米国企業の強い決算。日銀の景気拡大の文言、日露関係。しばらく株価、ドル円は強そう。


ドル円や日本株の暴落ヘッジはほとんどいったんはずしました。マーケットにはここから6月ぐらいまで当面安定した強さが見られると思います。(そのあとの秋にはいよいよ・・・ですが。)

昨日は、チャート上では明らかに強いのにファンダメンタルでは強さが見られない。しかしもちろんチャートを信じる、と書きましたがここに来て昨日から強さの裏付けがどんどん出てきています。テクニカル分析をあまりせずに強い材料が無いと買えない人たちがいよいよ買ってくるところなので、もう1段上げそうです。外国人も日本株を買い越しに転じたようです。

米国企業決算が強い。先ほどマーケットクローズ後に発表されたアルファベット、アマゾンの決算はEPSが市場予想を上回り株価は時間外で上昇。インテルもEPSは市場予想には届きませんでしたが先の見通しを上方修正。昨夜ナスダックは過去最高値を更新していますが今夜はさらに更新することは固そうです。米国GDPの発表がありますがもともと予想がえらい弱いのでネガティブサプライズは生まれづらい状態です。ニューヨークダウやナスダック、S&Pの米国株価指標に比べて日経平均株価は出遅れている、という表現がよく使われますがドル建て日経平均株価は完全に米国株指標と連動して最高値圏です。あとは円安ドル高があれば円建て日経平均株価は上がります。

日露関係の改善も安心感を加速させます。北朝鮮問題は北朝鮮がどうこうというよりその裏にある米露衝突懸念が地政学リスクの本体ですから、日本を仲立ちとして米露和解の道が開かれそうなのはプラスです。今日が米国債務上限の日であり債務延長をトランプさんの低支持率では通せないことが確実視されていましたが北朝鮮問題や減税の譲歩、過激策の取り下げなどでポイント稼ぎをせっせとやって、債務上限延長の可能性が高まってきたように思います。その代償としてトランプ大統領は過激な態度はどっかいって普通の大統領になってしまいましたが・・・。

また、日銀が景気の拡大という文言を織り込みました。真実かどうかはさておき、機関投資家は稟議が通しやすい材料さえ出てくれば稟議通して買ってきますし、買わざる恐怖を持っています。引用しやすい日銀のコメントは機関投資家の買いを誘います。

昨日時点でドル円と日経平均株価は一目均衡表の遅行スパンがローソク足を抜き、さらに上を目指す構え。これから雲抜けにトライするところですが日経平均先物が昨夜の時点で雲抜けしました。現物も上に抜けてくるでしょう。ドル円も続きそう。そもそも日本円は円安傾向が今顕著に出ていますがユーロの急騰によりドルが抑えられドル円ではあまり上がっていません。ユーロがそろそろ落ち着きそうなのでユーロドルでのドル売りがおさまることでドル円はまた上がるでしょう。これから6月くらいまで1ヶ月間は強そうに見えます。ただそれほど上値はバカ高くはありません。リスクをちらほら見ながらじりじり上げていくのでしょうから、ドル円は114円超え、日経平均株価は2万円ちょい超え、あたり止まりでしょう。円建て日経平均株価が昨年来高値を更新するような状況は想定していません。ただドル建ては高値更新してきます。完全米国株連動ですから。ただ円建てはドル円に上値のキャップがかかってるのでたかたが2万円超であり、それほど伸びないと見ています。

下げ相場は時間切れ。ここから当面は強いマーケットになる。


先週日経平均株価18,200円台、ドル円108円台の時にコツンと底に当たった音を感じ(実際は一目均衡表とボリンジャーバンドから判断)、それまでの弱気予想から一転して買いに回りました。ドル円108円台は買いまくり、週明けに利益確定。今週の予想は月曜火曜で日経平均19,000円とドル円111円をつける予想、そこから今週はじり下げして週末から6月頭にかけてじり高相場、というのを予想していました。

先週底値をつけた、という予想は当たりましたが問題はその後。予想の上値メドを上にふっちぎって、日経平均株価は19,300円、ドル円は111.70円という高値を水曜日までにつけます。月曜に少しドル円109円半ばまで下げましたがそこでもう下値固めは終わってしまったようです。

もう今日はニューヨーク木曜日です。今週だらだら下げるという予想は時間切れ。もうこのまま上を目指していくと思います。上にまた大きな値動きがあるかもしれません。

ドル円も日経平均株価も一目均衡表の雲への挑戦となりますが、もう既に遅行スパンがローソク足を上抜こうとしています。ここを抜くと、強いですよ。

ファンダメンタルを見ると強気な要因は何一つありません。北朝鮮地政学リスクは安倍首相が既に海外外遊を始めているところから見てもうリスクは去ったようですがすっきりしません。またトランプ大統領の減税策もやっつけの中身の伴わないこと。そして明日29日には米国債務上限が来ます。このなにひとつ良い材料が浮かばない中、テクニカル指標はひたすら上を指し示しているのです。どっちを信じるかと言えば、もちろんチャートです。


低ボラティリティに慣れて油断しきったマーケット。値動きに投機する。


マーケットの変動率を指数化し、ボラティリティを表現するVIX指数。歴史的低水準の10台まで低下してます。下がったら上がる、上がったら下がるという値動きに慣れすぎてマーケット参加者ははとんど値動きに備えてません。日経平均株価はどうせ19,000円前後でずっと動いてんだろう、ドル円はどうせ110円前後でずっと動いてんだろう、多少値動き出てもすぐ戻るから気にする必要は無い、と。

上がるか下がるかに投機する以外に、値動きに投機する方法があります。オプション取引。値動きがなかったら価値がゼロになってしまうのでめちゃめちゃリスクの高い方法ですが、あんまり値動き無いことにみんなが慣れている状態の場合には利益をとれる可能性もでてきます。

5月眼の日経平均オプション。現在日経平均株価19,250円ですが、19,500円コールと19,000円プットがどちらも価格100を切りました。5月12日までの2週間の間に日経平均株価は19,750円~18,750円の間に収まるとマーケット参加者は予想している、ということをかのプレミアム価格が言っています。

4月の眼月オプションでも18,750円近辺で硬直したところ同じような現象が眼月2週間前に見られ、その時も僕はコールとプットのオプション両建てして18,500円プットの利益が大きくなりプラスの利益をとれました。

今回も残り2週間の値動きが上下350円をはみ出すことに期待してオプション両建てしてみます。19,000円プットはもう既に昨日買っているので、先ほど19,500円コールを新規に買いました。方向性がわからない時はこの、予想をやめてどちらにでも動けば稼げる、という道もあるのです。ただオプション取引はめっちゃめちゃリスク高く、初心者が手を出すとあっという間に資産全部ぶっ飛びますんで、玄人向けです。僕も10年以上のキャリアがあるからこそ触れるものだと思ってます。しかし、ドル円ランダムウォークトレードにしてもオプション両建てにしても、この「上下の予想をやめる」「どっちに動いても利益がとれる」という選択肢を持ってるととても気が楽です。どっちでもいいんですから。オプションはこの半月の間のどこかで瞬間的にでも値動きがあればよく、利益か出たら躊躇なく利益確定します。時間的価値がどんどん減っていってしまうので逃げる時期だけは決めておかないと。

今年4ケ月で価格10倍も続出する仮想通貨マーケット。まだまだ市場規模には期待。


 まだまだ日本でも報道は皆無というほど騒がれませんが、仮想通貨マーケットは今年大賑わいです。報道などでは扱ってくれないので情報源は一部の専門サイトやTwitterの暗号通貨投資家たちのツイートから情報を入手していますが今年暗号通貨界隈ではビッグニュースが続発しており、年初から数か月で10倍を達成した通貨も多数あります。けっこう、何買っても上がった状態です。マーケット全体が伸びているマーケットほど稼ぎやすいものはなく、超短期的には急反落も懸念されるものの、まだ市場は伸びていくと見ています。株も為替もあんまり空気が良くない中、今年夢を見れるのはこの仮想通貨マーケットになっています。

 暗号通貨マーケットはどんどん伸びていきます。とんでもない暴騰っぷりです。

■暗号通貨市場全体時価総額: 1月6日時点:168億$ → 4月27日時点:316億$  2倍!!

 市場自体が倍になったのですから、各個別通貨では10倍を達成したものも出てきています。日経平均株価がアベノミクスで9,000円から19,000円に倍に伸びた中では10倍株銘柄もたくさん出てきたのと同じことが暗号通貨マーケットでは起きています。

 僕はこれら暗号通貨もリスク分散、銘柄分散、時間分散の為に毎日コツコツ積立て買付けを実施しており、2つの取引所を活用していますが各々の取引所で取り扱っている通貨が今年どれだけ伸びたか示します。暗号通貨はハッキングや不正ログインのリスクがまだまだありますが、日本でも仮想通貨法が施行され変な取引所が淘汰されてくるのでこれからどんどん安心感は増して参入が容易になってくるでしょう。

まずBitFlyer(ビットフライヤー)。
ビットコインでは日本のパイオニア、世界でもビットコイン取り扱い高世界一になったこともある大手です。僕ももう2年以上の付き合いになります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 僕はビットフライヤーではビットコインと、イーサリアムを取引していますが、それらの市場時価総額は今年これだけ伸びました。

■ビットコイン(BTC)時価総額: 1月6日時点:144億$ → 4月27日時点:209億$  1.5倍!!

■イーサリアム(ETH)時価総額: 1月6日時点:8億$ → 4月27日時点:48億$    6倍!!

 ビットコインとイーサリアムは暗号通貨トップ2通貨。この2通貨で市場全体の大半を占めている通貨です。やはりまずトップ通貨が安心で主軸になります。そのでっかいイーサリアムも今年6倍になったのです。すごいことですね。この2位のイーサリアムが6倍で、市場全体は10倍になっている。では何がそんなに伸びたのか?ほかのもっと小さいベンチャー通貨たちが伸びたのです。

 他の通貨を取引する取引所として、僕はZaif(ザイフ)でも暗号通貨を購入しています。



 ビットコインが今から10倍、とかはなかなか考えづらいですが他の通貨はまだまだあり得るので夢があると思ってます。なにせビットコイン以外の市場の時価総額が小さすぎる。伸びるものはまだまだガンガン伸びていくでしょう。僕がzaifで積立てしている通貨たちの時価総額の伸びを記載します。

■NEM(ネム)(XEM)時価総額: 1月6日時点:28M$ → 4月27日時点:429M$   15倍!!
■モナコイン(MONA)時価総額: 1月6日時点: 1M$ → 4月27日時点:  6M$    6倍!!
■StorjcoinX(SJCX)時価総額: 1月6日時点: 5M$ → 4月27日時点: 20M$    4倍!!
■カウンターパーティー(XCP)時価総額: 1月6日時点:5M$ → 4月27日時点: 10M$ 2倍!!


 もー、このなんといってもNEMです。じゅ、じゅ、じゅ、15倍ですよ!これはとんでもない。しかし15倍に増えてもまだ時価総額たかだか4億$=500億円しかありません。今、ボコボコに苦しんで投資家から株ぶん投げられてる東芝でさえ1社で時価総額8000億円とかあるのですから、日本の大手企業1社分の時価総額になるだけでまだここから10倍とかになるわけです。暗号通貨は日本だけじゃなくて中国を中心として世界中からの資金が流入して市場を作っているわけですからマーケットのポジテンシャルは本当に大きい。暗号通貨マーケットは本当に夢があります。

 ただ、まだまだリスクもあるので、ある日突然なくなっても自分の人生狂わない資金で取り組む必要があるでしょう。暗号通貨はある日突然価値がゼロになる、なんてこともあり得ないとは言えません。どういうケースでそうなるかはあまり想定できませんが、想定外がいくらでも起こってもおかしくない新しいマーケットです。ただ、世の中でもIPOバブルに乗っかってベンチャー企業の株を買ってある日突然その企業が破産し株券の価値がゼロになる、なんてことも株の世界でもあるわけですから、投資する以上、リスクはとって当たり前。リスクを認識しつつ、最大リスクが発生しても生活は狂わない様に向かう。どんな投資・投機をやってても、これは基本姿勢だと思います。

ドル円、反発メドの111円に到達。ここから1回下げて底入れを予想。


今週の反発メドとして掲げていたドル円111円に昨夜到達しました。日経平均は19,000円としていたところ少し上にオーバーシュート。

今週想定していた流れは月曜日のうちにドル円111円、日経平均株価19,000円の反発メドをつけ、今週じりじりだらだら下がって底を確認し、今週末から来週にかけて本格上昇へ、6月頭までだらだら上昇、を予測していました。

反発メドまで上がってくるのに火曜夜までかかってしまい、今週の底値固めもだらだら下げる時間はなくなったので何かネガティブサプライズが出て超短期的に下げてあっという間に戻し、長い下ヒゲを作って底確認終了、というところでしょうか。その超短期的に下げる水準メドは比較的浅いものを予想します。今週週明けで開けた窓埋め、ドル円109.50円、日経平均株価18,700円程度のものだと思います。

昨夜ドル円が反発メドに近づくにつれて、ドル円110.50円より上はおっかなびっくり売りをコツコツ仕込んでます。先週108円台でガンガン仕込んでた買いはほぼ利益確定仕終わり、次は売りターン。ランダムウォークトレードをしているので基本は値動きがあれば何も考えずに上がれば売り、下げれば買うわけですが超短期的に少し売り厚めです。

先週18,200円の時に仕込んでいた日経平均株価コールオプションは既に利益確定しており、正直もう1日利益確定伸ばせば良かったかな・・・とは思いますがたらればなので忘れます。逆に昨夜、日経平均先物19,000円プットオプションを買いました。マーケットは一転してちょっと油断しすぎです。

6月までのだらだら上昇相場を予想していますが、そこから先はとても心配です。昨夜ナスダックが6,000ポイントの史上最高値更新、というのも恐ろしくなりますが、今朝モーニングサテライト見てて恐ろしく感じたのは高級会員制クラブ盛況の状況。700万円とかの高級会員権がポンポン売れてるのだそうです。バブル期のゴルフ会員権か??と思ってしまいます。

今年じわじわ増えている観測が不動産マーケット、タワーマンションの価格バブル、売れ残りです。不動産はバブルが見えやすい。住む人が35年ローン組んでも買えないレベルならバブル価格ですし、貸し出す家賃が払えないレベルを設定しないと賃貸投資資金回収できないようなレベルの価格帯でもまたバブル。バブル価格帯域にはとっくの昔に到達してますが、いよいよ売れなくなったきたようです。

バブル価格マンションの売れ残りに、高級会員権。日本はバブル後、長期停滞した30年から何も学んでいないようです。今年の秋まで持つかどうか。夏~秋には日米ともに厳しい株価下落がありそうです。

目先、今週はあとはもうアメリカの材料に尽きます。今夜26日にトランプ政権発足後100日以内に大幅減税するという公約を果たすべく減税案の発表が見込まれています。既に法人税減税15%減がリークされてマーケットに織り込まれてますから、減税案発表により噂の実現による売りか、失望売りが出るでしょう。あとちょっと警戒して注視してるのが29日のアメリカ債務上限。この話題のニュースがあまり出ていません。もういつも通り債務上限更新の方向で安堵されているということなのでしょうが、えらく静かなので警戒しています。

ドル円、日経平均株価とも反発限界に到達。ここからじり安スタートか。


まさか今日の午前中から上げてくるとは。北朝鮮地政学リスクに対する安堵感が広がるのはずいぶん早かったですね。

今日の反発レベル、ドル円102.30円、日経平均株価19,100円。いずれも日足一目均衡表で見た時に遅行スパンがローソク足にぶつかります。ここでちょうど重たくなるところです。そして特に日経平均株価はさらに雲の下限にぶち当たって止まり、ボリンジャーバンドプラス2シグマ。反発するならここまではあっていい、というテクニカルで説明のつくレベルの反発です。昨夜のうちにここまで来るかな?と思ってましたが今日までかかりました。

ここから今週じり安で再度底値固め。週末から来週にかけて本格反発上昇と見ます。

よって、ドル円のランダムウォークトレードは今週は売りを厚めに取り組みます。

ただやはり予想ははずれる為にある、はずれることを前提としてはずれても稼げるためのランダムウォークトレード。この部分はブレないようにしたいなと思います。

外貨積立日記(積立648営業日目) 久々の外貨積立て日記更新。意外なことに南アフリカランドが稼ぎ頭。

スキャン_20150616


 こんにちは。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランド、スイスフラン、韓国ウォン、トルコリラを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

積立て外貨量・損益の月別トレンドです。

20170425積立

 ここ1ケ月ぐらい、外貨積立ての実績更新をサボッていました。もちろん外貨積立ては毎日毎日毎日コツコツコツコツコツコツ続けています。最近マーケットの乱高下に面白さを感じランダムウォークトレードといいながらドル円でけっこうアクティブにトレードしてしまっていたので、ここら辺でいったん、自分の投資スタンスを振り返る必要があるなと思いました。サラリーマンがマーケットに勝てる唯一の方法、それが時間分散での長期積立て。これです。やっぱり基本はこれです。アクティブなトレードで勝っているからと調子に乗らず、自分の投資スタンスにしっかり戻ります。

 さて、その外貨積立て状況ですが、含み損益はマイナスですがスワップポイントと合わせるとこのドル円の円高ドル安相場でもトータルでプラス1万ぐらい。時間をかけていれば悪い相場でもやはりプラスで推移できますね。含み損益でプラスになっているのは積立て6通貨の中でなんと南アフリカランドのみ!意外と南アフリカランドは去年から好調に推移しているんですよね。トルコリラも今はマイナスですがこの週明けの上昇幅で突出していたのはトルコリラでした。急上昇中です。

 長い目で見た場合、資源国通貨はプラスで見ています。量的緩和をしている日本円、米ドル、ユーロはいずれも長期下落していくと見ていて、将来ドル円ではたいして円安にいかなくても、対資源国通貨で見ると大きく円安が進んでいくと考えています。

 目安は昨夜のドル円の頭打ちはとても悪いイメージですね。結局月曜日早朝、日本為替市場がオープンする前のオセアニアマーケットで110.60円をつけてそこが天井。以降は110.40円を超えることもなく、じりじり下げて現在109.70円。週明けに開けた窓をまもなく閉めてしまいそうなところで、フランス選挙でのプラスマインド転換を帳消ししてしまいそうな動きです。今日の地政学リスクをやりすごしてから買いたいところなのでしょう。あと、29日に米国債務上限を迎えますが、その動向も注視。いまだにトランプ政権からは何も出てきていません。本当に債務上限を引き上げられるのでしょうか。債務上限をクリアできないとアメリカは政府機関のシャットダウン、ということになります。このテロの世の中で政府機関のシャットダウン。考えるだけで恐ろしいですね。この材料がマーケットに不安を投げかけているわけですが、トレンド上ではもう1回底値を確認しにいったあと、再度反発する動きに見えます。イベントはテクニカルチャートを補強するものなので、どこで上昇を掴むか、とタイミングをみんな計っているいる、そんな状況ですね。



【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2017/4/25 (積立648営業日目)
累計積立金額:1,083,465円
外貨評価金額:1,057,608円
損益:▲25,857円(損益率▲2.4%)
累計スワップポイント:33,512円
預託証拠金額:380,214円(自己資金200,000円)
 ※豪ドル少額イフダントレード、ドル円ランダムウォークトレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:77.03円
平均積立単価:80.52円
累計積立数量:3,839NZD
評価損益:▲13,431円 (損益率▲4.3%)
累計スワップポイント:8,641円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:15.96円
平均積立単価:17.57円
累計積立数量:18,072CNH
評価損益:▲29,020円 (損益率▲9.1%)
累計スワップポイント:5,885円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.44円
平均積立単価:7.91円
累計積立数量:37,074ZAR
評価損益:+19,616円 (損益率+6.7%)
累計スワップポイント:17,789円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:110.26円
平均積立単価:112.59円
累計積立数量:443CHF
評価損益:▲1,032円 (損益率▲2.1%)
累計スワップポイント:▲66円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:9.70円
平均積立単価:9.79円
累計積立数量:5,839KRW
評価損益:▲539円 (損益率▲0.9%)
累計スワップポイント:+142円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:30.75円
平均積立単価:31.29円
累計積立数量:1,796TRY
評価損益:▲980円 (損益率▲1.7%)
累計スワップポイント:+1,121円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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オプションのプレミアムを見ると、人の気持ちは本当に移り気なもので・・・


日経平均先物オプションの価格に乗っかっているプレミアムを見ると、人の気持ちは本当に移り気なものだなあ、と思います。

先週末、Twitterでこんなことを発言しました。

「日経平均オプション、プットのプレミアム高すぎ・・・。今の価格が18,600円なのに、18,750円コールと18,250円プットが同じオプション料金って・・・」


上に150円いく確率と、下に350円いく確率が同じ価格で取引されていたわけですね。さて、週末のフランス総選挙も終えた今、オプション料金の変化はどうでしょう?

今の日経平均先物現価格18,980円に対し、コール19,250円とプット18,875円が同価格。上に270円と、下に120円が同じプレミアムで取引されてます。週末を跨いだらコールとプットのプレミアムが逆転してしまいました。オプションがそもそも可能性の高い方向に大きく動くことに対する保険という位置付けからすると当たり前の話ではあるのですが、それでも別に週末跨いで世界が何か変わったわけでもありませんし、日経平均を構成する225社の業績に何か変化があったわけでもありません。僕も本業はサラリーマンですが、勤めている会社にはこの週末またいでも何も変化は無くみんな変わり無く日常働いていて経済活動を行っているわけです。

市場は常に間違う、と言った人もいましたね。こうやってマーケット参加者は常に移り気だから、誰にでも平等に稼ぐチャンスが与えられるわけですね。やたらとコールオプションにプレミアム出てきてますが、でも上値の余地はたかが知れてると思います。これからニューヨークマーケットオープン。オーバーシュートでもう少し上に走りそうなので、さらにもう一段上に走ったらプットオプション買ってみたいなと思いながら眺めています。

僕の予想の日柄では、今夜反発高値つけて、今週じり下げして再度底入れ確認して、今週末から6月にかけてだらだら反発上昇して、6月から9月にかけてリーマンショック級の大暴落、を予想しています。

ただ、個人投資家が立てる予想なんて当たらない、個人投資家にとってはこれ一番重要。はずれても稼げるしくみが1番重要なわけで、基本はドル円のランダムウォーク戦略にてコツコツ毎日少しずつ利益を上げていきます。



これから夜間にかけて再度高値を試し、今週じり安。来週にかけて本格反発。


早朝から強気に動いたマーケットですが、ひとつ気になる動きが。今朝の東京マーケットは外資系證券寄り付き前売買動向が大幅に売り越しで始まりました。外国人の動きは「利益確定」の可能性があります。

僕が先々週末から掲げている短期反発目標はドル円111円、日経平均株価19,000円。早朝の勢いで届かず現在ふらふらしてますが今夜にかけて再度高値を試し、この水準とってくると思います。各々少し越える水準かと。

その水準からは今週じりじり下げてくると思うのでいったんショートに回ろうと思います。あれだけ下げた後なのですっきり1発で上昇とはならないであろうから。再度底を探りにくると踏んでます。そのあとです。どこかで来週にかけて反発してくると思います。また週末高値かもしれません。

そこからはすぐに高騰はせず、5月~6月初までだらだらじわじわ上げと見ます。北朝鮮地政学リスクがくすぶり続けるのでなかなかすっきり上がりません。下値を切り上げながら1ヶ月だらだらと上がる。この局面でここまでショートしてた売り方がぎりぎり閉め出されます。そして6月。去年と同じ大イベント、イギリス解散総選挙。

しかし、今年秋にかけては本当の暴落がやってきそうなマーケットです。長い下落からの週明け窓明け大反発。こんな値動きが出てくるのは2008年リーマンショックの年以来です。すっきり下げずに途中で反発も交えて売り方も大損させられながらどんどん下げる。買い方も売り方も損する勝者のいない相場環境。本当の暴落時には勝者はいません。値動きが大きいからといって大きく出るとあっという間にやられてしまうマーケットなので、コツコツランダムウォークで。今年2017年のキーワードは「控えめに」ですね。

イベントはすべてトレンドを強化する為に使われる。見事な底打ち。


 フランス大統領選でのマクロン氏の圧勝、ルペン氏大敗を受けて、今日の朝は大幅に上に窓を受けてマーケットが始まるようです。ドル円は110円まで1.5円もぶっ飛んで始まりそうな観測がされています。

 トレンドは先週、底入れを示していました。ドル円の反発のメドは111円と言っていましたが早くも今日にもその水準に達してしまいそう。イベントはすべて、トレンドを強化する材料として使われますね。トレンドが上を示していればイベントの内容がどうあれ上がるし、下を示していれば結果がどうあれ下がる。今回のようにトレンドが底打ちを示している中で今回のフランス選挙の様に強気材料があれば思いっきり上がります。

 とはいえ、僕はフランス選挙にびびってさすがにこの週末を強気ポジションを持ち越すなんてことはできなかったので日経平均コールオプションは既にクローズしています。ドル円は108円台でガンガン買っていたのでこれらのポジションは先に利益確定発注してますからマーケットオープンと同時に発注値より上で利益確定となりそうです。

 ここからはしばらくまたランダムウォークです。僕は日足しか信じませんから、日足でわかりやすい水準になるまでHの期間は徹底してランダムウォークです。本当の底打ちの為に、今週もう1発、底値確認のちょっとした下げを予想しています。今週もう1回底を確認しにいって、本格的な反発局面に入る、と。

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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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