投資家に幸せな人が多かった2017年。2018年のマネーの流れを考える。カネからモノ・価値の時代へ。


 まもなく2017年が終わります。2017年は投資に関わっている人は幸せな人が多かった年ではないでしょうか。失われた30年の間塩漬けしていた日本株は30年分の配当をもたらした後に無事に今年多くの個人投資家が利益確定売り切った。日本で仮想通貨バブルが起き、普通に億稼ぐ人が多数生まれた。特にこれといった「ショック」が来なかったという類稀なる年で、潤った人が多いでしょう。


 こういうショックの無い静かな一年の次の年というのは、当然その分の反動で大変なことが起きてきます。しかしその危機の芽はまだ見えない。だからこそ危ないかという気もします。欧米日中央銀行がリーマンショック以降続けてきた量的緩和でジャブジャブにばらまかれたマネーは回収され始めています。来年2018年秋ごろには回収のペースが速まり信用縮小が進むといいます。また中国も共産党大会を無事に終え、ソフトランディングに向けてバブルをつぶす規制をどんどん打ち出している。

 一方で、アメリカは歴史的な大幅減税政策に大統領署名を終え、タックスヘイブンで眠っていた莫大な資金が米国に還流してくるのでテーパリングで資金回収されようとも減税資金で潤います。そうすると2018年はまだマネーの量が減りそうな気がしてきません。リスクシナリオは来年年明け以降の北朝鮮への米国攻撃と、減税が通ったらもう用済みとトランプ弾劾が起きてリスクリスクと信用縮小につながっていくケースでしょうか。しかしマネー量自体が減ってかないとやはり本格的な危機は来づらい。


 仮想通貨バブルは来年早々に終わり第二次仮想通貨バブルを終えて次の真価が問われる時代に入るでしょう。各国中央政府は簡単に仮想通貨を潰すことができますが日本は今のところ積極的。仮想通貨長者はバブル的な雰囲気の助けともなるし、税収も増えるし。ただ、あまりに仮想通貨投資家が潤いすぎて株から手を引く人が増えるなら本来は株に資金を回したいはずなのでそろそろ少し仮想通貨バブルはうっとうしくなってきているかもしれませんね。


 来年はまだマネー量が多く、モノや価値にお金が流れるはずです。体験にお金がまだまだ回るのでバブル的な空気は日本でもまだ膨らんでいくでしょう。株もまだ上がるでしょう。そして既に今起き始めていますが世界の潮流としては電気自動車覇権を巡って、エネルギーを巡る戦争は終わり、次は資源を巡る各国の争いになってくると思います。レアメタル等の奪い合いで、資源価格はいよいよ本格的に上がっていくはず。日本でも物価は上がるはずで、オイルショックみたいな空気が出てくる可能性もありますね。


 2018年秋以降の量的緩和からのマネー量縮小に対し、米国減税による資金還流のマネー流通増がどれだけ勝つか。2018年はそこに掛かってる。信用創造の拡大の期待として仮想通貨があるわけですが、来年仮想通貨バブルが続くはずもないので基本は信用創造の逆流の中で2018年秋から2019年にかけては投資家の冬の時代がやってくる。それがコンセンサスになってくると前倒しされて夏にも危機がやってくる。今、資源投資、コモディティ投資は閑古鳥が鳴いている状態ですが来年は資源の時代になる。金銀プラチナ積立て、資源国通貨積立てはコツコツ続けて行きます。来年から報われ始めるはずです。

年末恒例、NISAの余り枠で株を購入。


僕は日々、高金利通貨、純金プラチナ純銀、株といった資産をコツコツ買い積み立てしていますが、年末恒例でコツコツ買い積立てでは使いきれなかったNISA枠を使って株を買います。


資産運用で避けるべきは税金と手数料。現在の仮想通貨はどちらも最悪の状況にありますので出口戦略がとりづらい。最高なのはNISAでの株買いです。5年しか持てませんが、5年以内には確実に金融危機が来てるわけで、売り時が必ず来る。今なら5年は短すぎるということはありません。


僕が株を買う時は、創業者が大量保有している、浮動株の少ない株しか買いません。サラリーマン社長になった途端に、それ以降の爆発的な成長はほぼ絶望的になると思っているからです。なので、創業者が株を持ち続け、成長を追っている企業を買います。


米国株を買うことも多いのですが、今回は日本株を買いました。来年以降の日本は実はイノベーションが期待できると思っています。若い社長が率いる元気な会社が多い。AI、ブロックチェーン、5G、VR、量子コンピュータなどその技術そのものについてはGoogle・Amazonなどには敵わないでしょうが、それを高齢化社会にマッチさせて適用させていくという分野においては日本にもイノベーションを起こす企業がたくさんあると思ってます。メルカリが上場してたらぜんぶメルカリにつっこんだでしょうが、残念ながらまだメルカリは上場してないので、成長が見込めるテクノロジー企業を買いました。


全体の情勢を見ても、来年前半はまだバブルが続きそうな感じです。世界の量的緩和のテーパリングによる資金縮小があるものの、歴史的な米国大減税によりタックスヘイブンで眠っていた資金が米国に還流し信用縮小を抑えます。テーパリングが本格化する来年後半まではまだ世界の資金量は増えそうです。


注視すべきリスクももちろんあります。年明けの米国による北朝鮮攻撃や、トランプ弾劾リスク。それらが起きた時のインパクトはもちろんすさまじいでしょうがどちらも一時的になりそうです。長期的にトレンドが変わるのはやはりテーパリングの動向。株は長期は持てないですが、まだいける。そんな感じです。




第二次仮想通貨バブルの終わり方と、今後解決しないといけない課題が推測ついた。


今の仮想通貨バブルがどうやって、いつ終わるのか関心ある人多いんじゃないでしょうか?僕もとても気にしてよく連想ゲームやってます。


ビットコインの送金がどんどん詰まっていったり、送金手数料がフツーに円やドルの海外送金手数料越えそうだったり、もはや価値交換手段として機能しないところを見つつ、でもそんなのわかった上で、ビットコインが送金では使えないよとわかりつつみんな買いまくってるわけで、そしたらどういう形でこのバブルがいったん終わりを遂げるのだろうと想像を膨らませてました。


そんな中、今週になってビットコイン送金手数料引き上げたり、送金自体いったん停止する取引所が出てきているのを見て、ピンときました。そういえば金融業にとって一番恐ろしいのは取り付け騒ぎ。これが仮想通貨取引所を襲う未来が想像できてしまいました。


ビットコイン買ったつもりでいても、取引所に置いている間は本当にビットコイン買えたわけじゃないです。取引所と、仮想通貨買ったよ、という約束を交わしただけ。取引所は本当にビットコイン買いにいってるわけじゃなくて、取引所のシステムの中で顧客のお金と取引所での1単位をデータ移動するだけでしょう。「ノミ行為」とも言われる行為ですが、FX業者でもカバー取引するかしないかはトレーダーの腕の見せ所みたいなところがあるので普通のこと。増して今トランザクションが詰まりまくってるビットコインは真面目に注文取り次ごうと思っても3日も4日も待ったり送金手数料積まないと手に入りませんから、ぜんぶ取り次ぐことなんで無理でしょう。


ということは、取引所のいくつかは保有しているビットコイン以上に注文受けちゃってる可能性もあるわけです。準備率なんて概念もどこまで厳密に持ってるのか怪しいもの。とすると、みんながビットコインか現金で引き出そうとしたらたちまち破綻してしまう。ここら辺どうなってるのか、今のバブル状態ではなかなか伺い知れません。


そして仮想通貨取引してる人たちはそもそもがデジタルネイティブが多いわけで、ツイッターなどSNSでの情報拡散で一気に情報が伝わる可能性高いユーザー。もし発信力ある人が危ない!と言い始めたらツイッターなどSNSを通じて取り付け騒ぎが一晩で相当膨らむ可能性があります。増して仮想通貨取引所は土日もやってて24時間営業。ほんとに一気に来る可能性がある。ツイッターフォロワー300人ぐらいしかいない僕が何言っても全然世の中には影響ないでしょうが・・・涙


金融業が破綻するのはいつも取り付け騒ぎ。特に金をトレードする人たちは金ETFのレバレッジを通じて取引されるペーパーゴールドは持ってても金現物に交換できない可能性あるよ、というリスクは知ってるでしょうし敏感でしょう。ビットコインは本当に現物が存在する範囲での取引におさまってるんでしょうか?取り付け騒ぎが起きるとビットコインの送金の遅さはみんな知ってるのでまず取引所で売って日本円で引き出そうとするでしょう。そうするとビットコインの価格は売りが売りを呼んで・・・ああ、恐ろしい。


取引所に置かず、パソコンとか自分のローカルウォレットに移して初めて本当の意味で晴れて正真正銘自分の仮想通貨になるわけです。しかしここからはハッカーとの戦い。セキュリティ対策も大変。じゃあいよいよネットにつながらないペーパーウォレットやブレインウォレット、となるわけですが紙もなくすし燃えるし、記憶は忘れるし。とにかく仮想通貨は保管が大変だったりします。


気にしない人も多いでしょうし、こんだけアツい仮想通貨バブルでみんな熱狂的ですから、基本は取り付け騒ぎなんて起きないしこんなこと言ってる僕はアホだバカだ波に乗れない奴だと言われるだけで取り越し苦労に終わるでしょう。しかし、金融業がつぶれるのはいつも信用を失った時、取り付け騒ぎでショートした時、信用創造が止まり一晩でつぶれるのが金融業であるというリスクは、もし知らない人がいたら知っておいて損はないと思うのです。


大丈夫だとは思うんですけどね。では皆さん、メリークリスマス。




仮想通貨の流行、日本が心配。そろそろ日本の富を中国に渡すのはやめにしないか?


仮想通貨が賑わっている。テレビでも仮想通貨長者をもてはやすもんだから、テレビCMで見て気軽に仮想通貨投資を始める日本人が増えている。投資等普段興味ない、リスクリスクと言ってる友人ですら、仮想通貨に投資を考え始めたようだ。


ビットコイン価格は昨年3万円くらい、今年年初で6万円、そして今200万円だ。僕は一昨年から仮想通貨積み立て投資を始めて続けていた。今年までは仮想通貨に未来を感じていたからだ。しかし今年の5月頃、何十倍にも増えたところですべてを売り払い、もう仮想通貨は触らないと見限った。


ビットコインは現在200万円。1000万まではすぐで、1億を目指すとか、めちゃくちゃな言説も出てきた。ビットコインに代わって次はビットコインキャッシュが価格を上げるだとか、規模の小さなアルトコインで一攫千金を目指す人たち間もぞろぞろ現れてきた。仮想通貨の危険やリスクを語る人はバカだとか、新しいテクロノジーを受け入れられないオヤジだとか言われる始末だ。


ビットコインは仮想通貨というが、無から生まれるわけじゃない。中国がほとんどのマイニングを請け負っている。中国の安い電力を使い、その電力を使って生んだビットコインを日本人と韓国人が高く買ってくれる、そんな中国にとって最高な状況が今の状況。仮想通貨カジノに興じて胴元の中国に日本の大事な富を渡すのはそろそろやめにしませんか。


特に危惧するのが今年仮想通貨で儲けたのが日本の30歳未満の若者が多いという状況です。1億とかを軽く仮想通貨バブルで儲けてしまった人間がその後、まじめに働けるでしょうか。宝くじで高額当選した人はその後高確率で自己破産に陥るという。短期で1億稼いでしまった人間は、その後100万円稼いでも喜びを感じなくなってしまう。同じ満足度をエヨウトすると今度は2億必要。そうなってしまうとあとはANAの空いたバケツのようにすべてこぼれ落ちていきます。


仮想通貨でいったん種銭稼ぐのはいい。ただ、ちゃんと出口戦略が必要。来年以降、仮想通貨に手を出せば出すほど💲が減るという時期も来るでしょう。その時にはちゃんと引き払っていることが必要。仮想通貨で損するまでもなく、仮想通貨長者は来年3月の納税すら払えない人続出するでしょうから、この仮想通貨バブルにいったん足を踏み入れたら毅然と出ていくことがどこかで必要。


仮想通貨に使われているブロックチェーンというテクノロジーは本当に素晴らしい発明で、日本は世界に先駆けてそのブロックチェーンに長けた技術者が育っている。まじめにやれば日本は仮想通貨、ブロックチェーンの分野で世界のプラットフォーム争いで戦えるはずです。変な仮想通貨マネーゲームに狂わず、日本のブロックチェーン技術はまともな方向に進むことを期待します。



仮想通貨に対する「先物」という名の刺客。


 この10日、ビットコインの先物取引が始まった。急ピッチで突然始まった先物上場の動き。当然、何か思惑があるのは当然。

 米ドル覇権を守る為、ドルのライバルである金、ゴールドの価格を先物を使って下げ続けてきたというのは周知の事実。金価格が抑えきれなくなってきて金価格が上がってきたのが昨年から今年にかけて。ビットコイン価格が上がるたびに金価格は抑えつけられてきた。ドルのライバルゴールド。そしてゴールドのライバルとして登場したビットコインは敵の敵は味方、ということでドルを支える動きをした。

 そして今度はビットコイン価格が上がりすぎ、今度はビットコイン自体がドルのライバルになるかもしれない、という状況。普通に考えればあり得ないが、ありえなくもない、というところまでビットコイン市場規模は拡大してきてしまった。これまで仮想通貨マーケットは半分が日本人が取引しているという状況であとは韓国、中国。アメリカはまったくビットコインに見向きもしなかったところに突然のこのビットコイン先物市場。先物を使って、いつでもアメリカの莫大な資金でビットコイン価格を暴落させられるぞ、と刀を抜いた状態。仮想通貨バブルに釘を刺す役割ではなかろうか。これから不思議とビットコイン価格が頭打ちになる、ということが起きるかもしれない。

 日本における仮想通貨マーケットはすっかりギャンブル化してしまい、ギャンブラーまがいの人間ばかりが仮想通貨を触っているのでもはや仮想通貨を触ろうとは思わないけれども、この動向は気になる。僕が積み立て続けている純金積立てへの影響もあるだろうし、米ドルのこれからにも影響する大きなトピックだ。投資対象としてではなく、マーケットのかく乱要因として目が離せない存在は、今はビットコイン、そして中国債務バブル。ここら辺がどう相まって来年炸裂するのだろう。

 この2017年、ついになんちゃらショックが1回も怒らないまま終えそう。こんなことはもう何年も無い。年内は高いだろうし、日経平均は年末を高値更新で終えそうな感じなので目先は積極的に買っていきますが、来年のことを考えるとゾッとする。今年なんちゃらショックが1度もなかったぶん、来年は今年のぶんまでなんちゃらショックが5,6回あってもおかしくない。「戌亥の借金、辰巳で返せ」の格言にある、「戌亥」の年に突入します。前回の戌亥はリーマンショック。今度はどうでしょうか。目の前にはビットコイン、中国債務、アメリカハイテク株、国債と、バブルはあまりにたくさんある状態で、どれから破裂しようか迷う状態。とんでもない年になるかもしれないので、この2017年の楽観ムードを持って挑むことはくれぐれもないようにしたい。


仮想通貨投機マーケットの危険な最悪のシナリオは頭に。


FX投資家たちが気になるのはやっぱり仮想通貨マーケット。FX自体、インカムゲインでなく値上がりをとる投機的な性質が強い為にそこに参加する投機家は値動きの大きな仮想通貨マーケットが気になるようです。


今年、仮想通貨はたくさん生まれ、裾野を広げました。ビットコイン1本足打法ではなかなか広がらなかったところ、各種通貨で可能性を切り開いた。夏頃には仮想通貨マーケット全体の時価総額が急増しつつそのうちビットコインのシェアは40%ぐらいまで下がりました。他の通貨が開拓していった。


そして仮想通貨元年と言われた2017年年末、全体時価総額は伸び続け、その中でビットコインの比率は60%以上にも戻っています。全体が切り開いて拡大している市場の資金をビットコインが吸い上げています。


おそらくビットコインビジネス自体に取り組む一部の人たちのストーリー通りではないかと思います。狙い通りに動かされてる気がします。一部のほんの数人の意思で動いている仮想通貨マーケットはその人たちの考えをほんの少しでも組み入れることが長期見通しには必要。今年の秋には仮想通貨取引の6割以上が日本人という状況でもあったので、ビットコインのマイニングで稼ぐ中国の勢力がいかに日本人から資金を吸い上げて稼ぐか、ということを企ててもおかしくはない。その日本人資金吸い上げを狙った最たるものが、今年600倍にも上昇した国産仮想通貨モナコインでしょう。3円から2000円にも上がったモナコインは現在ビットコインへ資金シフト中。モナで集めてビットコインへまた資金をシフトさせている。


一時期のビットコインキャッシュ騒ぎも、今は結局ビットコインへ今は資金が流れています。ビットコイン自身がビットコインゴールドやダイヤモンドなど分岐、分岐していくことがビットコインキャッシュの価値を相対的に下げている。ビットコインからの分岐のひとつに成り下がった感じがします。


ビットコイン価格が上がれば上がるほどマイナーは儲かる。マイナーはほとんど中国です。今年起きたことは、日本や韓国から仮想通貨を通じて中国へ資金が流れた。中国の一部に日本の富が奪われている。そんな構図でしょう。


そのビットコインですが、その構造上、マイニングする人が激減すればシステム自体が止まってしまいます。中国の一部の人間がやれめば止まる。その一部の人間がビットコインの終わる時期を握っています。所詮マイニングビジネスとしてしか見ていないでしょうから、用済みになれば捨てるはずです。それがいつか。


ビットコイン価格が上がるうちは、マイナーはどんどん儲かるので中国マイナーがどんどんマイニングする為のマシンに投資していました。半導体の多くの需要を産み出しました。ビットコイン価格がこれ以上上がらなくなるだけでマイニングの新規投資は止まります。最近半導体指数が下がり始めているのは気になるところ。既に値上がりに見切りをつけている可能性すらあります。そして少し価格が下がるだけで電気代とみあわなくなるのでマイニング作業もやめられてしまいます。その電気代の最適化ももうAIがやっているでしょうから、その時期がきたら即座にやめるでしょう。

今やマイニング難易度が上がりすぎているのと電気代価格差でマイニングは中国の独壇場、新規参入障壁が高い。さらに中国の中でも一般には仮想通貨取引が違法扱いとされているため中国の中でも一部の人間が握っている。採掘難易度が上がる半減期という言葉がすっかり日本で語られなくなったことにも意味があるでしょう。マイニングが過疎る時期も近い気がします。中国でマイニングを担うビットメイン社ももう次のメシの種を掴んでいるでしょう。いつビットコインから撤収するか、あとはそれだけです。


すべてに意味がある。英語では暗号通貨なのに、アジアの中国、韓国、日本では仮想通貨と翻訳されなんかよくわからないギャンブル性に賭ける夢を煽る名前であることも、アジアの資金を呼び込みやすいように開発者がサトシナカモトという名前であることも。結果、元来ギャンブル大好き国民である日本人がまんまと大挙して仮想通貨ギャンブルに参加しているのですから。


しかし、ビットコインという壮大な実験を経て人類はブロックチェーンという偉大なテクノロジーを獲得したのですからそれは素晴らしいことでしょう。ただ、ビットコインマーケットで多くの犠牲者を出してその、実験が終わります。

またもドタバタ。ダウ以外チャートは全滅。日経平均買いは切りました。


今日のマーケット見て、来週SQ通過するまではダメだと思いました。日経平均買いは1回切りました。あまり上がりませんでしたが、もともと22,500円で入ったものなのでまあ、いいです。

SQ通過後は年末までは安泰だと思うので来週末に買って、年末に売ります。たぶん年末は高値引けするでしょう。日経平均は23,000円越えて終わると思います。でも来週じゃなさそうなので。


今年は結局暴落らしい暴落は1度も無いまま終えます。こんなことはなかなかありません。ということは来年はそれはもう大変な暴落がどこかであるということです。「戌亥の借金、辰巳で返せ」という言葉があるように、戌年、亥年はロクなことないです。前の戌亥は言わずと知れたリーマンショックですよね。申酉騒ぐ、は見事にトランプで騒いでくれました。


今日の値動きで、ニューヨークダウ以外はチャート分析全滅です。ドル円は25日線の抵抗で見事にはじかれて叩き落とされ、日経平均、ドイツDAXは日足MACDが下落トレンドの中で再度シグナル接触するという暴落サインで落とされました。チャートは日柄を表すので、日柄チャート分析はとても悪い。暴落サインを突っ切って昨夜暴騰したニューヨークダウはちょっと変なのです。一昨日はナスダック、S&Pが下げる中でダウだけが金融株影響で上がった。それはもちろん減税法案期待からでしょう。昨夜、トランプ大統領が株価は24,000だぜ、このあともっとすごいことになるぜ!とツイートした後始まったマーケットでのダウの暴騰。大統領がこんな発言して上げないはずもないですが、その反動はただですむとは思えません。


年末にかけてはドル円の下落トレンド、日経平均株価の上昇トレンドの予測は維持です。しかし、来週はちょっと地合いが悪いです。先月とは違う。海外勢が買いに来てないところでのSQですから。

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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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