今朝の積立日記(積立198営業日目) 米国GDPにもほぼ反応なし。明日から8月、思い出される昨年の株価急落。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150731積立


 昨日はなぜかはよくわかりませんがニュージーランドドルがやや下落し、含み損は先週とほぼ変わらずの水準です。最近はあまり意味の無いふらふら上下動ですね。ニュージーランドドルや南アフリカランドはこの安値水準でふらふらしている間に積立てを進めていきます。相場が動いていない時でも、スワップポイントは着々と貯まる。グラフでも上の方でスワップポイントの上昇ペースがだんだん右肩上がりに上昇しているのがおわかりになるでしょうか。高金利通貨は放っておいてもスワップポイントでどんどん増えるのが魅力です。


 昨日の注目は米国GDPでした。GDPははほぼ予想通りながら、予想よりやや悪い結果。GDPが悪いということは米国金利利上げ可能性が後退するということで株価にはプラスに作用。マーケットは都合よく受け止めて昨日はニューヨークダウはほぼ変わらず。ただ、債券と為替は米国利下げ観測後退に素直に反応、米国債利回りは2.268%まで下落し、ドルはやや売られました。

 しばらくはこれといったイベントが無い感じなのですが、思い出されるのは昨年8月の相場急落。昨年は日本株が8月に入ってからじわじわ売りが続き、2週目の日経平均先物オプションのSQ清算日にはオバマ大統領が突然空爆を宣言しオバマショックと呼ばれる相場の瞬間的な暴落が発生。なんかわけもわからずずるずる下げた、というのが昨年8月前半8月8日までの相場でした。その後は猛烈な上昇相場に入り、8月8日安値14,753円から9月25日16,374円まで1ケ月半の上昇相場、1,500円高を演じます。今年も同様の相場を予想します。いったん下落したあと、サマーラリー入りです。



【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/07/31 (積立198営業日目)
累計積立金額:206,308円
外貨評価金額:202,531円
損益:▲3,777円(損益率▲1.8%)
累計スワップポイント:1,956円
預託証拠金額:204,354円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:82.01円  数量:6NZD(=約492円)
平均積立単価:88.51円  累計積立数量:1,074NZD(=約95,058円)
外貨資産価値:88,074円  評価損益:▲6,984円 (損益率▲7.3%)
累計スワップポイント:1,210円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.97円  数量:24CNH(=約479円)
平均積立単価:19.29円  累計積立数量:5,025CNH(=約96,932円)
外貨資産価値:100,374円  評価損益:+3,442円 (損益率+3.6%)
累計スワップポイント:703円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:9.79円  数量:50ZAR(=約489円)
平均積立単価:9.95円  累計積立数量:1,439ZAR(=約14,318円)
外貨資産価値:14,083円  評価損益:▲235円 (損益率▲1.6%)
累計スワップポイント:43円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立197営業日目) FOMC後、リスクオンで反応したマーケット。今日の中国株価動向と米国GDP。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

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 ニュージーランドドルが下げ止まり、徐々に上昇してきているために含み損益がじりじり回復中。6~7月に大きく下げたニュージーランドドルはさすがに下げすぎだったようで反発中です。

ニュージーランドドル、追加利下げも上昇(世界通貨番付) (nikkei net)
http://www.nikkei.com/markets/kawase/currency.aspx?g=DGXLASFZ24H4L_24072015000000

 対ドルでのニュージーランド上昇に、ドル円の円安が加わって、ニュージーランドドルはダブルパンチで急上昇中です。安いうちにどんどん積立て買付け進めておきたいですが、なかなかさらなる大きな下げは難しそうでここからは上昇傾向でしょうか。


 昨夜はFOMC声明後はマーケットはリスクオンで反応。全般的に見ると、米国金利上げ観測が弱まって株が買われている印象です。FOMCに先駆けてFRBメンバーのうっかり発表データが公表され、米国利上げのペースが弱いことが観測されていたところに、それを裏付ける利上げペース弱めを思わせるFOMCだったのではないでしょうか。ドルが買われ、金が売られたたことは逆の反応ながら、株上昇、商品反発、米国利回り下落でマーケットは反応した。マーケットによって、あべこべな反応が起きています。今日は次のステップ、米国GDPの発表がありますので、次の反応がうかがわれます。

 このブログでは米国利上げは無いと予測し続けていますが、米国利上げ観測が市場を振り回す展開が続いています。これだけ世界不景気、米国自身も不景気の中で米国が金利を上げるというのはなんとも考えづらいのですが、金利を上げるという観測が新興国の株を下げ、商品価格を下げています。どこで金利上げはできないことが明らかになるのでしょうか。そのタイミングで、ドルは売られ、新興国株価は猛反発することになります。米国としてはそれはもちろん望ましい現象ではないので避けたいのだと思いますが、少なくとも9月利上げ観測は、時間が来れば終わりが来てしまうわけで、残された時間は少ないです。

 昨夜のFOMCを受け、最大注目の中国株価が今日どう反応してくるでしょうか。米国9月金利利上げ観測が後退したとFOMCを見るのであれば中国株は上昇で反応してくる。それを占うブラジルボベスパは上昇で反応しています。もちろん中国株が崩れれば、リスクオンムードは吹っ飛んでまた株安です。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/07/30 (積立197営業日目)
累計積立金額:204,848円
外貨評価金額:201,792円
損益:▲3,056円(損益率▲1.5%)
累計スワップポイント:1,944円
預託証拠金額:204,334円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:82.67円  数量:6NZD(=約496円)
平均積立単価:88.54円  累計積立数量:1,068NZD(=約94,566円)
外貨資産価値:88,294円  評価損益:▲6,272円 (損益率▲6.6%)
累計スワップポイント:1,203円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.95円  数量:24CNH(=約479円)
平均積立単価:19.29円  累計積立数量:5,001CNH(=約96,453円)
外貨資産価値:99,761円  評価損益:+3,309円 (損益率+3.4%)
累計スワップポイント:700円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:9.89円  数量:50ZAR(=約494円)
平均積立単価:9.96円  累計積立数量:1,389ZAR(=約13,829円)
外貨資産価値:13,736円  評価損益:▲92円 (損益率▲0.7%)
累計スワップポイント:41円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
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ブログが2万アクセスを超えました。いつもご訪問ありがとうございます。

こんにちは。

昨年10月から始まった、このつたないブログもユニークアクセスで2万アクセスを超えました。

いつもご訪問頂いている皆さま、こんな好き勝手なことをつらつら書いているブログをご訪問頂き、ありがとうございます。家ならお茶でも出させて頂くのですが出せないので、何か気になったニュースや気になった動きがあればせっせと書くようにしています。

長期投資は忍耐。買って忘れることができれば良いのですが毎日積立てしているのでやはり値動きは気になる。そんな中、毎日ブログで好き勝手なことを発信させて頂いたり、コメント頂いた方とやりとりさせて頂いたりしながら、長期投資をストレスなくやらせて頂いています。

たわいのないことでも何でも構いませんのでコメントしていって頂ければコミュニケーションとれるので嬉しいです。

長期投資派の皆さま、頑張ってともに将来の安心資産を築きましょう!

今朝の積立日記(積立196営業日目) FOMC待ちのマーケット。

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積立て外貨量・損益週別トレンドです。

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 ニュージーランドドルが反発。為替全般少し円安に動いたことで含み損がやや縮小しています。

 しかしマーケットの関心はなんといっても今夜FOMC!今回は会見は無いのでFOMC声明の一発勝負。米国利上げにつながる文言を巡って様々な憶測が飛び交うことになります。米国利上げがなさそうな文言となればもちろん大きなドル安が世界を襲いますが、利上げはにおわせてくるでしょう。そして米国利上げを警告する声明となれば、世界株安方向です。ニューヨークダウは下落が続いており、昨夜は6営業日ぶりに少し反発しましたがFOMC前に売り方の持ち高調整、という感じでしょう。ここはゆっくりFOMC、そして明日の米国GDPの結果を待つとしましょう。

 FOMC後の中国株の動きに世界の注目が集まります。中国株がまだまだ売られるのかどうなのか。チャート上は2番底を探しにいっており、現在6月高値からは3割減の状態ですが、相場暴落は「半値八掛け二割引き」とはよく言ったもので、中国政府が無理やり止めた下落が再開すれば本来目指すべき暴落の「半値」までいくんじゃないかと思います。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/07/29 (積立196営業日目)
累計積立金額:203,378円
外貨評価金額:199,878円
損益:▲3,500円(損益率▲1.7%)
累計スワップポイント:1,908円
預託証拠金額:204,311円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:82.61円  数量:6NZD(=約496円)
平均積立単価:88.58円  累計積立数量:1,062NZD(=約94,070円)
外貨資産価値:87,730円  評価損益:▲6,340円 (損益率▲6.7%)
累計スワップポイント:1,181円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.89円  数量:25CNH(=約497円)
平均積立単価:19.28円  累計積立数量:4,977CNH(=約95,974円)
外貨資産価値:98,977円  評価損益:+3,003円 (損益率+3.1%)
累計スワップポイント:692円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:9.84円  数量:50ZAR(=約492円)
平均積立単価:9.96円  累計積立数量:1,339ZAR(=約13,334円)
外貨資産価値:13,171円  評価損益:▲163円 (損益率▲1.2%)
累計スワップポイント:35円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
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もちろん積立投資にもある損失リスク。
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今朝の積立日記(積立195営業日目) 中国株暴落第二波と日本株のダブルトップ形成。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150728積立


 ニュージーランドドルは昨日朝と同値。どうやら下げ止まった模様で、停滞に入っています。安値でうろうろしているうちにコツコツ積立て進めます。

 さて、中国株暴落の第二波が市場を揺さぶっています。中国株はまだまだ下げるという報道が多数。

中国株に対する「容赦ない売り」圧力に備えよ-BOA (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NS5TLHSYF01T01.html

 中国株にはまだまだ売りにつながるポジションが潜んでいる。それはそうだと思います。暴落第1派でクローズされなかった信用取引ポジションが今回の第2波で追証を食らいクローズされる懸念。暴落した株が取引停止になっている中では何かを売らざるを得ない為、何かを売ることになる。下がっている株以外も売らないといけなくなり、売りが売りを呼ぶ。今回の暴落第二波が前回安値を下回るとさらに売りが加速していきます。

 ギリシャ債務危機真っ最中の時も、ギリシャ問題よりも中国の方がマーケットの関心は高い状況でしたが、ギリシャ問題がまだまだくすぶっています。

極秘のグリジット緊急対応策、ギリシャ前財務相が認める (ロイター)
http://jp.reuters.com/article/2015/07/27/eurozone-greece-varoufakis-idJPKCN0Q121J20150727?feedType=RSS&feedName=businessNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPBusinessNews+%28News+%2F+JP+%2F+Business+News%29

 日本人からすると、この「納税者番号」とう言葉にはゾッとするんじゃないでしょうか。日本は世界最大の巨額債務を抱える借金大国で、そこにこれから採用されるのがマイナンバー。ギリシャが納税者番号を使ってユーロ離脱後の通貨切替準備を行っていたというのはなんとも日本への波及を想定されます。日本がいずれ異次元緩和の出口を探り債務が返せないことが確定的になった時、マイナンバーを使って何が行われるのでしょうか。

 日本株は20,900円付近でダブルトップを描いて現在下落中。夜間のCME日経平均先物はあわや2万円割れか、という水準まで売られ、終値は現在20,165円。しかし日本株のボラティリティがどんどん上がっていきます。7月初の下落で19,000円まで落ちたかと思えば2週間で20,800円まで1,800円も上昇し、その後1週間で20,000円まで800円落ちてきた状態。1週間で1,000円動くのが通常の動きになってきました。これだけボラティリティがあると、本格的に下落した時の下落幅はすごいことになるので、明日夜のFOMC後の動きは警戒です。

 為替はどうなるか、というところですが原油の底打ち、伴って資源国通貨の下げ止まり。その中で明日夜にFOMC。ドルが下落方向に動いて来れば資源国通貨はさらに反発するでしょう。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/07/28 (積立195営業日目)
累計積立金額:201,894円
外貨評価金額:196,730円
損益:▲5,164円(損益率▲2.6%)
累計スワップポイント:1,896円
預託証拠金額:204,137円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:81.40円  数量:6NZD(=約488円)
平均積立単価:88.61円  累計積立数量:1,056NZD(=約93,574円)
外貨資産価値:85,955円  評価損益:▲7,619円 (損益率▲8.1%)
累計スワップポイント:1,174円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.83円  数量:25CNH(=約496円)
平均積立単価:19.28円  累計積立数量:4,952CNH(=約95,477円)
外貨資産価値:98,192円  評価損益:+2,715円 (損益率+2.8%)
累計スワップポイント:689円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:9.76円  数量:51ZAR(=約498円)
平均積立単価:9.96円  累計積立数量:1,289ZAR(=約12,842円)
外貨資産価値:12,583円  評価損益:▲260円 (損益率▲2.0%)
累計スワップポイント:33円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
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今朝の積立日記(積立194営業日目) 今週はなんといってもFOMC。気になるのは日本株のダブルトップ形成と中国株暴落第二波。

スキャン_20150616


 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150727積立

まだ少し円高圧力がかかっており、下落基調が続いています。ただ、リスク回避の円高、というものはやはりもう世の中には無いんじゃないかなと感じる、円高圧力の弱さです。世界株安懸念なのに、円高にならない。流れは完全に円安なのでしょう。ただし、日本人にとって悪い円安。生活を苦しめるだけの円安です。しかし日本人は昨年末の選挙で円安推進政権を完全勝利させたのですから、この責任は日本人全員にあるでしょう。

今週の金融イベントはなんといってもFOMC。米国金利利上げ懸念が渦巻く中、どういった反応を市場は示すでしょうか。そろそろ大きくドルが崩れる可能性もけいかいしないといけません。

気になるのは、日本株が20,900円でダブルトップを描いて現在下落中であること。中国株がじりじり下落しており、暴落第2波がやってきそうなこと。リスクオフで買われるキャリートレードの巻き返し通貨といえば今はユーロです。日本円ではない。ユーロはまた巻き返しが入りそうです。つれて、積立通貨のニュージーランドドルなど高金利通貨も対ドルで反発し、対円でもそこそこ強くなる展開があるかもしれません。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/07/27 (積立194営業日目)
累計積立金額:200,412円
外貨評価金額:195,711円
損益:▲4,701円(損益率▲2.3%)
累計スワップポイント:1,884円
預託証拠金額:204,127円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:81.40円  数量:6NZD(=約488円)
平均積立単価:88.65円  累計積立数量:1,050NZD(=約93,086円)
外貨資産価値:85,468円  評価損益:▲7,617円 (損益率▲8.2%)
累計スワップポイント:1,167円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.91円  数量:24CNH(=約478円)
平均積立単価:19.28円  累計積立数量:4,927CNH(=約94,981円)
外貨資産価値:98,091円  評価損益:+3,109円 (損益率+3.3%)
累計スワップポイント:686円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:9.82円  数量:50ZAR(=約491円)
平均積立単価:9.97円  累計積立数量:1,238ZAR(=約12,345円)
外貨資産価値:12,152円  評価損益:▲193円 (損益率▲1.6%)
累計スワップポイント:31円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
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今年後半の中国人民元改革、金価格の動向に注目!


今年後半の相場で大注目なのが、中国人民元と、金地金の動向です。

僕はこのブログで書いている通りFXを通じて中国人民元を毎日500円ずつ積立て購入をしています。
また、ブログで記録は書いていないものの、純金積み立てもやっています。こちらも毎日買付がされ、積み立てられています。

この2つ。今後の2015年後半は大きな動きがあるかもしれません。

中国人民元は、昨年から人民元の国際化が急速に進められています。
先週も、また人民元の変動幅拡大が報道されました。

中国:人民元の対ドル許容変動幅の拡大容認へ-国務院が声明(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NRZ15E6TTDS601.html

 このニュース。日経新聞なんかは、中国元安に対しアメリカが避難していて、変動幅を拡大することで元安になり、中国の輸出拡大が期待できる、など書いているようですが、これから起こることはそれとはまったく逆でしょう。米国金利上昇を前提として、これからドル高・元安が進むという論調ですが、その前提である、「米国金利上昇」に対して僕は懐疑的です。これだけ実質的に不景気な米国が利上げできるとはとても思えない。よって、どこかで利上げを取りやめ、むしろQE4に軸足を移す可能性があります。

 そうなると起こることは米ドルの大暴落。その時、人民元は今のドルにペッグした状態だと巻き添えを食ってしまうので人民元の自由化、完全変動相場を目指しているように見えてしょうがないのです。今年秋にも発表されるとみられる、人民元のSDR通貨への採用の可否を巡って、人民元の国際化が昨年から急ピッチで進んでいます。人民元は米ドルを介さず多くの通貨と直接取引できるように国際化が進んできています。人民元がドルペッグをはずして完全変動相場になり、そのあとは人民元はむしろ価値が亜上がると見ています。

 その人民元を語る上で欠かせないのが、金(ゴールド)の存在。人民元をSDR通貨採用の為に、通貨の信任の裏付けとしては外貨準備がいる。中国は米国債保有は減らしてきているので、米ドル以外の外貨準備といえば、金地金です。最近金価格が暴落する中で、中国は金地金の備蓄をどんどん進めていることでしょう。

 金価格下落に当たっては、最近特に金価格がさらに下がる、という観測が増えています。

ヘッジファンド、金を売り越し-06年の集計開始以来初めて (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NS0Y3D6K50XS01.html

金相場は1000ドル割れの可能性も-ゴールドマンのカリー氏 (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NRV11D6JIJV901.html

金相場、最悪シナリオなら800ドルに下落も-米モルガンS (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NRX8166K50XZ01.html

 ゴールドマンサックスといえば、政府との結びつきが強い銀行。そのゴールドマンがこれだけ金価格に対し弱気な見通しを示してくるのは、どんどん金価格を下げたいというどこかの政府の「意志」を感じる。中国・ロシアをはじめとしたBRICSはこの金価格下落の最中にどんどん金の備蓄を進めているはず。世界の中央銀行はドル離れ、金買いを進めていると見ています。世間一般の経済ニュースが報道する、「米国利上げ観測により、利息がつかない金の魅力が下がり、金が売られている」という報道内容とは逆の行動を中央銀行がとっています。さて、皆さんは個人投資家としてはどちらの予測につきますか?

 人の行く道の裏に花道あり。多くの報道にあるように、ドルが利上げで上昇する、金は下落する、という方針で投資をすれば世間一般の流れと同じ行動をとることができ、その方向性でのニュースが毎日出てきているので精神的にはとても楽でしょう。一方、ドルが下がる、金価格が上がる、という裏付けになるニュースは普通に新聞を読んでいる上では出てこないのでいろんなニュースを見れば見るほど不安になる投資行動でしょう。しかし繰り返しますが、人の行く道の裏に花道あり、です。どんとかまえて毎日コツコツ買付けを続け、数年後に人民元、金価格が上がってくるのをゆっくり待つこととします。


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週末恒例の中期移動平均分析。相変わらず株価は中長期下落を示唆。

スキャン_20150616 (2)

平日は日々の値動きが気になるので、週末は、ゆっくり大局観を考えるチャンス。

こんにちは。まなぶです。

 週末はゆっくり中期の移動平均分析。日足の移動平均線で、各指標を見てみます。このブログでは為替で積立てしていますが、為替の長期動向を見るためには為替はあらゆる経済指標と関連があるのでいろんな指標を大局的に見るのが大事。

 株価では、日経平均、TOPIX、ニューヨークダウ、ドイツDAX、上海総合指数。そして日経平均と関連がある東証REIT指数。コモディティでは原油と金(ゴールド)。債券では日本国債10年、米国債10年、ドイツ国債10年の金利。そして為替ではドル円、ユーロドル、中国人民元、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド。


さて、今週の分析です。

■日経225平均株価
週末終値:20,544円
25日移動平均線:20,450円付近
50日移動平均線:20.400円付近
75日移動平均線:20,200円付近
・ここ1年無かった25日線と50日線のデッドクロスが近づく。

MACDは、
・7月16日にゴールデンクロス。
・週足MACDは6月29日週にデッドクロス示現。下落トレンド入り。

・週足MACDがデッドクロスしており、下落トレンドを示唆。ここ1年無かった25日と50日移動平均線のデッドクロスが近づいており、デッドクロスしてくるといよいよ本格的にトレンドが変わる。危険。


■TOPIX
週末終値:1,655円
25日移動平均線:1,640円付近
50日移動平均線:1,645円付近
75日移動平均線:1,630円付近
・7月10日に25日線と50日線のデッドクロス。昨年10月以来となるデッドクロス示現。

MACDは、
・7月16日にゴールデンクロス。
・週足MACDは6月29日週にデッドクロス示現。下落トレンド入り。

・週足MACDがデッドクロスしており、下落トレンドを示唆。日経平均株価に先駆けて25日と50日移動平均線のデッドクロスを示現しており、下落圧力が強まる。


■ニューヨークダウ平均株価
週末終値:17,568ドル
25日移動平均線:17,850ドル付近
50日移動平均線:17,950ドル付近
75日移動平均線:17,980ドル付近
・6月22日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・6月26日に25日線と75日線のデッドクロス示現。
・7月21日に50日線と75日線のデッドクロス示現。

MACDは、
・7月23日にデッドクロス示現。
・週足MACDは2月末にMACDデッドクロス示現後、下落トレンド継続中。

・単純移動平均線、日足/週足MACD、すべてが下落トレンド示唆。下落トレンドが鮮明。そろそろガツンと下げるか。


■ドイツDAX
週末終値:11,347ポイント
25日移動平均線:11,350ポイント付近
50日移動平均線:11,380ポイント付近
75日移動平均線:11,500ポイント付近
・5月13日に25日線と50日線のデッドクロス。
・5月29日に25日線と75日線のデッドクロス。
・6月12日に50日線と75日線のデッドクロス。

MACDは、
・7月10日にゴールデンクロス示現。
・週足のMACDが5月4日週にデッドクロス、下落トレンド継続中。

・単純移動平均線、週足MACDの中長期トレンドが下落を示唆、日足のゴールデンクロスも脆弱でまもなくまた下落へ転じようとしている。下落トレンドが鮮明。


■上海総合指数
週末終値:4,070ポイント
25日移動平均線:4,100ポイント付近
50日移動平均線:4,450ポイント付近
75日移動平均線:4,350ポイント付近
・7月10日に25日線と50日線のデッドクロス示現。下落トレンド示唆。

MACDは、
・7月16日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは6月22日週にデッドクロス。下落トレンド入り。

・週足MACDがデッドクロスしており下落トレンドを示唆。移動平均線も50日線と75日線のデッドクロスが迫っており示現すれば1年ぶり。暴落から下げ止まったように言われているが、トレンド分析上はまったくもって下げ止まっていない。危険。


■東証REIT指数
週末終値:1,763イント
25日移動平均線:1,780ポイント付近
50日移動平均線:1,820ポイント付近
75日移動平均線:1,840ポイント付近

東証REIT指数は日経平均株価の先行指標の役割あり。
・2013年5月23日の日経平均大暴落の1ケ月半前、2013年4月1日に東証REIT指数は1,717の天井をつけ暴落。
・当時は日経平均暴落後、6月10日に1,238の底をつける。その後日経平均は6月末に底打ち。
・今年東証REIT指数は1月19日に2,005の天井をつけ、下落。
・そして7月6日週東証REIT指数はさらなる大幅下落。日本株のさらなる下落を示唆しているのかもしれません。


■金(ゴールド)
週末終値:1,098ドル
25日移動平均線:1,150ドル付近
50日移動平均線:1,170ドル付近
75日移動平均線:1,180ドル付近
・7月2日に50日線と75日線のデッドクロス。

MACDは、
・6月24日にデッドクロス示現。
・週足のMACDは3月末から完全停滞。長い停滞後は一気に動くのが相場の常。と書いていたが7月13日週に下向きのエネルギーを噴出。

・単純移動平均線、日足MACDが目先弱気入りしている。週足MACDが完全膠着。膠着の間にエネルギーが蓄積され、一気に下向きに動いた。


■WTI原油
週末終値:47.97ドル
25日移動平均線:54.2ドル付近
50日移動平均線:57.0ドル付近
75日移動平均線:57.0ドル付近
・7月7日に25日線と50日線のデッドクロス。
・7月24日に50日線と75日線のデッドクロス?まだ明確にクロスしておらず週明けの動き次第。
・75日移動平均線との乖離率▲16%と異常値水準。短期的に下げすぎ。

MACDは、
・5月8日にデッドクロス示現後、下落トレンド継続。
・週足のMACDは2月23日週にゴールデンクロス示現後上昇トレンド継続していたが7月20日週にシグナル接触。

・週足MACDはまだ上昇トレンド継続中だが再度シグナル接触で重要局面。ここで下げ止まって反発すればただの急上昇の調整局面だったということになる。



■日本国債10年利回り
週末終値:0.414%
25日移動平均線:0.45%付近
50日移動平均線:0.45%付近
75日移動平均線:0.42%付近
・6月8日に50日線と75日線のゴールデンクロス示現。

MACDは、
・6月17日にデッドクロス示現。以降下落トレンド。
・週足MACDは今年2月初にゴールデンクロス示現後上昇トレンド継続中。

・週足MACDの中長期トレンドは上昇を示唆。短期間で上昇しすぎたためか目先短期トレンドは弱気、調整中。またいずれ上昇に転じそう。


■米国債10年利回り
週末終値:2.262%
25日移動平均線:2.35%付近
50日移動平均線:2.32%付近
75日移動平均線:2.22%付近
・6月4日に50日線と75日線のゴールデンクロス示現。上昇トレンド。

MACDは、
・6月13日にデッドクロス示現、下落トレンド。
・週足MACDは今年2月中旬にゴールデンクロス示現後上昇トレンド継続。

・週足MACDの中長期トレンドは上昇を示唆。短期間で上昇しすぎたためか目先短期トレンドは弱気、調整中。またいずれ上昇に転じそう。


■ドイツ国債10年利回り
週末終値:0.703%
25日移動平均線:0.80%付近
50日移動平均線:0.78%付近
75日移動平均線:0.62%付近
・6月1日に50日線と75日線のゴールデンクロス示現。

MACDは、
・6月15日にデッドクロス示現。
・週足MACDは4月20日週以降一気に上へ噴出した後上昇トレンド継続。

・週足MACDの中長期トレンドは上昇を示唆。短期間で上昇しすぎたためか目先短期トレンドは弱気、調整中。またいずれ上昇に転じそう。


■ドル円
週末終値:123.79円
25日移動平均線:123.2円付近
50日移動平均線:123.2円付近
75日移動平均線:122.0円付近
・5月21日に25日線と75日線のゴールデンクロス。
・5月28日に50日線と75日線のゴールデンクロス。

MACDは、
・7月14日にゴールデンクロス。
・週足のMACDは6月1日週にシグナルと接触し現在1ヶ月半のMACD膠着に入っており動き始めれば大きな動きになる。

・単純移動平均線、週足MACDの中長期トレンドは上昇を示唆しており底堅い。MACD停滞でエネルギーを溜めておりまだしばらく停滞後一気に動きそう。ファンダメンタルと合わせると次は130円を目指す大きな動きとなるか。


■ユーロ/米ドル
週末終値:1.0988ドル
25日移動平均線:1.105ドル付近
50日移動平均線:1.112ドル付近
75日移動平均線:1.108ドル付近
・7月14日に25日線と50日線のデッドクロス。

MACDは、
・6月22日にデッドクロス示現後下落トレンド継続。7月24日に久しぶりのシグナル接触。
・週足MACDは4月6日週に約1年ぶりのゴールデンクロス示現し上昇トレンドへ。

・週足MACDの中長期トレンドは上昇を示唆。短期間で上昇しすぎたためか目先短期トレンドは弱気、調整中。またいずれ上昇に転じそう。


■中国人民元/円
週末終値:19.93円
25日移動平均線:19.85円付近
50日移動平均線:19.85円付近
75日移動平均線:19.65円付近
・5月21日に25日線と50日線のゴールデンクロス。

MACDは、
・7月14日にゴールデンクロス示現。
・週足のMACDは1月中旬にデッドクロス示現以降ゆるやかに下落トレンドだったが、6月1日週にシグナル接触後停滞。

・ドルペッグであるため、ドル円と同様のトレンド。ドル円との裁定機会を伺うためウォッチしています。


■オーストラリアドル(オージードル)/円
週末終値:90.1円
25日移動平均線:92.5円付近
50日移動平均線:94.0円付近
75日移動平均線:94.0円付近
・7月7日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・7月24日に50日線と75日線の接触。週明けの動き次第でデッドクロス。

MACDは、
・7月17日にゴールデンクロス示現後、7月24日に久しぶりにシグナル接触。上昇トレンドの中のシグナル接触は上昇サイン。
・週足MACDは7月6日週にデッドクロス示現。

・最近の急落で週足MACDがデッドクロスしており中長期トレンドが下落を示唆。目先日足MACDが意外にも買いサイン。目先は強気な動きになりそう。


■ニュージーランドドル(キウイドル)/円
週末終値:81.4円
25日移動平均線:82.5円付近
50日移動平均線:85.2円付近
75日移動平均線:87.0円付近
・5月20日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・6月9日に50日線と75日線のデッドクロス示現。

MACDは、
・6月10日にニュージーランド政策金利サプライズ利下げの急落で一気にデッドクロスし下落トレンドが続いていたが7月13日にゴールデンクロス。上昇トレンド転換。
・週足MACDは1月中旬にデッドクロス後下落トレンド継続。

・目先日足MACDが強く、短期反発の動きが顕著になりそう。


■南アフリカランド/円
週末終値:9.80円
25日移動平均線:9.98円付近
50日移動平均線:10.05円付近
75日移動平均線:10.02円付近
・6月6日に50日線と75日線のゴールデンクロス示現。
・7月2日に25日線と50日線のデッドクロス示現。

MACDは、
・7月15日にゴールデンクロス示現し上昇トレンド。7月24日に再度シグナル接触。
・週足MACDは長い下落トレンドの末に5月末に久しぶりにシグナル接触。ゴールデンクロスするかと見られたが7月6日週は再度押し下げられ下落トレンドから抜け出せていない。

・週足MACDがやや下落トレンドながら、目先日足MACDが上昇トレンド、7月24日にシグナル接触している為、週明けの動き次第で強気トレンドへ。



まとめ
毎週ずっと同じことを書き続けていますが、中長期トレンドは変わらず株安を示唆しています。国債利回りは中長期上昇、今年春の上昇の勢いが強すぎていったん調整しているように見える。週足MACDは依然として昨年続いた株価上昇、国債利回り低下という流れがこの春からトレンド転換したことを表しています。

株安トレンドの中で、日経平均株価はいよいよ危険な局面。1年ぶりに25日線と50日線のデッドクロスが迫り、デッドクロス示現すれば一気にトレンドが弱気転換します。TOPIXは一足先にデッドクロス示現。ニューヨークダウ、ドイツDAX、上海総合いずれも週足MACDが下落トレンドを示唆しており、中国株式市場がまた暴落再開すれば本格的に株価暴落がやってきます。先駆けて金・原油といったコモディティ、フィリピンやブラジルといった新興国株式市場が暴落状態になっており、欧米日中の大国株価もそろそろ大きく下げてきそうです。

 株安の引き金になるのは何か。可能性が高いのはやはり中国。他には原油安が波及して米国シェールガス関連の債券。一瞬ニュースになって消えましたがプエルトリコが破綻可能性が出ています。あとは欧米日の債券市場。どの国債利回りも週足MACDの中長期トレンドが上昇を示しており、いつまた利回りが急上昇して株価を圧迫するかわかりません。債券価格の下落は、他の資産クラスへの投資の引き揚げ、下落につながります。どのルートを通ってくるかわかりませんが、トレンドを見る限り今の株式市場はどこを見てもリスクしか見えない。既にかなり高値圏にありいつまた暴落するかわからない株を買う気にはまったくなれません。僕が株で保有しているのは昨年大きく下げすぎたロシア株やアブダビ株、ブラジル株といった、原油安で思いっきり下がった国の株ファンドを保有しているのみです。欧米日は割高すぎて保有する気にはなれません。

 そんな中、為替の動向としては注目はオーストラリアドルとニュージーランドドルの日足MACDの意外な強さ。少し下げすぎたのもあり、ファンダメンタルもニュージーランドドルの次の利下げ観測が後退していることからそろそろ反発局面に入りそうです。資源国通貨が盛り返そうとしています。ドル円がもう1ケ月半も週足MACDが停滞していて、エネルギーを充填中。次、動き出す時には大きな動きになります。どちらに行く可能性もある。基本は円安方向だと思われますが、過去記事で取り上げたように、いったんドル円は110円を目指すという見方もできる。

過去記事
今朝の積立日記(積立187営業日目) 日米デフレの進行。カナダの利下げ、世界に広がる金利下げの中、米国金利上げ観測の怪しさ。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-401.html

 次、ドル円がどちらの方向に大きく動くかはわからないので、できる戦術はやはりコツコツ積立てしかないと思っています。外貨と、金地金(ゴールド)をコツコツ積立てで買っていく。そうやって円安に備える。日本人庶民ができる資産形成術は、今はこれがいいと思っています。


 



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豪ドル踏んだり蹴ったりの今日一日。豪ドルの値動きで利益を稼ぐ、豪ドル少額トレードの最近の成果。

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 7月に入ってギリシャ、中国バブル崩壊と、相場の乱高下が続いて前半は豪ドルイフダントレードで大きく利益が伸びた。後半は少し落ち着いたけれども、今日一日は豪ドルにとって踏んだり蹴ったりの1日となり、豪ドルは大きく下落。仕掛けもたくさんヒットして、大きく下がったところでは積極的に成行買いも入れました。次、また豪ドルが上昇して利益が確定されるのが楽しみです。相場の乱高下があればあるほど利益がコツコツ積み上がるのが豪ドル少額イフダントレード。値動きのエネルギーをありがたく頂戴します。

 豪ドル少額イフダントレードの成績まとめです。

 SBI FXトレードの1通貨単位取引を利用して、1回20通貨ずつ、少額で豪ドルをガンガントレードする少額トレード。25銭刻みでトラップを仕掛けるのと合わせ、下がったら成行買いして上に利益確定をセットして放っておく。

 豪ドルが一方的に円高方向に下落していくとどんどん利益が膨らむリスクがある為、あくまで1回の取引は少額で。1回20豪ドル=1,800円程度。それなら豪ドルが1晩で10円ぐらい円高になったって含み損はたかが知れているので
また上がってくるのを何年でも待っていればいい。その間、着々とスワップポイントが貯まる。


7月の利益をまとめます。


7/01:+ 81.09円 ←ニュージーランド フォンテラ乳製品入札 価格下落
7/02:+ 10.23円 ←米国雇用統計
7/03:+ 16.15円
7/06:+190.31円 ←ギリシャ国民投票 緊縮反対派が圧勝
7/07:+152.11円
7/08:+ 80.31円 ←中国連日の株価対策
7/09:+304.85円 ←中国株価対策、大株主の株売りを6ケ月禁止するとんでもない処置
7/10:+271.71円
7/13:+148.37円 ←ギリシャ債務 合意
7/14:+ 32.64円
7/15:+ 65.19円 ←中国GDP予想以上の7%、カナダ中銀利下げ
7/16:+132.95円 ←ニュージーランド消費者物価指数予想を下回る
7/17:+ 0.00円
7/20:+ 0.00円 ←ニュージーランド首相「ニュージーランドドルの下落スピードが予想より早かった」
7/21:+ 53.21円
7/22:+ 47.94円
7/23:+ 18.28円 ←ニュージーランド利下げ
7/24:+ 22.76円 ←中国PMI予想下回る、オーストラリア格下げ懸念

ここまでの利益
14年12月:+ 682.58円
15年01月:+2,322.56円
15年02月:+1,289.57円
15年03月:+1,415.06円
15年04月:+3,408.65円
15年05月:+1,656.22円
15年06月:+1,223.94円
15年07月:+1,628.10円(~7/24まで)
合計: +13,626.68円

現在の含み損:▲16,266円
スワップポイント:1,529円

差し引き利益:▲1,111円

 豪ドル102円から現在の90円まで買い下がり、上下動から利益を得て、ほぼトントンの状態。損益がトントンなら、この8ケ月間は無駄な時間だったのか?いや、そうではないです。通貨がいつまでも下落し続けることはありません。必ずどこかで反転します。反転していった時、どんどん利益が膨らむことになります。毎日コツコツやらなくても、今の90円まで下がってきたところでまとめて買った方が良かったじゃないか、という人もいるかもしれませんが、それができれば苦労はありません。今の90円よりさらに下がるかもしれない、すぐに反転するかもしれない、為替の動きは予想できません。なので、いつ反転に転じても利益が伸びるよう、コツコツ値動きから利益を積み上げているのです。そしてトレードは少額に限定して、大きく下落した時のリスクを減らす。とにかくレバレッジをかけず、少額でトレードする。これがポイントです。

 今日の豪ドルは踏んだり蹴ったりでした。まず中国PMIが予想を下回り下落、次にスタンダード・プアーズがオーストラリアの格下げの可能性に言及しさらに下落。丸一日で約2円も下がった。

豪ドル、6年ぶり安値-格下げの可能性と中国指標響く(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NRZDSP6JIJUY01.html

 格下げされるほど、オーストラリアは危機に瀕しているようです。金や鉄鉱石など資源価格下落がオーストラリア貿易を圧迫。資源がたくさんある資源大国なだけに、今まで資源貿易に依存しすぎていたツケを払わされています。まだまだ豪ドルの変動要因はたくさん出てくるでしょうから、この値動きを利用してコツコツ、利益を蓄積していこうと思います。
 

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今朝の積立日記(積立193営業日目) 下落するニューヨークダウと、IMF要請。さらなる円安を伺う日本円。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150724積立


 昨日はニュージーランドの市場予想通りの利下げが実行され、金利は3.25%→3.00%へ。しかしもう市場は利下げを織り込んでいたようで、これ以上の利下げの勢いは感じられなかったことからニュージーランドドルはむしろ反発・上昇しました。一時92円後半まで上げましたが今は再度下落、91円台まで下げてきています。典型的な「噂で買って事実で売れ」という状況になったようです。ニュージーランドドルは底を打ったようですね。


 市場はニューヨークダウの下落が印象的な1日でした。ドル高がさすがに効いているようで米企業決算がいまいち。指標も良い結果でエコノミストの米国金利上げ時期の予想はまた9月に来ているという話もある。金利上げが9月という予想なら、既に3ケ月前を過ぎているわけで株価は売られる。ここも「噂で買って事実で売れ」現象がかかってくるので、利上げのある9月まで下落を続け、利上げで買戻し、という流れがあってしかるべきです。ドルも同じ。最近少しドル高の勢いが弱まってきたけれども、9月利上げを予想するならもっと上げてきてもいい。そして金利上げ実行の時期にドルは今度は一気に売られる。

 金利上げ予想に素直に反応しているのが新興国株価。過去絶好調を記録してきたフィリピンなど新興国株価がふるわない。ここら辺の株価の動きを見るに、市場はやはり近いところでの米国金利上げを予想している様子。

 利上げ観測がニューヨークダウ下落を誘発しており、この中ではなかなか日経平均株価だけ上げるわけにはいかない。今日の中国PMIあたり、危険。

 そしてそのマーケットの中でゆらぐ日本に対する世界の見方。

日銀は追加緩和準備を=財政改革なければリスク―IMF(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000161-jij-int

 IMFは日本は追加緩和しないとヤバイという見方。追加緩和の要請をしているが、最近不調な米国市場を救うため日本は追加緩和して米国を助けろ、という意味に見えます。

 格付け会社は日本に厳しい見方。

日本のリスク増大をフィッチ指摘-債務圧縮で成長に依存(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NRVYSK6K50YB01.html

 追加緩和をするなら格付け下げるよ、と読めなくもない。これ以上格付けを下げられると日本国債もいよいよ危ない。今でも買い手がほとんど日銀しかいないのに格付けをこれ以上下げられるといよいよ本当に日銀しか日本国債の買い手がいなくなってしまう。

 日本は本当に厳しい状況に立たされています。ここ3年、まったく円高局面が来ずに一方的に円が売られる背景にはそんな日本の苦境が表れていると思われます。円はどんどん安くなっていってしまいそうなので、日本人は円安による生活困窮に備えるべきです。一度に攻めず、コツコツ外貨を積み立ててればいいと思っています。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/07/24 (積立193営業日目)
累計積立金額:198,955円
外貨評価金額:195,071円
損益:▲3,884円(損益率▲2.0%)
累計スワップポイント:1,872円
預託証拠金額:204,104円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:81.84円  数量:6NZD(=約491円)
平均積立単価:88.69円  累計積立数量:1,044NZD(=約92,597円)
外貨資産価値:85,443円  評価損益:▲7,154円 (損益率▲7.7%)
累計スワップポイント:1,160円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.95円  数量:24CNH(=約479円)
平均積立単価:19.27円  累計積立数量:4,903CNH(=約94,503円)
外貨資産価値:97,795円  評価損益:+3,292円 (損益率+3.5%)
累計スワップポイント:683円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:9.96円  数量:50ZAR(=約498円)
平均積立単価:9.98円  累計積立数量:1,188ZAR(=約11,854円)
外貨資産価値:11,833円  評価損益:▲21円 (損益率▲0.2%)
累計スワップポイント:29円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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