今朝の積立日記(積立153営業日目) 今週は世界同時株安の始まりか。アジア暴落。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150529積立

 中国人民元がまた20円の大台をうかがう状況で損益は大きくプラス。中国人民元、香港ドルは米ドルペッグ制をとっているので、中国・香港はドル高につれて空前の通貨高となっている。その上株価が急上昇した為、中国・香港の投資家は通貨高と株高のダブル上昇で対円で見るとものすごい勢いで資産が増えたことになる。日本の不動産なんかは相当割安に見えるはずだ。高級マンション価格で見ると、東京は香港の半額だという話もある。人民元高・香港ドル高はまだまだ日本爆買いを誘発し、日本の景気にとって大幅なプラスとなりそうだ。

 しかし楽観的な話ばかりではない。昨日の注目は中国上海株。昨日は1日で▲321ポイント、▲6.5%もの大幅暴落だ。香港ハンセンも▲2.2%下げている。香港ハンセンは3日続落。このブログでも言及してきたように、新興国株は先駆けて今月下落してきた。ブラジルボベスパは今月高値から10%近く下落しているし、フィリピン総合指数は5月18日からずっと下落、特に目先6日連続下落の暴落状態だ。一番先だって下落したのは5月初に暴落した欧州株、ドイツDAXが引き金となっていそうだ。ドイツ国債利回りが急上昇し、ドイツDAXが暴落した。ユーロ安回避の為に欧州資金がこれまで世界中で資産を買いあさってきたが足元の欧州株が下落し、新興国の下落で、どんどん世界中に連鎖的に株安が広がってきている。我関せずと上昇してきた中国株の暴落が続くようであれば高値を更新してきている日米株価も他人ごとではいられないだろう。

 世界株安連鎖が猛威を振るっていること、G7でドル円のこれ以上の円安ドル高防止で合意されたであろう予測から、クロス円は少し上値の重い展開になりそうだ。ドル円は2007年の高値をわずかに抜いたが、瞬間最大風速で終わってしまうかもしれない。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/29 (積立153営業日目)
累計積立金額:145,976円
外貨評価金額:148,297円
損益:+2,321円(損益率+1.6%)
累計スワップポイント:1,219円
預託証拠金額:161,275円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:88.89円  数量:5NZD(=約444円)
平均積立単価:90.22円  累計積立数量:785NZD(=約70,822円)
外貨資産価値:69,780円  評価損益:▲1,042円 (損益率▲1.5%)
累計スワップポイント:762円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.98円  数量:24CNH(=約479円)
平均積立単価:19.12円  累計積立数量:3,930CNH(=約75,154円)
外貨資産価値:78,517円  評価損益:+3,363円 (損益率+4.5%)
累計スワップポイント:457円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立152営業日目) 中国人民元が初の20円台乗せ!!値上がり益とスワップ金利ダブル取りの人民元。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150528積立

 昨夜、ドル円が124円台乗せ。2007年6月高値の124.16へ8年ぶりのトライが意識されているようだ。そして大注目なのが中国人民元。ドルペッグなのでドル高につれて人民元も上昇するが、昨夜オフショア人民元は初の20円台に乗せた。日本では人民元相場は話題にならないのでまったくニュースにならないが相当な心理的節目突破だと思う。ドル円が124円をつけていた2007年6月は人民元は16.28が高値だったので、同期間で人民元は対ドルでも大幅に上昇したことになる。ドル円より人民元の方が上昇幅がはるかに大きいのだ。しかも人民元は高金利通貨なので値上がり益に加えてスワップ金利も得ることができる。日本人にとって、人民元投資はこれからムーブメントになってくるんじゃないかと思っている。

 対ドルでは下落している豪ドルやニュージーランドドルも対円で上昇。ニュージーランドドルもまた90円近くまで回復してきている。ニュージーランドドルも中国人民元も上昇しているので、積立ての含み利益はグラフを見てわかる通り、過去最高を記録した。円安はどんどん進んでおり、「押し目待ちに押し目無し」の状態がここ2年ずっと続いている。ドル円が124円で円安の状態だが、長期投資目線で言うと、果たして10年後からタイムマシーンに乗って今の時代にやってきた人は今の1ドル124円の為替相場を円安と見るか円高と見るか、ということである。僕は10年後の人たちは「ああ、2015年ぐらいに外貨を買ってればなあ・・・」と言うんじゃないか、と踏んでいるので長期積立て投資に踏み切ったのである。


 さて、ドル円は2007年6月の高値124.16円突破が意識されるところだが、ドル円のリスクリバーサルで見ると為替オプション市場でドルコールの買いが活発、ドル円に対しコールオプションのプレミアムがかなり乗っている模様で、ドルの先高観が強くなっている。

 為替のオプションに加え日経平均株価先物のオプションを見ても、20,500円の6月期日コールオプションが330、21,000円のコールオプションですら105のプレミアムがついている。20,500円のコールオプションが330の価値、ということは6月12日時点で日経平均株価が20,830円以上であると予想されて価値がついている、ということを示している。21,000円のコールオプションはつい2週間前の5月15日にはほぼ残存時間価値の19程度しか価値が無かったものであり、わずか2週間で価値が5倍に跳ね上がっている。一方で、20,500円のプットオプションが205の価値しかない。ドル円、日経平均株価はかなり先高期待が強くなっている。こうして見ると日経平均株価はプットオプションがかなり割安に見えるので少額ながら宝くじ気分で少し買ってみた。(注:オプションのトレードはリスクがものすごく高いので基本は手出ししてはいけないものです。)

 ドル円・日経平均株価は月半ばから月末にかけて高く、月末から月初にかけて下げるという展開が3月末、4月末と続いてきた。また今月も月末にかけて高値を更新してきたドル円・日経平均。今月は同じパターンになるのか、それとも今月は違う、のか。下落要因としては、時期的なものがある。6月末にヘッジファンドの決算を控え、いったん売られたら一斉に利益確定に動き始める時期。一方で決算前にヘッジファンドが利益挽回を狙って一気に円売り・日本株買いで利益を出そうとする動きは上昇要因。後者のヘッジファンド挽回の動きが今の円安・株高を作っているとすれば、決算前には必ず利益確定の動きが出る為いずれは売られる運命の上昇相場ということだ。

 日経平均株価が10連騰すれば、「1988年2月以来」なのだそうだ。

日経平均9連騰 なるかもうひとつのバブル超え(日経)
http://www.nikkei.com/markets/features/30.aspx?g=DGXMZO8734254027052015000000

 当時2万円台前半の日経平均株価がこの10連騰記録後、89年12月末の3万8915円まで駆け上がった、のだそうでとてもセンセーショナルな出来事で日本政府としてはなんとしてもこの10連騰を成し遂げたいんじゃないだろうか。ここで10連騰を記録すれば上記の様なバブル超えの記事が日本に踊り、日本の個人の巨額の待機資金が高値でも株を買ってくる。期待が高まれば株価はどんどん上がる。

 しかし、これに一緒に踊ってはいけない、と思う。所詮、バブルの頃とは全然状況が違うのだ。今は世界中の量的緩和で無理やり上げている相場であり量的緩和はいつまでも続けられない。いずれ弾切れを起こす。現に量的緩和を止めたアメリカのニューヨークダウはほぼ停滞状態に陥った。米国量的緩和QE3終了後、日欧中が緩和に動きなんとか相場を支えているが、これらの国が球切れを起こすとどうなるのだろう。もう、誰も量的緩和を続けられない。バブルの頃の好景気が株高を起こすのとは違い、今は株価しか上がってない。他の資産クラスは何も上がっていないわけであり、景気も良くなっておらず、株価一本足打法の今の株高はいずれ腰折れる。先ほどドレスデンで開幕したG7なんかが鬼門になりそう。ギリシャに関する市場の反応はギリシャ交渉がまとまることを期待して株高、ということだが、どうもギリシャ債務交渉がちゃんとまとまるとは思えない。

ギリシャと債権者側に大きな隔たり,「進展」度合いにすら異論 (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NP0XO0SYF01Y01.html

WRAPUP 1-ギリシャが合意書策定表明、欧州側「希望的観測」と否定(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0YI59K20150527?feedType=RSS&feedName=marketsNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPMarketNews+%28News+%2F+JP+%2F+Market+News%29

 ギリシャがデフォルトした場合の影響はたいしたことないという意見もたまにニュースで見るが、実際のところ誰もギリシャデフォルトの場合の影響を知らない、というのが実態じゃないだろうか。ギリシャ国債おCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)がどれぐらいの規模に膨らんでいるのかは誰も把握できてないだろう。どこでどれだけのCDSの保証不足が出て資金不足を起こすかわからない。CDS全盛になっている今の時代、デフォルトは大きな影響があるだろう。

 世界の株価はこの6月を乗り切れれば夏の閑散期い入るので、しばらくは高値で停滞に入るだろう。閑散期前の最後のひと波乱がこの6月前半に来るか。G7での今日のギリシャ動向、明日の米国GDPあたりが鬼門だ。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/28 (積立152営業日目)
累計積立金額:145,052円
外貨評価金額:147,974円
損益:+2,922円(損益率+2.0%)
累計スワップポイント:1,209円
預託証拠金額:161,234円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:89.86円  数量:5NZD(=約449円)
平均積立単価:90.23円  累計積立数量:780NZD(=約70,377円)
外貨資産価値:70,089円  評価損益:▲288円 (損益率▲0.4%)
累計スワップポイント:756円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.94円  数量:24CNH(=約479円)
平均積立単価:19.12円  累計積立数量:3,906CNH(=約74,675円)
外貨資産価値:77,885円  評価損益:+3,210円 (損益率+4.3%)
累計スワップポイント:453円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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月初の激動から月後半は静かな落ち着き。豪ドル少額イフダントレードでコツコツ利益を積み上げる。

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 豪ドル少額イフダントレードの成績まとめです。

 SBI FXトレードの1通貨単位取引を利用して、1回20通貨ずつ、少額で豪ドルをガンガントレードする少額トレード。25銭刻みでトラップを仕掛けるのと合わせ、下がったら成行買いして上に利益確定をセットして放っておく。

 豪ドルが一方的に円高方向に下落していくとどんどん利益が膨らむリスクがある為、あくまで1回の取引は少額で。1回20豪ドル=1,800円程度。それなら豪ドルが1晩で10円ぐらい円高になったって含み損はたかが知れているので
また上がってくるのを何年でも待っていればいい。その間、着々とスワップポイントが貯まる。

 4月に入って豪ドルが1日で平気で1円も2円も乱高下する日々が始まり5月前半ぐらいまでその乱高下が続きました。現在5月後半は一転してほぼ動きが無くなり、落ち着いた動きになっています。

4月と5月の利益をまとめます。

4月の利益です。

4/01:+ 47.94円
4/02:+ 53.89円
4/03:+ 204.40円 ←米雇用統計。ドル安、豪ドル高。
4/06:+ 25.26円
4/07:+ 361.07円 ←豪政策金利サプライズ据え置き。豪ドル急騰。
4/08:+ 109.88円
4/09:+ 114.09円
4/10:+ 114.20円
4/13:+ 16.04円
4/14:+ 52.47円 ←浜田内閣参与の「ドル円120円はかなり円安、105円が妥当」発言
4/15:+ 150.47円 ←欧州ECB理事会
4/16:+ 381.42円 ←豪州雇用統計
4/17:+ 27.84円
4/20:+ 0.00円
4/21:+ 95.18円
4/22:+ 126.75円 ←豪州CPI予想以上
4/23:+ 0.00円
4/24:+ 0.00円
4/27:+ 45.95円
4/28:+ 227.92円 ←豪中銀利下げせず
4/29:+ 792.14円 ←鉄鉱石価格下落
4/30:+ 461.75円 ←日銀追加緩和なし

4月の利益:+3,408.65円

 4月のハイライトは月末。豪州準備銀行が利下げをほのめかしていた中、サプライズ利下げ見送り、にて豪ドルが上昇。鉄鉱石の下落や日銀追加緩和が無かったことで乱高下し、その上下動のエネルギーで利益がぐんぐん伸びた。1日あたりの確定利益が伸びているのは、蓄積したポジションが放置されている期間に貯まったスワップ金利と一緒に利益確定されるので確定利益額が大きくなった。


5/01:+ 41.74円 
5/04:+ 15.03円 ←中国PMI 悪い
5/05:+ 110.02円
5/06:+ 74.91円 ←ニュージーランド雇用統計 賃金悪い
5/07:+ 58.45円 ←豪雇用統計 悪い結果
5/08:+ 106.25円 ←米雇用統計
5/11:+ 21.72円
5/12:+ 216.38円
5/13:+ 487.57円 ←ニュージーランド・オークランド不動産規制発表
5/14:+ 310.67円 ←ニュージーランド経済指標良好
5/15:+ 0.00円
5/18:+ 10.03円
5/19:+ 15.07円
5/20:+ 17.85円
5/21:+ 5.50円
5/22:+ 0.00円 ←日銀金融政策決定会合、イエレンFRB議長講演「年内金利上げ」
5/25:+ 5.01円
5/26:+ 62.99円
5/27:+ 36.96円

5月のここまでの利益:+1,596.13円


ここまでの利益
12月:+ 682.58円
01月:+2,322.56円
02月:+1,289.57円
03月:+1,415.06円
04月:+3,408.65円
05月:+1,596.13円(~5/27まで)
合計: +10,714.56円

 原資15万円を元手に1万円以上の確定利益。じゅうぶんな利益率。レバレッジさえかけずに身の丈サイズの少額トレードをしている限り、いくら円高に振れても怖くないし、ストレスフリーで資金が増えていく。まだもう少し含み損があるがこれもいずれ円安トレンドの中で消えていくし、含み損ポジションたちもこの期間にスワップ金利をどんどん蓄積している。

現在の含み損:▲3,151円
蓄積スワップポイント:+923円

 豪ドル102円から買い下がっていて今95円。7円も下がっているがこれだけ利益が出ているという、素晴らしい利益だ。


 ドル円が円安に動いて123円を突破しているが、豪ドルは対ドルで下がっていることもあり、豪ドル円はあまり動かない。しかしずっと止まっている相場は無いので、いずれ動き出す。それまで放っておけば良いことだ。


 今回も紹介、たまにチェックしているヤフーファイナンス、「ファイナンススタジアム」のランキング。ドル円で25銭刻みで仕掛けを入れて取引している、利益トップのユーザーの動きに注目している。
http://info.finance.yahoo.co.jp/stadium/personal/?guid=PXCJDAPS3CSHNNIMWJDIVJV3BE

 この1位のUSER331143さん。総資産は6億円前後、25銭刻みでドル円を1発100万通貨取引する手法。100万通貨=1億円を1発で仕掛けるトレードで金額はでかいが、そもそも資産が6億円あるのでレバレッジがかかってない。レバレッジさえかけなければこの手法は強いだろう、と思う。この人は、今年に入ってからのドル円がレンジ相場であることを見事に見やぶり、25銭刻みの機械的な売り買いに専念しているのだろう。レンジ相場を見通しているあたり、本当にすごい人だ。

 6億の資産はうらやましいが、僕が取引できるのはやはり1回20豪ドル程度が限度だ。しかし僕のような取引原資が少ない人でもレバレッジをかけずに取引できる1通貨単位でのFX取引を可能にし、我々取引原資の少ないサラリーマン副業個人投資家のコツコツ利益積み上げ投資を可能にしてくれている、SBI FXトレードさんには本当に感謝。ありがとうございます。


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今朝の積立日記(積立151営業日目) 今度はドルの猛攻勢が波乱の引き金に。中国人民元の20円乗せあるか??

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150527積立

 突然、ドルの猛攻勢。イエレン議長の年内金利上げ宣言を受けてのドル買いが仕掛けられた。ドル円は123円を突破。つれて人民元も上昇し含み益が急上昇。ドル円上昇の値上がり益を受けながら高金利のスワップ金利ももらえるという人民元はやはりオイシイ通貨だ。オフショア人民元のレートは19.80台まできており、初の20円乗せが見られるか!?ここまで元高・円安が進んでくると、また中国からの日本爆買いが推進されようというものだ。

 ドル円はどこまで上がるのだろうか?このブログでは長期円安を予測して外貨のコツコツ積立てを続けているのだから、長期で円安方向に行く予想は何も変わりはない。しかし、この短期で一気に円安に行くかといえば、僕の予想は「NO」だ。まず超短期では2007年6月の高値124.16円が意識されざるを得ず、投機の動きでそこまで来る可能性はあるが、気になるのはドル円のMACDの動きだ。価格が123円という高値を更新しているのに日足MACDは高値を更新しないダイバージェンスが示現している。2014年末、今年3月のMACDより今は低い。そして週足MACDに至っては今年1月のデッドクロス以降ずっと下落を続けており、今週のこの上昇はMACD下落トレンドの中で初めてシグナルと接触するポイントとなる。MACDが下落トレンドの中でシグナルと接触するのは下落のサインだ。MACDで見るとドル円は絶好の売りの好機になる。

 こないだまではドイツ国債利回りの急騰、ユーロの猛反発が相場に混乱を呼び込んでいたが、今度はそれが逆転。なんとも忙しいことだ。しかしこのドル高はさすがに世界各国の株価には打撃を与えている。円安で株が上がって喜ぶのは世界で日本だけだ。ほかの国はドル建て債務の支払いも気が気でなく、ここまでドル高になるとドル建て債務の返済を急がねばならず、債務の返済で経済が縮小する。

 新興国の株価は既に先に崩れている。ブラジルボベスパ、フィリピンあたりは連日株価大幅安の大暴落状態の様相を呈している。新興国が崩れてきて、先進国株価が無傷でいられるわけもなく、世界同時株安につながりそうな状況だ。ブラジルボベスパは5月6日の58,574から現在53629と、2週間程度で10%もの下落。フィリピン総合指数は5月18日7,923から現在7,728まで下落、75日移動平均線も割りまだまだ落ちていきそうだ。ここからアメリカはどう動くか。ドル高阻止に動いて株安を止めるか、それとも株価のバブルを冷ますためドル高を放置していったん株価を暴落させるか。やはりドル高の防止に動いてくるんじゃないかと思う。

 ドルの上昇に伴い原油が下がってきている。原油は今年の夏にも在庫貯蔵施設が満杯になり原油価格が急落する、なんていうストーリーもささやかれている。また原油が下がれば、せっかく虫の息で生き残っている米国シェール企業がトドメを刺される。ドル上昇での原油安も、アメリカは放置できないだろう。

 少し気になるニュースが入ってきた。

イエレンFRB議長は今年のジャクソンホール会合欠席の予定 (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NOZ7G46TTDS401.html

 これはFRBからのどういうメッセージなのだろう。毎年8月に行われるこのジャクソンホール会合。例年、ジャクソンホールは世界金融の大きな転機になってきた。2010年8月はバーナンキ議長がQE2を発表。2014年8月のジャクソンホールから110円を超えるドル円の大円安トレンドが始まった。その重要な転機となってきたジャクソンホール会合を、その中心となるFRB議長が今年は欠席する、というのだ。しかもこんなに早い時期に発表。これにこめられたメッセージは考える必要がある。今年はもう米国はトレンドを変える大きなイベントが存在しないことを意味するのか。ジャクソンホールの開催される8月末は、9月FOMCで金利上げがあるかどうか思惑が交錯する時期になるのでその時期に講演するわけにはいかないのか。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/27 (積立151営業日目)
累計積立金額:143,183円
外貨評価金額:144,065円
損益:+882円(損益率+0.6%)
累計スワップポイント:1,159円
預託証拠金額:161,120円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:88.87円  数量:5NZD(=約444円)
平均積立単価:90.24円  累計積立数量:770NZD(=約69,483円)
外貨資産価値:68,430円  評価損益:▲1,053円 (損益率▲1.5%)
累計スワップポイント:721円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.61円  数量:25CNH(=約490円)
平均積立単価:19.11円  累計積立数量:3,857CNH(=約73,700円)
外貨資産価値:75,635円  評価損益:+1,935円 (損益率+2.6%)
累計スワップポイント:438円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立150営業日目) 何かが静かに動いているメモリアルデー。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150526積立

 昨日はニューヨークがメモリアルデーの休場。とても静かな1日だった。このまま夏の閑散期に入っていくのかなと思ってしまいそうな静けさ。FXでの外貨積立ては毎日スワップ金利が貯まっていくので静かな期間があっても良い。その期間しっかりニュージーランド、中国の高金利なスワップ金利が貯まっていく。積立てを開始して早や半年が過ぎ、スワップ金利も1,159円貯まっている。積立て金額が増えるにつれスワップ金利の貯まり具合はどんどん加速していくのでこれからが楽しみだ。

 ニューヨークがメモリアルデーなのにも関わらず、世の中はなんとも穏やかではない。シリアの激しい戦い、そしてアジアも中国と米国の対立が強まってきた。中国の埋め立てに対し米国が懸念を示すと中国は強く抵抗し、米国はロナルド・レーガンをアジアに派遣するという。先日、核拡散防止の国際会議も共同声明が採択されずに決裂した。ウクライナとロシアもまた少し情勢が動いている。もう夏の閑散期に入ったと油断していると、何か事件に足元をすくわれるかもしれない。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/26 (積立150営業日目)
累計積立金額:143,183円
外貨評価金額:144,065円
損益:+882円(損益率+0.6%)
累計スワップポイント:1,159円
預託証拠金額:161,120円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:88.87円  数量:5NZD(=約444円)
平均積立単価:90.24円  累計積立数量:770NZD(=約69,483円)
外貨資産価値:68,430円  評価損益:▲1,053円 (損益率▲1.5%)
累計スワップポイント:721円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.61円  数量:25CNH(=約490円)
平均積立単価:19.11円  累計積立数量:3,857CNH(=約73,700円)
外貨資産価値:75,635円  評価損益:+1,935円 (損益率+2.6%)
累計スワップポイント:438円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立149営業日目) 今日は嵐の前の静かな一日。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 こんばんは。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150525積立

 ドル円が121円を突破し、ドルペッグの中国人民元がつれて高くなり損益は大きく改善した。ニュージーランドドルも底堅い。やはり中長期の円安トレンドは根強いか。そもそもこのブログでは長期円安を予想しているからこそ外貨の積立てをせっせと毎日積立てているわけであって、なかなか狙い通りに向かっているようだ。ニュージーラドドルが含み損の状態だが、いずれ円安にいくのだし、今の間もじわじわとスワップ金利を蓄積している。

 日経平均株価は20,400円までいった。今日はニューヨークも休みだし、高値の状態での束の間の静かな1日。

 日経平均株価は本当にここからまだ上がるのか?

 ここまでで、「しまった、買いそびれた、日本株を買っておけばよかった!」と思う人もいるかもしれないが、心配はいらない。この高値で個人投資家は着々と利益確定を続けており、通常の神経ではこの高値で買い上がったり株を保有しっぱなしでいたりはなかなかできない。では、誰が買い上がっているのかといえば、「機械」だろう。ヘッジファンドは買いサインさえあれば躊躇なく買い上がっていく。そのコンピューターによる自動売買が席巻しているのだ。こういう中では、日本がやりたい官制株高も簡単だろう。機械が買いに動きそうなポイントでふわっと人為的に上げてやればあとは機械が勝手に買い上がって株価をあげていく。

 株価2万円以上に上がる、2万2千円だ、2万4千円だ、と騒いている評論家は、たいていは自分で株の取引をやっていない。株を買えない証券会社の人間か、自分は買わずにあーだこーだ無責任なコメントだけしてればいい評論家か。自分で株を買っている人はなかなかこれ以上上がる、とは言えないだろう。日本株はそういう水準まで来ている。

 今日は昼に都心も震度4を記録する大きな地震が起きた。その地震の瞬間に、日経平均株価が100円ぐらいマイナスに振れた動きは見逃せない。何かひとつきっかけがあれば株価は一気に下がる。それがコンピュータトレードの相場だ。今は株が下がる要因が何もないだけに、何かひとつのきっかけでものすごく下がりやすい、危うい相場環境に見える。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/25 (積立149営業日目)
累計積立金額:142,248円
外貨評価金額:143,161円
損益:+913円(損益率+0.6%)
累計スワップポイント:1,151円
預託証拠金額:161,115円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:88.89円  数量:5NZD(=約444円)
平均積立単価:90.25円  累計積立数量:765NZD(=約69,038円)
外貨資産価値:68,000円  評価損益:▲1,038円 (損益率▲1.5%)
累計スワップポイント:715円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.61円  数量:25CNH(=約490円)
平均積立単価:19.10円  累計積立数量:3,832CNH(=約73,210円)
外貨資産価値:75,161円  評価損益:+1,952円 (損益率+2.7%)
累計スワップポイント:436円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
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週末恒例の中期移動平均分析。先週末ニューヨークダウが下落。相場調整の週となるか。

平日は日々の値動きが気になるので、週末は、ゆっくり大局観を考えるチャンス。

こんにちは。まなぶです。

 週末はゆっくり中期の移動平均分析。日足の移動平均線で、各指標を見てみます。このブログでは為替で積立てしていますが、為替の長期動向を見るためには為替はあらゆる経済指標と関連があるのでいろんな指標を大局的に見るのが大事。

 株価では、日経平均、ニューヨークダウ、ドイツDAX、上海総合指数。そして日経平均と関連がある東証REIT指数。コモディティでは原油と金(ゴールド)。債券では日本国債10年、米国債10年、ドイツ国債10年の金利。そして為替ではドル円、ユーロドル、中国人民元、オーストラリアドル、ニュージーランドドル。


さて、今週の分析です。

■日経平均株価
週末終値:20,264円
25日移動平均線:19,800円付近
50日移動平均線:19,700円付近
75日移動平均線:19,200円付近
75日線との乖離率6%と乖離拡大。

MACDは、
・5月19日にゴールデンクロス示現。だが高値更新してもMACDが高値更新しないダイバージェンス状態。
・週足MACDがシグナルと接触。いよいよデッドクロス可能性ありか。

・単純移動平均、日足MACDは上昇トレンドだが、高値更新してもMACDが高値更新しないダイバージェンス示現中であり、また週足MACDはデッドクロス可能性があり、いつ急落してもおかしくない。


■ニューヨークダウ平均株価
週末終値:18,232ドル
25日移動平均線:18,100ドル付近
50日移動平均線:18,000ドル付近
75日移動平均線:18,000ドル付近
・5月6日に25日線・50日線のゴールデンクロス。
・意外にも50日線・75日線がデッドクロスの危機。

MACDは、
・5月8日上昇でゴールデンクロス示現。
・週足MACDは2月末にMACDデッドクロス示現後、下落トレンド継続中。下落トレンドの中のシグナル接触で下落示唆。

・単純移動平均線が意外に50日線・75日線のデッドクロス危機。日足MACDがゴールデンクロスで上昇トレンド、しかし週足MACDが下落トレンドの中での再度シグナル接触で暴落サイン。中期下落サイン点灯。


■ドイツDAX
週末終値:11,815ポイント
25日移動平均線:11,650ポイント付近
50日移動平均線:11,820ポイント付近
75日移動平均線:11,600ポイント付近
・5月13日に25日線と50日線のデッドクロス。下落サイン点灯。
・75日線割れから反発したが現在50日線に上値を抑えられる。

MACDは、
・3月23日にデッドクロス示現後、ずっと下落トレンド継続だったが5月18日にゴールデンクロス示現。
・週足のMACDが5月4日週にデッドクロス、下落トレンド入り。

・単純移動平均、週足MACDが下落トレンド示唆。日足MACDがゴールデンクロスしているものの、MACDゼロ近辺なので強さは無い。


■上海総合指数
週末終値:4,657ポイント
25日移動平均線:4,400ポイント付近
50日移動平均線:4,100ポイント付近
75日移動平均線:3,800ポイント付近
・75日線との乖離率22%!乖離率が異常値。いつ急落してもおかしくない。

MACDは、
・2月中旬ゴールデンクロス後上昇トレンド続いていたが5月4日にデッドクロス。
・高値を更新してもMACDが高値更新しないダイバージェンス示現と、下落トレンドの中の再度シグナル接触で、急落する前の形。
・週足MACDは2014年7月にゴールデンクロス示現後上昇トレンド継続。

・日足MACDがデッドクロス後下落トレンド入りであり、ダイバージェンスもあり危険な形。75日移動平均線との乖離があまりに大きく、いつ急落してもおかしくない状態。
・これまで天井の見えない上昇トレンドにあったぶん、下がった時の下げ幅はそれだけ大きくなる可能性。


■東証REIT指数
週末終値:1,865イント
25日移動平均線:1,870ポイント付近
50日移動平均線:1,865ポイント付近
75日移動平均線:1,865ポイント付近
・3本の移動平均がまとまって上値抵抗となっており、ここからの上昇はかなり厳しい。

東証REIT指数は日経平均株価の先行指標の役割あり。
・2013年5月23日の日経平均大暴落の1ケ月半前、2013年4月1日に東証REIT指数は1,717の天井をつけ暴落。
・当時は日経平均暴落後、6月10日に1,238の底をつける。その後日経平均は6月末に底打ち。
・今年東証REIT指数は1月19日に2,005の天井をつけ、下落。


■金(ゴールド)
週末終値:1,205ドル
25日移動平均線:1,200ドル付近
50日移動平均線:1,195ドル付近
75日移動平均線:1,200ドル付近
・4月23日に25日線・50日線のゴールデンクロス。
・5月22日に25日線・75日線のゴールデンクロス。いよいよ上昇トレンドへ。
・移動平均線を全部上抜け、上昇トレンド転換。

MACDは、
・4月22日のデッドクロス以降、下落トレンド継続だったが、5月13日以降の上昇で一気に強烈にゴールデンクロス。
・週足のMACDは2月中旬からずっと長い停滞中だったのが上に吹き上げた形。上昇トレンド示唆。

・単純移動平均、日足、週足MACDがすべて上昇トレンド。


■WTI原油
週末終値:59.99ドル
25日移動平均線:59ドル付近
50日移動平均線:54ドル付近
75日移動平均線:53ドル付近
・すべての移動平均が下に集まり、強烈なサポートとして機能する。
・そのため、ここからは下落しづらい。上昇サイン。

MACDは、
・5月8日にデッドクロス示現。
・週足のMACDは2月23日週にゴールデンクロス示現後上昇トレンド継続。

・単純移動平均、MACD週足が上昇トレンド。目先は日足MACDがやや弱めながら、週足の中期上昇トレンドが下支えする。


■日本国債10年利回り
週末終値:0.413%
25日移動平均線:0.37%付近
50日移動平均線:0.37%付近
75日移動平均線:0.37%付近
・すべての移動平均線が0.37%付近に集約、強いサポートラインとして機能する。下げづらい。

MACDは、
・4月30日の急上昇でゴールデンクロス。上昇トレンド継続。
・週足MACDは今年2月初にゴールデンクロス示現後上昇トレンド継続中。

・日足/週足ともにMACD上昇トレンド。


■米国債10年利回り
週末終値:2.214%
25日移動平均線:2.12%付近
50日移動平均線:2.04%付近
75日移動平均線:2.04%付近
・すべての移動平均線が2.00%に集まり、強いサポートラインとして機能する。ここからは下げづらい。

MACDは、
・4月9日ゴールデンクロス後、上昇トレンド継続。
・週足MACDは今年2月中旬にゴールデンクロス示現後上昇トレンド継続。

・単純移動平均線、日足/週足MACDともすべてが上昇トレンド示唆。


■ドイツ国債10年利回り
週末終値:0.608%
25日移動平均線:0.45%付近
50日移動平均線:0.30%付近
75日移動平均線:0.30%付近
・すべての移動平均線が0.30%付近に集まり、強いサポートラインとして機能する。

MACDは、
・MACDは3月26日から完全停滞しエネルギー蓄積、4月中旬から動き始めると上に一気に噴き上げた。上昇トレンド継続。
・4月17日の大底0.049%からわずか3週間で0.79%まで猛反発の動きとなった。
・週足MACDも時間が止まったかのように停滞していたが一気に上へ噴出。

・移動平均線、日足・週足MACDともすべてが上昇トレンド。


■ドル円
週末終値:121.50円
25日移動平均線:119.8円付近
50日移動平均線:119.8円付近
75日移動平均線:119.8円付近
・5月14日に25日線・75日線のデッドクロス。
・まもなく50日線・75日線がデッドクロスしそう。

MACDは、
・5月18日の上昇でゴールデンクロスし上昇。
・週足のMACDは1月初にデッドクロス示現後、下落トレンド継続中。

単純移動平均線、週足MACDが下落トレンドを示唆。日足が上昇トレンド転換しているが、週足の中期トレンドを変えるにはまだ時間がかかりそう。


■ユーロ/米ドル
週末終値:1.1015ドル
25日移動平均線:1.11ドル付近
50日移動平均線:1.09ドル付近
75日移動平均線:1.10ドル付近
・5月6日に25日線・50日線のゴールデンクロス。
・5月15日に25日線・75日線のゴールデンクロス。

MACDは、
・5月19日にデッドクロス。
・週足MACDは2014年5月以来1度もゴールデンクロス無かったが、4月27日週にゴールデンクロスし上昇トレンド。

・単純移動平均線、週足MACDが上昇トレンド。日足MACDがデッドクロスながら週足の中期トレンドを変えるには時間がかかりそう。


■中国人民元/円
週末終値:19.60円
25日移動平均線:19.30円付近
50日移動平均線:19.30円付近
75日移動平均線:19.25円付近
・5月11日に25日線・50日線のデッドクロス。

MACDは、
・5月18日にゴールデンクロス。
・週足のMACDは1月中旬にデッドクロス示現以降、ゆるやかに下落トレンド。

・単純移動平均線、週足MACDが下落トレンド。


■オーストラリアドル(オージードル)/円
週末終値:95.10円
25日移動平均線:94.8円付近
50日移動平均線:93.5円付近
75日移動平均線:93.2円付近
・すべての移動平均線を上抜けており強力なサポートとして機能する。
・先週の下落は25日線できっちりサポートされている。

MACDは、
・5月20日にデッドクロス示現。
・週足MACDは4月末にゴールデンクロス示現。

・単純移動平均線、週足MACDが上昇トレンド。


■ニュージーランドドル(キウイドル)/円
週末終値:88.94円
25日移動平均線:90.0円付近
50日移動平均線:90.0円付近
75日移動平均線:90.0円付近
・3月13日に25日線・50日線のゴールデンクロス示現。
・4月9日に25日線・75日線のゴールデンクロス示現。
・4月16日に50日線・75日線のゴールデンクロス示現。
・ついに75日線も上を向き始め、すべての線が上を向き、上昇トレンド示唆。

MACDは、
・5月1日にデッドクロスし下落トレンド継続。
・週足MACDは1月中旬にデッドクロス後下落トレンド継続。

・単純移動平均75日線が上を向き始め上昇トレンドを示唆しているが目先MACDが下落トレンドなのでしばらく停滞か。



まとめ
 先週は蓋を開けてみれば日経平均、ニューヨークダウ、中国上海が年初来高値を更新し上昇する力強い動きの週となった。しかしイエレンFRB議長の年内利上げ発言により週末ニューヨークダウが下落して終わり、最後に不安を残す終わり方だった。イエレンFRB議長は株価が割高だと発言したり、かなりバブルを懸念しているようだ。金利上げをほのめかしてバブルを抑えているが、結局は利上げせずさらなる相場の上昇を狙っているようにも思える。

 これで「セル・イン・メイ」や、2013年5月23日日経平均暴落の過去のアノマリーを乗り越えたのだろうか。

 油断はできないだろう。欧米日の国債利回りはまだまだ上昇の勢いがあり、どこまで金利が上げてくるか予断を許さない。レバレッジをがんがんかけて攻めるヘッジファンドにとっては金利上昇は大敵。いったんは落ち着いたドイツ国債利回りがまた上がってくればまたすぐ一転して相場は下落ムードに包まれることになる。気になるのは先週連日大きく下げたブラジルボベスパ。ブラジルボベスパは投機マネーの動きの先行指標のようなもので、いつも主要先進国株価より先に下げる。原油が上がっているのにこのブラジル株価の不調は何を意味するのか。

 そしてやはり注目は上昇トレンド転換した金(ゴールド)。しばらく停滞していただけに、今回のトレンド転換ではかなりの上昇が発生して大相場に発展する可能性がある。何かの圧力がかかっているかのように1200ドル以下に抑えつけられていた金価格の上昇は、何か大きな相場の変化を感じさせる。


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今朝の積立日記(積立148営業日目) 日銀金融政策決定会合を乗り切れるか。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150522積立

 ドル円上昇に伴って中国人民元が上昇、ニュージーランドドルも下げ止まりを見せていることで含み益は伸びました。一時期の含み損益マイナス状態からは大きく回復。

 今日の注目はなんといっても日銀金融政策決定会合。GDPも良かったし原油価格も上がっているし、これ以上の円安ドル高はアメリカ経済に悪影響もあり許されないだろうということで現状維持だろう。しかし、その状況だけにもし何かやればサプライズ効果は高く、サプライズ大好きな黒田総裁だけに市場の緊張は高まる。

 基本は現状維持、先月は日銀の現状維持肩すかしにより株価暴落を招いただけに、今月はどうか。「セル・イン・メイ」を何事もなく乗り切れるかどうか、緊張感の高まりが最近の静かな相場に表れているようだ。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/22 (積立148営業日目)
累計積立金額:141,314円
外貨評価金額:141,994円
損益:+681円(損益率+0.5%)
累計スワップポイント:1,144円
預託証拠金額:161,110円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:88.93円  数量:5NZD(=約445円)
平均積立単価:90.26円  累計積立数量:760NZD(=約68,594円)
外貨資産価値:67,587円  評価損益:▲1,007円 (損益率▲1.5%)
累計スワップポイント:708円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.54円  数量:25CNH(=約489円)
平均積立単価:19.10円  累計積立数量:3,807CNH(=約72,719円)
外貨資産価値:74,407円  評価損益:+1,688円 (損益率+2.3%)
累計スワップポイント:436円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
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もちろん積立投資にもある損失リスク。
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今朝の積立日記(積立147営業日目) 2013年5月23日大暴落再来の条件がだいぶ揃ってしまった日本株。

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150521積立

含み損益が大きく回復。原動力は中国人民元です。また19円台後半まで上げてきた。米ドルペッグ制なのでドル円が121円に乗せた動きと連動してのこと。ドル円だとスワップ金利つかないけども人民元は隠れた高金利通貨なので、スワップ金利をもらいながらドル円上昇の流れにも乗れるというオイシイ通貨が人民元だ。SBI FXトレードの1通貨単位FXで人民元が取引できることに感謝。中国が人民元のドルペッグ制をいつやめるか、というのは今後の大きなテーマでもあると思います。そのとたん、人民元は高騰する。

さて、今日は何の日でしょう?カレンダー的には2年前の2013年5月23日日経平均株価が1日に1000円以上暴落したあの日に相当します。2年前と状況が似ており、緊張感が高まるところ。2年前と似た状況はあげればきりがない。
・日経平均株価が高値を更新し続けている
・国債債権利回りが上昇
・先行指標の東証REIT指数は先に暴落済
・中国PMI指数発表を今日に予定
・日銀金融政策決定会合がある

特に警戒が高まるのが中国PMI。中国の信用取引残高は膨張している。これは価値の上がった株券を担保にしている信用取引なのでいったん株価が下がり始めるとものすごい勢いで破裂するリスクを抱えるレバレッジのかけ方。その中、上海総合指数の日足MACDは既にデッドクロスし下落する中で再度シグナルと接触する売りサインが点灯した。中国をきっかけとして世界同時株安が起きてもおかしくない。世界各国に投資している中国人投資家は、ドル高に連動した中国人民元高でさらに資産価値が高まりこの世の春を謳歌している。昔の日本と同じ状況で、日本はこの期間に通貨高で産業が破壊されていったのは皆が知る通り。株価、不動産価格が下落し始めたらにっちもさっちもいかなくなる。最近の中国は不動産価格の下落により、成長を今度は株価に求め始めたようだ。信用取引で株高が株高を生む今の構図は崩壊するときは早い。

歴史は繰り返すという視点からすると世界同時株安が刻一刻と迫っているように見えるが、もし救いがあるとすれば人は学習するのだから日本政府も中国政府も過去の失敗を活かして暴落を防ぐための措置を何か講じるだろう、という点。たとえば日銀が追加金融緩和期待がまったく無い今回の金融政策決定会合で日銀当座預金の付利撤廃を発表するとかなんらか動けば当然短期的に暴落は回避され日経平均株価は純資産価値で史上最高を連日更新し続ける形も不可能ではない。既に年金資産を株に突っ込んでしまっているのだから株価暴落はなんとしても避けないといけないわけで、何か仕掛けてくる可能性はもちろんあると思う。何もしなければ歴史は繰り返して暴落だ。日本株も暴落し円高になる。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/21 (積立146営業日目)
累計積立金額:140,380円
外貨評価金額:140,923円
損益:+543円(損益率+0.4%)
累計スワップポイント:1,142円
預託証拠金額:161,104円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:88.63円  数量:5NZD(=約443円)
平均積立単価:90.26円  累計積立数量:755NZD(=約68,149円)
外貨資産価値:66,917円  評価損益:▲1,232円 (損益率▲1.8%)
累計スワップポイント:708円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.57円  数量:25CNH(=約489円)
平均積立単価:19.10円  累計積立数量:3,782CNH(=約72,231円)
外貨資産価値:74,006円  評価損益:+1,775円 (損益率+2.5%)
累計スワップポイント:434円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立146営業日目) 2013年5月23日日本株大暴落の歴史は繰り返されるのか?

 今朝のFX外貨積立て日記です。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元を各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。

現在の積立状況、週別トレンドです。
20150520積立

 ニュージーランドドルが盛り返してくるかと思いきや、盛り返したのは中国人民元のほう。ドル円の急上昇に伴って人民元も上昇し、含み損益がプラス転換した。このドル円の急上昇はいったいなんだろう?2012年以降、ドル円のトレンドグラフを見るとなんともおかしな動きをしている。数円一気に円安方向に振れたら狭いレンジでしばらく停滞、停滞後また数円一気に円安に動く、というのを繰り返している。一番長かった停滞が2014年2月~8月の6ケ月間101~103円の間で停滞した期間。その後105円から120円まで上昇。今回の停滞は2014年11月から約7ケ月続いており、停滞期間としてはそろそろ動きがあっておかしくない。昨日はECBの追加量的緩和の動きを受けてユーロが売られドルが急上昇したが、このユーロドルの流れが新たな流れを作るのだろうか。今日・明日のギリシャ債務問題の対応によって動向も変わりそうだ。

 昨日2万円を回復し、昨夜のCME日経平均先物が20,145円あたりで動いている日本株。今日は年初来高値の更新に期待が高まっている。昨日も書いたが思い出されるのは2年前に上昇ムードの中で起きた2013年5月23日の1日で1,000円以上下げた日経平均大暴落。今日はGDPの発表。今夜にFOMC議事録。明日に中国製造業PMI、そして日銀金融政策決定会合。現在の環境は2年前の暴落と同様に、日経平均の先行指標の東証REIT指数は既に暴落しており、債券利回りも上昇している。そして年初来高値の更新。同じ条件が揃ってきており、注意すべき部分が増えてきている。いつも調整が一足早いブラジルボベスパが一昨日から急落している。みんなが同じ方向に傾いた時は危険。注意しよう。

  
【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/05/20 (積立145営業日目)
累計積立金額:139,448円
外貨評価金額:139,561円
損益:+113円(損益率+0.1%)
累計スワップポイント:1,107円
預託証拠金額:161,086円(自己資金150,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:88.63円  数量:5NZD(=約443円)
平均積立単価:90.27円  累計積立数量:750NZD(=約67,706円)
外貨資産価値:66,476円  評価損益:▲1,231円 (損益率▲1.8%)
累計スワップポイント:681円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.45円  数量:25CNH(=約486円)
平均積立単価:19.10円  累計積立数量:3,757CNH(=約71,741円)
外貨資産価値:73,086円  評価損益:+1,344円 (損益率+1.9%)
累計スワップポイント:426円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月2万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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