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重要な変化発生!暴落準備整う。上がるのはあと1日か、2日か。


本日重要変化。先物手口を見ると重要監視対象クレディスイスが売り手に回り、暴落準備は万端。もう、いつ来てもおかしくありません。

本日はマザーズ指数の大暴落がありました。サンバイオ1銘柄が下がっただけじゃないか、と侮るなかれ。マザーズ指数は下げ止まっても明後日には今日の下落ぶんの追証売りが出ます。個人の資金量程度じゃ大したことないというところですが、それに乗っかって膨らましてくる売りがデカイのです。金曜夜は雇用統計もありますね。

日経平均チャートを見てると、もう1日上がってから落ちるとものすごく美しい大暴落チャート。日足、週足、月足、ずべてのチャートで上ヒゲが出れば売りサイン完成、残念ながら18,000円まで突き進むチャート完成します。最後の1日のもうひと伸びが何百円も跳ねてもいいようなチャートをしてるので短期目線では売りづらいところですがその上ヒゲ暴騰が高ければ高いほど次の谷は深し。

いつ来てもおかしくない。シートベルトしめよ。

1回上に振ってから奈落へズドーンか。


日経平均とダウのチャート、面白いです。日足は強気、週足は天井示唆、月足はなんら迷いのいらない下落トレンド真っ最中です。

今日はまだ水曜日。明日木曜日が月末。これを組み合わせると、今日と明日に爆上げして明日終値までに下落して週足と月足で上ヒゲ、来週以降暴落、という流れが一番チャート的には「ツジツマがあう」、という状態です。

マザーズ指数がサンバイオ1銘柄のせいで先物ストップ安という見たこともない動きを見せて暴落感出てますが意外なことにサンバイオだけに支配されながらマザーズ指数週足は暴落メドは秩序のある水準で下げ止まってて奈落感は無い。チャートは偉大。

中国株も今週弱く見えてますがチャートは暴騰前夜のような姿です。


アメリカ株は今週か来週、1発怖いのが来るか。


上昇も下降も勢いを失ってしまっただらだら相場だが、今週か来週、ニューヨークダウには1発怖い下落が来そうだと、週足のチャートが言っている。何がきっかけになるか。そういえば火曜日にアップルの決算発表がありますね。

同時に、日経平均にも。今年の日本株の下値メドは月足を見ると3つのパターン。18,000円で下値打って上げられるパターン、16,000円も14,000円のパターンもありうると月足チャートは言ってます。普通に考えると16,000円はないだろーと思うんですが、アベノミクス以来、初めてぶつかる月足の雲です。何が起こるかはわかりません。

けっこう怖いことがそろそろ始まりそうですね。

みんなが危機の記憶を忘れてきた時。次の危機がやってくる。


今年は年始は反発してそのあと暴落すると昨年末から予想してきました。昨年10月、12月と発生してきた危機はまったくもって終わったわけではありません。だんだん昨年末の危機も人の記憶から薄れてきましたので、また目が覚めるような暴落が近づいてきています。

下げても下げても反発し一見強いマーケット。来週で米国株主要企業決算も一段落しますので決算期間中で止まっていた自社株買いも復活し、ひょっとしたらもう1段上げがあるかもしれません。でも上げても知れてるでしょう。どんなに上げても日経平均レベルでもう1,000円、22,000円が限度でしょう。

昨年から月足レベルのトレンド転換が起きています。日足レベルの日々の動きはもはやノイズで無視していい。月足レベルの動きだとすれば来週下げて上ヒゲのロウソクが立つとしたらどうでしょう。恐ろしいことです。

近いことは間違いない。いつ来るかはわかりませんがいつ来てもおかしくない。来週からバレンタインデーまででしょう。それまでに日本の3連休もありますね。目先はまだ上げる可能性ありますが上げれば上げるほど次の谷は深し。

来週~3月までの間に、トレンドとしてあるだろうなというレベルは日経平均では18,000円。今年は大発会から暴落し、カブドットコム証券の社長が「もう二万円は無い」と予想し今のところ二万円を下回ったのは大発会1日だけで、証券会社の社長が1日で予想をはずしたと失笑を買いましたが、笑ってる場合ではない。たまたまはずみで二万円を越えただけです。

昨年末クリスマスのバーゲンセールで米国株もしこたま買いましたが、アメリカ株は1月末までをメドに売り切ろうと思います。トランプ弾劾の可能性はまじで無視できないと思いますよ。


ただ、中国株は強気です。昨年までにじゅうぶん下げきっていて下値余地は限られる。もし下がることがあれば中国株はさらに買い増していきたいと思います。


株式マーケットから「人間」が消える日。個人投資家はどうすべきか。


タイトルにあげた日。もはや現実になろうとしている。


アベノミクス以降昨年までは、ツイッターなどSNSでも本物の投資家たちが活動して発言していた。しかし昨年後半辺りから、明らかにマーケットから「人間」の気配が消えた。

昨年末に書籍を出版した伝説の個人投資家CISさんなども良い例。彼のような、本当に稼ぐのが目的の本物の投資家はなにもしない方が良いときには本当に株は何も触らず、ゲームに興じられるのだろう。じゃあSNSに残っている投資家たちは何者か?ひとつはnoteやアフィリで稼ぐ、投資家からの集金をビジネスにし始めた人たち。あとはYoutuberへ転身した。彼らを批判するつもりはなく、彼らは本当にお金を稼ぐことに関してプロなんだろう。今儲かるのは投資自体じゃなく、稼げない個人投資家たちの教祖となることがカネになるとわかっている、プロの実業家たちだ。ちなみに僕もこのブログでの広告収入もあるので多少そういうモチベーションはあるが、月に500円くらいGoogle先生から入る広告収入のみなので、実業家としては僕は落第生。

他、SNSに残っている投資家たちは何者か?僕をはじめ、ただマーケットが好きでトレードしてツイッターに発言する人。これは要はお金を稼ぐのが第一じゃなくてマーケットに関わっていたい、激しい相場の時のアドレナリンの快楽が忘れられなかったりする、ギャンブル依存症1歩手前みたいなものなので、基本は僕も含めて稼げている人はいないだろう。僕が利益出てるのもたまたま。本当はもっと退屈な、トレードするのは多くても月に1、2回くらいの長期投資家にならないと個人は稼げない。今年は僕もここへの転身を目標にしているけれどもなかなか抜け出せていないのが現状。でも少しずつトレード回数も、マーケットを見る頻度も減ってきたので、良い傾向。

昨年ヘッジファンドから巨額の資金が抜けて、ファンドマネージャーもだいぶ減っただろう。インデックスファンドですら人が抜けたんだから、もはや機関投資家は機械まかせでしょう。マーケットから人がいなくなった理由はここにあります。

まとめると、
・機関投資家が人から機械に変わった
・優秀な個人投資家はYoutuberやnote発行者に転身し投資家から投資助言業へとシフト
・稼げない個人投資家だけがマーケットにいるが基本勝てないのでだんだん消えていく


機械がトレードするマーケットはしょせん短期なので、上がってもいずれ下がるし、下がってもいずれ上がる。日本株式市場も昨年外人投資家はいなくなり、日銀と年金が主な所有者となり、日本企業が税金のようなものとして配当を日銀と年金に納めるだけのマーケットになるんでしょう。今の企業の配当って、法人税と一緒だと思いませんか。

ただ、だからといってこの状態が所得再分配の観点からはそれほど悪いことだとは思わない。企業が稼いで僕らの年金原資になるのだから。それと同じように、配当のある株を買って、収入の一部として配当をもらい続ける、そんなのがこれからの個人投資家の生活でしょう。もはや株式市場からは値上がり益というものは見込めないものとなったのかもしれません。じゃあ未来のAmazonやGoogleをIPO株から探すのは?これはもはや難しいでしょう。少なくともITではAmazon、Googleがぜんぶ持っていってしまうのですから、未来の大きな企業がIPO株から生まれるわけがありません。まして、ユニコーンたちには上場前から、今や腐るほどいるベンチャーキャピタルが群がっており、IPOは彼らの最後のイグジットでしかなく、IPO株を買うのはベンチャーキャピタルを養うだけの行為です。「ユニコーン企業」って言葉、以前よりニュースを騒がせてると思いませんか。ベンチャーキャピタルたちがロビー費用を投資してイグジット価格を吊り上げてるだけですよ。そのプロ中のプロがやはり昨年末のソフトバンク上場でした。ただあまりに露骨すぎて構造が多くの人にばれてしまった。孫さんは金の卵を生むガチョウを殺してしまったのです。

僕がまだ個人投資家が生きていけそうだと思っている市場があります。ズバリ中国株。ITは既にBATたちが抑えてますから、中国株のバイオベンチャーとか、次の分野ではまだ未来の巨人に投資できる機会もあるでしょうし、何よりアメリカの嫌がらせのせいで不当に安い企業が多い。中国の人口は2029年にピークを打つと言われていますが、「都市人口」はまだまだ増え続ける。彼らはこれから投資を始める未来の富裕層です。彼らと一緒に資産を築いていくというチャンスがまだ個人投資家には残されていると思います。



逆張り投資家本領発揮の年。今年は安値の株をコツコツ拾っていく。最注目は中国株。


昨年は個人投資家人生としてとても良い年だった。日経先物オプションが大ヒットし、プットオプションを中心に大きく利益を出すことができた。

しかし先物やオプション投資は短期投資、そういつまでも勝てるものじゃない。今年は株が暴落すると思うので、安く売り叩かれた企業を安値でコツコツ拾っていく長期投資戦略にはっきりと切り替える。

株価暴落の中、ずっと続けている純金積み立て、プラチナ、純銀積み立ては10年の投資期間を経て今年大ブレイクの年になるだろう。昨年末から底値を確認して再参入したビットコインやイーサリアムなども今年は大きく上げていく。これらは米国株の暴落と連動してくる。

今年は株価暴落の年になるだろうが、大きく下げるのは指数に採用されている大型株たち。大型株は厳しい一年になるだろうから買わない。安値で拾っていく企業は地合いとは無縁の小型株たちだ。米国株でもここ数年のスタートアップは良い。

ただ一番注目しているのは中国株。中国株は既に株価が5年前ぐらいのレベルまで下げているので下値が1番堅いだろう。米中貿易戦争の一過性の要因で昨年さらに大きく下げたが、これが中国株のバーゲンセールを生んでいると見る。2~3年前は高くて買えなかった憧れの中国株たちが安値となっていて、これはガツガツ買っていく。

中国株は注目企業が多いし、いま世界で起きているのが米国から中国への覇権シフトだとすれば中国株はまたに千載一遇のチャンスが巡ってきていると思う。


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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