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少し株価の流れ転換の兆候も出始めた。


おはようございます。最近、早朝出社が多くてなかなか朝ゆっくり積み立て日記書けないですね。サラリーマンの悲しさです。

さて、株価は日本株も米国株も絶好調の最中ですが、少し危険な兆候が出始めました。先行指標の動きです。

移動平均をずっと見てると、先行指標というべき、他のマーケットより先に動くマーケットがあります。

ニューヨークダウの先行指標はドイツDAX。ドイツが米国に先駆けて動くことが多いのです。そのドイツDAX、日足MACDがデッドクロスしており、下落の中で昨夜再びシグナル接触しています。下落トレンドの中のシグナル接触は急落のサインです。

そして日本株の先行指標が東証REIT指数。東証REIT指数が下落に転じています。流れから見ると11月末か12月初旬でしょうか。日本株も普段であれば年末のクリスマスラリーとして堅調相場が続くところですがなにせ12月に米国の利上げ予測があり台風の目になります。今年は久しぶりに下げ相場で終わる、なんていう事態も起こりうるかもしれません。

これからのビットコインの発展・飛躍を思わせるビットコイン規制の議論。

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最近価格が急騰し注目を浴びるビットコイン。
日本でも金融庁のビットコイン規制の議論が巻き起こり、これからのビットコインは大丈夫なのか?と思うところだが、議論の中身を見ると、今回のビットコイン規制の議論はむしろこれからのビットコインの普及に向けて欠かせない大事なプロセスだと思われます。

ニュースを見てみましょう。

「技術革新の芽を潰さないように」金融庁のビットコイン取引所規制案に進展 (BTCN)
http://btcnews.jp/fsa-hold-bitcoin-regulation-working-group/

僕がビットコイン積み立てに利用してるbitFlyerからも要人が議論に参加。やはりビットコイン積立てをするならbitFlyerはリーディングカンパニーだと言えるでしょう。
議論の内容を見ると、金融庁の規制はむしろ望ましい議論が多そうです。ビットコインの普及に向けてきっちり規制を導入して安心して取引できるようになるプロセスは欠かせません。

さらにさらに。
ビットコインの未来に対し、世界ではこんなポジティブな見方。

カナダ中銀:ビットコインは20年後の金融秩序になるかもしれない (BTCN)
http://btcnews.jp/bank-of-canada-try-innovation/

積み立て投資というのは数年先を見てコツコツ積み立てていくものですから。銀行の仕組みすら変革しかねない存在のビットコイン。楽しみです。
これからどんな展開が待っているかはわかりませんが、何か好ましい進展があることを期待して、僕は今日もビットコインをコツコツ積み立てています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

幸いにもテロからの影響は少なさそう。G20は世界の安定に向けて大事な一歩を進めた。


フランスの同時多発テロが週末にあったことにより、週明けのマーケットはどんな修羅場になってしまうのかと危惧されましたが、幸いにも影響はそれほど出なかった。

G20ではこれからの平和、安定に向けて真っ当な合意事項が次々と結ばれたようで、ロシア主導だが世界の安定へ大きな一歩を踏み出した。

チャートの上では世界の株価は厳しそうだが、これからテロがどんどん世界に広がって大変なことになる・・・という最悪の事態は避けられそうです。
平和。何物にも代えられない大切なものであることを改めてかんじさせられた週末でした。


週末恒例の中期移動平均分析。ドル円のトレンドは意外にも下落直前に見える。商品高、債券高、株安の流れは健在。

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平日は日々の値動きが気になるので、週末は、ゆっくり大局観を考えるチャンス。

こんにちは。まなぶです。

 週末はゆっくり中期の移動平均分析。日足の移動平均線で、各指標を見てみます。このブログでは為替で積立てしていますが、為替の長期動向を見るためには為替はあらゆる経済指標と関連があるのでいろんな指標を大局的に見るのが大事。

 株価では、日経平均、TOPIX、ニューヨークダウ、ドイツDAX、上海総合指数。そして日経平均と関連がある東証REIT指数。コモディティでは原油と金(ゴールド)。債券では日本国債10年、米国債10年、ドイツ国債10年の金利。そして為替ではドル円、ユーロドル、中国人民元、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド。


さて、今週の分析です。

■日経225平均株価
週末終値:19,596円
25日移動平均線:18,600円付近
50日移動平均線:18,450円付近
75日移動平均線:18,950円付近
・8月27日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・11月4日に25日線と50日線のゴールデンクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月9日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは6月29日週にデッドクロス示現し下落トレンド入り。先週再びシグナル接触。下落トレンドの中のシグナル接触は下落のサイン。

・日足MACDは強気ながら、週足MACDが再度下落のサイン。


■TOPIX
週末終値:1,585円
25日移動平均線:1,540円付近
50日移動平均線:1,500円付近
75日移動平均線:1,540円付近
・8月25日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・11月1日に25日線と50日線のゴールデンクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月11日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは6月29日週にデッドクロス示現し下落トレンド入り。先週上昇で再びシグナル接近。下落トレンドの中のシグナル接触はさらなる下落のサイン。



■ニューヨークダウ平均株価
週末終値:17,245ドル
25日移動平均線:17,550ドル付近
50日移動平均線:17,000ドル付近
75日移動平均線:17,000ドル付近
・10月19日に25日線と50日線のゴールデンクロス示現。
・11月13日に50日線と75日線のゴールデンクロス示現しそう。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・11月8日にデッドクロス示現。
・週足MACDは10月12日週にゴールデンクロス示現。上昇トレンド入り。

・週足MACDが上昇トレンドながら、75日移動平均線はまだ下を向いているので本格上昇トレンド転換判断はまだ。もう一波乱乗り越える必要ありか。


■ドイツDAX
週末終値:10,708ポイント
25日移動平均線:10,600ポイント付近
50日移動平均線:10,250ポイント付近
75日移動平均線:10.400ポイント付近
・10月28日に25日線と50日線のゴールデンクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・11月11日にデッドクロス示現。
・週足MACDは10月26日週にゴールデンクロス。上昇トレンドへ入れるか?

・週足MACDが上昇トレンド転換するかどうかという重要局面にあるが、目先はけっこうな勢いで日足MACDがデッドクロス。75日移動平均線はまだ下を向いているので本格上昇トレンド転換にはまだまだ。


■上海総合指数
週末終値:3,581ポイント
25日移動平均線:3,450ポイント付近
50日移動平均線:3,290ポイント付近
75日移動平均線:3,400ポイント付近
・7月31日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・10月30日に25日線と50日線のゴールデンクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月8日にゴールデンクロス示現。短期上昇トレンドへ。
・週足MACDは6月22日週にデッドクロス後下落トレンド継続していたが11月9日週にシグナル接触。下落トレンドの中のシグナル接触は下落サイン。



■東証REIT指数
週末終値:1,721ポイント
25日移動平均線:1,705ポイント付近
50日移動平均線:1,660ポイント付近
75日移動平均線:1,685ポイント付近
・方向感を示す75日移動平均線は下向きだがやや下げ止まり。

東証REIT指数は日経平均株価の先行指標の役割あり。
・2013年5月23日の日経平均大暴落の1ケ月半前、2013年4月1日に東証REIT指数は1,717の天井をつけ暴落。
・当時は日経平均暴落後、6月10日に1,238の底をつける。その後日経平均は6月末に底打ち。

・今年東証REIT指数は1月19日に2,005の天井をつけ、下落。
・そして7月6日週東証REIT指数はさらなる大幅下落。それに追従して日経平均株価は8月24日ブラックマンデーを記録。
・9月10日には8月26日の安値を割る下落をしており、日経平均株価はさらなる下落があることを示唆。その後やはり日経へ金株価は8月24日以上の安値を記録。
・9月11日と9月25日に猛烈な大幅反発。8月24日ブラックマンデー下落前の50日移動平均線水準まで戻し、日経平均株価もやはり遅れて上昇し10月22日に50日移動平均線越えを記録した。


■金(ゴールド)
週末終値:1,083ドル
25日移動平均線:1,140ドル付近
50日移動平均線:1,135ドル付近
75日移動平均線:1,130ドル付近
・9月11日に25日線と50日線のゴールデンクロス。
・10月13日に50日線と75日線のゴールデンクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向きから横ばいへ。

MACDは、
・10月24日にデッドクロス示現。
・週足MACDは9月21日週にゴールデンクロス示現。11月9日週にシグナル接触。上昇トレンドの中のシグナル接触は上昇サイン。

・週足MACDは既にゴールデンクロスを果たしており、方向感を示す75日移動平均線がついに横ばいへ移行。ここから75日線が上向いて来ればいよいよ本当に上昇トレンド転換となる。


■WTI原油
週末終値:40.73ドル
25日移動平均線:45.0ドル付近
50日移動平均線:45.5ドル付近
75日移動平均線:45.0ドル付近
・11月10日に25日線と50日線のデッドクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向きながら、急速に角度を和らげつつある。

MACDは、
・11月5日にデッドクロス示現。
・週足のMACDは9月21日週にゴールデンクロス示現。

・金、原油のコモデティはともに底なしの下落の時期を越え、週足MACD、方向感を示す75日移動平均線が上昇転換目前。ゴールド価格の週足MACDが上昇転換を見せており、これから長い上昇局面がやってくる兆しを見せている。


■日本国債10年利回り
週末終値:0.302%
25日移動平均線:0.32%付近
50日移動平均線:0.34%付近
75日移動平均線:0.36%付近
・7月28日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・8月20日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・10月7日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは8月3日週にデッドクロス示現。

・週足MACD、75日移動平均線、まだまだ下落トレンドの中にある。


■米国債10年利回り
週末終値:2.275%
25日移動平均線:2.15%付近
50日移動平均線:2.15%付近
75日移動平均線:2.15%付近
・8月4日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・8月28日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線はやや下向き。

MACDは、
・10月19日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは8月10日週にデッドクロス示現。下落トレンドが続いていたが11月1日週にゴールデンクロス示現。

・週足MACD、75日移動平均線、ともに長い下落トレンドから少し転換の兆しあり。


■ドイツ国債10年利回り
週末終値:0.556%
25日移動平均線:0.56%付近
50日移動平均線:0.60%付近
75日移動平均線:0.63%付近
・8月28日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・10月2日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・10月31日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは8月17日週にデッドクロス示現。

・週足MACD、75日移動平均線、まだまだ下落トレンドの中にある。

・債券市場は、日本国債、米国債、ドイツ国債、すべてが下落トレンドの真っ只中。世界が注目した9月FOMC以降、市場は完全に利回り上昇は無いと見ている様子。利上げ無しと見て国債が買われ続けている。流れが変わるとしたら米国国債からだと思われますが、本格的に上昇転換にはまだまだ時間がかかりそうです。下落の方向性が正しいでしょう。



■ドル円
週末終値:122.62円
25日移動平均線:121.0円付近
50日移動平均線:120.6円付近
75日移動平均線:121.2円付近
・8月31日に50日線と75日線のデッドクロス。
・11月2日に25日線と50日線のゴールデンクロス。
・方向感を示す75日移動平均線はやや下向き。

MACDは、
・10月20日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは8月17週から明確なデッドクロス。先週11月9日週にシグナル接触。下落トレンドの中のシグナル接触は下落のサイン。

・強いイメージのあるドル円だが意外にもトレンドは相当下落サインが強い。急落目前。


■ユーロ/米ドル
週末終値:1.0770ドル
25日移動平均線:1.105ドル付近
50日移動平均線:1.115ドル付近
75日移動平均線:1.115ドル付近
・7月30日に50日線と75日線のデッドクロス。
・10月24日に25日線と50日線のデッドクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は横ばい。

MACDは、
・10月21日にデッドクロス示現。
・週足MACDは4月6日週に約1年ぶりのゴールデンクロス示現し上昇トレンド継続中だったが11月1週にデッドクロス。トレンド変わるか。

・週足MACDが6ケ月間も上昇トレンドを継続。下値を切り上げながら上昇トレンドを刻んでいる。目先はデッドクロスしたがまた下落トレンドに入るか、それともダマシか。


■中国人民元/円
週末終値:19.24円
25日移動平均線:19.05円付近
50日移動平均線:18.95円付近
75日移動平均線:19.10円付近
・10月27日に25日線と50日線のゴールデンクロス。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・9月8日にゴールデンクロス示現し、10月19日にシグナル接触を乗り越えまたさらに上昇。
・週足MACDは8月3日週にデッドクロス示現後ゆるやかに下落トレンド継続中。11月9日週再度シグナル接触。下落トレンドの中でのシグナル接触は下落のサイン。

・週足MACD、75日移動平均線がまだまだ下向き。ドルペッグから解かれたのち、ドル円とも明確に違うトレンドを刻み始めた感があるが目先はドルとリンクして下落している。


■オーストラリアドル(オージードル)/円
週末終値:87.4円
25日移動平均線:86.8円付近
50日移動平均線:86.0円付近
75日移動平均線:86.9円付近
・10月26日に25日線と50日線のゴールデンクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・11月11日にゴールデンクロス示現。
・週足MACDは11月1日週にゴールデンクロス示現。

・単純移動平均線、日足/週足MACD、すべてが上昇トレンドに入った。商品高に呼応して上昇トレンドに入りそう。



■ニュージーランドドル(キウイドル)/円
週末終値:80.3円
25日移動平均線:80.8円付近
50日移動平均線:78.9円付近
75日移動平均線:79.1円付近
・6月9日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・10月20日に25日線と50日線のデッドクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向きから横ばいへ。

MACDは、
・10月30日にデッドクロス示現。
・週足MACDは1月中旬にデッドクロス後長い長い下落トレンドの中にあったが10月5週についにゴールデンクロスし上昇トレンド転換。

・10月初の9ヶ月ぶり週足MACDゴールデンクロスが大きい。75日移動平均線も下落トレンドが止まり、長期トレンドが上昇へ向かう。今後の資源高、商品高を象徴するニュージーランドドルのトレンド好転である。


■南アフリカランド/円
週末終値:8.52円
25日移動平均線:8.80円付近
50日移動平均線:8.80円付近
75日移動平均線:9.00円付近
・7月31日に50日線と75日線のデッドクロス示現。
・10月30日に25日線と50日線のゴールデンクロス示現。
・方向感を示す75日移動平均線は下向き。

MACDは、
・10月27日にデッドクロス示現。
・週足MACDは2015年1月以来、長い下落トレンドの最中。

・単純移動平均、週足MACDの中長期トレンドは下落トレンドの中にあり、すぐにすっきり上昇とはいかないと思われるが、目先少し強気も見られトレンド改善中。さらに超長期で30年チャートを見るともう何十年も下落トレンドの中にあり、リーマンショック後2008年安値と今回の安値で超長期ダブルボトムを形成したという見方もできる。


まとめ
 11月頭米雇用統計を受けて米国金利上げ観測が高まったとかいう話でドル円が円安ドル高に進んでいたけれども、意外にもドル円のトレンドは暴落目前に見える状況。通貨で強いトレンドを見せているのは商品安に悩んでいると言われるオーストラリアドルであり、ニュージーランドドル。円建てでは年初来安値まで落ちたという急落中の金価格も週足トレンドはこれから上昇するか、と見える。

 商品高に合わせて依然として債券利回りははっきりと下落トレンドの中にあり、9月米国FOMC以降、どれだけ米国FRBが利上げ可能性を打ち出そうとも、マーケットははっきりと金利上げは無いという答えを出しているようです。

 こうなると、今後の株はまだはっきり下落トレンドは出ていないものの、今後は弱気になってこざるを得ない。ドル円が下落してくれば日本株は二番底に挑む可能性がある。来週以降、意外にも急激な円高が来るかもしれないです。



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原油価格とゴールド。動意づくマーケット。


おはようございます。
ここ数日、パソコンの調子が悪くブログの更新に苦戦しています。

そんなことしている間にマーケットが動意づいてきました。

昨日の動きで特筆されるのはオーストラリア雇用統計を受けての豪ドル急騰です。強い豪雇用統計に反応して1円以上瞬間で急騰しました。米国に利上げ期待を持つなら、オーストラリアにも強気になっていいじゃないかというのもうなづけます。

夜間で注目は再度下落する商品相場です。原油がまた下落しており、金地金価格も安く推移。これらは各国の国策に反応する国策商品なので素直に需給で動くわけではありません。が、金の現物需要は伸びる一方の中のこの動きは限界が来るでしょう。米国が利上げを断念する時、金価格は暴騰するわけでその暴騰の前にいったん商品価格調整。残された時間は少なくなってきたと思います。


今朝の積立日記(積立271営業日目) SQ週の水曜日は荒れやすい。日本株の行方は。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20151111積立

 ドル高で資源国通貨は下落傾向、一方で中国人民元は上昇し損益プラス転換。含み損益全体を人民元が支えている感じです。損失が大きくなる戦犯は南アフリカランド。米国利上げ観測により新興国は厳しい状況ですが南アフリカランドも厳しい状況です。ただ高金利通貨のランドを安値で多く買い仕込める好機でもあり、積立て買付にとっては喜ばしい面もあります。

 さて、日本株が郵政上場以降勢いづいて上昇していますが、今週は日経平均ミニ先物のSQ週。SQ週の水曜日は荒れやすい、とはよく言われたものですがどう動くでしょう。日本株が勢いづく一方で、米国金利上げ観測に端を発する世界信用危機は着々と近づいていると思われます。あんまり油断もできないでしょう。結局は金利上げが新興国クラッシュを招き利上げを撤回、ドル高も是正されていくので今のうちにせっせと資源国通貨の積立てを続けます。先週米雇用統計で価格が押し下げられた金地金(ゴールド)価格も、いつかは押さえつけるのに限界が来て噴き上げます。いずれやってくる商品高の先鋒として、現在ビットコインと砂糖価格はどんどん上がっています。商品高に備えるべきだと思います。
 

【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/11/11 (積立271営業日目)
累計積立金額:313,089円
外貨評価金額:302,139円
損益:▲10,951円(損益率▲3.5%)
累計スワップポイント:3,492円
預託証拠金額:229,282円(自己資金210,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:80.53円  数量:6NZD(=約483円)
平均積立単価:85.77円  累計積立数量:1,517NZD(=約130,117円)
外貨資産価値:122,170円  評価損益:▲7,947円 (損益率▲6.1%)
累計スワップポイント:1,993円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.28円  数量:25CNH(=約482円)
平均積立単価:19.21円  累計積立数量:6,902CNH(=約132,575円)
外貨資産価値:133,068円  評価損益:+493円 (損益率+0.4%)
累計スワップポイント:1,008円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.63円  数量:57ZAR(=約492円)
平均積立単価:9.27円  累計積立数量:5,434ZAR(=約50,397円)
外貨資産価値:46,900円  評価損益:▲3,497円 (損益率▲6.9%)
累計スワップポイント:491円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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急激に米金利上げにシフトするマーケット。ここに乗っかるのはさすがに危険か。


11月からサマータイムで週明けのFXマーケットオープン時間が遅くなり、朝に積み立ててブログを書いてる身としては月曜にブログの更新までは厳しいですね。さすがに始業に間に合いません。サラリーマンの切なさです。

先週末の米国雇用統計から、突然マーケットは米国利上げに舵を切り始めました。米国債は一斉に売られ始め利回り急騰、金利高からドルが上がります。ドル円が123円を突破するドル高に喜んで日本株はバカみたいに上げてます。

しかし・・・これは乗っかるとさすがに危険でしょう。12月に金利上昇は確実、なんて声があがってますがそれに先行して国債利回りが上がり始めると借金に頼ってきたゾンビ企業はひとたまりもあまりません。生命維持装置を切られ、資金繰りが突然行き詰まります。債務危機、信用危機がやってきます。そして、12月までに債務危機を契機に新興国や欧州ゾンビ企業がクラッシュし、世界株安につながり、結局米国は利上げを延期する。そんな流れが想定されてしまうのです。なので、とてもここで株上げに追従して買いにいく気は起きません。

今日もASEAN新興国は下げてます。おそらく欧州PIGSあたりも厳しいでしょう。むしろ、最大限に注意すべき状況だと感じます。

郵政三企業IPOで祭り上げられた日本株。今週末は日経平均ミニ先物のSQですが、格好の当期マネーの稼ぎのネタにならないか、心配です。ただの心配に終わればいいのですが・・・万年、弱気投資家ですみません。

ビットコイン積立て208日目。大変なことになっているビットコイン価格。この暴騰は何を表す?

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 世界各国が量的緩和で通貨の価値が下がる中、金(ゴールド)と同様、今後の価値上昇が期待できるビットコインをbitFlyer(ビットフライヤー)で毎日コツコツ0.01BTCずつビットコイン積立て投資しています。現状1日約300円程度。まだ日本ではビットコインのコツコツ積立てをしている人も少ないと思うので、実際にビットコインを毎日積立て、情報発信をすることを目的に積み立てています。


ビットコイン積立て状況

20151106BTC.gif

このビットコイン価格グラフを見て頂きたい。まさに、暴騰です。


積立て期間:2015/01/30~2015/11/06(208日目)
平均積立価格:30,921円 11/6のビットコイン購入価格:1BTC=48,747円
保有BTC量:2.09505BTC
bitFlyerのアンケートに答えたら500円相当のビットコインをもらえたので、保有コインが端数になってます。
累計購入に対する損益率:+54.8%


 ビットコイン価格、ついに暴騰です。2日で+50%ぐらい上げるというとんでもない場面もあり、今週の最高価格では1BTC=60,000円を超え、週末は少し落ち着いて50,000円割れの水準で終わりました。

なぜビットコインがこんなに上がっているのか?理由は何でしょう。


「ビットコインの快進撃はまだ始まったばかり」米ウェドブッシュ証券アナリストが語る(BTCN)
http://btcnews.jp/wedbush-securities-analyst-said-bitcoin-on-winning-streak/

ビットコイン価格上昇の要因として、ビットコイン地位の上昇が挙げられています。そして、暴騰にまでなっているのは、チャイナマネーが買っている、と。中国ではビットコイン価格にかなりプレミアムが乗っている状態なのだとか。異常な状態ですね。プレミアム状態でも買い上げる中国の爆買いがビットコイン価格をどんどん押し上げています。

中国株が昨年10月くらいから上げて上海総合指数が倍になりましたが、改めてビットコインでもチャイナマネーの怒濤の買いのパワーを見せつけています。上がり始めると上昇に乗ってどんどん買う。

しかし、金利のつかないビットコインがこれだけ買われる状態。先週から盛り上がっている米国金利上げ観測とは逆行するものです。金地金がなかなか上がらないストレスをビットコインにぶつけてきたのか。はたまたこれからやってくる商品高相場の急先鋒か。ビットコイン上昇に他の商品相場が追随してくるように思います。

 実は値動きの激しいものはサラリーマンがコツコツ積立てていくのにもってこい。コツコツ買って、大きく上がったときに売ればいい。ただビットコインはまだまだ未知数のリスクも高いので、あくまで少額、0.01BTCずつ毎日買付けで続けていきます。

ビットコインの将来性について書いた記事は下記過去記事ご参考。

将来有望なビットコインの積立て成績。ビットコインを扱う関連書籍も充実し始め、そろそろ価値が見直されてくるか。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-290.html


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今朝の積立日記(積立268営業日目) さらにバブル化する郵政3社と、そして日本株。一方世界は信用危機が迫る。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20151106積立

 米ドルがなんかやたらと強く、資源国通貨には不利な状況が続きます。貴金属もしばらく上昇していた反動からか小休止中。特に何のしがらみも受けないビットコインだけが商品相場の中で急騰を続けていますが、貴金属は停滞中です。南アフリカランドなんかは完全に停滞してエネルギーを充填してる感じですね。

 問題なのは、日本の郵政3事業。かんぽ生命は初日ストップ高、そして昨日も2ケタの上昇。とんでもないことです。こんなにわかりやすく上がるもの、儲かる確率の高いものにのっからなくてどうする、とばかりにどんどん買われます。ただ、上げすぎたものは下がる、というのはどんなものにも適用される法則です。一斉にみんなが態度を変えるのはいつでしょうか。

 一方、世界では中小企業が資金調達に苦しむ事例が増えてきています。まだまだ倒産事例は増えていくでしょう。リーマンショックのようなでっかい信用危機は、企業の倒産を伴って起こります。8月はまだ資金調達が容易で、企業倒産にはつながらなかった。今は資金調達がだんだん厳しくなってきています。盛り上がる日本株市場を尻目に、世界では信用危機が着々と近づいていることを忘れてはいけない。
 

【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/11/6 (積立268営業日目)
累計積立金額:308,702円
外貨評価金額:297,217円
損益:▲11,485円(損益率▲3.7%)
累計スワップポイント:3,430円
預託証拠金額:229,262円(自己資金210,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:80.46円  数量:6NZD(=約483円)
平均積立単価:85.83円  累計積立数量:1,499NZD(=約128,664円)
外貨資産価値:120,607円  評価損益:▲8,058円 (損益率▲6.3%)
累計スワップポイント:1,966円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.12円  数量:26CNH(=約497円)
平均積立単価:19.21円  累計積立数量:6,827CNH(=約131,128円)
外貨資産価値:130,508円  評価損益:▲619円 (損益率▲0.5%)
累計スワップポイント:994円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.76円  数量:57ZAR(=約499円)
平均積立単価:9.29円  累計積立数量:5,262ZAR(=約48,910円)
外貨資産価値:46,102円  評価損益:▲2,808円 (損益率▲5.7%)
累計スワップポイント:470円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立267営業日目) 郵政3社の株価はバブルスタート。資源価格の動向とビットコイン暴騰に注目。

スキャン_20150616


 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。


積立て外貨量・損益週別トレンドです。

20151105積立

 昨夜は米ドルが買われたようで、資源国通貨にマイナス影響。ニュージーランドドルは昨日ニュージーランド雇用統計の悪い結果と、乳製品価格下落が響いて80円割れ寸前のレベルまで落ちてきています。南アフリカランドもじり安。一方、中国人民元が対ドルで切り上げを続けているようで、じり高で高金利通貨の含み損増加を少し打ち消しました。

 ここに来て金価格は下落です。日足では6日連続陰線。途中2本陽線があるものの、10月15日の1,190ドルから実質14営業日にわたって下落を続けています。週足は既にゴールデンクロスをしていますし、75日移動平均線はずっと下向きだったところから上を向き始めているので中長期トレンドの好転は目前に迫っていますが、ここに来て何やら不穏な下落を続けています。本格的上昇の前ぶれでしょうか。米国年内利上げ観測、というようなご無体なものをマーケットがどれだけ本気にしているかわかりませんが、金価格を抑えつけている動きがあります。

FRB議長:着実な成長、12月利上げの現実的な可能性につながる (1) (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NXAW70SYF02901.html

 FRBイエレン議長の発言に素直に「のっかって」米国債利回りは上昇し、米ドルが買われています。なんか相場の動きのネタに乏しいマーケットなので、ネタに使われたのかもしれません。いつも通りの指標次第、という話なので久しぶりに米国雇用統計が材料として大きく持ち上げられそうです。今週末の動きに注目ですね。


プラチナ生産のロンミンが事業閉鎖の危機、株主が割当増資拒否なら (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NXAWQP6KLVRJ01.html

 プラチナ生産者が破綻に追い込まれるレベルの貴金属価格低下。特にプラチナ価格は完全に生産コストを下回っており、現状は掘れば掘るほど赤字の状況。生産者は確かに厳しいですが、ただでさえ採掘量の少ないプラチナ供給の減少は、少しでもプラチナの需要が増えれば一気に需給がアンバランスになる可能性を示唆しています。


ヘッジファンド、銀の買い越し積み上げるタイミング誤る (ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NX9OC86JIJUZ01.html

 銀価格に賭けた第一陣は大敗を喫しました。需給バランス修正に挑んだ挑戦者たちがまず失敗しましたが、ここでさらに銀価格が下げ続ける、というのはどうでしょう。まだまだ銀価格が下げそう、というこの記事のトーンからは今後の上昇可能性を感じます。

 そして商品価格の中、最大の注目は、ビットコインです。

NYの視点:中国マネーがビットコインや金へ (財経新聞)
http://www.zaikei.co.jp/article/20151104/277181.html?utm_content=buffer26c14&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

 ビットコインが急騰中です。日本円建てでは、ついこの前まで30,000円以下だったのに昨日高値ではついに60,000円を突破。短期間で2倍への急騰を記録しました。尋常じゃない急騰です。猛烈な勢いでビットコインを買っている勢力があります。もともと小さいマーケットなので、ちょっと買いが流れ込めばこんな事態になってしまいます。この記事ではその勢力はチャイナマネーじゃないかと。貴金属価格のように、先物を駆使して下落させようという勢力がいない為素直に上昇するビットコイン。ゴールドやプラチナ、シルバーの今後の価格の姿を一足先に表現しているのかもしれません。


 さて、最後に郵政3社の上場ですが・・・。昨日は3社とも2ケタの上昇、特にかんぽ声明はストップ高だそうで、3社合計の時価総額はなんとNTTグループも越え、トヨタに次ぐ時価総額になったのだとか。まったくもってとんでもないバブル価格でのスタートです。この上場益は日本国の財政の改善につながることは好ましいのですが、懸念されるのが個人投資家の動き。買いに群がる素人個人投資家への懸念を豊島さんも述べています。

かんぽ生命ストップ高、「にわか株式投資家」に忠告(日経新聞)
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXMZO9360848004112015000000

 吊り上げて落とす、ことが一番儲かるというような勢力も世の中にいることを頭に入れておかなければなりません。今回日本が負けられない戦いだった郵政3社上場。売り出しは成功しましたが、あとは落とせば儲かる人たちもいます。膨れるだけ膨らませたほうが落ちも激しい。日本人、注意です。
 

【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2015/11/5 (積立267営業日目)
累計積立金額:307,223円
外貨評価金額:295,212円
損益:▲12,011円(損益率▲3.9%)
累計スワップポイント:3,363円
預託証拠金額:229,251円(自己資金210,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:80.08円  数量:6NZD(=約480円)
平均積立単価:85.86円  累計積立数量:1,493NZD(=約128,182円)
外貨資産価値:119,554円  評価損益:▲8,628円 (損益率▲6.7%)
累計スワップポイント:1,940円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:19.15円  数量:26CNH(=約498円)
平均積立単価:19.21円  累計積立数量:6,801CNH(=約130,630円)
外貨資産価値:130,255円  評価損益:▲375円 (損益率▲0.3%)
累計スワップポイント:973円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.72円  数量:57ZAR(=約497円)
平均積立単価:9.30円  累計積立数量:5,205ZAR(=約48,411円)
外貨資産価値:45,403円  評価損益:▲3,008円 (損益率▲6.2%)
累計スワップポイント:450円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには1通貨単位、100円前後から積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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