外貨積立日記(積立659営業日目) EU分裂阻止観測によるユーロの猛烈な買戻し。始まった資金循環地殻変動の行き着く先は。金融危機前の兆候は続々と出現。

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 こんにちは。コツコツ積立て派サラリーマンのまなぶです。SBI FXトレードの1通貨単位FXを利用してニュージーランドドルと中国オフショア人民元、南アフリカランド、スイスフラン、韓国ウォン、トルコリラを各500円ずつ毎日コツコツ積立購入しています。

積立て外貨量・損益の月別トレンドです。
20170510積立

 証拠金資金を仮想通貨投資に動かしてるので「レバレッジをかけない」ルールは今守れてませんね・・・。仮想通貨高騰に浮かれず、そろそろいったん軸足をしっかりして積立て投資の証拠金確保など足元を固めていかないとな、と思います。

 ニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラなど高金利通貨が損益を牽引しています。スワップポイントも1日100円レベルに近づいてきているのも嬉しいところです。韓国大統領選を越えて、韓国ウォンも堅調。ユーロの上昇に伴ってスイスフランも強い。中国人民元は相変わらず弱くて足を引っ張り続けています・・・。


 為替はドル円だけ見てるとマーケット全体像が見えなくなりますが、いろんな通貨を見ていると資金循環が見えてきます。通貨のパワーでいうと現在は ユーロ > 米ドル > 日本円。 現在は日本円が最弱の動きを見せています。これもまた日本円が弱いというよりも世界中からユーロ買いが進んでいると見える。転機はやはり今回のフランス大統領選挙。フランスがEU離脱にNOという答えを選挙で出した。そうすると続く6月でのイギリス解散総選挙でもここでメイ陣営が敗れる可能性がある。そうするとイギリスEU離脱すら巻き戻しの流れが出てくる可能性すらある。フランス選挙でフランが復活しユーロいよいよ解体する、という観測すらあり売られまくっていたユーロへの資金の巻き戻し、資金の大移動が起きています。

 ヨーロッパ人は金投資が大好きで、通貨不安などあると金庫が猛烈に売れ、純金が買われます。その金・プラチナなど貴金属価格も現在急落しています。これは金売り・ユーロ買いが出てきていると見ていいのではないでしょうか。金価格はヨーロッパの動向と相関がとても強いのです。ただ金価格が下がっても中国・ロシアがどんどん買いますから、もう金価格がどんどん下がっていくとうことにはなりません。

 今、日経平均株価がまた2万円か、世界に出遅れている、なんて言われています。とんでもありません。ドル建て日経平均株価は米国株と完全に連動して動いていて既に最高値圏です。ユーロ買い・円安が進んだので円建て日経平均株価が上がったに過ぎません。世界の基軸通貨であるドル建てで見れば日本株の価値は全然増えていない。日本円現金資産の価値がどんどん下がっている、ということでもあります。

 今の株価の上昇を見ていると、結局、主要国通貨の貨幣価値がどんどん落ちていっていて相対的に株価が高く見えているだけなんじゃないか、と思ってしまいます。なので株価は今は強いし、しばらく強く推移するんじゃないかと思われます。

 しかし、これから数か月という先を見ると、夏から秋にはリーマンショックを超える金融危機、というのは本当にあり得ると思います。ヨーロッパ選挙イベントの本丸、秋のドイツ選挙あたり、どうなるか。気を引き締めないと。

 金融危機の兆候が続々と出てきているのです。僕は2008年リーマンショックの年、当時レバレッジ規制のかかってなかったFXで、レバレッジ100倍もかけてFXに取り組み、リーマンショックの年に上に下に振られて損失を重ね、2008年10月のリーマンショックでとどめを刺されて半年程度マーケットから退場させられた苦い記憶があります。

 その2008年当時のマーケットの空気に、今年2017年は本当にそっくりなのです。9年前とまったくもって似たような現象がどんどん出てきていてぞわぞわします。何がそっくりなのか、箇条書きにしてもいくらでも出てきます。本当にそっくりなのです。
・週明け窓を開けて始まる週またぎの振れ幅の大きさ
・ドル円は一本調子で下落を続けず、途中猛反発も入って安心感をもたらす
・ボラティリティが大きいのにVIX指数の異様な低下
・長い低金利からの金利の急騰(リーマンショックの3ケ月程度前にも金利急騰しました)
・資源価格の下落。実態経済の弱さを示します。現在、銅や原油が下落しています。
・政権交代観測。実態経済の弱さを示します。日本もリーマンショックの後、民主党政権が来ましたね。
・デフォルトの連鎖が徐々に。各国不動産ローンのデフォルト、プエルトリコのデフォルト。中国。顕在化してきています。
・不動産価格上昇の打ち止め傾向。
・世界株価の高値更新


 あー、こわ。今、仮想通貨マーケットがなぜこんなに上昇しているのか。量的緩和がもう終わることが出来ないことを見越して主要国通貨から暗号通貨にシフトしている動きさえあるのではないかと思えます。VIX指数が10を割る異常な下落が出ているのであとはもうVIXは急騰するしかなく、アメリカ株の急落はあと数か月先、と近づいていると思います。その急落を見据えて、これからまだどんどん上げて、一気にドカンと落ちてくる。下げを予想していても、目先の上げでショートは焼き払われて勝者のいない本当の大暴落が来る可能性があります。アメリカ株が崩れてくれば、アメリカは再度量的緩和を再開し、ドル安・円高が進みます。ドル円は100円割れもあるかも。なので僕のドル円ランダムウォークトレード戦略は、ドル円レンジを100~120円としてその間で上に下にどちらに動いても利益が出るようにポジション設計を続けています。

 ここからの上昇相場からの急変、急落時期は夏から秋、やはり10月頃が目安になります。ドイツ選挙。米国債務上限。今のイタリア、フランスの流れから、ドイツでもメルケルさんが勝つだろうと見られています。さて。本当にそうでしょうか。転換が顕在化するにはまだ時間がかかりそうですが、このまま秋まで上昇しそのままドイツ選挙も無難に終わるとは思えません。僕はVIX先物指数の買いをスタートしました。VIX指数は循環するので、10割れのVIX指数は買い、です。ほぼ使うあてがないNISA口座を使う時がやっと来ました。

 まだ金融地殻変動までには時間は数か月あると思うので、足元を固めてポジション、ポートフォリオの見直しを進めていきたいと思います。基軸は資源国通貨、純金積立て。あと仮想通貨。


【積立日記】
積立期間:2014/10/27~2017/5/10 (積立659営業日目)
累計積立金額:1,109,081円
外貨評価金額:1,101,367円
損益:▲7,714円(損益率▲0.7%)
累計スワップポイント:34,929円
預託証拠金額:297,588円(自己資金100,000円)
 ※豪ドル少額イフダントレード、ドル円ランダムウォークトレードの確定利益で証拠金は日々増加。
 ※現在積立て外貨量に対し証拠金が少なくレバレッジがかかってしまっていますがいずれ積み増してレバレッジ無しに戻します。


NZD(ニュージーランドドル・キウイドル)
今朝積立単価:78.60円
平均積立単価:80.48円
累計積立数量:3,893NZD
評価損益:▲7,308円 (損益率▲2.3%)
累計スワップポイント:8,878円


CNH(中国人民元)
今朝積立単価:16.50円
平均積立単価:17.55円
累計積立数量:18,337CNH
評価損益:▲19,291円 (損益率▲6.0%)
累計スワップポイント:6,041円


ZAR(南アフリカランド)
今朝積立単価:8.37円
平均積立単価:7.91円
累計積立数量:37,600ZAR
評価損益:+17,341円 (損益率+5.8%)
累計スワップポイント:18,560円


CHF(スイスフラン)
今朝積立単価:113.15円
平均積立単価:112.61円
累計積立数量:479CHF
評価損益:+263円 (損益率+0.5%)
累計スワップポイント:▲80円


KRW(韓国ウォン)
今朝積立単価:10.02円
平均積立単価:9.80円
累計積立数量:6,287KRW
評価損益:+1,400円 (損益率+2.3%)
累計スワップポイント:+169円


TRY(トルコリラ)
今朝積立単価:31.48円
平均積立単価:31.30円
累計積立数量:1,931TRY
評価損益:+350円 (損益率+0.6%)
累計スワップポイント:+1,361円


【積立てルール】
・毎朝、各通貨を500円以内で積立て。
・累計積立外貨金額は証拠金の金額を超えない。(レバレッジをかけない)
・累計積立外貨金額=平均積立単価×外貨量
・累計積立外貨金額が証拠金を超えそうになったら月3万円ずつ入金。
  ⇒あくまで、積立ての外貨預金感覚で続ける。

積立てには最低1通貨単位、100円前後でも積み立て可能なSBI FXトレードを使っています。

積立投資に関する過去記事
なぜコツコツ外貨積立ては外貨預金よりSBI FXトレードでFXなのか?
http://fxtsumitate.com/blog-entry-47.html
デイトレードで必ず負ける理由の1つを解決するFX積立投資
http://fxtsumitate.com/blog-entry-62.html
もちろん積立投資にもある損失リスク。
http://fxtsumitate.com/blog-entry-79.html


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注意事項
このブログは個人の日記です。FX取引に勧誘するものではなく、投資は自己責任でお願いいたします。このブログに記載されている内容を参考に取引を行い損失が発生しても当ブログ管理人は一切責任を負いません。

仮想通貨利益の税金をなんとか節約できないか、年単位でプランをたててみた。


今年は仮想通貨(暗号通貨)マーケットで市場全体が5倍に成長し5兆円超え。イーサリアムやリップル、NEMなど、年初から10倍を超えた通貨も目立ちます。

仮想通貨積み立てについてはこのブログの過去記事もご参照下さい。

http://fxtsumitate.com/blog-entry-899.html

これだけテンバガー通貨が出てくると、利益確定したら税金に怯える人も出てきてるんじゃないかと思います。利益確定の課税を考えると上がっても売れない。

仮想通貨は日本では「モノ」扱いなので純金とかと基本は考え同じのはずなので、基本は譲渡所得になるだろうから利益50万円までは控除されるはず。(注:金でもそうですが頻繁に売り買いしてる人は普通に控除の無い雑所得に見なされることもあるので注意。) 控除額超えた利益は普通に給与所得と合算されて所得税とられるわけで、3割とか4割とか税金で持ってかれちゃうわけです。これはなかなか苦しい。これを考えると僕も仮想通貨はいくら価格が上がっても年間50万円までしか売れず、なかなか売りさばけません。

そこでどうしたらいいんだろう、と考えました。そこで今朝目についたのがGMOグループがビットコイン参入のニュース。おそらくこれから既存FX業者がどんどん参入してくるはずです。そして、仮想通貨の証拠金取引充実させてかてくれるはず。既存の仮想通貨業者のbitFlyerさんやzaifさんや海外の仮想通貨取引所も先物や証拠金取引やってますが、さすがにこの操作性や時々落ちるサーバの貧弱な感じでFXやる気にはとてもなれません。(ここは既存FX業者のUIとかサーバレベルまで改善お願いしますよ!bitFlyerさん、zifさん!期待してます!)
既存FX会社なら、FX取引しやすいし、業者によっては先物取引などの分離課税が使えるかもしれません!この課税になれば所得税は分離課税で税金は一律20%。譲渡所得の控除超過分や雑所得と比べて税率を半分にまで落とすことができます。そして過去にFXや先物オプションで損失がある人は過去の損失と通算すればまったく税金かからない可能性もあります!(過去に負けてるからなんですけどね。。)

なので、今後既存FX業者の参入を待ち、参入してきてくれれば今持ってる仮想通貨資産を証拠金として、以降は証拠金取引で買い増して利益を確定していく。そこ以降の値上がり分は分離課税で受ける、という作戦です!


もし先物取引分離課税が使えなかったら?他の可能性はないか?それは、仮想通貨が来年春に一般公開される予定の(今年秋の予定からずれこんだそうです。) 三菱東京UFJ銀行のMUFGコインの登場などと合わせどんどん普及し、株式市場にETFが組成されてくるケース。このケースでも、希望はSBIグループ。確実に仮想通貨には進出してくるのでうまくすればビットコインを仮想通貨として使ってETFを信用取り引きできるかも。完全にただの願望です。

いずれにしろ今の仮想通貨資産はしばらく保有して、証拠金取り引きの原資としておいておくのがいいのでは、と思ってます。

こう書いてて思いましたが、これから参入してくるFX業者がNEMのFXを始めたらNEMってまだまだ上昇しますね。売りからも入れるFXが充実してくれば「貸しNEM」制度で金利をもらえる制度なんかもできるかも。実際、海外のpoloniexでは貸し制度あります。

いろいろ願望を書いてみました。いずれにしろ今の仮想通貨資産はそのうち選択肢が増えるまで利益確定せずホールドし続けます。

※税金は人によって課税も変わるし、上記記載が当てはまらないこともあります。活用に当たっては税務署職員や税理士さんにご相談下さい。



ドル円と日経平均株価は雲を上抜け。今日の午前中を通過すれば残るは米国債。そしてVIX指数の異常な水準が示すものは!?


 ドル円は今朝方、一目均衡表の雲を上抜けしてきて113.20円レベル。今週は前半垂れて後半から6月まで強い、と予想していましたが全然調整なくそのまま強気相場でした。

 残るは最後、本命の米国債利回りです。これが相場の本体。これがまだ雲の下です。この米国債利回りが上昇に向けては最後の砦になります。ここが突き抜けてくればさらに上昇は加速。気になるところとしては英国住宅価格も5年ぶりの下落に転じ、先日乗せたカナダの不動産ローンの焦げ付き。そして韓国、オーストラリアの住宅ローンの焦げ付き。確かに利回りが急騰しそうな事案は出てきています。

 リスクは今日韓国大統領選があり、午前中に北朝鮮が核実験を実施するリスクが残っていますが可能性は低いのでここを無事に通過すれば米国債利回りの砦突破への挑戦、ということでしょうか。

 そして怖いのがVIX指数がついに10を割って9台。23年ぶりの安値です。ボラティリティが異常に低下し、ネガティブサプライズに弱い状態。一気にとんでもない暴落が落ちそう。

米株の「恐怖指数」、23年4カ月ぶり水準に低下 相場下落の警戒薄れる(日経平均株価)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09H0N_Z00C17A5000000/?dg=1

 僕は、下がったものを買うのが大好きです。VIX指数は循環する指数ですので、ここはVIX指数に資金を投じるところでしょう。「国際のETF VIX短期先物指数(証券コード:1552)」を今日買ってみようと思います。

連休明けは垂れる展開を予想。


暗号通貨マーケットの暴騰が続いており浮かれてしまい為替マーケット分析がおろそかになってしまいそうですが、ちゃんと気を引き締めて。

フランス大統領選は何事もなく無難に通過してしまいましたが、連休明けは垂れてきてそこから6月までだらだら上がっていく展開の予想は維持です。

フランス大統領選はひょっとしたらルペンありえるかと思いましたが、体勢予想通りマクロン圧勝。無難に通過でマーケットは無反応です。マーケットが迷うのは、もうフランス大統領選無難に通過し、イギリスとドイツの地方選でも無難に通過、北朝鮮地政学リスクにおける米朝関係もほぼリスクが無くなったと見ており、米国債務上限もクリア、4月の不安要素がすべて解消し買い上げる要素が無いところが迷うところでしょう。不安要素すべて解消してこの程度の上げ幅しか無かったので、上値を追うパワーに欠けていると感じているのでしょうね。

何も上げ要素が無い時こそよく上がる、とよく言われるのですが、ここからは6月までだらだらおっかなびっくり上がっていくのでしょう。まず反落の下値がどれぐらいか確認する必要があるので今週前半、明日の韓国大統領選回りで1回下値試して強い相場を確認し、上げていくかと。でも上はそんなに高くないかな。ドル円で115円、日経平均株価で20,400円程度ですかね。

4月最終週も、前半下げて後半から長い上げ相場と予想して前半の下げまったく無かったので今回も気にせずじり高の可能性もあるかなとは思いますが。ドル円は112円より上は少しずつ売っていきます。6月過ぎて、夏から秋にかけて大きめの調整があるかと思っているので。


ゴールデンウィーク連休明け、ドル円がちょっと嫌な感じのチャートです。


 ゴールデンウィーク連休はやはり強く推移したドル円。僕は先々週末108円台で買いまくって、そこから強気予想して112円では利確して売りに回りました。そのショート目線のバイアスがかかっているのかもしれませんが、ちょっとドル円がチャート上嫌な感じに見えます。連休明けは少し調整気味に推移するかもしれません。

 嫌な感じに見えるのは一目均衡表。僕はチャートは日足しか信用しませんが、その日足の雲上抜けに失敗しているのです。一時112.87円あたりの雲の上抜けをしましたが上ヒゲだけ残し、5月5日金曜日は112.20あたりまでいったん下げて、また雲の中。ここを上放たれてくるのか?雲抜け失敗はなかなか痛いので、週明けのイベントをきっかけにまた下げる恐れもあります。

 週明けのイベントで嫌なのは何でしょうか?って、イベントを見るとそれこそ嫌なものがずらっと並んでいます。まず日曜日のフランス大統領選。マクロン候補の圧倒的勝利が予想されており、これはもう織り込まれています。よって、マクロンさんが勝ってもこれ以上の上は厳しい。逆に、ルペンさんが勝つようならもちろん1~2円は一気に下げるでしょう。そして選挙は昨年のトラウマがあります。昨年6月のイギリスEU離脱投票も、11月のアメリカ大統領選も、事前予想では圧倒的に勝つと言われてマーケットが大幅上昇している中で選挙に突入し蓋を開ければ逆転、どちらもアジアマーケットの開票で日経平均は1,000円ぐらい落ちました。すぐ戻しましたけど。同じ展開が無いとも限りません。今回も超強気ムードのまま選挙に突入しました。あと最近はオバマ元大統領が支援した候補は負ける、というのがジンクス化しており、今回はオバマ元大統領はマクロンさん支持を大々的に表明しています。んー、どうですかね。杞憂で終わってくれればいいのですが。

 その翌日火曜日には韓国大統領選。これに絡んで再び北朝鮮情勢の憶測が飛び交います。結果次第では地政学リスクが一気に噴火。

 そしてゴールデンウィーク中に信用リスク関連で2つ、大きめのニュースが。

カナダ最大の住宅ローン会社で取付け騒ぎ 不動産バブルが弾ける?(マーケットハック)
http://markethack.net/archives/52043492.html

 ・・・住宅ローン騒ぎ。ぞわっとしますね。住宅バブルの崩壊を連想させるのです。世界各国の住宅価格は既にバブルです。なぜバブルと言えるかというと既に普通の住民が買えない価格になっているから。住民が済むから住宅、という普通の原則。世界主要都市では一般人は既に住宅買えないし、インカムゲイン投資目的で買うにはかなり高い賃料を設定しないと借りる人もいないので、狙いは富裕層向けインカムゲイン住宅と、キャピタルゲイン狙い値上がりを当て込んだ住宅購入。これは値上がりが止まったら終わります。韓国やオーストラリアでは既に値上がりを当て込んだ購入が焦げ付き始めていると聞きます。このカナダの会社の信用不安は連鎖するでしょうか。

 そしてもう1つ。

プエルトリコが債務再編、米自治体で最大規模の破綻の恐れ(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/puerto-rico-debt-idJPKBN17Z2MG

 こちらも取り付け騒ぎ的な状態。債権者がプエルトリコがデフォルトした!金利を未払いしとる!と前日に騒いでいたそうですがそのプエルトリコが債務再編を明らかにしました。まだはっきりと影響はわかっておらず、分母700億ドルの債務のうちどれがどうデフォルトするのか、どう債務処理がされるのかわからないのでまだ影響が顕在化していません。CDSも蘇生されていたと思われますし、デフォルト内容によっては保険会社にも影響は及びます。アメリカジャンク債市場もいよいよアメリカ政府は救えないかもしれません。

 上記2件の信用リスク案件も、じきに影響が顕在化するでしょう。信用不安は影響がわかるのに少し時間がかかり、わかったと同時に一瞬で金融が凍り付きます。リーマンショックもそうでした。リーマンブラザーズが破産した1週間前まではリーマンブラザーズは好調決算をPRしてたぐらいです。連休明けに、選挙結果と信用不安の影響が判明してきて、いったん調整があるかもな、と思っています。

 いったん調整があったその後は6月のイギリス解散総選挙ぐらいまではだらだらと上昇相場が続くかな、と思っています。

今、おそらく一番成長しているマーケット、仮想通貨市場。将来性は抜群。今後は通貨種類の淘汰が進むか。

 先日4月30日の日経ヴェリタスで取り上げて頂いた僕のインタビュー記事でも述べましたが、仮想通貨マーケットはどんどん伸びています。量的緩和で既存の日本円・米ドル・ユーロといった主要通貨価値が下落していく中、ぐんぐん市場規模が成長しているのが仮想通貨(暗号通貨)マーケット。昨年もゴールデンウィーク前後で暴騰しましたが今年もゴールデンウィーク中の暴騰来ました。このゴールデンウィークの暗号通貨市場暴騰は毎年恒例になるのでしょうか。

■暗号通貨市場全体時価総額: 1月6日時点:168億$ → 5月6日時点:451億$  2.7倍!!

 市場自体が3倍近くになったのですから、各個別通貨では10倍達成も続出。日経平均株価がアベノミクスで9,000円から19,000円に倍に伸びた中では10倍株銘柄もたくさん出てきたのと同じことが暗号通貨マーケットでは起きています。

 僕はこれら暗号通貨もリスク分散、銘柄分散、時間分散の為に毎日コツコツ積立て買付けを実施しており、2つの取引所を活用していますが各々の取引所で取り扱っている通貨が今年どれだけ伸びたか示します。暗号通貨はハッキングや不正ログインのリスクがまだまだありますが、日本でも仮想通貨法が施行され変な取引所が淘汰されてくるのでこれからどんどん安心感は増して参入が容易になってくるでしょう。

まずBitFlyer(ビットフライヤー)。
ビットコインでは日本のパイオニア、世界でもビットコイン取り扱い高世界一になったこともある大手です。僕ももう2年以上の付き合いになります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 僕はビットフライヤーではビットコインと、イーサリアムを取引していますが、それらの市場時価総額は今年これだけ伸びました。

■ビットコイン(BTC)時価総額: 1月6日時点:144億$ → 5月6日時点:256億$  1.8倍!!

■イーサリアム(ETH)時価総額: 1月6日時点:8億$ → 5月6日時点:86億$    10倍!!

 ビットコインとイーサリアムは暗号通貨トップ2通貨。ついにイーサリアムが今年の4ケ月で時価総額10倍になりました!


 通貨取引所もリスク分散が必要。他の取引所として、僕はZaif(ザイフ)でも暗号通貨を購入しています。



 僕がzaifで積立てしている通貨たちの時価総額の伸びを記載します。

■NEM(ネム)(XEM)時価総額: 1月6日時点:28M$ → 5月6日時点:654M$   23倍!!

■モナコイン(MONA)時価総額: 1月6日時点: 1M$ → 5月6日時点:  6M$    6倍!!

■StorjcoinX(SJCX)時価総額: 1月6日時点: 5M$ → 5月6日時点: 24M$    5倍!!

■カウンターパーティー(XCP)時価総額: 1月6日時点:5M$ → 5月6日時点: 14M$ 3倍!!


 なんといってもNEMですよ、NEM。10倍どころか、もう年初から23倍の時価総額に膨らんでいます。しかし23倍に増えてもまだ時価総額たかだか654M$=700億円程度の時価総額でしかありません。今、ボコボコに苦しんで投資家から株ぶん投げられてる東芝でさえ1社で時価総額8000億円とかあるのですから、日本の大手企業1社分の時価総額になるだけでまだここから10倍とかになるわけです。暗号通貨は日本だけじゃなくて中国を中心として世界中からの資金が流入して市場を作っているわけですからマーケットのポジテンシャルは本当に大きい。暗号通貨マーケットは本当に夢があります。


 他、僕が積み立てている以外の通貨でも、暗号通貨はかなり伸びています。トップ通貨たちの今年の伸びを下記に示します。

■リップル(XRP)時価総額: 1月6日時点:227M$ → 5月6日時点:3,756M$   16倍!!

■ライトコイン(LTC)時価総額: 1月6日時点:192M$ → 5月6日時点:1,331M$  7倍!!

■ダッシュ(DASH)時価総額: 1月6日時点:  90M$ → 5月6日時点: 733M$    8倍!!

■モネロ(XMR)時価総額:   1月6日時点: 189M$ → 5月6日時点:420M$    3倍!!

■イーサリアムクラシック(ETC)時価総額:1月6日時点:126M$ → 5月6日時点:668M$  5倍!!


 全体を見渡すと、NEM、リップル、イーサリアムの増加がマーケット全体の高騰を牽引していることがわかります。それに引っ張られて他の通貨も2倍3倍は当たり前という状態。

 2倍3倍なんていうことがあるならそれなりの資金をつぎ込めればあっという間に億万長者になれてしまう夢のあるゴールドラッシュ状態が暗号通貨マーケットなわけですが、やっぱりなかなか暗号通貨に多額の資金をつぎ込む気にはなれないのがなんとも悩ましいところです。さすがにこれだけ上がると短期的に相当なレベルの調整の可能性も頭をよぎります。ただ市場全体の時価総額がまだたかだか5兆円と、日本の大企業1社分程度の時価総額しかないところが、まだまだ少し長い目で見れば時価総額膨らむ可能性があるなあと思います。暗号通貨マーケット全体の時価総額が100兆円とかになればさすがにバブルかな、という気もしてきますがまだたかだか5兆円なのでバブルというには規模が小さすぎます。世界を漂っているレバレッジマネーは1000兆$=100000兆円=10京円ものマネーが投資先を求めてさまよっていると言われるのですから。

 暗号通貨はある日突然価値がゼロになる、なんてこともあり得ないとは言えません。どういうケースでそうなるかはあまり想定できませんが、想定外がいくらでも起こってもおかしくない新しいマーケットです。ただ、世の中でもIPOバブルに乗っかってベンチャー企業の株を買ってある日突然その企業が破産し株券の価値がゼロになる、なんてことも株の世界でもあるわけですから、投資する以上、リスクがあるのは当たり前。リスクを認識しつつ、最大リスクが発生しても生活は狂わない様に向かう。どんな投資・投機をやってても、これは基本姿勢だと思います。

 最後に繰り返し述べておきますとこのブログは個人の日記です。投資の実施は自己責任でお願いします。

仮想通貨の分散・積立て投資で日経ヴェリタスに取材頂きました。


先日、日経新聞社の記者さんの取材を受け、日経ヴェリタス4月30日号のトップ記事に掲載されました!



ミレニアル世代の投資ということで、サラリーマン投資家「ねぎしまなぶ」の投資手法を少し掲載頂きました。

日経新聞社の記者さんと30分ほど取材でお話させて頂いたのですが、この取材で自分の投資手法をお話させて頂いて改めて自分の投資手法、投資人生の整理にもなりました。良い機会でした。

僕の投資手法は、下がったものを時間分散・銘柄分散でリスクを分散して積立て購入していき、高くなったところで売り抜ける、という手法です。

2008年リーマンショックで大きく下がった日本株を2009年から積立て購入、銘柄分散した結果投資していた日本株銘柄は50銘柄以上にもなりましたが、アベノミクス第一波で大きく上がった2013年に売り払いました。少し利益確定早かったなと思いますが日経平均よりはるかに大きなパフォーマンスをとって終わったのでまあ、十分とします。

2014年からは、量的緩和が始まったことを受け、今のドル円100円前後の日本円は円高であると見て現在も続く外貨投資を続けています。これはあと何年も続く長いレンジでの購入になると思います。日本株も2009年~2013年まで4年続けて売り抜けたので基本は年単位になります。

少しレンジの短いところでは2014年末に原油が暴落したところから、原油、ロシア株、ブラジル株のファンドの積立て購入を開始し、昨年2016年秋にこれも大きく反発したところを利益確定しました。これは、原油が暴落したところでロシア推しを開始したジム・ロジャーズの発言に乗っかった形です。これは2年という僕の中では比較的短めの期間での積立て投資でした。

そして2011年から始めている純金・プラチナ・シルバー積立ては現在6年目に入ります。これもリーマンショックで大きく下がった貴金属への投資。量的緩和でマネーが溢れる世の中なので資源はまだまだこれから大きく伸びると思います。

そして今回日経ヴェリタスさんでも取り上げて頂いた仮想通貨積立て投資。仮想通貨は2015年からビットコインを積立て購入を始め、通貨分散を増やして現在投資対象は8通貨になります。
・ビットコイン
・イーサリアム
・NEM
・モナーコイン
・StorjcoinX
・カウンターパーティー
・Siacoin
・DigiBite
これらは今年に入って急騰を始め、イーサリアムは今年10倍、NEMなんかは今年に入ってから4ヶ月で15倍にもなってます。仮想通貨積立てはこれまでの人生で最大のヒット。仮想通貨投資の積立てのお陰でサラリーマン人生すらリタイアできるかもしれないとも思っています。

その人生最大のクリーンヒット積立て投資である仮想通貨積立てを日経ヴェリタスさんに取り上げて頂けたのは本当に光栄なことだなと思います。

米国企業の強い決算。日銀の景気拡大の文言、日露関係。しばらく株価、ドル円は強そう。


ドル円や日本株の暴落ヘッジはほとんどいったんはずしました。マーケットにはここから6月ぐらいまで当面安定した強さが見られると思います。(そのあとの秋にはいよいよ・・・ですが。)

昨日は、チャート上では明らかに強いのにファンダメンタルでは強さが見られない。しかしもちろんチャートを信じる、と書きましたがここに来て昨日から強さの裏付けがどんどん出てきています。テクニカル分析をあまりせずに強い材料が無いと買えない人たちがいよいよ買ってくるところなので、もう1段上げそうです。外国人も日本株を買い越しに転じたようです。

米国企業決算が強い。先ほどマーケットクローズ後に発表されたアルファベット、アマゾンの決算はEPSが市場予想を上回り株価は時間外で上昇。インテルもEPSは市場予想には届きませんでしたが先の見通しを上方修正。昨夜ナスダックは過去最高値を更新していますが今夜はさらに更新することは固そうです。米国GDPの発表がありますがもともと予想がえらい弱いのでネガティブサプライズは生まれづらい状態です。ニューヨークダウやナスダック、S&Pの米国株価指標に比べて日経平均株価は出遅れている、という表現がよく使われますがドル建て日経平均株価は完全に米国株指標と連動して最高値圏です。あとは円安ドル高があれば円建て日経平均株価は上がります。

日露関係の改善も安心感を加速させます。北朝鮮問題は北朝鮮がどうこうというよりその裏にある米露衝突懸念が地政学リスクの本体ですから、日本を仲立ちとして米露和解の道が開かれそうなのはプラスです。今日が米国債務上限の日であり債務延長をトランプさんの低支持率では通せないことが確実視されていましたが北朝鮮問題や減税の譲歩、過激策の取り下げなどでポイント稼ぎをせっせとやって、債務上限延長の可能性が高まってきたように思います。その代償としてトランプ大統領は過激な態度はどっかいって普通の大統領になってしまいましたが・・・。

また、日銀が景気の拡大という文言を織り込みました。真実かどうかはさておき、機関投資家は稟議が通しやすい材料さえ出てくれば稟議通して買ってきますし、買わざる恐怖を持っています。引用しやすい日銀のコメントは機関投資家の買いを誘います。

昨日時点でドル円と日経平均株価は一目均衡表の遅行スパンがローソク足を抜き、さらに上を目指す構え。これから雲抜けにトライするところですが日経平均先物が昨夜の時点で雲抜けしました。現物も上に抜けてくるでしょう。ドル円も続きそう。そもそも日本円は円安傾向が今顕著に出ていますがユーロの急騰によりドルが抑えられドル円ではあまり上がっていません。ユーロがそろそろ落ち着きそうなのでユーロドルでのドル売りがおさまることでドル円はまた上がるでしょう。これから6月くらいまで1ヶ月間は強そうに見えます。ただそれほど上値はバカ高くはありません。リスクをちらほら見ながらじりじり上げていくのでしょうから、ドル円は114円超え、日経平均株価は2万円ちょい超え、あたり止まりでしょう。円建て日経平均株価が昨年来高値を更新するような状況は想定していません。ただドル建ては高値更新してきます。完全米国株連動ですから。ただ円建てはドル円に上値のキャップがかかってるのでたかたが2万円超であり、それほど伸びないと見ています。

下げ相場は時間切れ。ここから当面は強いマーケットになる。


先週日経平均株価18,200円台、ドル円108円台の時にコツンと底に当たった音を感じ(実際は一目均衡表とボリンジャーバンドから判断)、それまでの弱気予想から一転して買いに回りました。ドル円108円台は買いまくり、週明けに利益確定。今週の予想は月曜火曜で日経平均19,000円とドル円111円をつける予想、そこから今週はじり下げして週末から6月頭にかけてじり高相場、というのを予想していました。

先週底値をつけた、という予想は当たりましたが問題はその後。予想の上値メドを上にふっちぎって、日経平均株価は19,300円、ドル円は111.70円という高値を水曜日までにつけます。月曜に少しドル円109円半ばまで下げましたがそこでもう下値固めは終わってしまったようです。

もう今日はニューヨーク木曜日です。今週だらだら下げるという予想は時間切れ。もうこのまま上を目指していくと思います。上にまた大きな値動きがあるかもしれません。

ドル円も日経平均株価も一目均衡表の雲への挑戦となりますが、もう既に遅行スパンがローソク足を上抜こうとしています。ここを抜くと、強いですよ。

ファンダメンタルを見ると強気な要因は何一つありません。北朝鮮地政学リスクは安倍首相が既に海外外遊を始めているところから見てもうリスクは去ったようですがすっきりしません。またトランプ大統領の減税策もやっつけの中身の伴わないこと。そして明日29日には米国債務上限が来ます。このなにひとつ良い材料が浮かばない中、テクニカル指標はひたすら上を指し示しているのです。どっちを信じるかと言えば、もちろんチャートです。


低ボラティリティに慣れて油断しきったマーケット。値動きに投機する。


マーケットの変動率を指数化し、ボラティリティを表現するVIX指数。歴史的低水準の10台まで低下してます。下がったら上がる、上がったら下がるという値動きに慣れすぎてマーケット参加者ははとんど値動きに備えてません。日経平均株価はどうせ19,000円前後でずっと動いてんだろう、ドル円はどうせ110円前後でずっと動いてんだろう、多少値動き出てもすぐ戻るから気にする必要は無い、と。

上がるか下がるかに投機する以外に、値動きに投機する方法があります。オプション取引。値動きがなかったら価値がゼロになってしまうのでめちゃめちゃリスクの高い方法ですが、あんまり値動き無いことにみんなが慣れている状態の場合には利益をとれる可能性もでてきます。

5月眼の日経平均オプション。現在日経平均株価19,250円ですが、19,500円コールと19,000円プットがどちらも価格100を切りました。5月12日までの2週間の間に日経平均株価は19,750円~18,750円の間に収まるとマーケット参加者は予想している、ということをかのプレミアム価格が言っています。

4月の眼月オプションでも18,750円近辺で硬直したところ同じような現象が眼月2週間前に見られ、その時も僕はコールとプットのオプション両建てして18,500円プットの利益が大きくなりプラスの利益をとれました。

今回も残り2週間の値動きが上下350円をはみ出すことに期待してオプション両建てしてみます。19,000円プットはもう既に昨日買っているので、先ほど19,500円コールを新規に買いました。方向性がわからない時はこの、予想をやめてどちらにでも動けば稼げる、という道もあるのです。ただオプション取引はめっちゃめちゃリスク高く、初心者が手を出すとあっという間に資産全部ぶっ飛びますんで、玄人向けです。僕も10年以上のキャリアがあるからこそ触れるものだと思ってます。しかし、ドル円ランダムウォークトレードにしてもオプション両建てにしても、この「上下の予想をやめる」「どっちに動いても利益がとれる」という選択肢を持ってるととても気が楽です。どっちでもいいんですから。オプションはこの半月の間のどこかで瞬間的にでも値動きがあればよく、利益か出たら躊躇なく利益確定します。時間的価値がどんどん減っていってしまうので逃げる時期だけは決めておかないと。

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ねぎし まなぶ(P.N)

Author:ねぎし まなぶ(P.N)
某企業勤務のサラリーマン。
株・FX投資暦10年以上にもなるが、デイトレードをやると負け続きでデイトレードは引退。
しかし、短期売買で負け続きでも、過去取り組んだ積立て投資では着実に資産が増えていることに気づき、やはり最強の投資は積立てであると確信。
外貨投資FXで、ドルコスト平均法の中でも最強のリスク分散「毎日積立」に取り組みます。
毎日継続するときに飽きたり変な欲が出ないように、日記の形で記録しながら取り組むことにしました。

※なお、本ブログは素人の趣味の日記であり、投資を推奨するものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。

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