絶好の買い場到来。売る理由しか見えない時こそ。


今年、じわじわ上げ相場でなかなか買い場が来ないところだったが、今日はまとまった下げが出た。ここは絶好の買い場と見る。米国株は厳しいかもしれないけど、日本株は株価が下がり配当利回りが急上昇、高配当株のバーゲンセール。

昨年クリスマス以来、半年ぶりに買い場がやってきた。クリスマスは米国株、中国株を全力買いしてそこそこ儲かったが、今回は日本株がいいように見える。

ニュースを見ると下がる理由しかなく、ツイッターでは悲鳴が上がり、短期個人トレーダーたちの引退宣言が相次いでいる。こういう時こそ、買いである。

日本株には強気になっていい。動き出した令和バブルへの道。


昨日また動きが。消費税延期の検討に対しての自民党の人物からの言及がありました。この消費税増税延期については日本人はもちろん冷めて見ていますがこの影響はなめてはいけません。

日本は金融資産大国です。とてつもなく巨額の資産を持つ。その日本が2020年にオリンピック景気を迎えるということで盛り上がっていいところですが、世界が不安視していたのは消費税増税延期でした。日本の景気が今後沈むという経済学者もたいていは景気悪化の根拠としてこの消費税増税という愚策をあげていました。それがとっぱらわれるのです。

令和という、時代の区切りを日本は国策として打ちました。平成という時代がどうだったのかというと、昭和最後の年に日経平均株価は史上最高値を更新し、平成元年大発会以降ずっと暴落し続けました。平成元年は消費税が導入された年でもあり、それを境に30年間の停滞という平成時代が作られたのです。

さて令和。30年という停滞期を終え、その初年度に消費税減税へ向かうとしたらどうでしょう。もしかしたら、昨年から続いている増税時の軽減税率という愚策の検討。何でこんなくだらない策を議論してるんだ?とみんなが思っていましたが、ひょっとしたら減税に向けてのスタディだったのかもしれません。

東証1部上場銘柄も半分に絞りこむという話もあります。企業は史上最大級の自社株買いに動きます。中国との投資信託相互乗り入れも始まります。

暴落の最大の根拠であった消費税増税を延期もしくは減税方向に日本政府が明らかに舵を切っているというのに、日本株を売るというのはさすがに無理がある状況になってきました。令和ターゲットはもちろん日経平均株価過去最高値更新でしょう。

アメリカ株は天井だが、日本株は見立てを変える。日本は令和バブルへGO!


米国株は天井圏であるという見立ては変わらないけれども、令和に入ってからの日本政府の立て続けの動きを見て、日本株は目線を変えた。「日経平均株価」は上がる。たぶん、来年2020年での過去最高値を狙うことになる。

日経平均株価の過去最高値といえば3万8915円。それをつけたのが1989年12月29日。翌年から平成が始まり、株価停滞期に入る。そこからちょうど30年経ったところが今年2019年末である。30年の平成停滞期を越えて日本株は令和で始動する、ということだろう。なぜここで元号を変えたのか、という狙いが透けて見えてくる。この時代を区切る、というのは世界でも最古の王室を持つ日本でしかやっていない東洋の神秘だ。

日本は年金や日銀が株を買い占めつつある。これはつまり、企業国有化し、日本企業の富を配当と税金で日本政府に還元するということに他ならない。日本人は政府が株を買えと言っているのだから、素直に買った方がいい。

僕はサラリーマンなので企業型の確定拠出年金に加入しているが、2年前、株価天井圏として運用を100%現金としていた。それを今週から日本株ETF100%とする運用にスイッチする処理を実行した。

先週の主たる動きとして、日本政府の今年衆参ダブル選挙、増税廃止を論争とする解散総選挙。MMTを背景とする日銀の追加緩和、あたりは確定したと思う。報道では毎日せっせとその方向の世論作りが行われている。

とっている政策自体は「そんなんありなの!?」と思う、「アホなこと」である。ムチャクチャであり、バックアップなしに突っ込む、日本得意のカミカゼ的な金融、財政政策である。数十年後(令和の次の年?)には間違いなくしっぺ返しのあることであろうが、その時にはまたそのバトンをアメリカが受けとるのだと思う。

日経の過去最高値更新は今年末にとれるとちょうど30年後の高値更新になるのでドラマティックだ。また、日経平均の1日の値上がり幅は1990年の2,767円らしい。それも更新するとさらにドラマティックである。橋本龍太郎の経済政策発表を受けてのことらしいので、今度もなにかしら発表があってそれが起きるのではないか。

令和時代は、日本円キャッシュ保有が世界最悪の運用になるだろう。ハイパーインフレへの道が開かれたのだから。これから225社から半減して上がる日経平均株価を買っておくのがいいと判断した。僕は現在アラサーのミレニアル世代。サラリーマン引退まで令和の時代はつづくと思うので、日本株の上昇、日本大企業の恩恵を受け続けられると思う。

令和バブルへの道は開かれた。

常識的に考えれば暴落の中、日米は政策総動員で令和バブルへGO!


経済や金融の常識的な専門家は数年前からリーマンショック以上の金融危機を予測していた。それが常識的だ。

しかしここにきて、日米はゲームのルールを変えることを企てているようだ。本当に常識はずれの政策総動員でバブルへ突っ込むことを決めたらしい。令和という新時代がそうさせたのか。

米中貿易戦争で景気はどんどん悪化している。ニャースのトーンは明らかに「リーマンショック級の事態」の世論作りに入っている。日本の消費税増税凍結はおそらく実行される。

2019年の消費増税から日本は強烈に景気が悪くなることは確定していたので海外投資家は昨年猛烈に株を売った。それを日銀が買い支えた。そして今年はもう日本企業のほとんどが自社株買い発表。もう何兆円レベルを発表しただろうか。それだけの株買いがこの5月、約束されたわけだ。アメリカ株がいままで上がってきたのは自社株買い。日本も乗った。

アメリカが利上げしている間、減税と米国企業自社株買いが買い支えた。そしてここからは利下げでまた株を上げる。そして日本も自社株買い、消費税増税凍結、来年オリンピックで景気を盛り上げる。オリンピック後も5年後には大阪万博が決まっているので先も続く。

何が起きているかといえば、株価が上がっているというより、現金の価値が猛烈に下がっていくのだと思う。見た目は株価が上がっているように見えるが価値はなにも増えていない。量的緩和がまた再開され、現金が大量発行され、現金の価値がどんどん希薄化されていくのだ。

ついに令和大インフレに突っ込みそうだ。政策総動員で日本得意のカミカゼ特攻。令和バブルへGO!である。資産を持たず現金しか持ってない中間層は賃金は上がらないので生活は破壊され年金の価値も希薄化してとても生活できるような価値では無くなる。日本のセーフティーネットも崩壊する。ガラの悪い高齢者で溢れることになる日本。現代でバブルを引き起こすツケは次世代にどんどん重たく残されることになる。





日経21,000円割れ達成はいったん時間切れか。結局自社株買いが支配する相場。


令和に入り、やはり下げてきた日経平均。先週末は先物で22500円までつけていたのだから、わずか1週間で先物は1500円下げたことになる。ニューヨークダウが高値から900ドル程度の下げなことに比べて日経平均は大被害。狙われた。

それ以上に悲惨なことになったのはもちろん中国上海株指数。高値3200からの下げは500まであり、2割近く落ちたことになる。それに比べりゃ日経平均の下げなんてかわいいもんだ。

さてここからですが、米国株も日本株も決算シーズンを超えたので日米ともに巨額の自社株買いがまた始まります。この自社株買いがあるとやはり株価は下値抵抗強い。米中貿易戦争なんておかまいなしに問答無用で株を買うのだから上がります。日経平均暴落は令和明け1週間で一気に攻める必要がありましたが時間切れっほい。

昨年から日米株価のリズムは単純にこの自社株買いシーズンに支配されています。自社株買いがある時は買われるし、無いときは売られる。株ってものはただそれだけのものになってしまいました。今回も日本企業は続々と巨額の自社株買いを発表してますから、自社株買いを行う企業の株価は薄いマーケットで何の材料も理由も無くするする上がったりすると思います。

次の投機マネーの暴落狙いは次の決算発表シーズン前の自社株買い停止期間。7月~8月になります。日本株はGW連休の次はお盆大型連休がありますね。その時期にでかい売りが来るとそのまま秋の下がりやすい時期に突入します。リーマンショックも9月でした。

そんなリズムだと思うので、GW前に仕込んだ日経平均プットで今週の日経暴落で大きく利益が出ましたが先ほど決済してコールに持ちかえました。次は7月。

日本史上初の10連休GW最終日に吹き荒れる世界同時株安の嵐。米国債逆イールド出るか!?

 日本史上初の10連休、事前に吹聴されていた10連休中を狙った投機マネーの動きで暴落が来るという噂をものともせず最初の1週間は世界株高で進んだものの、最後の最後、連休最終日に一気に来た。最高値を狙う形で終えた週末、土曜日朝に突然北朝鮮がミサイルを撃ち、不穏な空気が。そして月曜早朝、トランプ大統領が中国への25%関税宣言。

 中国上海総合指数は5%超安の急落。ドル円は1円下落、日経平均先物も週末22,500円超だったところから一気に2万円割れまでとなっている。まだトランプ発言の真意を市場が掴めずまだ迷っているせいか日米株価先物の暴落は1%程度で本格化しておらずニューヨーク市場の反応を待つ形となっている。VIX指数は先週の12台から一気に30%増の18台まで来ている。

 最も注目されるのは米国10年債利回りだろう。世界同時株安を受け今日も安全逃避で猛烈な米国債買いが起きており、10年債利回りは2.4%台へ急落。これがもし2.3%台へ突入すると、いよいよ世界が震撼する米国債2年債と10年債の逆イールド発生が現実のものとなる。既に2年債と5年債は逆イールド状態だが、これが10年債にも波及するとこれは間違いなく金融危機へ突入する。今週米国債10年債利回りには世界が注目することになるだろう。もし10年債と2年債利回りの逆イールド発生となれば世界は猛ダッシュで株から逃げ出す。リーマンショックを超える金融危機、が本当にやってくるのだ。日経平均22,000円あたりだが、そこから18,000円ぐらいまでは数日であっさり落ちるだろう。今週末はさらに5月日経平均先物SQがあるというオマケつきで今週の値動きは注目。5月SQは2万円台をキープできるだろうか。

 株価暴落の時は短期では急騰急落を繰り返しながらずんずん落ちていくのでなかなか取れるものじゃないので下落で儲けようなんてしなくてもいい。(僕はGW前に日経プットオプション買っといたけど) 本格的暴落となれば復活には1~2年はかかるのだから、今は暴落後に株を買う資金を日々せっせと貯めておけばそれでいい。しっかり下がり切ったところで来年ぐらい、誰も株に見向きもしなくなった頃にそろりそろりと買っていけばまたその数年後にはまとまった資産になる。今年はもう何もバタバタする必要はない。株も下がり、為替も円高になり、日本人が海外株を買うには最高の環境がやってくる。

先週末の米国債利回り
3ケ月債:2.42%
6ヶ月債:2.45%
12ヶ月債:2.39%
2年債:2.33%
5年債:2.32% ←ここまで逆イールド
10年債:2.53% ←現時点、これが2.47%まで急落中
30年債:2.92%


 

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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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