オーストラリアドル急騰!利下げ懸念を一蹴、強いオセアニア通貨。

豪州CPIの好調により、オーストラリアドルが急騰した。


最近の豪ドルの下落の中、イフダントレードで多くのオーストラリアドル買いを仕掛けていたので、このオージードルの急騰により今日もぐぐっと確定利益が出た。
ここでオーストラリアが消費者物価指数で予想超えの上昇を示した意味は大きい。

豪州:10-12月CPIトリム平均、前期比0.7%上昇-豪ドル高(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIV55K6JIJUY01.html

最近の原油安で世界の消費者物価が下がり、世界各国が利下げに踏み切り緩和を実施。
米ドルペッグのシンガポールでさえ、金融緩和に動いた。

シンガポール中銀が予想外の金融緩和、インフレ見通し下方修正(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPL4N0V71JP20150128

この物価低下のイメージの中でオーストラリアの好調っぷりは際立った形だ。

僕は積立て通貨としてなぜニュージーランドを選択しているかというと、将来有望だからだ。
そしてなぜオーストラリアでなくニュージーランドなのかというと
オーストラリアより安価で高金利、世界の政争に巻き込まれる可能性がオーストラリアより低い、ひつじの顔をした温和な国だからだ。
基本、オーストラリアとニュージーランドは一連托生、オセアニアに投資する、ということだ。

世界が量的緩和して無理に引き上げようと、原油を人為的に無理やり下げようと、
やっぱり良いものは良く、悪いものは悪い。
オセアニア経済は絶好調だ。そしてオーストラリアの良いところは米国・欧州頼りでないところ。
オーストラリアが頼りにしているのは中国だ。
中国は強い。バブルの真っただ中にあるが、よくバブルを研究した経済政策がとられているので
うまくバブル崩壊を切り抜けるだろう。
適度に規制を入れていき、あまりにおかしいバブルは小さいうちに潰している。
もしバブル崩壊してもすぐ立ち直る。
中国の景況悪化に対してはオセアニアは弱いが、
これから量的緩和の影響で沈んでいく米国・欧州の影響は軽微。
オーストラリアの好調な経済は欧米日の量的緩和マネーに支えられたものではない。
豊富な資源を活かして中国とともに育っているものだ。
オーストラリア、ニュージーランドは中国とともにこれから東南アジアを引っ張っていく国になるだろう。
という未来図に基づき、僕は積立て通貨としてニュージーランドドルと中国人民元を選択しているのだ。

世界的な金利低下の中で、金利のつかない金(ゴールド)まで上がるというこの異常低金利時代、
利下げ圧力の後退した経済好調のオーストラリア・ニュージーランドにはまだまだ世界の資金が集まりそうだ。


スポンサードリンク


コメント

非公開コメント

ブログ内記事検索
スポンサードリンク
お知らせ
Twitterやってます。
negishi_manabu1のTwitter
プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
スポンサードリンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村


FX・サラリーマン投資家 ブログランキングへ


2014/10/22 ブログ開設
2014/10/29 100アクセス突破!
2014/12/07 1,000アクセス突破!
2015/02/17 5,000アクセス突破!
2015/04/12 10,000アクセス突破!
2015/06/08 15,000アクセス突破!
2015/07/28 20,000アクセス突破!
2015/10/27 30,000アクセス突破!
2016/01/25 40,000アクセス突破!
2016/04/29 50,000アクセス突破!
2017/08/04 100,000アクセス突破!
スポンサードリンク