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豪ドル乱高下で稼ぐ、豪ドル少額イフダントレードの成果まとめ。4月に入り乱高下激しく、利益積み上がる。

豪ドル少額イフダントレードの成績まとめです。

取引手法のおさらいですが、
豪ドル円102円をスタート地点として、25銭刻みに買い→25銭で利益確定のイフダンをセット。
たとえば現時点豪ドルは92円ですが、この時、下にはこんな風にイフダンをセットしてます。
92.00円買い→92.25円売り
91.75円買い→92.00円売り
91.50円買い→91.75円売り
91.25円買い→91.50円売り
と、下にずっとイフダンをセット。
もし仕掛けがかかって利益確定されたら、再度同じレンジにイフダンを発注し繰り返します。
これを自動でやってくれるFX会社もありますが、
僕は少額でやりたいので1通貨単位取引可能なSBI FXトレードで手動でやってます。

1つのイフダンの仕掛けは20通貨。(約1,000円弱)
1つの仕掛けでの利益確定は5円。少ないですが、FXで一番重要なのはリスク管理。
20通貨であれば、もし相場が暴落して豪ドルが1晩で10円下がっても含み損はわずか▲200円。
まったく痛くないのでまた上がってくるまでひたすら待ってればいい、というストレスフリーな手法。
これを通常のFX会社の1万通貨や1000通貨でやったらあっという間に資金ショートして破綻するので、
この少額でやっているのがポイントです。
1通貨単位取引を可能にしてくればSBI FXトレードさんには感謝、感謝です。
つい数年前には出来なかったことです。

そして最近はこのイフダンの仕掛けに加え、利益を伸ばすために裁量トレードをプラスしています。
相場が大きく下がったら100通貨成行買いして、上にいくつか利益確定の指値を発注。
たとえば今豪ドル92円ですが、もし91.00円まで下がったとする。
90.00円で100通貨成行買い。
同時に下記の様に5つの指値発注をする。
91.20円で売り20通貨 →確定すれば利益4円
91.30円で売り20通貨 →確定すれば利益6円
91.40円で売り20通貨 →確定すれば利益8円
91.50円で売り20通貨 →確定すれば利益10円
91.60円で売り20通貨 →確定すれば利益12円
全てが確定すれば30円の確定利益が出る。
あまり多用すると相場暴落の時に大きな含み損になるのでたまにしか撃ちませんが、
相場が動いて反発が見込める時には躊躇なく発注します。
暴落時でも恐怖感少なく買えるのが、少額取引の強みですね。

そしてなぜ豪ドルを選んでいるかと言えば、豪ドルはスワップポイントがつくから。
スワップポイントがつくので含み損で塩漬けになっている間もスワップ金利が着々と貯まっていると思えば
精神的にとても楽なので良い。

そんな手法で続けて早や5ケ月。
4月のここまでの成績をまとめました。
3月から4月にかけて、相場の乱高下が激しくなってきており、
仕掛けが多数発動、確定利益が積み上がってきています。

3月のまとめからいきます。


3/02:+ 16.38円
3/03:+ 64.68円 ←豪中銀金利サプライズ据え置き
3/04:+ 18.77円
3/05:+ 5.42円
3/06:+ 63.95円 ←米国雇用統計
3/09:+ 47.08円
3/10:+ 16.69円
3/11:+ 58.29円
3/12:+178.67円 ←ニュージーランド金利据え置き
3/13:+ 16.18円
3/16:+ 48.21円
3/17:+ 5.00円
3/18:+195.52円 ←FOMC
3/19:+ 41.85円
3/20:+211.08円 ←フィッシャー副議長講演
3/23:+200.50円
3/24:+ 56.27円
3/25:+ 0円
3/26:+ 43.82円
3/27:+ 3.44円
3/30:+ 17.71円
3/31:+105.54円
3月の利益合計:+1,415.06円

続いて、4月の利益です。

4/01:+ 47.94円
4/02:+ 53.89円
4/03:+ 204.40円 ←米雇用統計。ドル安、豪ドル高。
4/06:+ 25.26円
4/07:+ 361.07円 ←豪政策金利サプライズ据え置き。豪ドル急騰。
4/08:+ 109.88円
4/09:+ 114.09円
4/10:+ 114.20円

4/01~10の成績:+1,030.73円

米雇用統計後、ドル売りが進み、豪ドル・NZドルなど高金利通貨は上昇。
しかし週末にかけてはまたドルが切替し、豪ドルが下がる。
豪ドルは1日で1円、2円も乱高下した為、下がるたびに少額裁量トレードを仕掛け、
成行で買って上に指値を仕掛け、確定利益が積み上がった。

ここまでの利益
12月:+ 682.58円
01月:+2,322.56円
02月:+1,289.57円
03月:+1,415.06円
04月:+1,030.73円
合計: +6,740.51円

原資15万円を元手に6,740円の利益が出ているのだから、これはかなりの利益がとれている。
豪ドルが1日で10円ぐらい下がることは想定しながら動いているし、
1取引20~100通貨程度の少額で取引しているので相場が下がっても何のストレスもない。
やはり投資は資金管理がすべて。
レバレッジをかけず、身の丈に合った比率で投資すべきだ。

しかし、この6,740円の確定利益にも、ウラがある。
現時点、豪ドルを102円から買い下がっているので、蓄積している含み損の存在だ。

現在の含み損:▲9,989円
蓄積スワップポイント:+1,275円

豪ドル102円からスタートして現在92円。
10円下がってしまっているので含み損がだいぶ出ているが、
また豪ドルが2~3円上がれば解消できる損失だし、スワップポイントも貯まっている。
これから先、一生豪ドル高・円安が進まない、なんてことはありえない。
元のレートに戻るまで、何年でも待ってればいいのだ。

この手法は含み損を抱えることが宿命づけられている為、
初めて最初のうちは含み損の方が大きくなるのでその間はちょっと心配になることもある。
しかし少額取引なので含み損の絶対額が少なくそんなにストレスは感じない。
そしてコツコツ確定利益を積み上げ、時間をかけることで
いずれ確定利益が含み損を追い抜き、あとはひたすら利益の状態になってくる。

本筋のニュージーランドドル・中国人民元の毎日コツコツ積立てが
毎日各500円、合わせて1,000円ずつ積み立てていくので、
本当はこの豪ドル少額トレードの確定利益を1日1,000円以上稼ぎたいところ。
もしこちらで平均1日1,000円以上稼げていればコツコツ積立ての証拠金は
自己資金を出さずに済むので理想の形。

しかし1日1,000円以上はなかなかリスクが高い。
1,000円稼ぐためには、豪ドル1,000通貨買って豪ドルが1円上がらないといけない。
豪ドル1,000通貨は10万円近い金額になるので、レバレッジを活用せざるをえない。
しかしレバレッジを使ってしまうと一気にリスクが高まり、破綻のリスクが高まる。
1,000通貨持っていると、もし豪ドルが10円下がったら1万円の含み損を抱える。
1,000通貨でたくさん仕掛けをしてしまうと暴落の際にあっという間に何十万という損失になってしまうだろう。
今、時々裁量で100通貨成行買いしているが、
これを1,000通貨に増やしてリスクが10倍になるというのはちょっと許容できない。

なのでコツコツ積立てをすべて豪ドル確定利益で賄うのは
これから長い時間をかけて原資を増やしていかないといけないので将来の夢としてとっておこう。
しかしいずれそういう姿になれればいいなという夢を持って取り組めるのも幸せなことだ。


ところで、この25銭刻みで仕掛けを入れて自動取引とかするFX会社もけっこうあり、
この取引で大きく利益を伸ばしている人も多くいるようだ。
たとえば、ヤフーファイナンスに「ファイナンススタジアム」というコーナーがある。
ヤフーのFXで取引している人は、取引履歴をこのファイナンススタジアムで公開できるのだが、
先月の収益額1位の人を見てみて、その手法にちょっと驚いた。

http://info.finance.yahoo.co.jp/stadium/personal/?guid=PXCJDAPS3CSHNNIMWJDIVJV3BE

この1位のUSER331143さん。
総資産は6億円、先月の収益額が9873万円。
この人の最近の取引内容が下の方に出てきているが、
なんと、ドル円を25銭刻みで下がったら買って、25銭上で利益確定する、それだけ。
ただし、その仕掛けひとつの金額がすごい。
25銭刻みの仕掛け1つが100万通貨。つまり、1億2000万円ぶんの取引である。
その仕掛けひとつの利益が25万円。
6億円の資産があり、レバレッジ20倍で120億円分の取引ができる枠を持つからこその芸当だ。
総資産額の中での取引額はちゃんとコントロールしているように見えるので、
やはりこの手法を取るには、資金に見合ったポジション、が最大のポイント。
僕の資産額だと、1取引20通貨がやっとだ。

1通貨単位でのFX取引を可能にし、
我々取引原資の少ないサラリーマン副業個人投資家のコツコツ利益積み上げ投資を可能にしてくれている、
SBI FXトレードさんには本当に感謝。
ありがとうございます。


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豪ドル乱高下で稼ぐ、豪ドル少額イフダントレードの成果まとめ。FOMC以降の乱高下で利益伸びる。

しばらく損益実績を報告してませんでしたが、
豪ドル少額イフダントレードの成績をまとめます。

取引手法のおさらいですが、
豪ドル円102円をスタート地点として、25銭刻みに買い→25銭で利益確定のイフダンをセット。
たとえば現時点豪ドルは94.20円ですが、この時下にはこんな風にイフダンをセットしてます。
94.00円買い→94.25円売り
93.75円買い→94.00円売り
93.50円買い→93.75円売り
93.25円買い→93.50円売り
と、下にずっとイフダンをセット。
もし仕掛けがかかって利益確定されたら、再度同じレンジにイフダンを発注し繰り返します。
これを自動でやってくれるFX会社もありますが、
僕は少額でやりたいので1通貨単位取引可能なSBI FXトレードで手動でやってます。

1つのイフダンの仕掛けは20通貨。(約1,000円弱)
1つの仕掛けでの利益確定は5円。少ないですが、FXで一番重要なのはリスク管理。
20通貨であれば、もし相場が暴落して豪ドルが1晩で10円下がっても含み損はわずか▲200円。
まったく痛くないのでまた上がってくるまでひたすら待ってればいい、というストレスフリーな手法。
これを通常のFX会社の1万通貨や1000通貨でやったらあっという間に資金ショートして破綻するので、
この少額でやっているのがポイントです。
1通貨単位取引を可能にしてくればSBI FXトレードさんには感謝、感謝です。
つい数年前には出来なかったことです。

そして最近はこのイフダンの仕掛けに加え、利益を伸ばすために裁量トレードをプラスしています。
相場が大きく下がったら100通貨成行買いして、上にいくつか利益確定の指値を発注。
たとえば今豪ドル94.20円ですが、もし93.00円まで下がったとする。
93.00円で100通貨成行買い。
同時に下記の様に5つの指値発注をする。
93.20円で売り20通貨 →確定すれば利益4円
93.30円で売り20通貨 →確定すれば利益6円
93.40円で売り20通貨 →確定すれば利益8円
93.50円で売り20通貨 →確定すれば利益10円
93.60円で売り20通貨 →確定すれば利益12円
全てが確定すれば30円の確定利益が出る。
あまり多用すると相場暴落の時に大きな含み損になるのでたまにしか撃ちませんが、
相場が動いて反発が見込める時には躊躇なく発注します。
暴落時でも恐怖感少なく買えるのが、少額取引の強みですね。

そしてなぜ豪ドルを選んでいるかと言えば、豪ドルはスワップポイントがつくから。
スワップポイントがつくので含み損で塩漬けになっている間もスワップ金利が着々と貯まっていると思えば
精神的にとても楽なので良い。

そんな手法で続けて早や4ケ月。
3月のここまでの成績をまとめました。
見ておわかりの通り、3月は18日のFOMC後利益が急増。
ドル高修正により豪ドルが上昇、上下動が激しくなっているのでたくさん仕掛けが利益確定されています。

3/02:+ 16.38円
3/03:+ 64.68円 ←豪中銀金利サプライズ据え置き
3/04:+ 18.77円
3/05:+ 5.42円
3/06:+ 63.95円 ←米国雇用統計
3/09:+ 47.08円
3/10:+ 16.69円
3/11:+ 58.29円
3/12:+178.67円 ←ニュージーランド金利据え置き
3/13:+ 16.18円
3/16:+ 48.21円
3/17:+ 5.00円
3/18:+195.52円 ←FOMC
3/19:+ 41.85円
3/20:+211.08円 ←フィッシャー副議長講演
3/23:+200.50円
3/24:+ 56.27円

3/02~24の成績:+1,244.55円

ここまでの利益
12月:+ 682.58円
01月:+2,322.56円
02月:+1,289.57円
03月:+1,244.55円(24日まで)
合計: +5,539.26円

現在の含み損:▲5,309円
蓄積スワップポイント:+932円

豪ドル102円からスタートして現在94円なのでけっこう下がってしまっているが、
その含み損をじゅうぶんに確定損益で打消し、さらにスワップポイントも貯まっている。

この手法は含み損を抱えることが宿命づけられている為、
初めて最初のうちは含み損の方が大きくなるのでその間はちょっと心配になることもある。
しかし少額取引なので含み損の絶対額が少なくそんなにストレスは感じない。
そしてコツコツ確定利益を積み上げ、時間をかけることで
今の状態の様に確定利益が含み損を追い抜き、あとはひたすら利益の状態になってくる。

本筋のニュージーランドドル・中国人民元の毎日コツコツ積立てが
毎日各500円、合わせて1,000円ずつ積み立てていくので、
本当はこの豪ドル少額トレードの確定利益を1日1,000円以上稼ぎたいところ。
もしこちらで平均1日1,000円以上稼げていればコツコツ積立ての証拠金は
自己資金を出さずに済むので理想の形。

しかし1日1,000円以上はなかなかリスクが高い。
1,000円稼ぐためには、豪ドル1,000通貨買って豪ドルが1円上がらないといけない。
豪ドル1,000通貨は10万円近い金額になるので、レバレッジを活用せざるをえない。
しかしレバレッジを使ってしまうと一気にリスクが高まり、破綻のリスクが高まる。
1,000通貨持っていると、もし豪ドルが10円下がったら1万円の含み損を抱える。
1,000通貨でたくさん仕掛けをしてしまうと暴落の際にあっという間に何十万という損失になってしまうだろう。
今、時々裁量で100通貨成行買いしているが、
これを1,000通貨に増やしてリスクが10倍になるというのはちょっと許容できない。

なのでコツコツ積立てをすべて豪ドル確定利益で賄うのは
これから長い時間をかけて原資を増やしていかないといけないので将来の夢としてとっておこう。
しかしいずれそういう姿になれればいいなという夢を持って取り組めるのも幸せなことだ。

1通貨単位でのFX取引を可能にし、
我々取引原資の少ないサラリーマン副業個人投資家のコツコツ利益積み上げ投資を可能にしてくれている、
SBI FXトレードさんには本当に感謝。
ありがとうございます。


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SBI FXトレード

豪ドルイフダントレードの成績。3月も動きは小さく利益は伸びず。

豪ドルの値動きを利用して機械的にイフダンを仕掛けるイフダントレードをしています。
SBI FXトレードの1通貨単位取引を利用して、
リスクを抑えるため、少額20通貨単位(2,000円相当)で。

↓手法は過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html
 ※この記事のあと、1取引20通貨に増やしています。


3月1週目の成績です。

3/02:+ 16.38円
3/03:+ 64.68円 ←豪中銀金利サプライズ据え置き
3/04:+ 18.77円
3/05:+ 5.42円
3/06:+ 63.95円 ←米国雇用統計

3/02~06の成績:+169.21円

うーん、3月は利益が伸びず!
豪ドルが93円台からまったく上にも下にも動かない。

1月は中旬にスイスフランショックもあったことから大きく相場が変動し、利益が伸びた。
2月はだいぶ動きが少なくなり、3月第1週目はさらに動きが少なく・・・。
3月1週目の豪ドルは93円台からほぼ動きませんでした。
値動きが利益になっていくので、なかなか退屈なことです。

しかし、値動きが無いからといって、ルールを変えるわけにはいきません。
値動きが小さくなった時にそれに合わせて取引量を大きくしたり、
値幅を狭くしたりすると、その後に大きく動いたら一気にやられます。

あくまで為替相場は何が起こるかわからないものだと思い、
1晩で10円ぐらい変動することを想定しておき、何が起きても想定内に近づけることが必要。
スイスフランショックの様に、過去最大の動きが出た時に、
過去最大だからしょうがない、と過去最大のたびにお金を失っていたのではキリがない。

豪ドルの先週のハイライトとしては、
火曜日の豪中銀金利のサプライズ据え置き。
金利下げが予想されていたところ、据え置きました。

今回金曜日の米国雇用統計が強い結果になり、
米ドルがあらゆる通貨に対して強くなり、豪ドルも下落。
オーストラリア準備銀行はこれもわかっていたのかもしれない。
雇用統計で米ドルが強含むのなら、別に利下げして為替対策する必要は無いと。
利下げをすると今でさえ膨らんでいる住宅バブル懸念がさらに膨らむ懸念があり、
むやみやたらと利下げを連発することもできない。

先週末雇用統計での米ドル高、
そして原油価格の再度の下落を受けて、豪ドルには下落圧力がかかっている。
下落してくればまたイフダンの仕掛けが発動し、利益が伸びていく。
大きく下落するなら、少額取引なので裁量でも積極的に買って安値を拾っていく。
雇用統計で口火を切られたこれからの値動きのエネルギーに期待したい。


2月の成績を全部書いてなかったので書いておきます。

豪ドルイフダントレード2月の成績
2/02:+158.76円
2/03:+199.91円 ←豪中銀利下げ
2/04:+ 87.50円
2/05:+ 31.99円
2/06:+140.14円 ←米国雇用統計
2/09:+ 12.41円
2/10:+ 10.13円
2/11:+ 27.72円
2/12:+ 21.01円
2/13:+ 25.11円 ←日銀追加緩和は逆効果、とのブルームバーグ報道
2/16:+ 26.03円
2/17:+148.97円 ←日本郵政が豪物流大手トール買収の報道
2/18:+ 68.60円 ←日銀追加緩和維持
2/19:+ 0.00円
2/20:+ 106.50円 ←ギリシャ債務延長合意
2/23:+ 0.00円
2/24:+ 10.08円
2/25:+ 59.30円
2/26:+ 71.92円
2/27:+ 61.63円

ここまでの利益
12月:+ 682.58円
01月:+2,322.56円
02月:+1,289.57円
03月:+ 169.21円(1週目まで)
合計: +4,463.92円

取引原資10万円に対しここまでの利益+4.4%。
銀行預金なんかに比較すると圧倒的な利率だな、と思います。
そう考えると、2月後半から値動きが少なくなっていても、
あまり欲を出しちゃいけませんね。


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SBI FXトレード

為替は動かない・・・。これだけ動かないと議会証言で一気に動くか。日経平均は上げて落とすパターン?

うーん、為替相場は動きません・・・。

こんばんは。まなぶです。

SBI FXトレードを活用して豪ドルで1取引20通貨単位でイフダントレードを行っています。

この豪ドル少額イフダントレードは上下動の動きがあればあるほど利益がコツコツ積み上がるわけですが、
今週もまったく為替相場が動きません・・・。

↓手法は過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html
 ※この記事のあと、1取引20通貨に増やしています。

2月のここまでの成績です。
3週目は少し動いたものの、今週はもう全然動きません。

2/02:+158.76円
2/03:+199.91円 ←豪中銀利下げ
2/04:+ 87.50円
2/05:+ 31.99円
2/06:+140.14円 ←米国雇用統計
2/09:+ 12.41円
2/10:+ 10.13円
2/11:+ 27.72円
2/12:+ 21.01円
2/13:+ 25.11円 ←日銀追加緩和は逆効果、とのブルームバーグ報道
2/16:+ 26.03円
2/17:+148.97円 ←日本郵政が豪物流大手トール買収の報道
2/18:+ 68.60円 ←日銀追加緩和維持
2/19:+ 0.00円
2/20:+ 106.50円 ←ギリシャ債務延長合意
2/23:+ 0.00円
2/24:+ 10.08円

2/1~24の期間利益:+1,074.86円

月曜日は利益ゼロをまたマークしました。
25銭刻みに仕掛けを置いているのに1個も利益確定の仕掛けヒットしないとは。
25銭も上がらないのだから、どれだけ値動きがないかがわかります。

これだけ動いてなければマーケットにもだいぶストレスがたまっているだろう。
何かのきっかけで大きく動く可能性がある。
きっかけといえば、存在感が大きいのが今夜のイエレン議長の議会証言。

議長の発言の方向性が、金利上げだろうが下げだろうが、相場を動かすきっかけに使われそう。

ひとつ気になるのが、為替も動かない、ヨーロッパ株価も動かないのに、
今まさにひとりでバカみたいに上げている日経平均先物。
第一次安倍内閣の高値を超えても上げ続け、今は18,650円をつけている。

原油も下がっている。欧米株価も上がっていない。為替も動かない。
この中で日経平均だけがスルスルとバカ上げ。
そして日本のニュースは相変わらず日経平均2万円、2万円、と、威勢が良い。
そこまで日経平均が上がる理由も無かったのでコールオプションの売り手に回っていた勢力が
今日は慌てて買いに回り、日経平均は踏み上げた。

1ドル120円も越えず、日経平均が単体で上げ続けるのはさすがに無理がある。
この議会証言前にバカ上げしているのは、吊り上げて落とすパターンだろうか。
あまりに不思議な動きだったので、
ほんの少しの少額ながら、日経平均のプットオプションを買ってみた。

さて、豪ドルイフダントレードの話に戻すと、
豪ドルは今朝はニュージーランドのインフレ見通しの低下によって少し下落圧力がかかった。
明日は豪ドルが動く材料としてはまず中国が旧正月明け。
中国2月HSBC製造業PMIがある。また弱いだろう。
オーストラリアは中国景気の影響を強く受けるので久々に変動要因になりそうだ。

中国旧正月明け、ゆっくり休んでフレッシュに入ってくるチャイナマネーの投機による値動きに期待したい。


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SBI FXトレード

豪ドル少額イフダントレードの成果。2月は値動き少なく1月には劣り中。

2月はやっぱり総じて静かな相場です。

こんばんは。まなぶです。

SBI FXトレードを活用して豪ドルで1取引20通貨単位でイフダントレードを行っています。

値動きがあればあるほど利益が伸びていくこのイフダントレード。
1月は相場激動だった為大きく利益が伸びましたが、2月はなかなか動かないですね。
豪ドルは91円~94円の間で静かな値動きが続いており利益はいまいち。


↓手法は過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html
 ※この記事のあと、1取引20通貨に増やしています。


↓1月の戦績はこんな感じ。
豪ドルイフダントレードの1月の戦績。乱高下で大きく利益を伸ばす。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-209.html


2月の戦績はこんな感じです。
3週目は少し値動きが大きくはなりました。

2/02:+158.76円
2/03:+199.91円 ←豪中銀利下げ
2/04:+ 87.50円
2/05:+ 31.99円
2/06:+140.14円 ←米国雇用統計
2/09:+ 12.41円
2/10:+ 10.13円
2/11:+ 27.72円
2/12:+ 21.01円
2/13:+ 25.11円 ←日銀追加緩和は逆効果、とのブルームバーグ報道
2/16:+ 26.03円
2/17:+148.97円 ←日本郵政が豪物流大手トール買収の報道
2/18:+ 68.60円 ←日銀追加緩和維持
2/19:+ 0.00円
2/20:+ 106.50円 ←ギリシャ債務延長合意

2月1~3週目の利益:+1,064.78円

投入原資10万円からすれば利率は月利で1%以上でじゅうぶんではあります。

さて2月最終週となる来週。
なかなか波乱要因があります。
まず、徐々に旧正月連休が明け、チャイナマネーがマーケットに帰ってくる。
相場の値動きが生まれるために必要なのはやっぱりマネー量。
チャイナマネーが帰ってくることは大きい。

そして24日(火)にイエレンFRB議長が議会証言。
最近、米国金利動向の見立てが錯綜しているために注目。
個人的にはこの状況では金利上げはなかなか難しいと思うのだが。

豪ドルイフダントレードは過去、短期間で投入原資10万円に対し利益が4千円を超えた。
1取引20通貨単位の少額取引でほぼリスクもとっていないのに、だ。
予想ははずしても全然問題なく、上下動の値動きさえあれば利益がどんどん積み上がる。

ここまでの利益
12月:+ 682.58円
01月:+2,322.56円
02月:+1,064.78円(3週目まで)

このブログでの基本方針は、とにかく長期で円安を基軸として、
毎日積立と、意志無し25銭刻みの買い下がりイフダン設定。
どちらも予想とは無関係の意志無しトレード。
意志が入っているのは、数年レベルでの長期では円安が進む、という予測。

この長期予想がはずれて何年経っても今の水準以上に円安が進まない、ということがあればこの投資は失敗するが、
もうこの先ずっと円安にならない、ということは考えづらいだろう。
一時的に円高にいくのはOK。むしろ積立単価が下がったり、イフダントレードの仕掛けが発動するので大歓迎。

長期動向さえ設定すれば、あとはじっくりドルコスト平均法でリスクを分散する。
個人投資家にとっての最大の武器、期限の無い時間を最大限活用して利益が出るまでどこまでも時間をかける。

この手法にこだわっているのは、自分の短期での予想がどれだけ当たらないか、
デイトレードをやるとある程度は勝っても結局最終的に損することを散々知っているから。
少額にこだわっているのは、一度に投入する金額が大きくなると焦って判断を誤る自分の弱さを知っているから。

過去にとってきた自分の手法、そこに表れる自分の性格・生き方。
その自分の性格を理解し、自分のメンタルにあった手法をとる。
これが資産運用のコツだと思っている。


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SBI FXトレード

2月は値動きが少なく、豪ドルイフダントレードも成果がいまいち。今週も静かな相場続く。

静かな相場が続いています。

こんばんは。まなぶです。

1月は激動でしたが、2月に入ってからだんだん相場が落ち着いてきているように思います。

1取引20通貨、25銭刻み買いのイフダントレードも2月2週目からはあまり利益が伸びません。

2/02:+158.76円
2/03:+199.91円 ←豪中銀利下げ
2/04:+ 87.50円
2/05:+ 31.99円
2/06:+140.14円 ←米国雇用統計
2/09:+ 12.41円
2/10:+ 10.13円
2/11:+ 27.72円
2/12:+ 21.01円
2/13:+ 25.11円

2月1~2週目の利益:+714.68円

まあ、これでも投入原資からすればじゅうぶんな利率で回ってはいるのですが、
もう少し伸びてほしいですね。値動きが欲しいです。

豪ドルの60分足チャートなんて見ると、この10日ぐらいのあまりの動きの無さに悲しくなります。

今朝も日本GDP発表で大きく値動きあるかな?と思ったけども、ほとんどスルー。
予想よりも悪かったものの、そこまで悪くはなかったことでパワー不足。
今日はニューヨークも大統領記念日の休日、中華圏ももう旧正月モードということで、相場にまったくパワーが感じられません。参加者が少なすぎます。
旧正月が明けるまで、今週はこんな感じの値動きが続くのかもしれませんね。
ひとつ良かったことといえば、積立て通貨の中国人民元で旧正月前の大量スワップポイントがどかっと入って嬉しかったことぐらいでしょうか。

チャートを見ると、日本GDPが弱かったことでドル円はわずかに売りの反応、チャートも下に行きたそう。
豪ドル円は逆に、週足の一目均衡表の雲の下限がガッチリ支えている状況で上に行きたそう。
原油の反発傾向も豪ドルには追い風。
最近のぜんぜん動かない豪ドルの値動きは、これからまた上に噴き上げるパワーを充填しているところなのかもしれません。

市場の注目としては今晩にギリシャを巡る欧州首脳会議。
それ以外は今週あまり材料もなく、明日・明後日の日銀金融政策決定会合を巡る思惑ぐらいでしょうか。
ふらふら小さな値動きでちまちま豪ドルイフダントレードでコツコツわずかばかりの利益を上げるだけの週になりそうです。
こういう時にありがちで絶対やってはいけないことが、値動きが小さいからと言ってその小さな値動きでも無理に利益を出そうとして小さな値幅に大きなポジションを持ってしまうこと。
相場が停滞している時は市場参加者のフラストレーションが蓄積されているので、次に動き出した時は大きな動きになる。
小さな値動きののときに大きなポジションを持ってしまうとその大きな値動きでガツンとやられてしまいます。
じっくりゆっくり、どっしりかまえていきましょう。


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豪ドルイフダントレード絶好調。また利益伸びる。

さて、1月も好調だったSBI FXトレードの1通貨単位FXを利用した豪ドルイフダントレード。
何も考えなくていいことと、低リスクの両立を意識したこの手法実践ですが、2月も幸先の良いスタートを切りました。

↓1月の戦績はこんな感じ。
豪ドルイフダントレードの1月の戦績。乱高下で大きく利益を伸ばす。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-209.html


2月のここまでの成績はどうだったかというと、こんな感じです。

2/02:+158.76円
2/03:+199.91円 ←豪中銀利下げ
2/04:+ 87.50円
2/05:+ 31.99円
2/06:+140.14円 ←米国雇用統計

2月1週目の利益:+618.30円

もちろん、1豪ドル102円から買い下がっているので含み損はありますが、1取引20通貨単位(2,000相当)の少額取引なので含み損の金額は大したことなく、遅かれ早かれいずれ円安にいくのだから含み損は考える意味がありません。
ポジション持っている間スワップ金利が着々と貯まっている、それだけです。
リスク管理としては、1晩で豪ドルが50円ぐらい円高にいくことぐらいは想定しているので、何が起きても何も怖いことはない。
想定外を想定内にしておくことが、どーんと構えて投資する長期投資では大事だと思っています。
日々の値動きに一喜一憂せず、毎日着々と利益を上げていく。

2月1週目の成績に寄与したところでは、豪州中銀のサプライズ利下げ(世界の流れからして全然サプライズでは無いと思うのですが。)が大きかった。
火曜日昼の豪中銀利下げ発表で豪ドルは92円から89円まで豪ドル安円高へ。
そしてそこから上げ下げしながらじわじわと反発し金曜日の米国雇用統計好調で93円まで上昇。
豪中銀利下げは「まったく豪ドル安につながらなかった」ということになります。
AUD/JPY(豪ドル/日本円)は利下げ前の92円→89円→結局週末92円。
AUD/USD(豪ドル/米ドル)も利下げ前の078ドル→076ドル→結局週末078ドル。
通貨高を防止したい豪中銀としては頭の痛いところでしょう。
豪州利下げしたとはいえ、まだ2.25%という世界的には高い金利。
そして2月から急激に始まった原油の急反発により資源国通貨高。
何をしても豪ドルは強い方向になってしまう。
これによりまた豪ドルが追加利下げに動く可能性も高まった状態ですが、そもそも景気が良くて引き締めが必要なのであまり無法図に利下げもできないでしょう。
この好景気であまり利下げすると「バブル」になってしまう。
今ですらオーストラリア・ニュージーランドの不動産価格はどんどん上昇しているのです。
ここでバブルの温床になる利下げはなかなかできない。
この中で次に豪中銀がどう動くかは注目で、思惑で相場が乱高下することもあるでしょう。
豪ドル円の上下動の動きのエネルギーからお金を生み出す豪ドルイフダントレードとしてはこの上下動の不安要素は大きな期待要素であり、2月も楽しみです。


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SBI FXトレード

豪ドルイフダントレードの1月の戦績。乱高下で大きく利益を伸ばす。

豪ドルイフダントレードの1月成績をまとめます。良い結果になりました。

こんばんは。
オーストラリアドルでコツコツ稼ぐサラリーマンのまなぶです。

オーストラリアドルでイフダントレードをしています。
25銭刻みで買い下がり25銭上に利益確定するイフダンを仕掛けるイフダントレード。
某FX会社のトラリピやシストレ、リピートイフダンのマニュアル版です。
通常1万通貨単位になる自動発注ではリスクが高すぎるので、
1通貨単位から取引できるSBI FXトレードでマニュアル発注しています。
1取引20豪ドル(約2,000円弱)でイフダントレード実践検証中。

↓手法は過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html
 ※この記事のあと、1取引20通貨に増やしています。

さて、波乱の2015年の幕開けとなる1月。
やはり相場は乱高下で激しく動きました。
豪ドルも、原油安での資源国下落、豪州経済指標の好調による上昇の乱高下。
イフダントレードは相場の上下動のエネルギーを現金化する手法。
上下の動きがあればあるほど利益が伸びるので、1月はとても良い月だったと言える。

この1月の成績をまとめました。

1/02:+ 96.95円
1/05:+ 51.61円
1/06:+100.73円
1/07:+ 88.60円
1/08:+152.82円 ←米国雇用統計
1/12:+ 61.01円
1/13:+ 68.08円
1/14:+223.72円 ←豪雇用統計好調(低失業率)
1/15:+317.67円 ←スイスフランショック
1/16:+146.70円
1/19:+ 14.23円
1/20:+ 38.22円
1/21:+ 16.60円
1/22:+ 85.28円 ←ECB理事会で欧州量的緩和決定
1/23:+119.60円
1/26:+282.46円
1/27:+ 55.05円
1/28:+142.46円 ←豪州消費者物価好調(CPIトリム平均上昇)
1/29:+107.32円 
1/30:+153.47円

1月の累計利益:+2,322.56円
証拠金原資10万円に対する利益は1ケ月で2.3%。
月利で2.3%という、驚異的な成績となった。
大手銀行預金が年利0.02%とかいう中での、月利2.3%。
このまま続いていけば年利10%は固い。

ここでお決まりの「捕らぬ狸の皮算用」を言ってみよう。
1取引20通貨でやって+2,322円なので、もしこれを1トラップ2万通貨単位でやったら、
利益は1000倍!1ケ月の利益はナント232万円!!大金持ちだ!!!!!

・・・もちろん、それは実現できないです。はい。笑

このトレード手法には大きな注意点がある。
現在このイフダントレードは102円から買い下がっているので、
現在値91円より上で仕掛けたポジションは含み損状態になっているということだ。
もしこれを1取引20通貨でなくもっと大きな単位でやっていたら、
この含み損に耐えられずロスカットになるだろう。
どんな相場の大暴落が来てもロスカットにならないだけの、証拠金と取引単位のバランスを取る必要がある。
僕は豪ドルが1晩で30円ぐらい一気に円高になるぐらいのことは想定している。
実際、先日起きたスイスフランショック。
1日でスイス円が115円から160円まで45円も大暴騰したのだ。
それからスイス円は130円割れまでスイスフラン安に戻してきたが、
取引単位が多ければこの一時的な相場の動きでロスカットになる。
過去最大級の変動があっても大丈夫なようにしておかないといけない。
レバレッジさえかけなければ、ロスカットになることは無い。
取引する外貨量は、あくまで預けている証拠金の範囲内とし、レバレッジをかけない。
証拠金より多くなってしまうようなら追加入金する。
この資金量管理をやっておくことで、安心してこの月利2.3%を得ることができた。
イフダントレードを始めている1豪ドル102円から91円まで現在10円も円高になっているが、
含み損の金額が少なく痛くもかゆくもない。
この円高の間、その含み損のポジションたちも稼いでいる。
どうせそのうち円安に戻っていくのだから、この円高の期間スワップポイントを稼いでくれる有難い存在だ。

豪ドルは現在91.20円付近。
一目均衡表では、先週末に週足の雲もわずかに割っているように見え、
同じオセアニア圏のニュージーランドドルも週足の雲の中で下落の真っ最中。
豪ドルはまだまだ円高方向へ調整するかもしれない。
しかし1取引20通貨という少額取引なのでどんなに円高に下がってもガンガン買っていくことができ、
今後また円安にグーンと跳ね上がる時に一気に利益が出るかと思うと将来の楽しみが増える。

世界情勢はまだまだ波乱必至。
欧州の量的緩和はまだ始まっていない。
各国が国債を買う動きなのでどこまで量的緩和が本当に機能するのか疑問もある。
米国株価も暴落中。昨年天井をつけてしまったのか、心配される。
株価暴落の引き金となった原油安は先週末に大幅反発。底を打ったのか?次の動きが待たれる。
2月も乱高下必至。上下動のパワーに満ち溢れている。
豪ドルイフダントレードは2月も利益を伸ばしてくれそうである。


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SBI FXトレード

変動の大きい相場が続く。豪ドル大変動でイフダントレードの利益積み上がる。

外貨積立て投資の傍ら、相場変動のエネルギーから日々わずかな利益を得るべく、
25銭刻みで買い→売りのイフダンを仕掛ける、豪ドルのイフダントレードを実践している。
1トラップ20通貨(2,000円弱)の少額で行っており、ロスカットは不要。
相場が大きく下落した時には成行買い→25銭上に利益確定指値の裁量トレードも実施。

↓手法は過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html
 ※この記事のあと、1取引20通貨に増やしています。

波乱の2015年の幕開けとなる1月、1月15日に起きたスイスフランショックをはじめ、
多くの波乱要因があったが、その相場変動により得た日々の利益がこちら。
取引原資となる証拠金は10万円。

1/02:+ 96.95円
1/05:+ 51.61円
1/06:+100.73円
1/07:+ 88.60円
1/08:+152.82円 ←米国雇用統計
1/12:+ 61.01円
1/13:+ 68.08円
1/14:+223.72円 ←豪雇用統計好調(低失業率)
1/15:+317.67円 ←スイスフランショック
1/16:+146.70円
1/19:+ 14.23円
1/20:+ 38.22円
1/21:+ 16.60円
1/22:+ 85.28円 ←欧州量的緩和
1/23:+119.60円

特にスイスフランショック前後のボラティリティの高い相場での利益が大きい。
相場に波乱があればあるほど利益が伸びる。
オーストラリアドルは、この1月はいろんな通貨の中でもボラティリティが大きかったかなと思う。

日々の利益はしょぼいけれども、この期間の確定利益合計+1,581円。
原資10万円に対し、利率+1.6%になる。
銀行預金が0.02%とかしか無い中、利益1.6%。
今月は月利で2%いきそうだし、これを続ければ1年で年利10%以上取れるだろう。
僕はサラリーマンでもあるし、日々ずっと相場に張り付いているわけにもいかないので
ロスカットの恐れの無い低リスクトレードしかできない。
この手法では短期の相場予測は不要で、上下動が起これば利益が積み上がるだけ。
長期では今より円安方向に向かうという長期予測に基づき、短期の相場は予想しない。
下がったら買うだけ。まったくもってストレスフリーだ。
この長期では円安、という方向性だけ合ってればいいわけだ。
相場に張り付いて努力していない中、これだけ利益が上がれば十分すぎるだろう。
単純にこの証拠金原資を10倍の100万円にして、1トラップ200通貨にすれば
この1月の利益は1万5千円出たわけだが、金額が大きくなるとストレスもかかるので
このぐらいの原資で、日々わずかに稼いでるぐらいがいい。
1通貨単位から取引できるSBI FXトレードならではのストレスフリーFX投資手法だ。

さて、これからの豪ドルの動きだが、
日足で一目金好評の雲を昨年末に割れて以来、ずっと下落トレンドになっている。
先週はついに週足でも一目金好評の雲に突入した。
先週末が1豪ドル93円。
この水準は、昨年10月末の日銀サプライズ追加緩和前の水準に戻ってしまったわけで、
かなり円高に戻ってしまった状態ではある。
どこまで下がるのか、というと、
週足一目金好評の雲の下限が91円あたり。
そして去年10月13日の株価暴落の際の下値が91.72円。
ふたつの意識すべき節目が重なっている91円あたりまで下落して、そのラインでは固く反発するだろう。
しっかり大きく下がってから、反発してくれれば
このイフダントレードでも、本筋の外貨積み立てでもグンと利回りが上がっていくので楽しみだ。
相場が上がっても下がっても楽しい。
これが低リスクストレスフリーの少額投資の最大の利点だ。


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SBI FXトレード

豪ドルイフダントレードはエコエネルギーの有効活用!

本筋の外貨コツコツ積立て投資に加え、なぜ豪ドルのイフダントレードをするのか?

↓豪ドルイフダントレードについては過去記事参照。
豪ドル超低リスクシステムトレードのリスク検証。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-91.html

なぜこれをやるかというと、為替市場には日々、値動きという運動エネルギーが溢れているのに
それを換金しないなんて「もったいない」と思うからです。
儲けたい思考というより、もったいないというエコの発想です。
・・・良く言い過ぎました。笑
この思考を持っている人は、デイトレードでは絶対勝てません。
デイトレードで稼ぐ秘訣は、勝てる確率が高いときのみ相場に参加する一打必勝。
ここぞという時に仕掛け、利益を掴むのがデイトレード。
現状を見て過去の傾向と照らし合わせて未来を予測し勝てる確率をはじき出す。デイトレードは確率論です。
しかし、それが僕の様な「もったいない思考」を持つ人にはできない。
たまにはできても、継続してはできない。
ある時期は稼いでいても、あるとき稼ぐチャンスをもったいないと思って
常に相場に参加したい病(俗称:ポジポジ病)が発症し、
コツコツ稼いだ利益を1撃で失う。(俗称:コツコツドカン)という現象が起きます。
この「もったいない思考」を持つ僕はデイトレードでは絶対に勝てません。

投資、価格というのは人のマインドによるものが大きく、
投資で利益を出すには自分の思考を理解し、自分にあった投資スタイルをとる、ということが重要になります。
人のトレードスタイルを真似しても、自分に合わない手法をとると、
いつかルールに反する行動をとり、損失を出すことになる。

僕の様に「もったいない」思考に合う投資手法は、エコロジーな発想での投資が合う。
太陽発電は、毎日降り注ぐ太陽光のエネルギーを電気に変えます。
水力発電は、毎日自然の摂理で水が上から下に落ちる動きのエネルギーを電気に変えます。
為替は毎日人の思惑で上下に動くエネルギーがあるのでそのエネルギーはお金に変換することができます。
その毎日の上下動のエネルギーを毎日コツコツ換金し長い時間をかけて利益を積み上げていく。
自然エネルギー発電のような発想が合うのではないか、と。
こんな発想ができます。

ちなみに株価の上下動はちょっと違うかもな、と思います。
なぜなら、実際に価値が変動しているわけではないから。(ここはとらえ方の問題で、人それぞれかもしれません)
株価は人の予想、期待値であって、人がそこに価値を求める価格、です。
価値を求めなくなった途端に値下がりする、人のマインドの問題で、仮想のものです。

通貨は、必ず売り手と買い手がいて、売ったら買う人がいる。
株価は買いたい人がいるだけでどんどん上がることができる。そのためバブルになって破裂します。
株価は、人のマインドの問題なので、価値が無から生まれることができるし、ある日突然価値が「消滅」することができる。
為替レートは消滅することはできません。ドル円でいえば、アメリカ人にとってのドル高は、日本人にとっては円安です。
なので、押したり引いたりの力関係、作用と反作用が生じ、自然エネルギーのように再生可能なエネルギーが生まれる。
為替マーケットの相場変動は、再生可能エネルギーなのです。
エネルギーがあれば、それはお金に換金することができます。
為替取引は、エネルギーの変換効率も良いので、相場が変動するエネルギーがあればあるほど、利益を上げることができる。
これが為替相場です。

積立てはある一方向への動きに乗っかったもの。長い年月の中で、どこかでは決済しないといけない。
今、日本円には円安の長期トレンドが発生しているので、何年も持ち続ける意思で積立て投資を行っています。
日々の上下動は気にせず、長期で一方向へ向かう中で利益を得ることを目指すもの。
毎日の上下動のエネルギーを無駄にしてるな、ともったいなく思うので、
豪ドルイフダントレードが生まれました。
長期円安トレンドを生かしながら、日々の上下動エネルギーをお金に換えよう、と。

この変動のエネルギーによって、豪ドルイフダントレードは毎日コツコツ、今日も利益を積み上げ続けています。


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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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