2008年リーマンショックの年の値動きを思い出す。当時の空気にそっくり。


 FXを2008年当時から続けている人はいないでしょうか?だいぶいなくなってしまったでしょうか。

 僕がFXを始めたのは2006年。FX元年とでもいうべき年であり、FXでみんな儲けてマネー誌などで大きく取り上げられていた頃です。当時はレバレッジ規制もなかったので、僕もガンガンレバレッジ100倍とかでデイトレードしてました。そしてレバレッジ100倍のポジションを持ったまんま2008年9月、リーマンショックに遭遇してとても大きな損失を出しました。そこから復帰するのに3年ぐらいかかりましたね。

 その2008年当時。その頃は週があけると毎週の様に窓をあけて週が始まってました。とてもボラティリティが高かったのです。そして今。約9年ぶりに当時のマーケットの空気を思い出します。株価は高値を更新し続け、大きく下がってはまた戻し。適当に買って売ってれば値動きが大きいので儲かるマーケット。

 今回の引き金は何になるのでしょう。トランプ砲が世間を賑わせる裏で、ヨーロッパの金融界が荒れています。静かだったギリシャ、イタリアの銀行が揺れています。トランプさんが米国選挙で買った昨年11月。米国債金利が高騰し、ジャンク債の金利も一斉に高騰しました。もともと借金漬けで低金利にあぐらをかいて資金繰りをなんとかやってた企業はそろそろ資金繰りに行き詰る頃です。

 さて、今夜もニューヨークダウは下げて始まり、ドル円はまた112円台です。何かが起きるのでしょうか。基本戦略はレバレッジをかけない少額でのランダムウォーク戦略です。この値動きでコツコツ稼いでいきます。どんなに大きな値動きの嵐が来ても大丈夫な様に資金管理をとにかく徹底しなければなりません。それが最優先です。



相変わらず戦略はランダムウォーク。


久々にニューヨークダウが大きく下落しています。

ドル円と日本株も日足チャートでは下落トレンド出ているというのはこのブログでも書いてましたが、予想は当たろうが当たるまいが結局戦略はランダムウォークなので関係ありません。下落の勢い出てきましたが、結局毎月恒例の米国子雇用統計前の調整下落の範囲におさまることも考えられます。

なにせ今は世界のジャイアン、トランプ大統領が暴れまくっているのです。なかなか買うにも買えませんし、売るにも機関投資家には持たざる恐怖があります。そしてシステムトレードは明確なトレンドがなかなか出ないので動けません。

とにかく乱高下の値動きが激しくなるのでその値動きで上がろうが下がろうがコツコツ稼ぐ。そのランダムウォーク戦略しか今は無いかな、と思っています。

今日は日銀政策会合、黒田総裁記者会見です。もちろん誰も注目してないわけですが、誰も注目してないからこそ、サプライズ大好きな日銀のこと、波乱要素になる可能性も含んでます。どっちに動いてもいいように。

NEMの初ハーベストができました!!

 zaifからNEMウォレットに70,000XEMを移して、待つこと2日。無事にVested Balanceが10,000を超えて、ハーベストができるようになりました!!

 そして今日外出中PC落とさずにハーベストしてみたところ、ハーベストされたNEMの量は!??


 なんと、6XEMがハーベストできました!!!!

 今のところ価値は1XEM= 0.6¥くらいなので、3円ぐらいでしょうか・・・。電気代といい勝負ですね。いやしかし、これからNEMの価値がぐんぐん上がっていくとしたら、今日ハーベストできた6XEMはもっと価値が上がるはず!!というわけで、今のうちにせっせとハーベストに取り組みたいともいます。原資のNEMはzaifでどんどん買い付けていくので原資が増えればハーベストできる量も増えていくはず、と楽しみにしています。

 NEMウォレットについて、しくみが解説されているサイトはないですか?という質問があったので、僕が参考にしたNEMウォレットダウンロードについて書いて下さっているサイトを紹介します。わかりやすくて、この通りにやったらすぐできました。

http://newcoin.jp/free/zaif_wa01


 そしてそうこう言っている間に、zaifでコツコツ買っている他の仮想通貨も暴騰してきました。この24時間でカウンターパーティー(Counterparty = XCP )は+46%、StarjcoinX(SJCX)は+12%です。仮想通貨は上がり始めると値動きがすごいですねー。為替FXやってる身からするとこの値動きはとんでもなくて驚きます。もちろん下がる時もあっという間に下がってしまうんですが・・・。値動きの激しいものはコツコツ積立て購入には向いてると思いますね。安いうちにコツコツ買って、ドカンと上がった時にさくっと売ってしまえばいいのですから。



まだまだ日本では無名のネム、NEM。いち早く投資開始してみたい人はzaifにアカウントを作るとすごい簡単に買えます。

仮想通貨取引所 zaif(ザイフ)


仮想通貨投資、ネム(NEM)が暴騰!!今さらながらにハーベストに取り組んでみる。


 為替トレーダーとしては、今のトレンドとしてやっぱり仮想通貨(暗号通貨)へ興味を持つのは必然。仮想通貨もコツコツ積立て投資を行っています。取引所bitflyer(ビットフライヤー)でビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)、取引所zaif(ザイフ)で、ネム(XEM)、カウンターパーティー(XCP)、モナコイン(MONA)の積立てを行っています。

 そのうち、今週はネム(NEM・XEM)が暴騰しています!!今週頭には1XEM=0.4円だったのが、今日は0.6円にまで、わずか3日程度で+50%の暴騰です。この値動きの夢があるところが仮想通貨の魅力ですね。

 NEMの価格が暴騰してきたので、今更ながらに「ハーベスト」に取り組んでみようと思っています。日本ではまだ、ハーベストってなんじゃ?という感じだと思いますが、ビットコインがマイニングという採掘行為ができるように、NEMは、NEMの利用者がNEMを利用した手数料をみんなで分配する、ハーベストというしくみがあります。ハーベストを受ける為には、
・NEMウォレットでNEMを保有する
・10,000XEM以上をウォレットで持つ
・Vested Balanceが10,000以上(??)
というような条件があるようです。まだ僕のVested Balanceは7,878なので、10,000を超えたらハーベストができるようになるのかどうかはまだわかりません。
Bested Balanceを上げるように、取引所zaifでコツコツ積立て購入したNEMを少しずつ自分のNEMウォレットに送付しています。

今までコツコツ購入してやっと90,000XEM貯まりました。これから日々コツコツ買っていきますが、それ以外にどれぐらいハーベストで増えていくものなのでしょうか?トライしてみたいと思います。

NEMは前まではPoloniexという海外のサイトでしか買えなかったのですが、昨年から国内の取引所zaif(ザイフ)で取引ができるようになりました。zaifを運営するテックビューロがNEMコミュニティをどんどん切り開こうとしているんですね。

まだまだ日本では無名のネム、NEM。いち早く投資開始してみたい人はzaifにアカウントを作るとすごい簡単に買えます。

仮想通貨取引所 zaif(ザイフ)



トランプさんが叩く本命は中国。プラザ合意は繰り返されるのか。人民元も持つべし。


トランプ大統領就任以降、さすがに大統領になったら行動も変わるだろうと思ってたらまったく変わらず、ガンガン他国を攻撃しています。

昨夜はメキシコ国境税に言及。それで壁の費用を捻出さするのだとか。企業は関税かかったら値上げするので結局その国境税はアメリカ国内でアメリカ人が負担するのですが・・・。それはさておき、メキシコ以外に過去名指ししているのは中国と日本です。日本人としては日本の国境税がどうなるのか気になるところですが、トランプさんの狙いの本命はやはり中国でしょう。

過去、日本の輸出が絶好調だった時、アメリカ国内で日本製品不買運動が起こりました。結局その後ニクソンショック、プラザ合意を経てドル円レートがドル安円高に操作されることによって日本は衰退させられてきました。

もちろんプラザ合意はアメリカと日本の同盟関係の中で行われたことであり、対等な関係にあるアメリカと中国の間で簡単にプラザ合意のような無理矢理なレート操作は難しい。しかしそこはトランプさんのこと。何か手を打ってくるでしょう。

中国人民元は先安感から資本逃避もあいまって目先人民元安が起きています。しかしこれから何らかの手段で、ドル円で起きた歴史が繰り返される可能性はあると思います。ドル円レートは、360円固定相場だったのが現在の114円まで、3倍に日本円が対ドルで価値が上がったのです。

人民元は選択肢のひとつに加えておくべきだと思います。人民元は外貨両替とかでそんなにメジャーじゃないですが、昨年にSDRにも採用され、その中では既に日本円並みの存在です。

FXを使えば人民元は簡単に買えます。SBI FXトレードなら、1人民元から買えるので、16円から投資できます。僕はもう2年以上、FXを活用して人民元の積み立て買いを続けています。


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世界経済激変。とるべき基本戦略は「ランダムウォーク戦略」。



 昨夜、ニューヨークダウ株価が2万ドルを突破、トランプ大統領も「Great! Dow 20k」とツイート。新政権幹部にはゴールドマン・サックス関係者が多く参画し、米国経済にとって良いことをするのだろうとみんな安堵しているようです。恐ろしく楽観的なマーケットです。

 僕はこの状況信用しておらずいつ落ちて来るかな、と思って見ていますが、売りにガンガン張ったりはしません。今の基本戦略はズバリ「ランダム・ウォーク」です。

 ファンダメンタルやチャートを見て「方向性」を把握するのは重要だと思います。そのチャートを見る方向性ではドル円や日経平均株価は落ちる一歩手前に見えます。同期して、今回のトランプ・ラリーの主役である米国債利回りも下落方向を見せています。ドルが下がれば上がるゴールド価格は暴騰一歩手前の様な状況です。ファンダメンタルを見ても、米国がドル高を歓迎するわけもなく、上がり続けるドルインデックスがこれ以上ぐんぐん伸びていくことは考えづらい。

 ファンダメンタル、テクニカルチャートともに下落方向を見せる中でのニューヨークダウ2万ドル突破です。ここは一発、売りにいくべきか?・・・しかし今の相場はそれでは稼げないかなと思っています。マーケットで売ったり買ったりする相手が誰なのか?ということを考えた時に、今や既にマーケットは機械、人工知能のシステムトレードがかなりのシェアを占めており、人口知能を相手に個人投資家が短期トレードで勝てるわけがない。テクニカル分析で短期で売ったり買ったりするのは今のマーケットでは既に愚かなことだと思います。将棋でも人工知能が竜王に勝ってしまう状況の中、段も所持していない素人将棋プレーヤーが人工知能将棋ソフトを相手にテクニカル分析で勝てるというのでしょうか??

 機械は誰よりも早くテクニカルチャートの穴を埋めてきます。その分析のスピードもすごいものでしょう。そのアービトラージの助けをしているのは誰かといえば、機械相手に自分はテクニカル分析やファンダメンタル分析で勝てるぜ!と息巻くトレーダーたちが機械を相手にカモられていくのでしょう。

 機械が占めるマーケットはよりテクニカル重視であり、時には人が考えられないほどテクニカルをぶっ壊して動きます。要は「ランダムウォーク」に近づくわけですね。ランダムウォークを相手に稼ぐのは、要はランダムにいけばいいのです。僕の豪ドル25銭刻みで買いと売りのトラップを仕掛けるイフダントレード、ドル円の両建て適当売り買いはランダムウォークに近いように仕掛けてます。要は値動きさえあればどっちに動いても利益が上がるようにしておくわけですね。長期の方向性だけは気を付けつつ、短期は完全にランダムウォークで、現在トランプさんが世の中を引っ掻き回して高めてくれているボラティリティ、値動きの大きさを利用して利益に変える。太陽光エネルギーを使って発電する太陽光発電の様に、相場を動かす上がったり下がったりのボラティリティ、変動エネルギーを利益に変えていくわけです。

 上がろうが下がろうが利益確定の報が届くのでランダムウォーク戦略は心理的にとても良いです。スワップポイントが得られる資源国通貨外貨積立ても、価格が上がる時は買う量少なく、価格が下がったらより安く多く買える、という仕組みなのでこれもまた上がろうが下がろうがどっちでも心理的に心地よいです。

 ウォーレン・バフェットの言う「資産を築くルールその1は決して損をしないこと。ルールその2はルールその1を決して忘れないこと」。と言います。決して損をしてはいけません。そして人が投資する際に心理的に乗り越えないといけない行動心理学プロスペクト理論。人は損失回避行動を取る、という理論ですがこれもまた立ち位置によります。損をするかもしれない行動をとると、人はプロスペクト理論の心理の縛りに負けて損失回避の行動に流れてしまいます。損失というのはそもそも自分の立ち位置によって変化するのですから、とにかく損しない行動をとっていくことで、このプロスペクト理論からも解放されて合理的な行動がとれるわけです。この心理的効果、バカになりません。ランダムウォーク戦略で今の激変をやり過ごしながら、世界経済のしくみ、枠組みが変わろうとしている今の日々の世界経済をしっかり注意して見ていきたいと思います。

外貨積立日記(積立583営業日目) 猛威を奮うトランプ砲によるドル高。

スキャン_20150616


 こんにちは。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランド、スイスフラン、韓国ウォン、トルコリラを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

積立て外貨量・損益の月別トレンドです。

20170124積立

 トランプ砲が猛威を奮ってます。最大のものはやっぱり国境税でしょう。本当に国境税やるとかうんぬん言い始めています。ドルを買いに行けるわけもなく、ドルインデックスは久しぶりに100を割るところ。トランプ当選後買われすぎたドルの巻き返しが強烈に始まってます。

 外貨積立てもじりじり価値を下げてきていてそれでも含み損益プラススレスレの状態。スワップポイントぶんはまるまるプラスです。

 そして、トランプ大統領就任式前にちゃんと仕込みなおしていたドル円ショートがいい仕事をしています。資源国通貨たちの下落を見事に吸収。我ながらファインプレーです。トランプさんは大統領就任、変化を際立させる為、どんどん発言してくるでしょう。マーケットはその不確実性で演出されるボラティリティを享受して儲ける。投機マネーにとって一番怖いのは値動きの無い状態で、とにかくこういう値動きの大きいボラタイルなマーケットは嬉しいはずです。僕らもそのボラティリティでコツコツ利益を稼ぎましょう。ドル円と豪ドルでイフダントラップをガンガン仕掛けてます。

 僕らがその値動きをとるには、欲を出さずに少額を買ったらまず真っ先に利益確定の売り注文を先に出してしまって人の意思を入れないことです。それが短期トレードで人が自動売買と戦う唯一の方法だと思っています。



【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2017/1/24 (積立583営業日目)
累計積立金額:894,895円
外貨評価金額:894,543円
損益:▲352円(損益率▲0.0%)
累計スワップポイント:25,946円
預託証拠金額:355,261円(自己資金280,000円)
 ※豪ドル少額裁量・イフダントレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:81.55円
平均積立単価:80.62円
累計積立数量:3,448NZD
評価損益:+3,208円 (損益率+1.2%)
累計スワップポイント:7,342円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:16.55円
平均積立単価:17.71円
累計積立数量:16,126CNH
評価損益:▲18,721円 (損益率▲6.6%)
累計スワップポイント:5,080円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.36円
平均積立単価:7.84円
累計積立数量:33,285ZAR
評価損益:+17,481円 (損益率+6.7%)
累計スワップポイント:13,320円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:113.06円
平均積立単価:113.32円
累計積立数量:180CHF
評価損益:▲47円 (損益率▲0.2%)
累計スワップポイント:▲5円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:9.70円
平均積立単価:9.70円
累計積立数量:2,482KRW
評価損益:+15円 (損益率+0.1%)
累計スワップポイント:+27円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:29.98円
平均積立単価:32.39円
累計積立数量:756TRY
評価損益:▲1,818円 (損益率▲7.4%)
累計スワップポイント:+182円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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注意事項
このブログは個人の日記です。FX取引に勧誘するものではなく、投資は自己責任でお願いいたします。このブログに記載されている内容を参考に取引を行い損失が発生しても当ブログ管理人は一切責任を負いません。

トランプ政権では日本は狙われたかのように地政学リスク山積み。進む日本株離れ。


トランプ後の世界。その世界はどうやら日本をボコボコにするつもりっぽいですね。トランプ大統領就任で一気に噴き出す地政学リスクは軒並み日本を直撃します。

北朝鮮の軍備と、米韓軍備強調。米国と台湾の結び付きの中で語られる沖縄米軍の台湾移管。軍事リスクは軒並み日本近海の話で、誰が何を起こしても日本は巻き込まれる形。

そして世界が注目するのはやはりトランプ大統領が予告していた米大使館のエルサレム移設でしょう。この流れがどうなるのか。中東で有事となれば日本は大打撃。オイルショックが日本を襲います。そうならないように日本は米国からシェールガスの輸入を始めようとしたりいろいろしているわけですが、近々中東リスクが出るならさすがに直撃です。

原油輸入が減れば日本は即貿易黒字ですから円高圧力が襲います。そもそもトランプさんはドル安は許さん、相手国としては日本、メキシコ、中国を名指ししているわけですから対円、対人民元でドルがどんどん上がっていくとは考えづらい。この円高圧力が日本株には冷や水をぶっかけます。

そもそも官製相場、ドル円相場連動で実態がすっかりなくなった日本株に手を出すのは日本の個人投資家ぐらいでしょう。不確実性=リスクであり、日本株は不確実性が高まりすぎています。

マーケットは上げ下げのボラティリティエネルギーは豊富にある状態が続くでしょうから、FX外貨トレーダーとしてはこの値動きからチマチマコツコツと利益を抜いていくべきですね。その面ではオイシイ、ボラティリティマーケットです。

ビットコインが再度10万円を突破。2017年「仮想通貨元年」に日本の仮想通貨マーケットの成長に期待。


 僕は外貨積立て、純金積立てと合わせ、仮想通貨の積立ても行っています。

 貨疎通通貨は値動きが激しいので、値動きの激しいものは積立て投資の真骨頂。固定金額をコツコツ買っているので、値段が高い時には少ししか買わず、値下がりした時にはたくさん買うことができる。値段が上がっても下がっても嬉しい、それが積立て投資の強みです。値動きが激しいものであれば、値段が下がっているうちにたくさん買い、大きく値上がりした時に売れば良く、値上がりするまでいつまででも待ってればいいのです。

 仮想通貨はけっこうなんでも価格上がっているのですが、僕はやはり取引規模の大きいもの、そして和製暗号通貨に期待しています。

 まず、ビットコインとイーサリアム。暗号通貨市場は現時点172億ドルの時価総額を持ち、とのうちビットコインが147億ドルと、85%を占めています。そしてその次、時価総額第二位がイーサリアムで9億ドル。ふたつあわせて157億ドル、暗号通貨は全部で何百も存在しているといいますが、このふたつ以外の通貨の時価総額は15億ドルでしかない、ということです。完全にビットコインとイーサリアムで寡占状態です。流動性の観点からはこの2大仮想通貨を扱うのがまずは安心ですね。

 僕はビットコイン(BTC)と、イーサリアム(ETH)は、日本最大規模のビットコイン取引所、ビットフライヤーでコツコツ積立て投資しています。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


 次に、この2大通貨はもう既に規模が大きいのでここから10倍とかはなかなか考えづらい。しかし仮想通貨はこれから時価総額何十倍といったこともありえる、という夢がウリでもあります。というわけで、時価総額の小さいものもコツコツ少額積立てをしています。開発に日本人が大きく関わっているものはやっぱり愛着がある、ということで日本人が絡むモナコイン(MONA)、NEM(XEM)、そしてこれからゲーム市場などで拡大が期待されているカウンターパーティー(XCP)の3つに特に投資をしています。

 これらの時価総額はとても小さいです。たとえばモナコインの時価総額はわずか100万ドル。NEMは3200万ドル。カウンダーパーティーも500万ドルしかありません。時価総額が小さいだけに、これから何十倍と時価総額が膨らむ期待もあります。なにせ二位のイーサリアムが9億ドルです。ネムが同規模まで膨らめば約30倍です。夢がありますね。

 これらの仮想通貨は僕はzaif(ザイフ)で投資しています。あのホリエモンもCEOが知り合いだということでよくホリエモンがTwitterでzaifを応援しています。zaifの運営元企業テックビューロはmijinというブロックチェーンのしくみも開発していて、今後が期待できるブロックチェーンの先端ベンチャー。「NEMはテックビューロの株だ」とも言われていて、将来が期待できるテックビューロの株を買っている気持ちでNEMを買っているのでとても将来楽しみです。

 これらの仮想通貨はzaifで簡単に買えます。




 仮想通貨全体の時価総額の伸びとともにじりじり伸びていく、時価総額が既に大きいメジャーなビットコインとイーサリアム。そしてこれから爆発を期待する夢を買う位置づけの小規模なNEM、モナコイン、カウンターパーティー。とうぶん長期でコツコツ買い続け、数年後に巨大な時価総額に膨らんでいることを期待しています。

 ビットコインは最初に買い始めた1BTC=3万円程度から、現在1BTC=10万円超えなので既に3倍以上です。モナコインやNEMは全然伸びていませんが・・・。これからビットコインやイーサリアムなど巨大な時価総額のメジャー通貨がマーケットを切り開き、それにつられる形で小規模な仮想通貨の爆発を期待しています。



トランプ後の世界。今年はトレーダーには嬉しいボラティリティ満載の年。


トランプ後の世界が始まった。

この世界は基本は常に何が飛び出すかわからないサプライズがしばらく続き、トレーダーにとっては利益の源泉になる、大きなボラティリティが生まれる。

僕も長期の外貨積立てと合わせて、豪ドル、ドル円はイフダントラップを仕掛けて値動きさえればコツコツ小刻みに寝利益が積み上がっていくようにしている。今年はその仕掛けがたくさんヒットしそうで、その点はとても楽しみだ。

トランプ後の世界では昨年大きく下落したポンドも良いかもしれませんね。ポンドはキングオブボラティリティの通貨であり、少額のトラップを多く仕掛けておいてもよさそうです。基本はロング方向だと思いますし、そうであればスワップポイントも手に入るので。

ボラティリティの活用、これは2017年コツコツFX外貨投資のテーマになりますね。


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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