今朝の積立日記(積立545営業日目) 外貨積立てプラス転換!!嬉しいが、反落警戒。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランド、スイスフラン、韓国ウォン、トルコリラを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

積立て外貨量・損益の月別トレンドです。

20161130積立

 スワップポイントを含めるとついに外貨積立て含み損益はプラス転換です。2015年7月ぶり、昨年チャイナショック後ずっとマイナス圏に沈んでいましたが実に1年4ケ月ぶりにプラス浮上しました。個人投資家の最大の武器、「時間」を使えばどんな状態でもいつかプラスに浮上する。そしていったんプラス転換してくればここからはスワップ金利がひたすらプラスに働いてくる。長期投資の効果を証明できそうでとても嬉しいです。

 プラス浮上の原動力はやはり今年の資源国通貨の持ち直しと、トランプ当選後のドル円に引っ張られたクロス円上昇。よって、今回のプラス転換はトランプバブルがもたらしたもので来月12月はいったんまたマイナス転落を予想しています。今週末はまた国民投票、しかも週末です。これは危険。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2016/11/30 (積立545営業日目)
累計積立金額:785,022円
外貨評価金額:769,823円
損益:▲15,198円(損益率▲1.9%)
累計スワップポイント:20,813円
預託証拠金額:367,183円(自己資金310,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:80.10円
平均積立単価:80.56円
累計積立数量:3,222NZD
評価損益:▲1,473円 (損益率▲0.6%)
累計スワップポイント:6,432円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:16.27円
平均積立単価:17.78円
累計積立数量:15,010CNH
評価損益:▲22,680円 (損益率▲8.5%)
累計スワップポイント:3,544円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.10円
平均積立単価:7.80円
累計積立数量:31,060ZAR
評価損益:+9,256円 (損益率+3.8%)
累計スワップポイント:10,826円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:111.11円
平均積立単価:110.67円
累計積立数量:28CHF
評価損益:+12円 (損益率+0.4%)
累計スワップポイント:0円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:9.64円
平均積立単価:9.45円
累計積立数量:678KRW
評価損益:+129円 (損益率+2.0%)
累計スワップポイント:+1円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:32.96円
平均積立単価:32.90円
累計積立数量:195TRY
評価損益:+12円 (損益率+0.2%)
累計スワップポイント:+10円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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注意事項
このブログは個人の日記です。FX取引に勧誘するものではなく、投資は自己責任でお願いいたします。このブログに記載されている内容を参考に取引を行い損失が発生しても当ブログ管理人は一切責任を負いません。

誰がドル円を買ってるのか?


現状、海外投棄筋のドル買い円売りと、ミセスワタナベのドル売り円買いの対決だと言われている。損切りでどんどんドル買い円売りしているのもミセスワタナベなので、ダブルパンチでドル円がぐんぐん上がっている。

この「海外投棄筋」が買う理由としていろいろ上げられているが、基本は、これらはもはや人間じゃない。人工知能とミセスワタナベの戦い。もはや短期マーケットに人は少なく、個人投資家のデイトレーダーなんて、小金持ちが多い日本にしかもはやいないんじゃないかと思う。

いろいろ解説がされているがそんなの役には立たない。機械はどういう理由で買うかというと、基本は「上がっているから買う」だ。高値をさらに買うことができるのが機械。よって、上がらなくなれば何もしなくなり、下げ始めたらどんどん売ってくる。テクニカル的には日柄が重要になってくるので、トランプ旋風から二週間、日柄的には逆回転してくるには良い頃。


トランプ旋風もそろそろ逆噴射か。


今日、ドル円ショートと日経平均ショートの買い増しをしました。もともとマーケットの嵐に備える保険なので儲けを目的にして過剰にショートするものではありませんが、円安進行で外貨積立ての証拠金に余裕が出たのでレバレッジを大きくかけない程度に、少額買い増しました。一種のポートフォリオリバランスです。買いで稼いだぶんを少額、次の暴落保険に回す発想です。

日足のトレンドが崩壊しているので株価と為替は週足、国債利回りは月足を見ています。週足を見るということは日々の動きはすべてノイズととらえないといけません。今週のようにドル円と日経平均が上げてくると気になりますが、週足を見てるぶんには先週末から何も動いてないと見ないといけません。週末を迎えるまで次の足は立たないのですから。

トランプ勝利後の反騰相場もちょうど2週間。日柄的にもちょうどいいところで、今夜は米国は既に感謝祭の休みです。感謝祭にはテロの予告もされているのにマーケットはそのリスク回避を無視をした。これまた危険な兆候です。少しでもネガティブな材料があればたちまち大暴落ムードに早変わりします。

今朝東京でも観測されたという、50年以上ぶりの11月の雪は、マーケットの嵐を象徴しているのでしょうか。警戒心もすっかり解けたマーケットを、とても恐怖の目で見ています。


なんとかショックの条件。


今日は嵐の前の静けさと呼ぶに相応しい、アジアマーケットの静けさ。

書こ起きてきた大崩落、なんとかショックが起きるには条件がある。なんとかショックが来る前には株価の好調な時期が来る。「数日前まで最高値更新していた中、突然ショックが襲った」というのが、なんとかショックの条件。好調な株価、それに伴って金利の上昇。資金繰りが詰まる企業が出てきて、ある時、突然死する。今は怪しいのはヨーロッパ。静かすぎる。

リーマンブラザーズだって、リーマン倒産の報の1週間前まで利益絶好調だったのが突然死したのだ。

この、トランプユーフォリアとも呼ばれる「かきいれ時」は、なんとかショックの条件をかなり揃えている。

終わりの見えない米国債バブル崩壊下落も節目到着。今週はマーケットが一転する。


先ほどの投稿で、ドル円、日経平均株価、ニューヨークダウで週足下落サイン点灯を書きましたが、より今重要な、米国債について書き漏らしました。

米国債10年利回りは上げ続け2.3%を突破。世界の中央銀行が作り出した債券バブル崩壊の下落は底が見えない状態でした。

しかしこれもロジックは同じ。あるレンジの足が破られたらより一段大きな足を見ると動きの意味が見えてきます。米国債利回りの場合は、週足の節目を振り切ってます。そうなると次に見るのは月足。ちなみに月足を見ないといけない事態なんてのは、そうそうあるもんじゃありません。それだけ「とんでもないこと」が今、目の前で起きているのです。世界の枠組みの変化が起きている。

その米国債利回りは月足で一目均衡表の雲の下限に激突しました。この抵抗は強烈なので、1回ここで債券価格崩壊は下げ止まるでしょう。ドル円の猛烈な円高方向への巻き戻しに注意すべし、です。

週足下落サイン成立!


日足のトレンドをぶち抜いたトランプ相場。日足を抜いたマーケットは次の週足に制約される。

その週足が節目に差し掛かりました。週足、なので先週末の終値を持って、週足の下落サインが成立したことになります。

日経平均は雲の上限、ドル円は雲の下限、ニューヨークダウはMACD。特に強烈なのはニューヨークダウだと思います。

これほどの債券利回りの急上昇。これまでの低金利に甘えて莫大な借金を抱えた人の立場で見れば、とんでもないこと。金利1%の上昇で資金繰り事情がまったく変わってしまう企業が世界に溢れているのが今の債券バブルの世界。

12月4日にイタリアの公民投票も控えているということで、材料としてはこのヨーロッパ発の金融危機が引き金になるか。

週足は長いレンジなので、週足での下落サインにはなかなか出会えず、発動すれば大きな値動きになりますから、少額ですが日経平均とドル円のショートに参戦しました。

これは大相場を見届けようという完全な「投棄」の動きであって、自分のトレンド観を証明する為の投棄行為です。僕は本当に少額のリスクしか取りませんから、大きくショートしたり、なんてのは禁じ手です。ショートで大きく儲けよう、というのはロクなことになりません。上げ相場は少しずつジワジワと上がりますからショートは予測はずせば負ける時は長期に渡って大きく負けますし、成功したとしてもその一瞬で稼げてしまった成功体験は病み付きになり、またすぐ繰り返して大ケガします。僕はショートでのエントリーについては、米国大統領選前の恐ろしく違和感のある上げ相場や、週足での下落サインという、滅多に出てこない大相場サインでのみ、ショートを使います。基本は買い積み立てなので、崩壊による大損、ショートの少しの利益を精神安定材とする保険の意味合いでのみ、ショートを使います。

日本株、ドル円の上昇の勢い弱まる。


価格だけ見てると、日経平均株価が18,000円超えたり、ドル円が110円超えたり、という節目突破がマーケットの勢いのように見える。

しかし僕ら投資家は利益を出す為には、価格が今高いのか安いのかではなくこれからどう動くかを見ないといけない。絶対水準より移動する先が短期利益に意味を持つ。

それを表すのが、MACD。移動幅の推移を表す。勢いはここに出てくる。MACDの動きを見ていると、ボールを投げた後にまず慣性の法則によって飛んでいき、いずれ重力の影響を受けて弱まっていき、いずれ落下する様によく似ている。価格自体は上げていても、上昇幅はいずれ勢いを失って落ちていく。はず上昇幅が勢いを失い、次に価格そのものが落ちていく。ここにはいつもタイムラグが生まれるので、タイムラグ、ギャップのあるところに投資機会が生まれる。

そういう目線で日経平均を見たときに、この一週間の幅を見るには一時間足が適していると思うが、価格は18,000円を超えて勢いがあるように見えてもMACDはもう勢いを失い始めている。価格が最高値を更新しているのにMACDが高値を更新しない。これがいわゆる「ダイバージェンス」だ。

18,000円を超えた日経平均も、110円を超えたドル円も、もう既にMACDは勢いを失いダイバージェンスになっている。

どうしても価格が気になり、価格と節目の関係で勢いを見たくなってしまうが重要なのは勢い。これを意識しているだけでけっこう成功率は上がる。

ここまで書いたのだから行動を持って実証しないといけないでしょう。あまりマーケットにショートで入ることはしませんが、今日はドル円と日経平均をショートします。さて、結果はどう出るでしょう?

世界の枠組みが変わった、トランプ新時代。


「アベトラ会談」に向けてドル円は110円を突破しました。もうみんなすっかり感覚的に忘れてしまったんだろけども今年の1月末には1ドル120円だったわけで、そこから数ヵ月で20円も円高ドル安に振れたボラティリティがそもそも異常だったわけで、ドル円は下落幅の半分を取り戻したところ。しかしわずか1週間で101円から9円も動いたのだから、これまた尋常じゃない。

しかしこれからどまた1ドル120円を目指すのかというと、そんな簡単な話でも無い。結局ドル円なんていうデカイ為替レートを大きく動かすには日米の合意が必要で、トランプ政権はそこまでのドル高を許容するのか、という問題があります。

今のところ、この110円までは受け入れたようです。というか、受け入れざるを得ない。なにせトランプ政権の財政政策への不信任投票で米国債が叩き売られリーマンショック後8年続いた債権バブルが崩壊、米国債金利が大暴騰しているのだから。まずは米国債を買い支えてもらう方が先決で、ドル買いを許容せざるをえない。

次に、ある程度米国債買い支えのメドがついたら、バラマキ財政出動に出てくるでしょう。それはドル安になる。結局ドル円は円安には行かせてもらえないし、日本株なんかは米国の為に振り回されるだけの運命。

僕は将来的には大円安時代に備えて外貨積立てを行っています。しかし積み立て通貨は米ドルじゃない。結局米ドルはこうやって振り回されるだけでドル円レートは固定されてしまっているようなものだから。将来の円安ではドルも一緒に落ちていくのだと思います。積み立て対象は資源国通貨であり、純金であり、ビットコインです。

今朝の積立日記(積立535営業日目) 週足メドに到達。反落はどこまで落ちるのか。

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 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 ヘリコプター・ベンが日銀と首相官邸に訪問した2016年7月12日以来、日本円売りに備えて純金に準ずる世界最強通貨スイスフランも買い始めました。

 SBI FXが新たに取り扱い始めた、韓国ウォンとトルコリラも2016年11月14日から積立て始めました。


積立て外貨量・損益の月別トレンドです。

20161116積立

 トランプショック後、日足が荒れた後はより長い足、週足を見るべしと今週指摘していましたが、すべて到達しました。日経平均株価は一目均衡表雲の上限、ニューヨークダウはMACDで下落の中で再度シグナルと接触する暴落サイン。このうち特に注意するのはニューヨークダウ。ダウの価格は最高値を更新しているけれども週足MACDは下落トレンドの中で再度シグナル接触の状態で高値を更新せず、つまり週足での壮大なダイバージェンスが発生しているということです。

 金利急騰が世界経済を圧迫する要因もあります。ロシアが大規模なシリア空爆を再開したそうです。そしてトランプにとって、今の株価上昇は得策でしょうか。自分が大統領就任する時にもし株価がパンパンだったら?自分が大統領就任後に株価が下落し続けるなんて、まったくもって得策ではなく、就任前に株価を下げておく方がもちろん得策。オバマさんのように。FRBの12月利上げも近づいています。今回のトランプ後の上昇で、明日、保有株をすべて売り払います。そしてまた外貨積立ての保険として1月限のプットオプションを仕込みに入ります。僕はサラリーマン副業投資家なので世界経済が良くなれば本業の方が良くなるのでもちろん何事も無ければ一番いいのですが、高揚するトランプ後のマーケットと心中するわけにはいかない。リスク回避に動かなければ。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2016/11/16 (積立535営業日目)
累計積立金額:848,219円
外貨評価金額:811,391円
損益:▲36,827円(損益率▲4.3%)
累計スワップポイント:19,689円
預託証拠金額:372,206円(自己資金310,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:77.57円
平均積立単価:80.60円
累計積立数量:3,162NZD
評価損益:▲9,561円 (損益率▲3.8%)
累計スワップポイント:6,209円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:15.90円
平均積立単価:17.82円
累計積立数量:14,712CNH
評価損益:▲28,156円 (損益率▲10.7%)
累計スワップポイント:3,397円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:7.71円
平均積立単価:7.80円
累計積立数量:30,433ZAR
評価損益:▲2,596円 (損益率▲1.1%)
累計スワップポイント:10,179円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:109.08円
平均積立単価:105.07円
累計積立数量:867CHF
評価損益:+3,472円 (損益率+3.8%)
累計スワップポイント:▲96円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:9.37円
平均積立単価:9.28円
累計積立数量:156KRW
評価損益:+13円 (損益率+0.9%)
累計スワップポイント:+0円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:32.99円
平均積立単価:32.94円
累計積立数量:45TRY
評価損益:+4円 (損益率+0.3%)
累計スワップポイント:+0円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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今朝の積立日記(積立534営業日目) 金利急騰が引き起こす本当のトランプショック。

スキャン_20150616


 おはようございます。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランドを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

 ヘリコプター・ベンが日銀と首相官邸に訪問した2016年7月12日以来、日本円売りに備えて純金に準ずる世界最強通貨スイスフランも買い始めました。

 SBI FXが新たに取り扱い始めた、韓国ウォンとトルコリラも2016年11月14日から積立て始めました。


積立て外貨量・損益の月別トレンドです。

20161115積立

 以前から興味のあったトルコリラをSBI FXで取り扱いスタートしたので、トルコリラの積立て始めました。高金利通貨は今、売り叩かれてるのでこれからに期待です。

 さて、昨夜はまたもや米国債暴落、利回り上昇。30年債利回りがついに3%に戻してきてしまいました。猛烈な債券バブルの崩壊が始まっています。これまでなぜ利上げする、利上げする、と言って利上げできなかったのでしょうか。利上げしたら株価が崩壊するからです。ジャンク債バブルでなんとかしのいでいた借金漬けのゾンビ企業が資金繰りに詰まって連鎖倒産するからです。リーマンショックの数か月前にも金利急騰がありました。

 利回り上昇で損益が改善するといって金融株が買われていますが、とんでもありません。今、世界各国の金融機関は保有国債の価値暴落で大変なことになっており、我先に債権を売りに走っていると思われます。資金繰りに詰まったところから、どんどん破綻していきます。特にドル建て債務を持つ新興国は大変なことになります。トランプはやはり、自分の就任前に1回株価を暴落させておきたいようです。当然ですよね、自分が就任してから株価が暴落したら自分のせいですから。これまで債券バブルで延命させてきた金融経済を1回クラッシュさせて下げた上で、「自分の力で」株価を上げていきたいと思うのは当然の戦略だと思います。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2016/11/15 (積立534営業日目)
累計積立金額:845,339円
外貨評価金額:799,773円
損益:▲45,565円(損益率▲5.4%)
累計スワップポイント:19,689円
預託証拠金額:372,076円(自己資金310,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:77.19円
平均積立単価:80.60円
累計積立数量:3,156NZD
評価損益:▲10,770円 (損益率▲4.2%)
累計スワップポイント:6,209円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:15.83円
平均積立単価:17.82円
累計積立数量:14,619CNH
評価損益:▲29,239円 (損益率▲11.2%)
累計スワップポイント:3,397円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:7.51円
平均積立単価:7.80円
累計積立数量:30,236ZAR
評価損益:▲8,689円 (損益率▲3.7%)
累計スワップポイント:10,179円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:108.68円
平均積立単価:105.05円
累計積立数量:863CHF
評価損益:+3,127円 (損益率+3.4%)
累計スワップポイント:▲96円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:9.30円
平均積立単価:9.24円
累計積立数量:103KRW
評価損益:+6円 (損益率+0.6%)
累計スワップポイント:+0円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:32.99円
平均積立単価:32.94円
累計積立数量:30TRY
評価損益:+1円 (損益率+0.1%)
累計スワップポイント:+0円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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