ビットコイン価格に注目。




次の金融危機の芽はヨーロッパからだと睨んでます。イタリアのモンテ、ドイツ銀行あたり。世界同時株安はいつも信用不安から。

ヨーロッパから資金が逃げる兆候を見逃さないようにと目を光らせている投資家さんは多いと思います。ユーロがいつ日本円に逃げてくるか、ユーロ円での円高兆候を見逃さないように、と。

で、僕は次、ヨーロッパから資金逃避が起こる場合、米ドルや日本円やスイスフランより、金地金などの実物資産への逃避が起こるのでは、と睨んでます。逃げた先の主要国通貨はどこも金融緩和で通貨価値を下げている真っ最中なのですから、主要国通貨はどこも避難先になりません。信じられるのは実物資産。

しかしもうヨーロッパではゴールドコインなど売れてしまって避難する際にはまとまって買えるだけの金地金が調達できないんじゃないかと思います。そこで急浮上するのが欧米でだいぶ浸透してきたビットコイン。現金廃止の動きに伴ってヨーロッパではどんどん普及が進んでいます。次に信用不安が起こるときにはビットコイン価格が急騰する。

そう睨む中、さっそくビットコイン価格がまたじりじり上がり始めました。危機のタイミングは意外と近いかもしれません。


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日本株にまもなく売りサイン点灯。

 とても好調に見える日経平均株価。しかしチャートを見ると、日足MACDにまもなく売りサインが点灯します。実は先々週からMACDはデッドクロスしており、下落していく中で明日再度シグナル接触します。下落しながら少し上昇して再びシグナルに触れる形、絶好の売りのサインです。

 ちなみにニューヨークダウも高値で順調なように見えて、MACDはまさに下落の真っ最中。8月12日頃にMACD下落中に再度シグナル接触し、そこからローソク足が7本連続陰線を記録、昨日ようやく久々に陽線をつけた、というようなとてももろいチャートになっています。

 ドイツDAXも、中国上海も、主要株価指数のすべてがMACDデッドクロスしているのです。いつ世界同時株安がやってきてもおかしくない状態。

 この絶好の売りの機会なので、久しぶりに日経平均株価のプットオプションを買ってみます。ここ最近のボラティリティ低下によってオプションの保証料がやたら安くなっており、お買い得です。世論は日本株は日銀が買うしGPIFも買うしドル円も円安方向に活き始めたし下げる要因が見つからない、株価は安泰だ、というモード。この世論に反してのこの行動。世論がどうだろうと、僕の信条としてはチャートはうそをつかない。さー、どうなるでしょうか。

今朝の積立日記(積立479営業日目) 退屈な相場が続く。今年はリーマンショック酷似の年、もうすぐリーマンのあった9月が始まる。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 ヘリコプター・ベンが日銀と首相官邸に訪問した7月12日以来、日本円売りに備えて純金に準ずる世界最強通貨スイスフランも買い始めました。


積立て外貨量・損益の月別トレンドです。

20160830積立

 ドル円が100~102円というドル安円高水準にも関わらず、意外とそこまで含み損が膨らんでいるわけでもありません。資源国通貨のニュージーランドドル、南アフリカランドが好調だからです。この状況は今のドル円の下落は円高ではなくドル安だということを示しています。それほど円が買われているわけでもないので、これからふっと円安に振れれば資源国通貨は暴騰することになります。

 さて、もう1ケ月以上も無風の退屈な相場が続いています。7月末の日銀の追加緩和以降でしょうか。そこからピタリと動きが止まってしまいました。官制相場の雰囲気が醸成され、マーケットから人がいなくなってしまった感じです。何をきっかけに投資家たちは戻ってくるのでしょうか。

 きっかけとして、先日のジャクソンホールで少し世の中がまた動き始めた感があります。次のトレンドを模索しているようです。

 今年の値動きはリーマンショックのあった2008年の値動きとそっくり。さんざん退屈な無風相場が続いた後、ある日突然、ショックが起こります。リーマンショックはそうでした。今年はドイツ銀行が怪しいという噂が飛び交っています。ストレステスト以降、ヨーロッパがあまりに静かなのが逆に不気味です。何が起きているのでしょう。ドイツ銀行は巨額のデリバティブを抱えていると言われており、何があればとんでもないことが世界に起こります。それがいつなのか。タイミングをみんな図っているのでしょう。今年は大統領選の年ですから、11月初の新大統領誕生の前に危機が訪れ、危機の中でヒーローが誕生する必要があるとするとあと2ケ月の間に何かが起こりますし、新大統領誕生後、オバマ大統領の人気切れの間に何かが起こってオバマ大統領続投が必要なのであれば11月~1月の3ケ月の間に何かが起こります。いずれにしろ、9~1月のあと5ケ月の間。5ケ月なんてあっという間に過ぎますから、リーマンショックを超える危機はいよいよ近いですね。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2016/08/30 (積立479営業日目)
累計積立金額:740,994円
外貨評価金額:661,684円
損益:▲79,310円(損益率▲10.7%)
累計スワップポイント:15,242円
預託証拠金額:315,526円(自己資金260,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。

NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:73.96円
平均積立単価:81.29円
数量:6NZD(=約443円)
累計積立数量:2,825NZD(=約229,635円)
外貨資産価値:208,962円
評価損益:▲20,710円 (損益率▲9.0%)
累計スワップポイント:5,228円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:15.24円
平均積立単価:18.16円
数量:32CNH(=約488円)
累計積立数量:12,914CNH(=約234,467円)
外貨資産価値:196,847円
評価損益:▲37,620円 (損益率▲16.0%)
累計スワップポイント:2,790円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:7.08円
平均積立単価:7.85円
数量:70ZAR(=約495円)
累計積立数量:26,678ZAR(=約209,401円)
外貨資産価値:188,886円
評価損益:▲20,515円 (損益率▲9.8%)
累計スワップポイント:7,253円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:104.24円
平均積立単価:104.96円
数量:4CHF(=約417円)
累計積立数量:643CHF(=約67,489円)
外貨資産価値:67,026円
評価損益:▲463円 (損益率▲21.0%)
累計スワップポイント:▲29円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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退屈な相場はどこで急変するか。例月以上に9月雇用統計に注目が集まる!に


8月も終わろうというのに、まだ退屈な相場が続き、暑さもあいまって日々の相場分析のヤル気を失せさせます。というか、それに負けて日々の相場分析は休んでました。

しかし、ジャクソンホールが終わり、米国大統領選が近づき、いつまでもこの退屈な相場が続くはずもありません。9月からは退屈な相場の後の急変がありそうなので気を引き締めようかというところです。

まず、ジャクソンホールを終え、米国株が下落しました。ドルも上昇しました。まずは米国利上げを信じてみようか、という動きでしょうか。次に控えるのは9月2日、米国雇用統計です。この数字次第で利上げするぜ的な発言がありましたので、この数字は例月以上に注目、いや、投棄マネーが稼げるチャンスだと見てそうです。

これだけ米国要人が利上げ方向の発言をしましたから、雇用統計が弱ければサプライズとなります。先月が強かったので、反動で弱くなりやすい。ここでサプライズがあればいよいよ本格的にドル円が100円割るかもしれません。

オリンピック終了後、2008年リーマンショックと酷似するマーケット。


日経平均株価、長い長い退屈で膠着していたマーケットが動き始めました。それも、下に。

前年秋に暴落、年明けから年前半の乱高下、オリンピック期間の膠着。ここまで2008年リーマンショックの年の動きに酷似しています。そして、米国大統領が変わる選挙イヤーであることも。8年以上相場にいる人はこの状況、これから何が起こるかわかりますね。

「今回は違う。」

この言葉は最も人を投資で損をさせる言葉としてよく知られています。しかし、いつも相場は繰り返します。各国政府、中央銀行もバカじゃないので過去を繰り返さないようにあの手この手を駆使します。現在開催中のジャクソンホールでも、何か手を打つことが議論、決定されているはずです。ひょっとしたらその努力によって少し延命できるのかもしれませんが・・・。しかし今は株式投資をする時では無い。

そして日本は株、債券、通貨のトリプル安に警戒する時です。昔は株と比べて債券投資が安全な投資だとして分散投資が有効な時代もありました。しかし量的緩和やマイナス金利がその安全投資の常識さえぶっ壊してしまった。債券はもはや安全ではない。

これから何が起こるのでしょう。マネーの成長の時代は終わったと思います。やってくるのはスタグフレーション。ペーパーマネーの価値がどんどん落ちて実物資産の時代に入りますから、資源国通貨、金、ビットコイン。価値を失わないものを持たないといけません。日本人はせっかく今の円高のチャンスを与えられているのですから、外貨建資産にシフトしていくべきだと思っています。

長らく続く退屈なマーケットが動意づきそうな気配。


日銀が市場に介入し、日本株ETF爆買いで下げを止め、マイナス金利で邦銀の米国債爆買いを促して円高を止める。この動きのどこが為替介入してないというのかよくわかりませんが、この介入により正しい動きである株安と円高が食い止められマーケットが動きを失って半月以上経ちます。

あまりに退屈なマーケットに全然相場分析もなにも書くことが無く少し戦意を喪失してたのですが、いよいよマーケットが動意づきそうです。原油は反騰からの急落。ニューヨークダウも乱高下を繰り返し、天井圏での乱高下はいよいよ反転のサインです。原油とともに落ちてくる。

そして今週末はジャクソンホールです。二年前、この会合で米国から日欧がQE(量的緩和)を引き継ぐことが決められたといいます。昨年はイエレンさん欠席でしたが今回は早々に出席が公表されました。おそらく何かアジェンダがあるでしょう。何も決められないわけはない。それを察した投棄マネーから、どんどん動いてきます。最近盛んな米国の9月サプライズ利上げをにおわせ要人発言。これから1~2週間の動きは見ものです。

8年前、オリンピック後に静かなマーケットを突然リーマンショックが襲いました。今年はいかに。

リーマンショックを思い出す夏。閑散の中、暴落の備えを。


オリンピックが盛り上がっていますね。そしてこんな暑い夏なのでマーケットは閑散。特に大きな値動きもありません。

こんな空気、あの8年前のリーマンショックを思い出します。FX規制も始まる前、僕が今思えば自分が何をしているのかもよくわからないままFXで100倍ものレバレッジをかけて巨額の取引をして大損失を出した夏。

その前の年、2006年、2007年までは大きく儲かってたんです。2007年10月にはサブプライム問題が始まっていたこともよくわからずに。そして2008年初頭から大きく下げ、乱高下するマーケット。上に下に振り回されながらどんどん資金を減らしていく。

あの時も夏はオリンピック、秋の大統領選を前に夏は比較的落ち着いていた時期がありましたね。ずっとトレードをしている人間はこの閑散期に何をするか。それまで乱高下していたマーケットが止まってしまうので、小さな値動きの中で以前のような利益を稼ごうとレバレッジをかけて取引金額を増やします。この時期はレンジだからとにかくナンピンしてれば稼げるんですよね。そして次、突然大きく動いた時に巨額の損失を出すことになります。

今年のマーケットの空気、本当にあの2008年にソックリです。昨年2015年8月にはチャイナショックが起きています。そして2016年初頭からの相場急落と乱高下。夏前に株価と債券利回りがフワッと上昇する一時期の「良い時期」が来る。

2008年のリーマンブラザーズは今年は誰でしょう?囁かれるのはドイツ銀行はじめヨーロッパの銀行のどこか。昨年チャイナショック以降、チャイナマネーは間違いなく世界から縮小してます。人民元相場はどんどん下がっており波乱の芽が育つ。11月の「トランプショック」の3ヶ月前にも入りました。マーケットは常に3か月先を織り込むと言います。

ドル円が100円を割る円高ドル安の中で株下落だけは避けようと株価に日銀はじめ公的資金が介入しています。債券利回りも同じ。とても変なことが起きている。当然、こんなことがずっと続くはずがないことは誰だってわかるはず。

この閑散期の中では、リーマンショック再来に備えないといけない。僕は株は売り払い、少しプットオプションを仕込み始めました。

透視家超強気の中、日米株価に売りサイン点灯。


やたら強気な安心相場が続いていますが、日米株価の日足MACDが下落トレンドの中で再度シグナル接触と言う、絶好の「売りサイン」が点灯しました。

日米長期国債が暴落しており利回り急騰。借金頼りでつないでいたゾンビ企業が世界中で震え上がっているはずです。利回りが上昇している中では当然借金返済を優先しますし、設備投資の縮小も招きます。何よりジャンク債市場の暴落でバタバタ企業倒産を招きます。

警戒はあまりに静かすぎる欧州銀行。何か報道したくないことがあるのでしょう、静かすぎます。ドイツ銀行、モンテパスキはどーなっているのでしょうか。また、欧州から来る金融ショックが近づいてる感があります。

今日は雇用統計とジブリ!!


 今日は米国雇用統計です。予想は先月の良い雇用統計から強気。ただ先月は先々月の強烈に弱い雇用統計の反動で強かった面があるので、強すぎる予想が気になります。また弱くてパニック売りの可能性も。


 昨日の日本株とドル円の崩れ方が気になります。イギリスの利下げにより反発して救われましたがチャートの形は非常に良くない。特にドル円は100円割れするまで気は済まなさそうで、今夜の雇用統計はそのきっかけに使われるか。


 馬鹿にできないアノマリー、米雇用統計と金曜ロードショーのジブリが重なる日は暴落。アノマリーはともなくとして、今日は暴落につながる要素がたくさんあります。


 一番気になっているのは、先月末7月末にヨーロッパの銀行ストレステスト以降、イタリアのモンテ銀行、ドイツ銀行関連のニュースが静かすぎる。危機が進んでいるのに何も報道が無いというのが突然のサプライズな悪材料を想起させます。今週~来週は最大限の注意を払いつつ、マーケットを見ていこうと思います。


今朝の積立日記(積立460営業日目) 日銀追加緩和の効果、1月末→2月初の展開の再来。日本国債パニック大暴落は止まるのか?

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 ヘリコプター・ベンが日銀と首相官邸に訪問した7月12日以来、日本円売りに備えて純金に準ずる世界最強通貨スイスフランも買い始めました。


積立て外貨量・損益の月別トレンドです。

20160803積立


 ドル円はついにまた100円台へ。ドル安が主要因ですが、さすがにクロス円全般下げてきました。ドル安だけでなく、円高も発生してきました。


 円高の要因になっているのが日本国債利回りの急騰。日銀会合の7月末から、わずか3営業日で利回りとんでもない大暴騰、国債価格は大暴落。マイナス0.28% → マイナス0.18% → マイナス0.13% → マイナス0.05%と、すさまじい変動率です。3営業日連続でボリンジャーバンド+3σに張り付いており、統計学上の異常値動き。0.3%の確率でしか起きない変動率が発生しています。この変動率は続かないですが、だからといってまた国債買い戻されるのか、というと別の話。日銀が高く買ってくれるからと買われ続けた日本国債は我先にと売り急がれています。利回りでは既にマイナス金利実行前の水準であり、マーケットはマイナス金利の撤回を織り込んだ、と言えそうです。日銀、政府もその否定に必死。


 1月末に日銀会合でマイナス金利を導入した際にはドル円は115円程度からいったん121円に戻し、その翌週で効果が切れて2週間で112円まで円高に動いてしまっています。今回も同様。日本株ETFの購入倍増を発表していったん日本株買われたけれども今週もう効果が切れて日本株が売り込まれる。ドル円はまた100円台まで来た。日銀の追加緩和の賞味期限切れトレードが全盛です。まだ日本株下げてきそうです。


 今日の値動きはなんといってもやはり日本国債の暴落が止まるのかどうか?です。少し戻したらまた売ってくるでしょうから、なかなかすぐには価格戻らないはずです。価格はあくまで需要と共有で決まるので、日銀が1日に買える以上の売りが出るとこうなります。日銀以外に買いたい人いないのですから。日本国債売り、日本株売り。米国で米国国債売り、米国株売り。売りの連鎖が続いています。アメリカに至っては、ドル、国債、株のトリプル安の様相。日本売りと同時にアメリカ売りが始まっているのかもしれませんね。


 この下げの動きを止められるのはやはり日本の政策しかありませんが・・・次の日銀会合は9月。8月1ケ月は空白で、後半のジャクソンホールまで何もない。始まったばかりの8月の下げは厳しいものになりそうです。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2016/08/03 (積立460営業日目)
累計積立金額:704,605円
外貨評価金額:626,727円
損益:▲77,877円(損益率▲11.1%)
累計スワップポイント:13,895円
預託証拠金額:354,969円(自己資金300,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。

NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:73.06円
平均積立単価:81.68円
数量:7NZD(=約511円)
累計積立数量:2,696NZD(=約220,206円)
外貨資産価値:196,962円
評価損益:▲23,245円 (損益率▲10.6%)
累計スワップポイント:4,901円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:15.22円
平均積立単価:18.30円
数量:32CNH(=約487円)
累計積立数量:12,297CNH(=約225,090円)
外貨資産価値:187,217円
評価損益:▲37,874円 (損益率▲16.8%)
累計スワップポイント:2,713円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:7.22円
平均積立単価:7.87円
数量:69ZAR(=約498円)
累計積立数量:25,411ZAR(=約200,043円)
外貨資産価値:183,541円
評価損益:▲16,502円 (損益率▲8.2%)
累計スワップポイント:6,287円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:104.62円
平均積立単価:105.08円
数量:4CHF(=約418円)
累計積立数量:564CHF(=約59,263円)
外貨資産価値:59,008円
評価損益:▲255円 (損益率▲0.4%)
累計スワップポイント:▲6円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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