FC2ブログ

そろそろ今回の暴落に名前をつけよう。イエレン・ショック。そろそろアメリカの逆襲が始まる!


 今回、なぜ突然リーマンショック以上の値幅、過去最大幅の暴落が起きたのか専門家でもわからないのだそう。ただ事実を言えば1月値動きがおかしくなってきたのは米国債利回りの急騰とリンクしている。そして現在も米国債利回りは2.8%台であり収まりを見せずマーケットは乱高下している。


 ここ数年のマーケットの上昇は量的緩和バブル、米欧日中銀のマネーじゃぶじゃぶ作戦により株価、不動産バブルが膨らまされてきたことには疑いはないでしょう。米国FRBがその量的緩和引き締めに転じたのが昨年。まだ引き締めは本格化していませんが、本格化する今年の秋からはリーマンショックを遥かに超える超暴落は既に約束されていたような年でした。その2018年、早くも暴落が始まった。


 歴史的な暴落が起きたのはイエレンさんがFRB議長を退任する金曜日。そしてパウエルさん就任の日にニューヨークダウは一時1,500ドルもの大暴落で就任の日を飾りました。このFRB議長交代の空白の時を狙って売り仕掛ける。新議長が動き出す前に売り仕掛け、株を暴落させて株価上昇を自分の手柄と主張する予算教書演説を行ったトランプ降ろしを図ったのかもしれません。


 ただそろそろパウエルさんが動き出します。今までFRB議長として引き締め方向に舵を切っていたイエレンさんとは一線を画し、再び量的緩和を始めてしまいそうな勢いのあるトランプファミリーのパウエルさんです。量的緩和で買い込んだ米国債を処分するのをやめて米国債を買いに転じ、再び量的緩和を打ちこんでもおかしくありません。そうすればもちろんまた何食わぬ顔でバブルは続きます。そこへきて日本でも黒田日銀総裁再任の報。今日は安倍さんが日銀総裁人事は白紙だと発言ありましたが、結局は黒田さんでしょう。


 そろそろ来ます。パウエルさんと黒田さんは、どこまでも突き進むでしょう。こんなおかしい量的緩和がいつまで続くかわかりませんが、個人投資家としては中央銀行とは決して戦ってはいけない、というのが鉄の掟です。今年に入って上げ下げの乱高下が激しく、日経平均オプションで、日経平均が上がればプット買い、下がればコール買いで利益が大きく伸びています。1月中旬、日経平均24,000円を伺っている時に2月SQ21,750円を予測し、結果は21,200円アンダー。現在日経平均先物は21,000円ジャストの水準ですが、3月SQは23,000円を予測してコールを買っています。中央銀行がまた動き出しますよ。







コメント

非公開コメント

ブログ内記事検索
スポンサードリンク
お知らせ
Twitterやってます。
negishi_manabu1のTwitter
プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
スポンサードリンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村


FX・サラリーマン投資家 ブログランキングへ


2014/10/22 ブログ開設
2014/10/29 100アクセス突破!
2014/12/07 1,000アクセス突破!
2015/02/17 5,000アクセス突破!
2015/04/12 10,000アクセス突破!
2015/06/08 15,000アクセス突破!
2015/07/28 20,000アクセス突破!
2015/10/27 30,000アクセス突破!
2016/01/25 40,000アクセス突破!
2016/04/29 50,000アクセス突破!
2017/08/04 100,000アクセス突破!
スポンサードリンク