目先の悪材料にとらわれて先々に広がる莫大なチャンスを逃すな。


森友問題は由々しき事態でありドでかい問題だけれども、追求してる野党の先生方には残念ながらもうそろそろ時間切れの感がある。この問題を見てると政権がぶっとぶのか、リスク回避だという発想になってしまいがちだけれども、僕は最近、株にポジティブなことばかり書いてます。今年2018年はその先には莫大な資産運用チャンスが広がっているように見えるからです。実際にどんどん良いニュースも出てきました。そろそろ大反騰の頃合いです。


日経平均はトリプルボトムのチャートを完成させ、ドル円も永らく上抜けていなかった25日移動平均線をついに上抜こうとしています。ニューヨークダウが雲の下限ではねかえされて三角持ち合いを下放たれたのが気にはなりますが、一方でS&Pは雲を上抜いています。アメリカ株を表現する時にはたった30社の平均でしかないダウよりS&Pの方が上位です。同様に日経平均よりTOPIXの方が上位ですがTOPIXももちろんトリプルボトム完成。金利利回りも話題。大暴落の前に常に拡大してきた長短金利差ですが昨日モーニングサテライトでホリコキャピタル堀古さんも指摘していたように、長短金利差が拡大していくといずれバブル崩壊するけれどもその直前の金利差拡大局面が1番株が上がる。これからいよいよその株価拡大局面に突入する金利差になってきました。すべて整ってきた感があります。


テクニカルも揃ってきて、あとはニュースなどファンダメンタル。ちなみに相場はニュースで動くわけではありません。ニュースは人の手によって作られるもの。世の中常に良いニュースも悪いニュースもある中でどっちを強調するかは人の手によります。相場を動かしたい方向へニュースが作られると思っていた方が投資する上では間違いがないです。


ニュースのトーンが昨日から急に変わったように思います。G20では仮想通貨の規制があがると事前報道されながら、仮想通貨マーケットを下げるだけ下げて結果は肩透かし。具体的な規制には踏み込まず共同声明として合意されたのは監視のみ。つまりは、なにもしないということです。これを受けて仮想通貨マーケットは価格が急反騰しています。なぜだかはまったくわかりませんが、昨年後半あたりから、仮想通貨の価格が株価の先行指標のようになっていて、仮想通貨が動いて数日後に同じ方向に株価が動いてきます。AIトレーダーは相関性をいち早く発見するのでAIのせいで相関性が強化されている面もあるのではと推測しています。つまり、相関性がある程度あるからより強化され、相関性が高まっていく。相関性そのものが相関性の理由あり、特に理由は無いということですね。まあ、相場なんてだいたいそんなもんなので深く考えない方が幸せです。とにかく相関性が上がってきている。その仮想通貨がG20開幕あたりから急反騰しているのです。この流れは株にもやってくる。


株価に対して良いニュースが続きます。保護貿易に対する懸念がG20の話題でしたが、当のトランプは関税を交渉材料にして何か交渉進めるたびにとんどん関税対象外にして、結局関税かける国があるのか?という状態。金融規制もどんどん緩和しており、昨年末の歴史的法人大減税もあいまってこれからアメリカはどんどんバブルになります。たぶんパウエル新FRB議長はQE4開始すると思うのでさらにバブル化していく。じわじわトランプさんの支持率も上がっているようです。


そして中国で周終身皇帝誕生とともにロシア・プーチン皇帝も権威を絶対的なものに。その2国が今、急速に日本に近づいています。ロシアは日本との電話会談をすぐさま行い、中国は来月にも中国共産党幹部の来日が進められつつあるのだとか。


さらには北朝鮮情勢。米朝首脳会談セットの報道から無言だった北朝鮮も、昨日は朝鮮日報で米朝融和が進んでいるトーンの記事があったそうで、今日は韓国が場合によっては米韓朝、3国首脳会談が行われる可能性もあるとの発言。米朝首脳会談は実行前に破談になるというのが先週までのマーケットのコンセンサスだったように思いますがここにきてどんどん前に進める動きが出ています。さらに今日、韓国のアイドルガ平壌で講演するという報道が出ています。北朝鮮という、ハングリーな国民で溢れかえる国が開こうとしているのかもしれません。大きなビジネスチャンスが広がっています。


危機を演出することで儲かる金融機関があることを忘れずに。そして彼らは報道に大きな影響力を持っています。オプションの売り手でもある彼らはボラティリティが高い状態であればいつまでもローリスクハイリターンを取り続けることができるのですから。


もし森友問題で内閣解散が起こるとして、「政権不安で株売り」というのも変な話です。投資家が気にするのは政治家個人ではなく政策のみ。政治の方針転換があるなら売るならわかります。しかし今内閣解散しても首相が変わるだけで政策が変わるとも思えませんし、日銀総裁は黒田さんです。財務省が解体して消費税増税が凍結されるなら経済には良いことしかないじゃないですか。


日本のすぐ近く、北朝鮮が開国しようとしている。アメリカがバブル化しようとしている。仮想通貨という新たな巨大な産業で日本がリーダーシップをとろうとしている。目先の森友問題にとらわれて空売りしてしまう行動がとてもちっぽけに思えるほど、日本にはビッグウェーブが来ているように思います。日本株、この安いところはぜひとも拾っていきますし、今年後半にも計画されている日本のユニコーンたちのIPOではぜひガンガン買いに回っていきたいと思います。






恒例、何も言う必要が無いチャートシリーズ。日経平均完成しました。


恒例の、何も語る必要がないチャートシリーズ。今回は日経平均に出ました。


2018032020092937c.jpg
日経平均先物日足チャート SBI証券提供


何も語る必要がない形です。3つの谷が完成しました。

日本も早くも開花宣言がされたそうですが、明日は春分の日。今週の雨の時期を越えて、来週はいよいよ春本番となりそうですね。さらに来週末はハッピーイースター。海外も本格的にぽかぽかの春到来です。


静かに噴火に近づく買いのマグマ。


株式市場はだいぶ悲観論が多いものの、そろそろドでかい買いの噴火が起きそうな事象が観測される。


特に日本株は異様に空売りが溜まり、海外勢は9週連続で空前の先物主導の売り。先物は3ヶ月で買い戻すものであり、いつまでも売れるものじゃない。9週連続売りという日柄はいつ空前の買い戻しにつながってもおかしくない。外人が買い戻せば、買いの本尊の日銀は買いっぱなしなのだから日本株はかなり上がることになる。GPIFも高値ではけっこう売っていただろうから、ここで上がれば運用成績もかなり良くなるだろうから日本国民にとっては悪い話ではない。ファンダメンタル的には森友問題による内閣支持率低下が気になるところだけれども既に織り込まれているでしょう。


そしてアメリカ株。イエレン氏がFRBを去った日、米国債がガゼン売られて米国債金利が3%到達しそうな勢いでしたが、その後静かにFRBは方針転換してるように見えます。テーパリングの手は止まり、むしろMBSは買い戻してます。普通に量的緩和、QE4が始まってるとさえ思えます。そしてこれからやってくるのが米国減税影響による巨額の米国へのドル還流。アメリカは大量の資金が溢れかえることになる。米国債利回りが3%超えるような状況ならこれはヤバイと思いましたが、利回りも落ち着きQE4も始まるならなんの心配もいらないでしょう。ただもちろんただの延命措置なので期限つきですけどね。1年くらいの延命でしょうか。


僕は今年初めに、今年はドル円100円割れ、日経平均2万円割れを予測していましたが、この流れならまずはこの春での到達はなさそう。延命措置が効いて、あって秋でしょうか。


そして注目に値するのが仮想通貨。ビットコインは、今世界でこれほどショートが溜まっている資産クラスがあるでしょうか。この土日もとにかくショートの仕掛けが多い。明日明後日のG20で仮想通貨規制が話題にあがることを当て込んでショートの最後のババ抜きが行われているようです。まさにマネーゲーム。最後までショート=ババを持ち続けた人はとんでもないショートの買い戻しの踏み上げ食らうことになるかもしれません。どんなマーケットでもショートとはリスクヘッジのためにあるものであって、儲けるためのショートをする人は常に悲惨な末路を迎えることになるのでご注意を。


積立て派なので、右肩下がりのチャートにワクワクする。仮想通貨積立ては今後いよいよ楽しみ。


 このブログのタイトルにもあるように、僕は基本は積立て投資が得意です。得意というか、積立ては永遠に買い続けていればスキルが無い僕のようなド素人サラリーマンでも高確率で資産を増やすことができます。使うものは時間。時間をかけてゆっくり金持ちになりたい人なんていない、と投資の神様ウォーレン・バフェットも言っています。なかなかできない、時間を味方につけてコツコツ買い続けることで資産を増やせるのです。何年でも待つ時間さえあれば買い続ければ積み上がっていって資産増えます。


 今はマーケットの動きがわかりやすいのでけっこうアクティブにオプションやら先物やら触って短期トレードしてますが、いつもこんなにわかりやすい相場なわけではないので、僕は基本はやっぱり積立てです。今のわかりやすいマーケットについてはまた後日書きます。AIトレードが全盛になってきたことで相場がわかりやすくなってきたんだろうと読んでます。


 僕は過去、ずっと積立てで資産を作ってきました。サラリーマンなのでずっと相場を見れるわけでもないし、仕事が忙しければニュースもキャッチアップできない時もある。基本はそれじゃあ勝てないので、やはり積立てを主軸にしています。過去、リーマンショックで下がっていく株を買い続けて3年後に暴騰。投資金額の10倍ぐらいになりました。仮想通貨は3年前ぐらいから下がっていく中をガマンして買っていって、去年100倍以上になりました。長い時間積立てを続けていればとうぜんいつか上がります。その上がった時に利食いすればいい、ただそれだけの手法が積立てです。これは個人投資家にしかできません。機関投資家は時間に追われているからです。個人投資家しか持ってない武器を使う方がいいに決まってます。それはやはり時間。


 積立てが主軸なので、右肩下がりのチャートを見るとワクワクします。そして下がっているからといってまとめて買わずに時間分散して日々コツコツ買っていきます。だいたい右肩下がりでも僕が買い始めてさらに下げ続けてしまうことが多いので、必ず長い時間をかけて少しずつ買うようにしています。積立てをしていると、逆に右肩上がりで上がっていくものは苦手です。下がったら買いたいので、上がり始めたら積立てをやめて上がりきるのを待ちますね。


 今、僕が積立てで狙っているものは何か?好調でとても強いアメリカマーケットにあって右肩下がりのチャートを見るとワクワクします。これだけ株が上がっているのにその恩恵を受けてないなんて。そりゃあ、買いでしょ。


 僕がコツコツ積立てしている右肩下がりの投資対象を紹介します。


 20180315GE.jpg
(週足 2年間チャート SBI証券提供)


 今、一番お気に入り。GEです。見よ、この見事な右肩下がり。この2年、これだけアメリカ株が過去最高値を更新している中で下げ続け、今やリーマンショック直後の価格に近づいてきました。このGE、今年2月からコツコツ買い始めました。今いちばん今後が楽しみですね。


 ほかにもたくさんありますが、日本株も紹介しておきましょう。
 たとえば、これ。

20180315クックパッド
(週足3年チャート SBI証券提供)


 クックパッドです。これも見事。アベノミクスなんてどこ吹く風、という真っ逆さまなこの3年間の下がりようです。このチャートも見ててワクワクします。クックパッドもこの2月からコツコツ単元未満株買いを使って買い始めました。こーんな右肩下がりでも、上がるまで買い続ければいいんです。何年でも。永遠に下げ続けるということはないですから。(よほどハズレを掴まない限り・・・)



 そして今年、この3ケ月を代表する右肩下がりといえば、やっぱりコイツでしょう!!

20180315ビットコイン
(日足4ケ月チャート Zaif提供)
 

 これです、これ!ビットコイン!!
 この3ケ月間の右肩下がり、たまりません。今年1月からコツコツコツコツコツコツ買い進めています。買っても勝っても下がります。日経平均先物オプションで今年だいぶ稼げていますが、その利益を使って仮想通貨を積立て買いしていくとどんどん下がっていきます。笑  買っても買っても資産が増えない。笑
しかし下がっていくということはどんどん安く買える、ということです。ドルコスト平均法で買付単価が下がっていき、損益分岐点がみるみる下がっていきます。仮想通貨は猛反発するまでいつまでも買い続けますよ!また今年の暴落が始まって2ケ月しか経ってないわけですから、まあ焦らずともコツコツ買ってれば上がるだろ、と思って買い続けています。年単位かかることもありますが、それでも時間をひたすら待てばいずれ上がってくるのです。サラリーマンが副業投資としてやるにはそんなもんでしょう。


 仮想通貨取引所は僕はZaif(ザイフ)を使っています。Zaifは「積立て購入」の仕組みがあるのでコツコツ手動で買うのがめんどくさい人は積立てをセットしてほっとく、というのもいいでしょう。買っているのを忘れるぐらいが積立てはちょうどいいです。今の右肩下がりは僕はワクワクするので、GE、クックパッドとともに、これからどれぐらいの時間をかけてどれぐらい大きく成長してくれるのか、とても楽しみです。あ、チャートはのせてないですがあと純金積立ても将来を楽しみに育てています。


仮想通貨取引所 Zaif(ザイフ)









 

やっぱりレンジ。オプション売り手有利のマーケット。


日経平均、ドル円は日々ドタバタしても結局ただのレンジ相場のようです。レンジ相場といえば狭い値幅で売ったり買ったりせこせこ稼ぐイメージありますが、資金力のある投機家にとってはオプションの売りで手堅く稼げる相場になります。


2月のボラティリティが大きかったので4月限の日経平均オプションのプレミアムはコールもプットも高額。これを両方売って、その間のレンジ内で終わればこのでかいプレミアムがまるまる手に入るという、オプションは本来の保険名目以外にそんな胴元有利なギャンブル商品の性質を持ってます。オプションの買い手が儲かるのは今年の1月のようにVIX指数が歴史的最安値、ボラティリティが小さくオプションのプレミアムが少ない時に買ってそこから一気に値動きが爆発する時。一撃で大きく儲かります。今はまったく逆の売り手有利なオプション市場になった。上も下も2000円動くレベルのオプションにもでっかいプレミアムついてますから。なので現在の値動きの少ない市場が成立する。個人投資家が日々バタバタして損している中で、1日1日時間が経つごとに利益が増えているオプションの売り手がいるのです。


だから当面はレンジかなと思います。日経平均株価は25日線の上をふらふらしそう。ドル円は25日線上抜けのトライを続けるでしょう。オプションの売り手には回るべきではない個人投資家としては、先物両建てでコツコツ稼ぐ。


森友問題はいつか爆発するでしょう。今週あたりボラティらティが静まったあと、来週真ん中水曜日に祝日があります。そこら辺がなんか大きく動かす為に狙われやすそうなとこに見えますね。


今日はちょっとハラハラしたけど、結局レンジで動かす、ということか。元のボラティリティ縮小予想へ回帰。


 この週末明けはハラハラしました。なんといっても公文書改竄という、あってはならないことです。これはジワジワ効いてくる。


 しかし今日の日本市場は強かった。25日移動平均線をきっちり突破し、終値でもキープ。チャートは強いです。なんでだからわからないけどここ最近株価の先行指標化しているビットコイン価格も上げ始めました。


 このまま上へ急騰していくのか??と思うところですが、今回の公文書改竄事件によって、すんなり23,000円あたりまで上昇というセンはなくなってしまったと思います。どう考えても外人からするとどこでこの日本株マーケット売り込んでやろうか考えるべきところ。


 これからしばらくはどういう動きをするか?注目すべきはオプションのプレミアムです。22,000円以上のコール、21,000円以下のプットともに、かなりのプレミアムがついています。大きな値動きへの保険料が高いのです。資金力のあるヘッジファンドからするとオプションの売りはカタく儲かるので、ここで22,000円コールと21,000円プットを売って、その間でレンジで動かしとけばこのオプション料がまるまる利益になります。しかも固く。ここは狙ってくるんじゃないでしょうか。結果、3月はただのレンジ相場になる。


 無限損失であるオプションの売りは個人はご法度、そんな中で個人がどう稼ぐかといえば、日経先物両建てして、上がれば売り、下がれば買いを繰り返して小刻みに稼ぐ戦略でいってみようかと思います。2月はオプション買いがアホほど儲かりましたが、これほどオプションプレミアムがついてしまうとオプションの買いは不利です。利益幅がとれないのであればオプションを買う意味はないので先物でいい、ということになります。

せっかくの暴騰前夜の日経平均株価チャートが・・・政局で逆に修羅場化する可能性。


ひとつ前の記事で紹介した日経平均株価の暴騰前夜のチャート。その後夜間で日経平均先物は無事に節目を突破、ニューヨーク市場ではアメリカ株も上昇、ナスダックは史上最高値を再び更新、これはもう今週から一気に上げが加速する・・・そんな先週末でした。


しかし、森友問題。これはさすがにヤバイです。外国人は政局というものをとても気にします。チャートが好転してきたとはいっても、まだ外人は買いに転換する前。その前にこんなヤバイニュースぶちこまれては、外人投資家は買えない。増してAIトレーダー全盛期のこの時代、ニュースヘッドラインでリスクヘッジかけてるでしょうから週明けから買えるかというと買えないでしょう。


悪いニュースが続きそうなのが北朝鮮関係。トランプ大統領が良い方向だと言えば言うほど、無言の北朝鮮が気になります。北朝鮮側の無言が続けばこの良いムードはだんだん緊張感に変わっていくはずです。


さらには中国。習政権の任期が撤廃され、ロマサガ2でいうところの最終皇帝に就任しました。習政権はもうこれで継承行為がなく7英雄と戦う旅にでます。ここまで習政権をつなぎとめるために必要だったのは株価です。中国の株価、不動産株価上昇が止まって下落すれば政権支持率が下がるので株価対策を永遠に続ける必要がありました。しかし任期撤廃された今、株価対策を続ける必要なんて無いです。いつでも1回バブル退治をして経済健全化に向かうことができる。株価や不動産価格が下がり始めた時に買い支えたりしないでしょう。


日経平均株価のチャートは、節目の上昇突破に失敗すれば逆に修羅場のチャートの形になってしまいます。日経平均20,000円割れが現実的になってきてしまいます。さらにアメリカ株価ももしここから落ちればそれこそダブルトップ完成ではないですか。今週、日本株もアメリカ株もなんとか踏みこらえて欲しいものです。


あまり何も言う必要も無いほど暴騰前夜の日経平均株価。


もはや何も言う必要はないほどのチャートです。日経平均株価の日足チャート。


日経平均20180309b

SBI証券提供


すぐ上にあるのは25日移動平均線。まさに今、上抜こうとしているところです。下からサポートラインも上がってきて、その間に挟まれて乱高下を繰り返しているのです。


2月初から暴落してまだ1ヶ月しか経っていませんから、上抜こうとして阻止され急落を繰り返しているのも無理はありません。それほど根強い売りイメージがついています。そしていよいそれを払拭します。


移動平均線もさながら、チャートの形にも注目です。これぞダブルボトム。完璧な形です。日経平均はまさに上に飛び上がろうとしている急騰前夜です。


世界情勢もそれに合わせるかのように好転中。4月には韓国と北朝鮮の首脳会談。5月にはなんと米朝首脳会談です。森友問題に揺れる日本においても、支持率回復の為に安倍さんも電撃訪朝や、株価対策の追加緩和の可能性もあると思います。


現物株をガチホしてますので、ゆっくり春の訪れを待とうと思います。果報は寝て待て。

3月はだんだんボラティリティも減ってきそうなので投機手法も変えないと。


この1~2月はものすごくボラタイルなマーケットで乱高下がすごく、オプションがとても稼げた時期でした。日本人のポジションの逆を行き、外人メインプレイヤーの手口を見てればどう動かしたいのか予測がついて、その方向のオプションを買って稼いでいく、という手法でめっちゃ儲かりました。しかしそれもそろそろ状況変化してきそうです。


2月SQ頃にはオプションのプレミアム、つまりは相場の急変に投資家が払う保険料が上がり始め、そろそろオプションも稼げないかなと思ったところ2月もボラタイルだったのでそのプレミアムを払ってでも儲かりました。しかし3月SQを迎え、オプション料は高騰。日経平均は現在21,500円前後ですが下方向、20,000円なんていうプットオプションにも多額のプレミアムがついてます。1,000円、2,000円ぐらいの値動きは普通だとマーケットがみなし始めました。これはいよいよオプション買いは儲かりません。そして3月SQでは主要外人プレーヤーがオプションの売りで稼ぐ手口が目立つようになりました。神個人投資家のCISさんなんかも2月SQ、3月SQ両方でプットの売りをSQ前日持ち越してます。オプションの売りが稼げる状態。特に、プットの売りを多く持ちつつ、少しプット買いでヘッジしてる動きが見られます。先物手口分析している個人トレーダーはこのヘッジのプット買いを見て「売りに賭けてるぞ!」と判断して売りに張ってしまうことが多いようです。しかしそれは所詮ヘッジで本命はそれより前から仕込んでいるプット売り。特に日経平均の21,000円とかはそういう動きが見え隠れする。今、プットのプレミアムが大きいので4月SQに向けてもプットの売り攻めはカタく稼げる手法として実行しているでしょう。


しかし個人はオプションの売りだけは絶対にやってはいけない。オプションの売りは勝率が高いけれども、相当なレベルのヘッジの技術が必要で、99勝1敗でもその1敗で破綻してしまうぐらいのリスクがあります。オプションの買いは損失限定ですが、売りは無限損失。しかもある日突然急激に損失が膨らむので一撃でアウトになれます。今オイシイその手法はとってはいけない。


ではどういう戦略をとるか?おそらくそのオプション売りが増えることによってだんだんボラティリティは落ち着いてきます。また、主要プレーヤーがプットの売りをしているということは、そのラインの下値は徹底的に守ってくれるということです。であれば、ボラティリティが下がり、ジリ高となっていく中から利益を得ていこうという話で、単純に株のガチホでもいいですし、ボラティリティが小さくなっていく過程ではオプション買いは時間価値損失でどんどん儲からなくなるので時間価値でロスらない日経先物でレンジをとって稼ぐ、という手法が考えられます。日経平均はオプションで1発大きく稼ぐ手法はお休みにして、先物で小さくコツコツ利益を重ねていく手法に変えようと思います。

今日は日本株に春の嵐が吹き荒れましたが、メジャーSQ通過とともに日本株、ドル円ともに騰がる準備は万端。


昨夜夕方から北朝鮮・韓国ラブラブ報道で一気に上げた日経平均、その騰がり方の違和感についてはツイートしまくり、日経平均プットを買ったんですが、自分でも驚くぐらい今朝日経平均が下がって稼げました。小反発も
全部コール、プット持ち替えでとって、神がかり的なトレードをしてしまいました。今年順調すぎてそろそろ本当に神妙になっていこうと思います。間違いなく今年1年ぶんの運は使いきっています。


日本株とドル円は底入れを終え、あとはいつ騰がるかだけだと思いますがこの3月メジャーSQの仕掛けもきつくてなかなか上がらせてくれませんね。しかしヤンキー外人の動き、けっこう丸見えに動いてます。見事にマーケットが薄い時間ばかり狙って動かしてくる。薄いとこで動かしたいだけなのですぐ決済するからあっという間に値が戻る。そんな動きを繰り返してます。SQ前の値動きを覚えたAIトレーダーの成せる技で、こんなの人間業じゃないと思います。


オプションがえらい儲かりますが、そろそろ落ち着いて、単に現物株と仮想通貨の買いを見守るホールドに入ろうと思います。ガチホ、です。仮想通貨はビットコインキャッシュ、コムサ、ネム、モナをガチホで見守る。あと株は今年のNISA枠を今年の1~2月でほとんど使いきってしまいましたがしっかり仕込んだ日本の小型株と、米国株のイチオシのGEを見守ります。


僕は基本逆張り投資家なので、ここ数年こんだけマーケットが堅調でも下げ続けてる株とか大好きです。米国株のGE、アイロボット、ブルーエプロン。ここら辺ひたすら握って見守ります。日本株ではセキュリティ、ロボット関連ですね。


このメジャーSQ抜ければ春の空気がマーケットにも漂うと思います。現在の高い空売り比率はいつショートの損切りで強烈な踏み上げ相場になってもおかしくないですし、ドルもそろそろ変化日。ドル円は反発期待、日経平均もつられて騰がるでしょうし、現物株握って春を謳歌したいと思います。日々ドタバタ稼ぐのはそろそろお休みして落ち着こうかなと思います。果報は寝て待て。

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プロフィール

ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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