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これから注目のビットコイン。ビットコイン積立てを始めて1週間経過。今後のビットコインの将来性を考える。

これからの動向が注目されるビットコイン。
新しもの好きの個人投資家まなぶとしてはこれは手を出さないわけにはいかない!
ビットコインでも毎日積立を開始しました。

毎日500円の範囲内でビットコインを積み立てていきます。
今は1BTC=29,000円ぐらいなので、500円の範囲内というと必然的に最低単位の0.01BTC(約290円)を毎日買うことになります。
1BTCが50,000円を超えてしまうと毎日500円での積立て自体ができなくなりますが、その時はしょうがないので0.01BTC固定としましょう。

開始1週間のビットコイン積立ての状況です。
ビットコイン取引にはbitFlyerを利用しています。
1日1回、気の向いた時にスマホからピコッと買ってます。

積立期間:2015/1/30~2/6
平均積立単価:1BTC=28,324円
保有コイン:0.06BTC(積立金額1,773円、保有BTC価値:1,598円)
日本円残高:8,227円 口座価値:9,825円 入金原資:10,000円
損益:▲175円(損益率▲1.7%)

まだまとめ方を考え中です。どうやって損益を計算していこうかな。
FXより取引手数料がだいぶ高いので利益率はFXには全然届きませんが今後の環境整備に期待。

と、これを書くためにBitFlyerを見ていて始めて気づいたのですが、ビットコインは週末も休みじゃないんですね。
取引時間は365日8:00~24:00だそうです。
3度のメシより相場が好きな人からすれば、FXは週末取引できないのでビットコインで週末もデイトレードする人も出てくるかもしれませんね。
ただ、今bitFlyerで価格を確認したら休日はだいぶ買値と売値の差が大きく、どうやら休日は手数料を多目にとるようです。
買値28,749円、売値27,666円と、スプレッドが1100円も開いてました。手数料4%近くになるのでこれだと投資対象としては厳しい。
今はまだ手数料高すぎてデイトレードにはまったくもって向きませんが、いずれ取引相場が充実して手数料にあたるスプレッドが縮まってくれば。
ただインターバンク市場ができるとは思えないのでFXのようにはならないでしょう。


さてさて、なぜこれからビットコインが上がるのか?ということですが、いろいろ理由はあると思います。
米国→日本→欧州と、世界各国が量的緩和を次々と打ち出し、
現在量的緩和実施中の日本円、ユーロの価値がどんどん下がっている。
今は量的緩和終了、今年年央の利上げが織り込まれている米ドルの価値がどんどん上がっているので通貨不安は米ドルさえかっておけば大丈夫という状況。
しかし、米ドル1人勝ちもどこまで続くのか?という懸念がある。
米国株価はいつ大暴落を起こしてもおかしくない状況で、もし米国株価大暴落となり量的緩和再開、金利上げを取りやめて一転してQE4実施となれば米ドルは急反転。
そうなると先々は米ドル上昇も続かないということになります。
安全な場所を求めてさまよう巨額のマネーが米ドル、米国債という安住の地を失ってどこに行くのか。
安住の地として求めるのはまずは純金(ゴールド)になるでしょう。
金は量的緩和されることはなく、量が限られているので価値が保全される。
資産の価値保全手段としては金は代表格。
しかし金価格を低く抑えようとレバレッジをかけて売りをかけてくる勢力がいつもいる為、金もなかなか価値が上がらない。

そういった勢力が売りを仕掛けて来ない、
先物市場が無い、レバレッジがかからない何か価値保全手段は無いか、と探した時に・・・

あるじゃないですか。ビットコインが。
中国はビットコインの使用を認めておらず、中国がビットコインを認めなかったことでいったんは暴落したビットコイン。
しかしビットコインは中国以外ではもう既に価値交換の原資として価値を持っています。
ビットコインはモノに替えることができる。
既にビットコインは価値を担保されている。
世界中の中銀が価値を下げ続けている各国通貨よりよっぽど安心じゃないですか。
そして通貨両替よりも安いコストで、世界共通通貨として既に流通を始めています。

あとは、金融市場の整備。さらなる市場の整備が期待される。
通貨にもコモディティにも属さないので、銀行も先物取引所もまだビットコインを扱っておらず、ビットコイン専業の交換所でのみビットコインは交換されている。
この取引所の整備はだいぶ進んできました。
世界最大手だったマウントゴックスの事件以来、ビットコイン取引所のイメージは悪いけれども、アメリカ・日本の民間企業がビットコインの流通を一大マーケットに育てようと頑張っています。

米国初の公認ビットコイン専用取引所が開業(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H20_X20C15A1FF2000/?dg=1

リクルート、ビットコインの販売・買取・決済サービスを行うbitFlyerへ出資(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1501/28/news101.html

米国のコインベースについては米当局公認。有力ベンチャーキャピタルが出資にずらりと存在。
資産保全として保険が利用されているのも注目。ビットコインの盗難保険が機能している。
既に保険業界もビットコインの存在を認めています。

日本でもリクルートが動いた。

日米の有力企業の動き。これは何かある、と思いませんか?

まだ他の金融商品と比べれば手数料を高く取れるビットコインの流通は一大マーケット。
これから市場の整備が始まり、競争が始まれば手数料はもっと下がる。
そしてビットコインを取扱う先物が登場してくれば流動性も担保され、大相場が来ると思います。
ビットコインはドル建てなので、進む円安に対抗する資産としても使える。

しかしまだまだリスクが未知数のビットコイン。
僕もまだ毎日0.01BTC(約290円)程度の積立て購入しかしておらずまだ様子見です。
毎日積み立てて相場感覚を見て、どのぐらいの変動性があるのか伺っていこうと思います。

ビットコイン積立て状況については今後もたまに書きます。


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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