せっかくの暴騰前夜の日経平均株価チャートが・・・政局で逆に修羅場化する可能性。


ひとつ前の記事で紹介した日経平均株価の暴騰前夜のチャート。その後夜間で日経平均先物は無事に節目を突破、ニューヨーク市場ではアメリカ株も上昇、ナスダックは史上最高値を再び更新、これはもう今週から一気に上げが加速する・・・そんな先週末でした。


しかし、森友問題。これはさすがにヤバイです。外国人は政局というものをとても気にします。チャートが好転してきたとはいっても、まだ外人は買いに転換する前。その前にこんなヤバイニュースぶちこまれては、外人投資家は買えない。増してAIトレーダー全盛期のこの時代、ニュースヘッドラインでリスクヘッジかけてるでしょうから週明けから買えるかというと買えないでしょう。


悪いニュースが続きそうなのが北朝鮮関係。トランプ大統領が良い方向だと言えば言うほど、無言の北朝鮮が気になります。北朝鮮側の無言が続けばこの良いムードはだんだん緊張感に変わっていくはずです。


さらには中国。習政権の任期が撤廃され、ロマサガ2でいうところの最終皇帝に就任しました。習政権はもうこれで継承行為がなく7英雄と戦う旅にでます。ここまで習政権をつなぎとめるために必要だったのは株価です。中国の株価、不動産株価上昇が止まって下落すれば政権支持率が下がるので株価対策を永遠に続ける必要がありました。しかし任期撤廃された今、株価対策を続ける必要なんて無いです。いつでも1回バブル退治をして経済健全化に向かうことができる。株価や不動産価格が下がり始めた時に買い支えたりしないでしょう。


日経平均株価のチャートは、節目の上昇突破に失敗すれば逆に修羅場のチャートの形になってしまいます。日経平均20,000円割れが現実的になってきてしまいます。さらにアメリカ株価ももしここから落ちればそれこそダブルトップ完成ではないですか。今週、日本株もアメリカ株もなんとか踏みこらえて欲しいものです。


あまり何も言う必要も無いほど暴騰前夜の日経平均株価。


もはや何も言う必要はないほどのチャートです。日経平均株価の日足チャート。


日経平均20180309b

SBI証券提供


すぐ上にあるのは25日移動平均線。まさに今、上抜こうとしているところです。下からサポートラインも上がってきて、その間に挟まれて乱高下を繰り返しているのです。


2月初から暴落してまだ1ヶ月しか経っていませんから、上抜こうとして阻止され急落を繰り返しているのも無理はありません。それほど根強い売りイメージがついています。そしていよいそれを払拭します。


移動平均線もさながら、チャートの形にも注目です。これぞダブルボトム。完璧な形です。日経平均はまさに上に飛び上がろうとしている急騰前夜です。


世界情勢もそれに合わせるかのように好転中。4月には韓国と北朝鮮の首脳会談。5月にはなんと米朝首脳会談です。森友問題に揺れる日本においても、支持率回復の為に安倍さんも電撃訪朝や、株価対策の追加緩和の可能性もあると思います。


現物株をガチホしてますので、ゆっくり春の訪れを待とうと思います。果報は寝て待て。

3月はだんだんボラティリティも減ってきそうなので投機手法も変えないと。


この1~2月はものすごくボラタイルなマーケットで乱高下がすごく、オプションがとても稼げた時期でした。日本人のポジションの逆を行き、外人メインプレイヤーの手口を見てればどう動かしたいのか予測がついて、その方向のオプションを買って稼いでいく、という手法でめっちゃ儲かりました。しかしそれもそろそろ状況変化してきそうです。


2月SQ頃にはオプションのプレミアム、つまりは相場の急変に投資家が払う保険料が上がり始め、そろそろオプションも稼げないかなと思ったところ2月もボラタイルだったのでそのプレミアムを払ってでも儲かりました。しかし3月SQを迎え、オプション料は高騰。日経平均は現在21,500円前後ですが下方向、20,000円なんていうプットオプションにも多額のプレミアムがついてます。1,000円、2,000円ぐらいの値動きは普通だとマーケットがみなし始めました。これはいよいよオプション買いは儲かりません。そして3月SQでは主要外人プレーヤーがオプションの売りで稼ぐ手口が目立つようになりました。神個人投資家のCISさんなんかも2月SQ、3月SQ両方でプットの売りをSQ前日持ち越してます。オプションの売りが稼げる状態。特に、プットの売りを多く持ちつつ、少しプット買いでヘッジしてる動きが見られます。先物手口分析している個人トレーダーはこのヘッジのプット買いを見て「売りに賭けてるぞ!」と判断して売りに張ってしまうことが多いようです。しかしそれは所詮ヘッジで本命はそれより前から仕込んでいるプット売り。特に日経平均の21,000円とかはそういう動きが見え隠れする。今、プットのプレミアムが大きいので4月SQに向けてもプットの売り攻めはカタく稼げる手法として実行しているでしょう。


しかし個人はオプションの売りだけは絶対にやってはいけない。オプションの売りは勝率が高いけれども、相当なレベルのヘッジの技術が必要で、99勝1敗でもその1敗で破綻してしまうぐらいのリスクがあります。オプションの買いは損失限定ですが、売りは無限損失。しかもある日突然急激に損失が膨らむので一撃でアウトになれます。今オイシイその手法はとってはいけない。


ではどういう戦略をとるか?おそらくそのオプション売りが増えることによってだんだんボラティリティは落ち着いてきます。また、主要プレーヤーがプットの売りをしているということは、そのラインの下値は徹底的に守ってくれるということです。であれば、ボラティリティが下がり、ジリ高となっていく中から利益を得ていこうという話で、単純に株のガチホでもいいですし、ボラティリティが小さくなっていく過程ではオプション買いは時間価値損失でどんどん儲からなくなるので時間価値でロスらない日経先物でレンジをとって稼ぐ、という手法が考えられます。日経平均はオプションで1発大きく稼ぐ手法はお休みにして、先物で小さくコツコツ利益を重ねていく手法に変えようと思います。

今日は日本株に春の嵐が吹き荒れましたが、メジャーSQ通過とともに日本株、ドル円ともに騰がる準備は万端。


昨夜夕方から北朝鮮・韓国ラブラブ報道で一気に上げた日経平均、その騰がり方の違和感についてはツイートしまくり、日経平均プットを買ったんですが、自分でも驚くぐらい今朝日経平均が下がって稼げました。小反発も
全部コール、プット持ち替えでとって、神がかり的なトレードをしてしまいました。今年順調すぎてそろそろ本当に神妙になっていこうと思います。間違いなく今年1年ぶんの運は使いきっています。


日本株とドル円は底入れを終え、あとはいつ騰がるかだけだと思いますがこの3月メジャーSQの仕掛けもきつくてなかなか上がらせてくれませんね。しかしヤンキー外人の動き、けっこう丸見えに動いてます。見事にマーケットが薄い時間ばかり狙って動かしてくる。薄いとこで動かしたいだけなのですぐ決済するからあっという間に値が戻る。そんな動きを繰り返してます。SQ前の値動きを覚えたAIトレーダーの成せる技で、こんなの人間業じゃないと思います。


オプションがえらい儲かりますが、そろそろ落ち着いて、単に現物株と仮想通貨の買いを見守るホールドに入ろうと思います。ガチホ、です。仮想通貨はビットコインキャッシュ、コムサ、ネム、モナをガチホで見守る。あと株は今年のNISA枠を今年の1~2月でほとんど使いきってしまいましたがしっかり仕込んだ日本の小型株と、米国株のイチオシのGEを見守ります。


僕は基本逆張り投資家なので、ここ数年こんだけマーケットが堅調でも下げ続けてる株とか大好きです。米国株のGE、アイロボット、ブルーエプロン。ここら辺ひたすら握って見守ります。日本株ではセキュリティ、ロボット関連ですね。


このメジャーSQ抜ければ春の空気がマーケットにも漂うと思います。現在の高い空売り比率はいつショートの損切りで強烈な踏み上げ相場になってもおかしくないですし、ドルもそろそろ変化日。ドル円は反発期待、日経平均もつられて騰がるでしょうし、現物株握って春を謳歌したいと思います。日々ドタバタ稼ぐのはそろそろお休みして落ち着こうかなと思います。果報は寝て待て。

日経SQをめぐるヘッジファンドの空中戦!触るな危険。


  日経平均3月メジャーSQを巡る攻防が続いています。アメリカ、ヨーロッパ株式も為替もあまり動かない中日経平均先物の乱高下が激しくなってきました。ヘッジファンドがSQをめぐって空中戦を繰り広げています。もはや人間でもないでしょう。ヘッジファンドのAIトレーダーが相場を動かしているのだと思います。SQ前は値動きが激しくなる、と当然AIは学習しているでしょうし、SQ前に動き出すと躊躇なく乗っかって短期で利食いする動きを機械的に繰り広げることは想像に難くないです。


  昨夜は怪しい動きがありました。夕方突如として飛び込んできた韓国・北朝鮮の首脳会談の報道。報道後しばらくゆるやかな動きでしたが少し動き始めたら動きが一気に加速しました。大きな動きになったのは日本の夜8時台。アメリカ市場参加者参戦前のヨーロッパ昼休み時間帯です。薄いところで値動きが大きくなりました。しかしその間、他国の株価も動かないし、リスクオンの円安だけでなく同時にドルインデックスが売られるという怪しさ。その後結局アメリカ株はロクに動きませんでした。SQ前の日経平均だけを狙った動きですね。


  さてSQまで今日水曜日、明日木曜日と2日間。木曜夜間はもう先物オプション値動きクローズしている為実質ノーカウント、あと1.5日。SQ週の水曜日は乱高下が激しくなることでよく知られています。さて、どうなるか。気になる点がいくつかあります。最近なぜだか理由はまったくわかりませんがビットコイン価格が日米株価より先に動く傾向があります。株価の先行指標的にな存在になり始めています。理由はまったくわかりませんが、数日おいて相関性が出てきています。そのビットコイン価格が昨日下落しています。


  さらに不気味なのは昨日から日本マーケットがまったく無視している森友関連報道。材料にするほどニュースの裏付けがないということなのでしょうが、報道内容は穏やかではありません。北朝鮮情勢が落ち着くなら、なぜドルが売られ金・ゴールドが買われるのでしょう。米国10年国債も2.9%に接近。いろいろ不気味です。


  株価が下がるぶんには僕は得意のプットオプションで稼いでいきますが、持ち株は上がってくれた方が精神的には良いのでなんとも微妙な気分ですね。早く春が来てほしいと思いつつも、3月メジャーSQは下方向の仕掛けの雰囲気を感じます。メジャーSQがガツンと安く終わってしまった後、SQ通過後は金曜日の日銀金融政策決定会合が救ってくれるかな。



残念。日経3月SQ23,000円は無かった。SQは売り攻められたあとSQ通過してから上昇か。


真面目に日経3月SQ23,000円あるかと思ったぐらい空売りがたまっていて昨夜は思いっきり踏み上げたけど、今日は続かなかった。ここに乗ってくればいけるかと思ったんだけど。


日本マーケットはまったく盛り上がらず、起きたことは日本人の信用買いたまりが目立ち、外人は売ってきている雰囲気。この3月メジャーSQはどうしても売り崩したいらしい。日経平均は外人に支配されているのだから、外人がそう動くなら残念ながら逆らいようがない。3月メジャーSQは諦めて安値と読むしかないだろう。さらに、なぜかわからないけど今年に入ってから株価に先行して動くビットコインが下げてきた。厳しい。


ただドル円は着々と下値を固めつつあるし、春の到来が近い感じはする。SQ通過してからになるのだろうが、そのあとは日本株にも春が到来するだろう。下げるぶんにはプットオプションで稼ぐけどオプションはしょせん単発でしかないので、本命の持ち株や仮想通貨が上がってくれた方がはるかにでかい。あがってくれー。

史上最高の空売り比率の後に起きることは・・・史上最高の踏み上げ相場??

 先週末史上最高の空売り比率で終わった日本株市場。そのあと夜間でもショートが続いていましたが終わってみると最後まで動いている日経CFDは日中終値を上回り行って来い。夜間の下げは見事な下ひげを作っただけとなりました。アメリカもニューヨークダウはプラスまではいけなかったもののナスダックもS&Pもプラス引け。強い終わり方となりました。


 そして先ほど、ドイツの選挙も良い結果という報が入ってきました。残るは日本株市場が明ける前の7時に出口調査が出回るイタリア選挙ですが、ドイツの方が心配だったので、まあそれは良いでしょう。


 僕は2月SQが終わったとからずっと3月SQは23,000円かな、と思っており、先週頭ぐらいまではそのまま目指す勢いもあったのですが先週失速、しかしこれは投機が遊んでいるだけでなんら市場の流れは変わっていないと思っています。先物の売りは次にはただ買い戻されるだけ。現物が全然動いていないので先週はノーカウントでもいいぐらいです。史上最高の空売り比率が記録されましたから、次には史上最大の買い戻し、史上最大の踏み上げ反騰相場が期待できます。日経+1,000円とか見れるでしょうか?SQ23,000円までいけば4日でプラス1,900円ですから、まあ史上最高クラスですね。


 先週の下げは、完全に外資ヤンキーやりやがったな的なキナ臭さを感じます。月初高のアノマリーを崩すことで売りを誘う。今週以降も日経が上げていく中では日本個人投資家は安値覚えでどんどん売ってしまうと思います。その売り物がさらに上値を高くする。上げても上げても空売り比率が消化されないという現象が起こる気がします。しかし空売りの中身は外資から日本個人投資家へどんどん変わっていく、と。そういう展開になってくるとさらに踏み上げが踏み上げを呼んで、3月中には昨年来高値を更新してしまうかもしれませんね。


過去最高のふるい落とし。これはバタバタしたら負けな奴。


チャートというのは大衆心理の表れですが、それも時代が変わってきたかもしれません。なぜなら今のマーケットを支配しているのは海外のAIトレーダー。取引の大部分を占めていると言われています。そのAIトレーダーからしたら海外が取引が6割とか7割とか言われる日経平均を動かすなんて造作もないこと。


儲けるのが仕事のAIトレーダーにとって、チャートを壊す時ほど儲かることはありません。25日線で叩き落とし、200日線割れで個人の売り仕掛けを誘う。次に狙われるのは嬉々としてショートに乗ってきた個人投資家を踏み上げることでしょう。200日線割れで強気に攻めているショート勢はまた200日線回復したらあっさり損切るのですから簡単な話です。


本日象徴的なことが起きました。東証空売り比率の過去最高更新です。これが海外主要ヘッジファンドの売りならとんでもないことが起きますが、個人の空売りが10%近く入ってます。この空売り比率は今日大きく積み増されました。200日線割れで乗っかってきたのです。ドル円も同じ。日本人がショートしてそうです。ツイッター見てると、「今の下げ相場楽勝、楽勝!」というホクホク顔の個人投資家のツイートが目立ちます。日本の個人投資家の大勢が儲けられるなんてことがあるわけがありません。


違和感ありありの下げです。売りに主要なヘッジファンドが見られない。先物売りトップは2日連続でみずほです。さらには僕の持ってる現物株はぜんぜん下げてない。日経平均先物だけが売られていて、日経225銘柄しか下げてないんじゃないの?と思ってしまう状況。本格的な下げ相場でこんなのは見たことがありません。とても恣意的なものを感じる相場です。


ここは悲観してバタバタしたら負けな相場です。ここまで言ったので責任持って自分でもポジション入れます。コール買いました。


月初高が崩されれば総悲観来るかと思ったけど、そうでもなく、来週3月メジャーSQは23,000円の可能性も。


  警戒していましたが月初高アノマリー崩し、来ました。月初高で買う、というのは現物ではなく当然先物。やっぱり上げないとなれば先物のロングが損切りで投げ、そこに利益狙いのショートが重なってきて下げ幅が大きくなりました。日経平均ヘッジのプットオプションはここで利確、解消します。


  僕はコツコツ現物株を拾いながらヘッジのオプションを使って実質両建てポジションを作るので上げても下げてもどっちでもいいのですが、オプションのポジションに比べて現物株のポジションの方がだいぶ大きいのでどちらかといえば上げて欲しい派です。なので何かと上目線のバイアスがかかってしまうのは認識してはいるのですが、今日の値動きを見て、どういう資金がマーケットを動かしているのか想像すると、どうも上がりそうな気がしてなりません。21,200~21,300円あたりで2番底を1回作って上げるのではないか。来週は日経平均の3月メジャーSQですが、23,000円近くまで上げる可能性もチャートからは感じます。ヘッジのプットポジションを利確・解消しましたが、ここからまた持ち替えでコールオプションを買ってみます。


  今日の日本株市場の値動きは違和感ありありでした。現物株を持っている人は感覚わかるんじゃないかと思いますが、日経平均がこれだけ下げているのに、あれ?保有株は下がってないぞ?と感じました。探してもあまり大きく下げている現物株が見つかりませんし、何が下げているのか下げ幅ランキング見て確認したほどです。それほどに、現物は動いておらず、先物が売ったり買ったりされているだけで日経平均の値動きが作られていることを感じます。先物の動きであれば、基本はいずれ反対売買があって値動きはニュートラルです。値動きさえあれば先物やオプションでいくらでも儲けられますから、今の日経平均は本当にねらい目、稼げる投機対象なのでしょうね。


  ここでしっかり2番底を作って、反発。ニューヨークダウは既に25,000ドルを回復し2月の下落を取り戻しているというのに日本株のだらしなさといったらありません。そろそろ春の訪れとともにシャキッとしてほしいものです。じわじわトレンド形成直前の姿に見えるドル円は注目に値するでしょう。ドル建て日経平均の200ドルは鉄板化しているので、そろそろドル円の上昇(円の下落)と円建て日経平均株価の上昇という大きな動きがみられるかもしれません。毎日200円も300円も乱高下して動いている日経平均なので、このパワーを持って次のトレンドが生まれたら、いつ1週間で1,000円幅の動きがあってもおかしくないと思います。


    


  


  

日経平均、20ヶ月続いた月初高アノマリーへの正念場!!チャートはそこまで最悪ではない。

 日経平均株価、正念場です。20ヶ月続いている月初初日上昇のアノマリー。そのアノマリーに挑むかのようにニューヨークダウは▲380ドルの下落で攻めてきました。さて、日本株、正念場です。これまでもぎりぎり前日比プラスで終わるような時もあったし、アノマリーも危ういところもありました。それがいよいよ崩れるとなれば象徴的な出来事となり、日本株のイメージもガクッと変わる可能性すら出てきます。今日本株を買い支えているのは日本の個人投資家なので、個人投資家が崩れれば崩れます。


  日経平均株価の日足チャートを見てみます。

20180301日経
(SBI証券提供)


  25日移動平均線が50日、75日線を下抜いてデッドクロスしたことがここしばらく印象的でしたが、昨日はその25日線が見事にレジスタンスとして機能して叩き落され大きな陰線引けです。ちなみに月足でも6ケ月ぶりの陰線をつけてしまいました。


  この25日線の下がる勢いがけっこうなものなので、1~2日ヨコヨコすればまたぶつかって上抜けてくる可能性はあります。もし今日、月初高アノマリーが成立してほんのわずかでも前日比プラスで20,068円以上で引けることができればじゅうぶん25日線を上抜ける可能性もあるし、MACDも上昇傾向で頑張っていて日足チャートはそこまで悲観するほど悪くはない。ただ、ニューヨーク引け後の日経平均CFDは19,920円と、既に150円ほど前日比マイナスの位置にいます。ここを上げてこれれば好転するチャートです。ドル円も下げを加速することにはなっていないし、米国10年債利回りも2.8%台まで下げてきてくれていてレッドラインの3%には遠い。

 あと少し気になるのは先週木曜、金曜に見られた現象ですが、ニューヨークダウが引けにかけて下げが加速した直後からニューヨークダウCFDで時間外に大きく反発させてくる動き。今朝も出ています。ニューヨークダウ引け後60ドルぐらいCFD反発。先週木曜、金曜はこの動きが出てそこから日経平均株価はオープンから強く始まりました。この仕掛けが効けば、前日比プラス奪還も見えてくる。


 ただもちろん、この1日で前日比マイナス引けなら最悪です。25日線下降の勢いに乗って下落は加速するでしょうし、個人投資家の失望売り、さらにはそれに乗っかった外人AIのヤンキー売りが来ます。さらにさらには来週末の日経メジャーSQに向けて修羅場を迎えることになってしまうでしょう。今日3月1日、日本株勝負どころです!!
  



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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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