市況が動いている。当面は昨年から積み上がったポジションの巻き返し。

海外での連休ももうすぐ終わり。今はシンガポールで海外連休の終わりを寂しがっているところ。

昨日のFOMC、今日の日銀追加緩和見送りで市況が動いたようですね。しかしトレンドが何か変わったわけではない。3月18日FOMCから始まった、昨年からのポジションの巻き返しの流れがより一層強化されただけのこと。

このブログでも、毎週末に移動平均分析をしていますが、ドイツDAXの下落、ユーロドルの反発、原油の反発、ドイツ国債の反発などは3月からずっといつ起きてもおかしくない兆候が出ていたところ、4月にきっかけが生まれて一斉に起きただけのこと。想定さえしていれば何も驚く必要はありません。

ドイツDAXは調整メドとしていた75日移動平均線まで調整を終え、日経平均株価の急落もあともう少し。調整するべきところまできっちり調整している感じですね。

あとなかなか激しいのが豪ドルの動き。豪ドル少額トレードが休みの間にガンガン利益が積み上がってます。豪中銀が利下げしなかったことで上がり、鉄鉱石の価格の下落で下がり、とのことですが長く下落トレンドにありそのトレンドをブレイクしてまた上昇トレンドに入りそうなのでトレンド転換の乱高下が生まれているのかもしれませんね。

来週連休に入り、連休明けがSQ前最終売買日、ということで日経平均株価の先物やオプションをトレードしている投資家は気が気でないこの週末。変なポジションを持ち越したら連休でひどい目を見る。日経平均株価は暴落なのか、反発なのか、思惑で大きく振られるこの週末。様子見がいいでしょう。


ゴールデンウィークはお休みです。

こんばんは。まなぶです。

ゴールデンウィークですね。サラリーマンなので、ゴールデンウィークはお休み頂けます。ゴールデンウィークの期間は積立ては続けますがブログの更新はお休みになると思います。5月1日まではマーケットからも離れて海外旅行でゆっくり休んできます。

海外に遊びに行くとなると、この円安が痛みに変わりますねー。今年はいったん円高に戻るかもしれませんが、長期ではさらなる円安が予想されます。海外旅行も今のうちに行っておいたほうがいいかもしれませんね。

皆さんも、良いゴールデンウィークを!

株高、債券高、ダブル高の行き着くところは・・・?

株高と債券高が共存して、もう何年になるか。世界各国の株価指標が軒並み高値を更新し、それと同時に債券も高値を更新し債券利回りは下がり続けている。本来、株高と債券高は共存しないものだ。景気が良くなって株が上がれば金利は上がって行かざるを得ないからだ。

しかし、今は共存している。それは、低金利そのものが株価を押し上げる力となっており、金融だけで株価が持ち上がっている。株高がと景気が連動しなくなっているので、株価上昇➡景気上昇➡金利上昇のサイクルが回らない。

今起きていることは、金利下げ➡株価上昇➡株価上昇➡株価上昇、である。株価が上がっても富裕層が潤うだけで景気にまったく寄与していない。株価が上がって、さらに資産を増やすために株を買って株価上昇、ただそれだけだ。そうなってしまうと、金利上昇・債券安につながる因果関係が何も成立しない。

だからといって株価と債券高が共存し続けるのかというと、そうではないと思う。やはりどちらかが間違っているのだろう。最近のトレンド分析を進めていく中で仮説として想定しているのは、株価が間違っているケース。そっちの方が理にかなう。

量的緩和で押し上げるだけ押し上げられているものの株高だけで終わって何も生んでいない。消費意欲旺盛な中間所得層は株を持ってないし、富裕層は増えてしまった資産を減らさないように怯えるか、もっと増やそうと投資に回すので消費しない。実際、今は量的緩和で現金の価値が下がってしまうのだから、株以外にお金を置くところもない。

しかし、いつか何かが崩れるはずだ。それが何なのか、それがいつなのか、それを考えることに最近の分析の重きを置いている。今、短期間で爆上げし、まだまだどこまてででも上がりそうな気がしてしまう中国株にヒントがある気がする。上昇に疑いの無いものにバブルは潜んでいる。株は上がるに決まっている、株を持たないのは損だ、そういう意識がもっと世界中広まった時、とんでもない何かが起こる。

今は富裕層しか株を持っていないので、上級者ばかりの株式市場。みんな賢いのでむざむざ暴落に巻き込まれたりしない。そういうときは暴落は起こらない。富裕そうでない者が一攫千金を夢見て株を背伸びして買う。そういうことが積み上がってきて初めて暴落が引き起こされる。中国株はそういう状態に近いのではないか。何も考えずに不動産投資してれば資産が増えた人たちだ、不動産が不調になり、一気に株に押し寄せている。

株価が修正され、債券高が正しかったと言われる時が来るのでは、と思い始めている。今の株高のみで景気が良くならない米国に金利上昇の未来があるとは思えないのだから。低金利の時代はこれから何十年も続くのではなかろうか。

今朝の積立日記(積立128営業日目) オーバーシュートのドル円は下落トレンドに回帰。日本株とともに落ちてくるかな?

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150424積立

 ニュージーランドドルがさすがに上げすぎたか、少し調整し含み損益は抑制された。中国人民元はまったく動かない。クロス円はドルが上がったり下がったりでふらふらしている。市場が勝手に追加量的緩和を織り込んで円安に振れていたが、貿易収支も3月単月が黒字になり、量的緩和も本当にあるのかと期待も徐々に調整されてきて、どうも円高懸念がくすぶる。ドル高の調整によりオセアニア通貨は強くなるが、円高のリスクは想定しておくべき。そろそろもう1回調整するか。円高方向への調整があれば、外貨が安く買えるので積立て投資にとってはチャンスとなる。


 為替市況は、ドル円は3月18日FOMCから本格化した下落トレンドの中、昨日25日移動平均を若干オーバーシュートして上抜けし120円台まで上げたが、最後には119.50円あたりまで下落し再び下落トレンドに回帰した。25日線、50日移動平均線ともに再度下抜け。MACDが下落トレンドの中で再度シグナルと接触する下落サインを点灯させており、これから下落のペースが加速する可能性がある。しばらくレンジが続いているだけに動き始めると動きが速くなる。

 株価は、日経平均株価先物は昨日昼に20,280円までつけたが、そのせいで高値で上ヒゲと下ヒゲ両方が長い十字線を記録。十字線のローソク足は相場転換のサインだ。外国人の先物主導の相場では、この先物のチャートが機能する。そして日経平均株価現物でも昨日53円高の上昇で終えたように見えるがローソク足は陰線。先物同様に上ヒゲ・下ヒゲともに長い。しかも陰線。MACDも下落トレンドの中での再度シグナル接触で、短期下落トレンド。

 アメリカ株は昨日ナスダックが3月20日の5,042ドルを抜け、5,056ドルの最高値を更新したと話題。ただし、ニューヨークダウ・ナスダックともに最後は下落で引けており、流れは下落で終わっている。そして下落を続けるドイツDAXの動きが気になるところ。ドイツDAXは移動平均トレンドできれいに下落している。4月10日12,390の高値をつけた時、高値を更新してもMACDが高値更新しないダイバージェンス、MACD下落トレンドの中でシグナルと再度接触する下落サイン点灯。そこから下落を続け、昨日はほぼ50日移動平均線と同値11,723で引けた。きれいな下落トレンドとなってしまっている為、75日移動平均線まで下げてくれば11,300まで、高値12,390からほぼ1,000ポイントの下落が予想される。

 ドル円、海外株の下落。高値を更新し続ける日本株は下げ材料がそろってきた。今週末の統一地方選を株価2万円超
えで挑みたかったのだろう。まさに官制相場だ。しかし統一地方選が終われば株価はいったん用済み、ゴールデンウィーク連休前の来週は大きめの下落があるかもしれず、修羅場と化しそうだ。

 今朝、モーニングサテライトでビッグマック指数を扱っていたのが面白かったので取り上げる。先週相場で猛威を振るった浜田内閣参与の発言から、購買力平価を扱い、そのうちひとつ、ビッグマック指数を取り上げた。ビッグマックの価格は、スイス:888円、ロンドン:564円、ニューヨーク:600円、日本:370円。購買力平価からすれば日本円はだいぶ円安に振れている、ということだ。相場は人が割高、割安と感じる感覚によって動かされる要因もだいぶあるので、参考になる指数だと思う。ただ、これから先、黒字が続いているスイスはずっと割高であるだろうし、量的緩和を続ける日本はずっと割安だろう。スイスと日本のこの物価の差が埋まるかといえば構造的要因が根本にある為、埋まることは考えづらい。基本は為替レートは国力を表し、国力の差はなかなか埋まらない。ただ1つ言えるのは、ドルペッグでドルと一緒に上昇している中国人民元だが、それでも人民元のビッグマック指数は日本と同レベル。中国人民元はだいぶ上昇したとはいえ、まだまだ購買力平価からすれば割安だということだ。国力からして、この中国の状況はおかしい。購買力平価から見えることは、中国人民元はまだ上がる、ということだろう。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/04/24 (積立128営業日目)
累計積立金額:122,696円
外貨評価金額:123,854円
損益:+1,158円(損益率+0.9%)
累計スワップポイント:900円
預託証拠金額:158,123円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:90.82円  数量:5NZD(=約454円)
平均積立単価:90.35円  累計積立数量:660NZD(=約59,631円)
外貨資産価値:59,944円  評価損益:+313円 (損益率+0.5%)
累計スワップポイント:544円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.33円  数量:25CNH(=約483円)
平均積立単価:19.07円  累計積立数量:3,307CNH(=約63,065円)
外貨資産価値:63,910円  評価損益:+845円 (損益率+1.3%)
累計スワップポイント:356円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立127営業日目) ドル円、日本株は若干オーバーシュート。”最後の買い手”出陣の観測。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150423積立

 昨日は豪州のCPIが予想より良かったことで5月の利下げ観測が後退し、豪ドルが93円水準まで急騰。ここしばらく続いているいつもの流れだ。豪中銀は豪ドル安、金利下げを吹聴し市場の金利下げ観測を高めて豪ドル水準を下げる。しかし発表される指標はいつも良く金利下げ観測を後退させる。利下げ期待に傾く市場はいつもサプライズとなり、豪ドルが急騰する。この流れが繰り返されている。結果、豪ドルは乱高下しており、豪ドル少額イフダントレードの利益が着々と積み上がっている。そして豪ドルの上昇に伴ってニュージーランドドルが上昇。積立ての積み上げも伸びている。

 市況は、ドル円が正念場。今朝時点では119.80~90円あたりで、25日・50日線を若干オーバーシュート。この水準を維持できれば下落トレンドのブレイクとなるが、昨日のドル円上昇はMACDが下落トレンドの中での再度シグナル接触となり、下落をさらに強くするサインとなっている。

 日経平均株価もやたらと上がっているが、注目は今日21日の終値がいくらになるか。シカゴの先物で20,250円まで上がってきているが今日の現物の価格が注目。現物はMACDが下落トレンドの中で再度シグナルと接触する下落サイン。高値更新してもMACDが高値更新してこないダイバージェンス。そして噂されているのがいよいよ”最後の買い手”と言われる押し目待ちの個人投資家が待ちきれずに慌てて買い出動してきた、という観測。関連記事を見てみよう。

株2万円回復ドキュメント 証券街には朝から熱気、大引けで安堵の表情も(日経)
http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXLASFL22H90_22042015000000

 日経平均株価2万円超えで証券会社営業マンが営業攻勢を強め、顧客が買いに応じている空気感がわかる。営業マンがどういうトークをしているのか知らないが、顧客に高値掴みをさせている。個人の待機資金が相当積み上がっていると言われている今の日本個人投資家市場。ついにその巨額の待機資金が押し目を待ちきれずに買い出動してくる。この個人投資家は”最後の買い手”と言われており、この買い手が出てくると市場は最後のオーバーシュートを見せて暴落する。高すぎる企業業績期待が裏切られて下落することになるだろう。ドル円傾向が剥がれている状態で、強気な業績予想が出てくるとはとても思えない。

 海外株の動向も注目。先に調整入りしているのがドイツDAX。下落トレンド入りしており、現在11,867まで下がってきたが75日移動平均線は11,200が下落メド。ニューヨークダウは三角持合いを形成しつつあり上か下か、どちらかに大きく振れる前触れ。来週FOMCでどう出てくるか。3月2日18,288ドル、4月16日18,169ドル、と着々と上値を切り下げているのが懸念。昨年末からほぼ停滞に入っており、今までの上昇トレンドの中で見られなかった長期価格の停滞。この動きはやはりこの6年間の上昇トレンドの終わりの可能性が想起される。ずいぶん長い上昇トレンドの終わりとなれば、その下落幅は計り知れない。見ていて怖ろしいトレンドチャートが並んでいる状態で、大きなポジションを抱えないようにすべきだな、と感じる。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/04/23 (積立127営業日目)
累計積立金額:121,759円
外貨評価金額:123,769円
損益:+2,010円(損益率+1.7%)
累計スワップポイント:886円
預託証拠金額:158,091円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:91.90円  数量:5NZD(=約459円)
平均積立単価:90.35円  累計積立数量:655NZD(=約59,176円)
外貨資産価値:60,194円  評価損益:+1,017円 (損益率+1.7%)
累計スワップポイント:533円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.37円  数量:25CNH(=約484円)
平均積立単価:19.07円  累計積立数量:3,282CNH(=約62,582円)
外貨資産価値:63,575円  評価損益:+993円 (損益率+1.6%)
累計スワップポイント:353円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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日経平均株価、再度暴落サイン点灯。注意すべし。

今朝から2万円を突破し、高値に沸く日経平均株価。


しかし移動平均では暴落サイン点灯。注意すべし。


日足MACDを見てみると、株価が高値更新するがMACDが高値更新しないダイバージェンス示現。そして3月後半から始まった下落トレンドの中にあり、下落中にMACDがシグナルと接触する暴落サイン点灯。週末移動平均分析では下落トレンドの中にある、と分析しているがその傾向変わらず。


ドル円、ドイツDAX、ニューヨークダウが移動平均線の上値抵抗にがっちり抑えられている中、日銀追加緩和期待を当て込んだ日経平均株価ダマシ上げの可能性あり。


もちろん官制相場なのでどんどん上げる可能性は否定できず空売りなんて仕掛けてはいけないが、上げにのって買い上がると高値掴みのの恐れあり。押し目待ちをしている個人の待機資金が押し目を待ちきれずについに高値の買い出動している可能性が指摘されている。同じ個人投資家の同胞として、日本の個人投資家がジョーカーを引かされ大きな損失を被らないことを切に祈る。



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今朝の積立日記(積立126営業日目) じりじり進む株安、ドル高是正。ゆっくりなペースで調整進むがそろそろ大きな調整に注意。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150422積立


 さすがドルコスト平均法。見事にリスクは縮小し順調な右肩上がりの損益を描いている。含み益は1,812円と、過去最高で伸びてきている。途中大きく下がることがあっても、この下がった時には安く買い増せる為、毎日積立戦略にとっては下げは将来の利益でありむしろチャンス、となる。


 ニュージーランドドル、中国人民元ともに好調な為含み益が伸びてきているが、今の日本円相場は結局フローが無く、動きが無い。基本は円高にも円安にも大きく動くことはしばらく無いと見ており、しばらくは毎日積み上がるスワップポイントとオーストラリアドルの少額イフダントレードでの小刻みな小さな利益。いずれも小さいが、毎日コツコツ積み上がることで長い目で見れば大きな利益となってくる。スワップ金利も累計で851円まで貯まっており、積立てが進めば進むほど日々増えるスワップポイントの金額が増え、増加ペースも上がってくる。実質複利の恩恵を受けている状態。複利の力を使っているので長く続けることで大きな利益が期待できる。数年後が楽しみだ。


 さて、ニュージーランドドルが絶好調。昨日は久々に92円に乗せた。最近のドル高是正の流れを受けてこのままいけば、昨年12月の94円、2007年7月の97円も射程に入っており、おそらくまだ伸びていくだろう。今日はオーストラリアのCPI。オーストラリアとの連動は強いので予想通りにCPIが悪化すればいったん調整。しかし気になるのはAUD/NZDのパリティを狙う動き。昨日は再びAUD/NZDが1.00に迫り、対日本円でもオーストラリアドルが92.30円、ニュージーランドドルが92.00円と、その差が30銭程度まで縮まる場面があった。豪CPIが悪くても、オーストラリアドルだけが弱くなりAUD/NZDパリティ狙いの動きが出てニュージーランドドルが思わぬ上昇となる可能性もある。


 最近のドル高是正の動きにより高金利通貨のニュージーランドドルは上昇が見込まれていくし、中国人民元は国際化が進みドルペッグから解き放たれ米ドル以上に上昇することが期待できる。中国人民元は今年SDRの通貨に採用されるだろう。昨年から中国が強力に進めている人民元の国際化、AIIBにからんだ人民元決済の増加、金備蓄量の増加による裏付けの強化、これだけ条件がそろって来れば、人民元のSDR採用しないほうがなかなか難しいだろう。

↓過去記事参照。
純金を着々と積み上げる中国。人民元の国際通貨化は間近か。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-316.html
 

 3月18日FOMCからトレンドが変わった、ドル高の是正と株安。FOMCから1ケ月ちょい経過したが、非常にゆっくりとしたペースながらじりじりと調整が進んできている。ドル円は現在119.60円、昨日は少し円安方向に動いたが119.70~80あたりにある50日移動平均線が上値抵抗となりきっちり抑えられた。50日線が上値抵抗線として機能し、昨日で25日線と50日移動平均線がデッドクロス。下落トレンドが鮮明になりつつある。

 株価の中では調整が顕著なのがドイツDAX。昨日は12,000ポイントをいったん回復しまた12,000割れで引けたが、この押し返された水準は重要。4月16日に25日移動平均線を割って下落してから反発したが、昨日はその25日移動平均線が上値抵抗となり、その水準12,020あたりできっちり押し返された。明確に25日移動平均線を割っているのだ。75日移動平均線が11,200あたりにあるが、ここら辺ぐらいまでは調整しそうだ。そしてニューヨークダウ。昨夜再び25日線を割ってきており、こちらも下落トレンド。

 では日経平均株価はどうなのか?ということだがMACDが悪い。下落トレンドの中で再びシグナルと接触しているので下落サイン。先週末の下落に対し今週になって浮上してきている日銀追加緩和観測により押し目買いが入り上昇したが、日銀追加緩和観測がこれだけ高まると、やはりサプライズを好む黒田日銀総裁は追加緩和には踏み切らないだろう。市場参加者もそれはわかっているだろうから、売り場を探している。そうなると昨夜先物が20,000円を超えたこの水準はやっぱり売り時になりそう。今週から企業決算が始まるが、このアベノミクスの2年間、円安頼みで利益を積み上げてきた日本企業なので、先々の円安期待がしぼんでいるこの状況では先の想定レートも円高傾向に保守的に見積もるだろうし、そんなに強気な業績見通しが出てくるのは難しい。円安でタナボタな利益を得た経営者は真面目にタナボタをあてにせず弱めの業績見通しが出て株価が売り時となる、というのが想定されるシナリオだろう。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/04/22 (積立126営業日目)
累計積立金額:120,815円
外貨評価金額:122,627円
損益:+1,812円(損益率+1.5%)
累計スワップポイント:851円
預託証拠金額:157,964円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:91.83円  数量:5NZD(=約459円)
平均積立単価:90.33円  累計積立数量:650NZD(=約58,717円)
外貨資産価値:59,687円  評価損益:+970円 (損益率+1.7%)
累計スワップポイント:510円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.32円  数量:25CNH(=約483円)
平均積立単価:19.07円  累計積立数量:3,257CNH(=約62,098円)
外貨資産価値:62,940円  評価損益:+842円 (損益率+1.4%)
累計スワップポイント:341円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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純金を着々と積み上げる中国。人民元の国際通貨化は間近か。

中国は、特に昨年から活発に人民元の国際化に動いており、今年はIMFのSDR引出権への人民元参加を目論む。人民元は流動性や不透明性からまだSDRには採用されないという声もあるが、では流通を増やしてやろう、と中国は各国へのスワップ協定や人民元建て決済化を促進する。

新たに設立したAIIBも、人民元建ての思惑が見え隠れする。そして、人民元の通貨としての信任を高める最大の策がこれだろう。


中国が保有する金の謎、程なく明らかになる可能性(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NN4O006JIJUS01.html

ここ数年、中国が外貨準備に金を積み増し、公民合わせて巨額の金を買い増し続けているのはよく聞く話。中国、ロシアはどんどん金を買っているという。普遍的な価値を持つ金。通貨の信任を得るためには金の裏付けがある、というほど強いものはない。過去、アメリカは金本位制でもって基軸通貨の地位を手に入れた。そして今、中国が世界二位の金保有国となり、ユーロがこの有り様の昨今、米ドルに次いで信用できる通貨は、さて何ですか、とでも問いたげな中国だ。

若干、中国にアレルギー的なものを感じる日本人の感情として良いかどうかは別として、中国人民元、そして純金はこれからどんどん価値が上がっていくというのは避けられない未来だろう。で、あれば、いち庶民の資産運用としては人民元建てを資産ポートフォリオに組み込む、というのは当然とるべき戦略だろう。

毎日人民元を積立て続けて半年。人民元が価値上昇する日は近い。おそらくSDRには採用される。そして莫大な金保有量がその裏付けとなり、今年以降どんどん価値は伸びていくだろう。


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今朝の積立日記(積立125営業日目) 中国金融緩和で相場反発。調整下落は終わったのか?・・・残念ながらそうはいかなさそう。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国人民元を
各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150421積立

 ニュージーランドドル、中国人民元ともにあまり動かず。ドルはやや反発したものの、日本円がほぼ動きが無いようで、ドル円以外のクロス円がぜんぜん動きません・・・。
 
 中国の金融政策のインパクトを思い知った昨日のマーケットだった。先週末金曜は中国の空売り緩和で大きく下落し、昨日は今度は中国の預金準備率引き下げの金融緩和で反発。中国の金融政策に一喜一憂する動きとなった。これで調整下落は終わったのか・・・?

 残念ながらそうはいかなさそうだ。移動平均線が示すトレンドに対し、1~2週間は金融政策、官制相場でトレンドをゆがめることはできるが、中長期トレンドはそうはいかない。金融政策をもってしても、昨日の反発は先週末の下落ぶんを取り戻すことはできなかった。ドイツDAXは203ポイント高だったが、先週末に割った25日線は回復できず。25日線は12,000の節目にちょうど重なっている。ドル円は昨日50銭程度大きく反発したものの、75日線119.30円あたりに見事に阻まれている。先週の下落で迷惑に割った移動平均線が今度は抵抗となる。移動平均線を抜け、そのラインにいったん戻して阻まれる形はトレンド発生時によく見られる形だ。よって、ドル円、ドイツDAXは下落のリスクが高い。

 昨日、ドル円がなんとか粘った材料として日銀の追加緩和が噂される。次の日銀追加緩和がありえるタイミングは来週、4月末。その追加金融緩和期待、そして中国の金融緩和で一時的に反発したマーケット。しかし材料という面で見てもギリシャもなんら解決していないしむしろどんどんひどくなる一方。ギリシャのデフォルト自体はマーケットは徐々に織り込んでいるとはいえ、デフォルト確定時にはさすがにいったんは調整に入るだろう。株はギリシャの破綻を無視して上がっているがそのぶん下げも激しくなる。昨日の反発があったことでより深く下げやすくなったと見る。

これまで好調だった新興国の不調も気になるところ。フィリピン、ブラジルボベスパなどがやたらと下落している。着々とセル・イン・メイに向けて市場のムードは悪化してきている。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/04/21 (積立125営業日目)
累計積立金額:119,873円
外貨評価金額:121,112円
損益:+1,240円(損益率+1.0%)
累計スワップポイント:842円
預託証拠金額:157,915円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:91.32円  数量:5NZD(=約457円)
平均積立単価:90.32円  累計積立数量:645NZD(=約58,258円)
外貨資産価値:58,902円  評価損益:+644円 (損益率+1.1%)
累計スワップポイント:504円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.25円  数量:25CNH(=約481円)
平均積立単価:19.06円  累計積立数量:3,232CNH(=約61,615円)
外貨資産価値:62,211円  評価損益:+596円 (損益率+1.0%)
累計スワップポイント:338円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立124営業日目) 調整の週。株安、ドル安、原油高。株がどこまで下げるのかに注目。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国人民元を
各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150420積立

 ドル高の是正からニュージーランドドルが上昇。含み益は伸びてきている。中国人民元もドルペッグの割りにドルほど下がらない。中長期で強いと見ているこの2通貨は世界的なリスクオフの中でも比較的堅調をキープ。

 週末の移動平均分析でも示しているように、いよいよ鮮明になってきた調整色。浜田内閣参与の「ドル円は120円は円安、105円が妥当」発言や、ギリシャの破綻懸念、中国の空売り推奨によるプチバブル退治策はきっかけに過ぎず、あくまで移動平均線に沿った相場調整。2,3週間前から書いていたが相場は暴落調整のきっかけ待ちとなっていた。

↓過去記事参照。
週末恒例の中期移動平均分析。移動平均分析通りにやはり下がった日欧株価とドル円。さらなる暴落のきっかけは中国のプチバブル崩壊?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-313.html

 材料がどうだろうが、トレンドが示す未来を覆すことは容易ではない。最近世界中で見られる官製相場をもってしても1~2週間の短期の動きは思い通りに動かせても、中長期のトレンドは壊せないというのは最近移動平均を毎週見ていて強く感じる。そういう意味では、トレンドが上昇を示す金(ゴールド)はまだ人の意志が無理やり安く抑えつけている。金はこの無理やりの抑えつけの反動でそのうち急上昇することになるだろう。

 調整のきっかけが先週噴出し、移動平均のトレンドを強くする相場。各々の調整メドは日経平均株価は18,500円、ニューヨークダウは17,400ドル、ドイツDAXは11,100、ドル円は114円。こうして並べてみると下落の幅が大きく出てきそうなのは日経平均株価とドル円。この2つは相関関係も強い為、一方が落ちてくればもう一方もスパイラル的に落ちてくる。しかしどちらも日本の公的機関の買いが入るため大暴落にはなかなかならないだろう。投機ポジションが積み上がっていれば下落の勢いもすごくなるが、日本株は日銀、GPIFなどクジラ規模の長期投資家が強い足場を積み上げているし、ドル円も日本金融機関が外国債券を買うのでこちらも長期の円売りが積み上がってきている。これら長期投資資金は相場が下がって損切りする性質の資金ではないので、売りが売りを呼ぶ展開には乗ってこない。今週末に統一地方選の後半戦が控えているので株をそれほど下げるわけにもいかない。短期1~2週間ぐらいであれば日本株を誘導できる日本政府は統一地方選が終わるまでは暴落を許さないだろう。それに乗っかる個人投資家の押し目買いもある。

 これまでのドル高の是正でドル調整してくるときに主役はドル円ではない。ユーロドルだ。主要通貨の中で世界最低金利はユーロ。ユーロでの資金調達をしていたユーロキャリートレードマネーが、今週のギリシャショックもしくはチャイナショックと言われそうな相場の調整でどこまで巻き返されるか。ユーロドルは75日移動平均線も1.12あたり、200日移動平均線なら1.22。上昇の余地がたっぷりある。ユーロドルがどこまで反発上昇するかが見ものだ。

 あと、積立て買付けしているニュージーランドドルも上昇トレンドが鮮明になってきているのでしばらく上昇しそう。対円では昨年末12月29日につけた高値94.05円に再度トライし、突破する局面も近々見られそうだ。その次は2007年7月の高値97.81円。それを突破したら次は100円の大台。その頃には、オーストラリアドルとニュージーランドドルのパリティも実現しているかもしれない。オーストラリアドルもトレンドとしては強くなってきているが、ニュージーランドドルの方が強いので差は縮まりそうで、パリティも夢物語ではない。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/04/20 (積立124営業日目)
累計積立金額:118,934円
外貨評価金額:120,045円
損益:+1,110円(損益率+0.9%)
累計スワップポイント:831円
預託証拠金額:157,869円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:91.46円  数量:5NZD(=約457円)
平均積立単価:90.31円  累計積立数量:640NZD(=約57,795円)
外貨資産価値:58,534円  評価損益:+739円 (損益率+1.3%)
累計スワップポイント:498円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.18円  数量:25CNH(=約480円)
平均積立単価:19.06円  累計積立数量:3,207CNH(=約61,130円)
外貨資産価値:61,510円  評価損益:+380円 (損益率+0.6%)
累計スワップポイント:333円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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