今朝の日経平均株価22,770円の意味。ドル建て200ドルの天井。


今朝の日経平均株価22,770円迄の高騰、まだまだ日経平均株価はバブルの高値に届いておらず23,000円、30,000円といくぞ!という声。

日経平均株価22,770円 ÷ ドル円113.90円 = 199.9ドルです。ついにドル建て日経平均株価は200ドルの天井を突きました。

日経平均株価30,000円 ÷ ドル円160円 = 200ドルです。これぐらいのレベルまで既にバブル当時に迫っています。海外から見た日経平均株価は円建ての世界と少し景色が変わりますね。

これからドル円が110円に落ちたら?ドル建て200ドル×ドル円110円=22,000円。株価維持のままでもドル円レートからすると23,000円というのはなかなか遠いことがわかります。





先週までと明らかに流れが変わった日経平均株価。


未だ高値更新を続ける日経平均株価。しかし先週までと変わった兆候がちらほら。

先週までの上げの原動力は外人買い。外国人は買い越し、国内投資家は売り越しという傾向が続いていたのでいつそれが逆転するかがポイント。

その逆転現象の兆候が見え始めています。

寄り付き前外資系証券注文動向は、11月に入ってから4営業日中3日売り越し。先週までは買い越し連発だったので寄り付きの日経平均株価は高く始まり、じりじり国内投資家の売りで下げる、下げたところを夜間で外国人が買う、という構図でした。しかし今日の値動きを見ても、この寄り付き前動向の逆転を象徴するかのように寄り付き安く始まりじりじり買われています。国内投資家が押し目買いを入れている。

どこかで外国人がまとめた売ってきたときにドカンと下がります。日銀買いは1日に買える量が決まっているので、まとめて売られると買い支えられません。11月は国内投資家買い、外人売りの構図になりそうです。じりじり安く下がっていくでしょう。日経平均23,000円間近!いや、30,000円だ!なんていう半年前ならアホかと言われていたような記事がどうどうと見られるようになりましたが、その間近に見えた23,000円はもう到達しない、なんてことがありそうです。
まずは21,000円あたりまで今月下げてきそうです。


続々と点灯する反落サイン。


 今週月曜日からさっそく、続々と反落サインが点灯してきており、マーケットは危険が近づいています。

 米国株S&Pは先週末のちょい上昇で、日足MACDがデッドクロス後下落トレンドの中で再度シグナル接触する急落サイン。そして今年もう数えきれないほど点灯しているヒンデンブルクオーメンも点灯しています。

 今日の日経平均株価も注目。上は22,660円、下は22,440円と上下に振れて前日比プラマイゼロ近辺で終了したことで、天井、相場転換を表す十字線のローソク足を刻みました。反落サインです。

 今日からアメリカ株は冬時間。マーケット開始は23時半となります。さあ、どう動いてくるか。

 さらに注目されるのは高値更新を続けるビットコイン。株価崩壊のタイミングで一緒に崩れてくると思われるので現在80万円を超えてきているビットコインがどこまで崩れるか見もの。ブロックチェーンの技術はマイニングがあってこそ機能しますが、ビットコインの価格が崩れてくればマイニングのコストが合わなくなり、マイニングする人が激減してしまえばビットコインのネットワークは突然死する可能性もあるんじゃないの?と見ています。ネットワークが止まってしまい、動かせなくなればビットコインは価値がなくなります。仮想通貨は今年前半でもう終わった、のだと思っています。



株価のバブルが起きている?いや、起きているのはマネーの価値の大暴落。


今週もニューヨークダウも、日経平均株価も、ビットコイン価格も、高値を更新した。

バブルなのか?インフレが起きているのか?

いや、いま起きているのはスタグフレーション。経済学でも恐ろしいものとされる、賃金が上がらないのに物価が上がっていくという現象。欧米日の史上空前の量的緩和でマネーをじゃぶじゃぶにした結果、ものすごい勢いでマネーの価値が下がっている。

そしてその資金はアマゾンやグーグルなど一部のネット企業に吸い上げられるだけで多くの雇用を伴う製造業や飲食業には回っていないため賃金も上がらない。

さらに余った資金がビットコインをはじめとした仮想通貨というそこに資金があっても何も生まない、資本主義に反したものに集まってバブル価格を作っている。それほど世界でカネが余っている。これからビットコインに先物ができるそうだ。そうするとレバレッジがかかる売りが生まれて価格はガンガン下げられるだろう。ゴールド、金地金と同じ。そこにマネーが行ってしまうと使われず何も生まない死に金と化してしまうので、ゴールドやビットコインは資本主義からすると敵だ。

日本の年金世代の貯金がカネを死に金化させているというが、それはタンス預金でもない限りカネは銀行にあるのでちゃんと銀行から米国債投資に使われ経済を動かしている。銀行に預けといてくれさえすれば、高齢者本人が使う必要はまったくない。ゼロ%台の利子を受け取って銀行に貸しといてくれればいいだけだ。間違っても引き出して自分で運用などされては銀行は困るだろう。

このマネーが価値を下げていく中では価値を下げないモノを保有するしかない。自分自身の稼げる力が一番だけれども、資産運用としては資本主義の頂点にある今後20年食える企業の株であり、それからやはりゴールドだろう。リーマンショック以降ずっと続けている純金積み立てが輝きを増してきている。


米国株に久々の暴落サイン点灯!ドル円も危うい。


米国株に久々に暴落サインが点灯します。ニューヨークダウではありません。より全体を表すS&Pです。

日足MACDでデッドクロス後、下落トレンドの中で上げて再度シグナル接触。急落の起こりやすい形です。

そしてドル円。ドル円は8月の時点で日足も週足も下値抵抗を割り、既に月足の世界に移行していて日々のノイズが大きくなっています。1円や2円の動きは月足の中ではもはやノイズ。月足で雲の上限に接近してきているので急落が起きてもおかしくない。ドル円、もし落ち始めたら月足が示す下値抵抗はなんと100円です。ここからそんな下落があるのか??しかしトレンドはありえると言ってます。

米国株が落ち、ドル円が落ちるなら、もちろん2万2千円超えに沸く日経平均株価もタダではすみません。

日経平均プット追加。中国共産党大会終わり、さあ、いよいよ始まる。


今日は日経平均プット追加で買いました。

中国共産党大会が閉会。これから中国は「引き締め」に入ります。共産党大会期間中は悪い企業決算も出すなという御触れもあったという報道も。

日本も、かつて経済が好調な時には政権交代は起こらないというジンクスのもと、ここまでなら株価も買い上げられると株価上げて選挙を乗りきった。


昨夜の夜中に起きたドル円のクラッシュ下落とリバウンド。そして今日の日経平均株価の2時以降の大商いを伴う急反落。押し目買いを狩りまくる売りオーダーが入りました。


中国がこれから引き締めに動くというインパクトを軽く見てはいけない。欧米もテーパリングが本格化します。これから長い期間下落が始まる時に、買うべきか、売るべきか。売るべきでしょう。


来ますね。すんごいのが。ショート発動します。


約1ヶ月ぶりにマーケット触ります。ショート発動しました。

昨日日経平均はついに史上初の16連騰だそうです。やりすぎてしまいました。史上初はヤバイです。次には史上初の規模の暴落が来るでしょう。

日本は選挙が終わり、中国は共産党大会が終わり。世界で経済を無理矢理支える理由が終わってきています。吊り上げは既に天井に達していながら、政治的理由の為に経済を無理矢理支えた2017年。無理したあとは当然、そのぶん反動が来ます。

今週の日本株高値更新は、安倍政権vs海外勢の様相!?


今日の日本マーケット引け際はとても面白かったです。ドル円が円高ドル安に振れ、日本株に下げ圧力がかかる中、日経平均株価はなんとか高値維持。20年ぶりの高値を更新というリード文を勝ち取ったのです。


海外勢力が日本株を買う時は円売りヘッジをかけるので円安ドル高を伴います。しかし今日はドル円が下がる中で日経平均株価は高値更新。国内勢が必死で買ったのです。ドル円が下がっていたのでその買い手に株を手渡した売り手は海外勢力だったでしょう。


必死で日本株を買いたい国内勢。いますね。現在、自信まんまんで早期解散を打ったのにあっという間に希望の党が立ち上がり、解散を悔やんでいるであろう政権が。現政権での株価が20年ぶりの高値を更新したリード文をなんとしても欲しかったのでしょう。選挙前最後の週末の前に。その買いを使ってがっちり利益確定したのが海外勢ということでしょう。海外からは冷ややかに見られているのではないでしょうか。


ドル円は日足MACDがデッドクロスしておりトレンド悪化中。日経平均株価は死角の無い上昇っぷりですが、その売り要因の無さ事態がリスク。上昇もスピード違反に見えます。昨今の薄い出来高の中では日経平均株価を1000円ぐらい吊り上げるのはたやすい話だったでしょうが、冷ややかに見てる海外勢、下げ続けるドル円がなんとも危うさを見せています。


今日の日経平均株価の上げで、いよいよショート勢が焼きつくされ、ドテンロングに回った人も多い様を感じる上げでした。さて。

リーマンショック前とそっくりな今年のマーケットの空気。危機は同じ顔して出ない、そろそろありえる。


リーマンショック前とそっくりな今年のマーケット。空気感のこれは問題です。10年前の当時と同じく毎週のように窓をあけて始まる相場、値が飛びまくるボラティリティ。


高値更新を続ける日米株価。下げてもどうせ上げるのだから、下がったら買っときゃいいんだよ、危機なんて言うやつはバカだ、という個人投資家の空気。ツイッターなんかを見ててもショート派がだいぶバカにされてますし、ここ数年稼いできたショート派がかなり利益を毀損し、もうショートなんて儲からない、どうせ上がるんだから買っときゃいいんだよ、と。ドル円も、日経平均株価も。リスクという言葉は無視されてきています。


リーマンショック当時は日米株価が高値更新を続ける中、9月半ばの日本の連休を挟んで大暴落が始まりました。今週末はまた日本は連休です。中国は来週から国慶節が明けます。


個人投資家はもうすっかり北朝鮮リスクを軽視しています。バブルは常に楽観の中で消えていきます。


今週から、時おりまとまった売りで値が飛ぶ現象が増えています。すぐ押し目待ちの買いで値を戻すのですが、大口がちょいちょい逃げ始めている空気を感じます。

減り続ける日経平均株価出来高の行く末は。危うい。


連日、高値を更新し続ける日経平均株価。一方でどんどん日経平均。7月、8月、9月と、3ヶ月連続で200億株を下回ったようです。これはこの10年記録にない低商いではないでしょうか。盛り上がりがありません。


まさに真空状態の薄い状況では、値が飛びます。ボラティリティが高まります。上下どっちに弾けてもおかしくありませんが、たいていフラッシュクラッシュというものは下方向に向かって発生します。


ブログ内記事検索
スポンサードリンク
お知らせ
Twitterやってます。
negishi_manabu1のTwitter
プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
スポンサードリンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村


FX・サラリーマン投資家 ブログランキングへ


2014/10/22 ブログ開設
2014/10/29 100アクセス突破!
2014/12/07 1,000アクセス突破!
2015/02/17 5,000アクセス突破!
2015/04/12 10,000アクセス突破!
2015/06/08 15,000アクセス突破!
2015/07/28 20,000アクセス突破!
2015/10/27 30,000アクセス突破!
2016/01/25 40,000アクセス突破!
2016/04/29 50,000アクセス突破!
2017/08/04 100,000アクセス突破!
スポンサードリンク