FXで低リスクで取引する方法

FXで利益を出せる人は全体の5%未満だという。95%の人は損失を出す。
僕もFXのデイトレードで過去散々損失を出してきた個人投資家の1人です。

いろんな手法を試しても、結局最後には負けてしまう。
FXで低リスクで取引する方法ってないのか?

あります。
数年前まではFXで低リスクの取引は難しかったです。

数年前までは、FXは通常1万通貨、低リスクで1000通貨。
小さい取引で100通貨というのが最少でした。
通常の1万通貨単位よりリスクが低いからといって、
1000通貨でもドル円なら1ドル118円なら、1取引11万8千円もの大きな金額になる。
低リスクで小遣い稼ぎしたい人にとって1取引11万8千円は大きすぎるだろう。
1ポジションでも5%マイナスになったらあっという間にマイナス9000円になる。

しかし、今なら低リスクなFX取引、できます!
キーワードはレバレッジ。リスクを下げるには、とにかくレバレッジをかけないことです。
レバレッジさえかけなければ、FXは外貨預金と同じ。しかも外貨預金より手数料も少ない。

SBI FXトレードなら、1通貨単位から取引ができます。
1ドル118円なら、1ポジション持っても118円です!
100円単位で投資できるので、コツコツ貯金感覚で続けていけるのです。
SBI FXトレードさんはそのFXで低リスク投資したいニーズを満足させてくれています。
SBI FXトレードさんの欠点は、チャート分析とかがあまり充実していないところかなと思いますが、
低リスクで投資するトレーダーはそんなにガンガン分析する必要もないのでしょう。

そのSBI FXトレードさんを活用して、
いまこのブログでは2つの手法を試してます。
1つ目は、ドルコスト平均法コツコツ積立て投資。
2つ目は、イフダントラップをたくさん仕掛ける手動豪ドルシステムトレード。
どちらもほぼリスクなく、着実に利益を積み上げ続けています。
低リスクなので利益はもちろん少ないんだけども、
銀行預金の利子と比べれば圧倒的に利益は大きく、あとは時間が利益を育ててくれます。

投資手法詳細記事

■低リスク投資手法1.ドルコスト平均法コツコツ積立て投資
なぜ、積立て投資なのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-36.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html

■低リスク投資手法2.イフダントラップを仕掛ける手動豪ドルシステムトレード
低リスクシステムトレードに挑戦します!
http://fxtsumitate.com/blog-entry-82.html
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html


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SBI FXトレード


この荒れ市況でも、コツコツなら落ち着いて対処できる。

日経新聞の記事の中で投資に役立つものは少ないが、
僕は豊島逸夫さんの金のつぶやきはいつも読んでいる。

自分で相場を張ってない学者やアナリストのコメントなんて投資のなんの役にも立たないが、
豊島さんは元々トレーダーの現場で生きた経験のある人で、勉強になることが多いが
今日のコラムは、まさに今の僕にぴったりの内容だった。

「予測は当たらない」 市場混乱で試される胆力
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXMZO7984318018112014000000&n_cid=DSTPCS008

プロのトレーダーさんたちでも短期の相場予想は当たらない。
伝説の投資家、ジム・ロジャーズでさえも、短期予想ははずしまくりなのでやらない、と断言しているのだそう。

こういう相場ではコツコツ積み立てて、時間を味方につけるという、
このブログの主旨である積立て投資で挑むくらいしか僕は思いつかないが、
この豊島さんのコラムでは、コツコツ草食投資も自分の欲をいかにコントロールするかという命題で結ぶ。

確かに、僕もさんざんデイトレードをやってきたので、
この相場の乱高下に乗って荒稼ぎしたい欲求はいつもわいてくる。
そのたびに、このブログのことを思い出して、
自分はデイトレードを引退したこと、積立て投資に専念することを決めた思いが戻ってきて
デイトレードに手を出さずに済む。
1人で誰にも言わずに投資活動をしてたら、今頃確かにデイトレード参戦してしまっているかもしれない。

長く少しずつ積み立ててれば資産は膨らんでいく。
長期円安の方向はありそうだ。
自分に言い聞かせて、日々、コツコツ外貨積立の実践に取り組むことにする。


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今日の気になったニュース。

今日はついに1ドル116円後半まで円安が進んだ。
もうそろそろみんな感覚がマヒしてきて何とも思わなくなってきたんじゃないだろうか。苦笑

官制相場というのは本当に恐ろしいなと思った。
国が本腰あげて動かす気になれば、為替はこんなにいともあっさりと動かせるんですね。
為替は急激に動くと被害を受ける人も多いと思うので何もいいことなんてないと思うんですが。

で、今日気になった為替市場関連のニュースはこれ。

「イスラム国」が独自の硬貨を発行
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NEZL016VDKHW01.html

貧困の一因となってきた既存の「非道な通貨システム」にとって代わることを目指しているのだという。
ビットコインとか、新しい通貨の動きが昨今増えた。
変動相場制になり、既存の通貨は膨張の一途を辿り、そろそろこのシステムに限界を感じる勢力も多いのだろう。
スイスの金保有拡大の住民投票の動きであったり、金価格値決めの変更、
ロシアルーブルの変動相場制への移行など、為替関連のシステム変更の動きが多い。
ここ数年で、何か大きなシステムの変更はありそうな気がする。

つい先日、「12大事件でよむ現代金融入門」という本を読んだが、
過去に起きた金融の大変動。歴史の中の話だと思いながらも、
過去50年以内にも多くの金融大変動が起きているのだから、
これから数年でまた激動が起きてもおかしくない。
むしろ、米国の3度に渡るQE、日銀のバズーカ、
歴史に残るクラスの大変動の最中にいまいるのかもしれない。
世界同時株高が演出されている今だからこそ、
これからの未来を見るには歴史をちゃんと勉強することは大事だと改めて思う。


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今日の気になるニュースと日経オプション攻防中の価格

今週金曜は日経平均先物ミニとオプションのSQ。
その直前になる今日は11月限オプションの激しい攻防が繰り広げられてる。
オプショントレーダーにとっては長い3日間だ。
僕はオプションは引退したが、この攻防はやっぱり見ててエキサイティングだ。

2014年11月12日20:22現在の11月限オプション価格を調べてみた。
20141112オプション

現在日経平均先物は17100円付近。この前後のオプションがポイント。
どちらかというと、プット側、これから下がる方向の方が価値が高い。
17125のコール130、17000のプット100、両方それなりに価値を持つオプションだが、
どちらかは明後日、価値がゼロになる。
また、17375コール、16750プットあたりのオプション売りに回っている側は
この水準を超えると大幅な損失が出るのでドキドキものだ。
このどちらかの水準を抜けると損失回避のオプション買戻しになる為、一気に価格は動く。
10月31日日銀サプライズ緩和の後、16000円オーバーのコールオプションを売っていた側が
一斉に損切りになったことがあの急騰の裏側だとも言われる。
オプションは基本売り手有利と言われるが、想定外に相場が大きく動くと損失無限大なのだ。
プットのほうが強そうなので、17000円を下回るとプットオプションの売り手の損切り発生、
一気に相場急落となる恐れがある。その時はもちろん、為替も円高へ一気に動くことになる。


今日の気になるニュースクリップです。

ドルコスト平均法を超える3つの技
http://www.nikkei.com/money/column/nkmoney_tokushu.aspx?g=DGXMZO7836096014102014000000
気になったのは3~4ページ目の「バリュー平均法」。
コツコツ積立て投資は草食系投資法だが、肉食系積立て法という、アクティブに積立てる手法。
目標資産額を最初から決めてしまい、積立て額で調整をして確実に目標額を積み立てるとのことで、
相場が大きく上昇したらちゃんと利益確定をしながら進めるのでなかなか興味深い。
相場が下がった時の対応法さえきちんと決めておけば僕のコツコツFXでも真似してもよさそうだ。


1人当たりの金保有量トップのスイス なぜもっと必要?
http://jp.ibtimes.com/articles/62633/20141107/1415313900.htm
密かに注目を集める、今月末11月30日に予定されているスイスの国民投票。
もしこの投票が通れば、スイスは金を買わないといけなくなり金価格が上昇する、という話。
なぜこのニュースが気になったかというと、為替トレードにおいて金価格には大きな意味がある。
金価格とドルは逆相関関係にあるので、金価格が上昇すると、ドルが下がり、円高になる可能性がある。注目。


最後は、良いニュース記事がなかったが、
日本国債利回りの急騰は大注目ニュースだろう。
10年債利回りは、11月3日の0.439%から、今日は0.530%まで急騰。
GPIFは日本国債を10月末の運用比率見直し前に一部売却に動いたらしいが、
どうも日本国債に売り向かっている投資家がいるらしい。
日銀の巨額の国債買い入れがあるので売り崩すのも無理だろうしすぐに金利下がるだろうが、
1週間で1%も短期金利が急騰するこの姿。
もし日銀の国債買い入れに限界が来てしまったら、
金利制御不可能になってしまうのではないか、という恐怖を感じる。
日本は今後、大丈夫なんだろうか。


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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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