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危機の到来を告げる国債、ゴールド相場。個人が下落に対し異様に楽観になってきた。


今日は日経平均が700円下げましたが、マーケットの雰囲気はやや冷めた感じで「どうせまたすぐ戻すんでしょ」って感じのようですね。昨年末から始まる危機が煽られまくったがために現物保有者はとっくに売ってしまってますし、空売り勢も売り疲れ。少し前なら下げると「ヤバイヤバイ、世界の終わりだ、ショートだー!!」と張り切ってる個人投資家もいたものですがだいぶ冷めてます。

そして冷めてるだけならいいんですが、明日は国内株の配当権利取り最終日なだけあって、今の安値でどれを仕入れてやろうかと買い向かう声も多々聞こえます。下げては反発、下げては反発、と空売りが焼かれ続けたのでもう下げを騒ぐのも恥ずかしい、という雰囲気でしょうか。

・・・つまりは、整ってきましたね。荒くれ者相場はので空売りはダメですが、買いもダメだと思います。嵐がしっかり過ぎ去るのを待ってから買ってもいいのです。ここから反発して押し目を逃した!と悔しがる気持ちなんて捨ててしまうのが吉。いかにリスクを回避するかのほうがよっぽど重要。売り攻めたって、短期で1000円下げた相場は1日で500円戻して焼かれる可能性だってあります。

実は最近、今までやったことのなかった麻雀を始めたのですが、麻雀で勝つコツはいかに降りるべき順を見極めて守りるべき時は守り、攻めるべき時のみ攻めるか、というのが重要なのだと知りました。長い歴史を持つボードゲームはやはり示唆に富んでいます。いつも攻めてたらみんなにカモられて終わる。デイトレードで負ける人はまず間違いなく麻雀も弱いでしょうから、デモトレードするより麻雀やった方がトレードは上手になる気がしますね。

短期目線マーケットはまさにカオス!波乱イベント待ち相場?


荒れてきた。1月末からアメリカの自社株買いで一本調子で上がってきた相場は踊り場。自社株買いは短期で売り戻す資金では無く買いっぱなしなのでなかなか下げない。日本株はさらに日銀買いもあるし、昨年末できちんと売ってた年金の買い戻しもあっただろう。個人の空売り、先物売りをどんどん踏み上げて上昇してきた。

外国人の買いが無いので日本株の上げはゆっくり。ゆっくりゆっくり上げてくるので個人はいつか下がるだろう下がるだろうと空売り、先物売りを積んできている格好だ。

2月末から3月に入って、少しマーケットの空気が変化した。米朝会談が破談となり、インドとパキスタンが戦争を始め、米国株が天井を打ち始めた。

しかしそこからなかなか・・・下げない!中国は全人代で33兆円規模の減税を打ち込み、突然日米関税撤廃の可能性さえ言われ始めた。アメリカFRBは資産縮小を今年には止めると言い出し、日米はまたバブルへGo!の演出。日銀の4月追加緩和の噂も流れており日本も追随する可能性がある。

なんてカオス。

マーケット参加者、投資家は下げたいようで、下げイベントを探しておりイベントのたびにいったんドカッと下げるけどその勢いが続かずまた戻してしまう。結果、出来高がどんどん減る中で上がっていく。なんとも不気味なマーケットだ。

今月3月SQには下げると読んでいたけれども、これだけ下がると予想する個人投資家が多く、実際に空売り、先物売りを売りに売りまくっているのでこんな状況では下げたくてもなかなか下げれない。下げる為には個人投資家には買いに回ってもらわないと下げられない。来週へ持ち越しか。この空売りの踏み上げを狙われると3月SQは22,000円に届いてしまう可能性すらある。

来週は悪いイベントラッシュで下げる可能性あるように思う。今週末が日経3月SQと米雇用統計が重なる特殊な日。この日を皮切りに、来週はブレグジット情勢も動く。ポンドは次に下げるために目先は上げているようにも見える。アメリカではトランプ大統領が政治的劣勢。非常事態宣言も無効化法案が可決されてしまいそうだ。そして米朝会談破談でトランプに泥水を飲まされた北朝鮮。ミサイルまた撃つと思います。日本にとっては恐ろしい話。

安部首相はリーマンショック級の危機が起こらない限りは消費税増税すると繰り返します。まるでこの3月4月でリーマンショック級の事故が起こることをわかっているかのように。年号が変わる5月の超大型連休は日本マーケットは暴落狙われると言われていますが、おそらくそれが前倒されて3月~4月に来るでしょう。そして消費増税延期、日銀追加緩和と来て、平成の次の時代は上昇から始まるという演出が用意されているのかもしれません。知らんけど。


暴落に備えて今年はしっかり現金を貯めよう。


今年の推奨、変わらず今年は暴落に備えて現金を貯めるべしの年だと思います。今年どこかで暴落して、来年底を打って、本格的に攻めるのは2020年後半でしょうか。ひょっとするとまた上がるのは2022年くらいの可能性もあります。

長いレンジの話に思えますが、わずか3年で大きく資産が増えるのならいいと思いませんか。

そのためにとるべき行動は、しっかり現金をためること。底値で買うための資金、原資をためておくこと。サラリーマンの僕としては、これから3年しっかり働いて、4年後に大きく資産を増やす。そんなレンジの話かもしれません。

ここしばらくいつ下がるかな、いつ下がるかな、と相場を見てましたが、短期投資はやはりセンスありませんね。年単位で考えるコツコツ積み立て投資はいままで必ず資産増えているのだから(利益大きく乗るまで積み立てるから当たり前)、時間に制約されない個人投資家はやはり積み立て投資の威力を考えるべき。ただ、積み立て開始時期だけは間違えると回収に莫大な時間を要してしまいます。今積み立て始めちゃダメ。今はとにかくキャッシュをためるのです。

あと2~3日で反発大天井。危険が近づく。


ニューヨークダウはクリスマス暴落でつけた21712ドルから2ヶ月でなんと4500ドルも戻し今日は26240ドルまで戻してきています。日経平均も18948円から2700円戻して21620円。ドル円も正月明けのフラッシュクラッシュ104円まであったところから今日はまた111円突破してきました。


昨年クリスマス暴落から、今年は株が大暴落すると見ていて空売りしていた個人投資家は軒並み踏み上げられ、その損切りがガンガン入り暴落前まで戻してきました。


ツイッターなどSNSなどでは既に個人はもう暴落なんて来ないと、総強気モード。空売り勢がバカにされる状況となってきました。


もはや危機なんて来ないのか??


いえ、来ますよ。


反発大天井をつけるメドは2月中。つまりあと3日以内です。


チャートは、今がどの足で動いているのかが重要であることに注目していますが、昨年よりトレンドは月足レベルで動いてきたと見ています。月足レベルなので、クリスマス暴落からまだローソク足は3本しか進んでいない。月の中でどれだけ動いても所詮意味を持つのはローソク1本です。

月足を見るとニューヨークダウは完全にトリプルトップ完成。日経平均は週足で雲の下限、月足で転換線にぶつかっています。とても元気な上海総合は月足で基準線にぶつかっています。またわかりやすいのはドル円で、ドル円は月足で一昨年2017年7月からもうずいぶん長く雲の中に突入しており111円越えのところは雲の上限。ここにまたぶつかって落ちていく水準です。

出来高をみるとさらにゾクッとします。この2ヶ月の反発局面、出来高がどんどん減るなかで上がってきています。相場が薄くなってドカンと落ちるヤツです。

日々バタバタしてるとこの勢いのある上昇は買い転換に見えてしまいますが月足相場は月足で見ないといけない。

いよいよリーマンショックの頃の相場にそっくりになってきました。あの時も暴落と見せかけて急騰が入り、じわじわ上げでショートがみんな踏み上げられ、買いも売りもみんななぎ倒しながら暴落していきました。リーマンショックの2008年に重ね合わせると、今のマーケットは目先上がれば上げるほど危険に見えます。

急騰急落を繰り返しながら進む本物の暴落は、下落時期をピタリと当てるのは難しいので短期トレードは今はダメですね。短期投資で利益をあげてきた個人投資家は軒並み昨年から退場を強いられています。日足の相場でなくなっているのですから当然です。

僕は昨年クリスマス暴落のバーゲンセールで株をしこたま買い、それを2月にすべての株を売り切っていますので、暴落後二束三文まで安くなるまでただひたすら待ってそこから買いたいと思います。サラリーマンなので確定拠出年金もありますがそれもすべてキャッシュ設定で待ち構えています。

超強気で終わった先週の相場。打てる矢をぜんぶ打ってしまった今、3月どう乗りきる!?


先週は僕の心配はまったく杞憂だったようで、超強気でマーケットは終わりました。ダウ、ドイツもすべて強気で上げまくり。

それもそのはず、考えられる限りの好材料がぜんぶ出てしまった状態だから。米中交渉期限は60日延長、米国政府機関閉鎖は解除、米国と欧州はテーパリングの停止観測。すべてが良い方向に向かいました。2月末の米朝会談では朝鮮戦争が終結されることすらもう既に織り込まれてるでしょう。

ただ、そうなると、ですよ。これ以降何か悪材料が出たときに食い止める術がありません。すべての矢を放ってしまったので。何より、テーパリング縮小報道は早すぎたのでは?これから起こるであろうドイツ銀行まわりの欧州金融危機に対しどう抵抗するのか。今週も続く米中貿易交渉で悪材料が出たら?中国危機が本性を現したら??

テーパリング縮小はとっておくべき最後の矢だったはずで、それを放っても先週末の上昇程度で終わってしまっていることは少し不安です。特に日本。米国のテーパリングが完全に巻き戻されていくのですから、ドル円はどんどん落ちるはずです。かなり内需にシフトしてきたとはいえ、ドル円が落ちるのは日本株価にとっては少しイメージ悪いです。

さてさて、今週は先週から続く強気相場がまだ継続となって上がるでしょうが、3月はどう乗りきるのか?マーケットでは米中交渉期限の60日延期により日本の5月超連休がそのターゲットとして連休危機がまことしやかにささかれていますが、そこまでもたないのではないかと思います。

去年からマーケットはイベント潰しが大好き??


去年からマーケットはイベントでの大暴落が好きなようです。クリスマスイブの大暴落はブラッククリスマスと呼ばれ、年明けもまた暴落しました。そしてまた次は来週バレンタインデーまでも闇に染めようとしているようです。

トレンドラインが強かったので今年週初まではまだ反発続くかなと思っており保有株維持でいましたが、今週から完全に相場の流れは変わりました。最後トドメを刺したのはソフトバンクグループ。日経平均の値がさ株、ソフトバンクがストップ高した日に200円安というとんでもないことをやらかしたことで見切りをつけました。反発天井圏での売却とはなりませんでしたが、昨年クリスマス暴落の大バーゲンセールで買い漁った株たちを今日すべて売り切りました。日本株、米国株、中国株もすべて。1株残らず。クリスマスからの1ヶ月間でけっこう上がって儲かったので、また今年暴落で下げに下げきったところで買えばいいと思います。安く買って上がるのをのんびり待って高くなったら売る。株はそんなのんびりした感じがいいですね。しばらくノーポジションライフを楽しむこととします。

さあ、世界のドル箱、日本の連休が来ます。全力で逃げるべし。


今週の値動きはなかなかにやばめ。世界の株価はこれほど強い反発トレンドを示していたのに、ドル円はまた110円をつけたのに、さらに今日値がさ株の代表ソフトバンクグループのストップ高まであったのに、日経平均は下落してきました。

これはなかなかに大変なことが起きてるなあと思います。そして今週末は日本の連休。昨年末から日本の連休は狙われています。クリスマスのクラッシュに、今年年明け年始のドル円フラッシュクラッシュ。もちろん、あれでもう終わりなはずもなく、またまた日本の連休を狙ってくるでしょう。さらに今週の日本株のだらだら緩慢な動きに投資家は愛想をつかし、もはや出来高も少ない。ただでさえ出来高スカスカになっているところにまた連休の薄いアジア時間が来るのです。

週末の前にすべての持ち株を売り切ります。本当は1月末で売り切ることを宣言していましたが、思いの外反発トレンドが明らかに強くなったので遅らせていました。しかし今日の日本株の動きでついに決心がつきました。日本株、米国株、中国株、週末まで保有株すべてを売り切って利益確定して、僕の個人投資家暮らしもしばらくお休み、おしまいにすることになるでしょう。



ニューヨークダウはトリプルトップをつけにいくまで上げる展開か。


気づけば昨年のクリスマス暴落なんて忘れてしまうぐらい、ニューヨークダウは1月の1ヶ月で3000ドルも上げた。半値戻しもとっくに超えてきてるので、下げてくるにはまた新たなタイミング、きっかけがなくてはならない。

わかりやすいところといえば、やはりトリプルトップをつけにいく、という展開だろう。2018年2月と10月に2回26,000ドルを超え、いずれもそこから急落している。同じだけ期間を伸ばすと次の26,000ドル超えは6月となり、今年もセル・イン・メイということになる。

今月1度、昨年末の下落から3,000ドル反発の半値、1,500ドルくらいの下落は見せてくるだろう。そこからしつこくじりじり上がり5月にピークを打つ、と。

今年の5月、6月といえば日本も大きなイベント。5月で平成が終わる。その平成の終わりぐらい株価は確かに高くてもいいじゃないか、とは思う。そして昨年から日本の連休は狙われ続けてきたが、今年は世界で日本だけが超大型連休。ここは狙われるでしょう。連休開けて5月相場スタートはドル円も日経平均も異次元に下落したところから、ということもあるかもしれない。

目先の相場はどうだろう。気になるのは日経平均とニューヨークダウの開き。俗に言うND倍率だが、日経平均20,700円、ニューヨークダウ25,000ドルと、4,300ポイントも開いており、これは異常事態であってずっと続くものじゃない。どちらかが寄せていかないといけないわけだけども、さて、どちらか?日経平均が突然1,500円上がるかもしれないし、ダウが1,500ドルいきなり下げるかも。どっちがあってもいいが、上げていくニューヨークダウを横に見ながら日経平均は1月の間、1ヶ月間もヨコヨコの動きを続けた。大きく動くマグマを蓄えているのは日経平均の方かもしれない、とは思う。



恐ろしいチャート完成免れまた株上昇が始まった模様。


1月末のチャートの形は怖かった。リーマンショック以来の完全暴落の形が出来上がる寸前までいった。しかし、その僕の心配、危ない予想は大ハズレし、危機は免れたようです。最悪の形を回避したことで逆にチャートは強い形に。危機が回避されて良かった反面、予想がハズレたので残念やらなんやら。特に売りで儲けようという気はないのでまあ危機回避は良いことだと考えようかな。

今年、中国株は暴騰前夜のようなチャートの形をしており、日米株価危機と裏腹に中国株が強いことには賭けていました。中国株はばんばん買ってます。日米チャート悪化、中国チャート強い、で、どんな姿になるのかと思いきや、中国が相場を引っ張ってまた株反発局面に入る、ということのようです。

需給的にも米国決算が終わってきてるのでまた米国株の旺盛な自社株買いがスタートします。パウエルFRB議長も先日まではトランプさんに抵抗してましたがついに折れたようで、金利を上げる可能性はさっぱりなくなりまた金融緩和、QE4を発動する可能性さえ示唆する発言でした。反応してゴールド価格が暴騰を開始しました。ドル安になるでしょう。

昨夜はなかなか見慣れない相場の動きが出ていました。ドル円が円高ドル安に動いて株価が上がるという、不思議な感じです。しかしドル安で株価を上げるところですから、見慣れていかないとダメですね。ドル円の円高と株高が共存するのが次のアメリカの株価対策になります。

中国も、元高と株高が共存することになります。かつての日本のバブルのように。


ただ、また始まる株価上昇が今年ずっともつことはありえません。備えは必要です。株が上げていくので買いたくなるんですが、おっかなびっくりになりますね。本格的に買い出すのは暴落のあとでも構わないですから。



重要な変化発生!暴落準備整う。上がるのはあと1日か、2日か。


本日重要変化。先物手口を見ると重要監視対象クレディスイスが売り手に回り、暴落準備は万端。もう、いつ来てもおかしくありません。

本日はマザーズ指数の大暴落がありました。サンバイオ1銘柄が下がっただけじゃないか、と侮るなかれ。マザーズ指数は下げ止まっても明後日には今日の下落ぶんの追証売りが出ます。個人の資金量程度じゃ大したことないというところですが、それに乗っかって膨らましてくる売りがデカイのです。金曜夜は雇用統計もありますね。

日経平均チャートを見てると、もう1日上がってから落ちるとものすごく美しい大暴落チャート。日足、週足、月足、ずべてのチャートで上ヒゲが出れば売りサイン完成、残念ながら18,000円まで突き進むチャート完成します。最後の1日のもうひと伸びが何百円も跳ねてもいいようなチャートをしてるので短期目線では売りづらいところですがその上ヒゲ暴騰が高ければ高いほど次の谷は深し。

いつ来てもおかしくない。シートベルトしめよ。

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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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