井街なほどに下固い日経平均株価。今日粘ればむしろかなり期待が持てる!


今日の日本マーケットはさすがに日経平均株価もレンジの下をブレイクしてくるか、と身構えてました。しかし意外なほどに下値が固い日経平均株価。

既に配当の権利付き最終売買日は終えているので日経平均現物と先物の価格差は無くていいはずですが今日はとにかく先物が現物より下回ってきます。先物手動で下げようとしているショート攻めの動き。しかし下値が固いので徐々に撤退を強いられているように見えます。そりゃそーです。日本の隣の北朝鮮でこれほど地政学リスクが炸裂しており、ここで下値割ってこないとなるとこれ以上の下落要因にはいよいよ日本領海にミサイル打ち込んでくるか米国が先制攻撃するぐらいしかなく、それは考えづらい。ショート派としてはいったん手仕舞うところでしょう。

今日を粘りきれば逆に下値安心感で日経平均は強さが見え、3ヶ月に及ぶレンジブレイクはやはり上では?という見方も出てくるのではないでしょうか。

そして8月3日には予告していた内閣改造が控えます。支持率が悪化の一途の安倍政権としては当然内閣改造だけでなか、何か仕切り直しを行って新しい内閣をアピールする必要があるはずです。いよい実弾の経済改革のリークが始まるのではないでしょうか。もちろん日経平均コールオプションを持つ僕のポジショントークですが、今日崩れなければやはりチャートは磐石です。

北朝鮮有事。日本株ポジション大損失となるのか!?「有事は買い」と偉人は言ったものの・・・


 さてさて3ケ月に及ぶ狭いレンジ相場から上に抜け出すと予測して保有している日経平均株価コールオプション。チャートも盤石でありけっこう自信あったのですが、まさかのこの北朝鮮有事。北朝鮮がICBM(?)を打ち上げ、米国爆撃機が朝鮮半島上空を飛んでいます。週明けは円高ドル安に大きく振れてくることによる株安は必至、となると僕のコールオプションポジションは損失の方向か・・・。

 日本人はもちろん北朝鮮で有事なんて起きて欲しくないので、国民としても、投資家としてもなんとか有事は回避してほしい。期待としては、ロシアは今回の北朝鮮のミサイルを「中距離ミサイル」だという分析を発表しており、日米政権支持率低下に対する対策として日米報道は北朝鮮ミサイルをICBMだと断定し有事を煽って支持率回復を狙っているケース。この場合はただの演出なので事態はすぐ回復し、株価もいったん下がってもすぐ跳ね上がる。コールオプション自体は既に持ってしまっており、オプションは損失限定なのであとは期待するのみ。オプションは買った時点でもう迷う必要はなく予想した方向に行くのを待つしかないですから。


 チャートは盤石なのです。そこに有事という材料がぶっこまれたら、あとは偉人たちの言葉、「有事は買い」、「街に血が流れているような時に買え」などの言葉を信じるしかないでしょう。もうコールオプション買ってしまったのですから。 ただ今回のオプション取引よりも長年積み立てている純金積み立ての方がはるかに金額が大きいので、本当に有事となれば有事の金が買われて金価格が上がってトータル資産は増えるのでしょうが。有事なんてものは望んでいません。純金積立ては将来の円安に備えてのものなので戦争有事なんてまっぴらごめんです。


 今回8月限でも損失となれば日経平均オプションは2ケ月連続で損失ですから、当面オプション取引は撤退ですね。為替だけに絞った方がいい、ということになりますね。


まったく心配はいらない日経平均株価とドル円。


昨夜はドル円が112.16円まで伸びたあとFOMCをきっかけに下がり今朝は111円割れ近くまで下がりました。それを受けてニューヨークダウがまた史上最高値を更新したにも関わらず今日以降の日本株の先行きが心配されているようです。


相場はチャートがすべて。ファンダメンタル、イベントは月足レベルの長期トレンドには影響を及ぼすので方向性を探る上では重要ですが日足レベルで見るぶんにはただのきっかけにしかなりません。日足レベルの動きはチャートに支配されます。日本古来のコメ相場で開発されたローソク足や一目均衡表は日足なので、分足や時間足の分析はあまり意味を成しません。投資家がそれを気にしてトレードするので参考にはしますがチャート分析はやはり日足。時間足レベルの動きは結局ノイズでしかありません。


日経平均株価、ドル円、そしてドル円を支配する米国債利回り、すべて日足チャートは磐石で何も心配はいらない状況だと思います。もう3ヶ月も稼ぎやすいレンジ相場が続いているので売り買いのノイズが入りやすいだけで、日足は磐石です。今週、長いレンジ相場の決着がつくだろう、そして方向性は上だろう、という見方には何の変化もありません。


今日は北朝鮮がミサイル撃つだろう、と予測されています。予測されているものはもう織り込まれているので怖くない。撃たないだけでポジティブサプライズ、撃ったとしてもEEZ着水ぐらいなら想定通りでアク抜けするでしょう。ネガティブサプライズは日本領海への着水ぐらいないとダメです。そこまでいかなければ今日の上昇要因になるということです。あとはオバマケア法案の動向でしょうか。これも。ダメモト案件。日米企業決算も好調が続き、昨日のAMDは恐ろしいほど良く、先ほどのフェイスブックも好調。何を弱気になる必要があるのでしょう。


1点リスクといえば、先月も僕は強気でしたが日経平均オプションで大損こいたことぐらいでしょうか。歴史は繰り返す、という言葉もありますね。




長く待ち続けて、やっとの動き。この上値追いはどこまでいくか。


 4月中旬の暴落から5月初の日経平均株価大幅反発をしっかり利益とって、そこからさらに上値追いがあると思って待ち続けること約3ケ月。ついに動き出します。昨日までは政治不安で空気が悪い中、ドル円と日経平均株価のチャートが着々と上昇へ向けての強気転換を続けていることに注目していましたがついに昨日きっかけとしても良い材料が多く出てきて上げの姿勢を見せてきました。どこまでいくか。ここでいけるだけいってしまいたいところ。

 昨日の材料はなんといっても日銀支店長会議。僕もノーマークでしたが、そうか、それがあったか!と夕方に急に上昇し始めたドル円にフイを突かれておりました。日銀審議委員の中で量的緩和に反対票を投じていた委員が一掃され、ついに全員リフレ派・黒田派になりました。どれほどリフレ派かと思ったら昨日の発言を聞くと「なんとしても2%は達成したい」と、想像以上のリフレ派・黒田派だったわけです。これには海外も反応しました。今後日銀金融政策決定会合は全員リフレ派の中で議論されるわけです。出口に議論が向かうはずもなく(もともと出口なんてないわけですが)、どう次の量的緩和をするか、とみんなで議論するんだろうな、という姿が想像される。そして来年任期を迎える黒田さんの後任についても、これだけリフレ派が委員を占めている状態だと同じリフレ派、または黒田さん続投しかありえないわけで、日本の量的緩和が来年以降もどんどん継続することが印象付けられました。少なくとも、円安になるわけで円建て日経平均株価は上がるわけです。(景気が良くなっているわけでなくただ円安になるだけの株高なわけですが)


 経済的にはバカげている円安であり株高です。このまま続けていればハイパーインフレが現実のものになっていくわけで、日本国民にとっては良いことはひとつもありません。しかし、円安になり、株高になるのだから、まずはこれに乗っかって稼ぐのが日本人個人投資家に残されたせめてもの希望でしょう。ただこれから始まる今回の株高は上がるものの逃げ足が速いと思います。
日経平均株価はどこまで上がるのか。21,000円まであるかもしれません。ドル円は?もう1回115円はありそうです。


長かった・・・。日経平均株価とドル円は今週決着がつきそうです。


騰がる、騰がると言い続けてもう2ヶ月もレンジでモタモタしている日経平均株価。そして下がるドル円。長いこと我慢に我慢を重ねて、いよいよ今週決着がつきそうです。予想はもちろん上方向。日経平均株価のコールオプション持ってますし、ドル円110~112円台は買いまくってます。

一目均衡表がやっとはっきりしてきました。ドル円は昨日雲を下抜けまでいって戻してきて強い形。いったん一時間足の雲下限にぶつかって叩き落とされてますが、日足・週足は強く、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマまで突き破ってますので、大きく反発して日足の雲を上抜けして強気転換、が自然な形。

日経平均株価も日足の雲に上から接近、超分厚い雲の上限にぶつかったのでここから反発、急上昇が自然な形。この雲にぶつかるのを2ヶ月間ずーっと待ってたような形です。いったん雲にもぐることがあっても雲が分厚すぎるのでここは反発が自然。

ドル円も日経平均株価も今週どこかで決着がつきそうです。まだ下値固めに今週いっぱいかけるのかもしれません。しかし上方向が自然なチャートです。きっかけとして使われるのは明日のFOMC声明、米国企業決算の不安払拭、日米政治不安のサプライズ払拭、27日までに北朝鮮がミサイルを打たない、など、きっかけになる材料はたくさんあります。上方向のポジションを握りしめてもう少し待ちます。

急騰前夜の静けさ。明日・明後日で日本株は大きく上がるはず。


 恐ろしく静かな日本株相場が続いています。日経平均株価の日足チャートを見るとなんとも値幅の小さいこと。4月17日に18,224円の安値をつけてから2週間で2万円近くまで1,800円も駆け上り、それ以降もう3ケ月もの間、19,800円~20,300円のわずか500円の値幅の中でレンジの動きを繰り返しています。レンジをとるトレードの動きによりどんどん値幅は小さく追い込まれ、特にこの1ケ月はさらに値幅が狭まっています。これほど動かない相場もなかなか珍しい。

 レンジ相場はとても儲かります。下がったら買い、上がったら売り、下がったらまた買い、また上がったら売り、だけでどんどん利益が積み上がります。そしてその狭いレンジの動きに味をしめ、どんどん1回のレンジでの利益を大きくしようと欲を出してどんどんトレード量を増やしていく。これが個人投資家の王道の破綻パターンですが、なぜかこの動きはなくならない。みんなの値幅取りポジションサイズが大きくなっているので、レンジを抜けた時にものすごく大きな動きがドカンと出ます。個人投資家は俗に言う「コツコツドカン」という現象にはまり、大きく損失を出して退場者が出ます。

 その大きくドカンと動く動きの前夜のような静けさです。のんべんだらりと小さい値幅でふらふらして、大きく値動きを作るエネルギーの充填はもう十分。いつでも大きく動き出せる状態に見えます。ドル円も112円割れで底を打ったようです。ニューヨークダウも米国企業決算をこなしつつありまだ最高値を更新し続けられそうな構え。そして先陣を切って一足早く昨日からオーストラリアドルの高騰が始まっています。鉄鋼石価格が上がり、小麦やコーンなど先物価格も上がっています。ドル円が円高方向に動き日本株が若干弱めなので日本人はなんか弱い相場に見えてしまいますが、明らかなリスクオンのマーケットになりつつあります。

 前回の7月限の日経平均オプションのトレードはコールとプットの両建てという中途半端なことをしたので大失敗しましたが、今回はコールオプションを保有しています。ドル円も112円前後では毎日ドンドン買っています。急騰の号砲のきっかけとなるのは明日の日銀金融政策決定会合がふさわしいでしょう。なにやら最近日銀から予測の引き下げが発表されています。予想が下がれば日銀は躊躇なく動かなければならない。現在日銀で量的緩和反対派の委員の任期が切れます。委員全員がリフレ派になります。明日は日銀は動くでしょう。そしてそのタイミングがきっかけとなって、明日・明後日で日本株はレンジを抜けて大きく急騰の動きを見せるのではないでしょうか。


しばらく続いた停滞から動き始めるドル円と日経平均。


まさに夏枯れ相場とでも言うべき停滞局面の日経平均株価がやっと動きそうです。

ドル円が今週急落しました。これから上げていくにあたってはとても適切な下落調整です。6月14日には108円台だったのが1ヶ月で114円まで6円も上がった。そこから2円の調整をして現在102円。まったくもって必要性のある調整でしょう。こういう調整がなく一本調子に上がってしまうとそのあとの下落が大変なことになるので、良いのです。

そして日経平均株価。もう2ヶ月も2万円を挟んでの狭いレンジでの動きに終始していましたがその水準を切り上げてきており、内閣支持率30%割れ、ドル円急落のイメージの悪い週末でも先物は2万円を割れませんでした。支持率下がる中、北朝鮮有事を抱えたままでの日本3連休ですから、調整の動きが出るのも当然と言えば当然です。SQも20,150円というなかなかの水準で通過したので、まずは次、20,500円でしょう。ニューヨークダウが連日過去最高値を更新し続けていますのでアメリカに引っ張られて思ったより跳ねれば20,700円ぐらいまでは今月あるかなと思います。



外貨積立日記(積立706営業日目) オプション投資大失敗したので、やっぱり基本はコツコツと。外貨積立ての含み損益は拡大。

スキャン_20150616


 こんにちは。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランド、スイスフラン、韓国ウォン、トルコリラを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

積立て外貨量・損益の月別トレンドです。
20170714積立


 今月は日経平均先物オプション投資で大失敗しました。値動きが上下どちらかに大きく動きそうだと見て日経平均オプションコールとプットの両建て戦略をとりましたが、まさかのまったくレンジから動かず。ここ数か月は有効な戦略でしたが今月は大損失です。もう長いことレンジにおさまっているので今日の7月SQを抜けたら動き出しそうなのでまた少しコールオプションを買いなおしましたが、やはり僕はアクティブなポジションより長期の積立てが軸足だと思いなおしました。


 外貨積立ては円安傾向が続き含み損益が増え続けています。スワップポイントだけでも累計4万円を超え、含み損益もプラス。アメリカは利上げに動き、ユーロもテーパリングに言及、今週カナダも利上げしましたし、世界的に利上げの動き。そんな中で日本だけまったくもって動かず国債指値オペで10年国債の金利を0.1%以下におさえこんでいるので他世界各国との金利差はどんどん拡大していく。外貨投資には良い時代です。高金利通貨であるニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラたちは非常に好調にスワップ金利を稼いでくれています。


 カナダが7年ぶりの利上げに動いたことが大きかった。オーストラリアドルやニュージーランドドルも利上げに動くんじゃないかという思惑が働いているようで対ドルでも対円でも価値を上げています。高金利通貨は長いこと値動きが少なかったですがしばらくは良い投資になりそうです。
 

 ただ、この状況、過去にも経験があります。2007年リーマンショックの年です。今年しつこいぐらい何度も書いていますが今年2017年のマーケットの値動きは2007年当時の値動きに本当にそっくりです。その年の1~2年前はFX投資家にとって非常に良い環境となり稼いでいたところ今年はFX投資家が苦戦せいているところも当時と同じ。大幅下落の前、夏にはいったん株や資源価格の高騰が起きます。今年はビットコインをはじめとした仮想通貨の暴騰が見られ仮想通貨マーケットは暴落して既に終わりました。これは2007年当時の原油と同じ。今、下落したところでビットコインを買おうという人は、2007年当時でいえば原油が120ドルを超えたあと100ドルを割ったところで割安だと買おうという投資家の傾向なので気を付けて下さい。今日現在でも原油価格は46ドルです。


 ちょっと怖いなと思い始めたのはいよいよ小麦をはじめとした食糧品コモディティの価格が上がってきたこと。生活必需品はバブルが顕在化しやすいです。バブルというのは誰も買えないほど価値が上がり続けること。不動産もそう。住宅は住むものなのに、実際に住む人がローンを組んでも買えなくなると当然それ以上価値は上がらなくなる。不動産は既にその規模を超えていますが、食糧品などの生活必需品はより顕著にバブルが判定されやすい。生活必需品なので顕著に消費者に打撃を加え、「この価格だと買えない、高すぎる」という判断が働きやすく、天井高値をつけやすいのです。今年の夏も食糧品価格が上がりこのままじゃやばいよ、投機マネー腹立つ!という論調が増えてくるでしょう。それこそ2007年とまったくそっくりです。小麦価格の上昇は、ビットコインみたいな価格が上がっても誰も困らないものの価格高騰とは次元が違うのです。


 まだ当面は株も、為替も、上がるでしょう。しかし金利が跳ねると、いよいよです。2007年リーマンショックの数か月前にも世界的な金利の高騰が見られました。金利が上がると資金繰りの懸念が起き、それまで借金に頼ったレバレッジ経済で伸ばしていた世界のGDPが止まります。金利が上がるとそれ以上借り入れをせず返済に動くからです。そうするとレバレッジの縮小、マネーの規模の縮小が起きます。まさにテーパリング。ヨーロッパが名実ともに利上げ、テーパリングに動き始めた時が本格的な危機の始まりでしょう。8月中旬のジャクソンホールを予想しています。2007年リーマンショックから10年。2017年もやはり危機は9月な
のかもしれません。


 僕はサラリーマンなので会社で確定拠出年金を導入していますが、これまで投資配分を株式100%にしていたのを先月定期預金にスイッチングしました。新規に買い付ける分も定期預金にしています。今は現金を積み上げるべき時です。現金を確保しておき、ショックで大きく値下がりした時、また株に順次スイッチングして戻していきます。じゅうぶんに値下がりするまで放っておけばよいのです。


 危機が来るとやはり円高になります。その時は外貨積立てはコツコツ買い続けることで平均買付価格が下がり、また将来に大きく資産を拡大する原資を増やすチャンスとなります。暴落がないと長期コツコツ積立てはなかなか効果を発揮しません。下がった時に買ったもの将来大きく利益を伸ばすのです。この外貨積立てもしかり、純金積立てもしかり。利上げの後に危機がやってくるときには金利はまた下がりますのでゴールド・シルバー・プラチナは輝きを取り戻してきます。



【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2017/7/14 (積立706営業日目)
累計積立金額:1,245,283円
外貨評価金額:1,267,662円
損益:+22,379円(損益率+1.8%)
累計スワップポイント:43,017円
預託証拠金額:730,061円(自己資金350,000円)
 ※豪ドル少額イフダントレード、ドル円ランダムウォークトレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:82.93円
平均積立単価:80.44円
累計積立数量:4,175NZD
評価損益:+10,372円 (損益率+3.1%)
累計スワップポイント:10,046円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:16.72円
平均積立単価:17.47円
累計積立数量:19,733CNH
評価損益:▲14,806円 (損益率▲4.3%)
累計スワップポイント:7,048円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.51円
平均積立単価:7.96円
累計積立数量:40,319ZAR
評価損益:+22,349円 (損益率+7.0%)
累計スワップポイント:22,910円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:117.14円
平均積立単価:113.29円
累計積立数量:667CHF
評価損益:+2,572円 (損益率+3.4%)
累計スワップポイント:▲157円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:9.98円
平均積立単価:9.83円
累計積立数量:8,644KRW
評価損益:+1,292円 (損益率+1.5%)
累計スワップポイント:+321円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:31.76円
平均積立単価:31.36円
累計積立数量:2,646TRY
評価損益:+1,081円 (損益率+1.3%)
累計スワップポイント:+2,849円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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注意事項
このブログは個人の日記です。FX取引に勧誘するものではなく、投資は自己責任でお願いいたします。このブログに記載されている内容を参考に取引を行い損失が発生しても当ブログ管理人は一切責任を負いません。

イエレンさんの事実上の引退会見を受けて。今後はただゴールドを買っとけばいい展開。


イエレンさんの半年に1度の議会証言。続投は無いと見られているので事実上の引退会見のようなもの。その中で彼女が語ったことを解釈すると、とりあえず今後はゴールド買っとけばいい、という風に聞こえてしまいました。僕の純金積立てが輝きを増し始めるようです。また、今年仮想通貨をすべて売り払って得た確定利益をだいぶ金・銀・プラチナにシフトしました。

2022年までにバランスシートを正常化する。買いっぱなしにしている住宅担保証券を売り切ると。金利は慎重に上げていくと。物価下落圧力は見えていて目標到達しないようなら調整する、と。まったく金利を上げていけるストーリーに自信が無さそうです。

イエレンさん退任後はトランプ政権の指示の元でFRBはまた量的緩和を再開して資産バブルを引き起こしそうな雰囲気を感じます。不動産王のトランプさんは儲かる。

ただもちろんそんなのが続くわけもなく。イエレンさんが正常化に向けてやはり断念してしまったことで、これで金融危機の発生は確実になったと思われます。いつ来るか。それはわかりませんがその時期を予想する必要はありません。下落で儲ける必要はないのですから、売られに売られ二束三文になった株をゆっくり時間分散して買い進めばいいのです。そして、その時には金価格はかなり上がっているでしょう。

目先は上げ。しかし急騰し始めた世界の金利はリーマンショック前にますますそっくり。


世界各国の国債金利が上昇を続けています。アメリカはテーパリング、バランスシート縮小と合わせてなので金利の上昇は抑え目にコントロールしようとしていますがおさえきていいない。

そして日銀のイールドカーブコントロール宣言はどこにいってしまったのでしょう、日本国債金利はついに0.1%を超えてしまいました。

世界の金利が急騰する。これは2008年リーマンショック前の夏にも見られた現象です。夏に金利と株価がふわっと上がり、米国夏休み明けた9月前から一気に変調してくる。今年も10年前のあの日と同じ現象が見られるかもしれません。危機に備えるべきです。僕はサラリーマンなので確定拠出金年金制度がありますが、そっちの長期ポジションはここまで利回り+10%以上とれていた株式ファンドから今月すべて定期預金ポジションにスイッチしました。現金化して待つべきタイミングです。十分に下がったあと、また株式ファンドに戻します。

しかし今の相場は超短期目線では目先、日足レベルでは特に悪いサインは出ていません。ニューヨークダウはちょっと週足MACDが悪いので上値が重いかもしれませんが、日経平均、ドル円は日足チャートはまだまだ死角なしの強さです。米国債利回りが日足で雲を上抜けしたので今日の雇用統計をきっかけにまだまだ上昇していくでしょう。ドル円が上がり、日経平均は上がります。

材料としても現在G20開幕中です。日欧EPAがまとまった話が出てきていますが、安倍政権支持率低下、都議選大敗北を受けて実弾の大型経済対策を打ってくるのではという観測も出始めています。週末またぎを恐れてショートのポジションクローズも今日辺りから入ってくるんじゃないでしょうか。

大きな値動きはありそうだが上か下かわからないということで保有した日経平均オプションのコール20,250とプットの20,000の両建て。いまだそのレンジを抜けてこないので保有し続けていますが時間価値がどんどん失われてきました。7月SQまであと1週間。来週もレンジを抜けてこなければ大きな損失です。残り時間はわずか。大きく動きそうなサインが出てそこから2週間上下に小幅に激しく振れているので勢いがついてきています。今日から来週にかけて、さすがに大きく動いてくると思います。僕はオプション両建てなのでどっちに動いてもかわまないのですが方向は上だと思います。


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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