立てをすべて豪ドル確定利益で賄うのは
これから長い時間をかけて原資を増やしていかないといけないので将来の夢としてとっておこう。
しかしいずれそういう姿になれればいいなという夢を持って取り組めるのも幸せなことだ。

1通貨単位でのFX取引を可能にし、
我々取引原資の少ないサラリーマン副業個人投資家のコツコツ利益積み上げ投資を可能にしてくれている、
SBI FXトレードさんには本当に感謝。
ありがとうございます。


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SBI FXトレード

今朝の積立日記(積立106営業日目) じりじり静かに進むドル高修正の動き。そろそろ大きな動きに警戒。

今朝のFX外貨積立て日記です。
SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国人民元を
各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

おはようございます。
コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150325積立

相変わらずニュージーランドドルが好調です。

ドル高修正の中、ニュージーランドドルも中国人民元も対ドルで上昇。
人民元は米ドルペッグなのでドル下落すれば下落するけどもそのペッグの範囲内でも、
人民元は対ドルでじわり上昇。
ドルインデックスは100突破して以降、さすがに調整の動きに入っています。

ユーロドルは乱高下しながらじわじわ下値を切り上げています。
昨日はFOMC後の急反騰以来の1.10ドルをつけ、その反動でまた1.09台まで下落。
ユーロドルは取引量が大きく、大きな量のオプションバリアに阻まれるので
節目節目では押し返される動きが継続するでしょうが、ユーロの再度下落を見込んだ売りをこなしながら
反発していくと思います。
既に25日移動平均線は突破しているので75日線の1.15ぐらいまではいきそう。

昨日はニューヨークダウが下落したものの、株価は全般的に静かな動き。
ニューヨークダウの動きが一番素直で、先行きが見通せなくなってきたのでとりあえず利益確定して
ポジションを軽くする動きなのでしょう。

株はしばらく静かな動きが続いていますが、みんなが調整方向に自信を持ったら一気に動いてくるので、
そろそろ大きな動きになるかもしれません。


一番難解な動きをするのはもちろん官制相場の日経平均株価。
過去、日銀は下落局面でETFを買う動きを見せてきましたが最近は高値でも買う様子。
ほんの少し下げてきただけでも買っているのか、この19,600~19,700円の高値圏でもまだ買っている模様。

米国株は業績改善というよりも自社株買いを繰り返して株価を釣り上げているという見方もありますが、
日本株は日経平均株価自体を日銀・GPIFという公的マネーが自社株買いしているようなもの。
米国に比べればもともと規模の小さい日本株は、日銀・GPIFのような巨大な規模で買えばすぐ高シェアを占めてしまい、
市場に流通する株が減る。なので価値も上がる。まさに自社株買い。
この買い占めた公的資金は株を売らない長期投資家なので、それ以外の長期投資家が現れれば現れるほど
どんどん市場に流通する浮動株は減っていく。

公的資金のシェアが高まってきた日本株は、ついに今の円高ドル安にもあまり反応しなくなってきた。
日経平均株価とニューヨークダウとの価格差も開きっぱなし。
異常なことをしているのだから、異常なことが続く、というわけです。

今の日経平均株価は自社株買いで株価を釣り上げる企業株と同じ理屈が通じてしまうわけですが、
誰もが感じるのが、「こんなことがいつまで続くのか」?ということ。
企業として見れば、自社株買いしか株価価値上昇の見通しが立たない企業の浮動株は、誰が買うのでしょう。
日経平均株価の構成銘柄の日本企業が稼いでくれればいいのですが、
今の19,000円台を肯定するほど稼げるかというと、なかなかそうはいかないでしょう。

企業価値の何倍にあるかを示すPBRは、ファナックなんていう超巨大企業が4倍です。
ファーストリテイリングは7倍、ソフトバンクは3倍。
値がさ株のPBRがすごいことになっており、これまた異常な状態。

日経平均株価はいったん適正水準まで下がるべきであり、
それに伴って円安ももう少し修正があると思われる。



【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/03/25 (積立106営業日目)
累計積立金額:102,123円
外貨評価金額:103,604円
損益:+1,481円(損益率+1.4%)
累計スワップポイント:615円
預託証拠金額:156,039円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。

NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:91.65円  数量:5NZD(=約458円)
平均積立単価:90.31円  累計積立数量:550NZD(=約49,671円)
外貨資産価値:50,407円  評価損益:+737円 (損益率+1.5%)
累計スワップポイント:358円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.30円  数量:25CNH(=約482円)
平均積立単価:19.03円  累計積立数量:2,757CNH(=約52,453円)
外貨資産価値:53,197円  評価損益:+744円 (損益率+1.4%)
累計スワップポイント:257円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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