不気味なほどの市場参加者総強気にちょっと違和感。


今年1月に今年は日経平均3万円いくか!?と言われた頃にプットオプション買って大きく稼ぎ、3月に日経平均があわや2万円割れ、ドル円がもう100円割れ確実と言われた頃にコールオプション買って大きく利益出しました。


そして3月中旬から約1ヶ月半、じりじり右肩上がりで株価が回復していく時期は株と仮想通貨ガチホで右肩上がりを享受して過ごしました。1月仮想通貨大暴落の最中にガッツリ仮想通貨買ってたのでそれも大きく育ってきました。2月アメリカ株暴落の中で仕込んだアメリカ株GEもだいぶ育ってきてます。


もうこれからサマーラリーに入るので株価は強気になっていい時期です。ただ例年なら、冬の乱高下に味をしめたショート中毒者たちが「セルインメイ!セルインメイ!」と呪文を唱え出して上昇に懐疑を示し始めるのがこの時期なのですが、今年はぜんぜんその暴落待ちの声を聞かず、あっさりみんなドテンロングして上昇に自信があるように見えます。不気味です。


今年の僕の稼ぎ方を見てもらえばわかる通り、僕はとにかく天の邪鬼なので世論と逆のポジションをとります。個人投資家がこれほど強くなると、今度はプット買って下落ヘッジしたくなるのが僕の性分です。少しヘッジ打っときますかね。


米国債がいったん下がって落ち着いていたのですがまた3%近づいてきました。そして4月になって日本では火山の噴火が相次いでいます。何か事故が起きてこのせっかくの良い株強気ムードが吹っ飛んでしまわないとも限らないのでヘッジしとくに越したことはないかなと。


チャートは申し分ないですよ。日経平均も、ドル円も一目均衡表の分厚い雲を抜け、暴騰があって良いチャートです。ただ、あまりにチャートも万全すぎるとちょっと嫌なのです。空売り比率も久々に40を割ってきました。

シルバー価格、銀鉱株価格がテイクオフ!!貴金属相場は今年が暴騰元年に??


 今年は貴金属マーケットの価格が過去に無いレベルに強そうです。僕は純金・純銀・プラチナ積立てをリーマンショック翌年からもう9年も続けており、貴金属価格はずっとウォッチしてます。今年は目先は強くても秋にはリーマンショックを超える株の大暴落があると見ていますが、それに向けて貴金属価格も準備を進めているように見えます。


 まずは銀。シルバー相場が今週雲を盛大にブレイク、テイクオフしました。

20180417銀

COMEXシルバー先物価格 日足チャート(SBI証券提供)

 銀価格はいつも貴金属の急先鋒。値動きが軽く、市場時価総額も小さいので貴金属相場が動く時にはスカッと動いていきます。金やプラチナは現物を買うと重たいですが、銀はさらに重いので銀の延べ棒や銀鉱石を買うのは現実的ではなく、銀投資は証券投資が主力になるのでさらに値動きが軽くなります。まず銀が動き、次に金がどんどん上がり、金が高いので割安な銀を代替として買う。そういうサイクルで金銀価格は抜きつ抜かれつ上がっていきます。銀価格は今年大相場になりそうですね。


 そして、銀価格が上がったということで、僕の保有株でもある銀鉱株、ウィートンプレシャスメタルズ(旧:シルバーウィートン)の価格も完全にテイクオフ。長い上昇相場に乗っています。

20180417ウィートン

ウィートンプレシャスメタルズ株価 日足チャート(SBI証券提供)


 銀鉱株の方が銀より先に雲を上抜けてテイクオフしてました。そんなにこまめに株価チェックしてるわけじゃないので気づきませんでしたが、このウィートンの株価を見てたら先に雲を抜けた4月初のタイミングでまだ雲を抜けてなかった銀現物をがっつり仕込みにいってもよかったかもしれないですね。銀鉱株は銀よりさらに値動きが良い。また、株価大暴落があっても金鉱株、銀鉱株は価格耐性があるので下落は小さいですし、金銀現物と違って保有していれば配当もつきます。キャッシュフローも良い会社が多いので配当余力も十分。金銀鉱株は特に今年は良いと思います。


 あと、金鉱株はどうでしょう。これもなかなか良いです。僕の保有株、ゴールドフィールズを見てみると、

20180417ゴールド

ゴールドフィールズ(ADR)株価 日足チャート(SBI証券提供)


 来てます。今まさに雲に挑もうというところ。ゴールドフィールズは配当利回りも良いのでひたすら持ってるだけでもいいですが、値上がり益もあるならそんな嬉しいことはない。


 目先は株は良いです。僕は日本株・アメリカ株の景気左右される株も保有していますが、基本は今年の秋~来年には株価はリーマンショックを超える超暴落があるという観測は持っており、アリババやテスラなど、アメリカが崩れても中国で食っていける株を持っています。そしてショックに強い、むしろ危機の際に価値を上げる貴金属相場に伴って上昇する金鉱株、銀鉱株を保有しています。ちなみにゴールドフィールズ、シルバープレシャスメタルズはNISAで保有しているので配当もオイシイ。

 ビットコインなど仮想通貨も値を上げておりこちらも楽しみですが、商品相場の王道はやはり貴金属。貴金属関連は今年継続して大注目していきます。純金積立て、もう9年も待ち続けてますから(笑)、楽しみですね。


夏は楽観。軒並み日足の雲に突入し上値重たくジリ上げ相場。果報は寝て待てが吉。


デイトレードがノーポジになって以来、毎日夜な夜なトランプ発言、アメリカ株の動きに振り回され、寝起きにアメリカ相場を見て一喜一憂することがなくなり、とても気楽になりました。現物株は下がっても放置してれば配当はいってくるので何も心配はいらず。


いよいよ気温も上がって夏が近づいてきており、夏場は基本ちまちま相場分析なんてやってらんねーよ!という気持ちになる日が必ず来ます。そういう時にデイトレードポジションもってあくせくしてるとツラいので、やはり緻密にデイトレードするには秋~冬に限りますね。また9月までデイトレードはしなくてよいでしょう。


気楽にたまに相場のチャートを眺めてみると、今の相場、なかなか希に見る節目相場となっています。日経平均株価、ニューヨークダウ、ドル円、ドイツDAX、なんかあらゆる主要相場が日足の雲に突入し、ジリジリ上げています。しかも2月~3月に大きく下げて暴れた後の雲なのでどの雲も分厚い。ナスダックが比較的雲薄いかな?と思いますが、日経平均なんかは雲が21,800~22,500円と、なんと800円幅。すっげー分厚い。先週、少し上がっては急落を繰り返していたのは雲の下限に当たっては落とされ、を繰り返していたわですがいよいよしぶとく雲抜けトライまで来ました。


雲の上限まで一気に抜けることもあれば、ここから1ヶ月ぐらいジリジリ上げで時間をかけて抜けていき雲上抜けからさらに上昇加速のパターンもあれば、ジリ上げの中時間切れで落ちてしまうパターンももちろん考えられます。


ドル円も似たりよったりの雲トライで、とても重要な局面にあるのは確かですが、短期では結局どう動くかなんてわからないので、夏は現物株抱えて、果報は寝て待て、です。今週続々と米国株の決算が発表されてますが、なんかひとつ残らず強い感じです。軒並み1株利益が予想超過。いよいよ昨年末のトランプ減税効果が見えてくる頃なのかもしれません。

サラリーマンがコツコツ株投資で養うべきビジネスオーナーメンタリティ。


資本主義においては資産形成の主力はやはり株だと思う。サラリーマンが毎月稼ぐ日銭からコツコツ買っていくべきもはやはり株。

サラリーマンは日々あくせく働いて給料をもらう。自分の生きる時間を労働力として売って給料という対価をもらう。その労働力は会社の為に使われ、その会社は株主のもの。株主の利益の為に労働者は働く。株を持つということはビジネスを所有するということであり、株を持つその企業の社員たちが自分の利益の為に一生懸命働いてくれるということ。それが資本主義なのだから、資本主義の勝ち組になるにはいかに早くその株主側に回るかというゲームだと言える。なら、1日でも早く、少しずつでも株を買っていくべきだ。株を持っていれば、自分が寝ていてもその株を持つ企業の従業員が毎日あくせく働いて株主配当を稼いでくれる。そう、今日サラリーマンとして汗水たらして働くあなたのような人がお金を稼いでくれる。


デイトレードはせっかく有料なビジネスを見つけてもそれをちょっと値上がりしただけですぐ売り飛ばしてしまう行為。そしてまた次の対象・機会を必死で探す日々へ戻る。これではいつまで経っても株探しの労働時間は減らないし、保有した株が上がるかどうかの運に頼り続けることになる。日々の値動きは基本は上がるか下がるかの運以外の何者でもない。伝統を持つ東芝がメモリー事業を売却して次は何で稼ぐのか?と批判されるが保有した優良株を売ってしまうということはそういうこと。優良株は1度掴んだらずっと保有して利益を得るものだ。


ウォーレンバフェットはハイテク株には投資しない、それは彼はハイテク株がわからないから投資しない、と言うが基本はハイテク株は配当を生まないからだ。値上がりしたら売却することでしか利益を得られない。ということはいつ売却するかという、運の要素に自分の資金を預けることになる。投資の鉄則は損をしないこと、という彼はそれをやらない。ハイテク株は利益を得ても、それを継続する為には次の投資が必要。キャッシュが余らない。バフェットはもう既に技術が枯れて次の大型投資が無くても利益を生み続ける企業にしか投資しない。だからアップルやIBMが継続配当型企業になろうとした時には投資した。ただそれが継続されないと知って売ったのだろうが。


しかしバフェットが好むような企業に投資するのは難しい。今その条件に当てはまれば誰もが投資したいので、将来そうなるであろう企業に先行投資する必要がある。僕は将来キャッシュを生み続けるであろう企業として、創業者オーナー企業にのみ投資をしている。意思決定にかかるコストは大きいので、まず意思決定はシンプルに権力が集中されてないといけない。そして稼げるようになって、創業者オーナーが自社持ち株の配当から収入を得るようになる流れに乗る。


良い株を見つけたとして、次に重要なのはタイミング。株価は基本上がるか下がるかしか無く、どちらに動くかは基本は運。それを一気に資金投じるのはただのギャンブル。であればそこは素人であるサラリーマンとしてはとにかくリスクを減らす、コツコツ積立てで時間分散して買う。これなら高い確率でキャピタルゲインはプラスになる。なぜかというと、プラスになるまで買い続けるからだ。運の要素でなく、くみで勝負する。


そういうしくみを作り、良いビジネスを少しでも多く所有する。どういうビジネスが良いか、将来キャッシュを生み続けるかという視点を養うのはサラリーマンとして働くにも良い効果がある。

デイトレードではいけない。短期で大きな利益を得るのは中毒性があり、病み付きになる。しかしデイトレードは基本は何のスキルも積み重ならず、ただ運に頼る日々なので続ければいつか破綻する。破綻した後には何のスキルも残らない。持つべき視点はひとつ、自分が継続的に所有すべきビジネスは何なのか、だ。


デイトレードからの卒業。今後はのんびり保有株と仮想通貨の値上がりを待ち長期投資へ。


去年まであまりうまくいってなかったデイトレードも今年に入ってからマーケットと相性が良く、日経平均先物オプションで大きく稼ぐことができました。


その稼いだ利益を原資にして、この2~4月で日本小型株、米国株、仮想通貨の現物を購入してきています。昨夜から仮想通貨も値上がりしてきたこともあり、この4月に入ってから日経平均の動きの複雑さが増し難易度上がってきたので、今年はもう日々の上がり下がりを気にしないといけない先物のデイトレードからは手を引きます。

そうするとあとやっていくのは長期投資目線でポートフォリオマネジメント。著しい市況の変化の監視。今年予定されている日本のユニコーン企業のIPOへの取り組み。日々ドタバタせず余裕を持って取り組んでいきます。そもそも僕はサラリーマンなので日々の上げ下げでドタバタするのは本業にも支障出るし手を出してはいけない世界。元々の本分であるコツコツ長期投資へいきます。

今年購入したもの以外に、純金・純銀・プラチナの貴金属コツコツ積立てはもう9年も継続しています。仮想通貨と合わせ、将来のドル、日本円不安に対するリスクヘッジになるはずです。

日本株投資ポリシーは基本経営判断スピードが早い創業者のオーナー企業へしか投資してません。オーナー個人へ投資してるようなもんですね。現在右肩下がりで株価下落中の楽天なんて面白いですし、他はメカトロニクスやセキュリティ、フィンテック。


米国株も株価が大きく下がったGE、テスラを軸に、中国アリババも交えて将来期待のポートフォリオです。楽しみ。


一番期待はやはり仮想通貨ですね。ビットコインキャッシュに大きく期待しています。仮想通貨は価格下落と裏腹にテクノロジーの進歩が今年に入って著しいので常に情報キャッチアップしないとですね。

先物投機が好調なのでいったん落ち着いて今後の市況情勢を考察。中期トレンドは下。


今年に入ってから先物・オプションを使った短期投機の成績が好調です。それはなぜかというとことごとく日本の個人投資家の逆にマーケットが動くので、天の邪鬼な逆張り思考の僕にとてもよく合っているからです。昨年までは完全に順張り万歳相場だったので僕の投機成績は散々でした。同じルールでも、合う時と合わない時があるのだなと感じます。こう考えるとルールに基づく、流行りのシステムトレードはずっと勝ち続けるのは厳しなと感じます。


今年明けて、日経平均が24,000円前後にあり、株式評論家たちが嬉々として今年は30,000円だ、とか語ってた時から今年は下落相場を予想していました。2月頭にプットオプションが大当たりし、ここ数年の負けをすべて取り戻せる利益が出ました。基本はあの2月頭のリーマンショックを超える値幅の暴落を持って、いったん強気相場は「終わった」のだと思っています。


株価の方向感を見るのには、75日移動平均線は重宝しています。先物に限月があるので株式マーケットのサイクルは3ヶ月で1サイクル回る傾向がありますが、その1サイクルを超えて3ヶ月以上を見た時に傾きがわかるのが75日移動平均線。短期の調整が起きたぐらいでは75日線の方向性は変わりません。2月頭に名も無き暴落が起き(強いて言うならイエレン引退ショック)、今4月、その75日線がいよいよ傾きが下を向いてきたのです。


日経平均は年単位のサイクルを示す200日移動平均線も割り、月曜夜にアメリカS&Pも200日移動平均線を終値で割りました。昨夜は上に戻しましたがいったん終値で割ったので有効に働きます。中期トレンドは高い確率で下落相場に入っています。短期は反発があるかもしれません。反発があるなら75日線あたり。日経平均、米国ダウともに今より500~700ポイントぐらいの反発は短期ではあり得るように見えます。ドル円では107円まで。しかしその反発の後には日経平均・ニューヨークダウはマイナス3,000ポイント下落があってもおかしくない。日経平均は20,000円割れ、ニューヨークダウは22,000ドルというところでしょうか。その時にはドル円は103円でしょう。


その下落を引き起こすキッカケとして注視しているのはやはり米国債利回りです。2月頭には米国債利回り急騰が株価暴落を呼んだように、今回は金利と相関が高そうです。限界までパンパンに膨らんだレバレッジ金融マーケットなので当然ですね。金利上昇→マネー量現象です。


その米国債利回りは目先は落ち着いており、それが今束の間の株価堅調さを支えているようです。10年債で2.7%台。2月のショックでは2.9%に到達しいよいよ3%か!?と騒がれました。次の暴落の時には3%あるかなと思います。目先国債利回りが落ち着いている理由は、サラリーマン長期投資家の僕にはよくわかります。サラリーマンなので確定拠出年金がありますが、その投資比率設定を僕は昨年秋に株式投資100%から債券投資100%へスイッチしました。バブルから資金を逃がすにはいったん債券に移します。僕のスイッチは極端ですが、リスクオフの時にはキャッシュ比率を高めるのは通常のリバランスです。3月は続々とそのリバランスが起きて米国債が買われ、米国債利回りの低下とドル買いが起きたのだと思います。債券の値下がりも疑う投資家は現金にしているでしょう。この資金リバランスでの債券買いは一時的なものなので、このままずっと金利が落ち着いてくれるわけではないです。借金大国の米国債は続々と償還されていくので莫大な資金を持って買い支えないとこれは支えきれません。利回りはいずれ上がります。ただ、いつ上がるかはわからないので、金利上昇の初動を見逃さないように定点観測してます。上がるときは一気に上げるでしょうから。


米国債の償還が続くだけでも利回りが上がっていくのに、さらに大口保有者が保有国債を売りに出したら金利は一気に高騰します。その米国債利回り急騰=株価暴落のトリガーは中国が持ってます。中国のさじ加減ひとつで米国株は暴落させられます。しかし世界最大の米国株市場を破裂させたらもちろん中国株も破裂するので、その備えがちゃんと出来てからその引き金を引くでしょう。そう考えると、元々中国株の大半を外資に解放していない中国はなんて長期戦略を持った国家なのでしょうか。やはりアメリカの覇権が終わった後に来るのは中国覇権でしょうか。


さて目先。日経平均20,200円から現在の21,500円までの反発をコールオプションでしっかり利益獲れて現在ノーポジ。短期リバウンドの上昇はじゅうぶん獲れました。基本は売りトレンドに入っていますが大きく下げるのはいつなのか。その見極めは日々見ていかないとなので売りは慎重に取り組む。兆候が見えたら一気には入らず資金分散しながらちょくちょく入っていきます。



ここでいったん強気相場へ。気になるのはビットコインの下落。


イースターが明け、4月は米国株式需給も強い時期ということで、今日からはいったん強気相場、ということになっている。週明けも窓を開けて始まるぐらいの強さが予想される。ここまでは想定通りで良い。僕は先々週の日経平均20,200円の時にたんまり仕込んだコールオプションがあるのでかなり利益が獲れた。ここで利益確定。ここまでは素直な動きだったので良いとして、じゃあ次はどうなるのか、ということ。


マーケット参加者が迷うような時は僕は参加せず、誰もが売りだと思ったら買い。誰もが買いだと思ったら売るスタイルなので、こういう参加者がいったん強気に傾きつつも先行きに迷うような時は参加せず様子見。どちらかというとこのまま強気に傾くようなら売ろうかな、というところです。


今日明日はアジアは強いでしょうが、明日の夜、イースター休暇明けのアメリカの動きをしっかり見たい。今年に入ってからなぜだかはわかりませんがビットコイン価格がアメリカ株との連動が強いのです。しかも少し時間差を置いて連動してくる。そのビットコインがこの週末で年初来安値を更新したのは注目すべき現象。これと同様に、年初来安、というものが株にも襲いかかりそうな気もするのです。日経平均にしても来週は4月限SQ。ここが荒れそうですね。


ちなみに指数は売りに傾いたとしても、現物の持ち株は売りません。現物株は回転させればさせるほど株屋を儲けさせジリ貧になっていくものだから、現物株は10年は持つと決めたようなものしか買いません。指数は売って、持ち株が下がってきたら現物を買い増す、という資産形成のスタイルです。同様のスタイルでオプションで儲けた利益を現物買いに投入してきた仮想通貨は絶賛値下がり中ですけどね・・・。誰だ、暗号資産だなんて呼んだのは。笑



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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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