今朝の積立日記(積立241営業日目) 重要局面で踏みとどまった日本株。糸口は金融政策か、TPPか。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150930積立

 終わってみればあまり動きのなかった昨日。積立て3通貨は昨日日中は日本株下落に伴って下落したものの、今朝時点は火曜日朝と同じ水準に戻ってきています。日経平均先物も同様、少し下がった程度。

 昨夜の記事で書きましたが、日本株は重要水準で踏みとどまりました。75週移動平均線を割った後、下支えサポートとして機能したのは週足一目均衡表の雲の下限。この雲は分厚いのでしっかりサポートの機能を果たしてくれそうで心強いです。ここからじわじわ反発局面となりそうです。

 昨日の相場の悪さを止める救いの手は意外にもインドからでした。インドは大方の予想の0.25%利下げを超える0.5%の利下げを実行。アジアの株価地合いが悪い中、インドSENSEXが上昇。欧州株価上昇につながりました。その次、欧州株価が下落に転じるとグレンコアの株価が持ち直し安心感が広がる。

グレンコア株が急反発、財務は堅固と表明-市場環境に耐え得る (4)(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NVFGOV6TTDS101.html

 一昨日29%も下げたグレンコアは昨日は一転17%高と過去最大の上げ。グレンコアのCDSの急騰が話題になっていますが、これが深刻化すると他企業のCDSの急騰へと連鎖し、CDS発行元の金融機関を圧迫し、世界的な金融不安につながる可能性がありました。このグレンコアの落ち着きは大きい。

 そして日本の総理は海外演説で「economic, economic, economic」と連呼。実行が伴わない言葉に対し海外投資家は容赦なく売り浴びせてくるので、実行が問われるところ。期待はもちろん金融政策をどう打つか。その実行について、アベノミクスのブレーンたちの発言が待たれますが昨日は竹中さんが発言しています。

竹中平蔵氏:金融政策の出番、もう1回ある-補正に続き追加緩和を (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NVFFJD6K50XW01.html

 竹中さんは補正予算と追加緩和の可能性について言及しました。この補正予算こそ世界が望むもの。日本が財政回復するためには打って出るしかないのですから、早く出てほしいものです。

 そして今日からTPP会合。意外にもTPP合意がマーケット回復の糸口となるかもしれません。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/09/30 (積立241営業日目)
累計積立金額:269,020円
外貨評価金額:249,373円
損益:▲19,647円(損益率▲7.3%)
累計スワップポイント:2,812円
預託証拠金額:207,362円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。



NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:75.98円  数量:6NZD(=約456円)
平均積立単価:86.50円  累計積立数量:1,337NZD(=約115,657円)
外貨資産価値:101,585円  評価損益:▲14,072円 (損益率▲12.2%)
累計スワップポイント:1,661円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.88円  数量:26CNH(=約491円)
平均積立単価:19.24円  累計積立数量:6,125CNH(=約117,841円)
外貨資産価値:115,638円  評価損益:▲2,203円 (損益率▲1.9%)
累計スワップポイント:907円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.57円  数量:58ZAR(=約497円)
平均積立単価:9.47円  累計積立数量:3,753ZAR(=約35,523円)
外貨資産価値:32,151円  評価損益:▲3,372円 (損益率▲9.5%)
累計スワップポイント:244円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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重要水準で踏みとどまった日本株!これは重要な切り返し。日経平均コールオプション買います。

 75週移動平均線を割って落ちた日経225平均株価。その後下落が加速し、17,000円を割って下落。その後、下落を支える水準がなかなか見つからず一気に下落するものの、16,900円で下支えされ、夜間の先物でそこから反発し17,200円まで切り替えてきています。

 この16,900円という水準。下支えとして重要な位置でした。週足の一目均衡表の下限です。一目均衡表とは、日本初のテクニカル指標で移動平均線の応用版です。移動平均線は過去しか示しませんが、一目均衡表は未来を示してくれます。そして一目均衡表もやはり長期で見た場合の威力が強い。現在週足で一目均衡表の雲に入り、その下限が16,900円にありました。昨年10月の下落時もやはりこの雲の下限でしっかり止まり、その後1ケ月間で3,000円上がっています。

 週足一目均衡表で見た時は日経平均はまだ強気のトレンドを維持しています。
雲の下限先行スパン2=16,900円あたり
雲の上限先行スパン1=18,200円あたり
転換線・基準線=19,000円あたり
遅行スパン=17,200円あたりで基準線と接触

この雲は分厚いので、下抜くには少し時間がかかりそうです。今回の16,900円、これは年初来安値水準ですがこれが今回の下げ相場の下限になるかもしれません。

 また、日経平均SQの「上げ下げの法則」も気になるところです。日経平均SQの動きを見ているときれいに毎月高値と安値を繰り返しているのです。次の10月SQは「上げ」のフェーズになります。

日経平均SQ値20150929

 次、10月9日SQがまた高値をとるとすれば、ちょうどその直前10月7日に日銀金融政策決定会合があることが気にあります。今回の会合では追加緩和はまったく予想されていませんが、先日アベクロ会談もあったし、サプライズ大好きな相場師・黒田総裁のこと、何を仕掛けてくるか見ものです。

 楽観的にとらえれば買い出動しても良さそうなレベルなので、SBI証券で日経平均のコールオプションで買い出動してみます。少額ですけど。

 ここ最近東証REIT指数が急上昇していたので日経平均も上げを予想していましたが、よく考えたら東証REIT指数も8月24日下落後、1回安値を更新したので日経平均株価ももう1回安値を更新する必要がありました。うっかりしていました。

 だいぶ弱い相場で企業破綻も出ているので、このままさらに下落してしまうかもしれません。しかし個人投資家として、この水準での反発には自信があるところなので、少額ながら日本株買いで挑みます。SBI証券で、日経225平均株価のコールオプション購入。短期予想はハズすことも多いのですが、自分は長期投資スタンスなのにいつも相場予想をブログに買いてて、ここぞという時にはちゃんと責任持って身銭切って相場張らないとバチもあたるかと思いますので買います。もしハズレたら笑ってやってください。


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今朝の積立日記(積立240営業日目) 日本株反発の兆しは空振り!?これはマズイ・・・。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150929積立

 好調だったニュージーランドドルが・・・沈みましたね・・・。25日移動平均線を超えきれずにいます。まだ日足MACDのゴールデンクロスは有効なのでじっくり見守りたいところです。コツコツ毎日積立てなので、安くなればまた今日も安く買える、と思えるので下がっても良いことがあります。

 苦しい局面にあるのが日本株。週末時点では意外に反発上昇サインが多く出ていた日本株ですが、今のところそのサインはハズレ。昨夜の先物の下げがきつい。そしてもしこの下落が今日の現物に波及し下落で終わればいよいよ今まで下支えしていた75週移動平均線を割ってくることになります。もしこの75週線を割ってしまったら・・・次の支えはどこにあるでしょう。かなり厳しいことになります。日経平均株価は16,000円、ドル円は115円です。

 1つ気になるのは、市場がかなり弱気一辺倒に傾き始めたこの状況。日本株カラ売り比率40%超であり、ここで下がっていくなら多数を占める売り方が勝つことになります。大勢が勝ち、みんなが儲かるほどマーケットは甘くない。みんな株なんて買わない、とでもいうような弱い空気がマーケットに広がっているので、意外な株高で踏み上げ相場が起こるのはこういう時です。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/09/29 (積立240営業日目)
累計積立金額:267,576円
外貨評価金額:247,364円
損益:▲20,212円(損益率▲7.6%)
累計スワップポイント:2,799円
預託証拠金額:207,210円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。



NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:75.79円  数量:6NZD(=約455円)
平均積立単価:86.55円  累計積立数量:1,331NZD(=約115,201円)
外貨資産価値:100,882円  評価損益:▲14,319円 (損益率▲12.4%)
累計スワップポイント:1,654円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.85円  数量:26CNH(=約490円)
平均積立単価:19.24円  累計積立数量:6,099CNH(=約117,350円)
外貨資産価値:114,983円  評価損益:▲2,366円 (損益率▲2.0%)
累計スワップポイント:906円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.52円  数量:58ZAR(=約494円)
平均積立単価:9.48円  累計積立数量:3,695ZAR(=約35,026円)
外貨資産価値:31,499円  評価損益:▲3,527円 (損益率▲10.1%)
累計スワップポイント:239円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立239営業日目) トリプルボトム形成の日本株の上昇期待。東証REIT指数の急上昇が示すもの。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150928積立


 金地金価格や原油価格上昇につられて、資源国通貨が反発傾向で含み損は回復傾向。特に急先鋒はニュージーランドドル。昨日の移動平均分析でも書いたけれども25日移動平均線に何度もトライした末に突破。ここからの急上昇が見込めます。

 今週の期待は日経平均株価。ここ最近急上昇している東証REIT指数が日本株の上昇を象徴し、日経225平均株価、TOPIXともにトリプルトップを形成。カラ売り比率は依然として40%を超えており、いつでも先日の過去最高値幅の上昇となった+1,300円高を演出する地合いは整っている。10月2週目には日銀金融政策決定会合を控え、売り方も注意が高まるところ。日本株の動向には要注目です。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/09/28 (積立239営業日目)
累計積立金額:266,137円
外貨評価金額:247,930円
損益:▲18,207円(損益率▲6.8%)
累計スワップポイント:2,781円
預託証拠金額:207,205円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。



NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:76.88円  数量:6NZD(=約461円)
平均積立単価:86.60円  累計積立数量:1,325NZD(=約114,746円)
外貨資産価値:101,868円  評価損益:▲12,878円 (損益率▲11.2%)
累計スワップポイント:1,646円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.85円  数量:26CNH(=約490円)
平均積立単価:19.24円  累計積立数量:6,073CNH(=約116,860円)
外貨資産価値:114,475円  評価損益:▲2,384円 (損益率▲2.0%)
累計スワップポイント:901円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.68円  数量:57ZAR(=約495円)
平均積立単価:9.49円  累計積立数量:3,637ZAR(=約34,531円)
外貨資産価値:31,586円  評価損益:▲2,945円 (損益率▲8.5%)
累計スワップポイント:234円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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週末恒例の中期移動平均分析。意外にも株高のサインが続々。東証REIT指数が示す日本株復活の予兆と、金価格上昇相場。

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平日は日々の値動きが気になるので、週末は、ゆっくり大局観を考えるチャンス。

こんにちは。まなぶです。

 週末はゆっくり中期の移動平均分析。日足の移動平均線で、各指標を見てみます。このブログでは為替で積立てしていますが、為替の長期動向を見るためには為替はあらゆる経済指標と関連があるのでいろんな指標を大局的に見るのが大事。

 株価では、日経平均、TOPIX、ニューヨークダウ、ドイツDAX、上海総合指数。そして日経平均と関連がある東証REIT指数。コモディティでは原油と金(ゴールド)。債券では日本国債10年、米国債10年、ドイツ国債10年の金利。そして為替ではドル円、ユーロドル、中国人民元、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド。


さて、今週の分析です。

■日経225平均株価
週末終値:17,880円
25日移動平均線:18,400円付近
50日移動平均線:19,500円付近
75日移動平均線:19,800円付近
・7月30日い25日線と50日線のデッドクロス示現。
・8月27日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月11日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは6月29日週にデッドクロス示現。下落トレンド入り。

・単純移動平均線で、ここ1年無かった25日線と50日線のデッドクロスが7月30日に示現。週足MACDが6月29日週にデッドクロス。さらに6月24日~8月11日の1ケ月半の間に20,900円台できれいな形のトリプルトップを形成し、とどめを刺されて下落。
今度は逆に8月24日~9月24日の1ケ月間で17,400円台でトリプルボトムを形成。後述するが日経平均株価の先行指数東証REIT指数が猛反発しており、追従する可能性はある。

週足で見ると、2014年10月暴落で下値抵抗となった75週線が下値支持線として機能している。現在未だカラ売り比率40%超えであり、猛烈な踏み上げ相場となって反発する可能性は高い。9月9日に見せた史上最大値幅+1,300円の上昇が記憶に新しい。


■TOPIX
週末終値:1,453円
25日移動平均線:1,480円付近
50日移動平均線:1,580円付近
75日移動平均線:1,600円付近
・7月10日に25日線と50日線のデッドクロス。昨年10月以来となるデッドクロス示現。
・8月25日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月11日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは6月29日週にデッドクロス示現し下落トレンド入り。

・日経225平均株価よりはっきりとした形が見える。TOPIXは8月24日下落でもしっかり75週移動平均線にタッチしており、75日移動平均線タッチのはっきりとしたトリプルボトムの形を形成。
日足で8月下落し始めたところから9月9日反発の高値を結んだラインで9月24日に反発し、新たな反発トレンドラインを形成。



■ニューヨークダウ平均株価
週末終値:16,314ドル
25日移動平均線:16,400ドル付近
50日移動平均線:17,000ドル付近
75日移動平均線:17,300ドル付近
・6月22日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・7月21日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月9日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは2月末にMACDデッドクロス示現後、下落トレンド継続中。

・週足MACD、下向きの75日移動平均線と、中長期下落トレンド継続。ただ短期的には日足MACDがゴールデンクロスしており、25日移動平均線に沿って上昇が見られる。


■ドイツDAX
週末終値:9,688ポイント
25日移動平均線:10,000ポイント付近
50日移動平均線:10,600ポイント付近
75日移動平均線:10.800ポイント付近
・6月12日に50日線と75日線のデッドクロス。
・8月21日に25日線と50日線のデッドクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月22日にデッドクロス示現。
・週足のMACDが5月4日週にデッドクロス、下落トレンド継続中。

・日足、週足MACD、移動平均線、すべてが下落トレンド。日本株、米国株の目先強気とドイツの弱気とどちらが勝つか。


■上海総合指数
週末終値:3,091ポイント
25日移動平均線:3,100ポイント付近
50日移動平均線:3,500ポイント付近
75日移動平均線:3,750ポイント付近
・7月10日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・7月31日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月8日にゴールデンクロス示現。短期上昇トレンドへ。
・週足MACDは6月22日週にデッドクロス後下落トレンド継続。

・日本株が75週移動平均線に支えられているのに対し、こちらはもっと激しい攻防。75週移動平均線に対し5週連続でトライ。8月24日週で1回75週線を割り込み、その後週足3本連続下ヒゲ線で75週線タッチ。9月21日週は割ったか割らないか微妙な終値で終了。この判定は来週決着するでしょう。



■東証REIT指数
週末終値:1,690ポイント
25日移動平均線:1,610ポイント付近
50日移動平均線:1,680ポイント付近
75日移動平均線:1,720ポイント付近
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

東証REIT指数は日経平均株価の先行指標の役割あり。
・2013年5月23日の日経平均大暴落の1ケ月半前、2013年4月1日に東証REIT指数は1,717の天井をつけ暴落。
・当時は日経平均暴落後、6月10日に1,238の底をつける。その後日経平均は6月末に底打ち。

・今年東証REIT指数は1月19日に2,005の天井をつけ、下落。
・そして7月6日週東証REIT指数はさらなる大幅下落。それに追従して日経平均株価は8月24日ブラックマンデーを記録。
・9月10日には8月26日の安値を割る下落をしており、日経平均株価はさらなる下落があることを示唆。日経平均は16,000円台が9~10月にあるか。
・目先、9月11日と9月25日に猛烈な大幅反発。8月24日ブラックマンデー下落前の50日移動平均線水準まで戻してきた。日経平均株価も上昇が近いか。



■金(ゴールド)
週末終値:1,145ドル
25日移動平均線:1,130ドル付近
50日移動平均線:1,115ドル付近
75日移動平均線:1,135ドル付近
・7月2日に50日線と75日線のデッドクロス。
・9月11日に25日線と50日線のゴールデンクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月17日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは9月21日週にゴールデンクロス示現。

・強気相場サインが続々。まず9月11日についに待望の25日線と50日線の移動平均線ゴールデンクロスが示現した後、9月21日週は週足MACDがゴールデンクロス。そして9月24日にち75日移動平均線を突破し、ここからは75日移動平均線を上向ける力が働き、本格的な上昇トレンドに移行する可能性が高い。



■WTI原油
週末終値:45.34ドル
25日移動平均線:44.5ドル付近
50日移動平均線:44.5ドル付近
75日移動平均線:49.0ドル付近
・7月7日に25日線と50日線のデッドクロス。
・7月24日に50日線と75日線のデッドクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・8月26日に一気にゴールデンクロスで上に噴き上げ。
・週足のMACDは7月24日週にシグナル接触後揉み合いでエネルギー充填中。上昇転換近しと見る。

・金、原油のコモデティはともに底なしの下落の時期を越え、週足MACD、移動平均線が上昇転換目前。金地金が一足先に移動平均ゴールデンクロス、75日移動平均線突破を達成しており、これから長い上昇局面がやってくる兆しを見せている。


■日本国債10年利回り
週末終値:0.329%
25日移動平均線:0.33%付近
50日移動平均線:0.39%付近
75日移動平均線:0.42%付近
・7月28日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・8月20日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線はやや下向きの横ばい。

MACDは、
・9月10日にデッドクロス示現。
・週足MACDは8月3日週にデッドクロス示現。

・単純移動平均線、日足/週足MACD、全てが下落トレンドを示唆。


■米国債10年利回り
週末終値:2.166%
25日移動平均線:2.16%付近
50日移動平均線:2.20%付近
75日移動平均線:2.25%付近
・8月4日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・8月28日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線はやや上向きの横ばい。

MACDは、
・9月22日にデッドクロス示現。
・週足MACDは8月10日週にデッドクロス示現。下落トレンドに。

・単純移動平均線、日足/週足MACD、全てが下落トレンドを示唆。


■ドイツ国債10年利回り
週末終値:0.642%
25日移動平均線:0.70%付近
50日移動平均線:0.68%付近
75日移動平均線:0.73%付近
・7月30日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・8月28日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・9月24日に25日線と50日線のゴールデンクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線はやや下向き。

MACDは、
・9月18日にデッドクロス示現。
・週足MACDは8月17日週にデッドクロス示現。

・単純移動平均線、日足/週足MACD、全てが下落トレンドを示唆。

・債券市場は、日本国債、米国債、ドイツ国債、すべてが下落トレンドに転落した。運命の9月FOMCを過ぎ、市場は完全に利回り上昇は無いと見ている様子。一方で株安が進んでいるので国債が選好されている。



■ドル円
週末終値:120.55円
25日移動平均線:120.2円付近
50日移動平均線:122.0円付近
75日移動平均線:122.5円付近
・8月31日に25日線と50日線のデッドクロス。
・8月31日に50日線と75日線のデッドクロス。
・方向感を示す75日移動平均線はやや下向き。

MACDは、
・9月10日にゴールデンクロス。
・週足のMACDは6月1日週にシグナルと接触し2ヶ月半のMACD膠着、そこで充填されたエネルギーが下向きに一気に吹き出した。8月17週から明確なデッドクロス。

・120円前後で完全停滞中。9月FOMCを過ぎても未だに停滞。


■ユーロ/米ドル
週末終値:1.1190ドル
25日移動平均線:1.126ドル付近
50日移動平均線:1.115ドル付近
75日移動平均線:1.115ドル付近
・7月30日に50日線と75日線のデッドクロス。
・8月26日に25日線と50日線のゴールデンクロス。
・方向感を示す75日移動平均線はやや上向きの横ばい。

MACDは、
・9月2日にデッドクロス示現。
・週足MACDは4月6日週に約1年ぶりのゴールデンクロス示現し上昇トレンド継続中。

・週足MACDが上昇トレンドを示唆。もう3ヶ月下値を切り上げながら上昇トレンドを形成しており下値不安があまりない。ユーロドルの強さは、ドルのこれからの下落を表しているのか。


■中国人民元/円
週末終値:18.92円
25日移動平均線:18.8円付近
50日移動平均線:19.3円付近
75日移動平均線:19.5円付近
・8月21日に25日線と50日線のデッドクロス。
・8月21日に50日線と75日線のデッドクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月8日にゴールデンクロス示現。
・週足のMACDは1月中旬にデッドクロス示現以降ゆるやかに下落トレンド継続中。

・単純移動平均線、週足MACD、中長期は下落トレンドを示唆ながら、目先は日足MACDが上昇傾向。


■オーストラリアドル(オージードル)/円
週末終値:84.7円
25日移動平均線:85.0円付近
50日移動平均線:88.0円付近
75日移動平均線:90.0円付近
・7月7日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・7月24日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月11日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは7月6日週にデッドクロス示現。

・単純移動平均線、週足MACDの中長期はまだまだ下落トレンド。日足が25日移動平均線に再度トライしており、ここを頑張ればトレンド転換が見込める。


■ニュージーランドドル(キウイドル)/円
週末終値:77.0円
25日移動平均線:76.2円付近
50日移動平均線:79.0円付近
75日移動平均線:80.5円付近
・5月20日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・6月9日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月11日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは1月中旬にデッドクロス後下落トレンド継続。

・単純移動平均線、週足MACD、中長期は下落トレンドながら、日足MACDがゴールデンクロスで目先は反撃がありそう。オーストラリアドルに先駆けて25日移動平均線を突破しており、上昇転換までもう一息。


■南アフリカランド/円
週末終値:8.66円
25日移動平均線:8.70円付近
50日移動平均線:9.40円付近
75日移動平均線:9.60円付近
・7月2日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・7月31日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・日足4連騰で9月11日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは2015年1月以来、長い下落トレンドの最中。

・単純移動平均、週足MACDの中長期トレンドは下落トレンドの中にあり、すぐにすっきり上昇とはいかないと思われるが、日足MACDゴールデンクロスを達成しており、目先短期反発。さらに超長期で30年チャートを見るともう何十年も下落トレンドの中にあり、リーマンショック後2008年安値と今回の安値で超長期ダブルボトムを形成したという見方もできる。


まとめ
 一番はっきりとトレンドが出始めているのが金地金(ゴールド)と原油のコモディティ、そしてニュージーランドドル、という資源国通貨。長い下落トレンドに終わりを告げ、反発上昇に入るトレンドが出始めている。一番くっきり出ているのが金(ゴールド)。75日移動平均線も突破し、明確な上昇トレンド。

 そのゴールド上昇に呼応するかのように債券利回りははっきりと下落トレンド。9月米国FOMCを過ぎて、マーケットははっきりと金利上げは無いという答えを出したようです。

 株はどうか。ここは2つに分かれています。どちらが正しいのか。昨年10月の下落を支えた75週移動平均線で支えられている日本株はトリプルボトム形成。日本株の先行指標として動く東証REIT指数は先に猛反発に入り、8月24日ブラックマンデーの前近くまで戻してきている。一方で、ドイツ株は75週線を割っている。先進国株価の中ではドイツ株は一番先にトレンドを示すことが多い。日本株はどちらについていくか。過去の傾向からいくと、東証REIT指数が示す未来の方が堅いと思います。

 そして為替。ドル円は完全膠着に入っています。これは何を示しているかというと、まず、米国利上げが無くなったことを踏んだドル安。しかしドル円が円高になっていかないのは一方で日本の量的緩和観測による円安が加わっている。ドル円の動きは「米国利上げ無し、日本は10月量的追加緩和」を示しているのでしょう。なのでユーロドルは着々と上昇。

 明確にトレンドが出始めているので、しっかり乗っかっていきたい相場です。


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今朝の積立日記(積立238営業日目) じり高のニュージーランドドル。25日移動平均線突破に期待が膨らむ。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150925積立

 ニュージーランドドルが密かにじりじり上げています。9月14日の日足MACDのゴールデンクロスからじり高、25日移動平均線にちょうど阻まれながら上放たれの時期をうかがっているようです。8月24日急落以降2度目の25日線超えトライで、今回は成功するんじゃないでしょうか。

 もうすっかり話題にもなりませんが、TPP協議が進んでいます。

TPP、合意近いが予断許さず=チリ当局者(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/2015/09/24/trade-tpp-chile-idJPL4N11U4SD20150924?feedType=RSS&feedName=marketsNews&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPMarketNews+%28News+%2F+JP+%2F+Market+News%29

 TPPはニュージーランドにとってはやっぱり大きなことで、乳業輸出先の拡大につながります。相当強気に交渉しているニュージーランドですが、酪農大国ニュージーランドの国の興隆を賭けての交渉ですから、ここでしっかり将来につながる輸出条件を勝ち取りたいところ。ニュージーランドの乳製品は相当な高品質ですから世界の乳業関係者の脅威。良い条件でまとまった場合、ニュージーランドの乳製品が日本でも急拡大する可能性があります。注目。


 先ほどイエレンFRB議長の講演がありました。

イエレンFRB議長:FOMCの大半の参加者が依然年内利上げを予想 (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NV7A9I6JTSEG01.html

 FRBとしては、利上げするぞ、するぞと強く言ってかましておかないとドルが売られてしまって困る。再度ドル安にいくようならデフォルト回避のためにはまたドルを増刷するしかなくなり、量的緩和QE4に追い込まれます。利上げするぞと言ってドル高に誘導することが至上命題です。そして、利上げは結局しない。

 イエレン議長の発言でもマーケットはあまり反応していませんから、あまり金利上げを信用していない動きでしょう。FRBの利上げするぞ宣言は既に市場に飽きられているようです。次の動きは何をきっかけに動き出すでしょうか。じりじり下げていく一方で、こういうじりじり下げていく、みんなが株から離れていく環境こそ投資するべき時だ、という見方もできないわけではありません。利上げを見送り、量的緩和QE4につながれば株価は上がりますから。昨年10月に日銀が追加緩和に動いたことが思い出されます。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/09/25 (積立238営業日目)
累計積立金額:264,691円
外貨評価金額:244,875円
損益:▲19,815円(損益率▲7.5%)
累計スワップポイント:2,770円
預託証拠金額:207,133円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。



NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:76.15円  数量:6NZD(=約457円)
平均積立単価:86.64円  累計積立数量:1,319NZD(=約114,285円)
外貨資産価値:100,443円  評価損益:▲13,841円 (損益率▲12.1%)
累計スワップポイント:1,639円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.76円  数量:26CNH(=約488円)
平均積立単価:19.24円  累計積立数量:6,047CNH(=約116,369円)
外貨資産価値:113,443円  評価損益:▲2,926円 (損益率▲2.5%)
累計スワップポイント:901円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.66円  数量:57ZAR(=約493円)
平均積立単価:9.51円  累計積立数量:3,580ZAR(=約34,036円)
外貨資産価値:30,989円  評価損益:▲3,047円 (損益率▲9.0%)
累計スワップポイント:230円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立237営業日目) 連休明けの日本、空気を一変させられるか。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150924積立

 フォルクスワーゲンの排ガス規制問題がプラチナ需要減を想起させ、プラチナ安を誘導し、プラチナの一大生産地の南アフリカランドを直撃しています。南アフリカランドはまた年初来安値に接近中。どこまで下がるでしょうか。その動きが資源国通貨にも少し波及している流れです。ただ、金(ゴールド)価格は上昇継続しているのでこれ以上まだ資源国通貨が売られるか、といえばそれほど深刻ではないと思います。

 昨日マーケットに流れた興味深いニュースがありました。

NY外為:ユーロ上昇、ECB総裁が刺激策拡大に慎重な姿勢示す (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NV5B8E6VDKI301.html

 先日のFOMCで米国は9月利上げを見送り、おそらくタイミングをはずした為にもう利上げはできないと思いますが、米国が利上げをできないのであれば、では量的緩和に動くか、が注視されるところです。米国、欧州、日本。どこか量的緩和に動くのか、それともどこも量的緩和できないのか。ドラギ総裁は量的緩和の難しさを示し、ユーロの買戻しが始まっている。このドル安傾向を止めるのは、やはり日本なのでしょうか。もうすぐ、昨年日銀追加緩和が撃ち込まれた「10月」がやってきます。

 日本がシルバーウィーク明け、ひさびさに市場がオープンします。連休中もCME日経平均先物はがんがん売り込まれましたが、今朝はまた先週末終わりの17,600レベルまで戻ってきているので、結局元に戻った、というところです。そういう意味では日本株は連休中に先物で底打ったので、現物は17,600レベルからどれだけ上にいくか、という状況でしょう。

 あと、今朝テレビで相場予想をはずすことで有名なアナリストが今日は日本株は17,400円を割り込むかも・・・と言っていたのでそれほど下がりはしないと思われます。大衆心理と同じことを言って、みんなが外す状況ならしょうがないじゃないか、というアナリストの発言は我々個人投資家にとっては気を付けないといけないものです。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/09/24 (積立237営業日目)
累計積立金額:263,253円
外貨評価金額:242,293円
損益:▲20,960円(損益率▲8.0%)
累計スワップポイント:2,756円
預託証拠金額:207,099円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。



NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:75.53円  数量:6NZD(=約453円)
平均積立単価:86.69円  累計積立数量:1,313NZD(=約113,828円)
外貨資産価値:99,170円  評価損益:▲14,657円 (損益率▲12.9%)
累計スワップポイント:1,631円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.69円  数量:26CNH(=約486円)
平均積立単価:19.25円  累計積立数量:6,021CNH(=約115,881円)
外貨資産価値:112,532円  評価損益:▲3,349円 (損益率▲2.9%)
累計スワップポイント:900円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.68円  数量:57ZAR(=約495円)
平均積立単価:9.52円  累計積立数量:3,523ZAR(=約33,543円)
外貨資産価値:30,590円  評価損益:▲2,953円 (損益率▲8.8%)
累計スワップポイント:225円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
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今朝の積立日記(積立236営業日目) 株安の中、静かに上昇を続ける原油と金。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150923積立

 先週まで資源国通貨堅調で盛り返していたものの、この日本連休の間に日本株安、円高ドル安が進みクロス円全般が弱含む展開となりました。含み損がまたマイナス2万円超に転落。しばらくこの安値での積立てが進みそうです。

 昨夜は米国株も不調で、日経平均株価先物も17,500円レベルまで転落。まだ底は抜けていないものの、弱い展開が続きます。中国株が比較的堅調で、今度は一転して中国株が世界を支えているという構図。移動平均線も中国上海総合指数は上昇傾向が出ているので、中国株が支えつつ、このままたいして上昇もしない、下落もしない、という状況で9月いっぱいダラダラいきそうな気がします。10月に入るとヘッジファンドの決算期を迎えることもあり、1発大きな下落があるかもしれません。米国が世界にまき散らしている金利上げるかどうかの不透明感がマーケットからぬぐえない限り、あく抜けた上昇は無い感じですね。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/09/23 (積立236営業日目)
累計積立金額:261,818円
外貨評価金額:241,600円
損益:▲20,219円(損益率▲7.7%)
累計スワップポイント:2,730円
預託証拠金額:207,075円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。



NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:75.60円  数量:6NZD(=約454円)
平均積立単価:86.74円  累計積立数量:1,307NZD(=約113,375円)
外貨資産価値:98,814円  評価損益:▲14,560円 (損益率▲12.8%)
累計スワップポイント:1,607円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.73円  数量:26CNH(=約487円)
平均積立単価:19.25円  累計積立数量:5,995CNH(=約115,396円)
外貨資産価値:112,312円  評価損益:▲3,084円 (損益率▲2.7%)
累計スワップポイント:898円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.79円  数量:56ZAR(=約492円)
平均積立単価:9.53円  累計積立数量:3,466ZAR(=約33,048円)
外貨資産価値:30,474円  評価損益:▲2,574円 (損益率▲7.8%)
累計スワップポイント:225円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
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日本はシルバーウィークでお休みですね。連休の間に日本株売り、中国は歯止めになるか。


日本はシルバーウィークで連休。
僕も海外で休暇をいただいてます。
思ったよりWifiの接続が悪く、ブログ更新できませんでした。


FOMCはマーケットの予想通り利上げ先送り。ここで利上げしてしまえば材料出尽くしの上げが期待できたけれども残念ながら不透明感継続ということでマーケットは売りで反応。
特に日本株は連休がターゲットにもなったらしく売りの標的になった。CME先物はがんがん売られてます。

ドル円も円高に寄ってますがここで救世主になれるか期待がかかるのが中国。中国の反発があれば、歯止めになってくれそうです。

日本株は公的資金の買いが無い連休の先物マーケットの間は安心して売り込める。連休は水曜日まで続きますが、木曜日の寄り付きはどこまで下がってしまうでしょうか。為替の動向をにらみつつ、心配な日本です。

今朝の積立日記(積立232営業日目) 今日はついにFOMC!流れは利上げ見送り、ドル売り。ぐんぐん上昇する資源国通貨。

スキャン_20150616


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積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20150917積立


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/09/17 (積立232営業日目)
累計積立金額:256,082円
外貨評価金額:238,950円
損益:▲17,132円(損益率▲6.7%)
累計スワップポイント:2,628円
預託証拠金額:206,934円(自己資金190,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。



NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:76.74円  数量:6NZD(=約460円)
平均積立単価:86.94円  累計積立数量:1,283NZD(=約111,544円)
外貨資産価値:98,451円  評価損益:▲13,093円 (損益率▲11.7%)
累計スワップポイント:1,551円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:18.84円  数量:26CNH(=約490円)
平均積立単価:19.26円  累計積立数量:5,891CNH(=約113,441円)
外貨資産価値:110,959円  評価損益:▲2,482円 (損益率▲2.2%)
累計スワップポイント:894円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:9.09円  数量:54ZAR(=約491円)
平均積立単価:9.57円  累計積立数量:3,248ZAR(=約31,096円)
外貨資産価値:29,540円  評価損益:▲1,556円 (損益率▲5.0%)
累計スワップポイント:183円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

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なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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