ドル円はどちらにでも大きく動ける状況で来週日米金融政策。


僕はチャートを見る時には極めてシンプルに、単純移動平均線を使いますが移動平均線で見るとドル円はどちらにでも、それも大きく動ける体制になりました。5日・13日・21日移動平均線3本で見た場合、ドル円は下から上へゴールデンクロスに失敗しつつも、ほぼ3本が同じ価格帯に束なってきており、上にも下にも抵抗線の無い身動きの軽い状態になりました。どちらにでも動けるし、動き出せばどちらにでも大きく動きます。この状態で来週日米の金融政策決定会合というビッグイベントを迎えるという、なんとも恐ろしい状態ですね。

ドル円だけで判断がつかない場合、他の相関を見ます。まずライバルのユーロ。ユーロドルで見ると、チャートは実に強い。5日線が21日線まで完全に撃ち抜き、強い上昇の構えです。ニューヨークダウを見るともう上昇の勢いは衰え、いつ5日線が13日線をデッドクロスしてもおかしくないですね。

これらを総合すると、米ドル自身が中立であっても米ドル以外がトレンド強いので、米ドルは下へ向かう可能性の方が高い、という判断になります。さて、来週日米中央銀行はどう出てきますかね。

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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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