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チャート的には安心感十分、ということにはなるがなんかキナくさい動きが。パウエルショックの再来はあるか?


 昨夜で米国株は決まるということで、無事に25日線を上抜いて上昇加速し、2月の下げもほとんど取り返したことでチャート的にはこれで安心、という形にはなる。日本株も、明日が月末でドル円が円安ドル高に進みやすく、その後木曜日は目下2年継続中の月初高のアノマリーもあるということで今週は普通に考えれば強いように思える。


 チャート的にはそうなのでたぶんこれから強くなるのがメインシナリオなんだろうけども、一方で市場の資金を見るといまいちキナくさい空気が漂っている。米国株は今夜のパウエル新FRB議長証言を控え、先週から怪しい動き。木曜の引け後から、引け直後から大きく買われて上がるという傾向が続いている。引け後に大きく動かしてくる資金は本腰の入った投資資金というよりある方向に動かしたい短期の投機資金のことが多い。今月初の大暴落もイエレンFRB議長退任の金曜日から始まり、パウエル新議長就任日に史上最大の下落幅を記録した。今回の下落は「FRBショック」だ。これまでバーナンキ・プット、イエレン・プットと、すかさず対策を打つFRB議長が下値を支えていた。パウエル議長は株価を維持したいトランプ政権の傀儡だと言われており株価維持の方向に動くだろうと安心感があるけれども、パウエル議長は久しぶりにエコノミストじゃない議長。ちゃんと舵取り出来るのだろうか。パウエル議長議会証言直前に仕掛け的に上げられている株価はちょっと気になる。議長証言前にいったん調整上げをしただけではないか、という見方もできる。昨夜の米国株高の中でも米国債利回りがまたじわじわ上がってきている。パウエルショック再来なるか?


 
 そして日本株。これも上げているけれども上げている主役がなんと「個人」。日本の個人投資家が買ってあげていく日本株市場なんて見たことはない。ここ数年日本株が上げる時は外国人買い、もしくは公金買いだ。個人投資家が報われることはあるのだろうか。最近の日本株市場は見ての通り、日本株市場開いている間、日本人買いで上げた後からじり下げしている相場が繰り返されている。日本人が喜んで上げてきたところを売り叩かれているようだ。空売り比率も40%を割り、踏み上げ上昇するほどの買い燃料も無い。


 日米、そんな環境の中で迎える今晩のパウエル議長議会証言。何が起こるでしょうか。来月は3月。日本企業は期末です。2月末の為替レートは期末月の空気に大きな影響を与えます。今晩ドル円、ドルインデックスはどっちに動いてくるでしょうか。なぜパウエルさん議会証言は元々の28日予定から27日へ1日前倒されたのでしょうか。重要です。



アメリカ株は重要局面。今日1日で勝負が決まる。


アメリカ株は重要局面。75日線で下げ止まり、50日線も抜けて先週末は25日線水準まで上げました。この25日線を抜ければ一気に空気は良くなりますし、ここを越えられなければチャートはものすごく悪化、2月初の急落は本当に「終わりの始まり」であったと言わなければならないことになるでしょう。


僕は米国現物買いに、プットオプション買いのヘッジを保有しているのでどっちでも良いのですが、今夜25日線の攻防はこれからの戦略に大きく関わりそうなので注目です。新FRB議長の議会証言が28日から27日に1日前倒されたそうですがその1日の差はこの日柄的には大きな意味を持ちます。


一方、日本株は短期的には中立な感じでよくわかりません。ドル円は黒田ラインの107円に戻してきてシナリオが崩れていないところは好感できますが、25日線はとっくに50日線、75日線までもブレイクしてデッドクロス真っ盛り。いつ急落があってもおかしくないですし、25日線はだいぶ上にあるので大幅上げがあってもおかしくない。最近の反発傾向は史上最大級の個人の買いが出ているそうで、外人買いが戻ってきているわけではなく、騰がる空気の方が弱いですが。こういう時は短期では触れば触るだけ損しそうなので大勝負状態のアメリカ株の行く末をしっかり見たいところです。

ああ・・・アメリカ株が・・・。このチャートだけ見れば、もう後は何も言うまい。


 ああ・・・、ニューヨークダウが・・・。このチャートだけ見れば、もう何も言う必要は無いでしょう。日足の一目均衡表と、MACDです。

20180223ダウ

チャート:SBI証券提供


 ・・・僕は、プットオプションを買いました。


オプションで得た利益で米国株をNISAで買い漁る。


今年は年初からオプションがとても儲かったが、いつまでもこんな一か八かも続けてられない。安定資産へ移していくことを考えた時に、今週106円という円高ドル安の好環境を利用して今年のNISA枠で米国株買い漁りを始めました。


もちろんまだ米国債金利の上昇は油断ならない状況であることから米国株もドル円もまだまだ下がるかもしれない。しかしそんなこと言ってたらドル円も米国株も上がるかもしれないのだからいつまで経っても買えないので少しずつ時間分散して買っていくこととする。


米国株を買うにしても何を買うか?そこについては少し大きなテーマ感を持っている。これからの成長株のキーワードは「Amazonと戦うな」だ。これまで米国株は各分野でブルーオーシャンを快進撃して世界の富を集め続けていたけれども、今後はそれがさらに絞られAmazonに集中していくことになる。Amazonは世界の流通をすべてその手中におさめるまで利益をためずに投資し続ける。だから、Amazon株を持ってても配当利回りは永遠に手に入らないからAmazonが勝者だからといってAmazonに投資する気は無い。これから特にGoogleやFacebookはAmazonと完全に競合し始めたのでFANGというワードは廃れていく。昨夜もウォルマート1社の下落でニューヨークダウを70ドル押し下げたらしいが、流通企業はとにかくAmazonに食われる。物流も本格的にAmazonが進出し始めた。


米国株を買って高配当を得ていくなら、Amazonとぶつからない企業にしないといけない。そういう意味では日本株の方がいいっちゃいいので日本株も買っているが成長力、配当還元はやはり米国株だ。では、Amazonと競合しない分野として何を買うか?


まずは資源株。米国ハイテク株も曲がり角で量的緩和マネーがはがれる、インフレになる、という時代にはついに金鉱株が長い長い下落の時期を経てついに投資すべき時期になったように思う。ウィートンプレシャスメタル、バリックゴールド、加えてゴールドフィールズを買った。ウィートンプレシャスメタルは元シルバーウィートンのことで、銀鉱株としての存在感があり特に注目している。あとは少し長い目で見ればロシアのノリリスクニッケルも買っていきたい。


次にハード。Amazonはハードはやらない。今下がりに下がってるけどもAmazonとまったく競合しないB2B分野のGE(ゼネラルエレクトリック)。そしてロボット分野のアイロボット。こちらは昨年ソフトバンクが投資しており日本へも進出。ルンバにとどまらないものがそろそろ打ち出されてくると思う。


そして移動のインフラを握ろうとしているテスラ。これもAmazonとぶつからない。


あとは分野は相当かぶりつつマーケットがAmazonと住み分けられそうなアリババ、テンセント。米国企業はAmazonに淘汰されていくがマーケットがかぶらないAmazonと同分野はもちろん成長する。


ドル円は100円を割る円高ドル安もじゅうぶん期待できそうだか、そこまで欲張らなくても成長する分野を買うならこれから米国ハイテク株の崩壊を間近に控えているとはいえ、時期は悪くない。



もちろん、米国債金利が3%を越えるような異常事態にはまたプットオプション刺していく。プットで稼げれば得た利益は下がった海外株を円高で買えるという、将来の利益の源泉を獲得する意味では申し分ないサイクルが生まれる。プットが不要になり株がこのまま反発してくれるならそれはそれで良し。投資の基本マーケットは結局読めないのだから、はどうマーケットが動こうとも対応できるように両建て発想が良い。上がるか下がるかかたっぽに偏ってしまったらそれはギャンブルにちかづいていく。


海外株についていろいろ書いたが、海外金鉱株は本当についに時期が来たという隔世の感がある。これまで何年も実らなかった金鉱株がついに来るのではと思っている。

個人投資家人生過去最高を更新したこの1~2月の利益。これから本格到来するハイパーインフレ時代で守れる資産を持つべき。


この1~2月。これまでの個人投資家人生で過去最高利益を更新しました。おそらく今年ぶんの運をすべて使いきったので、あとは今年ずっと言っている通り「2018年は守りの年」というテーマに沿って、これからやってくる世界的なハイパーインフレの中でサラリーマンが資産を守れるものを考えてそこに資産を移していきたいと思います。


一応、過去最高利益の流れを記録残しときます。
僕は2000年代スタートの投資家で、初期に買ったアップル株がものすごく上がり投資に興味を持ちました。それから2006年頃に本格的にいち早くFXをスタートしレバレッジ100倍時代にひたすらドル円買う戦略(笑)で儲けたものの、見事に2008年リーマンショックで爆死。それから暗い時代を過ごしますが、これまでの過去最高はまず2013年、アベノミクス後の株高で2009~2012年の暗い民主党政権時代に買っても買っても上がらなかった株が一気に上がり、たった1年間でリーマンショック後の暗い5年間の損を帳消しして最高利益。

2014年10月、黒田日銀総裁のハロウィンバズーカからこのブログは低レバレッジのFX積立て投資ブログとしてスタートしてます。

そしてその次は2015年からいち早くビットコインを買い始め、2016年からさらにいろんな仮想通貨へ投資、2017年6月に仮想通貨一斉利益確定でアベノミクスの利益を超え過去最高利益を更新。この年一番利益が出た仮想通貨が実は今コインチェックがやらかして盗難騒ぎで賑わっているNEM(ネム)でした。買った時から300倍になったのです。僕はここですべて売り払い、その後さらに何倍にもなって悔しい思いしましたが今年騒動で下がって今や僕が利益確定した価格とほぼ同等レベルまで下がってきました。この2015~2017年の仮想通貨投資はこのブログでも「仮想通貨積立て」というカテゴリーでずっと書いてます。この頃の記事を見るとビットコインが3万円とか、安すぎて笑いますね。今や100万円超です。


そしてその仮想通貨を全利益規定した2017年。次に目をつけたのが日経平均オプションです。先物じゃなくて、オプション。2017年は安定して相場が上がり、1度もなんとかショックの発生がなく、恐怖指数と言われるVIX指数、ボラティリティインデックスが過去最低となったのです。常に下がったものを買って値上がりするまで持ち続けるスタイルの僕は値下がりしているものを探し続けていますが、2017年に下げ続けて安値放置されていたのはこの異常なほど低下したボラティリティインデックスだと思いました。このボラティリティの低さに逆張り投資する。そのために思いついたのが、マーケットのボラティリティの高さが保証料=プレミアムとして反映されるオプションへの投資(投機)だったのです。日経平均オプションのプレミアムは常に低く、SQ近くに100円とか200円とか日経平均株価が動くだけで大きな利益が出るものとなっていたのです。今なら日経平均株価が100円動くぐらい誤差の範囲ですが、2017年は値動きの少ない1年間だったのです。夏ごろから本格的に始め、秋まではひどい目に合いました。プットオプションが日経平均の上げに踏み上げられてどんどん損していきました。全然値動きが大きくならず10月に至っては日経平均株価は営業日で上昇。のれは地獄でした。仮想通貨で得た利益を食い潰し続け、もうダメかなと思ったところで11月SQでプットオプションの価格が1日で50倍になる暴落を獲り、オプションのそれまでの損をすべて相殺しました。そう、損失限定があるが為に宝くじに感覚近いオプション取引は今世間を騒がせている仮想通貨なんかより遥かに短期で大きく儲かる金融商品なのです。あ、ただしはずしたら簡単に投資金額ゼロになりますからね。ベテランでないと手を出すとあっという間に大損できるやつでもあります。

この後、12月から日経平均オプションの連戦連勝が続きます。僕が2018年1年ぶんの運をすべて使い尽くした2ヶ月でした。

昨年からの日経平均オプション売買はすべてツイッターで取引した時にツイートしてますが、

12月末に日経平均22800円の時にコールオプション買い。→2018年1月大発会から2日間で日経平均23700円まで急騰上げたとこでプットへ持ちかえ。

日経平均23700円の時に買ったプットオプションは2月頭のイエレンショック、アメリカブラックマンデーで日経平均22300円まで落ちたところで決済。


ブラックマンデー後の火曜日、日経平均がさらに21150円まで落ち儲け損ねたーと悔しがりながらもそこでコールオプション買い。→21800円まで反発で決済。またプットへ持ちかえ。


日経平均また落ちて21300円、そこでプット決済。コールへ持ちかえ。2月の3連休入る直前日経平均先物が大証メンテ休み中の中で夜間CFDで20300まで落ち、まじかーとヒヤヒヤするもそこから戻し昨夜21850円まで反発したところで決済。今回はさらに上げそうな気がしてますが節目なのでほんの少量だけプットオプション買いました。


・・・と、昨年12月から、日経平均オプション取引はいずれも日経平均株価の値幅で500~1,000円の値幅を獲れているのです。オプションやったことある人はこれがすごい利益になるのわ買って頂けるでしょう。今年まだ2月ですが、その2ヶ月で、過去アベノミクスで5年かかった利益、仮想通貨で3年かかった利益を超えました。もう今年はじゅうぶんなので守りに入ります。
VIX指数はもうけっこう上がってしまったのでオプションの保証料=プレミアムも上がってきて、オプションはもう稼ぎづらくなってきたのでまた次のものを探さないといけないし。


今年ブラックマンデーだと言われる株の暴落が起きましたが、起きているのは米国債利回りの高騰、ドル安です。世界の基軸通貨の米ドルの価値が急落しているのはつまりはリーマンショック以降の量的緩和の反動、マネーをじゃぶじゃぶにしてしまったぶん、マネーが価値を急速に落としているのです。いわばインフレです。いや、賃金は上がらないので物価が上がるのに賃金が下がる、経済学上最も恐ろしい現象のスタグフレーションです。


現金の価値が落ちる=現金が購買力を失う、ということなので将来購買力が失われる前にインフレで価格が上がってしまう資産を先に買っておく、というのが真っ当な守りの投資でしょう。価値が上がるものを買う、というより、現金が価値を下げる前に逃げておく守りの発想の方がうまくいく気がします。マネーを増やす、と考えると間違うかもしれませんね。


代表はもちろん資源。資源の代表は貴金属です。根元的に価値が一定。金(ゴールド)、銀、プラチナです。僕はリーマンショックの翌年、2009年から田中貴金属で純金積立てをもう9年も続けています。金価格は長らく低迷していて、下がるものを逆張り的に少しずつ買っていくスタイルが好きな僕にはとても魅力的な投資対象です。今年インフレになればどこかで大きく対ドル、対円で価値が上がる時が来るでしょう。価値が上がるわけではなくドル、円が勝手に落ちていくだけですが。


次に、昨年から脚光を浴びている新資産クラス、仮想通貨も良いと思ってます。仮想通貨全体の時価総額がもう50兆円にもなってしまいバブルだと言われますが仮想通貨はずっと売らない「ガチホ」の一部の保有者が仮想通貨の大半部分を保有するので浮動株の少ない仕手株のようなもの。実際に流入した金額はまだまだ小さく時価総額の5分の1とか10分の1と言われており、これから世界の人口が少しずつでも買うだけで相当上がります。去年日本で起きた仮想通貨「億り人」ブームで価格高騰してる間はまったく興味ありませんでしたが今年コインチェックやテザー騒動で大きく下落してきたのでまた仮想通貨の購入を始めています。ビットコインキャッシュが主軸ですが、他も広く買い集めています。イーサリアム、コムサ、ネム、モナ、ザイフトークン。昨日から僕が主に利用している取引所のZaif(ザイフ)が剛力彩芽さん起用のGo!Zaif!のテレビCMを開始したということでザイフトークンが2日で倍になったことがちょっと話題です。ザイフはコインチェックとは違い金融庁認定取得も完了している取引所です。ちょいちょいサーバ落ちるので驚きますが憎めない取引所。コムサの取り組みとか、かなり真面目に仮想通貨に取り組んでいる取引所なので頑張って欲しい!



貴金属、仮想通貨。価値保全としては後は不動産。僕は既に安い中古の家を購入済です。あとやはり株も選択肢に入る。ただ株は量的緩和バブルの真っ最中にあるわけで、ここ数年で株価がものすごく上がったもの、量的緩和マネーが流れ込んで恩恵を受けているものは注意です。これから今年後半にかけてそのバブルがはじけようというところですから、守りになりません。守りになるのは堅実な株、この量的緩和に関わらず価格の上げが弱いもの、むしろ今は下がっているような株です。今世界を牛耳っていFANG系はダメです。これまでAmazon、Google、Facebook、Microsoftなどはそれほど主力事業かぶらずそれぞれの分野でプラットフォームから世界の富を集め続けてきましたがそれがそもそも量的緩和マネーが流れ込んだシロモノですし、いよいよAmazonがGoogleやMicrosoft、Facebookの主力事業と明らかに競合し始めました。僕は勝者はAmazonになると思いますがAmazonは配当も出さないし、Amazonが勝つシナリオはあまり投資家にとっては良い環境ではないです。そもそもここら辺の株にあまり手を出すべきではないのです。
今回オプションで儲けた利益で、ドル円も105円になったこともありアメリカ株を買いました。買った株は、GEとテスラです。どちらも最近不調で株価を下げてきているので僕の
好みな感じです。そして将来性がある。特にGEなんかはあまりに調子が悪すぎて今の株価はわずか15ドル。なんと2011年レベル、アベノミクス前、トランポノミクス前まで戻ってしまいました。こういう、量的緩和の恩恵を受けてない株は大好きです。


いろいろ書きましたが、これから世界的ハイパーインフレ、世界的な天文学的借金経済の清算が数年かけて行われる、いわば投資の冬の時代においても、守りに目を向ければいろいろ買っておくべきものがあるんじゃないの?という話でした。日本人は日本円が強いがためにリスクオフの中では円高になるので貯金してても購買力増える幸せな環境にはいるのですが、日銀の金融政策も出口が近づいていることは忘れてはいけません。日本円の購買力も、これから10年先を見たらどれほど維持されているか怪しいところもあるのです。数年かけて、しっかりインフレ耐性をつけていきたいとお待っています。



そろそろ今回の暴落に名前をつけよう。イエレン・ショック。そろそろアメリカの逆襲が始まる!


 今回、なぜ突然リーマンショック以上の値幅、過去最大幅の暴落が起きたのか専門家でもわからないのだそう。ただ事実を言えば1月値動きがおかしくなってきたのは米国債利回りの急騰とリンクしている。そして現在も米国債利回りは2.8%台であり収まりを見せずマーケットは乱高下している。


 ここ数年のマーケットの上昇は量的緩和バブル、米欧日中銀のマネーじゃぶじゃぶ作戦により株価、不動産バブルが膨らまされてきたことには疑いはないでしょう。米国FRBがその量的緩和引き締めに転じたのが昨年。まだ引き締めは本格化していませんが、本格化する今年の秋からはリーマンショックを遥かに超える超暴落は既に約束されていたような年でした。その2018年、早くも暴落が始まった。


 歴史的な暴落が起きたのはイエレンさんがFRB議長を退任する金曜日。そしてパウエルさん就任の日にニューヨークダウは一時1,500ドルもの大暴落で就任の日を飾りました。このFRB議長交代の空白の時を狙って売り仕掛ける。新議長が動き出す前に売り仕掛け、株を暴落させて株価上昇を自分の手柄と主張する予算教書演説を行ったトランプ降ろしを図ったのかもしれません。


 ただそろそろパウエルさんが動き出します。今までFRB議長として引き締め方向に舵を切っていたイエレンさんとは一線を画し、再び量的緩和を始めてしまいそうな勢いのあるトランプファミリーのパウエルさんです。量的緩和で買い込んだ米国債を処分するのをやめて米国債を買いに転じ、再び量的緩和を打ちこんでもおかしくありません。そうすればもちろんまた何食わぬ顔でバブルは続きます。そこへきて日本でも黒田日銀総裁再任の報。今日は安倍さんが日銀総裁人事は白紙だと発言ありましたが、結局は黒田さんでしょう。


 そろそろ来ます。パウエルさんと黒田さんは、どこまでも突き進むでしょう。こんなおかしい量的緩和がいつまで続くかわかりませんが、個人投資家としては中央銀行とは決して戦ってはいけない、というのが鉄の掟です。今年に入って上げ下げの乱高下が激しく、日経平均オプションで、日経平均が上がればプット買い、下がればコール買いで利益が大きく伸びています。1月中旬、日経平均24,000円を伺っている時に2月SQ21,750円を予測し、結果は21,200円アンダー。現在日経平均先物は21,000円ジャストの水準ですが、3月SQは23,000円を予測してコールを買っています。中央銀行がまた動き出しますよ。







来週以降の日本株の安易な空売りには強い警鐘を鳴らします。買うべき時。

 来週以降の連休明けも、日本人は空売りする人が多いでしょう。元来日本人は警戒心の強い民族なので、高値警戒感は強い。一方で稼ぎたい気持ちは強い世界有数の拝金主義民族でもあるので、株価が上がり続けるとすぐ空売りが強まります。昨年から日本株には空売りが非常に溜まっている。僕も昨年はオプション取引はプットを買うことが多かったのでこの罠にはまることもありました。ずっと空売りして損してきた人はこの2月初はとても良い時期になったんじゃないでしょうか。


 今日の日本株式市場は空売り比率が歴史的高水準。半分近く空売りという異常さです。空売り比率は普通は30%以下です。しかし日本株式市場は昨年から40%付近が常態化し、ついに40%後半に突入しています。半分近くなんて、どう考えても異常な指数になっているということを理解しないといけない時期。昨年40%付近が常態化した結果、起きたことは日経平均が2万円を超えて高騰するという事態です。高値を買う人がいないと価格は上がりません。価格を上げる為には、「強制的に買わざるを得ない人」が出てくることが簡単な解。株価は崩壊する!とか、報道が昨年よく取り上げられたのは今にして思えばあれこそフェイクニュースで、株価を上げる為に空売りを誘いたい人たちの作戦だったのだな、と思います。日本の個人投資家はあまり株自体を持ってないし持ってる資産家は配当生活なので売りません。高値で売るのは空売りだけです。結果、踏み上げが起こる。日本株はそういう需給構造になってしまっており個人投資家の空売りは完全に上げに利用されています。


 この金曜夜に起こったこと。夕方から大証日経平均先物は連休中のメンテナンスの為に取引停止。夕方から取引が止まり、連休に入るのでこの期間はヤバい、日本株狙われるぞ、という声が多く出ていました。結果積み上がったのが歴史的な空売り比率です。しかも規制無し部分、個人の空売りを持ち越した人が多い。来週以降も下落を予想している向きが多いということでしょう。


 そこにきて、夜間の日経平均先物CFDでは日経平均現物終値の21,382円に対し一時▲800円規模の下落、20,575円まで落ちました。 ドル円も黒田総裁再任報道で109.2円まで上げたあと夜間急落し108.04円まで下げました。ここが来週の注意ポイントです。CFDで20,575円まで下値つけたという実績が残ったので、来週以降心理的にこの安値覚えで空売りしやすいのです。ここに誘い込まれない様にしたいところ。自分に言い聞かせる意味でも書いてます。


 一時20,575円まで800円下落した日経平均先物CFDはその後どうなったか。底値から10分で500円反発上昇し、結果現在21,300円という現物終値価格付近に元通りです。なんという値動きだと思う人もいるかもしれませんが、これはよくよく考えてみれば当たり前の話です。夜間なので当然現物も休みですし、増して大証の日経先物も休み。動いているのは本当にCFDとCME先物だけです。それだけ薄いマーケットの中で、さらにCFDで売り買いする人が長期の投資家のはずがなく、行った取引はすぐ決済する性質の資金です。どちらかの方向に買ったら引けまでに決済する人が多いわけで、週末またぐ性質のものではありません。売りで攻める人が多く、それが買い戻され決済されて元通り。ただそれだけのことです。


 しかし、空売りトレーダーの頭には、このCFDとCME先物で20,575円の安値までつけたという記憶が残ったまま来週の取引がスタートします。ただ元通りに戻っただけの21,300円が、その底値安値覚えのせいで高く見えてしまうのです。そして今週のこの値動きの翌週ですから心理的にとても空売りしやすい。この夜間、CFD口座を持っていない個人先物投資家は売りで儲けられなかったという悔しい思いをしているはずです。CMEでつけた安値まで、800円ぐらいとれるだろうと考えてしまいます。それこそ格好の餌食というものです。来週はその売りに買いをぶつけて買い上げる、踏み上げ相場のリスクがあります。僕は日経平均3月限SQの頃にはまた23,000円、下手すればさらにそれ以上があり得ると思います。今週、現物投資家はさほど日経225株を売ってるとは思えず、下げた割に追証が発生したという話もあまり聞きません。昨年日経平均株価が20,000円を明確に超えたのも10月ですし、そこからまだ3ケ月程度しか経っておらず、買いの人は含み益の人の方が多いでしょう。現物にはほとんど動きが無かったんじゃないかと思います。なら、今週記録的高水準に推移したヘッジファンド空売り比率の買い戻し決済が主になるのではと思います。


 この2月初は、反発があればとにかく売ってれば儲かった、昨年苦汁を飲まされた空売りトレーダー、先物ショート派にとっては天国のような時間だったでしょう。しかし来週以降安易な空売りは避けるべき。大変な踏み上げの火柱が上がることになります。どちらかといえば、買う方がリスクが低いと考えており、僕は買いでいきます。そういう意味ではただのポジショントークですが、安易な空売りはリスクが高い、ということは警鐘を鳴らしておきます。多数派であり心理的に取引しやすい方向の取引は損することが多い。


日本の個人投資家よ、仮想通貨から振り落とされるな!アメリカ危機で、仮想通貨はこれからが本番だ。


先週末から米国株急落、そして月曜日にブラックマンデー、米国株は1000ドル超の下落を見せました。昨夜はさらに500ドル下落したところから始まり引けは500ドル超の上昇。値幅が1000ドルを超えました。まさに乱高下。昨年1度もなんちゃらショックが市場を襲わずぬるま湯に浸かっていた個人投資家は2018年は冷や水を頭からぶっかけられている状態です。


しかしこの下落幅ですが、日経平均も1000円幅落ちましたが日経平均先物のサーキットブレーカーもかからない程度の変動率であり、止めるまでもない変動率で1000円幅動くマーケットになったということですね。本格的な下落であれば、まだ初動であり、ブラックマンデーと呼ぶにはほど遠い。ブラックマンデーというなら米国株は2割ぐらいの下落でなければ。現在のニューヨークダウでいうと5000ドル超の値幅。かつて経験したブラックマンデーのレベルでもそれぐらいの値幅下げがありえるということです。すぐに、ではありませんが今年後半にはかつて見たことのない「超」暴落を見ることとなると思います。僕はサラリーマンですから、会社の確定拠出金年金がありますがその運用はいままでの株運用100%から、すべて定期預金運用にスイッチしました。


この株価下落の本丸は、米国債利回りです。米国債が叩き売られ、利回りは2.8%のせ。今回の株価暴落で債券シフトがあるかと思えば今朝の時点でもまだ2.8%台。ぜんぜん利回りが下がらない。これはマズイです。今週は2月8日にまた債務上限期限が来ますが、そこでもひと騒動あるでしょう。


完全なアメリカ売りです。そしてそのアメリカ売りの狙いの本丸はトランプ下ろしだと思います。アメリカヘッジファンドの金融クーデターとでも言うべきでしょうか。トランプ大統領は先日一般教書演説で株高を声高に自分の成果だと主張しました。つまり、トランプ大統領の支持率を下とすには株価を下げればいい。仕掛けられた株安が始まったと思います。これからまた今週月曜日のように一気に下げていくわけではなく、今週の動きをトレンド転換として、じりじり下げていくのでしょう。アメリカ株からはだんだん資金が抜けていくと思います。


今回の株価下落に使われた金融兵器はVIX指数だったんじゃないでしょうか。昨年の静かな相場でVIX指数は過去最安値を連日更新し続け、VIX指数を空売りするETFやファンドはずっと値を上げていました。そのETFが今回のVIX指数暴騰で強制償還に追い込まれるほどでした。12から40超まで跳ね上がったVIX指数がパニックを助長、株価の大暴落の一要因となりました。ただ、今回のような株価パニックがあればすぐヘッジファンドの大損失が伝えられるものですが、今回は全然聞こえてこないようです。大方のヘッジファンドの金融クーデターだからではないか?ここまでは考えすぎかもですね。


今年はアメリカ売りがどんどん進むと思います。そこで思い出されるのはウェブボット予想の存在です。ウェブボットは2018年2月頃からドルのシステミックリスクが顕在化し、仮想通貨は5月にかけて異次元の上昇をする、と予測していました。この仮想通貨の上昇を予期しているからこそ、今年1月から日本人投資家を仮想通貨からふるい落とし、買い集めにかかっているのではないでしょうか。もともと中央集権からの離脱、分散をその本質とする仮想通貨なので、仮想通貨ファンには陰謀論が好きな人も多いです。反中央集権、分散志向の幕開けとなる仮想通貨。未来を変えるブロックチェーンの偉大な社会実験が仮想通貨です。まだまわりで持ってる人もぜんぜんいないし、コインチェック事件でニュースのコメンテーターの反応を見るにつれ、みんな全然仮想通貨のことを知らないという状況を皆さん目にしたことでしょう。仮想通貨は初期の初期です。まだ始まったばかりです。日本背府がせっかく力を入れて規制強化し個人投資家が安心して仮想通貨を取引できる環境を作ろうとしているのです。日本人が今回の仕掛けられた暴落で仮想通貨からふるい落とされている場合ではありません。ちょっと煽りすぎましたが、僕は仮想通貨の未来、金融革命を信じます。

※このブログは個人の日記であり、僕自身が仮想通貨へ投資している為、仮想通貨への強気な思い、ポジショントークを語っているものであり、仮想通貨への投資を勧誘するものでは一切ありません。仮想通貨は値動きが激しくリスクを伴う商品であることは重々ご理解下さい。


仮想通貨への投資は自己責任の上、金融庁の許可を取得した認定取引所で。僕はZaif(ザイフ)と、ビットフライヤーをずっと使ってます。もう3年ほどの付き合いになります。コインチェックは流行ってましたが最初から古参の仮想通貨投資家の間では良い噂を聞かなかったので口座開設もしませんでした。ちゃんと真面目に見てれば予兆はあるものですね。





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バブルははじけるが今じゃない。ここはまだ買っていくところ。昨日の下げがあったから、まだバブルは続いていける。


 ブラックマンデーが来ました。ニューヨークダウは史上初の1,000ドルを下げる下げ、1,175ドル下げて24,345ドル。って、まだ24,000ですね。24,000を初めて超えたのってついこないだのような。そう、1,000ドル下げとはいえ、今年1月で上げた分を帳消しにしただけです。マイナス4.6%下げただけに過ぎない。本格的なブラックマンデーと呼ぶにはもっとすごい大暴落を今年は見ることになると思います。

 今年、バブルははじけます。ただ、今じゃない。

 今回の震源地は米国債利回り。米国債利回りが2.8%に上がるほど米国債価格が大暴落していたことが最大の震源地。この債券の暴落を抑える為に、今回の株価暴落が必要だったのでしょう。昨夜のニューヨークダウの暴落があって、米国債利回りは2.705%まで下落して落ち着き始めています。米国債に資金が還流しています。これが狙いだった株価下落でしょう。じきに落ち着きを取り戻します。


 もともと、ニューヨークダウも、日経平均株価も、昨年からマーケットがどんどん薄くなってきていました。その状態を見て、僕も1月半ばに日経平均が24,000円を争っている段階で2月SQは21,700円あたりでおかしくないとツイッターでも述べていた危険な状態だったわけですが、この薄いマーケットの為に値動きはいくらでも激しくなります。投資家が売っている、というよりはヘッジファンドが薄いマーケットで値を飛ばしているだけです。マーケットが薄いのでニューヨークダウや日経平均株価自体が仕手株みたいな状態になっていて、ヘッジファンドレベルの資金量で大きく動かすことができてしまいます。しかもそのヘッジファンドももはや人間のトレーダーではなく、AI、人工知能トレーダーが全盛期に入っていますから売りが売りを呼びますし、また買いが買いを呼ぶ日もすぐ来ます。長期で買っている年金、日銀、自社株買いなどの資金は株は売りませんから、ヘッジファンドがちょろちょろするだけ。彼らは下げたものは買い戻して利益出します。今回の下落ぶんも、2月の間にスルスルと上げてしまう気がします。


 僕は今年日経平均2万円割れ、ドル円100円割れを予想していますが、途中、この2~3月では日経平均25,000円があってもおかしくない。それぐらいヘッジファンドが値動きを揺さぶり、激震となるマーケットだと思います。真っ当に付き合うと気が狂いそうな1年間になると思うので、とにかく落ち着いてバタバタせず、余裕資金でほどほどの金額で、下がったらゆっくり買って、上がったらゆっくり売って、のんびりトレードしていくのがいいんじゃないかと思います。ただ、基本は「守り」の年です。日本人はせっかく日本円という世界最強通貨を持っているのですから、何もしなくて守りになります。今年の激動、基本は下げ方向の今年はほっといて参加せず、焼け野原になるまで下げきったところでゆっくり外貨建て資産、金や銀などの貴金属資産、仮想通貨などを買っていくのもいいと思います。焼け野原では円高になっているでしょうから。ただ、そのあとは日本のハイパー円安も懸念すべきなのでぜんぶずーっと日本円というのは守りかどうかは疑問。貴金属資産など買っていくべきでしょう。




株も大暴落!ヘッジファンドの狙いの本丸は仮想通貨。振り落とされるべからず!(という妄想)

 今年は守りの年、と言っていたのが思いっきり的中してしまい、年初からの乱高下の雰囲気がついに一気に火を噴きました。先週末金曜日、ニューヨークダウは665ドルの暴落という、リーマンショック以来の下落幅です。震源地となったのは米国債利回り。米国10年債利回りはなんと2.8%へ暴騰。レバレッジで支えられている世の中は、金利が上がれば一気にマネー量が縮小しバブルは崩壊します。2月8日には次の米国債務上限期限を迎える中、中国が米国債売っているという観測もありどんどん債券が売られます。


 先週末は米国債金利の急騰を受け、思わず日経平均プットオプション購入。先ほど、日経平均先物22,370円まで落ちたところで決済しました。先物マイナス900円の下落を獲りました。やった♪まだ落ちるかもしれませんがいったん落ち着くと思うのでコールオプションに持ち替えました。明日には米ペンス副大統領が訪日します。トランプ大統領の言う通り、平昌オリンピックに向けては良い材料出てくると思いますよ。安倍総裁の電撃訪朝というミラクルもあり得るのでこれ以上のショートは危険。アムロ、ソシエテ、そしてゴールドマンサックスまで日経先物売りに攻めてきていますが、このまま一直線に下落していくとは思いません。いったん反発はある。


 おそらく株は今年のどこかで本格的に大暴落、リーマンショック以来なんてものじゃなく、かつて見たこともないぐらいの暴落があると思います。資産の逃避先は主力は金、銀、プラチナの積立ては安心。コツコツ積立て買いはこれから数年のどこかで大きく役に立つ時は来ると思います。


 さて、今回のマーケット暴落ですが、僕の妄想としては、ヘッジファンドの狙いの本丸は仮想通貨ではないかと睨んでいます。アジアが育てた仮想通貨、昨年まではまったく手を出していなかったアメリカが目を向けている。ビットコイン価格も先物を作ったことにより完全にウォール街の支配下に置かれています。いつでも価格を暴騰させることもできる。米ドル覇権の終わりが近づく中、一気に借金をチャラにする力を持つ仮想通貨。このまま終わらせて誰が得するのでしょう。アジアが育てて、それを一気にふるい落としてアメリカがかっさらう。そして暴騰させてヘッジファンドの次の稼ぎのネタへ。日本では昨年前半までに参加した仮想通貨古参勢はコインチェックなんか使ってないし仮想通貨握り続けてますが、昨年後半から参入した新規参入者はコインチェックとかも使ってたし、どんどんふるい落とされています。この仮想通貨、拾われてますよ、外資に。(しつこいですが妄想です)


 仮想通貨はまだまだこれから。コインチェックのニュース見て改めて感じたのはニュースのコメンテーターもまったく仮想通貨持ってないし、改めて見ると僕のまわりでも全然持ってません。話題にする人は増えましたが、結局まだ持っている人は少ない。世界で半分以上仮想通貨取引を占めた日本でさえこうなのです。仮想通貨はまだ始まったばかり。


 あ、仮想通貨取引するなら、ちゃんと金融庁の認可も通過してる取引所にしましょうね。僕はビットフライヤーとZaif(ザイフ)を使ってます。ザイフで、ビットコインキャッシュ、コムサを中心に、少しイーサリアム、モナ、NEMを買い進んでます。今日日経平均プットオプションで稼いだぶんでさらに仮想通貨どかんと買おうと思います。今まで仮想通貨の基軸だったビットコインにはちょっと懐疑的です。今年から価値の上がる仮想通貨は「使える」ものでなければならないと思いますが、その「使える」という面で不安があるんです。ビットコインキャッシュが基軸として取って代わる可能性は十分にあると思います。





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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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